肩書き捨てたら地獄だった - 挫折した元官僚が教える「頼れない」時代の働き方

肩書き捨てたら地獄だった - 挫折した元官僚が教える「頼れない」時代の働き方

作者名 :
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作品内容

通帳の残金、二万円。東大卒、元キャリア官僚の自信に満ち溢れたエリートが、自由に憧れて、肩書きを捨てたら、まったく社会に通用しなかった!  仕事もお金も仲間もない「地獄」で見出した「頼れない」時代の働き方とは? 経産省や都知事選の体験を盛り込み、未来を予言。生き延びたいなら、こう働くしかない!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公新書ラクレ
ページ数
208ページ
電子版発売日
2014年12月17日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

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肩書き捨てたら地獄だった - 挫折した元官僚が教える「頼れない」時代の働き方 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2018年03月14日

    役所にいると「今の知識を使って起業できるんじゃないか」と思うことがあります。
    著者は勝算もなくやってしまうんですね。
    僕個人としても万が一何かがあればあいりんの辺りでなんでもやりながら生きていく気概はあります。
    でも好き好んでやるべきではないんですよねσ^_^;
    数年前の自分もこういうところがあった...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年04月12日

    元METIの宇佐美さんの話。自由の地獄に陥った経験を持つ筆者が這い上がるまでの話。メモ。(1)会社では目の前の仕事にしっかり取り組み、専門技能やマネジメントを習得。同時に在職中からセルフブランディングを展開し会社の暖簾を借りる形で独立、フリーエージェント化したら、もといた会社に恩を返す。
    ⑵会社にア...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年12月31日

    以前から著者のブログは読んでいましたので、ブログでのPRなどにうまい具合に釣られて購入。

    東大卒の若手エリート官僚が勢いに任せて退職してみたところが、それまでお付き合いしていた方のほとんどに相手にされなくて挫折みたいなお話は、すでにブログなどで知っておりましたし、官公庁でなくいわゆる名の通った大企...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月23日

    経産省を退職してから危機的に貧しい暮らしを乗り越えフリーランスとして軌道に乗るまで。
    元官僚の使える専門性と使えない専門性。仕事の人脈は退職と共になくなると考えるべき。

    日本で終身雇用が定着した歴史的背景とその成功の時代、崩壊の経緯。
    組織に依存できない今、将来のフリーランスを念頭にするべきことは...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年02月10日

    〈目次〉
    はじめに
    第一章 肩書き捨てたら地獄だった
    第二章 たどりついた「セルフブランディング」という戦略
    第三章 これからの働き方~フリーエージェント論
    第四章 なぜ「会社」と「国」に頼れなくなったのか
    第五章 そして、その頼れない世界で生き抜く技術

    〈内容〉
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年01月07日

    [雑感]
    ■新たな知見はなかったが,読後感はよかった。
     ので,すこし高めの評価にしました。

    [備忘録]
    ■セルフブランディングの最終目的とは,
     背伸びをしていない自分そのものの人生を
     理解してもらい,他人を巻き込み,
     応援してもらえるかということ。
     その際に最も有効なツールは「コンプレッ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年12月14日

    資格も資金も持たない著者が「経産省官僚」という肩書きを捨ててからの2~3年の間に、どういう道程を歩んできたか、ということが、生々しく語られている一冊。

    著者自身も認めているとおり、元いた場所の「特別なブランド」が、今の成功につながっていることは明らかで、独立を目指す全ての人に普遍化できる話ではない...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年12月13日

    読み物として非常に面白かった。ドン底から復活する人生の話。今ドン底にいる人には役立つヒントを、そうでない人には危機感を与えるものだったと思う。
    組織に属していても、決して安心してはいけないということは、肝に銘じたい。

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    Posted by ブクログ 2021年08月19日

    経産省官僚をやめていまは実業家、コンサルタント、コメンテーター、著述業などしている著者のほんのしばしの窮乏をして「肩書捨てたら地獄だった」とのこと。もっと大変な境遇の人がいっぱいいるだろう。この本を手に取るのって、東大卒の官僚だったやつがつらい思いしてるなんていい気味みたいな気持ちじゃないかな。そん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月27日

    元経済産業省のキャリア官僚。勢いで退職したものの、その後苦労したという話。自由という立場がどれだけ大変かということだろう。

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