作品一覧

  • 月光のコパン
    3.7
    1巻1,540円 (税込)
    似顔絵描きをしながら旅する1匹の三毛猫.ある夜,無人島に流れつくと,ラッコが7個の貝をあいてに,時計のネジをはき出せとつめよっていた.そして猫はなぜかそのネジを手わたされ…….十五夜の儀式の名のもと奇想天外なできごとに巻きこまれていく猫,その運命はいかに! 言葉とイメージにあそぶ,書き下ろし意欲作.

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  • トンカチと花将軍
    -
    1巻660円 (税込)
    花を求めて、森へ探検に出かけた少年。そこで見たものはふしぎな世界の連続だった。動物と少年の心あたたまる交流を描いたユーモア・ファンタジー! ーーある日突然、街から姿が消えた花をさがして、少年トンカチは花畑の中のあねもね館へ。そこは、シャムねこのヨジゲン、空飛ぶ馬のシューテンサック、そしてくしゃみの将軍などがくりひろげる、おかしなおかしな、けれど心優しい人間と動物たちの世界。児童文学という枠を超えて、大人も愉しめるユニークな、ナンセンス・ファンタジー童話の佳篇。
  • もしもしウサギです
    -
    1巻627円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雨にふられたタクが電話ボックスにとびこむと、ジリリリリと電話がなった。いったいだれから? 「ねこのパラソル」など5編を収録。
  • 雨の動物園 私の博物誌
    4.3
    1巻704円 (税込)
    7歳で突然母親をうしなった少年は,野鳥の飼育にのめりこみ,〈鳥博士〉と呼ばれるほどになる.さまざまな小鳥や小動物との出会いと別れを,克明かつユーモラスに描きながら,多感な少年時代を静かに映しだす自伝的作品.数々の賞に輝いた名著が,少年文庫となってよみがえります.

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  • ドリトル先生物語
    3.5
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここは、「沼のほとりのパドルビー」の町。動物のことばがわかるお医者さん、ドリトル先生がすんでいます。おなじ町にすむ9さいの男の子トミィは、先生にあってみたくてたまりません。いつかいっしょに旅にでられたらなあ! そう願っていたある日のこと・・・。イギリスの作家・ロフティングの代表作。
  • ファーブル昆虫記 ここがスゴイぞ!虫のふしぎ
    3.5
    1巻572円 (税込)
    動物のフンをころがすフンコロガシ(タマオシコガネ)、自分よりも大きなえものを狩るハチ、空を飛ぶクモ……ファーブルがかんさつした虫たちは、さまざまな秘密、生きていく知恵をもっていました。「なに?」「なぜ?」「どうして?」知りたがりだったファーブルののこしたかんさつ記録にはたくさんの「発見」がひそんでいます。おどろきの発見と自伝をおりまぜた大けっさく!!【もくじ】この物語の作者/みなさんへ/はじめに/セミ/タマオシコガネ(フンコロガシ)/ジガバチ/虫たちとのであい/サムライアリ/カニグモ/カミキリムシ/ミノムシ/おしまいに/この物語にでてきた虫たち/解説(脚注監修…筒井学「ぐんま昆虫の森」飼育専門家)/≪特別収録コラム≫奥本大三郎『ジュニア版ファーブル昆虫記』より1 アリのみつけ方と飼い方/2 カミキリムシのみつけ方と飼い方/3 ふん虫のみつけ方と飼い方
  • ぽっぺん先生と笑うカモメ号
    4.5
    1巻748円 (税込)
    皆既日食の日、多良湖岬のホテルで波の一撃をくらったぽっぺん先生は、模型のヨットにのって海図にない潮目をただよっていた。水先案内役としてあらわれたのは、1羽のワライカモメ。めざすは幻の島アルカ・ナイカ。やがてヨットは、生き物であることをわすれた人間への呪いにみちた、不気味な魔の海へ突入していく!

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  • ぽっぺん先生の日曜日
    3.8
    1巻748円 (税込)
    書斎の本を整理しているうちに「なぞなぞの本」の中に入りこんでしまったぽっぺん先生。なぞなぞを解かなければ、先にもすすめなけりゃ外にも出られない。ところがそのなぞ解きときたら、トンチやヘリクツばかり。おまけに出会うのは、奇想天外な動物ばかり。さて、どうなることやら。「ぽっぺん先生物語」の第1作。

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  • ぽっぺん先生と帰らずの沼
    4.7
    1巻836円 (税込)
    大学構内の沼のほとりでお昼を食べようとしたとき、ぽっぺん先生の腕時計が突然止まった。その瞬間から、先生はウスバカゲロウ、鼻長魚、カワセミと変身しつづけ、奇妙な冒険がはじまった。

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  • さよなら、あの日の動物たち
    5.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英国へ渡った三本足の犬「リチャード三世」や、デッサン用に飼われていたカラス「ジャンゴ」など、愛すべき動物たちとの運命的な出会いと別れを心温まる絵と文で綴る。

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  • さよなら、あの日の動物たち

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    そんなにページ数があるわけではないので
    ササっと読めるかと。
    だけれども考えさせられる内容があり
    それがグサッと胸に突き刺さります。

    だけれども、そんな言葉も発することのできない
    生き物たちを追い詰めたのは、
    まぎれもなく私たち、人間なんですよね。
    エゴによって勝手に増やされたり、
    思い通りにしようとしてひどい目にあわせたり…

    特にペットブームの犠牲になったある犬種に
    関して書かれていたその後に関しては
    怒りを覚えました。
    お前は命を何だと思ってるんだよ!!
    と本当に思ってしまいました。
    (むろんその人物には実刑が下りました。
    当然だよ…)

    あとは置き去りにされた犬。
    向き合えないなら飼

    0
    2019年04月16日
  • ぽっぺん先生の日曜日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    再読。

    子どもの頃からもう何度も読み返している。けれど読むたびに、文章にあふれる風刺や機智やそこはかとない寂しさ、そして何より優しさを感じる。
    それが子どもでも大人でも、本が好きだという人に読んでほしい一冊。

    0
    2017年04月28日
  • ぽっぺん先生と帰らずの沼

    Posted by ブクログ

    子供の頃テレビアニメで見て、ずっと記憶に残ってる物語。食物連鎖などもわかるので、自分の子供にも見せたいけどDVDとかにはなってないみたいで残念。。。

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    2011年07月11日
  • 雨の動物園 私の博物誌

    Posted by ブクログ

    舟崎先生の「ぽっぺん先生シリーズ」小さい頃から愛読していましたが、この本には本当につい最近出会いました。先生の「原点」である、と言っていいのかなと思います。ぽっぺんシリーズにちりばめられている、鳥や生き物たちへの先生の愛情、人間の愚かさや身勝手さ。どうしようもない人間に寄り添いかたりかける生き物たち。その中で成長していく少年。少年が最後の友人を空へ放ったとき彼は大人になって、でもその友人たちはずっと心の中に寄り添い続けている。きっと自分も忘れてしまっているだけで、たくさんの友人たちとの出会いと別れを抱いて今があるのかもしれない。それもまた、人の身勝手な感情には違いないと思うけれど。
    成長してい

    0
    2010年02月17日
  • ぽっぺん先生と帰らずの沼

    Posted by ブクログ

    いきるものが繋がってゆくこと、何となく、その輪にもう人間が入ることが出来ないのが悲しいなと思ってしまいました。野暮でかわいいぽっぺん先生、今も昔も大好きです。

    0
    2009年11月25日

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