考古学つれづれ草

考古学つれづれ草

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作品内容

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人類は、いつから花を愛するようになったのか? ピカソの絵と大昔の絵の共通点は何か? 大昔のゴミから何がわかるのか? 戦争は、いつどうして始まったのか?…世界的視野で日本文化の特性を見つめ、大昔の暮らしから現代の問題を考える考古学エッセイ。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
小学館
ページ数
244ページ
電子版発売日
2015年03月13日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
50MB

考古学つれづれ草 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年10月08日

    これはエッセイ?と見紛うほどの軽快な語り口。たくさんの資料のうちに裏打ちされた内容は、記述方によっては嫌になってしまうほどにしっかりとしているのに、この砕いた面白さにはぐいぐいと引き込まれてしまいます。考古学の雑学をふんだんに集めた、誘いの一冊です。
    こういう先生に若い時出会えていたら、きっとハマっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    考古学者の著作で最初におもしろいと思い、今でも一番魅力的だと思うのが、佐原先生の著作。
    本書はエッセイなので、専門じゃないの方にも読みやすいと思う。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年08月24日

    考古学の権威者の絶筆。考古学が単なる遺跡発掘だけではなく、文化論であることを痛感させられる迫力ある一冊でした。ごみ、トイレ、戦争が古代においてどうであったか、それを通して現在の日本の問題を考えさせられます。考古学、民俗学、そして遺伝子学などの現代の最先端の科学を駆使しての古代の秘密解明のわくわくする...続きを読む

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