カジムヌガタイ
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カジムヌガタイ

作者名 :
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作品内容

外に敵。内にも敵。過酷な戦火の中、揺れ動く沖縄住民たち。宿命として、その時代その場所に生きる事しか出来なかった人々の悲劇――。受け入れがたき戦争の真実を描く、読み切り6編を収録!

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
モーニング
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
EPUB

「カジムヌガタイ」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2012年12月30日

いわゆる「センソーのヒゲキ」を描いた作品、ではあるのだけれど、あまりこういうジャンルに馴染みがないと、「えっ、ウソっ!」ってエピソードが続いて驚かされる。身近な人が亡くなるとか、貧しい生活を強いられるとか、米兵に殺されることに怯えるとか、そういうことではない、決してそういうことではない! 背筋が凍る...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年08月29日

 2001年の9.11事件を契機に、毎年8月沖縄のなきじんキャンプ場をお借りして、沖縄YMCAと合同で「わんぴーすキャンプ」を行っています。こどもたちが沖縄を好きになり、その沖縄が持っている「戦争・平和」という課題を共有することで、「ひとりひとりが平和のひとかけら」になることが目的です。しかしながら...続きを読む

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Posted by ブクログ 2009年05月26日

私がこれを読んで、
どう言葉に綴ったとしても、嘘なかんじがしちゃうんですよね。

私は、どうやっても沖縄人ではない。というのが最大の要因です。

沖縄の人が嫌いでは無いし、だからこそ思うのだけれど、
なぜに沖縄は日本の一県であり続けるのだろう?

江戸まで時代を遡るまでも無く、あまりにも多くの犠牲を...続きを読む

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Posted by ブクログ 2010年11月19日

(少なくとも)沖縄にとって、敵はアメリカだけでなくて、日本人もまた敵だったていう戦争の狂気、
内地/島の境界は、戦後処理だけでなくって、ここから根差してて、そんなのにわれわれが「沖縄きれーしまんちゅとかイイー海ー」とかバカみたく観光&よい面しかみないって、沖縄の人たちは、国だけじゃなくって日本人みん...続きを読む

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