30歳キャリア官僚が最後にどうしても伝えたいこと

30歳キャリア官僚が最後にどうしても伝えたいこと

作者名 :
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作品内容

名門高校から東大、そして経済産業省へ。連日のように浴びせられる官僚批判によって、霞が関を去っていく優秀な官僚があとを絶たない。「三十路の官僚のブログ」で給料を公開して話題騒然の著者が、真実の官僚像を知ってもらうため、そして仕事への意欲を失う若手官僚を増やさないために、等身大の想いで問題提起を行なう。

ジャンル
出版社
ダイヤモンド社
ページ数
208ページ
電子版発売日
2013年08月09日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2013年10月28日

元経済産業省の官僚であった筆者が、まだ在職中から書き溜めた文章を本にまとめたもの。現場の実情や、公務員として働いていたからこその意見に重みを感じる。大多数の、真面目に国のために働こうとしている公務員のモチベーションを削いでしまう現在の制度により、長い目でみて国民に不利益を被ることになるのではないかと...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年02月05日

官僚として働くことの喜びや悲しみ。
また、どんな人が官僚にむいているか。
など、多くの知られざる現状が記されていて、最後には提言も含まれている。

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Posted by ブクログ 2012年11月06日

・簡単な背景を説明しますと、当時は安倍政権下で、小泉政権の新自由主義的な政策の反動からか、地域と都市の経済格差に対する批判が激しくなってきたころでした。また、次の年に参院選を控えていたため、経済産業省としても政治的に何らかの地域活性化策を打ち出すことが求められるようになり、急きょ政策の検討が始まった...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年10月25日

○元経済産業省職員である宇佐美氏の著作。
○経済産業省職員としての仕事経験や生い立ちなどに触れつつ、「国のためにすること」、「官僚の仕事」、「政治家の仕事」などについて、当事者としての視点で描く。
○社会に関わりながら生きる以上、利害の対立は常に起こりうるものであり、誰かが調整をしなければいけないも...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年06月28日

1.個の前に国がある。国を支える歯車として役割を果たさなくてはならない。「自分は批判されてもいい。それでも少しは社会の進歩になるのなら」の公共精神。
2.これからの官僚は、未来を開拓する勇気を持った国民に対して、情報提供や実行面でサポートする「重要な脇役」である。
3.自分の意志で何かをするよりは、...続きを読む

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