パチンコ利権 - 瀕死の業界に未来はあるのか? -

パチンコ利権 - 瀕死の業界に未来はあるのか? -

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通常価格 1,320円 (1,200円+税)
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作品内容

「三店方式」めぐる「警察」と「ヤクザ」の歴史、「在日」と「北朝鮮」と「お金」の誤解と真実、凋落を招いた「AT機」と「MAX機」の大罪、「カジノ法案」と「ギャンブル依存症」の関係
――元官僚でパチンコユーザーでもある著者が国、ホール、メーカーの利権争いにメスを入れ、〝グレー産業〟からの脱却を提言する!!

また、パチンコの明るい未来を語るべく、『ギャンブル依存症問題を考える会』代表・田中紀子氏と、AV女優で作家でもある紗倉まな氏との対談も掲載!

「この本ではさんざんパチンコ業界の問題点を指摘していくことになるわけだが、私としてはなんとかパチンコ業界の方々に、ユーザーにとっても業界にとっても持続可能な21世紀のビジネスのあり方を見つけてほしいと外部者ながら願っており、この本が彼らにとって何らかのヒントを与えられるものになれば誠に幸いである」(著者より)


【著者プロフィール】
宇佐美典也 (うさみ のりや)
作家/コンサルタント/元経済産業省官僚
1981年生まれ。東京大学経済学部卒業後、経済産業省に入省。
企業立地促進政策、農商工連携政策、技術関連法制の見直しを担当したのち、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)にて電機・IT分野の国家プロジェクトの立案およびマネジメントを担当。
2012年9月に経済産業省を退職。再生可能エネルギー分野や半導体分野のコンサルティングを展開。
近年では、官民を交えた動きで「ギャンブル依存症対策」にも取り組んでいる。
『アゴラ』をはじめ、『BLOGOS』『JBpress』などに寄稿多数。
著書に『30歳キャリア官僚が最後にどうしても伝えたいこと』(ダイヤモンド社)、『肩書き捨てたら地獄だった - 挫折した元官僚が教える「頼れない」時代の働き方』(中央公論新社)がある。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会学
出版社
ワニブックス
ページ数
248ページ
電子版発売日
2020年07月22日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
8MB

パチンコ利権 - 瀕死の業界に未来はあるのか? - のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年11月23日

    パチンコ要らんよね、と思ってたけど読み終えても意見は変わらず、やっぱいらんよね。娯楽とは言え、生み出すものが何もなく、社会に対するマイナス影響が大きすぎる
    ただ政財の利権の大きさに誰も手がつけられないんだよな。NHKぶっ潰す前にパチ業界ぶっ潰すの方が票取れると思うよ。
    知らなかったこと
    ・北朝鮮との...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月07日

    私事であるが1989年から2010年までホール企業に約20年間勤務していて、離職後にパチンコもパチスロも打たなくなり、当節の業界事情に疎くなっていたので読んでみた。著者は「不正釘問題」に関する2016年4月27日当時民進党高井たかし議員の国会質問原案作成に関わったユーザー側の当事者であり、その後「ギ...続きを読む

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