仁藤夢乃の一覧

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作品一覧

2014/12/12更新

ユーザーレビュー

  • 女子高生の裏社会~「関係性の貧困」に生きる少女たち~
    現状は、行政や民間の支援者より、よほど裏社会の大人たちの方が女子高生たちと関係を築き、支援を提供し(但し、自分たちの商品として囲って搾取するために)、居場所をつくることに成功している。支援の窓口に来るのを待っていては、必要な支援を手元に届けられない。彼女たちのほとんどは生活に困窮して生きるために「J...続きを読む
  • 難民高校生 ― 絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル
    今どきの若者は・・・といったことがある人、またその言葉に違和感や怒りを感じる人は読んでほしい。

    Colabo代表・仁藤夢乃さんが今どきの若者の悩み、苦しみと同じ苦しみの渦中にいて社会活動家に成長するまでがつづられている。


    子供たちが立派に成長するためには、激励や説教などではなく、私たちの優しさ...続きを読む
  • 難民高校生 ― 絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル
    学校という居場所にいられないということはすごくしんどいことなんだと思う。
    それは本著で作者が語っている。

    そんな場所に行ってしまった人たちに対して何がしてやれるのか。

    作者は大人に対して「個人と向き合う」、「可能性を信じる」、「姿勢を見せる」の三つをして欲しいと述べている。

    この三つはどれも納...続きを読む
  • 難民高校生 ― 絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル
    2013年52冊目。

    「目の前の相手、そして自分自身に対して『“唯一無二の存在”としての尊厳』を抱くこと。」

    一言でまとめるには学びの多すぎる本だったが、あえて僕が感じたことをまとめるならこうなると思う。

    家庭・学校との繋がりを失い渋谷をさまよう「難民高校生」だった著者自身が、
    見知らぬおばあ...続きを読む
  • 難民高校生 ― 絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル
    カタリバの同期が書いた本。
    悔しいけど、乗り越えてきた波の数が違って、現時点では全く適わないと思った。
    僕は「普通」すぎる。まだまだ足りない。

    本書には筆者の高校生時代、高校中退後、大学入学後、震災後、と様々な場面が子細に描かれている。
    ドキュメンタリー系の本によく出てきては主人公の心中で皮肉られ...続きを読む

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