永椎晃平の一覧

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プロフィール

  • 作者名:永椎晃平(ナガシイコウヘイ)
  • 性別:男性
  • 職業:マンガ家

週刊少年マガジン新人漫画賞入選作『ぱんどら』でデビュー。剣道マンガ『放課後ソードクラブ』などの作品を手がける。

作品一覧

2020/06/04更新

ユーザーレビュー

  • 星野、目をつぶって。(1)
    自分に自信のない主人公と、化粧によって自分に自信を持つようになったヒロインとのラブコメです。
    ヒロイン・主人公共に自分の意思を持って物事に立ち向かう姿が好きでした。また1話1話のタイトルが邦ロックの曲からつけられていることが多く、そういった点でも楽しむことができました。
  • 星野、目をつぶって。(13)
    登場人物たちがそれぞれ人間関係に悩み、それでも前を向いて進んで行く様にすごく惹かれて、繰り返し読んでしまいました。いわゆる恋愛系の惚れた腫れたの話は控えめで、学校という空間でありがちな悩みや、大人になる時が近付いてきた高校生が持つ悩みが取り上げられていて、とても共感を覚えました。
    週刊誌連載時も読ん...続きを読む
  • 星野、目をつぶって。(13)
    13巻掛けて様々な物語や人間模様が描かれこの巻で大団円は見せているというのに、どこか物足りないと感じてしまうのは私がもっとこの作品を読み続けたいと思うからなんだろうな
    そしてそんな感情を巻き起こしてくれた本作は本当に素晴らしい作品だと思う

    この巻で描かれる粧歩祭におけるそれぞれの遣り取り。何かが劇...続きを読む
  • 星野、目をつぶって。(12)
    星野を連れ返し、共にすっぴん星野を拒んだ教室の空気に挑むことになった小早川達の奮闘が描かれる。

    正直、星野の親友として描かれてきた榊が何故すっぴん星野を受け入れられなかったのかイマイチ理解出来なかったのだけど、彼女は彼女で何かしら幼少期からこじらせてきた感情があるみたい。
    小早川は榊がすっぴん星野...続きを読む
  • 星野、目をつぶって。(11)
    東京まで星野を追いかけてきた小早川、偶然居合わせた松方と加納、そして待ち受ける弓削先生。そこでどのような化学反応が生まれるかと身構えていたけど、予想以上の展開ばかりでとても楽しめる巻だった

    それにしても弓削先生がこのような形で小早川の前に立ちふさがるとはなぁ。必死な形相で「先生」と呼び続ける小早川...続きを読む