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  • 安倍官邸とテレビ
    3.0
    安倍官邸は、時にはハードに、時にはソフトに、さまざまな手管を駆使しながら「免許事業」であるテレビ局を揺さぶり続けている。NHK人事への「介入」、選挙報道に対する「お願い」、番組内容に関する呼びつけと事情聴取、各局経営幹部との頻繁な会食、総理出演局の露骨な選別、放送法の解釈をめぐるBPOとの対立、スポンサーへの圧力を広言する議員、「キャスター個人攻撃」の意見広告、「電波停止」に言及する大臣――などについて解説し、政権に翻弄されるテレビ報道の実態を示す。【目次】はじめに 安倍政権にとってのテレビとは?/第一章 自民党とテレビ/第二章 安倍晋三氏とテレビ/第三章 NHKと民放/第四章 第二次安倍政権によるメディア介入/第五章 「表現の自由」は誰のために/おわりに
  • 安倍官邸の正体
    3.9
    安倍政権はいつまで続くのか。安倍官邸のキーパーソン、そして、「ポスト安倍」の有力候補は誰か。新聞の首相動静にも記されない、日本の行方を決定づける非公式会議に、「隠し廊下」を通って集結していたメンバーとは――。政治記者歴35年の著者が、2015年以降の政局の行方と安倍内閣の「本質」を読み解く。(講談社現代新書)
  • 安部公房の都市
    4.0
    1960年代、高度経済成長期の到来。この急激な社会変化に作家の想像力はどう応答したのか。拡大しながら刻一刻と廃墟へ向かう東京で紡がれてゆく膨大な物語を、都市、満州、廃墟、過去・現在・未来の断絶、失踪、夢等の主要モチーフを手がかりに、人気政治学者が読み解く。
  • 安倍三代
    4.1
    1巻1,760円 (税込)
    母方の祖父・岸信介を慕う安倍晋三首相には、もう一つの系譜がある。反戦の政治家として軍部と闘った父方の祖父・寛、その跡を継ぎ若くして政治の道に入った父・晋太郎だ。彼らの足跡から「3代目」の空虚さを照らすアエラ連載に大幅加筆。
  • 安倍晋三 回顧録
    4.5
    2022年7月8日、選挙演説中に凶弾に撃たれ、非業の死を遂げた安倍晋三元首相の肉声。なぜ、憲政史上最長の政権は実現したのか。一次政権のあっけない崩壊の後に確信したこと、米中露との駆け引き、政権を倒しに来る霞が関、党内外の反対勢力との暗闘……。乱高下する支持率と対峙し、孤独な戦いの中で、逆風を恐れず、解散して勝負に出る。この繰り返しで形勢を逆転し、回し続けた舞台裏のすべてを自ら総括した歴史的資料。 オバマ、トランプ、プーチン、習近平、メルケルら各国要人との秘話も載録。 あまりに機微に触れる――として一度は安倍元首相が刊行を見送った36時間にわたる未公開インタビューの全記録。
  • 『安倍晋三 回顧録』公式副読本 安倍元首相が語らなかった本当のこと
    3.5
    安倍晋三元首相の未公開インタビューを収録した『安倍晋三 回顧録』は、3カ月余で27万部を突破し、社会現象となった。 とはいえ、多くの回顧録がそうであるように、本書もまた「安倍史観」である側面は否めない。だからこそ、聞き手を務めた橋本五郎氏は、本書を安倍元首相が歴史の法廷に提出した「陳述書」であり、「たたかれて、たたかれて、鍛えられる鋳造品」と位置づけたのだ。 回顧録の刊行を機に、安倍政権の内実について証言する人々も多数、出始めている。 立場や主義主張を越えて考察する『安倍晋三 回顧録』公式副読本を刊行する。
  • 安倍晋三が生きた日本史
    4.0
    これが私たちの約束だ 神々と英雄たち、安倍総理の意思を読む -------------------------------------------------- 「言論テレビ」の安倍語録、完全収録 -------------------------------------------------- 「取り戻す」日本とは何か 「日本を取り戻す」と叫んだ人。古事記の神々や英雄、その想いを継いだ吉田松陰、橋本左内、横井小楠、井上毅、伊藤博文、山縣有朋をはじめとする無数の人々。日本史を背負い、日本を守ったリーダーたちと安倍総理の魂と意思を、渾身の筆で読み解く。 【主な目次】 第一部 英雄たちの愛国 国家の危機に/松陰の春夏秋冬/日本を取り戻す 第二部 美しい国をつなぐ 安倍晋三×櫻井よしこ 地球を俯瞰する戦略/ビューティフル・ハーモニー/日本人の底力を信じた/台湾有事は日本有事/日本の国家意思を 第三部 私と安倍晋三総理 「日本を取り戻す」と叫んだ人/人間「安倍晋三」の素顔/歴史は必ず安倍氏を高く評価する 第四部 倭しうるはし 神々と英雄の想い/倭建命の物語/日本人の群像/日本国の生命に
  • 安倍晋三が日本を取り戻した
    4.3
    1巻990円 (税込)
    国民の七割が評価した「安倍政治」を総括する。史上最長の政権はいかにして生まれたのか。「シェーンカムバック」なら「シンゾーカムバック」の声が聞こえてくる。
  • 安倍晋三が目指した世界 日本人に託した未来
    5.0
    1巻1,188円 (税込)
    2022年7月8日、日本と世界は偉大なリーダーを喪失した。 ロシアによるウクライナ侵攻、中国による台湾侵攻危機、資源・エネルギー価格高騰によるインフレ、続く新型コロナウイルスの感染拡大…… この多層的未曽有の危機にあって、日本を含む多くの国々が必要としたのが政治家「安倍晋三」だ。 私たちにできることは安倍元総理の遺志を継承し、さらに発展させることである。そのためには「安倍の政治」を理解しなければならない。本書の目的はそれだ。 安倍元総理の「政治」は「外交」と「内政」を連動させ、国民の「生命」を守る国家構造を構築したことにある。それは「戦後」という長大な時間を脱却するという「夢」であり、多くの有権者が、そのダイナミズムに惹かれた。 (「はじめに」より抜粋) 目次より抜粋 特別資料 【その1】 安倍政権 全制定法律 【その2】 「地球俯瞰外交」の全記録 【その3】 歴代安倍内閣全閣僚名簿 第1章 リーダーを喪失した日 国際社会はリーダーを喪失した 自民党と統一教会 安倍元総理と統一教会は無関係 赤いメディアと戦い続けた 憲法と宗教 組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議 第2章 地球儀を俯瞰した外交 世界から届けられた弔意 日本を中東と国際社会を繫ぐ「ハブ」にした 中東で「一番の親友」争いが起こっている 地政学から見た安倍外交戦略 民主党の愚策で脅威にさらされた列島 戦略概念FOIPを発案 あのアメリカが外交戦略を学んだ 地球儀を俯瞰する外交 戦後を脱却する外交 第3章 盟友の死と復活の日 内政を支えた帝王学 幼少から作られるコミュニティ 集うプリンスたち 売国政党に揺さぶられて 「憲法」こそ「戦後」 「盟友の死」と「大震災」が奮い立たせた 「本来は谷垣」と麻生氏に断られたが 3つの約束のために アベノミクスの原点 金融緩和と財政出動でしか生き残れない アベノミクスの真意 第4章 日本を、取り戻す。 内閣を支えた「戦友」 特定秘密保護法の真意 2022年に周知された安全保障関連法 台湾と与那国島を封鎖した 国際連携こそが安全保障の核 日本を、取り戻す。 第5章 安倍政治は終わらない 逝去直前に持っていたテーマ タブーとされる「核抑止」議論を 岸田政権は「遺志」を継承するのか 継承から発展、展開へ
  • 安倍晋三総理が闘った朝日と文春
    3.0
    1巻968円 (税込)
    暗殺された総理に鞭打つ、 これが朝日新聞なのだ 『朝日』『文春』は安倍総理に何をしたのか。 安保法制、森友・加計・桜、旧統一教会…安倍総理は日本を取り巻く現実だけでなく、メディアとも今なお闘い続けている。 新聞と週刊誌による反安倍大合唱「アベガー報道」全記録。 【緊急出版】 『文春』最盛期の編集長で 「朝日の天敵」による決定版 朝日、週刊誌ウォッチの第一人者、80歳・現役編集長が、安倍総理と日本の時間を奪った狂騒に鉄槌!  2度の在任中、朝日をはじめとするメディアによる執拗な批難の洪水。安倍総理はよくも耐えてきたものだ。安倍総理を貶めるためなら、信教の自由もへったくれもない、朝日新聞。逆に言えば安倍総理の存在が、それだけ大きく、そのことが歴史的に定着することを朝日新聞は怖れているのだろう。それを一生懸命サポートしている『週刊文春』『週刊新潮』。繰り返すが、情けない。  今は安倍総理を安らかに眠らせてあげることだけを願う。中曽根康弘元総理が言ったように、政治家は「歴史法廷の被告」なのだ。いずれの日か、「歴史」が安倍総理の功績を高く評価するだろう。
  • 安倍晋三vs財務省
    4.0
    国益、省益、権謀術数、出世、自己保身…… 首相退任後、安倍晋三さんが財務省を非難した、ほんとうの理由を徹底的に明らかにする!
  • 「安倍晋三」大研究
    3.3
    憲政史上最長が見えてきた安倍政権。 「初めての憲法改正の実現」を掲げる政治家・安倍晋三が考える「美しい日本」とは? 東京新聞記者・望月衣塑子氏が安倍政権を通して、日本の歴史と未来を考える!
  • 安倍晋三 沈黙の仮面 その血脈と生い立ちの秘密
    3.2
    1巻1,386円 (税込)
    安倍晋三 沈黙の仮面。 稀代の“独裁者”として毀誉褒貶の激しい安倍首相。自ら公言するように、祖父・岸信介を深く尊敬し、保守思想に深く傾倒する。その特異な思想や政治手法には彼の生い立ちが深く関わっている。父母と離れて生育し、祖父と教育係の女性に依存し、勉学を嫌って奔放に育った。父との確執を抱えて政界入りし、総理大臣に上り詰めるまでの軌跡を圧倒的な取材と、本人、家族、友人らの証言で余すところなく描く。 第1章 父母の愛に飢え、中学生まで教育係のふとんで寝た少年 第2章 高級車と麻雀に熱中した学生時代 第3章 挫折した米国留学と就職、そして政界入り 第4章 置いてけぼりだった“政策新人類”の葛藤 第5章 実は遅かったタカ派への転身 第6章 「拉致の安倍」の嘘と隠された体の変調
  • 安倍晋三と菅直人 非常事態のリーダーシップ
    4.2
    コロナ禍の今、日本は東日本大震災と東京電力福島第一原発事故以来の国家的危機に直面している。この歴史的な国難に対して、当時首相であった安倍晋三と菅直人はどのように対処したのだろうか。危機に際して国民に何を語り、国民をどう守るかは政治家の最優先事項であり、時の政府の姿勢は、国民に対する本音を浮き彫りにする。安倍元首相は常々、民主党政権を「悪夢」と呼んでいたが、はたして安倍政権は菅直人政権をこんなに非難できるほど優れていたのか。そこで、両者の「危機の認識力」「国民への言葉」「権力の使い方」「補償」など個々の対応を徹底比較し、危機における、あるべきリーダーシップを考察。最後に安倍政権を引き継いだ菅(すが)政権のコロナ対応も評価する。10年前の記憶・記録を掘り起こすことで、今の自民党政権の“実態”が明らかになる!
  • 安倍晋三と岸信介
    2.5
    民主党から政権を奪還し、自由民主党初の首相の座に返り咲いた安倍晋三。アベノミクスと称する経済効果もあり、就任後も高い支持率を得ている。保守・タカ派のイメージが強いが、首相目前で病に倒れた父・晋太郎より、日米安保改定にこぎつけた親米保守のリーダーで「昭和の妖怪」と言われた祖父・岸信介の影響を強く受けている。祖父と同じく、「日米同盟強化」「憲法改正」を唱える安倍首相は、中国をはじめ隣国と抱えた領土問題、参加を表明したTPPなど、難問山積の日本をどう舵取りしようとしているのか。本人のインタビューはもとより、安倍家三代をよく知る国会議員らのインタビューをもとに、安倍晋三が描く日本の将来、保守の本質について安倍家三代をよく知る作家・大下英治が綴った渾身の1冊。
  • 安倍晋三と社会主義 アベノミクスは日本に何をもたらしたか
    4.0
    異次元の金融緩和、賃上げ要請、コンビニの二四時間営業まで、民間に介入する安倍政権の経済政策は「社会主義」的だ。その経済思想を、満州国の計画経済を主導し、社会主義者と親交があった岸信介からの歴史文脈で読み解き、安倍以後の日本経済の未来を予測する。
  • 安倍晋三と日本の大戦略 21世紀の「利益線」構想
    3.7
    「自由で開かれたインド・太平洋」構想、海洋パワー・日本――。安倍政権が成し遂げた日本の外交・安全保障戦略の大転換。日本研究の俊英が歴史的文脈のもとに、日本の対外関係、国内政治動向の分析を通じて、吉田ドクトリン以来となる画期的な日本のグランド・ストラテジー誕生の実相、意義を明らかにする。 著者は語る――。 「日本のグランド・ストラテジーに安倍がもたらした転換は、近代アジアの国際関係において最も重要な発展の一つである。それがどこから生じ、どのように進行したか理解することで、中国がより支配的となりつつある二一世紀における『破局なき競争』の見込みについて、私たちが正しく評価していく手助けになるだろう」(序章より)       「安倍のグランド・ストラテジーは軍国主義への回帰を表すものではなく、むしろ明治時代のリーダーたちが謳っていた世界主義の海洋国家としてのビジョン――アジア大陸を征服することで日本の安全保障が堅牢になると考えた愚かな軍国主義者や国粋主義者によってかき消されてしまった――の実現である」(日本語版への序文より)  「冷戦時代において吉田茂がそうであったように、戦略的思考の新しいメインストリームを安倍が形にしたのである。……その戦略を支えるロジックはきわめて強靭で、日本がこれから数十年にわたりアジアで果たす役割の針路を定めるだけでなく、アメリカ、オーストラリア、その他の日本に近い同盟国やパートナー国の戦略を形成するものでもある。『ワンマン宰相』と呼ばれた吉田茂でも達成することのなかったレガシーだ」(日本語版への序文より)
  • 安倍晋三のことがわからなすぎて 安倍さんとホンネで話した700時間
    5.0
    1巻999円 (税込)
    「安倍晋三というのは不思議な政治家だなあ」政治記者経験足掛け10年ほどの中堅記者当時、著者は本当にそう思っていたそうだ。岸信介首相の孫、安倍晋太郎元外務大臣の息子という「サラブレッド」でありながら、激しい調子で官僚や、時に自民党幹部にも食ってかかる。甘いマスクの爽やかなイメージとは裏腹に、北朝鮮拉致問題や歴史教科書問題に対して強いこだわりがある。仲間は多いが、敵も多い……。「安倍さんの本音を知りたい」と思った著者は、安倍幹事長代理(当時)番に名乗りを上げ、以来10年あまり、濃淡はあるが「安倍さん」を見つづけた。そして今日、二度目の首相となった安倍晋三という政治家がどういう人物なのか、不安や疑問を抱いている国民は少なくないのではないか。日本国憲法をどうしたいのか。アベノミクスは大丈夫なのか。そこまで強気なのは、なぜか――。政治記者が安倍晋三首相の胸の内に迫り、その実像と本音を明らかにする。

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  • 安倍晋三の正体
    4.0
    「日本を破壊した男の軌跡」 2022年7月8日、安倍晋三元首相が銃撃され、 駆けつけた昭恵夫人に見守られる中で息を引き取った。 生前の安倍氏は、「日本を、取り戻す。」「アベノミクス」 「地球儀を俯瞰する外交」「改憲」などを掲げて支持を集め、 安倍政権は憲政史上最長(3188日)の長期政権となった。 一方で、モリカケサクラ問題をはじめとする、様々な疑惑が 曖昧なまま決定された国葬の賛否をめぐる議論に、安倍氏の遺した分断の 深さが見てとれる。 本書では、大衆社会の病理を観察し続ける著者が、検証可能な事実を基に 安倍晋三という政治家、ひいては人間の本質を明らかにしていく。 そこから見えてくるのは、安倍氏を支持し続けた私たちの社会の病だった――。
  • 安倍晋三の真実
    3.8
    1巻1,430円 (税込)
    本書は、著者である谷口智彦氏が「外交スピーチライター」であることを自らカミングアウトして執筆した渾身の1冊。モリカケ問題など、さまざまの逆風の中でも、“国益”を第一に進む安倍総理と、それを支えるチーム安倍の姿が何ひとつ隠すことなく語られている。谷口氏は書いている。「(この本を書くことは)安倍総理を失っては国益を害すと信じる強い動機のみによって、導かれてのことです。今の日本には、試したことのない器に試しに水を入れ、ひび割れがあるかないか、そのせいで水が漏れるか漏れないかと、確かめてみるようなゆとりはないのです。大手新聞やテレビが伝えるアベ像に、本当かな、と一抹の疑問をもっている人にこそ、読んでほしい」と――。
  • 安倍晋三vs.日刊ゲンダイ 「強権政治」との10年戦争
    4.3
    創刊以来「権力に媚びない」姿勢を貫いているという、この独特の夕刊紙は「安保法制」「モリ・カケ・桜」など安倍政権の「大罪」に、どう立ち向かったか。同紙の第一編集局長が10年間の戦いの軌跡と心意気を大公開。『回顧録』などでは隠された闇を徹底検証し、論破する。「左」も「右」も注目の一冊。
  • 安倍晋三「保守」の正体 岸信介のDNAとは何か
    3.0
    安倍総理は本当に憲法改正に向うのか? 改憲議論前の必読書! 憲法改正は、安倍総理が「DNAをしっかり受け継いでゆく」と公言する祖父・岸信介の悲願でもあった。 しかし、あの戦争を始めた指導者の一人であった岸の思想は、本当に受け継いでゆくべきものなのか。 岸・安倍ファミリーの悲願は、われわれ国民を幸せにするのだろうか。 安倍総理を支えているのは「保守」層である。しかし、一口で「保守」といってもいろいろある。 安倍総理が「脱却」すべきものとする「戦後レジーム」を築いた戦後の指導者たちも、また「戦後保守」と呼ばれる「保守」政治家なのである。 吉田茂、池田勇人、佐藤栄作、田中角栄……平和で豊かな戦後日本を作り上げた「戦後保守」から、どうしてわざわざ脱却する必要があるのか。 岸の思想の根幹は、「エリート主義」と「戦後体制の否定」である。そして、特攻の悲劇を美しい日本人の物語として賛美する。このような思想を、現代に蘇らせる必要はあるのか。 戦後の保守政治家たちの思想と行動を検証しつつ、私たちの目の前にある危機を徹底的に考えた本書は、憲法改正議論前の必読書だ! <おもな目次> ●第一章 岸信介の保守● 反米/真の独立/反大衆 など ●第二章 戦後保守● 大衆とエリート/大衆化のシンボル 田中角栄 など ●第三章 岸的「保守」の断絶● 岸の後継者 福田赳夫/青嵐会/戦後政治の総決算 など ●第四章 異端児たちの挑戦● 中曽根行革/コンセンサス政治の崩壊 など ●第五章 迷走する戦後保守● 小泉構造改革/戦後体制脱却の可能性/安倍「保守」の正体 など
  • 安倍晋三「迷言」録
    4.0
    「早く質問しろよ!」「国民の理解が深まっていない」「全く正しいと思いますよ。私は総理大臣なんですから」政治家に失言や暴言はつきものだが、かつてこれほど「迷言」を吐く首相がいただろうか。自分に対する批判は「レッテル貼り」「デマゴーグ」。一方で自らが発する暴言は「言論の自由」。安保法制、戦後70年談話などをめぐる「アベ流言葉」を通して政治・言論状況を読む。
  • 安倍晋三論
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    自民党政権ではなく、“安倍政権”でなければダメなのだ! 国防軍についてはもちろん、憲法改正やTPP、中国問題など、今後の日本を大きく左右するイシューをテーマに、田母神俊雄が「安倍晋三論」を語る。 晴らしい日本を取り戻すべく、今までの推進政策に対する評価と、今後の政策課題を緊急提言!
  • 安倍・菅政権vs.検察庁 暗闘のクロニクル
    3.9
    1巻1,599円 (税込)
    人事介入の全貌が明らかに! 11月25日、衝撃のノンフィクション 緊急出版!! 【内容紹介】  2016年夏。官邸は検察庁が提示した「人事案」を拒否。かつてない異例の“人事介入”により、検察内には衝撃が走った。以来、4年間にわたり「官邸vs.検察庁」の人事抗争が勃発! 2020年黒川検事長の定年延長問題に至るまで知られざる暗闘が繰り広げられる。  安倍晋三、菅義偉、杉田和博……政権中枢による人事介入の全貌を、数々のスクープを放った検察取材の第一人者が極秘情報を駆使して描き出す衝撃のノンフィクション。 【本書で明かされる新事実】  ■「あいつは勘違いしている」菅首相が漏らした検事総長への怒り ■ 官邸と検察が結んだ“密約”と“裏切り”の真相 ■「きっと失敗するだろうな」賭け麻雀で辞職した黒川元検事長の本音 ■ 突然の追放劇! 検察のプリンスと法務大臣の確執 ■ 初めて明かされる「定年延長」閣議決定までの舞台裏 ■「甘利事件」「森友事件」を検察が不起訴にした本当の理由 ■ 周囲の説得を拒否! 検事総長の椅子にしがみついた男    ……など 【目次】 序章 毒が回った政権 第1章 黒川と林、そして稲田 第2章 16年夏――事務次官人事への介入 第3章 17年夏の陣――黒川続投 第4章 17年冬の陣――3度目の正直を拒んだ上川法相 第5章 官邸の守護神の実像 第6章 苦肉の策 第7章 河井捜査とコロナ禍騒動 第8章 法務・検察の迷走 第9章 「決着」と「総括」 あとがき
  • 安倍政権「徹底査定」
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    元号が「令和」になり、日本は新しい時代を迎えた。いったい、令和の日本はどんな国になっていくのだろうか。結論から言えば、それは、「今後、安倍政権がどこまで続くか、そのうえで、安倍政権がどのような政策を打つのか」によって大きく異なってくるだろう。 野党も左巻きマスコミも、好悪、感情で安倍政権を批判してきた。その好例がモリカケ問題であり、最近の統計問題でもある。2018年暮れ、厚生労働省が、「毎月勤労統計調査」において、全数調査すべきところを一部抽出調査するなどの不適切な調査を続けていたことが発覚すると、年明けの国会では野党が盛んに安倍政権を攻め立て、新聞・テレビも「統計調査に不正があった。けしからん! アベノミクスの実態も、政府が言ってきたことが正しいかどうかわからない」などと批判的な報道を繰り返した。 しかし、この問題がいったいどういうものなのかをきちんと理解し、指摘した政治家もメディアもほとんどいなかった。筆者は情緒を廃止して、厳格な数字データをもとに、安倍政権を徹底的に査定すると同時に、「反安倍勢力」の化けの皮を剥いでいく。
  • 安倍政権とは何だったのか (時代への警告)
    3.0
    1巻1,430円 (税込)
    結局、バカがバカを支持するから、バカな国になる。 本文でも述べたように、世界経済フォーラム年次会議(ダボス会議)の冒頭演説で、 安倍は徹底的に日本の権益を破壊すると宣言。電力市場の完全自由化、医療の産業化、 コメの減反の廃止、法人税率の引き下げ、雇用市場の改革、外国人労働者の受け入れ、 会社法の改正などを並べ立て、「そのとき社会はあたかもリセット・ ボタンを押したようになって、日本の景色は一変するでしょう」と言い放った。 極左カルトのテロリストが「社会をリセットする」と言うならわかる。 オウム真理教が「新しい国をつくる」と言うならわかる。 しかし、今は政権中枢において国家の解体が進められている。 安倍晋三という個人をバカにしたり、引きずり下ろしても根本的な解決 にはならない。 病んでいるのは、ああいう「幼児」を持ち上げ、野放しにしてきたわれわれの社会なのだ。 近代、少なくともこの四半世紀におよぶ「改革」騒ぎに対する反省がない限り、 わが国の未来はない。 本書は「時代への警告」という形で、今の日本の姿を描写した。 病を治すためには、その根本を直視する必要がある。 (「おわりに 適菜 収」から一部抜粋)
  • 安倍政権にひれ伏す日本のメディア
    4.7
    2012年末に第二次安倍政権が誕生してから早や3年。その間、大きく変わったことが権力とメディアの関係だ。朝日新聞に代表される政権に批判的な大手メディアはなぜ軒並み“大人しく”なったのか。その背景には安倍政権の巧みなメディアコントロールと、ネットによる大転換期に対応できず組織防衛に走る既存メディアの腰砕けぶりがあった――。前ニューヨーク・タイムズ東京支局長の著者が明らかにする「世界から見たアベ・ジャパン」の真実。
  • 安倍政権の日本
    4.0
    1巻770円 (税込)
    「安倍政権は、自民党の『終わりの始まり』である」――新聞コラムやテレビでおなじみの朝日新聞編集委員が、「ポスト小泉」政権の成立過程、今後の展望、さらには抱える問題点を表裏から描くドキュメント。安倍政権の本質を複眼的、重層的にとらえる読みごたえ抜群のノンフィクション。

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  • 安倍政権のメディア支配
    3.0
    テレビ、新聞を手玉に取る「コミ戦」の罠── 2015年3月、テレビ朝日「報道ステーション」で、コメンテーターの古賀茂明が突然「官邸からの圧力で降板させられた」旨を激白。官邸側は「放送法に抵触する」と反発した。政府はその後もテレビ局の幹部を呼んで事情聴取をするなど、マスメディアに対する介入を強めているように見える。その裏側には、1990年代から自民党が脈々と蓄積してきた「コミュニケーション戦略」があった。「大政翼賛報道」の裏側で何が起こっているのか?数々のニュース番組に携わった第一線のジャーナリストが当事者への取材でつかんだ政党による「メディア管理」の真実。
  • 安倍政権は本当に強いのか 盤石ゆえに脆い政権運営の正体
    3.3
    1巻850円 (税込)
    向かうところ敵なしに見える安倍政権。「二度目の総理」ゆえの大胆かつ緻密な政権運営を展開し、菅官房長官とのタッグで官僚・閣僚・マスメディアを巧みにコントロールしている。だがそうした「強さ」は本物なのか。実はバーチャルな気分に支えられた“蜃気楼政治”なのではないか。戦後70年を迎え、安倍政権は本格的に「右」寄りイデオロギー政策に着手する。アベノミクスの行方は? 憲法改正の実現性は? 次なる総裁候補は? 日本を代表する政治学者が、戦後政治史の中に安倍政権を位置づけ、軽やかな語り口でその実像に迫る。本質を衝く鋭さと一気に読める面白さを併せ持つ「御厨講談政治学」、ここに開講!

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  • 安倍総理守護霊の弁明
    4.0
    習近平主席との会談直後、安倍総理の守護霊が駆けつけ幸福の科学大学「不認可」に ついて答えた――― 果たしてその言葉は本心なのか? それとも? アベノミクスの成否、中国との外交問題、そして解散総選挙……さらに幸福の科学大学の不認可が日本の未来にもたらす影響とは!? 「学問・信教の自由」を侵害する文科省判断への見解 不認可を下したのは、下村大臣の個人的なプライドの問題!? 総理自身は、霊言を信じているのか? 300冊を超える霊言集は学問の対象となり得る
  • 安倍総理のスピーチ
    4.2
    安倍外交を支えた言葉の力 アメリカ議会演説、戦後70年談話、ヒロシマと真珠湾で交わした和解スピーチ、全国戦没者追悼式式辞――「総理のスピーチライター」が明かす安倍外交の軌跡。米議会演説前には寝室、総理専用機、そしてアメリカの迎賓館でもスピーチの練習を続ける総理の姿が。演説草稿の作成過程で、総理がこだわったキーワードとは? 総理と一体となり、言葉を紡いだ著者にしか書けない「安倍さんの肉声」。昭恵夫人による喪主挨拶も掲載。 第1章 スピーチライターとは何か 第2章 「安倍外交」はこうして生まれた――価値の言葉と三つの成果 第3章 安倍総理との「初仕事」 エピソード01 読まれずに終わったインドネシア演説 第4章 ホロコーストの記憶の前で 第5章 一世一代の米議会演説 エピソード02 ケネディ大使と早稲田でのスピーチ 第6章 歴史への処し方――キャンベラ演説 第7章 岸信介の米議会演説――継承されたもの 第8章 戦後七〇年談話――わたしの案がボツになったわけ 第9章 和解の完成――ヒロシマと真珠湾 エピソード03 御名御璽事件――総理のスタイルについて 第10章 バイ・マイ・アベノミクス――希望について 第11章 アジアで民主主義を語る意味――インドとの絆 結びにかえて――最後の「スピーチ」
  • 安倍談話と朝日新聞 慰安婦問題と南京事件はいかにして捏造されたか
    3.0
    1巻1,232円 (税込)
    朝日新聞の報道に端を発した慰安婦問題、南京事件は、いかにして“デッチ上げ”られたのか? また、朝日新聞はこれらの報道をどのようにして訂正するに至ったのか? そして、15年8月に安倍首相が発表した「戦後70年談話」は、朝日新聞に代表される「歪められた近現代史」を乗り越えることができたのか? 現代を生きる日本人が直視すべき議論の真相。
  • 安倍晴明・怪
    3.7
    超人的能力で平安京の政事(まつりごと)まで左右した陰陽師・安倍晴明。時の実力者・藤原道長の邸で盛大なる宴がひらかれた夜のこと。みな、桜梅少将こと藤原敦道の舞いと美貌に見惚れていたが……。ひとり晴明は面妖な気を察知した! 夜な夜な敦道の精気を奪う楓子(ふうこ)姫の正体は!? 紫式部ら歴史上の人物、晴明のライバル蘆屋(あしや)道満、そして魑魅魍魎が京(みやこ)に描く絢爛絵巻!
  • 華の宴 ―安倍晴明恋語り―
    完結
    4.5
    時代(とき)は平安。安倍晴明(あべのせいめい)が授かった不思議な力は、人々を魅了する。そして、恋の魔法に堕ちていく。姫君との忍ぶ恋、実らぬ恋、叶わぬ思い……。それらは彼の人生に星屑のように、ちりばめられ、彩られる。平安ロマンチック・ファンタジー。待望の陰陽師・安倍晴明シリーズ、ついに登場!
  • 安倍晴明伝説
    3.0
    「陰陽師」安倍晴明にはいくつもの顔がある。「宮廷に仕える高級官僚」「超能力者」「中性的な魅力を持つ美青年」…。だがそのいずれも真の晴明像を正確に伝えてはいない。天皇の運命まで左右した数々のエピソードを持つ「高級官僚」としての晴明像と、「狐から生まれた子」という超人伝説は、どのように結びついていくのか。晴明を祖とあおぐ二つの系統の陰陽師たちがつくりあげた虚像の形成過程を丹念に読み解いていくと、新しい「もうひとつの晴明伝説」が浮かび上がってくる。
  • 安倍晴明の一千年―「晴明現象」を読む―
    4.0
    怨霊都市平安京を護るスーパー陰陽師・安倍晴明。そのイメージはいかにして誕生したのか。平安時代に一官人として生きた晴明が、時代と世相にあわせて変貌し続ける「晴明現象」を追い、晴明に託された人々の思いを探る好著。
  • アベノミクスが激論で解けた! ポスト・サピオムック
    3.5
    安倍政権の真の狙いがわかった! アベノミクスは果たして効果があるのか。日本は復活できるのか。独立総合研究所代表取締役社長の青山繁晴氏、ジャーナリストの須田慎一郎氏、経済評論家の三橋貴明氏が“ガチンコ討論”します。 「3本の矢」と言われる大胆な金融緩和、機動的な財政政策、そして成長戦略。 それらに落とし穴はないのか、三氏が徹底検証。 そしてアベノミクスの真の狙いに迫ります。その過程で、第二次安倍政権が掲げる政策が単に強い経済を取り戻すためだけでなく、安全保障と深くリンクしていることが浮き上がってきます。 新聞、テレビが報じないアベノミクスの最終目標を掘り下げて明らかにします。
  • アベノミクスによろしく(インターナショナル新書)
    4.1
    アベノミクス以降の実質GDPは、民主党政権時代の3分の1しか伸びていなかった! しかも、2014年度の国内実質消費は、戦後最大の下落率を記録。さらにGDPの数値も、算出基準改定のどさくさに紛れて異常なかさ上げが行われていた。アベノミクスが大失敗しているという事実を、多くの人は知らない。日本にとって最大のリスクであるアベノミクスの「中身」と「結果」を、政府や国際機関による公式発表データを駆使して徹底検証する。
  • アベノミクスの危険な罠 繰り返されるマネーの暴走
    3.0
    1巻1,400円 (税込)
    アベノミクスは今や国民に大きくアピールし、マーケットもそれに反応して円安・株高が続いている。しかし、ちょっと待ってほしい。注目を浴びている「大胆な」金融緩和という政策は、べつに奇手でも妙手でもない。過去、政府が苦しい時に何度もすがってきた手法である。政府は財政が苦しくなると、マネー創出という「打ち出の小槌」に手をかける。そのたびに経済は大混乱し、国民は痛い目にあう。古くは江戸時代の小判改鋳によるインフレ、西南戦争後の大インフレ、大正バブル、1974年の大インフレ、そして1980年代後半のバブル。海外では第1次大戦後のドイツのハイパーインフレなどなど。歴史をたどると、マネーというものがいかに誘惑に満ち、また恐ろしいものであるかがわかる。本書はこうした歴史を振り返ることで、アベノミクスの持つ構造的な危うさを指摘するとともに、期待先行で膨れつつある日本経済に警鐘を鳴らすものである。

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  • アベノミクスの終焉
    3.6
    政府と日銀が紡ぐ「アベノミクスによって日本経済は回復しつつある」という「物語」。しかし、それは真実なのか。異次元緩和の始まりから一年がたった今、いくつもの「つまずき」を抱えたアベノミクスの実態が明らかになっている。政治のレトリックに惑わされることなく、客観的なデータにもとづき、警鐘を鳴らす。

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  • アベノミクスの真実
    3.7
    1巻1,232円 (税込)
    デフレ脱却へ――いま、明らかになるアベノミクスの全貌!! アベノミクスはどのように日本の景気を回復させ、人々の暮らしを取り戻すのか。政権のブレーンが解説する、デフレの原因から脱却への道筋、未来予測まで。これから劇的に変わる日本経済の必読書。
  • 「アベノミクス」の真相
    値引きあり
    3.5
    2012年12月、自民党の大勝によって、政権交代が起こった。その後、安倍政権が景気回復のために掲げる「アベノミクス」と呼ばれる経済政策が新聞紙上やニュースを、騒がせている。なかでも最も注目されるのは「デフレ・円高対策」だ。日銀法改正を視野に入れた大胆な金融緩和により、安倍政権は「名目3%以上の経済成長」を達成するとぶち上げた。著者はこの「アベノミクス」に対して、強い不快感を示さざるを得ない。本書では読者に対して、根源的な問いを投げかけたい。日本経済は本当に「成長」することができるのだろうか? そもそも「成長」は、必要なのだろうか?
  • アベノミクスは何を殺したか 日本の知性13人との闘論
    3.9
    「日本経済が良くなるなんて思っていなかった、でもやるしかなかった」(日銀元理事)。史上最悪の社会実験「アベノミクス」はなぜ止められなかったか。どれだけの禍根が今後襲うか。水野和夫、佐伯啓思、藻谷浩介、翁邦雄、白川方明ら経済の泰斗と総合的に検証する。
  • 「アベノミクス亡国論」のウソ
    3.3
    もし全国民が国家破産に備えたら、いったい何が起こるのか? 『TVタックル』(テレビ朝日)、『たかじんのそこまで言って委員会』(ytv)で注目の勝間和代の最強ブレーンが、「反リフレ論」のウソを完全論破! 安倍政権の誕生による経済政策の変更で好景気に向かいつつある日本だが、まだまだメディアの世界では「反アベノミクス論」が大勢を占めている。 金融緩和で日本が破産するというウソを平気で垂れ流す奴らを、投資シミュレーションを論拠に一刀両断。
  • アベノリスク 日本を融解させる7つの大罪
    3.3
    1巻1,320円 (税込)
    第1の罪 インフレ第2の罪 増税第3の罪 TPP参加第4の罪 原発再開第5の罪 シロアリ公務員温存第6の罪 改憲第7の罪 戦争へアベノミクスの次には何が起こるのか?日本はどう変わるのか?
  • ABEMAアナウンサー西澤由夏です
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「下剋上アナ」として知名度&人気、急上昇! サイバーエージェントとテレビ朝日の共同出資による、新しい未来のテレビ「ABEMA」の初代専属アナウンサー西澤由夏が、30歳を迎え待望のフォトエッセイを贈ります。 就職試験ではキー局のアナウンサー試験すべてに落ちるも、サイバーエージェントの営業職に就いたのち、入社2年目のときに初めて行われたABEMAのアナウンサー試験に見事合格。幼い頃からの夢をかなえました。 現在は、『チャンスの時間』『ABEMAニュース』『堀江貴文と藤田晋のビジネスジャッジ』をはじめ、多くの番組を担当する彼女が30歳という新たな節目を迎えた人生の一瞬を切り取ると同時に、内面や成長を見つめる旅へと誘います。 デートシチュエーション、グラビアにも挑戦。普段の番組では見せたことがない一面を見せています。 さらに、地元で過ごしたプライベートショットや、仕事中の秘蔵写真も本邦初公開。 生い立ちや日々気になること、仕事、自身の内面について、自身の言葉で書き綴ります。 後半には、サイバーエージェントの藤田晋社長との特別対談もたっぷり収録。 ファンならば見逃せないものばかりです。 X(旧Twitter):@nishizawa_yuka Instagram:@yknszw
  • アベンジャー型犯罪 秋葉原事件は警告する
    4.0
    アベンジャー=復讐者。アベンジャーは、人生の最後にすべてを投げ出して、怒りをぶつけ、他人を破壊することで、自己の尊厳を回復しようとする。 2008年6月に東京・秋葉原で発生した17人が殺傷された未曾有の惨劇は、「アベンジャー(復讐者)型犯罪」という従来の犯罪とは異なる特性を持つものであることを日本で初めて論じたのが本書である。 精神科医であり、犯罪病理学の専門家でもある著者が、FBIアカデミーの報告書など多くの研究を踏まえて、発達心理学、サイバー心理学、経済学、社会学など多面的な観点から問題の本質に迫る。わが子がアベンジャーにならないためにはどうすればいいのか。そして崩壊に向かう日本社会を再生するために進むべき道とは。
  • アベンジャーズ:エンドレス・ウォータイム
    4.0
    マーベル・オリジナル・グラフィック・ノベル キャプテン・アメリカとソーを襲う過去の亡霊とは!? 世界最強のヒーローチームの名をほしいままにするアベンジャーズ。 その中核メンバーたるキャプテン・アメリカとソーに試練の時が迫る。 それは、遠い過去から蘇った忌まわしき亡霊との対決だった。 時は1944年、キャプテン・アメリカはナチの新兵器を追い、ソーは地の竜を追っていた。 この二つの戦いを結ぶものとは何か?そして、そこから生まれた新たなる怪物とは? マーベルコミックスが満を持して贈る新生グラフィック・ノベル、ここに邦訳! 序文:クラーク・グレッグ(ドラマ『エージェント・オブ・シールド』コールソン役) 【収録】AVENGERS: ENDLESS WARTIME
  • アベンジャーズ:シーズンワン
    3.0
    キャプテン・アメリカ、マイティ・ソー、アイアンマン、そしてハルク……伝説のヒーローチームはいかにして誕生したのか? 歴史に残る初期エピソードが現代に復活する! 地球最強のスーパーヒーローたちが、一人では対抗できない強敵を倒すために団結した……その日こそ、スーパーヒーローチーム「アベンジャーズ」誕生の瞬間であった。だが、謎の存在によって、結成間もないアベンジャーズは知らぬ間に影で操られていたのだった。その陰謀者は、チーム間に不信の種を蒔き、アベンジャーズの団結を乱そうとしていた。黒幕の正体を暴く前に、アベンジャーズは自滅してしまうのか!? それとも、アベンジャーズの誰かがその企みを見破るのだろうか……物語は予想だにしない方向へと進んでいく! ●収録作品● 『AVENGERS ASSEMBLE』#1 ©2021 MARVEL
  • アホウドリを追った日本人 一攫千金の夢と南洋進出
    4.5
    明治から大正にかけ、一攫千金を夢みて遙か南の島々へ渡る日本人がいた。狙う獲物はアホウドリ。その羽毛が欧州諸国に高値で売れるのだ。密猟をかさね、鳥を絶滅の危機に追い込みながら、巨万の富を築く海千山千の男たち。南洋進出を目論む海軍や資本家らの思惑も絡んで、帝国日本の拡大が始まる。知られざる日本近代史。[口絵2ページ]

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  • アホ大学のバカ学生~グローバル人材と就活迷子のあいだ~
    3.5
    『最高学府はバカだらけ』『就活のバカヤロー』の石渡と、日本の全大学を踏破した大学研究家の山内が、日本の大学・大学生・就活の最新事情を掘り下げる。難関大なのに面倒見のいい大学、偏差値は高くなくても在学中に鍛えあげて就職させてくれる大学、少数精鋭、極限の「特進クラス」を持つ大学、グローバル人材と言えばあの大学、などなど、お役立ち最新情報も満載。廃校・募集停止時代の大学「阿鼻叫喚」事情。【光文社新書】
  • アホになって死んで、後はカマキリの卵
    4.0
    あまりに不穏、あまりに異常。 それでもこの怪談、体験者が実在する――。 読むと頭がおかしくなる! 奇怪でぞっとする体験談を蒐集する朱雀門出の怪異随筆集。 満月の夜に風呂場に出現する怪人の正体…「風呂場に神似の何かがいてキモがる話」 団地の敷地に埋められていた小人の右手。夢で残りの部位を見つけろと命じられ…「小人の一部」 父の制作した精巧なドールハウス。そこには不気味なオバケの絵が…「アホになって死んで、後はカマキリの卵 深夜残業中、職場のトイレで見つけた奇妙な張り紙…「いきものをころすばしょ」 玄関に置かれた謎の段ボール箱と連続する子供の死…「四枚の爪」 近所の幼馴染の通夜振る舞いに出された戦慄の料理…「けんちゃんお造り」ほか、全62話収録。    * 「けんちゃんだったとき、じいじに食べられた」 二歳の孫が突然口にした言葉。 そこから始まる祖父の告白とは――? 荒唐無稽で、奇怪きわまりない恐怖事件の数々。 自らの正気を疑い、記憶から抹消しようとしてできなかった傷の如き怪。 いつかそれを語るのはあなたかもしれない。
  • アホは神の望み
    3.9
    今の世の中、みな「少しでも早く」「少しでも賢く」「少しでも無駄なく」「少しでも損をしないように」と目先のことばかり気にしているのではないでしょうか? 遺伝子工学の第一人者である筑波大学名誉教授の村上和雄氏が、自分の研究成果である遺伝子ONの話、有名な科学者の逸話、大きな悲劇から立ち直りつつある方々の話などからさまざまな例をあげ、ほんとうに豊かで幸せな「神の望むアホな生き方」とはどんなもので、どのようにたどりつけばいいのかを語ります。

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  • 安保徹の免疫力を高める食べ方
    値引きあり
    4.0
    人は年齢に合った免疫を作り出しています。若者の免疫であるB細胞は減少しますが、T細胞は年齢とともに上がり続けるのです。それでも病気になってしまうのは、能力の限界を超え、無理をしたから。ストレスをためず、おいしく栄養のある食事をとることから免疫力もアップ。具体的なレシピも多数紹介、健康に近づくためのバイブルです。

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  • 『アポロ13』に学ぶITサービスマネジメント ~映画を観るだけでITILの実践方法がわかる!~
    4.0
    本書は,映画『アポロ13』を題材にした好評のセミナーをベースに,ITサービスマネジメントの基礎を学んでいく書籍です。アポロ13号の事故は40年以上も前の出来事ですが,その原因はITサービスの現場で発生するインシデントと共通しています。また,フィクションではなく史実に忠実に作られたストーリーなので,臨場感かつリアリティのある解説で,ITサービスマネジメントの本質と実践方法を楽しく学ぶことができます。さらに,映画『アポロ13』を鑑賞しながら本書を読めば,実体験のような高いモチベーションで学習できます!
  • アポロにさよなら Let’s go home!(1)
    完結
    4.7
    西暦2350年。人類は宇宙に住まいを移していた。こんな時代だからこそ、不動産屋は苦労が絶えない。全身義体、記憶喪失の男、センパイ。お酒飲みすぎ、辣腕女子、コウハイ。女好きの毒説男、ドーラク。個性豊かな社員が集うGIS不動産は、今日もワケありのお客さんの対応に忙しい。
  • アポロンの島
    3.6
    地中海地方の溢れる光の中をひとりバイクで旅する青年が出会う人々や風景を、明晰なことばを積み重ねてくっきりと描き出した「アポロンの島」「大きな恵み」、キリスト教についての著者の基本的な考えがうかがえる「エリコへ下る道」、戦時中の重苦しい時代に土俗的な雰囲気の中で成長する少年を自伝的に描いた「動員時代」の4つの作品群からなる短篇集。読みつがれるべき“青春の書”の1冊。
  • アポロンの嘲笑
    4.0
    東日本大震災直後に起きた殺人事件。原発作業員として働いていた被害者と加害者の間に何があったのか? 逮捕された容疑者の加瀬は、殺された男の親友だった。ところが彼は余震の混乱に乗じて逃走。福島県石川警察署の仁科は加瀬を、そして彼の生い立ちを追う。やがて、加瀬がある場所へと向かっていることが判明。彼の目的は何なのか? 浮上する驚愕の事実とは? 怒涛の社会派サスペンス!
  • アポロン山崎の「とーとつにエジプト神」占い 7万人鑑定して判明!運命を変える開運術
    4.0
    これまでに7万人以上を鑑定。当たる! 前向きになれる! と注目の占い芸人・アポロン山崎と「とーとつにエジプト神」がコラボレーションしたオリジナル占い「とーとつにエジプト神占い」。 大人気のキャラクタータイプに合わせて、あなたの運勢とともに、幸せになるためにはどんな行動をして、何に気をつければいいのかという開運行動をお伝えします。 みんな、幸せになれぃっ! ★各タイプの出し方は、ダ・ヴィンチニュース連載「アポロン山崎の「とーとつにエジプト神」占い」からもご確認いただけます ※本電子書籍は紙書籍で収録されている書き込みシートをそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。あらかじめご了承ください。
  • 甘い恋の賞味期限
    3.3
    恋に一途な大学生、森本要。失恋の寂しさのあまり、サークル顧問の津山聡史と「食って食われて酒池肉林」な一晩を過ごしてしまう。津山は完璧な美貌と学歴で、異例の若さで准教授の地位を得た男。学生の評判も上々だ。ところが本当の彼は、恋愛を面倒と言い切る不遜な性格。要とは身体の相性がよかったから、つきあおうというのだ。むかついた要は条件付で了承し!? まんが12Pつき♪
  • 甘い手、長い腕
    4.2
    入院中の父を見舞うため、両親の離婚以来四半世紀ぶりに故郷を訪れた理一(りいち)。一人暮らしの父の世話をかいがいしく見てくれていたのは近所にある毛糸工場の息子・真尋(まひろ)だった。なりゆきから父の経営するシャツ工場を手伝うことになる理一だが、真尋と頻繁に顔を合わせるうちに、やわらかな笑顔の奥にある芯の強さをまぶしく感じている自分に気づく。やがて彼の視線の行方が気になり始め…? 真尋視点の続篇も収録。
  • 甘い飲み物が肝臓を殺す
    4.0
    脂肪肝の原因は揚げ物ではなく“糖”! 日本人の3人に1人は脂肪肝 人体に欠かせぬ臓器は多いが、なかでも肝臓は代謝、免疫、解毒など何百もの仕事をこなす超重要臓器だ。ところが日本人の3人に1人は肝臓に脂肪がたまった「脂肪肝」になっている。その〝主犯〟は、じつは甘い飲み物だった! 液状の糖は肝臓に脂肪を猛スピードで蓄積させ、放置すれば「死」に至ることも――。だが本書のメソッドなら3か月で改善できる。生体肝移植のプロフェッショナルが最新研究と現場での知見をもとに、肝臓から確実に脂肪を落とす方法を伝授。元気な肝臓を取り戻せるチャンスは今しかない
  • 甘い針
    完結
    3.4
    ピアシング、拘束、快楽の玩具でもてあそばれる週末。「自分はただの愛玩物のようだ」……それでも綾人は、あの人に会いに行ってしまう自分に困惑する。快楽に甘く痛む身体と、歓喜する心が交錯する、究極のボーイズS&Mストーリーズ。
  • 甘い水
    4.5
    SITと呼ばれる警視庁特殊班捜査係に所属する遠藤は、新にSITに配属されてきた神宮寺のことが気に食わなかった。かつて、SATにいた頃、一年下の彼に馬鹿にされたことがあり、嫌われていると思っていたからだ。しかし、神宮寺は何かと自分に近づき、あげくの果てにキスをしてきた。戸惑い悩む中、誘拐事件が起こり、神宮寺と行動することになってしまう。話をし、嫌われているわけではないと知った遠藤は、徐々に彼に気を許し始めるが…。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
  • 天色ダイアリー -crisis of the Ordinary Days- 1
    4.4
    1~23巻440円 (税込)
    かつて姉とその娘の「唯里」と暮らしていた弟「健太」は、姉が失踪したことで家を出た。 数年後、健太と唯里はニューヨークにある姉の母校の高校で再会することになる。 未だ姉の失踪の真相を探り続けている健太と姉が大好きだった学校で前向きに生きようとする唯里、 それぞれ過去に縛られた二人が様々な人と出会い、衝突し、巻き起こるトラブルや非日常に抗いながら平穏な日々と青春を取り戻そうとする物語。 二人は次第に姉の母校を巡る大きな物語に巻き込まれていく。 1巻ではそのほんの序章の途中までを唯里の視点で描く。
  • あまえないでよっ!! R <電子版限定特典付き>
    完結
    4.0
    賽洞宗賽円寺の僧侶・里中逸剛は、生まれながら強力な霊力を受け継いでいた。 その力は古よりしばしば陰相に傾き、その度に世に大いなる災いをもたらしてきた。 それを慰め治めてきたのが、六人の尼僧であった。 現代に顕現した賽禅上人の霊力の陰相・魔羅火[マラカ]を何とか鎮伏した逸剛たち。 しかしそれから数年後、それぞれの未来を生きていた寮衆たちの元にふたたび魔羅火胎動の知らせが届きーーー。 あの尼寺に尼僧たちの貞操を脅かすエロ坊主が再降臨したっ!! <電子版限定特典付き> 巻末には特典イラストを収録! また一部をカラーで収録!!
  • 甘えるからこそうまくいく ゆるあまマインドで豊かになる50の習慣
    3.5
    「頑張らなきゃ」「他人に好かれたい」「私はだめだ」…がなくなる! ストイックに1人で頑張るのは卒業しよう。 人間関係、仕事、お金、美容、そして恋愛も、頑張りすぎないからこそどんどんうまくいくのです。 ネガティブな思い込みをなくして、ありのままの自分で愛されるためのコツがいっぱい! 本書は、キラキラ輝きたい女性のための、人生を軽やかに楽しく生きるための習慣本です。
  • 甘える技術
    完結
    3.6
    全1巻1,386円 (税込)
    「甘えるなんて、恥ずかしくてムリ! 」 「そんなキャラじゃないし……」 「彼に“重い"と思われるのが怖いんです」 本書は、そんなあなたこそ読んでほしい1冊。 好きな人の前で素直になれないあなたへ 少しでも「甘える」ことに興味があるのなら。 大好きな彼から、ながくふかーく愛されたいのなら、この本はきっと力になれると思います。 男性から長く深く愛される秘訣は、ずばり「甘える」こと!誰でもできる「甘え方のコツ」を、元No.1キャバ嬢で「甘え方のプロ」である著者が、好きな男性に上手に甘える方法を伝授します。
  • あまから人生相談
    4.0
    他人のお悩みが、どうしてこんなにおもしろい!? マツコ・デラックスに寄せられた50の珍問、難問、ワガママな問いをコラムニスト視点でマツコがぶった斬ります。そのスッキリ回答で、目からウロコの読後感。切り返しの妙味が楽しい、人生の悩みにも役立つお得な1冊です。
  • 甘噛みエロリスト(1)
    完結
    3.0
    全6巻110~165円 (税込)
    同じ時間・同じ電車に駆け込んで――閉まるドアに挟まれ興奮する。変態性癖を隠し持つ地味でマジメな営業マン・眞鍋彰(まなべ あきら)。いつものように迷惑乗車をした彰に、心配して声をかけてきた大学生・二葉(ふたば)。「おにーさん、ドアに挟まれた時スゲーイイ顔してるよ」秘密の趣味に気付かれ動揺する彰。ゴーインに途中下車&駅のトイレに連れ込まれ、慣れた手つきで彰の腫れ上がった♂を取り出し咥える二葉。「これで甘噛みして歯の表面で擦ると気持ちいいらしいけど…どう?」ギザギザに尖る二葉の鮫歯を見て、痛くされたい――欲望に逆らえず流されて…。
  • アマが理解できない4つの常識
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地を取るよりも、形を整えよ!「自然流」武宮九段が、上達を妨げているアマ特有の4つの感覚を指摘し、矯正します。なかでも最もやっかいなアマの悪癖は、訳も分からず地を欲しがること。地はあくまで最終的な結果であるにも関わらず、アマは常に地のことばかり考えています。しかし実際には「身分をわきまえることと、良い形をたくさん作ることを心がけていれば、結果的に勝つことができる」と武宮九段は説きます。囲碁観がガラリと変わり、勝率がアップするだけでなく、楽しく打てるようになる一冊です。
  • 天城峠
    4.0
    修善寺から下田行のバスに乗り、季節はずれで客もない温泉場をいくつも抜け、湯が島を越す……。若い頃、放埒がもとで妻子と別れた、芝居の裏方の録太郎は、若い役者啓三と一泊旅行。病弱の録太郎に若者のような明日はない。来し方行く末に想いを馳せながら、録太郎は最後の煙草に火をつけた……。表題作ほか池波文学の原点ともいうべき気迫に満ちた初期短編6編。
  • 甘木唯子のツノと愛
    値引きあり
    4.3
    岩井俊二(映画監督) 、絶賛。「チャーミングにうねる線‥‥意思を持ったパース‥‥ちっちゃならせんのツノを中心に回転する物語‥‥気がつけば‥‥見えざる桃色の渦に飲み込まれている」 アニメーション作家としても第17回文化庁メディア芸術祭[新人賞]を受賞した、新世代の才能が贈る初作品集。 ツノのある妹と、ツノのない兄。母親と離れて暮らすふたりは、ある秘密の“特訓”を続けていた……。痛くて愛おしい“ちいさなおんな”たちを描く、四編の物語。 収録作◆『甘木唯子のツノと愛』全3話 /『透明人間』/『へび苺』/『IDOL』
  • 天霧家事件<新装版>
    4.0
    少年探偵・狩野俊介が 次々に起こる難事件に立ち向かう! 石神探偵事務所の野上英太郎のもとに全身黒ずくめの女が訪ねてきた。 鈴木道子と名乗った彼女は、一枚の写真を見せ、 そこに写っている少年の行方を捜して欲しいと依頼する。 調査を開始するうち、不審な点がいくつか出てきたため、道子を再び呼び出した野上。 その目の前で、道子が毒死した! しかも彼女は街の名家・天霧家の娘だった。 助手の俊介は夏休みで同級生の別荘に出かけて不在。 どうする、野上!? ※本作品は、「天霧家事件」を加筆修正した新装版です。
  • 天草四郎の犯罪
    5.0
    二人組の強盗犯の前に一人の男が現れ、杖一本で犯人を打ち伏せてしまう。天草四郎(てんぐさしろう)と名乗った男は、一月後にも四人組の宝石強盗を杖一本で撃退! この武勇伝により、彼は一躍国民的英雄となった。さらに凶悪犯退治は続き人気は沸騰するが、一切自分の身許を語らない天草四郎に、十津川の友人の新聞記者が疑惑の目を向ける。「正義の味方」の目的は? その正体に十津川が迫る!
  • 天草の雅歌
    3.0
    鎖国体制完成を目前にした江戸初期の長崎に、通辞として赴いた上田与志。役人としての確実な立身を望んでいたはずの彼は、いつしか、鎖国派と海外交易派の政争の渦に巻きこまれていく。混血の美女コルネリアの愛を支えに、閉塞していく状況を憂い、時代の権力に挑戦した、その悲劇の生涯を描く。“物語”のもつ魅力を充分に取り入れ、史実をふまえて構築された壮大な歴史ロマン。
  • 甘く、楽しく、欲深く。
    4.0
    デザートは1品って、誰が決めましたか?――やりたいことも、食べたいものも、好きなだけ味わえばいい。 動画制作・爆食・イラスト・執筆……“やりたい”にまっすぐ向かうVTuber・おむらいす食堂が、自分の原点から日常のひらめき、食への愛、そして欲望とのつき合い方まで飾らずに語りつくした、欲望肯定エッセイです。幼少期のエピソードから、VTuberとして世界がひらけた瞬間、食べものを“かわいい”と思う感性、爆食のほんとうの意味に気づく心の旅路まで。どこを読んでも、まっすぐで、ちょっと「変」で、でもどこか優しいおむらいす食堂そのものがいます。豪華カラー漫画14ページ。 「境界とか関係なく人を見る子。こんな子初めて」――甲賀流忍者ぽんぽこさん激推し!
  • 天下り“ゾンビ”法人 「事業仕分け」でも生き残る利権のからくり
    3.8
    1巻1,540円 (税込)
    「事業仕分け」は政治ショーだったのか? 独立行政法人・公益法人は死んでいない! 官僚組織をバックに、温存された天下り法人。巧妙なシステムによって、国民の血税を吸い取り続ける、これらの法人の「利権」と「ビジネス」を暴く!

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  • 甘くて苦い雨―初恋―(1)
    3.0
    高校3年生の美雨と春は、男嫌いと女嫌いで有名。でもなぜかもててしまう2人は、騒がしい周りから逃れるために、偽の彼カノ関係をはじめることに――。ふとしたことで始まった偽の関係だったのに、2人はいつしかお互いが気になっていく。
  • 雨乞の左右吉捕物話
    4.0
    「皆で、捕物がしたい」 謎多き掏摸殺しに端を発し、密かに蔓延る利権と暗躍する大物を暴く! 妙な貫禄ある下っ引が活躍する傑作捕物帖! 寛政の御世、神田向柳原に「雨乞の左右吉」と呼ばれる下っ引がいた。御用聞きの才覚がありながら、手下として奉公する毎日だ。 ある日、顔馴染の女掏摸から仲間殺しの下手人捜索を懇願される。掏摸の塒は荒らされ、何故か一枚の紙片が持ち去られていた。 裏に潜む黒幕が明らかになると、左右吉の親分・富五郎からは「二度と調べるんじゃねえぞ」と釘を刺され………。
  • 天離り果つる国(上)
    3.9
    1~2巻1,799円 (税込)
    飛騨の“幻の城”に織田信長の魔の手が――。戦国武将が喉から手が出るほど欲しいものは、金銀と、鉄炮火薬に欠かせない塩硝。それらは飛騨の「天離る地」で豊富に産するという。宝の眠る里を我が物にしようと企む、織田・上杉・本願寺……。そんななか、天下布武へ邁進する織田信長によって白川郷に送り込まれたのが、津田七龍太である。天才軍師・竹中半兵衛の愛弟子だ。“天空の城”とも言われる帰雲城に拠って、白川郷を治めるのは内ケ嶋氏理。氏理には、野生的な魅力あふれる娘・紗雪がいた。美しき山河と麗しき人々に魅せられた七龍太は、領民の平穏な生活を守るため、内ケ嶋の最強の姫武者・紗雪とともに立ち上がる。そこには、七龍太の出生に関わる、思いがけない出逢いも待っていた。『剣豪将軍義輝』『風魔』の著者、渾身の「戦国エンタテインメント」。
  • アマゾニア(上)
    4.5
    アマゾン奥地のアメリカ領事館に元陸軍特殊部隊員クラークの遺体が運び込まれた。遺体写真を受け取ったCIAは驚愕する。クラークはCIA環境センターが4年前にランド博士率いる研究調査隊に送り込んだ情報員だったが、その後調査隊とともにアマゾンで行方不明になっていたのだ。さらに奇妙なことに写真のクラークには、以前狙撃を受けて失ったはずの腕がついている。調査隊に一体何が起きたのか?CIA、特殊部隊、そしてランドの息子で植物学者のネイサンらからなるチームが調査隊の捜索に乗り出す―。
  • Amazon Web Servicesクラウドサーバ構築ガイド コストを削減する導入・実装・運用ノウハウ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 コストを意識した最適なAWSクラウドサーバの構築するノウハウが満載! 本書はAmazon Web Services(以下AWS)によるサーバ構築を行おうと考えている、企業のシステム担当者、サーバ管理者、SIerなどに向けた内容となっています。多くのサービスの集合体であるAWSの概要やAWSの導入に関する説明から始まり、コストを意識したAWSクラウドサーバの構築の手法について解説します。本書では、AWSに切り替えた時に、導入・運用・管理面でどのようなコスト的なメリットがあるのか、きちんとフォーカスしています。また、本書で扱うモデルは、近年ECサイトで利用が多くなったWordPressとAWSを組み合わせたものや、Movable TypeとAWSを組み合わせたものを扱っています。クラウドを利用したサーバ構築にかかわる開発者や運営者の方にとって必須の1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • Amazon Web Services徹底活用ガイド(日経BP Next ICT選書)
    3.0
    先行ユーザー20社の事例に学ぼう パブリッククラウドのリーダー的存在である、Amazon Web Services(AWS)。 そのサービスは、単純な仮想マシンから先端のインフラまで幅広く、それらを組み合わせて適切なシステムを構築するのは簡単ではありません。そもそも、AWSはパブリッククラウドであり、従来のオンプレミスのシステムにおける常識が通用しない部分も多々あります。 そこで本書では、企業情報システムのエンジニアの方に向けて、AWSを使いこなす上で必要な知識やノウハウを、基本から解説します。 AWSに詳しいエンジニアによる解説記事に加え、記者が取材したユーザー企業20社の事例を収録しました。 現場で培われたノウハウを実践で生かしてください。
  • Amazon Web Services入門
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、企業内で利用する情報システム(いわゆるエンタープライズシステム)において、Amazon Web Services(以下 AWS)を利用するために、理解しておきたい点について解説しています。AWS導入に関して意志決定をする際や、社内向けの設計レビュー、ITサービサーとの契約時に必要となる基礎知識について深掘りをしていきます。そしてAWSに対するさまざまな不安・疑問・誤解を払拭し、クラウドの導入障壁を取り除き、その導入メリットを明らかにしています。
  • Amazon Web Services負荷試験入門 ――クラウドの性能の引き出し方がわかる
    4.3
    クラウド環境(Amazon Web Services)を前提としてアプリケーション開発し,それを運用することはごく普通なものになりました。しかし,実際にシステムをサービス開始してみると,想定したパフォーマンスを達成できないことが多々あります。それはシステムにかかる負荷を正しく見積もっていないことが原因であるようです。本書では,クラウド環境での負荷試験のやり方や評価方法を解説します。筆者たちはさまざまなクラウド環境でのアプリケーションの開発と運用で実績を積んできました。その成果を余すことなく1冊にまとめました。
  • 「アマゾンおケイ」の肖像(集英社インターナショナル)
    4.0
    母が語り聞かせてくれた波瀾万丈の生涯を、作家が私費を投じて10年がかりで調べあげたノンフィクション。熊本の田舎からブラジルへ移民するも開拓村を脱走。ダンサーとして身を立て、神戸、横浜を経て上海へ。アメリカ人エリート外交官と生涯最大の恋に落ちるが、別離。しかし宝くじで大金をつかみ、女実業家として大成功するが、敗戦後の混乱ですべてを失う……20世紀を生きたある女性の信じがたい物語。
  • アマゾンで学んだ! 伝え方はストーリーが9割
    3.0
    成長し続けるアマゾン。その原動力のひとつに、「ストーリーづくり」がある。アマゾンでは「ストーリー」を、そして「ストーリーの重要性」をどう捉えているのか。なぜ「ストーリー」でなければダメなのか。大きな「ストーリー」はどのようにできるのか。アマゾンの考えるストーリーと、他社の考えるストーリーとの違い(時間軸の長さ、空間認識の大きさの違いなど)をアマゾンの元広報本部長が解き明かします。
  • アマゾンと物流大戦争
    3.3
    アマゾンが仕掛ける物流革命から、今、経済の地殻変動が起こり始めている。ウォルマート、楽天、ヨドバシカメラ─アマゾンに立ち向かうための戦略はあるのか? あらゆるビジネスを飲み込む巨人アマゾンの正体とは? 流通先進国アメリカで取材を重ねる気鋭の物流コンサルタントが、日米ビジネスの最前線からレポートする!
  • アマゾンに鉄道を作る 大成建設秘録 電気がないから幸せだった。
    4.0
    1985~6年、大成建設6人衆+1名(派遣労働者の筆者)が南米の小国ボリビアのアマゾン流域の僻地に降り立った。災害でずたずたにされたODA鉄道復旧工事。 次々と起こる予想外のトラブル、鉄道を飲みこむ大自然の脅威、週に1度脱線する列車、ラテンの恋愛、労働者の死、労働者たちの反目とストライキ、日本人内、ボリビア人内の分裂、貨幣経済の浸透による変わり行く村、コカインの売人の流入、そして技術者たちの矜持。 文明と文明、男と女、人と人、国と国、企業と企業、被支配と支配の構造――それら様々な利害の衝突を乗り越えて、果たして鉄道工事は完成するのか? そして援助が去ったあとの村は? 筆者は22年後に現場を訪れ驚きの事実を知る。 大規模援助の現場を描いた唯一無二の作品である。
  • アマゾン、ニトリ、ZARA…… すごい物流戦略
    4.0
    物流を制するものがビジネスを制する時代! あの企業の強さの秘密はロジスティクスにあった! ネット通販の急拡大、深刻なドライバー不足、輸送コストの上昇……。物流“危機”が叫ばれる昨今、多くの企業がこの問題に頭を悩ませている。しかし一方で、独自の「物流戦略」をもとに圧倒的な競争力を生み出している企業もある。そこで物流の最新事情に精通する著者が、ZARA、DHLの知られざる物流戦略を海外現地取材。またアマゾン、ニトリ、アイリスオーヤマなどの事例も紹介する。あなたの会社を「物流で勝つ会社」にするヒント満載! 「日本では、まだまだ暗黒大陸の物流ですが、特に優秀なやり手の人たちが『物流が肝だ』ということを理解し始めています。では、物流の専門家ではない人は、どうやって自社の物流戦略を立案していけばいいのでしょうか。そのための有効なフレームワーク『物流戦略の4C』を本書の『終章』で紹介しますが、圧倒的な競争力を生み出している『すごい物流戦略』の具体的事例を知っておくことも重要です」(──本書「序章」より抜粋)
  • amazonのすごい人事戦略
    4.3
    世界最強企業amazonの 採用・育成・目標管理が これ一冊でわかる! アマゾニアンの行動・思考の規範「OLP」 採用に絶対的な権限を持つ「バーレイザー」 毎年20%成長を実現する「メトリックス文化」  週単位で軌道修正を実現する「One on One」 能力に応じて適正に配置する「9ブロック」 ・・・・・・他 社員と組織が 最高のパフォーマンスを発揮し 持続的に成長し続ける ジェフ・ベゾスが考えた究極の仕組み!
  • amazonのすごいマネジメント
    3.0
    「なかなかチームで結果を出せない」「部下が無難な数値目標ばかり出してくる」など、管理職の方々のチーム運営に関する悩みを、ジェフ・ベゾスが生み出したアマゾン流マネジメントで一挙解決! チームのメンバー1人ひとりがリーダーとしての能力を最大限発揮することで、企業のイノベーションに貢献する強いチームができます。本書では、そのためのしくみやルールを目的別に網羅しました。 黎明期のアマゾン ジャパンに入社し、長らく新規ビジネスの立案やブランディングを担当。国内屈指のネット総合ストアとして発展させ、現在は起業家として活躍する太田理加、小西みさをによるアマゾン流マネジメントの極意。 成長を続けるアマゾンで学んだ「結果を出す」ためのチーム運営のルール・手法をQ&A方式で100個、紹介します。どの企業、チームでも今すぐ取り入れられます。 「はじめに」より抜粋 私たちがアマゾンで学んだことで最も重要だと思った2つのことを紹介します。 まずひとつが、「チームをつくることの大切さ」です。多様な人材で構成されるチームのなかで各々のチームメンバーがオーナーシップをもち、スピード感をもって行動し、絶えずリーダーシップを発揮し続けることで、イノベーションを起こすプロセスをつくることができるのです。 しかし、実際にはこのリーダーシップというスキルの習得に悩んでいる人(私たちもそのひとりでした)が多いのも事実。ですから、私たちはすべての悩めるマネージャーがリーダーとしてのスキルを身につけ、それによってチーム全員がパフォーマンスを上げ、誰もが生き生きと活躍できるよう努めてきましたし、今もそれを目標にしています。 もうひとつ、アマゾンで痛感したのが、管理職の最大の使命とは「チームメンバーのリーダーシップスキルを向上させること」だということです。 チームメンバー1人ひとりがリーダーとしての能力を最大限発揮することで、イノベーションに貢献する強いチームができます。そのためにアマゾンには、社員がリーダーであるという考え方に加え、強いリーダーを育てるためのさまざまなしくみやルールも整っています。 本書では私たちが体験したマネジメントのベストプラクティス(最善の方法や事例)をQ&Aの形式で紹介します。
  • amazonの哲学
    5.0
    お客様のためならば、あらゆる「常識」をブッ潰す! 人類の生活に革命を起こした最強企業「amazon」。 その根本哲学は「究極の顧客第一主義」だった! ◎地球で最も「顧客中心」の会社 ◎ライバルを潰し、圧倒的な強者となるに至ったワケ ◎泣く子もだまる最強創業者ジェフ・ベゾスの考え方 世界で最も注目すべき企業の全貌が一冊でわかる!
  • あまたの星、宝冠のごとく
    3.3
    地球からの異星調査隊が不思議な共生生物と出会い深い関係を結ぶ「いっしょに生きよう」、神の死の報を受け弔問に来た悪魔の考えた天国再活性化計画が意外な展開を見せる「悪魔、天国へ行く」、55年後の自分と2週間だけ入れ替わった男女が、驚愕の未来に当惑する「もどれ、過去へもどれ」など、その生涯にわたってSF界を驚かせ強い影響を与え続けてきた著者による、中期から晩年にかけて執筆された円熟の10篇を収録。
  • 海女(あま)のいる風景
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和の美しい海の女たちの姿が生き生きと伝わる、海女のフォト・エッセイ集。 いまはもう見ることのできない“裸海女"の競演。 著者はスキューバ用ボンベや潜水服、水中カメラを自ら作って海に潜り、 海女たちの姿を写真に収めた水中撮影のパイオニア。 石川県輪島市舳倉島(へぐらじま)のほか、長崎県対馬の曲(まがり)、 伊豆、房州など、海女の未公開フォト多数収録。 ------------------ 舳倉島(へぐらじま)の海女 潜る 舳倉スタイル 獲る 舳倉島海士村探訪記 暖まる 対馬の曲の海女 伊豆の海女 房州の海女 〈対談〉 椎名誠×大崎映晋 海女=海洋生物のDNAを求めて 〈鼎談〉 中川静香×中川早苗×大崎映晋 親・子・孫! 三代現役海女の仕事 ダイビングと水中写真の神サマ 椎名誠 パール・バックと語り合った「海女文化」 海女・むかし物語1〈舳倉島編〉 海女・むかし物語2〈伊勢志摩編〉 わが師、大崎映晋 成田均 〈資料編〉 日本海女・海士村MAP 日本全図/舳倉島/長崎/伊豆半島/房総半島 イラストで見る海女の仕事
  • 天岩戸「さとりゲート」をひらけ! 悟りを体得。
    5.0
    ある日突然、「急性心不全」と診断された著者が、奇跡の回復を遂げていく過程で、「悟り」に至るノンフィクションストーリー。 「これから先お前さまの身体を使わせてもらうがよいか?(倶利伽羅龍王)」 「国生みの始まりの地にヒントあり!」 「大宇宙のスピン力は聖なる中心から生じる!」 回復を遂げていく過程で、様々なインスピレーションに満ち溢れていく著者曰く、大宇宙のスピン力とは大宇宙の生命力であり、その怒濤の生命エネルギーが、僕の心不全を一瞬で完治させてしまった。さらに、子どもの頃に感じていた安心感の正体。それは命の優しさだったのではないか? 悟りとは、根なし草のように頼りなく無力な自分に落ち着くことなのだ。 ~スピリチュアルな旅と発見のはじまり~ あらゆる願いを叶え癒してやるぞよ 倶利伽羅龍王からのインスピレーション 天皇に位を与えた両面宿儺の謎 地球の引力は愛のエネルギー ほか ~大宇宙のスピン力とは大宇宙の生命力~ 急性心不全から奇跡の大回復 国生みの始まりの地にヒントあり 聖中心は神につながるゲート テレパシーで無限の情報をダウンロード ほか ~秘伝書に予言された楽禅ヨガ~ 神とは凄まじい圧力なり! 三種の神器ラインの発動 無限を引き出せる無敵のゼロ 日本人のDNAに刻まれる無条件の愛と許し ほか ~安心感と至福に包まれる「さとり」~ パラドックスな開運法則「無条件降伏=無条件幸福」 宇宙に対して全責任を持つ覚悟 愛とは氣合いが長期熟成されたもの 人間のかよわさこそが神さまのプレゼント ほか

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  • 天野可淡 復活譚
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は人形蒐集家の片岡佐吉が、2001年より15年近くにわたり撮りためてきた可淡人形の作品集である。可淡人形の棲み家を屋内のみならず屋外に求め、撮影された。片岡佐吉は、02年、御徒町の人形博物館「マリアクローチェ」、07年、渋谷「マリアの心臓」、15年、京都・大原の「マリアの心臓」にて、可淡人形の展覧会を開催。人のみならず、生きとし生けるもの、架空の生きもの。すべてが息づく可淡人形の、永遠の棲み家がここに誕生した。 「情熱的で耽美で、大地から呻き上がるような存在感。可淡が背負っていたものは何か。人の心の底をえぐりとる可淡人形、封印された秘密の扉を僕はこじ開けただろうか。」 人形蒐集家・写真家 片岡佐吉 「人形は虚ろ。虚ろであるからこそ、それは見る者・撮る者の精神からさまざまな想いを吸収し、さまざまな“物語”をこの世に現出させるのである。」 綾辻行人(巻末エッセイより)

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