数奇にして有限の良い終末を I Say Essay Everyday

数奇にして有限の良い終末を I Say Essay Everyday

小説・文芸
836円 (税込)

4pt

4.6

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的中する予言、冴えわたる辛言、世間への苦言、思わず笑ってしまう戯言、そして毎日の践言! 相変わらず多忙な大学生活と小説執筆と模型と工作の日々そして突如、起こった9・11同時多発テロ……。足かけ6年、真面目かつユーモラスな筆致で書き続けられた人気エッセィ“思索と行動”シリーズ、萩尾望都氏のきらめく装画をまとって怒濤の完結。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    幻冬舎
  • 掲載誌・レーベル
    :
    幻冬舎文庫
  • タイトル
    :
    数奇にして有限の良い終末を I Say Essay Everyday
  • タイトルID
    :
    292880
  • 電子版発売日
    :
    2014年12月12日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    165MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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数奇にして有限の良い終末を I Say Essay Everyday のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    森博嗣が1996年から2001年まで、自身のホームページ上で
    毎日休むことなく書き続けた日記を書籍化したシリーズ、
    「I Say Essay Everyday」の最終刊。

    まえがきで森博嗣自身も書いているが、
    このシリーズは価値が非常に高いと思う。

    まず、エッセィとして単純に面白いことは確かである。
    実際、この日記がホームページ上で公開されていた当時は、
    そのユーモアあふれる文章をただ楽しんで読んでいた覚えがある。

    だが、この日記の価値は他にもある。
    日常の出来事の記述の間にちりばめられた、
    新しい発想、考え方、視点、切り口の数々。
    それらを非常に純度の高い状態で吸収することができるのだ。

    自分の中にあるセンサーの感度が増したためか、
    今回の再読では、初読のときよりもそういった発想に対して
    強く反応しながら読むことができたと実感している。

    また、自身の趣味に対する真っ直ぐな姿勢や、
    趣味のために意識的に徹底して無駄を排除した
    シンプルなライフスタイルには強い憧憬を感じてやまないし、
    憧れているだけではこうはなれないということも強く自覚され、
    なんとなく活を入れられたような気分にもなる。

    頭の中がセットアップし直されたような、
    綺麗にすすがれたような、そんな読後感。
    読み終わったあとは、おそらく世界が違って見えるはず。
    森博嗣の発想に触れることは実にスリリングな体験だ。
    若いうちにこの体験ができたことをとても幸運に思う。

    0
    2012年05月07日

    Posted by ブクログ

    去年の学校のおわりくらい、課題で死にそうなときに助けてくれた本。
    わたしの代わりに好きなことをしてくれてた。

    今でも時々くすくすと元気をもらいます

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    日記シリーズの最終巻。
    ずいぶんと太い本ですが、これが森博嗣のすべてだと思ってはいけません。
    もっと奥が深いんです。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    字が小さいので、一冊でものすごい文章量。
    人が毎日書いている日記を淡々と読み進める私ってなんなんだと読んでいる途中ふと思った。

    0
    2009年10月07日

    Posted by ブクログ

    Web日記第五弾で、これでとりあえずひと段落。

    装丁は萩尾望都さん。森さんもにこにこだったみたいです。


    ********* 再読記録 ********

    2009.05.16

    0
    2011年03月18日

数奇にして有限の良い終末を I Say Essay Everyday の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    幻冬舎
  • 掲載誌・レーベル
    :
    幻冬舎文庫
  • タイトル
    :
    数奇にして有限の良い終末を I Say Essay Everyday
  • タイトルID
    :
    292880
  • 電子版発売日
    :
    2014年12月12日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    165MB

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