「志水辰夫」おすすめ作品一覧

【志水辰夫】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2016/07/22更新

飢えて狼
799円(税込)
青に候
756円(税込)
いまひとたびの
529円(税込)
きのうの空
702円(税込)
裂けて海峡
799円(税込)
情事
658円(税込)
背いて故郷
896円(税込)
尋ねて雪か
486円(税込)
つばくろ越え―蓬莱屋帳外控―
待ち伏せ街道―蓬莱屋帳外控―
行きずりの街
604円(税込)
夜の分水嶺
486円(税込)

ユーザーレビュー

  • 行きずりの街

    〇ザ・ハードボイルド。男前の主人公が十数年前の謎に挑む
    地方の街で塾講師をやっている波多野は、教え子が失踪したと彼女の伯母から相談を受け、上京し、行方を調べていた。教え子の名は広瀬ゆかり。彼女のアパートの周辺を調べていると怪しいものもうろついており、失踪には何らかの事件性も考えられる。マンションの管...続きを読む

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  • 夜去り川

    志水辰夫の三作目の長編時代小説。時代小説といっても、哀愁漂う志水節に包まれたハードボイルドのような小説である。

    素性を隠し、渡良瀬川のほとりの村に辿り着いた喜平次は渡し船の船頭になる。喜平次の目的は…

    やはり、志水辰夫は上手い。時代小説という縛りの中でも、独特の味わいは霞む事が無い。むしろ、時代...続きを読む

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  • 十五少年漂流記

    ニュージーランドから船旅に出た
    15人の少年たち。

    無人島に幸運にも辿り着いた後、
    数年間過ごさざるを得なくなります。
    最長で14歳の少年です。
    生活の知恵、団結力、諦めない根性。
    僕だったらこの少年たちのような勇気がないだろうなぁと時々見習います。
    読んでいてワクワクしました。

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