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食品表示の罠
スーパー、コンビニなどで売られている食品には、品名や値段だけではなく、メーカー名、原材料名、賞味期限といったさまざまな情報が記載されている。その表示方法は法律や業界の自主的ルールによって事細かに定められている。しかし本来、食の安全を確保するための食品表示が、製造者本位の、消費者にとって非常にわかりにくいものになっている。本書は、料理研究家の著者が、一消費者として、一人の料理家としての視点に立って、食品表示の裏側に隠された本当の意味や問題点を鋭く指摘。知られざる食品業界の慣習などトリビアも満載。賢い消費者になるためのヒントが得られて、簡単につくれておいしく食べられる厳選料理レシピも付いたおトクな一冊。 -
型破り マラソン攻略法 必ず自己ベストを更新できる!
厚底シューズで走ってはいけない。ふくらはぎは絶対に鍛えるな! ──人気ランニングチームを主宰する指導者が独自の「非常識メソッド」で通説を覆す。初心者から中堅ランナーまでフルマラソンが速くなる効率的なトレーニング方法も徹底指南。 -
純米酒 匠の技と伝統
「酒は純米、燗ならなお良し」――酒造技術指導の第一人者が、日本酒が醸されてゆく過程を丹念に紹介。経験と理論に裏打ちされた真剣勝負の世界と、固有の文化である日本酒の未来像を語る。『いざ、純米酒』を改題。 -
新訳 ドリトル先生と月からの使い
ドリトル家には楽しい動物の施設(しせつ)がいっぱい。なかでも犬の教授(きょうじゅ)の博物館(はくぶつかん)では、変わった発掘品(はっくつひん)が集められ、ちょんまげ犬の物語など、毎晩ゆかいなお話会がひらかれます。いっぽう、虫語の研究に夢中な先生が、ハエの館(やかた)を作りたいと言いだして、アヒルの家政婦(かせいふ)・ダブダブはかんかん! そんなある日、お庭になぞの巨大生物がまいおります。えっ、先生をむかえにきた月からの使い!? さあ、いよいよ月への大冒険(だいぼうけん)がはじまります。新章スタートの第7巻! 動物と話せるお医者さんの物語を、絵67点と新訳(完訳)でどうぞ! -
他人の意見を聞かない人
他人の意見を聞かない、自己中心的な人が増えている。問題を指摘する他人の意見に耳を傾けず、同じ意見を持った者同士、仲良しグループだけで意見を交換して、それ以外の意見を受け入れようとしない傾向が増している。 それはなぜか。インターネットやSNSの普及が影響しているのか。犯罪行為のウェブへの投稿や土下座騒動などは、どうしてそんなことをしてしまうのか。 もし、あなたが他人の意見を聞かない人を前にして困っていたら、あるいは逆に自分が他人の意見を聞かない人になりかけているのではないかという危惧を抱いていたら……。 職場や家族のなかで、“困った”人にならないため、他人の意見を聞かない人の事例を提示しながら、その原因の背景や根底に潜む問題をあぶり出し、その対処法を探っていく。 片田 珠美(かただ・たまみ)広島県生まれ。精神科医。京都大学非常勤講師。大阪大学医学部卒業。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。主な著書に、『他人を攻撃せずにはいられない人』『プライドが高くて迷惑な人』『一億総ガキ社会』『一億総うつ社会』など。 -
大塚角満の熱血パズドラ部
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブログ50話~100話を書籍化。おなじみのガチャ話や伝説のパールヴァティー事件、さらに“あの降臨モンスターとの死闘”など、当時の熱いエピソードがてんこ盛り。当時を振り返る番外編の描き下ろしも収録。※【紙書籍に付属している特典のアイテムコードは、本データには含まれておりません】※ -
日本資本主義の正体
なぜ株価はこれほど上がったのか? 景気回復は本当に続くのか? ノーベル経済学賞に最も近いといわれる、イェール大学名誉教授が語る「経済の真実」とは! アベノミクスにより、株価は約2倍、円安にもなり、景気は回復しつつある。とはいえ、いまだに「賃金が上がっていない」「生活はよくなっていない」など、アベノミクスに懐疑的な人もいる。 そこで本書では、ノーベル経済学賞に最も近いといわれ、イェール大学名誉教授、兼、内閣官房参与である著者が、「経済の真実」について、経済が苦手な人でも理解できるよう、わかりやすく伝授。 「なぜ株価はこれほど上がったのか?」「景気回復は本当に続くのか?」「日本は借金が多いから、このままでは財政は破綻するのではないか?」など、将来に不安を抱える人にとって、目から鱗の一冊。 -
相続税をゼロにする生命保険活用術
▼積立型医療保険で相続財産評価を最大97%引き下げる方法 ▼即座に20%の評価減が可能な一時払い終身医療保険 ▼契約者貸付、自動振替付で相続人の現金負担を減らす方法 ▼保険の相続財産評価が上がっても下がってもOKのハイブリッド戦略…etc 1億円程度の資産なら、手間ヒマかけずに相続税ゼロにできる! 知り得る限りの「相続専用保険」を網羅した、生命保険活用の決定版! 平成27年の税制改正を機に、各種メディアに溢れかえる相続税対策の数々。 しかし主流である不動産を使った対策をはじめとして、どれもこれも導入に手間がかかるうえに、投資額を棄損するリスクが高いものばかりです。 生命保険なら、面倒な手続きや元本棄損のリスクとは無縁。 新しい税制で相続税の課税対象となる人であれば、ほぼ確実に、保険契約を結ぶだけで税金ゼロにすることが可能です。 これまで知られてこなかった「相続専用」ともいえる生命保険の数々が本書で網羅されています。 面倒なことをせずに、資産を負担なく子どもに遺したい。 そんな資産家の人々にとって待望の、すぐに使える相続税対策本。 -
ヤマケイ新書 今そこにある山の危険
「山登りは危険だからこそ価値がある。危険を認識できない者は山に登ってはならない」 こんな常識も通用しない登山ブームの昨今、どうしたら遭難や遭難直前の危険を回避できるのか。 今こそ生かしたい山の先達の経験。 自立した登山者となるために、今何を学ばなければならないのか。 山の危機管理と安心登山のヒント。 近年、山での遭難事故が増加の一途をたどっているのはなぜなのか。 教育を受けていない未組織登山者が増えているから、 高齢化による体力の衰えに気付かず自分の力を過信しているから、 安易に携帯電話で救助を求める登山者が増えてきたから、 等、さまざまな理由が挙げられるが、すべての根本は「身近にある山の危険に気付いていない」ことにつきるといえよう。 本書は、登山経験・ガイド経験ともに豊富な岩崎元郎氏が、自身の体験や見聞をもとに、身近にある山の危険を語り、それを避けるための判断力を磨くための情報を満載した啓蒙の書。 自身の実体験を披瀝することにより危機管理意識に気付かせ、読者を「自立した登山者」へと導いてくれる。 岩崎氏主宰の無名山塾の「巻頭言」の一部をもとに、加筆、修正しながら50のテーマで「自立した登山者」になるための道筋を説く。 「悪天候下での行動」、「転倒滑落・道迷い・落石」、「カムエク登山中止の決断」、「どこか面白い山教えてください」、「冒険登山と趣味登山」、「トレーニング考」、「低体温症と服装戦略」などの実例から学ぶ教訓を中心に、登山の楽しみ方のヒントも加筆、読みやすい構成。 -
ヤマケイ新書アルピニズムと死
日本を代表するアルパインクライマー、山野井泰史が考える「山での死」とアルパインクライミング。 かつて「天国に一番近いクライマー」と呼ばれた男はなぜ、今も登り続けていられるのか。 「より高く、より困難」なクライミングを志向するアルパインクライマーは、突き詰めていけば限りなく「死の領域」に近づいてゆく。 そんななかで、かつて「天国にいちばん近いクライマー」と呼ばれていた山野井泰史は、山での幾多の危機を乗り越えて生きながらえてきた。 過去30年の登山経験のなかで、山で命を落とした仲間たちの事例と自らの生還体験を1冊にまとめ、山での生と死を分けたものはいったい何だったのか、を語る。 『垂直の記憶』に続く、山野井泰史、待望の書き下ろし第二弾! -
東大・京大に合格する子どもの育て方
「暗記型」から「思考型」へ。 「考える力」を身につければ子どもの学力は必ず伸びる。 分かりやすい授業ほど、子どもの可能性を奪っている――。 40年にわたり教育の現場に立ってきた著者による、目からウロコの教育論。 自分の息子に良かれと思ってしていたことが、実は全くの逆効果かもしれないという事実、現代の学校教育が抱える問題、そして、どんな子どもでも人生を切り開く力をつけられる独自の「思考型」教育とは? わが子の将来について悩む保護者必読の子育ての手引き。 【目次】 序 章:どんな子どもでも東大・京大に合格できる可能性を秘めている 第1章:進学塾や進学校に入っても子どもの学力が伸びない理由 第2章:子どもの学力を伸ばすのは「暗記」ではなく「思考」 第3章:わが子を東大・京大へ導く「思考教育」とは? 第4章:思考教育で身につけた「考える力」で「人生の勝ち組」になる -
後悔しないお葬式
このところ「お葬式はしなくていい」という人が増えており、葬儀のシンプル化が進んでいます。特に都市部では、家族葬が主流と言っていいほど人気を集めています。しかし、規模の大小に関わらず、故人を感謝の気持ちで悔いなく見送ることは、いつの時代でも大切なことです。自然葬をはじめ、めまぐるしく変化するお葬式事情ですが、どうすれば希望する予算内で、満足できる、納得できるお葬式をあげられるのか。葬儀社選びをはじめ、心得ておくべきポイントは?「あなたにとって最善と言えるお見送りをしてほしい」。これが本書のテーマです。相談数5千件超、日本初の葬式相談員が教えるお葬式のポイントは、(1)規模、(2)形式、(3)場所、(4)こだわり、(5)葬儀社選び、の5つ。費用の中身をきちんと知るだけで、100万円節約することも可能です! 市川 愛(いちかわ・あい)1973年、川崎市まれ。市川愛事務所代表。一般社団法人「終活普及協会」理事。2004年、日本初の葬儀相談員として起業後、葬儀の相談数は5千件超。著書に『遺族のための葬儀・法要・相続・供養がわかる本 最新版』『お葬式の雑学』など。 -
ぬくぬく 猫のしまと山田さん 秋冬編
猫との同居生活あるあるが満載。最終回を含むコミックス未収録作品をまとめた完結版!! 猫ばかオヤジ・山田さんは、秋の夜長に愛猫のしまと寝床を巡る攻防を繰り広げたり、体を丸くするしまを見て冬の到来を感じつつ、こたつを出したり…。猫と人間のほのぼの同居生活を描いた傑作猫マンガ!! -
ぬくぬく 猫のしまと山田さん 春夏編
俳優・温水洋一さん主演で映像化された人気シリーズ。最終回を含むコミックス未収録作品をまとめた完結版! 猫のしまと飼い主の山田さんは仲良く同居中。春はしまをヒザに乗せつつ花見酒を楽しみ、夏は嵐の中をお気に入りの猫缶を求めて走る。そんな猫ばか人間と気ままな猫の日常を描いた、傑作猫マンガ!! -
血液型さんが行く! 愛すべき4人の愛すべき日常
可愛い血液型キャラがあれやこれやの大騒ぎ!そうそう、●型さんてこんな感じだよね~と思わず笑ってしまうネタ満載。実は地球を守る血液型戦士たち!?の日常を描いた爆笑血液型コミック。 -
エクスタシーの神学 ――キリスト教神秘主義の扉をひらく
キリスト教には合理主義と神秘主義の二つの極がある。二千年におよぶキリスト教の歴史は、さながら理性と感性のはざまを揺れ動く振り子のようであった。この構図は近代以降も変わらない。宗教改革以後、むしろ振り子の振幅はますます大きくなった。イエズス会による布教活動、神秘主義の興隆、悪魔憑き、魔女狩りなど、熱狂的な信仰が西欧近代の宗教的エネルギーを吸収した。本書では、キリスト教における神秘主義の思想を、「エクスタシー」という視点から読み解いていく。ギリシア時代に水源をもち、ヨーロッパ思想の伏流水であるカトリック神秘神学を俯瞰し、キリスト教の本質に肉薄する危険な書。 -
守備の力
体格や秀でた能力に恵まれず、ドラフト5位で周囲の期待も低かった選手は、いかにプロで生き残り、“いぶし銀”と呼ばれるまでになったのか? 「守備ができれば全てうまくいく」をモットーにした守備論を中心に、「決して勝負強いわけじゃない」「右打ちはあくまでも結果」などイメージを覆す打撃論も披露。2014年シーズンは控えに回ることが多かったものの、あくまでもレギュラーを目指し、再起にかける内野手の渾身の野球論。 -
Helvetica Standard
ニュータイプでおなじみの「ヘルベチカスタンダード」や「コミック通信」にて連載中の激レアカラー4コマまで、コミックスには載っていない作品がついに読める! ファンならもう、買うっきゃない -
中村修二の反骨教育論 21世紀を生き抜く子に育てる(小学館新書)
中村流“親だからこそできる教育”の真髄。 青色発光ダイオードの開発で「ノーベル物理学賞」を受賞した中村修二の教育論。 幼少期からの親の教育があって今の自分がある、という著者が、学校教育に任せるな!親だからこそできる教育があると説く。2003年刊の単行本『日本の子どもを幸福にする23の提言』に受賞直後の最新メッセージを緊急掲載し、内容も加筆訂正して新装刊。 当時、著者が危機感を抱いていたことが加速している、日本の教育の現状に警鐘を鳴らす。 それとともに、「親だからできる教育がある」「学校教育に任せるな!」「みんな一緒じゃなくていいんだ」と、子どもを持つ親たちすべてにメッセージを贈る。 このままでは日本の子どもは世界で生き残れない!と、海外に出たからこそ見えてきた、危機的な日本の教育現状。そんな中で「日本の子どもの、これからの時代に世界で“生き抜く力”を育てる」には、親はどうすれば良いのか。 自分の体験を基に23の提言を、「親だからこそできる教育」「日本の教育制度批判」「米国の教育システムに学ぶこと」の3章で構成。 -
真面目な人は長生きする 八十年にわたる寿命研究が解き明かす驚愕の真実
健康食品やあらゆる健康法が花盛りだ。だが、薬でさえ寿命への効果が証明されたものは稀だ。寿命を左右する本当の要因は何か。それを解明するには数十年もの研究が必要なわけだが、米国で行われた八十年に及ぶ研究結果が近年明らかとなった。生活習慣を含め、あらゆる要因が調べられた結果、もっとも関係していたのは、若い頃の健康でも食べ物でも運動でもなかった。重要なのは性格であり、生き方であり、愛する人との絆だった。長生きする性格、生き方とはどんなものか。早死にのリスクを減らし、幸福な人生を送るには? 驚きの真実と珠玉の知恵に満ちた一冊。 -
逃げ腰怨さんぽ ~ヘタレ女のミステリーツアー~
「墓地で外国人幽霊を本気で逆ナンパ!?」「こっくりさんに重すぎる人生相談!?」「心霊スポットで強制俳句!?」「魔術でリアル彼氏探し!?」「バンジージャンプであの世逝き!?」「真冬の滝行で不思議体験!?」――怖いのも疲れるのも勘弁!! な三十路行き遅れ漫画家・イシデ電が、オイシイ言葉に乗せられて担当編集者とともにおバカな超B級体験に挑む笑劇エッセイコミック!! -
日本の正論
「和を以て貴しとなす憲法を作ろう」「アメリカに占領されて、まだよかった」「「反日」の虚構は日本の美点で崩すべし」…外国に媚びず、日本至上主義もまたとらない。グローバル化する世界で生きざるを得ない今、日本人はいかに振る舞うべきか。国際的に活躍する比較文化史の大家が縦横に語る、刺激的な知見に満ちた時事評論。 -
国家とエネルギーと戦争
エネルギーを輸入してはいけない! エネルギーこそ国家の根幹である。充分なエネルギーがなければ国家は成り立たず、治安は維持されず、侵略勢力から国を守ることはできない。しかし、この自明の理は、近代日本の歩みの中でしばしば軽視され、無謀な戦争と破局を重ねる愚を積み上げてきた。近代産業国家としての存在を可能にするエネルギー源、つまり石油もシェールオイルも持たない日本がいま原発を否定することは、国家を再び危機にさらすことに他ならない。エネルギーなしに強大国と戦った愚かさを肌身で知る世代である著者が、現在の日本にとって何が一番大切かを問う、警世の書! -
ソード・ワールド2.0シナリオ集
RPGをプレイするのに必要なのはなんと言ってもシナリオ! 初心者向けのシナリオ2本と初めてゲーム・マスターにチャレンジする人へのガイダンスを収録。みんなの初めての冒険をサポートします。 -
東大生の論理 ――「理性」をめぐる教室
知的で、理詰めで、クール。論理的だけど頭でっかち。私たちがイメージする東大生は、教室でどのように反応しているのだろうか?本書では、アメリカ帰りの「アウトサイダー」教授が、東大の「論理学」の講義で行った「理性」をめぐる多彩なディスカッションをもとに、東大生の志向性を考察する。同時に、社会的ジレンマや神秘といったテツガク的な議論、東大特有の「進振り」や「シケタイ」、東大生の恋愛相談やブログなどにもふれる楽しい一冊。 -
もうひとつの9月
夏のおわりのある日、佑太の親友のヒロが宮の沢の崖から落ちて死んでしまった。そこは佑太の父親の故郷で、山奥に誰も住んでいないあばら家が残っている。佑太と佑太の父親、そしてヒロが夏休みの1週間を一緒に過ごしたばかりの場所だった。葬式の日、始めてヒロの家庭の事情を知った佑太。一番の親友だと思っていたのに彼のことを何も知らなかった。悲しみで眠れない夜を過ごす佑太の前に、ある晩、死んだはずのヒロが現れた!? ユーレイでもいい、ヒロが会いに来てくれた、と喜ぶ佑太。そんな彼にヒロは「僕を成仏させてほしい」と言う。ヒロの願いを叶えようとした佑太は…!? ●収録作品 もうひとつの9月/COMING OUT!/キチキチ -
日本の領土問題 北方四島、竹島、尖閣諸島
北方四島、竹島、尖閣諸島。出口が見えない三つの領土問題は解決可能なのか?昭和史と外交交渉の専門家二人が、具体的かつ実行可能な解決策を大胆に提示する。 -
「善人」のやめ方
「世間」の言うことは嘘ばかり。人生の問題は気づいたときには遅すぎます。世間の目など相手せず、自分のための人生を送る方法を、西洋文学や仏教を題材にわかりやすく解説します。 -
三色ボールペン情報活用術
情報は自分の暗黙知とクロスさせなければならない。くぐらせる、立ち上がらせる、組み替えるの3つのスタイルを軸に、情報を立体化し真に効率的に活用する技を伝授する。 ※本書はカラー端末でご覧いただくことをお勧めいたします。 -
あいうら
ウザいくらい元気&やる気ゼロ&結構フツーな女子高生たちの、なにげなくも楽しくてどうしょもない日々。 -
残心 世界のハンセン病を制圧する
父・笹川良一から何を引き継いだのか。受けいれざるをえない宿命と、みずから選んだ使命とは。医療問題であると同時に人権問題でもあるハンセン病制圧への道のりを克明に記す。75年間の総決算。
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