忠平美幸の一覧

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作品一覧

2018/03/30更新

ユーザーレビュー

  • サードプレイス――コミュニティの核になる「とびきり居心地よい場所」
    サードプレイスとはなんだろう?
    なぜ今注目され、必要とされているのだろう?
    が知りたい人は読んだらいい。

    サードプレイスっていろんなものがあるんだなぁと思ったし
    そもそも風土の関係もあるんだろうし、
    こうゆう関わり方が合う人も合わない人もいる。
    多様な人が混じり合う場所、常連客が集まるカフェとか居...続きを読む
  • 戦場から生きのびて ぼくは少年兵士だった
    著者のイシメール・ベアは、1980年にシエラレオネの地方で生まれ、13歳からの3年間、シエラレオネ内戦(1991~2002年)において政府軍の最前線で活動した元少年兵士。その後、ユニセフにより戦場から救出され、1998年に米国に移住し、国連インターナショナルスクールを経て、米オバーリン大学に進み20...続きを読む
  • サードプレイス――コミュニティの核になる「とびきり居心地よい場所」
    本書の著者はアメリカの都市社会学者で、タイトルである「サードプレイス」の提唱者でもある。サードプレイスとは文字どおり、家庭(第一の場所)、職場(第二の場所)につづく「第三の場所」のことだ。家庭や職場ではない自分の居場所とでも言えるだろうか。サードプレイスはインフォーマルな公共生活の場の中核であり、人...続きを読む
  • サードプレイス――コミュニティの核になる「とびきり居心地よい場所」
    色んな人とその集団、そしてそれが抱える問題に出くわす度に「居場所」の役割を考える。論点が多過ぎて消化出来ずカオスやけど、久々に視座があちこち飛ぶ論考。89年に書かれたものがようやく邦訳、これもタイミング。個人としてのサードプレイスの必要性よりも、社会を維持していく上でのそれが気になる。生命体としての...続きを読む
  • サードプレイス――コミュニティの核になる「とびきり居心地よい場所」
    都市に暮らす人々が「心のよりどころとして集う場所」。家庭、職場、三番目の社会的な場所としての「サード・プレイス」という概念について。著者はアメリカの社会学者。イギリスはパブ、フランスはカフェ、そして現代におけるアメリカは?20世紀の海外文学を読んでいると話が展開するのは、雑貨屋だったりする。
    店に集...続きを読む