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X(旧称Twitter)で122万PV、3万1000RT、14.3万いいねと話題沸騰! Buzzfeed、WEBザテレビジョンでも取り上げられた漫画がついに書籍化! 「あした死のうと思って…」 そんな切ない言葉を漏らした男性の告白に、友人が取った行動は……。 SNSで多くの共感を読んだ、「押し付けがましくない」けど少し元気になれる2人の若者のエピソード。 10代の苦しさを抱えていたとき、こんな言葉をかけてくれる人がいたら……。 表題作「あした死のうと思ってたのに」と、あの2人の別エピソード(未発表作)を含む7作品を収録した短編集。 【収録作】 あした死のうと思ってたのに あした死のうと思ってたのに2 今日からこっそり聴いちゃいます 今日からこっそり聞いちゃいます2 青春大どんでん返し ただそこにいただけで 心の傷は
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■□企業担当者必読!これ1冊で最新のSEOが学べる!!□■ SEO入門の定番書を最新環境に合わせて5年ぶりのリニューアル! 多様な実例や図を用いながら、「AI時代も変わらないSEO」 を網羅的に解説する「いちばんやさしい」本。 SEO(検索エンジン最適化)とは、 「検索結果の上位にサイトを表示すること」ではありません。 「訪問者の目的に応えるサイトを作ること」です。 そのために、対策すべきキーワードを選定し、 サイトの構造を整えることが大切なのです。 経験豊富な講師陣が、実践的なノウハウを 「なぜそうするべきなのか」から やさしく丁寧に解説してくれます。 はじめてSEOを学ぶ人に最適な1冊です。 ◆前書をお持ちの方へ GoogleのアップデートやSEOのトレンドに合わせて、 以下のポイントを強化しています。ぜひご再読ください。 【Googleの最重要コンセプトに対応】 6章を刷新し、コンテンツマーケティングについて丁寧に解説! Googleの評価指標である「E-E-A-T(経験-専門性-権威性-信頼)」への対応方法も書き下ろしました。 また、掲載画面のスマホ化もポイントです。 【全面見直し】 時流に合わなくなった内容は削除して、 既存部分の解説もさらにわかりやすく練り直しています。 ◆こんな方におすすめです ・企業のWeb担当者になったばかりの人 ・個人運営のサイトやブログをステップアップしたい人 ・より高い成果を生み出すためのヒントやアイデアがほしい人 ・E-E-A-Tについて知りたい人 ・AI時代のSEOについて、変わらない基礎を学び直したい人 ・SEOの概念だけでなく「実践」に本気で取り組みたい人
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歌と踊りの国ベリメアの王宮で働くアデラは、ある日皇太子の「閨のお手本係」を任命される。この国にはお手本係に選ばれた男女が実際にベッドの上で身体を使って、夫婦の営みの方法を教えるという習わしがあるのだ。手本に選ばれるのは名誉なことだったが、なんとその相手は同僚であるエリアスで――!? アデラは仕事と割り切ってお手本係を努めようとするが。 「感じずにいられそう?」 エリアスの甘い声や、熱い指先で淫らに責められてしまって――。
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【電子限定版】描き下ろしおまけ収録。●無自覚リーマン×失声症の高校生。過去に縛られた二人の切ない恋v 首に包帯を巻かないと、自由に喋れない――。失声症の高校生・柚希(ゆずき)と暮らす、サラリーマンの塁人(るいと)。同じ施設出身で、昔から本当の兄のように慕われている。柚希が一人前になるまで、俺がしっかり面倒見ないと――。そんなある日、就職を控えた柚希が病と向き合っていることを知る。「いつまでも甘えてられないから、僕が変わらなきゃ」一生懸命な柚希を応援したいのに、いつか包帯が不要になり自分の手から離れていくだろう柚希の未来に、焦燥感を覚えて!?
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人間の連帯は,真理の哲学的な探求によって可能となるものではない.他者への残酷さに対する感性を想像力によって拡張することで達成されるべき,目標なのだ.20世紀後半を代表する哲学者が,ありうべき社会はいかに構想されるかという課題に,永遠なる自由の実現というリベラル・ユートピアの可能性を提示する.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ストレスやゆううつを解消する「認知行動療法」のきほん 日常のストレスや、ゆううつな気分の解消に効果的な「認知行動療法」を紹介。 誰にでもある考え方のクセとそれに伴う行動を変えることで、心のつらさを軽くしていきます。 「考え方のクセに気づく」「偏りのない思考を身につける」「行動パターンを変えてみる」「自分の中であたりまえになっている信念を変えていく」というステップで、心のメガネをかけ替えていきます。 ◆ストーリーマンガと豊富なイラストでわかりやすい! 各章の章頭にはストーリーマンガを掲載。仕事やプライベートでゆううつな気分を抱える主人公が、認知行動療法のメソッドを習い、少しずつ実践していくと…。認知行動療法を取り入れることで心や生活にどんな変化があるのか、イメージしながら読み進めることができます。 また、解説ページにもイラストや図を掲載し、基本的な考え方から実践法までをやさしく紹介しています。 ◆別冊ワークで、今日から気軽に実践できる! 別冊には、認知行動療法のメソッドを自分で実践できるワークをまとめて掲載しました。 【主なもくじ】 Part1 5分でわかる認知行動療法超入門 Part2 つらさの原因は、考えかたのクセだった! Part3 心が軽くなる“考えグセ"を身につける Part4 一歩踏み出せば、気分は変えられる Part5 心のルールから解放される Part6 つらい人間関係も、認知でラクになる Part7 幸せ力を手に入れる 別冊 書き込み式ワークブック
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シェアハウスに住む高校生、結人のもとに異世界からの刺客である神(有原)と魔族(シレイ)がやってきた。彼らの目的はただひとつ――。一年後に異世界へ召喚され、英雄となる結人を始末すること…。未来の異世界では結人によって魔族は最北の地に封印され、彼を英雄と称える人間たちは神々への信仰を失っていた。結人さえ召喚されなければ…。召喚される前に結人を始末しようとする有原とシレイだが…どんな攻撃もまったく効かない?!英雄になる少年と召喚を絶対に阻止したい異世界住人たちのシェアライフが始まる!
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瞳を見せると不運を呼ぶという理由から目隠しをつけさせられ、城の中で隠すように育てられてきた第二王子・イクリス。彼が暮らすグルフープ王国では、ここ数年で爆発的に広がった瘴気に悩まされていた。この危機を解決しようと聖女召喚の儀式が行われるが、その場に召喚されたのは、なんと異世界の帝王・アーシャンティで…!? 覇王のようなオーラを放つアーシャンティに周りが怯える中、イクリスは勇気を振り絞り国を救ってほしいと願い出る。しかし、そんな姿を気に入った帝王は、報酬としてイクリスを自国に連れて帰ることを望んできて!? ※こちらは単話1~7話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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天才にして革命家、そして私の師匠――立川談志。 世間からのイメージは破天荒で、毒舌家で、タレント議員の走り。 ただ落語中興の祖として実力派折り紙付きで、圧倒的な存在感を誇った落語家だ。 そんな談志に、大学在学中に弟子入りした立川志らく。 まさに「前座修業とは矛盾に耐えることだ」と言わんばかりの理不尽な試練に耐える下積み修業時代。そして、芸道に邁進し、二つ目、真打ちへと昇進していく日々には、師匠への尽きせぬ憧憬の念と、親子関係をも凌駕する師匠から弟子への愛に溢れていた。 しかし、そんな関係も永遠には続かない。 2011年11月21日、談志は享年75歳、喉頭癌で逝去。 伝統芸能の世界において子弟の別れはない。肉体は消えても、その精神や芸は弟子たちの体に宿り、次代へと伝わっていく。志らくのなかに談志はまだ生きているのだ。 師匠・談志への熱き想いが胸に迫る人気落語家の自伝的エッセイ。
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大手出版社を早期退職した漫画編集者の塩澤。理想の漫画誌を作るため、自分が信じる漫画家たちを訪ね、執筆を依頼する。漫画を描く者、描かぬ者、描けぬ者、東京の空の下、それぞれの人生が交差する。
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「革命」とセクシュアリティの政治思想史へ 奇跡のように安定していた徳川体制――なぜ僅か4隻の米国船渡来をきっかけに、それが崩壊し、政治・社会・文化の大激動が起こったのか。当時を生きた人々の政治や人生にかかわる考えや思い、さらにジェンダーとセクシュアリティの変動を探る。驚きに満ちた知的冒険の書。東京大学出版会創立70周年記念出版。 【本書「はしがき」より】 本書は、広い意味での政治に関する、「日本」における思想の歴史を論ずる。時期は、徳川の世から、(従来、多くの人によって「明治維新」と呼ばれてきた)大革命を経て、おおむね「明治」の年号が終わる頃までである。主題は、その間の、特に重要で、しかも現代にも示唆的だ、と筆者の考えたものである。但し、その議論の方法と主題の選定は、(筆者の主観では)往々、かなり冒険的である。 方法として特に努めたのは、日本を日本だけを見て論じない、ということである。「日本史」を、西洋や東アジアの異なる歴史をたどっている人々の側からも眺め、双方を比較し、双方に対話させようとしたのである。無論、それは、西洋や中国を基準として日本の「特殊性」をあげつらうということではない。それぞれの個性と、それにもかかわらず実在する共通性の両面を見ようというのである。日本史も、東アジア史の中で眺めるべきだとよく言われる。当然である。しかし、常にそこにとどまっている必要はない。日本史も人類史の一部である。 【主要目次】 はしがき I 「明治維新」とはいかなる革命か 第一章 「明治維新」論と福沢諭吉 第一節 「明治維新」とは? 第二節 「尊王攘夷」 第三節 ナショナリズム 第四節 割り込み 第五節 「自由」 第二章 アレクシ・ド・トクヴィルと3つの革命――フランス(1789年~)・日本(1867年~)・中国(1911年~) はじめに 第一節 「一人の王に服従するデモクラティックな人民」 《 Un peuple démocratique soumis à un roi 》 第二節 中国――デモクラティックな社会 第三節 デモクラティックな社会の特徴 第四節 中国の革命(1911年~) 第五節 日本の革命(1867年~) おわりに II 外交と道理 第三章 思想問題としての「開国」――日本の場合 はじめに 第一節 「文明人」の悩み 第二節 「日本人」の悩み 第四章 「華夷」と「武威」――「朝鮮国」と「日本国」の相互認識 はじめに 第一節 通信使の目的と「誠信」 第二節 「蛮夷」と軽蔑――朝鮮側の認識 第三節 「慕華」と「属国」――日本側の認識 第四節 破綻の要因 おわりに III 「性」と権力 第五章 「夫婦有別」と「夫婦相和シ」 第一節 「中能」(なかよく) 第二節 「入込」(いれこみ・いれごみ・いりこみ・いりごみ) 第三節 「不熟」(ふじゅく) 第四節 「相談」(さうだん) 第五節 「護国」(ごこく) おわりに 第六章 どんな「男」になるべきか――江戸と明治の「男性」理想像 はじめに 第一節 徳川体制 第二節 維新革命へ 第三節 明治の社会と国家 第七章 どんな「女」になれっていうの――江戸と明治の「女性」理想像 はじめに 第一節 徳川体制と「女」 第二節 「文明開化」と「女」 おわりに IV 儒教と「文明」 第八章 「教」と陰謀――「国体」の一起源 第一節 「機軸」 第二節 「道」 第三節 「だましの手」 第四節 「文明」と「仮面」 第五節 「国民道徳」 第九章 競争と「文明」――日本の場合 第一節 「競争原理」 第二節 徳川の世 第三節 明治の代 第十章 儒教と福沢諭吉 はじめに 第一節 福沢諭吉の儒教批判 第二節 天性・天理・天道 V 対話の試み 第十一章 「聖人」は幸福か――善と幸福の関係について 第一節 問題設定への疑問 第二節 回答の必要 第三節 応報の類型 第四節 隠遁と方便 第五節 「独立自尊」 おわりに 第十二章 対話 徂徠とルソー
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さだまさしが、長年敬愛してやまない「タキ姐」こと加藤タキに、聞いてみたかったことをすべて聞いてみた。 日本を代表する社会運動家・女性初の代議士として活躍した母・シヅエの娘として生まれ、ショービジネス黎明期の1970-80年代の日本でアーティスト・コーディネーターという職業を自ら切り拓き、オードリー・ヘプバーン、ソフィア・ローレンをはじめ世界的な大物アーティストたちと個人的親交を結び、さらに78歳のいまも、淡々と飄々と、そして凛として生きる。 そんな彼女が伝えるとらわれず自由に生きるヒント。 【おもな内容】 第1章 年齢にとらわれない生き方 エレガンスの秘訣ー喜怒哀楽すべてが感動ー社交ダンスは67歳、シャンソンは75歳から始めたーこの年齢では待っていても何も来ないものー自分を省みない人は美しくない etc. 第2章 ふたりの歴史 『関白宣言』がきっかけにー偲ぶ会でずっとかけ続けた『勇気凛凛』ーシヅエ先生に『偶成』を聴かせたかったー悔しいという思いで英語を身につけた etc. 第3章 世界のスターに学んだこと ヘプバーンほど素敵な女性はいないーソフィア・ローレンの短い爪に母性を感じたーシナトラはステージに上がるとき、左足から出るーディートリッヒの孤独ーマイケル・ジャクソンが作った一つの宇宙ー自分も楽しみ、みんなも喜ぶ心遣いの発想 etc. 第4章 男と女 理想通りにいかなかった最初の結婚ー離婚パーティーー存在自体がユーモア etc. 第5章 世代を超えて いつも間違っているかも、と思うー息子をコーディネートしてしまう母ー人それぞれの育ち方ー「あなたはどうしたいの?」を何度でも繰り返すー「春の海の心」 etc.
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小さな村で孤独に生活する青年・テツには誰にも言えない秘密があった。きっかけは狐狸や鬼、大蛇などと交わる女が描かれた一枚の絵。その絵を見た日からバケモノとまぐわうことを望み、自慰に耽るようになってしまったのだ。ある日、村長から洞窟の奥にある牢の看守を命じられたテツ。そこにいたのは、この世のものとは思えない美しき人魚だった──見た目とは裏腹に自由奔放な彼は“暇つぶしに付き合ってくれれば望みをなんでも叶えてやる”と誘惑してくるようになり、テツの心は好奇心と欲にゆらぎはじめる。
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あるべき瞬間を然るべき場所で過ごせない十代の若者、子供たち―― 「私は透明に映る病なの……!?」 誰の目にも留まらない私は、いま高校三年生。愛と心理のEvangelist相葉キョウコが贈る珠玉の短編3テーマ、5話収録。
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法とは何か。それは単なる命令とどう異なり、道徳や慣行といかに関わるのか。なにゆえ法は、私たちを従わせる規範としての力をもつのだろうか。こうした難問をめぐって有力に唱えられてきた主権者命令説や自然法論はいずれも十分でない。法の特質は、人々の行動を方向づける一次ルールと、何がルールかについて定める二次ルールとの組み合わせとして理解されねばならないのだ。1961年に初版が刊行された本書は、このような革新的な視点を打ち出すことで法哲学のあらたな地平を切り拓き、分野を越えて巨大な影響を及ぼした。初版への批判に応えた「後記」をも含む改訂版を、平明な新訳でおくる。
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「ヒトの線引きからあぶれた生き物を好きにしていいのなら、私も私を好きに扱っていいだろう――?」 遺伝子操作が産業として発達し、人間であることの線引きを自由に操作することすら可能となった世界。 水没した街の残骸で暮らす人々の中には、人間以外の動物の遺伝子を持つ「劣った」者が存在する。遺伝操作を生業とする生体操作師・音喜多(おときた)。 自身も何種もの異種遺伝子を抱え、自分を実験体にし続け生きる彼の元に、様々な事情を抱えた者たちが訪れる――。 「人間と他の生物を分かつものは何か」月刊アフタヌーンで不定期連載された読切連作、作者再編集によるデジタル新装版として配信(内容は2015年10月に配信された講談社版とほぼ同一です)
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かつて戦争といえば、戦場で行われるものでした。しかし、21世紀の現代においては、ふだん私たちが暮らす社会空間も「戦場」と解釈されます。ロシア軍の元参謀総長ヴァレリー・ゲラシモフは、21世紀においては「平和と戦争の間が曖昧な状態になる」と述べています。 たとえば、機密情報を狙ったサイバー攻撃、M&Aによる先端技術獲得、グローバル人材の争奪戦、SNSやメディアによる世論操作、外国資本の土地買収、金融・通貨の勢力圏争い、インフラ投資と債務のわな、難民テロなどです。 このような経済的攻撃は、ときに軍事攻撃と変わらない、あるいは、それ以上の効果を発揮することがあります。表面的な戦争や紛争を追っているだけでは、国際社会でおきている現代のほんとうの戦いの姿は見えてきません。 そこで本書は、現代の国際情勢をより正確にとらえるツールとして「地経学」を活用します。地経学は、1990年に生まれた比較的新しい学問で、「地政学的課題を経済という手段を使って解決する」ことをめざします。 なんとなく耳にしていた国際情報や経済情報が、「地経学」という枠組みを通して見ることで、各国の狙いや思惑、対立の構図、問題点などがよりクリアに見えてくるのではないでしょうか。本書がその一助となることを願っています。
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【この作品は同タイトルの電子単行本版です】私は整形美人。2年前、事故で顔がぐちゃぐちゃになったところを、大病院の院長である夫に助けられた。夫の手で整形され、誰もが羨む美貌を手にした。裕福な医者の妻として、父の借金からも入院中だった母の世話からも解放され、夫は毎日愛を囁いてくれる。私ほど幸せな人間はいないのかもしれない。たとえ、セックスレスだとしても…。結婚当初から、私とはしないのに夫には愛人がいる。それはなぜなのか――。そんなとき、結婚前に好きだったひとが私の前に現れて? 逃れられない、偽りの幸せにとらわれた女の物語。描き下ろしページ付き。※本作品は同タイトルの1~6話を収録した電子単行本版です。重複購入にご注意ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 業界・企業研究に! 投資に! プレゼン資料に欠かせない! 好評の『日経業界地図』最新版 日経新聞の記者が総力取材! 充実の185業界、4600企業・団体を収録 膨大なビジネス情報をこの1冊に凝縮 ・「基礎知識」「最近の動向」「年表」「キーワード」で業界の基本が1分でわかる ・「業界天気図」「注目企業の成長戦略」「今後の焦点」で未来が読める ・「売上高」「初任給」「従業員数」「平均年齢」で会社の姿が見える 「生成AI」「水素・アンモニア」「合成燃料」…… 注目の新業界・テーマを収録!
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真面目な生徒会長、清瀬まつり。彼女が放課後ラブホテルで何しているのか、その秘密を知ってしまったことから、おれと彼女の関係は始まった。ホテルでおれに見せるまつりの表情は、学校の物とはまるで違っていて――
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余命1年を宣告された中学生・石田好位置は、同じく余命宣告済で、「死ぬ前に一度でいいから恋がしたい」と恋に憧れる少女、穂坂ほのかの恋愛対象に選ばれてしまう。 「ひとりぼっちだったと思われて死にたくない」というほのかの願いに応え、カップルYouTuberを始める好位置とほのかだったが、そこに好位置の元カノが現れて……! さらには、ほのかに陰ながら思いを寄せるショタ御曹司も同じ病院内に居るだって!? 自称ミステリアスガールなぽんこつ娘に、毒舌クールを装う元カノ、金持ちヘタレ男子とお人好し主人公、全員余命宣告済な男女4人による多角関係ラブコメが動き出す――! さらに電子限定特典として、【キャラクター誕生秘話】を収録!
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真面目で誠実な孤児のリーナは、ひょんなことから後宮に就職。 リーナの優しさや努力する姿勢は、出会った人々に様々な影響を与えていく。 現実は厳しく、辛いことが沢山ある。平凡で特別な能力もない。でも、努力すればいつかきっと幸せになれる。 これは、そう信じて頑張り続けるリーナが紆余曲折を経て幸せになる物語。
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感染症入門書のこれが決定版!! 生き残るためには「敵」を知れ! 感染症は時に社会や歴史を大きく変えてきた。 14世紀のペスト、16世紀の梅毒、17~18世紀の天然痘、19世紀のコレラ、結核、20世紀の新型インフルエンザ……。これらの感染症はその時代の社会・環境を背景としてパンデミック(感染爆発)を起こし、多くの命を奪ってきた。 「感染症の時代」といわれる現代において、自分や家族の命を守るために必要な最低限の知識を、感染免疫学の専門家である著者が丁寧に解説。 コロナ禍を経験したいまだからこそ必読の、感染症入門書の決定版。 <本書で紹介している主な感染症> ・「黒死病」と怖れられ、中世を終焉させたともいわれる「ペスト」 ・現在も150ケ国に存在し、発症したら致死率ほぼ100%の「狂犬病」 ・現代日本で20代の女性にも感染者が激増している「梅毒」 ・地球温暖化による沿岸域の水温上昇で「コレラ」流行の危険性 ・交通網の発達でアフリカ大陸を飛び出した「エボラウイルス病」 ・WHOがパンデミックへの警戒を継続している「鳥インフルエンザ」……etc (底本 2023年8月発売作品)
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周りを気にし、本音を隠す瑠奈は、ネット上に溢れる他人の“正しい言葉”通りにいつも生きようとしていた。しかし、ある日、瑠奈は友達との人間関係のストレスで自分の意志では声を発せなくなる。代わりに何かに操られるようにネット上の言葉だけを勝手に話してしまうように。最初は戸惑う瑠奈だが、誰かの正しい言葉で話すことで、人間関係は円滑になり、このまま自分の意見は言わなくていいと思い始める。しかし、幼馴染の紘だけは納得のいかない様子で、「本当のお前の声が聞きたい」と瑠奈自身を肯定してくれ――。
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“理系の本”をめぐるユニークで熱きメッセージ ようこそ、みなかワールドへ! 理系研究者を生業としながら、数多の本を読み、新聞やSNSなどさまざまなメディアで書評を打ち、いくつもの単著を出版してきた〈みなか先生〉からの〈本の世界〉への熱きメッセージ。さあ、まずはたくさん本を読もう! 東京大学出版会創立70周年記念出版。 【主要目次】 本噺前口上 「読む」「打つ」「書く」が奏でる “居心地の良さ” プレリュード――本とのつきあいは利己的に 1 読むこと――読書論 2 打つこと――書評論 3 書くこと――執筆論 第1楽章 「読む」――本読みのアンテナを張る 1-1 読書という一期一会 1-2 読む本を探す 1-3 本をどう読むのか?――“本を学ぶ”と“本で学ぶ” 1-4 紙から電子への往路――その光と闇を見つめて 1-5 電子から紙への復路――フィジカル・アンカーの視点 1-6 忘却への飽くなき抵抗 ――アブダクションとしての読書のために 1-7 “紙” は細部に宿る――目次・註・文献・索引・図版・カバー・帯 1-8 けっきょく、どのデバイスでどう読むのか インターリュード(1)「棲む」―― “辺境” に生きる日々の生活 1 ローカルに生きる孤独な研究者の人生行路 2 限界集落アカデミアの残照に染まる時代に 3 マイナーな研究分野を突き進む覚悟と諦観 第2楽章 「打つ」――息を吸えば吐くように 2-1 はじめに――書評を打ち続けて幾星霜 2-2 書評ワールドの多様性とその保全――豊崎由美『ニッポンの書評』を読んで 2-3 書評のスタイルと事例 2-4 書評頻度分布の推定とその利用 2-5 書評メディア今昔――書評はどこに載せればいいのか 2-6 おわりに――自己加圧的 “ナッジ” としての書評 インターリュード(2)「買う」――本を買い続ける背徳の人生 1 自分だけの “内なる図書館” をつくる 2 専門知の体系への近くて遠い道のり 3 ひとりで育てる “隠し田” ライブラリー 第3楽章 「書く」――本を書くのは自分だ 3-1 はじめに――“本書き” のロールモデルを探して――逆風に立つ研究者=書き手 3-2 「読む」「打つ」「書く」は三位一体 3-3 千字の文も一字から――超実践的執筆私論 3-4 まとめよ、さらば救われん――悪魔のように細心に,天使のように大胆に 3-5 おわりに――一冊は一日にしてならず……『読む・打つ・書く』ができるまで ポストリュード――本が築く “サード・プレイス” を求めて 1 翻訳は誰のため? ――いばらの道をあえて選ぶ 2 英語の本への寄稿――David M.Williams et al.,The Future of Phylogenetic Systematics 3 “本の系統樹” ――“旧三部作” から “新三部作” を経てさらに伸びる枝葉 本噺納め口上 「山のあなたの空遠く 『幸』住むと人のいふ」
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どんなに時代が変わろうと、本当に大切なことは変わらない。 ある日本人青年が、アメリカ滞在中にひとりの老富豪と出会い、 「幸せなお金持ちになる秘訣」を学んでいく――。 作家・本田健の代表作である『ユダヤ人大富豪の教え』は、 ビジネスパーソンや経営者はもちろん、学生や主婦の方まで幅広い共感を呼び、 刊行から20年経った今でも多くの支持を得ています。 本書は『ユダヤ人大富豪の教え』『ユダヤ人大富豪の教えII』『ユダヤ人大富豪の教えII』から、 賢人たちによる人生訓、幸せをつかむための知恵、自分を見失わずに成功を手にするための行動原則、 魂を揺さぶる言葉の数々を厳選し、7章に分けて再構成。新たな解説を加えたエッセンシャル版が誕生! 人生に迷ったとき、自分を奮い立たせたいとき、悩みを克服したいとき、 珠玉の言葉があなたの背中を押してくれる。コンパクトに味わえ、大切な人への贈り物にも最適!
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私はようやく、ママのことを話せる自分になった―― 見ないようにしてきた傷の数々 自分を大切にする、その本当の意味 無理に許そうとしない 吉川ひなの、再生の告白 子供時代に負った心の傷、母との複雑な関係を経て、自身が3人の母親になるまで 過去との向き合い方。 自分を大切にする、その本当の意味とは? 無理に相手を許そうとしなくていい。 ――吉川ひなの、初の告白 渾身の書き下ろし 目次 第1章 ママとわたし 告白 許すの許さないのどっちなの 愛してたの愛してなかったのどっちなの インナーチャイルド すっごい泣いた夜 宗教二世 第2章 母親になったわたし 子育て 流産 心配より信頼 水中出産 3人育児 第3章 わたしのままを受け入れる 許し 自分を大切にするということ 一人で眠れるようになりました わたしの役目
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美貌の青年佳人は、長年囲われていた組長に逆らい、折檻され捨てられるところを青年実業家の遥に、1億円で買われる。「俺が飽きるまで、おまえの身体は俺のものだ」と残酷な言葉を言い放つ遥。傲慢かと思えば気まぐれに優しく触れてくる遥に翻弄されるが、彼の心の内にある孤独を知るにつれ、佳人は次第に――。ひそやかに熱い想いを高めあう、ストイックな2人の情は…? 大人気【情熱シリーズ】が、新作を加えてついに電子書籍で登場!!(※本作品はイラスト入りです。電子書籍化して配信するにあたり一部単行本と異なる仕様がございます)
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イランとサウジのにらみ合い、シリアやイエメンでの内戦やテロの拡大、進まないイラクの復興など、どの問題の陰にも正統・多数のスンニ派と異端・少数のシーア派の対立がある――この理解は、物事の半面しか見ていないに等しい。シーア派への警戒感は、なぜ高まったのか。宗派対立への誤解を意味ある議論に変える意欲的な試み。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代日本の最大の社会課題は、少子高齢化だろう。高齢者の数が増える一方で、それ以上に子どもの数が減り、国の人口は今後つるべ落としで減少していく。今後、一体どういう対策を打ち出していくべきなのか、社会の関心が集まっている。 ところが、そうした人口問題の全体像をざっくりと把握したり、諸外国の状況と時系列で比較したりできる資料はこれまで少なかった。 本書は、世界全体や各国・各地域での人口の歴史的推移、丙午(ひのえうま)や移民の歴史、犯罪や自然災害、自殺率、病気など人口に関係してくる多様なトピックを、これでもかと情報を盛り込んだ美麗なフルカラー、インフォグラフィックス形式で細かく解説していく、待ち望まれた1冊。 教育機関での調べもの学習にはもちろん最適だし、大人がペラペラと流し読みしても、十分に知的興味を満たしてくれる本に仕上がっている。
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エルゼス侯爵家の長女フロルは、熱病で生死の境をさまよった12歳のある朝、前世の記憶を取り戻した。フロルは実は、別の世界で小児科の看護師だったミヤコ(アラサー)で、事故に遭ったと同時にこの世界に転生したのだった。しかしながら長年の凶作などもあり、侯爵家の家計は火の車。後継者であるはずの兄は社交界デビューに失敗してもう4年も部屋から出てこない状態で、一家は存亡の危機にあったのだ。「こうなったら、私が何とかするしかない」 生活環境改善のため、フロルは現代の処世術と知識を使って行動し始めるのだが……。
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千年の寿命をもてあます、変わり者のハイエルフは気の向くままに旅に出る。 物心がついて120年、前世の記憶を持つエイサーは、代わり映えのない森での生活に飽きてしまった。 「よし、ハイエルフの生活はもう良いや。僕にはちょっと向いてなかったね」 どうせ寿命が長いなら、外の世界に出ていろんなことを経験したいじゃないか! 鍛冶に興味を持ち仲の悪いドワーフに弟子入りしたり、大道芸の剣技に見とれて道場でひたすら剣を素振りしたり、魚介類が食べたくなって遠くの港町を訪ねたり、ときには精霊術で人を助けることも―― 気まぐれハイエルフの、自由奔放な旅がはじまる。
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私は女? それとも男? どの性の人を好きになる? LGBTQってなに? 男女の格差って? 自分の心や体とどう向き合う? 人とはちがう何かを持っていることでモヤモヤしているみんなへ。ひとりの女子サッカー選手が伝える「自分を大切にするため」の話。 「みんなの研究」は、みんなの「知りたい」を応援する、あたらしいノンフィクションのシリーズです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 貯金なし・配偶者なし・知識なし(でもオタク仲間はいる)のオタクに、“明るい老後”はやってくるのか!? 介護系ウェブメディア「tayorini by LIFULL 介護」で話題沸騰の異色連載が、パワーアップしてついに書籍化。「老後はオタク仲間で一緒に住もうぜ!」「家族にとらわれず、気の合う友だち同士で暮らしたい」……近年、女性たちを中心によく挙げられるこうした「理想の老後」は実現可能なのか? 介護資格をもつアラフォーのバンギャル2人が、介護業界に取材していく体当たりルポ・エッセイ。
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世界史の各時代を成り立たせている根本的な要素や性質(=歴史の本質)を徹底的に読み解き、「世界史を再発見」する一冊。個々の歴史事象は単独で起きているわけではありません。歴史にはそれぞれの時代を方向づけている原動力となるものがあります。本書では、まず通史で世界史を俯瞰したあと、各時代の本質的な特色をあぶり出しながら、世界史の全体像をつかみつつ、歴史の「なぜ」を明らかにしていきます。さらに歴史の細部を丹念に読み解いていくことによって、より具体的に時代に通底する本質に触れることができ、歴史の理解が深まります。本書を読み進めるほど、耳にしたことのある断片的な世界史の知識が高次元でつながり、さらなる知的興奮を覚えることができるでしょう。
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2000年前の営みから蘇る古代ローマのリアル 古代ローマの人々は、どのような生活を送っていたのだろうか。本書ではローマが大きく発展した共和政末期から帝政初期に生きていた50人の人々(ときどき神様や伝説上の人物、動物も含む)に焦点を当て、彼らの碑文などの資料から当時の庶民の暮らしをひもといていく。 取り上げる50人は、ほぼ無名の一般人だ。クリーニング屋の店主、居酒屋の女将さん、人気のパン屋、美食家、マンションの管理人、美容師、戦車競走の賞金王、兵士、ジュエリーデザイナー、モザイク職人、大理石取引業者、ガラス職人、配管工、小学校の先生、図書館司書、助産師など。彼らはカエサルやアウグストゥスといった、ローマの統治によって歴史を彩った有名人物ではない。しかしその暮らし・人生を一片一片集めることで、巨大なモザイク画のように古代ローマがリアリティをもってよみがえる。 ★写真多数!カラー口絵16ページつき
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高木ブーの全てがここに!90歳の自叙伝。 ザ・ドリフターズの高木ブーさんは、御年90歳。今や加藤茶さんと2人になったドリフですが、新たなコントにもチャレンジし舞台やテレビ番組でも活躍中。またウクレレ奏者としても、日本の第一人者として公演活動を続けている「元気でハッピーな90歳」なのです。 高木ブーさんは、「僕は普通の人」と語ります。「ノンキに長く生きていることが取り柄かも」とも。そして、「今は、毎日が楽しくてしかたがない」と。控えめで、でもいつも自分らしさを貫く高木ブーさんの生き方に触れると、私たちの心は、まるでハワイでそよ風に吹かれたような、穏やかでゆったりしたもの感じるはずです。そんな高木ブーさんが、幼少期からこれまでの日々を振り返り語りおろします。また、縁の深い著名人に“高木ブー”とはどういう人物なのかインタビューし、その“アロハ”な人物像に迫ります。ハッピーで健康なシニアとして生きるヒントが満載の一冊。 (底本 2023年4月発売作品)
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「みんなといっしょにあそべるようにさせなきゃ」 「空気が読めないのをどうにかしなきゃ」 んー、がんばる方向ちがってない? Twitterフォロワー6.9万人。 特別支援学校で働く平熱先生の、はじめての本がついにできました。 発達につまずきのある子どもたちと、そのまわりにいる大人のみなさんのために、 特別支援教育をベースにした「困った!」を小さくするヒントが満載。 将来子どもたちが社会に出たとき、たくさんの人やサービスに助けてもらいながら、 少しでも自立して生きていくために。 いっしょに生活する大人ができるサポート、知っておいてほしいことを、 むつかしい話やきれいごとは一切なしで、精一杯書きました。 「どうしてできないんだ!」ではなく、 「どうやったらできるかな?」を考えてく特別支援教育って最高じゃない? *電子限定特典「読み方のすすめ」付! なくてもまったく問題ありませんが、あればもう少し本をたのしく読めます。 電子版をご購入いただいたお客様のみが読めるスペシャルコラムをお楽しみください。 *本書籍は、ユニバーサルデザインの本文フォントを使用していますが、仕様上、電子版はフォントが異なります。恐れ入りますがご了承ください。
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「人間・金子みすゞ」の真の姿に迫る 新しいみすゞ像と名詩60作を徹底解説! 金子みすゞの詩というと、優しくて可愛らしい作風を連想します。しかし残された五百余編は幅広いテーマを含み、意欲的に創作されたものです。一人で生まれ、一人で死んでいく人間の根源的な孤独、子ども心のあどけなさと寂しさ、小さな命の愛しさ、宇宙の成り立ち、さらに童謡詩の範疇(はんちゅう)を超えて、女性の生き方にも筆を広げています。これらの詩は、みすゞの人生の哀歓とも関わっているのです。 金子みすゞの希望と挫折の生涯、大正デモクラシーの理想から生まれた童謡詩の盛衰をたどりながら、珠玉の名詩60編を文学の視点から読解する新しいみすゞ論。NHK「100分de名著 金子みすゞ詩集」で指南役を務めた著者が、番組テキストに大幅に加筆。図版写真97点、実弟の日記を収載の決定版。心に響く暖かな言葉の王国へいざなう。 ◆金子みすゞ(かねこ・みすず) 詩人。本名テル。1903(明治36)年、山口県生まれ。下関の書店員だった20歳で詩作を始め、雑誌「童話」「赤い鳥」に投稿。詩人の西條八十に絶賛されるも、生前に詩集はなく、1930(昭和5)年に自死。代表作「私と小鳥と鈴と」「大漁」「蜂と神さま」「こだまでしょうか」。 ◆松本侑子(まつもと・ゆうこ) 作家・翻訳家。『巨食症の明けない夜明け』すばる文学賞。『恋の蛍 山崎富栄と太宰治』新田次郎文学賞。訳書に日本初の全文訳・訳註付『赤毛のアン』シリーズ(文春文庫)。著書に、金子みすゞの弟で脚本家の上山雅輔(かみやまがすけ)の日記から判明した新事実に基づいた伝記小説『みすゞと雅輔』。
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多様性の時代だと言われる。多様な背景をもつ人材の活用が革新的な創造性を高めるとして、企業、政府、地方自治体、教育機関、NGO/NPO、市民団体で多様性/ダイバーシティを奨励する動きが活発化している。 多様性/ダイバーシティの推進は女性、LGBT、障害者などの社会的なマイノリティの存在に目を向ける一方で、有用で受け入れやすい差異を選別化することで、いまだ続く差別・不平等を見えなくするとともに、新たな包摂と排除を生み出してもいる。 多様性/ダイバーシティの推進により建設的に取り組むには、構造化・制度化された差別・不平等の複雑な作用を理解して、様々な差異を平等に包含する方途を考え続けること、つまり、多様性と対話することが必要不可欠である。 LGBT、ジェンダー、移民、多文化共生、視覚障害者、貧困、生きづらさ、当事者研究、インターセクショナリティ、教育実践――様々な分野の多様性との対話を通して、それらが抱える問題点を批判的に検証し、差別構造の解消に向けた連帯と実践の可能性を探る。
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紛争地で憎しみの連鎖を解く前代未聞の挑戦。 著者は、「テロや紛争のない世界」の実現をビジョンとして掲げ、ソマリアやイエメンといった熾烈な紛争地の最前線において、テロ組織からの投降兵や逮捕者を脱過激化し、社会復帰へ導くという活動を続けている。既存の武装解除プログラムが全く通用しないテロ組織へのそうした取り組みは、国内外で高く評価されているが、それは常に、仲間の死や絶望と隣り合わせのなかでおこなわれている。それではなぜ、著者はこれほどまでに危険な仕事に向き合い続けるのか?紛争の最前線で、著者が終わりの見えない憎しみの連鎖を解いていくという前代未聞の挑戦を続ける真の目的が、今明かされる。 <目次より> 第1章 テロ組織から兵士の投降を導く 第2章 紛争の最前線 第3章 紛争地の刑務所 第4章 ソマリアギャングからの教え 第5章 理想と現実のはざまで 第6章 「テロや紛争のない世界」を実現するために ※この作品は一部カラーです。
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受け皿が、ない―― 気鋭のジャーナリストが、コロナワクチン接種後に体調に異変を来し 日常生活を送れなくなった人達から丁寧にその症状と、経緯を訊いた。 因果関係不明、デマ、反ワクと切り捨てて嗤うのは、 この本を読んでからにしてほしい。 コロナワクチンを打った直後から、著しく体調が悪化。 それなのに、 「気のせい」「因果関係不明」「精神科へ」しか言わない医者。 補償する気のない国家。人生を、返せ。 「毎日死にたいと思うくらいに、 生きるのがしんどい身体になってしまった。 私は自ら接種を望んだけれど、過去に戻れるなら、 このワクチンは絶対に打たなかったと思います」 ……第4章に登場する当事者の言葉より 第1章 胸痛、動悸、呼吸困難 …… 症状のオンパレード、崩れる日常生活 第2章 脱力感、筋力低下、歩行困難 ……容赦なく現れる血液異常、予測不能の痛みと痺れ 第3章 頭痛、耳鳴り、ブレインフォグ、倦怠感 ……次第に寝たきり状態に 第4章 持病の悪化、胃腸障害等 ……医者の言葉に切り裂かれる心、もう死んでしまいたい 第5章 なぜワクチン後遺症が起こるのか ……mRNAワクチンとの関連を指摘する学会 第6章 いずれ歴史に証明される、国家の闇 ……杜撰すぎる厚労省のデータ、有害事象は申告の30倍!?、 冷酷すぎる政府の対応、容赦なく現れる血液異常、 予測不能の痛みと痺れ 政府も医学・医療界も大手メディアも、 頭痛、発熱、腕の痛みといった短期的な副反応については知らせても、 こうした命にかかわる重大な副反応が起こり得ることを 国民に積極的に伝えようとはしなかった。 なぜ彼らは伝えようとしなかったのか?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ごまかせない。言い訳できない。 逃げられない…… リアルすぎる地獄の諸相。 地獄とは、どんな世界なのか。 生前のどのような思いや行いが、 死後に裁かれ罰せられるのか? その恐ろしい実態と真相を 明らかにする「地獄界探訪」―― 100の書き下ろし箴言集。 生きているうちに、知っておいてよかった こんなことになるなら、読んでおけばよかった あなたはどちらを選びますか?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 補助金はあなたのためにある!「返済不要の公的資金」合格率90%オーバーのカリスマコンサルタントがすべてを伝授! 4兆円もの予算があるのに、100社に1社しか補助金の恩恵を受けていない?! 会計やマーケティングの専門知識不要!3段階18ステップのワークシートで補助金申請のための事業計画が作成できる! 日本の中小企業352万社に対応。未来を変えたいなら補助金を使え! 【目次】 第1章 補助金は小さな会社のためにある そもそも補助金とはなんなのか?を解説。 第2章 個人事業主・小規模事業者は持続化補助金をねらえ! 補助金のエッセンスがすべてつまった持続化補助金について。補助金の成功事例も掲載。 第3章 これだけは知っておこう! 補助金に関係するクラウドサービスと認定制度 補助金申請になくてはならないクラウドサービスや認定制度をご案内。 第4章 補助金申請のための事業計画書づくり 3段階18のステップ 3 段階18 ステップで難しいと言われる補助金の事業計画と数値計画を誰でも作れるように工夫したシート。流し読みするだけでも、事業計画書の作り方が理解できる。どんな補助金でも応用できるのが最大の特徴。 第5章 ほとんどの人が知らない? 採択率アップのテクニック 補助金の採択率アップのテクニックを公開。 第6章 自分でできる! 補助金申請の実務 自分で申請を出すために知っておくと慌てない知識を伝授する。 第7章 ここからがスタート! 採択から事業完了までの流れ 補助金は採択されてからがスタート。採択されてから補助事業が完了するまでの流れを丁寧に解説。 (本書・「はじめに」より) 昨今のコロナ禍を背景に、中小企業が利用できる補助金の額は大変増えています。2019年5178億円だった国の予算は、2022年度は約4兆円となり、わずか3年で8倍に増加しています。しかしながら、実際に補助金を受給できているのは受給対象である個人事業主と中小企業を合わせた数である820万事業者の1%にすぎません。 4兆円もの大きな予算があるのに、100社に1社しか補助金の恩恵を受けていません。あまりにもったいないと思いませんか? あまり知られていないことですが、効率よく補助金申請すれば、個人事業主や従業員が数人の小さな会社でも年間1,000万円以上の返さなくて いい公的資金がもらえるのです! 本書はこれから補助金の申請を出したい中小企業と個人事業主の方にどうしたらスムーズに補助金申請ができるかを知っていただくため、補助金 申請の様々なノウハウをまとめた入門書です。 自社の経営に補助金を活用したい全ての方に、なるべく丁寧にわかりやすくを心がけています。 読むだけで、補助金の申請方法がわかった、補助金を申請してみたくなったと思ってもらえるような内容になっています。
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親が憎い。親のせいで人生が思ったようにならなかった。違う親のもとに生まれていれば――。 そうして、親を憎むのに疲れてしまった方へ。 本書では、医師が実際に診察室でおこなっている治療の最初のステップを書籍で再現する試みをしています。 治療においては、知識が助けになります。この本では、その知識を提供します。その知識は、親子問題で悩んでいる人はもちろん、治療者を目指す学生の方にも役立つ専門的、網羅的なものです。 具体的には、親子問題の背後にある「親自身の問題」を、医学的・社会的視点から概観します。 親の人物像を紐解く鍵はいくつもありますが、中でも大きなトピックとなるのは、「発達障害」です。 この概念が広く知られて以来、子供の発達障害や、自分自身の発達障害に悩む方向けの本はずいぶん多く出てきました。しかし、「親が発達障害だった場合、親子関係に何が起こるか」についてはまだまだ光が当たっていません。この本での解説を通し、「うちのことだ」という発見をされる読者が一定数いるだろうと思われます。 また、発達障害を抱える人のそばにいることで起こる「カサンドラ症候群」も重要ワードです。 これらの知識は、ある意味、癒やしにもなりえます。親を責めるのでもなく、自分を責めるのでもなく、「こういう現象が起こっていた」と客観的に捉え直すことができるからです。 それで親子問題がスパッと解決、とはいかずとも、「親像」が変わっていくことは大きな変化です。 同時に、「自己像」も変わるでしょう。「自分が悪かった」「ダメな子だった」とひたすら思い込んでいる方にこそ、客観的知識を提供したいと思います。(本書「はじめに」より)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数字とか管理会計と聞くと、「経理や財務の人たちに必要なスキルで関係ない」などと思われる方がいるかもしれません。果たして本当にそれでいいのでしょうか。答えは「No」です。管理会計的な視点を持てば、私たちがビジネス上の判断を誤る危険を減らしてくれます。 本書は、仕事で財務諸表は見たことがあるけれど、今一つ、ビジネスに活用しきれていない方や、現場からマネジメントに携わる立場に変わって、会社の数字と向き合って意思決定をしなくてはならなくなった方。あるいは将来のビジネスリーダーとして計数的なスキルを高めたい方に向けて、実践的な会計視点を提供する、管理会計の本格的な教科書です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「やりたかった仕事」ではないがトラックドライバーとして働く主人公・由衣は、職場が不満で自分の生き方を認めることができない。 あるとき由衣は、亡父の日記帳を見つける。そこには父が、悩みながら仕事・人生との向き合い方に気づいていく様が記されていた。 日記の随所に『働く君に贈る25の言葉』の著者、佐々木常夫氏から手紙を受け取っていた「遼くん」(由衣の伯父)の話が綴られていた。 父の成長を追体験しながら人生の真実をひとつずつ理解していく―― ベストセラー『働く君に贈る25の言葉』の内容を学びながら、まんがでアナザーストーリーを展開。 巻末には佐々木氏から「由衣」へ贈る、26番目の言葉も掲載。
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なぜ、今まで通り頑張っているのに、豊かになれないのか。その構造的な欠陥が、わかります! 私たちの給料が低いのは、円安のせいなんでしょうか? いえ、違います。「物価が低いまま」だからです。この答えに対して、「あらゆるモノの価格が上がっているんですけど」と違和感を持つ方もいらっしゃるでしょう。この正確な答えを知りたい方にこそ、本書はお勧めです。本書は、マクロ経済解説に定評のある、第一生命経済研究所の首席エコノミスト・永濱利廣氏が、円高・円安論を皮切りに、知っているつもりでよくわからない「為替の基礎知識」を、講義形式で体験できる一冊となっています。円高になれば、経済は良くなるの? 物価はなぜ、上がらなければならないの? 金利が上がるのは、良いこと? 悪いこと? 経済の仕組み、お金の流れについて学び直したい! 投資、ローン、資産形成で損したくない! そんな人たちにおくる、金融リテラシーが上がる1冊です。
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「旧統一教会問題」が露わにしたもの 安倍元首相銃撃事件を機に急浮上した旧統一教会問題。宗教のあり方が問い直された。本来は人を救うはずの宗教と“カルト”との境界はどこにあるのか。政治と宗教の関わり方にどのような“歪み”があったのか。これから私たちは、どのように宗教と向き合うべきなのか。現場の第一線にいる研究者・宗教者6人が集まり、宗教と社会・政治・人間の「これから」を徹底的に討論する。YouTube版動画が10 万回以上再生されたNHK E テレ「こころの時代 宗教・人生 問われる宗教と“カルト”」に、出演者の書下ろし論考を収載して緊急出版化。
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「文明化」を夢見た明治日本 文明化を追い求めた明治日本は、翻訳書が果たした役割がいまと比較にならないぐらい大きかった。そして数多くの翻訳書が刊行されるなかで、新たな概念もたくさん生まれた。 本書では、アレクシ・ド・トクヴィルと『アメリカのデモクラシー』に焦点を当てて、その営為を明らかにする試みである。 トクヴィルによって見出された「諸条件の平等」としてのデモクラシーについて、あるいはその帰結である「個人主義」や「多数の圧制」について、明治の日本人はいかに理解したのか? またいかに誤解したのか? 本書は徹底的に解明している。 その際、目を向けるのは、福澤諭吉ら明治思想界のスターだけでなく、むしろ時代の脇役たちである。 時代のあり方や将来を真剣に考えていたにもかかわらず、英傑に遮られ、注目されなかった人々。実は、彼らの西洋受容こそがその時代の典型であり、そこからしか時代の全体像は描けないのだ。 自由民権運動に邁進した肥塚龍、社会における宗教の意味を考えた中村敬宇や明治キリスト教界、国会開設の意味を自治論からとらえ直した植木枝盛や星亨、高田早苗……トクヴィルを軸に描く、新たな明治思想史へ。
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宅配弁当の店を経営している寿朗は、10年前に行方不明になった恋人の電話番号をいまだ携帯電話から消せずにいる。 ちょうど10年目のその日、寝ぼけた寿朗はうっかりその番号に電話をかけてしまった。微かな波の音と、記憶にあるものより少し掠れた声……。 それから数日、海にいると答えた男が寿朗を訪ねてきてきた。 いなくなった恋人の名前が、寿朗の通話履歴にいくつも並んでいく。その電話番号の相手は、もう違う人だとわかっているのに――。 「はるさんが好きだよ」 偶然が重なり、止まったままだった寿朗の時間が動き始めた。 傷心の元トラックドライバー × 恋愛に臆病な宅配弁当屋
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なぜ神を信じるのか? 北海道から沖縄、奄美、五島、小笠原までを全国の教会を訪ね、135人の声から浮かび上がった信仰と祈りのかたち。
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太平洋戦争末期、焼け跡の瓦礫の中から助け出された赤ん坊の茉莉江は、十歳になった年に母と二人、船でアメリカに渡るが、その後母を喪い一人きりになってしまう。茉莉江は自らの手で人生を切り拓き、長じて報道写真家となり、人間の愚行と光を目撃していく。激動の時代を生き抜いたひとりの女性の人生とともに、戦後日本、そしてアメリカの姿を描き出す。恋愛小説家として知られる著者が新境地を拓いた、美しく骨太な感動作。
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「Hマート」は、アジアの食材を専門に扱うアメリカのスーパーマーケット。人々が「故郷のかけら」や「自分のかけら」を探しにくるところ。韓国人の母とアメリカ人の父のあいだに生まれたザウナーは、アイデンティティに揺れる十代のときに音楽活動にのめりこみ、猛反対する母親とは険悪な関係に。それから十年、やっとわだかまりがとけかかったころ、母親の病気が発覚。辛い闘病生活の末に母は亡くなってしまう。喪失感から立ち直れず、途方にくれていた彼女を癒してくれたのは、セラピーでも旅行でもなく――韓国料理だった。ミュージシャンとしても活躍するミシェル・ザウナー(ジャパニーズ・ブレックファスト)のメモワール。
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すべての生には価値があり、美しい。 韓国のベストセラー日本上陸! 2018年「今年の人権書」受賞 ソウル大卒の弁護士、俳優、 そして骨形成不全症のため車いすユーザーの著者が、 障害者や人とちがった容姿や性的指向の人々など 「失格の烙印」を押されがちな人生には、 価値があって美しいことを、理性的に論理的に弁論します。 「すべての人に尊厳がある」といわれても、それは現代社会では あまりに当たり前のことで、深く考えることはないかと思います。 しかし、著者は、「すべての人に尊厳があるとしたらその根拠はなにか?」 を深く思索し、古今東西の事例や書物からひも解きます。 読み終わったときには、人生観がガラリと変わるはずです。 「ロングフルライフ(不当な生)訴訟」「合理的配慮」 「ジョゼと虎と魚たち」「コーダ」 「ディボティー(障害のある身体への欲望)」「三島由紀夫」… さまざまなキーワードから現代を俯瞰する、画期的な人文書の誕生です。 === 本書は、アクセシビリティに配慮した本です。 紙の書籍、電子書籍(リフロー型)のほかに、オーディオブック版も同時発売となります。 必要とされる方にはテキストデータを提供します。本書巻末からお申し込みください。 本書は、社会福祉法人日本点字図書館のご協力で、以下の版もご用意します。 ・点字版 ・音声DAISY版 ・テキストDAISY版 点字版・音声DAISY版・テキストDAISY版のご利用につきましては、日本点字図書館にお問い合わせください。 ===
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孤独と自意識に揺れ、もがき、あらゆる決めつけに抗って生きる。 「異端の2.5次元俳優」が“穴”の中から見つめる、その先にあるものとは――? 舞台『刀剣乱舞』(山姥切長義役)など人気作品に多数出演する傍ら、鴻上尚史主宰の「虚構の劇団」に所属し役者としての高い実力と類稀な美貌で注目を集めている俳優・梅津瑞樹。いわゆる“2.5次元俳優”として日本テレビ系『ろくにんよれば町内会』へのレギュラー出演や『バケット』で食レポに挑戦するなど、TVバラエティでも活躍の場を広げている彼による初のコラム連載と書きおろし原稿を収めた随筆集。
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ザッカーバーグも、 エピックゲームズのティム・スウィーニーも 本書の著者による「メタバース」の分析に 大きな影響を受けてきた! 「メタバース」がここまで広がる元になった 伝説のウェブ記事を書いた第一人者が、 渾身の書き下ろし! 全米で話題の決定版が、ついに日本上陸! 「ウォール・ストリート・ジャーナル」ベストセラー! 米アマゾン「エディターが選ぶノンフィクション」に選出! WIRED日本版編集長 松島倫明氏 推薦! 「テクノロジーの未来はすべてここに書かれている。 その可能性の限界を決めるのは、わたしたち人間の想像力だ」 テック界の最重要人物たちも激賞! リード・へイスティングス (ネットフリックス共同創業者・共同CEO、ベストセラー『NO RULES』著者) 「本書を読めば、事実と作り話を見分けられるようになるし、 単なるこけおどしと現実も見分けられるようになる。 メタバースがどういう可能性を秘めているのか 知りたければ、まずは本書を読むべきである」 ティム・スウィーニー (「フォートナイト」のエピックゲームズ創業CEO) 「マシュー・ボールはメタバースとはなんであるのかを 分析してはっきりさせ、世の中に訴えてきた。 そんな彼が書いた本なのだ、 メタバースという新たなるメディアの 戦略的・技術的・哲学的な基盤を知るに 不可欠ながらわかりやすいガイドであるのも うなずけるだろう」 和田洋一 (元スクエア・エニックス代表取締役社長) ありがたい予言、バラ色の妄想、 いつもながらの煽りに、 そろそろ飽きてきた頃ではないか。 何をすべきで、何をすべきでないか、 広い視野で頭を整理したいなら、 本書を読むべきだ。 著者は、預言者、妄想家、扇動屋を 評価も非難もしない。 なぜなら、残念ながら答えがないのが正解だからだ。 では、ワクワクするような未来はないのか。 いや、そんなことはない。 それを探す意味でも、 本書を手に取ってほしい。 この本を読めば、ようやくメタバースの全容がわかる! ・いちばん信頼できるメタバースの定義 ・AR・VR・レンダリング・ブロックチェーン... すべての最重要ワードは、 「メタバース」でつながる! ・GAFAMの中で勝算があるのは? ・メタバース時代はいつ来るのか
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目覚めるとゲームに登場する嫌われ者の偽聖女になっていた! 暇潰しでレベルを上げて、あとは適当に良い人ぶって……すると最強の魔法(回復&物理)と天使のような性格(勘違い)にどんどん崇拝者が増えていき!?
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最期を迎える場所として、ほとんどの人が自宅を希望する。しかし現実は異なり、現在の日本では8割の人が病院で最期を迎える。では、「家で死ぬ」にはどうすればいいのか。実際には、どのような最期を迎えることになり、家族はなにを思うのか――。 著者は、在宅死に関わる人々や終末期医療の現場に足を運び、在宅医療の最新事情を追った。何年にもわたる入念な取材で語られる本音から、コロナ禍で亡くなった人、病床ひっ迫で在宅を余儀なくされた人など、現代社会ならではの事例まで、今現在の医療現場で起こっていることを密着取材で詳らかにしていく。 2025年以降、死亡者数が急増すると見込まれている多死社会の到来において、個人の希望はさておき、現実的に「病院では死ねない時代」がやってくるともいわれる。それでも、自分がどこで死ぬかを具体的にリアルに考え、死というゴールを見つめることは、“だから今をどう生きるのか”につながっていく。人が死に向かう過程で懸命に生きる人々の記録でもある一冊。
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「竜二は、喫茶店一つにも、 人生勉強の場があることを 痛感した。」 忘れられない、 あの言葉。 心の力について 思いを深めていった、 あの出来事……。 徳島から上京し、晴れて 大学生になった鏡川竜二。 学問に打ち込む努力の日々 東京大学の授業と教授たち 友人たちのこと、剣道部の思い出 そして運命を変える出会い―― 大学生活を通し、もう一段 青年へと脱皮していくなかで 竜二のその透徹した眼には 何が見え、心は何を 感じ取っていったのか。 『竹の子の時代』『若竹の時代』 『永遠の京都』に続く、 待望の書き下ろし教養小説 「鏡川竜二」シリーズ第4弾。
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ひとつの国の滅亡の過程をつぶさに描く 1453年5月28日、ビザンツ帝国皇帝コンスタンティノス11世は、コンスタンティノープルを包囲するオスマン・トルコ軍に対し最後の戦いに臨もうとしていた。出陣に際しての演説は、「たとえ木や石でできた者であっても涙をとめることができなかった」と言われるほど感動的なものだった。翌未明、城壁がついに破られたと悟った皇帝は、死に場所を求め敵中に突入する── 悲愴で劇的な、長らく語られてきた帝国滅亡の場面である。だが悲しいかな、この出来事を伝える記録は偽作であることが今日では判明している。では実際にはどうであったのかを、当時の他の記録を見ていきながら、その背景にあるビザンツ人の価値観や複雑な国際政治の現実を、最新の研究成果を盛り込んで分析したのが本書である。 同じキリスト教の西欧諸国は、かつて十字軍で都を征服した敵でもある。一方、かなりの期間、ビザンツ人とトルコ人は必ずしも敵同士ではなく、日常レベルでは平和に交流していた。両者のはざまで、皇族から都市民衆まで個々人が、危機に際してどういう選択をしたか、著者は包囲戦の百年前から帝国滅亡後の人々の動向まで描いていく。
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二〇九七年三月。イギリスが誇る戦略級魔法師、ウィリアム・マクロードはオーストラリア軍と提携し、日本を標的とした作戦を進めていた。一方、達也と深雪は四葉真夜から呼び出しを受け、沖縄に行くことを依頼される。表向きは、五年前に起こった沖縄侵攻事件の慰霊祭に十師族の公務として参加するため。しかし真の目的は、人工島の竣工記念パーティーを狙ったテロ計画を止めることにあった。南洋の小島を舞台に、複数の思惑が交差する大事件がいま始まりつつあった……。
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母はなぜ、父から私への性的虐待を見て見ぬふりしたのか。 身体的暴力、面前DV、人格否定、性的虐待・・・・・・。 そんな家庭環境で育った私が、自分の居場所を見つけ結婚し、子どもを産んだ。 「父親みたいには絶対にならない、”いい親”になる」。 しかし子育ての中で親からされた仕打ちを思い出し、次第にどす黒い感情に飲み込まれていく。 連鎖は断ち切れないのか――。 父を憎み切ったその先に見えたのは母の真実。 虐待のある家庭に「父と母、片方はまとも」は存在しない。 目次 第1章 凶器の親 ー父から私への連鎖ー 第1話 “いい親”になるからね 第2話 振り上げた手 第3話 母への電話 第4話 所詮は父と同じなのか 第5話 かわいそうなのは私 第6話 親の顔色をうかがう子ども 第7話 私は加害者 第8話 息子への苛立ちの真相 第2章 毒の親 ー母から私への連鎖ー 第9話 母への違和感 第10話 見て見ぬふりされた性的虐待 第11話 私を「女」として見る母 第12話 嫌いという気持ちを受け入れる 最終話 普通の家族の始まり ★単行本カバー下画像収録★
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《そうだ、大槌だけの新聞をつくろう!》 町民の、町民による、町民のための小さな「大槌新聞」10年の奮闘記 ---------------------- 自分が生まれ育った町に何の関心も持たず、文章もろくに書いたことがない引っ込み思案な「わたし」。 震災を機に踏み出した、町と自身の再生への道のり……。 被災地復興の光と影、真のメディアとジャーナリズムのあり方を忖度なくあぶり出した、自伝的ノンフィクション。 ---------------------- 「町のため」と思って創刊しましたが、結局は「自分のため」でした。 子どもがいない私にとって、大槌新聞の1号1号が子どもです。 好きでやっている。それでいいんだと思いました。(「おわりに」より) ---------------------- 【目次】 ■はじめに 第1章……生きる意義を見失っていた震災前 ■私が生まれ育った町、大槌 ■大病続きの人生 第2章……大槌町の新聞を作りたい ■津波が襲った日 ■素人が「大槌新聞」を創刊 第3章……地域メディアミックスに挑む ■人口1万人の町だからこそ ■選挙で状況が一変する 第4章……中断された震災検証 ■調査不足だった初回の検証 ■二度目の検証をしたけれど ■記録誌は「検証」ではない ■誇れる民間のアーカイブ 第5章……解体された大槌町旧役場庁舎 ■保存から一転、解体へ ■解体に熟慮を求めた住民 ■訴訟にまで発展した末に 第6章……本当の復興はこれから ■課題はいろいろ ・縮むまちづくり ・官民連携の難しさ ・地域情報はコミュニティの基礎 ■地方自治の現実と可能性 ・町役場で相次ぐ不祥事 ・議会好きだからこそ言いたい ■復興とは何なのか ・税金の無駄にならないために ・古くて新しい、お祭りの力 第7章……創造的メディアをめざして ■大槌新聞とマスコミとの違い ■いつか絶対良くなる ■おわりに
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誰かから、呪われていませんか? 誰かを呪っていませんか? 受験、恋愛、仕事、人間関係…… 現代にも「呪い」は飛び交い、 あなたの人生に影響を与えている。 なぜ「呪い」は発生するのか? どうすれば「呪い」から 逃れることができるのか? 学校では教えてくれない、 心の法則と人生の真実が、ここに。 “心のあり方”を見つめ直そう ☆「呪い」の発生源は? 「生霊」とは何か? ☆心のコントロールの大切さを わかりやすく解説 ☆男と女の念によって 異変の表れ方は異なる ☆ネット社会にも 「呪い」は蔓延している ☆劣等感を乗りこえる ための人生の考え方 ☆今日からできる! 「呪い」を祓う具体的は方法 ☆釈尊が説かれた “執着を捨てることの大切さ” ☆天狗、鬼、妖魔…… この世的な勝者の落とし穴 =◆◇◇====================== 10月7日(金)ロードショー 映画『呪い返し師―塩子誕生』 製作総指揮・原作/ 大川隆法 企画/大川紫央 ☆映画サイト公開中!≫https://hs-movies.jp/shioko/ ======================◇◇◆=
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不特定多数みんなもいいけど、ひとりが楽しい。ソロ活は人生が変わる大冒険・ドラマの全ロケ地を網羅した巡礼ガイド・人気女優江口のりこ初主演ドラマの公式本・これぞソロの醍醐味!読めばソロ活したくなる!江口のりこ演じる主人公・五月女恵が、ヘリ、寿司、中国料理、遊園地、温泉、せんべろ、リムジン、ラブホテルなど、複数で楽しむのが常識とされてきたスポットにソロで乗り込み、自由で贅沢な時間を堪能する姿が反響を呼んだドラマ『ソロ活女子のススメ』が本になりました!ソロで計画し、行動するからこそ、自分だけの人生を生きる醍醐味が手に入る。ドラマに登場した全ロケ地を網羅した巡礼ガイド。読めばソロ活したくなる!
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大ヒット異世界×自衛隊ファンタジー新章開幕!20XX年、8月某日――東京銀座に突如『門(ゲート)』が現れた。中からなだれ込んできたのは、醜悪な怪異の群れ、そして剣や弓を携えた謎の軍勢。彼らは奇声と雄叫びを上げながら人々を殺戮しはじめ、銀座はたちまち血の海と化してしまう。この事態に、政府も警察もマスコミも、誰もがなすすべもなく混乱するばかりだった。ただ、一人を除いて――これは、たまたま現場に居合わせたオタク自衛官が、たまたま人々を救い出し、たまたま英雄になっちゃうまでを描いた、7日間の壮絶な物語。 電子版には「使命拝受」のショートストーリー付き!
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