首都感染

首都感染

作者名 :
通常価格 918円 (税込)
獲得ポイント

4pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

二〇××年、中国でサッカー・ワールドカップが開催された。しかし、スタジアムから遠く離れた雲南省で致死率六〇%の強毒性インフルエンザが出現! 中国当局の封じ込めも破綻し、恐怖のウイルスがついに日本へと向かった。検疫が破られ都内にも患者が発生。生き残りを賭け、空前絶後の"東京封鎖"作戦が始まった。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2016年04月08日
紙の本の発売
2013年11月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2017年01月15日

私もこの新型インフルエンザと戦ってる気分でした。この緊迫した雰囲気、途中の重大な決断を迫られるとき、人として、医療従事者として、大臣として、親として、子として…さまざまな立場のさまざまな葛藤。ワクチンや新薬の治験や副作用の確認にかかる時間や認可の問題。読み終わったら、はぁとなりました。これは決して物...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2015年04月21日

これは面白かった。最後、地方の混乱まで煽れるとさらに良かったような気もするけど、それは贅沢か。是非、映画化してほしい。

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年11月02日

最近はさまざまな自然災害にみまわれるケースが多くなり、地震や風災害への備えはできていたり、意識があったりすると思います。

でも、ウイルスに対する備えって、まだまだなんじゃないかなあと個人的に思います。

いまもエボラ出血熱とかデング熱とかいわれているけど、具体的にそれが日本で広く蔓延したらどうなる...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2016年09月26日

致死率60%の新型インフルエンザが入ってきたらという近い未来を予測するような小説。
エボラ出血熱の時で緊迫した状況やったけど、のど元過ぎたら忘れるもん。こういう話は大事。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2015年07月18日

新型のインフルエンザが世界規模で流行り、万、億単位で人が死んでいく中
日本が東京を封鎖すると言うなんともリアリティ溢れる小説。

目に見えないウィルスから逃げられないという恐怖。
とても想像しやすいテーマなので、自分ならどうするか…と本当に考えこんでしまいました。

話の中にチラホラ出てくる恋愛要素...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

「BookLive!」の無料公式アプリ
アプリで手軽に読める!
マンガ、ラノベ、小説など、クラウド本棚でいつでもどこでも簡単・便利に。「BookLive!」の無料公式アプリ
  • App Storeからダウンロード
  • ANDROIDアプリ Google play