ぽっぺん先生の日曜日

ぽっぺん先生の日曜日

作者名 :
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作品内容

書斎の本を整理しているうちに「なぞなぞの本」の中に入りこんでしまったぽっぺん先生。なぞなぞを解かなければ、先にもすすめなけりゃ外にも出られない。ところがそのなぞ解きときたら、トンチやヘリクツばかり。おまけに出会うのは、奇想天外な動物ばかり。さて、どうなることやら。「ぽっぺん先生物語」の第1作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
児童書 / 児童文学
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
岩波少年文庫
ページ数
266ページ
電子版発売日
2015年12月18日
紙の本の発売
2000年11月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
21MB

ぽっぺん先生の日曜日 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    この本、本気ですきです。
    こういう漫画描きたい。描きたいかきたいかきたいーーーーのーー!!!!!!!!
    すごい面白いんだから、児童書の傑作なのに、どうして誰も知らないのか。

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    Posted by ブクログ 2020年06月02日

    「なぞなぞの本」の中に入りこんでしまったぽっぺん先生は、なぞを解かなければ外に出られない。ところが、そのなぞ解きときたら、トンチやヘリクツばかり。おまけに出会うのは奇想天外な動物だらけ。さて、どうなることやら。筑摩書房87年刊の再刊。

    小学生の頃に読んで、読書にハマるきっかけになった本!
    ぽっぺん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月21日

    うおお懐かしい。
    そうそう、児童書だけど、さえない生物学科の大学助教授ぽっぺん先生が主人公で、わりと普通に学問用語やら論文のことやら出てくるのである。
    なぞなぞの本に入り込んでしまったぽっぺん先生はもとの部屋へ戻ってこれるのか。
    ①ペリカンのくちばしには、なぜふくろがついているのでしょう
    ②タヌキ、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年03月23日

    昔アニメで見たのはシリーズ2作目で、こちらは第1作。やはり昔読んだと思っていたのですが、読んでいたとしても、すっかりきっちり忘れてしまっています。
    なぞなぞの本の中に入ってしまったぽっぺん先生は、なぞを解かなければ、元に帰れなくなってしまう。出会うのは変わった動物たち。はてさて、どうなるのか。
    実に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年02月23日

    ぽっぺん先生シリーズはいいものだ。もっと沢山子供の頃によみたかった。自分の母親のことを「ばあさん」と読んでいる先生にはふつうに引く。でも人間味がありすぎるところは決してきらいじゃないんだ

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    ここに出てくる主人公のぽっぺん先生は、あんまりかっこよさそうではない。でも助教授だから普通の人より雑学は豊富だ。でもおっちょこちょいで、ちょっと変わっている。そんなぽっぺん先生が、本の中に気がついたら入ってしまったお話。不思議の国のアリスみたいな感じなのが好きな人は面白く読めるかも。子供向けだけど大...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年07月26日

    いつもならぐうたら過ごすぽっぺん先生の日曜日なのですが、この日は…

    アリスがウサギを追いかけて不思議の国に入っていったように、
    ぽっぺん先生は小さい頃に読んでいた「なぞなぞのほん」という、絵本の中へ入っていってしまったのです…。

    なぞなぞの答えを見つけないと、次のページに進めない。
    全てのなぞに...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年05月09日

    子どもの頃読んだのは筑摩書房のハードカバー。
    大人になって読み返したのはこちら。

    挿絵も何もかも当時の印象通り再現されているのですが
    ひとつだけ惜しいなあと思ったのが
    装丁と奥付、なんです。

    わたしの記憶が正しければ、筑摩書房版は
    装丁と奥付に本文連動型のある工夫があったような…。

    セイタカア...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    題名は覚えている。このシリーズに嵌ったのも覚えている。先生になりたいなあと思ったのも覚えている。すんごく楽しかったのを覚えている。。。ストーリー忘れちゃったんだけれども。うん、あちしに関わった子供達はみんな読んでいるよ。ストーリー忘れちゃったんだけれども。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年04月28日

    再読。

    子どもの頃からもう何度も読み返している。けれど読むたびに、文章にあふれる風刺や機智やそこはかとない寂しさ、そして何より優しさを感じる。
    それが子どもでも大人でも、本が好きだという人に読んでほしい一冊。

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