新訳 フランケンシュタイン

新訳 フランケンシュタイン

作者名 :
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作品内容

若く才能あふれる科学者、フランケンシュタイン。死者を甦らせることに情熱を注いだ結果、恐ろしい怪物が生み出されてしまう。愛する者を怪物から守ろうとする科学者の苦悩と正義を描いた、ゴシックロマン。

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2015年03月05日
紙の本の発売
2015年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

新訳 フランケンシュタイン のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年03月02日

     訳者解説が素晴らしい。父と子の物語、それから吸血鬼ドラキュラと同じく、フランケンシュタインの怪物に課せられた「言語の壁」という問題が取り上げられていた。ドラキュラも怪物も、ものすごく言葉に気をつかっている。英語の勉強をしたという描写が、両方ともしっかりと書かれているのだ。でもそれは、東洋やユダヤ人...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年12月27日

    学生のころに別の人の訳で読んだ気がする。改めて時系列を意識して読んだら、フランケンシュタインが思いのほか若くて驚いた。そして怪物がとても切ない。最後フランケンシュタインが怪物を追うとき、怪物は自分を殺すためとはいえ、全てから忌避される自分を求めて追ってくる存在がいるというのにうれしい気持ちもあっただ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年02月18日

    メアリー・シェリーが19歳の時に書いた怪奇小説。
    書くきっかけは、1816年、夫で英国詩人のシェリー、詩人バイロンなどとスイスに滞在中にそれぞれ幽霊物語を書こうということになり、彼女が発想したもの。
    1818年に出版。

    何重構造にもなっている物語。

    まず、ロバート・ウォルトン隊長が姉サヴィル夫人...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年10月07日

    書簡式で進むので最初は読み辛かった。
    フランケンシュタインと言うと、巨体で怪力、言葉を話せない等のイメージがあったので、学習能力の高さに驚いた。
    約2、5メートルも身長があるのなら誰だって一目見て逃げ出すだろう。
    しかし、それは差別である事に変わらない。
    訳者あとがきにある様に、当時のユダヤ人差別か...続きを読む

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