死すべき定め――死にゆく人に何ができるか

死すべき定め――死にゆく人に何ができるか

作者名 :
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作品内容

人類史上もっとも人の寿命が長くなった今、医師やまわりの人は死にゆく人に何ができるのだろうか? 全米で75万部のベストセラーとなった迫真の人間ドラマ。現役外科医にして「ニューヨーカー」誌のライターでもある著者ガワンデが、圧倒的な取材力と構成力で読む者を引き込んでゆく医療ノンフィクション。

ジャンル
出版社
みすず書房
ページ数
312ページ
電子版発売日
2016年07月01日
紙の本の発売
2016年06月
コンテンツ形式
EPUB

関連タグ:

Posted by ブクログ 2018年03月26日

前著『医師は最善を尽くしているか』に続き、読んだ後に色々と教えてしまう本。身近な人ー親や祖父母、場合によっては妻や夫などーが人生の最後を迎えるというのは誰にでも起こり得る。しかも唐突に。そんな時、私ならどう対処できるか。たぶん、多くの人はそんなことを考えたことがないはず。でもそれは誰にでも必ず起きる...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年02月18日

人の死を看取った人、看取ることになる人はもちろん、いつか死ぬ全ての人が、死について考えられる良い本。

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Posted by ブクログ 2017年11月21日

これまで読んだ本の中で、もっとも深く考えさせられる本。私たちは「何が原因で死ぬのか」を考え恐れるが、「どのように死ぬのか」、つまり「どのような経過をたどって死を迎えるのか」についてはあまり考えない。そして実際に死が避けられないとわかった時に混乱し、不安のどん底に突き落とされ、決して平穏とは言えない時...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年06月04日

現役医師ガワンデ氏が実際関わってきた人達のエピソードが書かれている。
死に行く人にどう向き合うか。気持ちの整理ができる。

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Posted by ブクログ 2017年05月19日

死すべき定め

数多くの死を見続けた医療従事者が自らの医療体験ならびに家族の死から、現代の高度に医療が発達して寿命が延ばせる時代に死とは何か?幸福な死とは何かを問う本。

現代医学の介入がない時代は人々は命にかかわる病気に自分が冒されていると気がつくのと死ぬまでの間隔は数日から数週間の単位であった。...続きを読む

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