深いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
医の力
東京大学第三内科、そして侍医という日本最高峰の医療から、マッキンゼーへの転職。エリートの道を歩んできた医師は、なぜ在宅医療クリニックという道を選んだのか。そして、なぜ被災地・石巻にクリニックを立ち上げたのか。それは、超高齢社会・日本を救うためである。「人の痛みに寄り添い、多くの人の幸福のために身を捧げる覚悟とそれにふさわしい態度で接しなければ人を救うことはできない」と武藤は言う。大病院から見放された方々をいかに救うか。一人ぼっちのお年寄りをどうサポートするか。今、日本の医療が問われている。本書は、孤独なき社会をめざす医師の奮闘記である。 -
愛と祈りで子どもは育つ
子どもに厳しく当たってしまった後で、「今度こそはもっとよい親になろう」と決心する、そんなことを何度も繰り返してしまうのが人間です。1章の冒頭で紹介する「親の祈り」には全編を通して著者が語り続ける親子の姿が浮かび上がってきます。「アイ・ラブ・ユー」といい続け、心と心を結び合せる――こんな簡単なことがなかなかできないのが、今の親子です。人間としての幸せを考えた時、親は子どもにたった1つのこと、人間として一番大切な思いやりの気持ちを育てることが必要なのです。「親は、自分が持っていないものを子どもに与えることはできません。優しい心を持った子どもに育ってほしいと思えば、親がまず、思いやりのある人となり、他人の痛みをわかろうと努力をすることが必要」と、やさしい言葉で語りかけるシスターの子育てのヒントには現代の教育で忘れられた大切なことが溢れています。 -
「技術のある会社」がなぜか儲からない本当の理由
~リーマン・ショック後1年で「過去最高益」を達成!「国内」で生き残れる町工場を90日でつくるノウハウ~ ・「技術」だけをウリにしている会社は、わずかな例外を残して死に絶える ・技術がそこそこでも、正しく「差別化」すれば、不況でも仕事が絶えない ・【本書のノウハウの効果例1】赤字企業が1年で黒字化し3年で売上1.5倍、リーマン・ショック後1年で過去最高益! ・【効果例2】導入3カ月で大手企業開拓、月次1000万円を超える取引に! ・【効果例3】導入1カ月で新規開拓30社、大手企業口座獲得! ▼「うちの会社に、『差別化』できるとこなんてないよ……」という方、この本は、あなたのための本です。実際、日々の仕事の中では、お客にとても付加価値の高いアイデアを提供し、提案・改善活動を行っているのが日本の町工場です。でも、問題は、その付加価値の高い提案活動を「無意識的にやっている」ということ、つまり、ふだんやっていることのレベルが高いため、「それを差別化ポイントにするとカネになる」ことを知らない点なのです。つまり、問題は以下の2つ。・その付加価値を当人も意識していないこと ・それゆえ、その付加価値をビジネスにつなげることができていないこと そうした自社が提供している付加価値こそ、「自社の強み」ともいえる要素です。本書では、一見すると差別化要素がないように見える「フツーの町工場」が、(1) どのようにして「自社の強み」を見つければよいのか (2) その強みをいかにして「差別化」のレベルにまで引き上げるか (3) また、ビジネスにつなげ、利益につなげていくのか を徹底的に解説します! -
図解 ソーシャルメディア早わかり
2011年2月12日に、エジプトではムバラク政権が崩壊しました。この民主化運動の原動力になったのが、フェイスブックやツイッターなどのソーシャルメディアです。また、東日本大震災直後から、節電キャンペーンや安否確認にもソーシャルメディアが積極的に活用されるようになっています。そして、ソーシャルメディアはいよいよビジネスの領域でも存在感を発揮し始めました。本書は「ソーシャルメディア? よくわからない…」という人のために、「ソーシャルメディアとは何なのか?」「ソーシャルメディアは個人や社会やビジネスをどう変えるのか?」「これからのソーシャルメディアはどうなっていくのか?」といったことを中心にわかりやすく図解つきで説明しています。 -
夏の子供
大切な人を事故で失った魚住真澄は死を意識し、自分にとって久留米充がどれほど特別な存在かを知る。出逢いと別れを繰り返し、人は生きていく。自分の居場所を探しながら。誰かの幸福を願いながら。大切な人を得た時、世界が広がる──。 -
エス 残光
警視庁組織犯罪対策第五課、通称「組対五課」の刑事である椎葉は、拳銃の密売情報を得る、言わば拳銃押収のスペシャリストだ。その捜査方法はエス(スパイ)と呼ばれる協力者を使った情報収集活動に重点がおかれている。ある日、大物ヤクザであり椎葉のエスでもある宗近が何者かの銃によって倒れた。宗近を守るため、ある決意のもと宗近から離れた椎葉は、五堂によって深い闇を知る。複雑に絡まり合う過去と因縁。錯綜する憎しみと愛。奪われた者は何で憎しみを忘れ、奪った者は何で赦しを得るのか。この闘いに意味はあるのか? 闇の中でもがき続けた男たちの鎮魂曲! -
敗戦日記(新装版)
“最後の文士”高見順が、第二次大戦初期から死の直前まで、秘かに書き続けた精緻な日記は、昭和史の一級資料たるのみならず、日記文学の最高峰の一つとなった。ここに収録されたのは昭和20年1月から12月までの記録で、自己をも押し流しながら破局へと突き進む空襲下の8月までと、すべて価値観が変わってしまった、連合軍の占領下にある年末までの日本の悲劇を、冷徹で仮借ない文学者の目をもって率直に活写した、ハイライトの部分である。 -
新編 風雪のビヴァーク
「一月六日 フーセツ 全身硬ッテ力ナシ…」。 凍える指先で綴られた手帳の文字は、行動記録から、やがて静かに死を待つ者の遺書へと変わってゆく。迫り来る自らの死を冷静に見つめた最後の文章は、読む者の心をつかんで離さぬことだろう。 この壮絶な遺書のみがクローズアップされがちな同書だが、本書では山岳史研究家の遠藤甲太氏が解説を加え、人間・松濤明の素顔と、氏の登攀史上の業績を明らかにする。松濤明の残した記録の数々を、新しい視点で読み直すための絶好の書の文庫版の電子化しました。 -
大創運
この世で成功を収めた人は、その原因を「努力」という言葉で表現する。だが、努力=成功という公式が通用しないことも多々ある。この世は人だけではなく、霊界、さらに神界によって保護されて、人は初めて生きていける、と著者は説く。その中で成功するには、神霊界の法則を理解し、そこに住する霊達の存在を感じ、愛され、その愛に応える努力をする必要がある。さらに具体的な運の作り方=創運テクニックを紹介する。 -
女性を味方にする言葉、敵にする言葉
普段、女性と話していて「何が聞きたいのかわからない」と感じている男性は多いのでは?例えば「今日、お昼に食べたパスタがおいしかったんだ」と彼女から言われて「なんでそんなこと、いちいち報告するの?オレに何を求めているわけ?」と心の中でつぶやいてしまう……。しかし、女性はこういう些細な情報を共有して親密さを深める「共感型」が会話の基本スタイルなのです。一方、男性は「議論型」や「勝負型」など、互いに客観的な意見や正論を言い合うのが会話の基本スタイル。すれ違いはこれが原因です。女性とうまくコミュニケーションをとるには、まず、自分から質問してゆっくり話を聞きましょう。さらに大事なのが「共感」しながら聞くことです。簡単にみえますが、実践している男性がほとんどいないため、これが出来ればかなりの確率でモテること間違いないでしょう。知らないと損をする!?女性との関係を良好にするひと言集。『女は3語であやつれない』を改題。 -
死んだらおしまい、ではなかった
「成仏するんでしょうか?」 その一言が、心に深く突き刺さりました。――まえがきより 遺族から受けたその質問に、確信を持って答えられず、言葉を濁してしまったことを激しく悔やんだ著者は、それから10年以上かけて故人の霊魂を感じ取るべく訓練に励む。その間執り行った葬儀の数は、実に二千四十六件にのぼる。 本書では、遺族に「よくそこまでわかりましたね」と言われるほどに故人のことがわかるようになった著者が、怒った故人・呆然とする故人・すっきりとした故人など、様々な「故人」との出会いを明かし、そこからわかった「死んだらどうなるのか」、「本当の供養とは何か」「今をどのように生きれればいいのか」を教えてくれる。 -
買われた妻
ロミーは、かつて自分を傷つけた大富豪シャビエルのオフィスに向かっていた。父の横領に対する告訴を取り下げてもらうためだ。憎くて仕方がないけど、彼に頼るしかないわ…。だが、再会した彼は懇願するロミーにある提案をもちかけた。助ける代わりに彼と結婚し、子供を産めというのだ! 私に後継ぎを得るための道具になれと言うの!? 抵抗するロミーに、彼は「代償もなしに援助すると思うのか?」と、嘲るような笑みを向ける。「やめて…」彼の瞳が暗く光った。 -
[新装版]本田宗一郎からの手紙
戦後日本を代表する起業家・経営者―本田宗一郎。何事にもひたむきにぶつかり、情熱あふれる人生を、自らの手で切り開いた男の熱き言葉が、いま甦る。多くの経営者を取材し、数々の経営書・人生書を世に送り出してきた片山修氏の編集による本書『本田宗一郎からの手紙』が、新装版<文庫サイズの特別クロス製表紙>として復刊。仕事に誇りを持てずにいるとき、勇気を失いかけているとき、多忙な仕事に押しつぶされそうなとき、会社組織のぬるま湯につかっているとき、新しいプロジェクトに取り組むとき、部下を評価するとき、ミスを正当化しようとしてしまったとき、ひとりよがりに進もうとするとき、自分に自信が持てないとき、無感動になってしまったとき……。本書に語られた熱く、しかしながらどこか温かみのある「オヤジ」の言葉は、現代の厳しい競争社会を日々まじめに生き抜かんとする読者諸氏の心に深く沁みこんでいくはずです。 -
君が僕を(イラスト簡略版)
商店街の神様“恵まれさん”は中学三年生。 私の街のショッピングセンターに新しくやってきた商売繁盛の神様“恵まれさん”は、中学三年生の女の子。しかも私のクラスに転入してきた。気になる…気になる…好きになる? 春を待つ街に咲く百合物語をあなたに。 ※この作品は廉価版です。廉価版にはイラストが入りません。 -
終端街の昇降機守
「死者の国へようこそ、お嬢さん」 事故で命を落とした就活生のトアは、なぜか見知らぬエレベーターの中で目を覚ます。 混乱するトアの到着を乗降場で待っていたのは、自らを“昇降機守”と名乗る謎の青年・トウカ。 トウカは、トアが“次の世界”へ向かうためにはあることをしなければならないと語り……? 自覚なき死者の生きる国“終端街”へようこそ――。 結月さくらがいざなう、想い絡み合うヒューマン・ファンタジー。 (第1話収録) -
ENNEAD【タテヨミ】
神を貪るのは誰だ―――― 遥か遥か昔。 「エネアド」と呼ばれる九柱神のうちのひとり、セトの暴政にエジプトの地は疲弊していた。 他の神々までセトに頭を下げるなか、まだ神に名を連ねていない若者ホルスが反旗を翻す。 傲慢で奔放なセトを玉座から引きずり落とさんと戦いを挑むホルス。 二人の関係は次第に執着と欲望を孕んで…!? エジプト神話をもとにした一大叙事詩BLがここに開幕! -
祝福のチェスカ 【連載版】
神より与えられた超能力(ルア)を使役する人々によって支配されている世界で、その力を持たない人々は『ヤグー』と呼ばれて過酷な差別に晒されていた。ある日、世界中の王族・為政者の子供たちが通うナンカン共和国のマカリ学園に、ヤグーの王子が入園することになる。それをきっかけに、世界は一変し――…!?本格ファンタジー、連載スタート!!【本商品は単話コンテンツとなります。単行本版と収録内容が異なる場合がございます。漫画内の告知等は過去のものとなりますので、ご注意ください。】 -
断章のグリム 完全版
鬼才・甲田学人が贈る、悪夢のメルヘン完全版。 この世界の怪現象は全て、神の見た悪夢の泡である。集合無意識の海から浮かび上がった悪夢の泡は、個人の恐怖と混ざり合い、歪んだ「童話」となって現実世界に溢れ出す。 凄惨な過去を抱え悪夢と戦う時槻雪乃。普通であることが信条の白野蒼衣。二人は〈神の悪夢〉を滅ぼすため、想像を絶する物語を追い、その悲劇を解き明かしてゆく。悪夢が作り出した『灰かぶり』と『ヘンゼルとグレーテル』。その恐怖と結末は。すべての起源に迫る奇書『マリシャス・テイル』初収録の完全版。 -
はいふり
TVアニメ『はいふり』がコミック化! 海の安全を守る女性の花形職業「ブルーマーメイド」になるため、海洋高校に集う少女たちの前日譚を描くコミックオリジナルストーリー。 -
同志少女よ、敵を撃て
ドイツ軍に母を惨殺され、復讐のため赤軍の狙撃兵になることを決意したセラフィマ。彼女が狙撃訓練学校で出会ったのは、同じ境遇の少女たちだった。セラフィマと教官イリーナの葛藤と熱い想いを『少年ノート』『しまなみ誰そ彼』の鎌谷悠希氏がコミカライズ! -
あきらかに年齢を詐称している女子高生VTuber
新進気鋭のVTuber(架空)『星空バアド』!! 見た目は女子高生、中身はまさかのシニア!? レトロネタ満載で毎晩リスナーたちを翻弄♪ ******************* 【 料理配信で年齢を詐称しているVTuber 】 バアド「きょうははじめてのお料理配信!手袋つけて実写カメラ枠でやってくよぉ」 リスナー1「正気か!?」 リスナー2「これもし地肌が見えでもしたら・・・」 リスナー3「バアドが本当にシニアなのか確定するな」 リスナー4「カメラ枠って大概心臓に悪いものだけどここまで心臓に悪いカメラ枠初めて見た」 ******************* Xで掲載していた2コマ漫画の他に、書籍でしか楽しめない描き下ろしが約50p収録! ≪描き下ろし内容≫ ☆『バ美肉おじいちゃん』の「狐火しにあ」との豪華コラボ回 ☆カーブエディタ公式チャンネルによる企画回 ☆キャラクター初期設定画 など -
バスタード・ソードマン
バスタードソードは中途半端な長さの剣だ。ショートソードと比べると幾分長く、細かい取り回しに苦労する。ロングソードと比較すればそのリーチはやや物足りず、打ち合いで勝つことは難しい。何でもできて、何にもできない。そんな中途半端なバスタードソードを愛用する俺、おっさんギルドマンのモングレルには夢があった。それは平和にだらだら生きること。やろうと思えばギフトを使って強い魔物も倒せるし、現代知識でこの異世界を一変させることさえできるだろう。だけど俺はそうしない。ギルドで適当に働き、料理や釣りに勤しみ……時に人の役に立てれば、それで充分なのさ。これは中途半端な適当男の、あまり冒険しない冒険譚。 -
はいつくばって
アーチストとして成功し、ハンサムな夫と可愛い子とともに暮らす45歳のわたし。新たな自分に出会うための単独ドライブ旅行をきっかけに、人生が思わぬ方向に転がりだす。はたして自由を目指す旅路の先に見えたものとは――。中年期の魂のジェットコースターを描き切り、全米図書賞ファイナリストにも輝いた著者最高傑作。 -
揺さぶれ純情【電子限定描き下ろし漫画付き】
【再会した瞬間、恋が戻った。忘れられなかったあの日の恋と、もう一度向き合うリスタートラブ】 会社員の渚は、周囲からの評判も良くモテるが、些細な喧嘩をきっかけに自然消滅した高校時代の恋人・安芸を忘れられずにいた。 ある日、偶然バーで安芸と再会し、渚は抑えていた想いがあふれ出す。 最初はヨリを戻す気のなかった安芸だが、渚の必死な告白もあり、もう一度付き合うことに。 十年の空白があっても安芸はあの頃と変わらず優しいままで、今度こそ失敗したくない渚は、成長した自分を見せようとするが…。 ※雑誌掲載時のカラーを再現して収録。 【電子限定描き下ろし1P漫画付き!】 -
神の庭付き楠木邸
田舎の新築一軒家の管理人を任された楠木湊。実はそこは悪霊がはびこるとんでもない物件……のはずが、規格外の祓いの力を持っていた湊は、知らぬ間に悪霊を一掃してしまう! すっかり清められた楠木邸の居心地の良さに惹かれ、個性豊かな神々が集まってくるように! 甘味好きな山神や、そのモフモフな眷属、酒好きの霊亀……。そして、気づけば庭が常春の神域になっていて!? さらには、湊の祓いの力を頼りに、現代の陰陽師も訪ねてくるほどで……。 お隣の山神さんたちとほのぼの田舎暮らし、はじまりはじまりです。 -
真綿の檻
電子コミック150万DLのメガヒット作! 古風で地味でおとなしそうな女性…それが榛花の印象。 幼い頃から親の手伝いばかり、結婚してからは夫に尽くす毎日。 そんなある日、母が負傷し介護を要求されることに。反発する夫に、榛花の親は「離婚して帰ってこい」と榛花に告げる。 しかし、それに榛花が返した言葉は、あまりにも予想外で強烈なものだった…!! 電子コミックが口コミで大ブレイク!「親に対する感情、共感した」「母親目線の物語もあって感動した」「この結末は予想できなかった!」などの感想が殺到。 累計1億円以上を売り上げた力作です! -
ヘテロゲニア リンギスティコ ~異種族言語学入門~
怪我をした教授に代わり、魔界でモンスターとの言語的&非言語的コミュニケーションの調査を任されたハカバ君。ガイドのススキと共に魔界を旅をする、新人研究者の苦悩と日常を描いたモンスター研究コメディ! -
宝石商リチャード氏の謎鑑定
酔っ払いに絡まれる美貌の外国人・リチャード氏を助けた正義。彼が国内外に顧客をもつ敏腕宝石商と知り、誰にも言えない曰くつきのピンク・サファイアの鑑定を依頼する。祖母が死ぬまで守っていたその宝石が秘めた切ない“謎”がリチャード氏により解かれるとき、正義の心に甦るのは…? 集英社オレンジ文庫の大ヒット作をコミカライズ! 美しく輝く宝石に宿る、人の心の謎を鮮やかに解き明かすジュエル・ミステリー!! -
ばけもの食道楽紀行
行き着く先が地獄でも、みちづれになりたいひとがいる――。 恐怖や悔恨を抱く人間を食うばけもの・不知火。彼に村を滅ぼされたが心の揺らぎがないため唯一見逃された青年・春之介。美しい不知火に魅入られた春之介は、いずれ彼の餌になることを決め、ともに旅に出る。 美味しい人間を、不知火に食わせてやるために。 煙を吐く骨の村、湖を守る大蛇、過去を覗く巨大な異形。ふたりは様々な異形や人間に巡り合い、不可思議な事件に巻き込まれていく――。 ばけものと青年。孤独を抱える者同士の、ふたりっきりの旅路の物語。 【登場キャラクター】 ・春之介(はるのすけ) 山奥の村の生き残り。 自分の村を食いつぶしたばけものである不知火とともに生きることを決め、 「食われてもいい」という覚悟を持って旅をしている。 ・不知火(しらぬい) 人間を食うばけもの。人間が発する「悔恨」や「恐怖」が大好物。 人と異形の間の子で、人間の姿と、異形の姿を持つ。 〈 旅の中で出逢う様々な異形 〉 ・けぶる骨 白い煙を吐く、骨の異形。団子を食わせようとしてくる。 ・満ちた蛇 縁切りの伝承がある湖に住む大蛇。 ・巨大な毛玉 人間の過去を覗くのが好きな毛玉の異形。 ・燐と巽 人間の女性と、鳥の異形。ハルたちのように、ふたりで旅をしている。 -
手紙屋 蛍雪篇 ~私の受験勉強を変えた十通の手紙~ ジュニア版
【「大人でもグッとくる」と大反響!勉強と人生の意味を問う子どもに読ませたい物語】 ★「学識サロン」YouTubeチャンネルで紹介され話題!Amazonランキング3カテゴリー*で1位独占!(2026年8月18日調べ) *こどもの冒険読み物/童話・こどもの文学/人文・思想の教育学 ★小学校高学年~中学生向け ★学校での読書の時間にもおすすめの1冊 ★著書累計145万部 喜多川泰のベストセラーが待望のジュニア版になって新登場! ★勉強の本当の意味とは? その面白さとは? そして、夢を実現するために本当に必要なこととは? 「手紙屋」からの『未来を拓く10の教え』が、自分らしく生きたいあなたの明日を変えてくれる。 【ジュニア版だけの特別なポイント】 ・ふりがな付きで、小中学生もスラスラ読める! ・物語を彩る挿絵入り!世界観をより深く味わえます。 ・著者書き下ろしの「あとがき」を収録!これからの未来をつくる読者の皆さまへ向けて、喜多川泰氏が特別なメッセージを書き下ろし。本編の感動がさらに深まる、ここでしか読めない大切な言葉が詰まっています。 【あらすじ】 「何のために勉強するんだろう」 「何のために大学に行くんだろう」 だれでも一度はそんなふうに思ったことがあるのではないでしょうか? この本の主人公「和花」は、部活と友だち付き合いに明け暮れる高校2年生。 夏休みを目前にしたある日、進路のことで父親と衝突してしまいます。 大学に行きたいけれど、成績が上がらない。 勉強しなきゃと思うけど、やる気になれない……。 そんな和花に兄の喜太朗が紹介してくれたのが、謎の人物「手紙屋」。 10通の手紙をやりとりすることで、夢を実現させてくれるというが……。 モヤモヤした今の気持ちを吹き飛ばしたい一心で怪しみながらも手紙を書き始めた和花。 しかし、手紙屋から返ってきたのは、これまでの「勉強」のイメージをガラリと変える、驚きのメッセージの数々でした。 【本書「あとがき」より】 多くの中高生は、「行きたい高校(または大学)がある。 だから勉強しなければならない」と考えています。 「欲しいものがある。だから努力する」という人にとって、 勉強に意味があったかどうかの判断は、結果がすべてです。 でも、本当に大切なのは結果ではありません。 なぜなら挑戦は「結果」のためにやるのではなく、「出会い」のためにするものだからです。 ――著者・喜多川泰 【10代の読者から感動の声、続々】 「勉強の視点が180度変わりました。」(10代・男性) 「すごく分かりやすい説得力のある言葉があり、心に響きました。」(20代・女性) 「勉強が嫌いな自分でも勉強をしようと思え、これから先も自分を磨くために頑張ろうと思います。素敵な本に出会えてよかったです。」(10代・女性) 「登場人物が自分と同年代で、内容がスっと入ってきました。勉強の概念をくつがえされ、ものすごく勉強したい欲が出てきました。」(10代・女性) 「これからどう生きるか考えるきっかけになりました」(10代男性) 「この本は私の背中を押してくれました。私は私の言葉に自信を持っていい。本当にありがとうございます。出会えて良かったです。」(10代女性) *本書は、2007年12月に弊社から刊行された『手紙屋 蛍雪篇〜私の受験勉強を変えた十通の手紙〜』をもとに、一部の漢字にふりがなをふり、再編集したものです。 -
ぼのぼの
ラッコの「ぼのぼの」と森の仲間が繰り広げる、かわいくてちょっとヘンな日常は、笑えるだけではなく哲学的ですらあると評価され続けています。 -
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
通勤中に集団召喚に巻き込まれ、異世界に転移した白河小次郎(45)。しかし召喚先は、日本人の持つ特殊スキルを奪おうと画策するインチキ王国だった。ピンチに陥った白河だが、ふとあることに気付く。「鑑定」「異世界売買」「魅了」……おっさんの自分に、なぜか便利スキルが無数に発現している!? どうやら、この世界は歳を重ねるほど強くなれるらしい。彼は数多のスキルと王女の手を借り、王城を脱出。追手から逃れて異世界旅を始めた。希少アイテム量産でボロ儲けしたり、強大なグリフォンを狩ったり――普通のおっさんが、年齢とスキルの力で異世界を楽しみまくる!? -
全滅エンドを死に物狂いで回避した。パーティが病んだ。
日本から転生した冒険者ウォルカ。ダンジョンで突如強大な魔物に襲われた彼は、仲間を庇って瀕死の傷を負ってしまう。その瞬間ようやく気づいた――ここが前世で読んだダークファンタジー漫画の世界で、自分が仲間もろとも全滅するモブキャラだったのだと。 バッドエンドを強く嫌うウォルカは、仲間のために死に物狂いで魔物を撃破。片目片足を失うという代償を払うも、パーティ全滅の運命を覆せたことに安堵していた。ところが、仲間の少女たちの様子がなんだかおかしくなってしまって―― 「今度こそ絶対に守るから! だからお願い、見捨てないでぇ…!」 「先輩は何もしなくていいんですよっ。ぜーんぶ任せてくださいっ」 「キミのために生きて、キミのために死のうって…そう決めたの」 ハッピーエンド至上主義な転生者と、彼に激重感情を抱く少女たちの【曇らせ】異世界譚! 【原作者書き下ろし小説も収録】 ・書き下ろし小説『ウォルカの幻肢痛でみんなが曇った話』 -
ある継母のメルヘン
田舎の無名家門に生まれたシュリーは、貧しい家族の企みでノイヴァンシュタイン侯爵の元へ嫁がされる。 でも、侯爵が亡くなって…いきなり4人の子どもの継母に――!? 『鉄血の未亡人』と非難されながらも必死に当主としての役目を果たしついに迎えた長男・ジェレミーの結婚式の日――。 継母としての務めを終え、新たな人生を始めようと馬車に乗ったはずなのに…7年前の侯爵の葬儀の日に逆戻り!! 周囲に敵ばかりだったシェリーの2度目の継母ライフはいかに……? -
地頭スイッチ
◎著者は言う。「地頭は良い悪いではなく、使うか使わないか。 地頭がいい人とは『地頭モード』のスイッチを適切に入れられる人。 スイッチの場所と押し方さえわかれば、誰でも『地頭のいい状態』に入れる。 地頭とは『能力』ではなく『状態』。 3つのスイッチを押すだけで、あなたの中で眠っていた地頭が確実に目を覚まし始める」 ◎3つの地頭スイッチとは、①モゲジョの法則、②目的さかのぼりの法則、③逆算思考の法則。 ①は地頭の基礎となるスイッチ。「モゲジョ=目的・現状・条件」を意識すると、約3週間で作業者が思考者に変わり、評価が劇変する。 ②は視座を高めるリーダー・スイッチ。②により部分ではなく全体が見え、組織で評価される必須スキルが手に入る。 ③は常識を覆す成果を生み出す「ブレイクスルー・スイッチ」。③には「目的逆算思考」と「手段逆算思考」の2つがあり、他の人がまったく思いつかない発想力が手に入る。構成は、「3つの地頭スイッチ」を基本スイッチと応用スイッチに分け、Aくんの失敗・成長の8つのストーリーを各章冒頭にスパイスとして展開する。 ◎本書により上司は「知頭(ちあたま)部下」が1聞いて10わかる「地頭(じあたま)部下」に変わる“共通言語”が手に入り、部下は眠った地頭が目覚める3つの地頭スイッチが手に入る。 ◎【著者冒頭メッセージ】 「この本は『自分の地頭をよくしたい』という人と『仲間の地頭をよくしたい』というリーダー・教育者・家族のために生まれました。『地頭がいい人の考え方のクセ』を極限までシンプルに分解し、『自分の地頭をよくしたい』人はすぐに実践でき、『仲間の地頭をよくしたい』人はそのままアドバイスできるようになっています。この本では、いきなり天才になるのではなく“3つの地頭スイッチ”を押すだけで、あなたの中に眠っていた地頭が段階的に目覚めはじめます。ご安心ください。自分や相手のペースに合わせ、どんな人でも、無理なく地頭がよくなる設計になっています。ここから先は、あなたとあなたの大切な人が“賢くなる物語”のはじまりです」 -
深夜3時のくろねこ喫茶
雑誌OZmagazineとWEBサイトOZmallから、コミックエッセイのレーベル「OZcomics」が新創刊!コンセプトは「よりそう、ぬくもる。」。創刊作品として、10周年を迎えたねこマンガの金字塔『ねことじいちゃん』の著者ねこまき(ミューズワーク)の最新作が登場。悩める人間たちが深夜、ねこだらけの喫茶店に迷い込み、ねこたちとおいしいメニューに癒されるハートフルなオムニバスストーリー。毎話、魅力的な喫茶店メニューも登場し、かんたんレシピも掲載。ねこ×グルメ×ハートフルな感動ストーリーで、ニャンとも癒やされる! -
終末ツーリング
ツーリングの名所を走る1台のオフロードバイク。 箱根で富士山を眺め、横浜ベイブリッジで釣りをして、 有明の東京ビッグサイトへ向かう。 2人の少女がタンデムでバイク旅を楽しんでいるように見えるが 周囲の景観はひどく荒れ果てていて――。 誰もいない終末世界を2人の少女がバイクでトコトコ駆け回る 異色のツーリングコミックがここに開幕! 世界が終わってもバイク旅は終わらない。 -
あなたの愛など要りません
形ばかりの正妻と知りながら、恋焦がれていた王国騎士団長と結婚したラシェル。後継を設けるためだけの愛のない新婚生活を経て、ようやく授かった息子を必死に育てるものの、とある事件をきっかけに彼女は命を落としてしまう。しかし、目を覚ますと、結婚式の日に時間が巻き戻っていた! なぜ二度目の人生を送ることになったのか、やり直しの意義とは何かを考えるラシェル。――今度こそ、本当に大切にするべきもの、愛するわが子を守ってみせる。そう、あなたの愛など要りません! 決心した彼女は過ちを繰り返さないよう、新しい幸せな人生に向かって歩みはじめて……。虐げられた令嬢の大逆転劇、開幕! ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
不平等と教育 日本の格差問題はなぜ解決しないのか
教育の不平等をめぐっては多くの研究・議論が行われてきた。だが、今なお解決には程遠い。その理由は、日本人の認識枠組みにあり、意味が曖昧なまま外来の流行語・翻訳語を使うため、議論がすれ違うのだと著者は説く。「大衆、機会均等の語義は原語と訳語でどう違うのか」「階級より階層、不平等より格差の語が使われる理由」など、鍵概念を手がかりに日本社会の思考の習性を探る。日英で教鞭を執る著者の比較知識社会学。 まえがき 教育論議は饒舌なのに、なぜ問題は解決しないのか 1章 「教育格差」論議の比較知識社会学 1 問題の所在 不平等に対する日本の向き合い方/実態把握の進展/政治や行政、私たちの認識を問う 2 「知識」は社会的に構成される 知識社会学とは何か/教育の現場や政策関係者の「常識」 3 比較知識社会学の試み 日本語は翻訳語でできている/「濾過の過程の見落とし」/輸入学問としての社会科学 4 「大衆教育社会」という経験 「大衆教育社会」とは何か/戦後日本の言説小史/「大衆」「能力主義」「格差」……/本書が取り組む課題 2章 「大衆」――生まれた時代と現代 1 大衆の発明 「大衆」の比較知識社会学/「大衆」という言葉を発明した男/工業化・都市化と普通選挙法/一向に明瞭でない正体/新奇性ゆえの流行 2 西洋における「大衆」概念 オルテガの大衆論/英国のmassの歴史/総力戦体制下における「国民化」 3 戦後日本の「大衆」「大衆社会」 1950年代の論争/西部邁の「高度大衆社会」論/大衆にまつわるネガティブさ/2章のまとめ 3章 「大衆化」――曖昧にされたエリートvs.マス 1 大衆教育とは何か?――戦前という前史 8割を占めた小卒者への教育/戦前教育学の重鎮の認識 2 強制的均質化と大衆教育 山之内靖の総力戦体制論/野口悠紀雄の1940年体制論/戦時の教育改革を率いた阿部重孝 3 「階級」の欠落 高校教育の大衆化/教育社会学の泰斗が見た60年代/トロウの発展段階論/第一人者による意訳/階級とmass higher education/曖昧化の作用/3章のまとめ 4章 「機会均等」――原語 “opportunity” との決定的違い 1 開かれた機会(opportunity)の信仰 教育を重視したブレア政権/「第三の道」とは何か 2 アメリカにおけるopportunity 19世紀のアメリカン・ドリーム/アメリカ公教育の思想基盤/コモンスクールの思想 3 日本語の(教育)機会の均等 「機会」とは何か/均等と平等の違い/日本の消極性・形式主義/戦後の機会均等/高校教育と高等教育の「機会均等」/トロウ論文が示すopportunity概念 4 「試験」が教育と成功を媒介する 立身出世の日米比較/試験という媒介項/4章のまとめ 5章 「格差」と「不平等」――「階級」でなく「階層」を使う功罪 1 メリトクラシー理解の日英比較 メリット=知能+努力の謎/階級社会とIQ/頑迷な誤謬/11歳の試験イレブン・プラス 2 日本における能力主義と知能、努力 努力主義をめぐって/知能検査への不信感/努力と適性(知能・素質)/能力主義の日本的理解の特徴 3「階級」の消長 戦前の階級意識と階級概念/「階級」という言葉の消去/戦後日本のマルクス主義/絶対移動と相対移動/「一億総中流社会」の階級意識/ギデンズとサヴィジによる階級概念 4 学校化された能力主義 ヤングのブレア批判/大衆‐努力の意味連関/非認知的能力ブームの落とし穴/サンデルが提示した尊厳の問題/5章のまとめ 6章 「大衆教育社会」という経験 1 「大衆教育」から教育の「大衆化」へ 教育と平等をめぐって/教育の量的拡大と「大衆化」 /高度成長期と擬似的な動員/国庫負担制度が果たした役割/「一億総中流社会」イメージの形成 2 格差社会と教育改革の語られ方 小泉政権と新自由主義改革の時代/「頑張れば誰でも」の強調/メリトクラシーの大衆化と「公平さ」の誤認/詰め込みから個性重視へ/融通無碍な曖昧さ 3 曖昧さの入れ子構造 なぜ有効な手立てが打てないのか/日本語の概念、原語の概念/隠れた曖昧さ/ブルデューの文化資本概念と日本/日英で異なる社会への訴求力/言葉の力を鍛えなおす -
贋 まがいもの
才能を持ちながら、売れない幽霊画を描き続ける画家・内海素馨(うつみ・そけい)。 食い詰めた内海は、一度きりの贋作作りに手を染めてしまう――。 丁寧な描写で描かれる贋作作りの過程と、緊迫の売買シーンは必見! 昭和初期の東京を舞台に、黒川裕美が描くアート×クライム。 【著者プロフィール】 黒川裕美(くろかわ・ゆみ) 広島県出身。2015年、ハルタコミックグランプリを受賞。 2020年、初連載作『夕凪に舞え、僕のリボン』を刊行。 卓越した画力と演出力を持つ期待の新鋭。 -
男嫌いな美人姉妹を名前も告げずに助けたら一体どうなる?
男嫌いで有名な同級生の美人姉妹、亜利沙と藍那。ひょんなことから2人に関わることになった隼人は、なぜか彼女たちから”特別扱い”を受けることにーー。予測不能な濃厚ラブコメ、コミックス1巻が登場! -
くらべて、けみして 校閲部の九重さん(新潮文庫)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新頂社校閲部10年目、九重心(くじゅうこころ)。甘味が好きでちょっぴり不愛想な彼女は、新入社員・瑞垣(みずがき)さんの教育係を務めることに。直筆原稿の解読、作品を介した作家とのやりとり、誤植への向き合い方――文芸作品に携わる二人を通してみえるのは熱意あふれる校閲の世界。知られざる校閲者の日常と文学界のリアルなエピソード満載のお仕事マンガ、誕生。文庫描き下ろし「こいしゆうかの誤字散歩」収録。(解説・南沢奈央) ※このコンテンツは固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
トンデモ学説をぶった斬ったら比較言語学の入門書になった件
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <言語学習の鬼才>、無双する。「その学説、論破させていただきます」 人文系最難関学問の一つ、比較言語学。「終わりゆく学問」の荒涼を、 丹念な解説[ガイド]と柔軟な発想[アイディア]で紹介。 ・『古事記』を別の言語で読み解くと本当の意味がわかる? ・日本語のルーツは●●語だ? ・すべての言語の源流にある言語は○○だ? などなど、「トンデモ言語学説」及びさまざまな「トンデモ学説」 の根底に流れる問題を一刀両断。 「こうだったらよいのにな」という妄想・妄言を ひとつずつ丁寧に潰していく真の啓蒙書。 [目次] ・出陣前に ・第1章:語源で読み解く古代文献 ――えっ、古事記は日本語じゃなかったんですか!? ・第2章:最強の語源 ――ワタシの説明力は53万 ・第3章:日本語の起源を解き明かしてみせる! ――使命感に駆られ過ぎた人たち ・第4章:民族と語族 ――元は同じ言語を話していたのだから、俺たちは兄弟だ! ・第5章:絶対すべての言語を分類するマン ――果たして俺達は分類がしたかったのか? ・第6章:技術の勝利だ! ――最新の研究結果が示す日本語の起源 ・第7章:終わり良ければすべて良し ――検証に世紀の大発見を必要とする「仮説」の山 ・第8章:比較言語学の野望 ――まだ見ぬ世界祖語を求めて、俺達の冒険は続く! ・第9章:審判の不在 ――「答えは神のみぞ知る」で勝負ができるのか? ・第10章:戦いの果てに ――比較言語学の世界を焼き尽くす激論の後に残ったものとは -
探鉱ドワーフめしをくう。
食べて寝て、岩を砕く!!!! かわいいドワーフの ほのぼのグルメファンタジー開幕! 「天然魔石」―――それを手に入れればどんな願いも叶うと言われている。 世の貧民たちは魔石を探して、地中を掘り続けていた…… ドワーフのルチルも、そんな貧困からの脱却を夢見て過酷な探鉱で働くひとり。 休む間もなく働くルチルだったが、ある日食べたご飯をきっかけにグルメに目覚めて―― 今日も美味しいご飯をたべるため、魔石を手に入れるため、掘って掘って岩を砕く! ☆単行本限定の描き下ろし漫画やイラストカットも収録! -
さよなら恋人、またきて友だち ~宮内ユキについて~
【どうか救って欲しい】誘拐された弟を探す鳴海(なるみ)、そんな彼にユキは身体を売ってでも尽くし続ける。――“「救済したい」その想いが向かう先。” 弁護士・鳴海のもとに身を寄せるユキと息子のルカ。平穏に見える3人の暮らしには、悲しみが影を落としていた。誘拐されたまま行方が知れない鳴海の弟・春人(はると)。消息を求めて奔走する鳴海をなんとか支えたいと願うユキ。ユキは手掛かりを掴む為に自らの身体で男達を誘惑する。彼の献身的に尽くす姿に鳴海は罪悪感を募らせていく。 自らをΩと偽って、身体を売るα。誰が救いたくて、誰が救われたいのか。ロスト・チャイルドから続く、シリーズ最新刊。 ※本作品はアンソロジー『オメガバース プロジェクト-シーズン5-』シリーズにて、連載された作品をコミックス化したものです。重複購入にお気をつけ下さい。 -
こどものおもちゃ 完全版
【雑誌掲載時のカラーページを復刻した『完全版』!!】ドラマやCMなどTVで活躍中のキッズタレント・倉田紗南は、現在小学6年生。今、一番の悩みは、クラスで起きている“先生いびり”。仕切っているのは羽山秋人という、悪魔のよーなヤツ! 見て見ぬフリだった紗南も、ついに怒りが爆発して…!? 「番外編 ハヤガーを退治せよ!」も収録。 ※本商品は、雑誌掲載時の完全カラー再現・描きおろしピンナップやふろくなどのグッズ紹介などを加え「完全版」として2003年に販売された紙コミックスをもとに再構成したスペシャル版です。モノクロ版RMC(りぼんマスコットコミックス版)と収録しているエピソードは同一です。重複購入にご注意ください。 -
開花アパートメント
大正末期、翻訳家・藤が引っ越した先は 雅趣あふれる「開花アパートメント」。 そこでは住人全員が秘密を抱えていた。 亭主を手にかけた「毒殺婦人」に歳の離れた探偵コンビ、 不自然なほどに仲睦まじい二組の夫婦……。 妖しき人間模様が絡み合う集合住宅奇縁譚。 新鋭・飴石のデビュー作、第1巻! -
ケアを学ぶ人のために
弱さに向きあい、弱さに学ぶ 育児や介護から医療や福祉まで、少子高齢化を背景に広がるケアの議論。非対称な関係のなかで信頼を構築する方法とは? 誰もが責任を担い誰もが依存できる社会とは? 現場のリアルを最重要の論点で整理した入門書。 ◎目次 はじめに Ⅰ部 人間の根源としてのケア──ケアの基本1 1章 ケアとは何か(宮坂道夫) 2章 弱さへの応答(西村ユミ) 3章 トータル・ケア(榊原哲也) 4章 自己決定と自立(熊谷晋一郎) Ⅱ部 共存の場としてのケア──ケアの基本2 5章 身体との接触(伊藤亜紗) 6章 日常と場(三井さよ) 7章 孤立と気づき(村上靖彦) 8章 ケアの倫理とケアリング・デモクラシー(冨岡薫・相馬直子) 9章 共感の代償(武井麻子) 10章 当事者の連帯とピアサポート(永森志織) TALK BACK 私は「ケア」が苦手です(油田優衣) Ⅲ部 多様な人々と創造するケア──ケアの実践・研究1 11章 子どもの生きづらさからケアを考える(大塚類) 12章 インクルーシブ保育を実践する(東村知子) 13章 共に在る場所をつくる(山田あすか) 14章 患者の選択から距離をとる(田口陽子) 15章 高齢者の未来をひらく(井口高志) Ⅳ部 社会を変革するケア──ケアの実践・研究2 16章 料理から社会を問う(阿古真理) 17章 弱者の物語をひも解く(小川公代) 18章 ケアから市民像を再考する(池田弘乃) 19章 ケアと自然・コミュニティをつなぐ(広井良典) 参照文献一覧 人名索引/事項索引 ◎はじめにより 子どもや高齢者、障害者など、一部の人々だけがケアを必要としているとみなされがちだが、実際は、すべての人びとが膨大な人やモノからケアを受け取っている。ケアなしに生きていくことはできないのだ。そこから、ケアは相互に依存しあうことで成り立っているこの社会の前提条件であることが見えてくる。したがってケアは、万人が等しくそれを担う責任とそれを受け取る権利を分けもつべきものである。 しかし現実には、一部の人にケアの責任が集中したり、一部の人が十分なケアを受け取れていなかったりする状況がある。介護や育児などのケアを誰が担うかという課題や、生きづらい思いをしている人たち、病いや障害をもった人びと、多様な状態にある人びととの共生という課題が顕在化するのはそれゆえである。 ケアが万人に等しく担われ、また受け取られる権利となる基盤をつくるには、ケアの偏在やケアする者/される者という二元論にもとづいたケア観を、別様に転換する必要がある。いわばケアのパラダイムチェンジである。それには、ケアを根本から問いなおす議論が必要になるだろう。 -
機動戦士ガンダム ピューリッツァー ーアムロ・レイは極光の彼方へー
0093、アムロ・レイはその姿を消した…。2年が経ち、撃墜王として称えられるアムロ。しかし、キッカ・コバヤシは世間のアムロへのイメージに違和感を感じ、自身の見てきたアムロの足跡を追うことを決意する。 -
箱の男
ある住宅街、一軒家の一室で、箱に入った男の死体が発見された。……さかのぼること十数年、「私のパパは箱の中に住んでいる」と話す5歳の少女・由美子の描いた絵が、周囲の大人をざわつかせる。「箱の男」と暮らす由美子と母。だが、思春期を迎えるころから、様々な感情や疑問を抱くことになる。「箱に入っているのは誰なの?」。そして、18歳を迎える由美子に明かされる衝撃の事実……。「いろいろ凄すぎて衝撃!」「読む手が止まらない!」「伏線回収が気持ちいい」と、SNSでも話題騒然! 外からは見えない「家族」の闇を描いた、ダーク・サイコサスペンス。 -
どうせ捨ててしまうんでしょう? ~捨てて、拾って、捨てられて(?)令嬢たちは一途に愛される~短編集
ウィロウはオシャレが大好きな伯爵令嬢。けれど、お気に入りのものをすぐに捨ててしまう。いとこのエミュリアが真似してくるためだ。 先に購入したのは彼女でも、周囲から褒められるのはエミュリアだけ。エミュリアの真似をしていると思われたくなくて、ウィロウは今日もゴミ捨て場へ向かう。 そんな彼女の姿に気づいた侯爵令息ゲイルは、ウィロウがものを新調するとみんなの前で褒めてくれるように。すると、エミュリアの真似癖も徐々に収まってくる。 しかしそんな中、エミュリアから『ゲイルと婚約する』と聞かされて――!? 大幅加筆、書下ろし作品収録の短編集 全ての話に登場する「どうせ捨ててしまうんでしょう?」のセリフが令嬢たちの立場によって響きを変える……! -
ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本 言語化できないことに意味はないの?
私たちは何を言語化することができ、あるいは言語化することができないのか――。20世紀哲学の金字塔『論理哲学論考』をウィトゲンシュタイン研究の第一人者が解説。よくある誤解を丁寧に解きほぐしながら、『論理哲学論考』に挑戦するための準備運動をこの一冊で。入門書の入門を意識した平易さが嬉しい決定版。 【目次】 はじめに 何のために書かれた本なの? 第1章 哲学を終わらせる企み 第2章 世界とは何か? 言語とは何か? 第3章 語りえないことが浮かび上がる 終 章 読んだ後は投げ捨てるべき本か 『論理哲学論考』の翻訳について/次に読みたい本/ 現代の論理学を知るための入門書 ウィトゲンシュタイン略年譜 -
雪花妃伝 ~藍帝後宮始末記~
「この娘はいずれ王を害する」…託宣を受け、静かな廟で生涯を終える筈だった鈴雪。しかし、幼い彼女の運命は流転する。王の手で強引に都へ連れ去られ――名ばかりの王后とされたのだ。時が経ち、離宮で美しく知性ある女性となった鈴雪が投げ込まれたそこは、陰謀渦巻く世界だった……。 -
後ハッピーマニア
【電子限定!雑誌掲載時のカラー扉&おまけマンガ収録&連載単話版から大幅加筆修正あり!】かつて、ハッピーを追い求めあまたの男たちと20代を暴走した女がいた。彼女の名はカヨコ(旧:シゲカヨ)。恋に恋した時代もあったけど、フツーでまじめな男タカハシと結婚し、気づけばまさかの15年。だが…しかし!!カヨコにぞっこんだったはずのタカハシから、突然「好きな人と付き合いたい」と離婚を突きつけられる……!45歳、専業主婦。子供なし、スキルなし、金なし。別れたくないのは、愛してるから? 生活を失いたくないから?大大大ピンチの崖っぷちで、カヨコはふたたびハッピーを求めてさ迷いはじめるのであった! ※おまけマンガは2017年に掲載された「後ハッピーマニア」プロトタイプ版のフィール・ヤング本誌9月号の再掲載記念で描かれた紙の単行本未収録マンガです。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。