プロフィール

  • 作者名:永椎晃平(ナガシイコウヘイ)
  • 性別:男性
  • 職業:マンガ家

週刊少年マガジン新人漫画賞入選作『ぱんどら』でデビュー。剣道マンガ『放課後ソードクラブ』などの作品を手がける。

配信予定・最新刊

作品一覧

  • Visions
    NEW
    -
    全1巻990円 (税込)
    どこかにある街San FranTokyoでは、「<タワー>の頂に辿り着けば、どんな願いでも叶う」という伝説が語られている。ホビーショップ〈Weebox〉の店主・チヨはそんな噂を信じていなかったが、行方不明の父の壊れたパワーバンドが戻り、彼女に〈ビジョン〉を見せた時――<タワー>こそが父へ繋がる唯一の道だと悟る。街の外では、古き狐の一族に生まれたアユムが、一族の義務と自由を求める心の間で揺れ動きながら生きていた。しかし超巨大企業パワーTECH、そしてレジスタンスと関わったことで彼女の運命は動き出す! 一方、パワーTECH最強の戦士・ジェームズは日々、<異界>での戦いに明け暮れていた。彼は恩人と交わした『チヨを守る』という約束に縛られていたが、真実を知るために危険を冒してもタワーへ踏み入る決断をする! 三つの人生。 三つの運命。 そびえたつ謎の<タワー>。 それら全てを一つの街San FranTokyoが繋ぐ!
  • スケアリー・キャンパス・カレッジ・ユニバーシティ(1) 【電子版限定特典 豊田ルナコラボグラビア付き】
    4.4
    1~8巻792円 (税込)
    飲み会、サークル活動、恋愛…。“花の大学生活”に憧れる新入生・千嵐まひなは、立ち入った廃墟で、ある夜、幽霊にトリ憑かれてしまった。夜ごと「犯される悪夢」に苦しむようになった千嵐は、救いを求めて学内の”専門家”間久部薫を訪れる。それが千嵐の、”欲望”と”恐怖”に満ちた大学生活のはじまりだった――。
  • 獣の六番(1)
    5.0
    1~3巻594円 (税込)
    耄霊――。 人間の負の感情が理性の器を越え、 獣の姿を得てあふれ出たモノ。 彼らを狩る組織"TR1M"に所属する吾郷丹華は、 任務のために赴任した高校で、不思議な生徒に出会う。 天番整――孤独に生きる少年は、その外見と裏腹に、 心に優しさを、そして右腕に恐るべき秘密を抱えていた。 合わない二人が出会ったとき、 "なりたい自分"になるための闘いが幕を開ける――!!
  • 僕はまた、君にさよならの数を見る 上巻
    完結
    5.0
    全2巻789円 (税込)
    【購入者限定 電子書籍版特典あり】 当コンテンツを購入後、以下のURLにアクセスし、利用規約に同意の上、特典イラストを入手してください。 【その数字は、「さよなら」までのカウントダウン――。】 その数字は、「さよなら」までのカウントダウン――。春、東京の大学に通う大学生・佐々木直斗は、花見客で賑わう公園で、活発ながらもどこか儚げな印象の美少女・峯原美雨と出会う。美雨からの提案で、ひとときのデートを過ごした二人。だが直斗が美雨の手を取った瞬間、彼女の頭上に“300”という数字が浮かぶ――。富士見L文庫発の大人気小説をドラマチックに紡ぐ、限りあるかけがえのない時間を描く、切ない恋の物語。 (C)Masaki Kiritomo 2016 Licensed by KADOKAWA CORPORATION (C)2020 Kouhei Nagashii
  • 星野、目をつぶって。(1)
    完結
    4.5
    全13巻594円 (税込)
    冴えない美術部員・小早川は、人気者のギャル・星野の超地味な素顔を知ってしまい、成り行きで化粧がド下手な彼女のメイク係をすることに! クラスの地位は月とスッポン、性格は水と油。最初は衝突ばかりを繰り返す二人に、分かり合える日はくるのか……!?
  • 放課後ソードクラブ(1)
    完結
    3.8
    全3巻594円 (税込)
    強豪・風薙戸(しなと)高校に入学した賀家剣正(がいえ・けんせい)は、誰もが憧れた伝説の剣豪の息子。だが、剣士として致命的な問題を抱えていた。失意の夕暮れ、偶然出会った可憐なる剣士・芦原真刀(あしはら・なおと)の超絶剣技に魅せられる――。空回り系最弱男子×文学少女系最強剣士の、熱血剣道ボーイ・ミーツ・ガール!

ユーザーレビュー

  • 星野、目をつぶって。(12)

    Posted by ブクログ

    中途半端だった各所の関係性に動きがあった12巻。高橋と藤本の仲は最終巻に持ち越しみたいだけど、西村と鍔生は今巻で見納めっぽいな。結局、二人が結ばれることはなかったけど、良い幕引きだったと思う。ついでに漫研とギャルグループの仲も良い方向に向かってるみたいでちょっと嬉しくなっちゃった。ただ、以前として星野と榊の仲は拗れたままだから、全体的な空気感は重めに感じたかな……。この空気感を払拭できるくらいの大団円を期待して、最終巻を読もうと思う。それはそうと……小宮さんの出番はもうない感じ?

    0
    2026年02月15日
  • 星野、目をつぶって。(11)

    Posted by ブクログ

    登場するキャラクター全員……清々しいくらい思いの丈を叫びまくってて、最高にアツイ1冊だった。弓削先生やカフェ(?)のマスターみたいにどこか達観しているような大人も好きだけど、こと今回に限って言えば、感情優先で我武者羅に行動できる子供が羨ましいって思ったよ。やっぱり、良いもんだね……若さゆえの”泥臭さ”を目の当たりにするのは……読み終えたときのカタルシスがすごく心地良い。

    0
    2026年02月13日
  • 星野、目をつぶって。(10)

    Posted by ブクログ

    小宮さんの指摘が中々に鋭い。小早川の立場からしてみれば、小宮さんは星野との関係に水を差すヒール役なのかもしれないが、読者としては停滞気味だった現状に変化をもたらす良いカンフル剤になってくれたと思ってる。そのせいで始まったラブコメは、かなりシリアスだけども……(すっぴんで教室に入ったときの空気感が息苦しくてヤバかった)。久しぶりに登場した弓削先生がどう動くのかに期待かな。

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    2026年02月13日
  • 星野、目をつぶって。(9)

    Posted by ブクログ

    星野と小早川が付き合い始めたこともあって、恋愛的な青春ドラマは薄くなった気がする。とは言え、松方さんに関する確執はまだ残ってるし、そろそろ将来のことを考える時期だろうから、今後は進路とか友情にフォーカスしていくんだろう。ただ、新キャラとして登場した小宮さんのクセがあまりにも強すぎて何とも言えない……。小宮さんの考え方は興味深くて面白かったし、逆境に負けない強いメンタルがあって好感は持てるんだけど……少年漫画に出て大丈夫か? ってくらい性に奔放すぎる。まぁ、なんにせよ、小宮さんが新たな青春の一ページを刻むメンターになるのか、それとも彼らの青春を引っ掻き回すトラブルメーカーになるのか……そのあたり

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    2026年02月12日
  • 星野、目をつぶって。(7)

    Posted by ブクログ

    小早川をはじめ、小野寺団長や加納が本音でぶつかり合う姿に感動させられた。まさに”青春の一幕”と言うべきか……泥臭くも瑞々しいドラマチックな展開の連続で無性に胸がアツくなったよ。小野寺団長は今巻(体育祭)におけるヒーローキャラで間違いないね。ただ、個人的にこの体育祭でもっとも成長したキャラクターは小早川だと思う。根暗で陰気な雰囲気を纏ってた1巻の頃と比べたら、見間違えるほど変わってるし、所々で見せる表情が凛々しくなってる。ついでに言えば、第57話の扉絵で描かれていた甲冑姿もカッコよかった。他人を好きになれるほど自分を好きになれているかは分からんけど、今後も小早川の成長は見守っていきたいと思う。

    0
    2026年02月02日

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