首都感染

首都感染

作者名 :
通常価格 935円 (850円+税)
紙の本 [参考] 1,045円 (税込)
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作品内容

二〇××年、中国でサッカー・ワールドカップが開催された。しかし、スタジアムから遠く離れた雲南省で致死率六〇%の強毒性インフルエンザが出現! 中国当局の封じ込めも破綻し、恐怖のウイルスがついに日本へと向かった。検疫が破られ都内にも患者が発生。生き残りを賭け、空前絶後の"東京封鎖"作戦が始まった。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2016年04月08日
紙の本の発売
2013年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

首都感染 のユーザーレビュー

    購入済み

    とてもフィクションとは思えない

    ★★きったん★★ 2020年04月12日

    先日、ついに非常事態宣言が出た。コロナで毎日世界中で感染者や死者が増えていくのを目の当たりにすると、あまりに現実とダブる部分が多く、とてもフィクションとは思えない。同時に、小説に描かれた世界と現実のギャップを感じた。未曾有の国難に不退転の覚悟で立ち向かい、リーダーシップを発揮する瀬戸崎首相とその息子...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月09日

    人に勧められて初めての高嶋哲夫。衝撃。2020年、現在進行形の事態とパラレルどころか混線してしまいコロナのレポートを読んでいるような気持ちになり激しく感情が揺さぶられました。2010年の講談社百周年記念書下ろし作品とのこと。作者の先見性と取材能力と問題整理の能力はすさまじい、と思いました。今回の奇禍...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月27日

    このタイトルを読んだのが緊急事態宣言する少し前だったので、かなり恐怖を感じ、良く出来てるなぁと感心しながら読んだ記憶がありました。面白かったです!
    高嶋哲夫さんの作品を買い揃える事になった一冊

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    Posted by ブクログ 2020年06月09日

    574Pもある長編文庫本にも関わらず、面白すぎて一気に読み進めてしまった。
    10年も前に新型インフルエンザによるパンデミックを書き、世界中に蔓延した新型コロナウイルスの予言の書と言っても過言ではない作品。読みながら何度か鳥肌たったほど。
    この著者の作品は初めてだったので、他の作品も読んでみたい。

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    購入済み

    一気に読んでしまいました

    母さん 2020年04月27日

    面白かったです。描写も細かく 本を読んでいる気がしなく映画を見ているような感じでした。久しぶりに 本に没頭しました。

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    Posted by ブクログ 2020年04月24日

    新型コロナウイルスが世界を震撼させている今、高嶋哲夫氏はおよそ10年前にこの作品、強毒性インフルエンザ・ウイルスが出現し世界中をパンデミックの恐怖に陥れた予言書のような作品を発表しているのです。

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    購入済み

    リアルすぎてひく

    モンキー 2020年04月18日

    今読むと怖い。。今後こうなるかと思うと。
    一応ハッピーエンドだけど、このコロナはどうだ?

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    Posted by ブクログ 2020年04月05日

    25 ずっと積読本でしたが、今回のコスモ禍と照らして読むと予言的なところもあり恐ろしくなります(570頁中200頁あたりで首都圏を封鎖、これは諸事情問答無用です。強い首相のリーダーシップ、現在の日本はここまで行ってない。)
     今後さらに夏に向かいし増加するベットまた遺体の処理、ワクチンの世界で手を合...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年01月15日

    私もこの新型インフルエンザと戦ってる気分でした。この緊迫した雰囲気、途中の重大な決断を迫られるとき、人として、医療従事者として、大臣として、親として、子として…さまざまな立場のさまざまな葛藤。ワクチンや新薬の治験や副作用の確認にかかる時間や認可の問題。読み終わったら、はぁとなりました。これは決して物...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年04月21日

    これは面白かった。最後、地方の混乱まで煽れるとさらに良かったような気もするけど、それは贅沢か。是非、映画化してほしい。

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