30歳キャリア官僚が最後にどうしても伝えたいこと

30歳キャリア官僚が最後にどうしても伝えたいこと

作者名 :
通常価格 1,123円 (税込)
紙の本 [参考] 1,404円 (税込)
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作品内容

名門高校から東大、そして経済産業省へ。連日のように浴びせられる官僚批判によって、霞が関を去っていく優秀な官僚があとを絶たない。「三十路の官僚のブログ」で給料を公開して話題騒然の著者が、真実の官僚像を知ってもらうため、そして仕事への意欲を失う若手官僚を増やさないために、等身大の想いで問題提起を行なう。

ジャンル
出版社
ダイヤモンド社
ページ数
208ページ
電子版発売日
2013年08月09日
紙の本の発売
2012年09月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2017年10月28日

安易な官僚批判に走る前に「官僚って、そもそも何してる人?」を知りたい人にオススメの1冊。
*
東大卒から経済産業省へ、当時現役キャリア官僚だった宇佐美典也氏が、官僚の仕事や官僚体制の問題提起etc.について書いた本です。
*
9時6時勤務の高給取り、なんて薄っぺらいイメージは、冒頭で一気に払拭されま...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年05月07日

まさにタイトルの通りの内容でした。
この年代のキャリア官僚の回想本はなかったので、貴重な一冊かと。
官僚の役割や仕事、キャリア制度や天下り制度など、かなり率直に語っており、興味深く読ませていただきました。
著者のブログもあるそうなので、お邪魔してみようかと思います。

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Posted by ブクログ 2016年03月06日

通産省を辞めようとしてる若手キャリア官僚がなぜ官僚になったのか、なぜ辞めたいのか、どのような仕事をしてるのか、どのような人事制度なのか、そういったことを書いている。やっぱり中央官庁のキャリアは大変だな。ここに勤める優秀な人材をいかに活かしていくかが今後の日本を左右していくと思う。

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Posted by ブクログ 2014年07月14日

官僚制の内実を、個人視点、実例込みで正直に描いた点に価値がある。反面、今後への示唆や改善案の提起は目新しくもなく、また辞めた後のブログで見る迷走からしても、説得力に欠ける。もう一度読むとしても実体験ベースのところだけ。

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Posted by ブクログ 2014年02月19日

政治家の黒子的な存在であり、大きい仕事ができるという意味ではやりがいはあると思う。年功序列で月400時間働こうが残業代はほとんどなく働く姿はブラック企業と変わらない。国がこのような古い働き方をしている限り、優秀な人材はどんどん外資系などに流れていくと感じた。よく聞く話だけど入札案件担当者が途中で異動...続きを読む

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