ぽっぺん先生と帰らずの沼

ぽっぺん先生と帰らずの沼

作者名 :
通常価格 836円 (760円+税)
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作品内容

大学構内の沼のほとりでお昼を食べようとしたとき、ぽっぺん先生の腕時計が突然止まった。その瞬間から、先生はウスバカゲロウ、鼻長魚、カワセミと変身しつづけ、奇妙な冒険がはじまった。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
児童書 / 児童文学
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
岩波少年文庫
ページ数
354ページ
電子版発売日
2015年12月18日
紙の本の発売
2001年01月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
27MB

ぽっぺん先生と帰らずの沼 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2011年07月11日

    子供の頃テレビアニメで見て、ずっと記憶に残ってる物語。食物連鎖などもわかるので、自分の子供にも見せたいけどDVDとかにはなってないみたいで残念。。。

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    Posted by ブクログ 2009年11月25日

    いきるものが繋がってゆくこと、何となく、その輪にもう人間が入ることが出来ないのが悲しいなと思ってしまいました。野暮でかわいいぽっぺん先生、今も昔も大好きです。

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    Posted by ブクログ 2018年08月22日

    オイコスのロゴス 即ちエコロジーに関して、大学のそれと、帰らずの沼の生態系が、両者のポイントオヴビューといふすごい視点で描かれる。
     プシュケ(魂)と虫の関係とか、魚 おお魚ぢゃ、の上に、鳥と言ふなかなか興味深い転生、そして大学のいろいろが同時に展開する。

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