検索結果
-
-
-
-
-
4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 DNAの2重らせん構造のように、捜査や鑑定、裁判のミスが複雑に絡み合い17年半もの自由が奪われた冤罪事件。地元紙記者が執念で悲劇の真実に迫った長期連載ルポ待望の書籍化。「菅家さんを支える会・栃木」代表の西巻糸子さんがこれまでメディアに語ることのなかった自身の生い立ちや市民運動に関わるようになった経緯を追録したほか、一審から再審無罪までの各判決要旨や取り調べ録音テープの詳細、警察庁と最高検の内部検証結果を巻末資料に網羅した、裁判員裁判時代の必読書。日本版ピュリツァー賞の第16回平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞受賞。
-
3.8
-
2.0
-
3.0
-
3.7バブル経済崩壊以降の「失われた20年」に青春時代を過ごし、就職時に氷河期だった30代たちが今何を考え、何を求めているか。そして彼らが生きる世界は今どうなっているのか――本書は、記者たちのそんな疑問と関心から生まれた新聞連載の単行本化である。 30’sが置かれた状況と2012年の日本社会の実相を多くの人と共有するために、この連載と本書は生まれた。連載にあわせて解説したツイッターアカウントにも反響が次々と寄せられ、その視点を記事や取材に反映させた。本書にも収めたツイートの数々は、30’sの叫びであり、それだけで一つのノンフィクションとなっている。 「今、この社会で30歳として働いてみたいですか。昔と同じ生き方で幸せになれるでしょうか」。本書は、記者たちがあらゆる世代にそう問いかけ、考えようと試みた取材の記録である。
-
3.5
-
4.7高校入学初日にPC部に呼び出され、そのまま入部することになった琴吹杏珠。ところがどっこい、彼女は機械全般と相性が悪いとかそんな次元を通り越した、タッチ一発即爆発のPCクラッシャーだった!杏珠のとらぶるハイスクールライフはどうなる!?
-
4.0明るくて活発な主人公・楓。彼女の元に、ある日突然現れた謎のネコミミ少女・鈴。楓と生き写しの顔の鈴は、なんだかよくわからないうちに家族にも溶け込み、妹として暮らし始める--。一体彼女の正体は!?
-
3.9
-
3.8
-
-『もうお前は俺のものだ、嫌ってほど可愛がってやる』そう言い放ったのは傲慢な金髪碧眼の王子様・ジェイ。彼の所有する南の島へ連れてこられた元気高校生・桜沢和泉は、突然エッチなことをされちゃったのだ! 会ったばかりで嫌なのに、身体は気持ちよくてとろけちゃう! しかしこれではいけないと、島を脱出することに決めた和泉だったが……!? はたしてジェイの束縛から逃れられるのか? スイート&キュートな魅力たっぷりの灼熱ラブロマンス!
-
2.0高校生の桜沢水渡は、春休みを利用してイギリスへとやってきた。そこの古城ホテルで高貴なオーラを纏う美青年、キールと出会う。初対面の水渡にいきなりキスをしたキールは、ある提案を持ちかけてきた。「イギリスにいるあいだ仲良くしてくれないか」と。その「仲良く」はじつはエッチ込みのことで……!? 古城を舞台に繰り広げる甘~いエッチは大必見! ゴージャスラブ決定版。最高級の愛を貴方にお届けします!!
-
3.6
-
3.7
-
4.0
-
4.3御堂グループの後継者である凛は、広大な敷地の外を知らずに育った為、性に対しての俗な知識がない。それは傍仕えの甲斐に「好き」と臆面なく言ってしまえるほどだった。そんな折、あるパーティの後、いつもとは様子の違う甲斐に突然キスをされる。熱い抱擁、柔らかな唇と硬い指先での優しい愛撫。初めての体験に恐怖を感じながらも、甲斐を無条件に信じている凛は何をされてもいい…と身体を預け、最後まで受け入れる。ところが翌朝、甲斐は昨夜のことを覚えていなくて…!? 無邪気な凛と堅物な甲斐の甘い主従ラブ!
-
4.0石油会社社長の庶子である高宮遼一は、父から難しい取り引きをまとめるようにと言い渡され、ロシアへとやってきた。取り引き先会社のCEOはロシア屈指の財閥の総帥、セルゲイ・コルバス・バルシェロフ。彫像のように完璧な美貌と怜悧さを持ち合わせたセルゲイは、遼一の話すら聞いてくれようとはしない。そんな状況の中、セルゲイの書斎へ真夜中に迷い込んでしまった遼一は、彼から「身体を使ってまで契約が欲しいのか」とあらぬ誤解を受け、逆にそれを利用して彼と寝ることにするが……。
-
-中堅システム会社で順調にエリートコースを歩んできた大友祥子は、社内政治の罠にかかり、最悪の状況にあったシステム導入プロジェクトのプロジェクトマネージャに任命された。 そのプロジェクトは、鬱病患者と自殺者をだし、前任のプロマネは突然姿を消していた。 まさに「失業か!鬱病か!」という状況。 着任した大友は、このプロジェクトが今まで自分が積み上げてきたやり方では到底太刀打ちできない状況であることを知り、呆然となる。 大友祥子は、この絶望的なプロジェクトを動かせるのか! この作品を読むと、ITシステム導入がどのようにおこなわれるか基本的な流れがわかります!
-
3.6
-
3.6
-
3.8
-
3.0
-
4.3
-
-
-
3.0頭脳明晰。容姿端麗。人当たりもよくて、いつもにこやか。池上和也は、ずっとそんな自分を演じてきた。でも、別に苦でもなんでもなかった。そのほうが人生は生きやすいし、面倒も少ないからだ。本当の池上は他人に興味もなければ、自分の外見の魅力を利用することも厭わない、 どちらかといえばエゴの強い、性格の悪い男だった。そんな池上だが、幼馴染みに密かな想いを抱いていた。けれど、自分の想いが永遠に叶わないことはよく知っていた。そんなとき、仕事相手として、池上の片想いを知る男・榛名が現れる。いつものように適当に相手をするつもりが、なぜか榛名は池上の思惑通りに動かなくて……!? 高飛車な准教授・池上と、年下の男・榛名の恋の行方は?
-
4.5警視庁捜査一課特殊犯捜査係通称SITは、立て篭もり事件や誘拐、企業恐喝など特殊な事案“生きている”現場の最前線で作戦行動に従事する部署だ。ある日、幼児人質篭城事件が発生し、その現場で、小野啓示は篠宮宇内と十年ぶりの再会を果たす。世界に名だたる「篠宮グループ」会長の孫であり、警備会社「オクタヴィア」の執行役員である篠宮は高校時代、恋人だった啓示を裏切り、手酷く捨てた男だった──。複雑に絡み合う愛と憎しみの果てに待ち受けるものとは…。
-
3.8大手銀行の審査部に勤める結城圭介は、ある日、上司の命令で本来の業務外ながらも新進気鋭のフォトグラファーの写真展の補佐をすることになる。出向いた応接室にいたのは、八年前、親友だったはずの自分にキスをした男──佐々山右京だった! 二度と顔を見たくない、感情に任せそう叫んだ自分の前から、右京は本当に姿を消したのだ。そして、いま…… 気まずさを隠せない圭介に、右京は平然とした態度をとるのだが!? 野坂花流、デビュー作登場!!
-
3.7「好きなんです。──すみません、ごめんなさい……」 幼い頃、ある事故で弟を失った志水由哉は、大学生になった今、素性を隠し、弟の名前『佑哉』を名乗り、俳優として注目を集めていた。華やかな『佑哉』とは対照的に、地味でおとなしい『由哉』。秘密を抱えている由哉は辛いことがあっても口に出せず、誰にも甘えることができず、毎日を寂しく暮らしていた。そんなある日、新しいマネージャー・柘植が由哉の前に現れた。冷たいほどの端整な容貌とは裏腹に、不器用な由哉を思いやり、甘えさせてくれる柘植。気がついたときには、彼に恋をしていた…… この気持ちは誰にも知られてはいけない──そう思っていたのに!? ※この作品は「壁際のキス」のスピンオフです。
-
3.4三日に一度、鳴り響く携帯電話の呼び出し音は、拷問が始まる合図だ──システムエンジニアの長峰克史は、三年ぶりに本社に戻ったが、ろくな仕事が回ってこず不満の毎日だった。さらに、ある男との出会いが長峰をより過酷で屈辱的な状況へと追いやる。新たな出向先の上司、里見京一郎。長峰は半ば脅されるように里見と関係を持つことになったのだ。恐ろしいほどの執着をみせる里見に、何とか抗おうとする長峰だが、抵抗はすべて退けられる。そのうえ、里見との情交はいつしか悦楽が苦痛を凌駕するように……。そんなはずはない、そんなことは許せない。奈落の底に引きずり込まれていく自分を感じる長峰だが!?
-
3.4「信じろ。俺は、あんたには嘘をつかない」 信じていた人間の裏切りに傷つき体調を崩していた中室哲は、療養のため叔父の別荘で暮らしていた。そんなとき、哲はひとりの青年と出逢う。不遜で、どこか人を醒めた目でみる羽島雄生だ。彼は別荘の庭先から怪我した腕を突き出し、哲に手当を要求したのだ。初対面の印象は最悪のふたりだったが、いつしか一緒にいることが楽しみになっていた。けれど、雄生が人気のある俳優であることから誤解が生まれ…… 人嫌いの青年と人から裏切られた青年。友人でもない、恋人でもない、曖昧で脆い関係が行き着いたのは?
-
4.3「昨晩のそなたは、なかなかの珍味だった」 生まれてこの方一度も恋をしたこともなく、女人よりも書物を偏愛している貧乏公家の小野朝家は、ある重大な決断を迫られていた。苦しい小野家の財政を立て直すため、結婚しなくてはならないというものだ。愛する書物を守るため、憂鬱ながらも嵯峨野に暮らすという姫君のもとへ向かった朝家だが、か弱きはずの姫に反対に押し倒されてしまい…!? 貴公子と貴公子、平安の風雅な婚礼奇譚、登場!! ※この作品は「姫君の輿入れ」のスピンオフです。
-
4.7「トモがいやがることはなにひとつしないし」 芽吹ネゴオフィスのアルバイト、美村紀宵には好きな相手がいる。『可愛い』と『小さい』は禁句だけど、ちっちゃくて、可愛くて、でも『狂犬チワワ』と呼ばれたこともある橋田智紀だ。紀宵にとって智紀は『可愛い』のカタマリだけど、男とは恐れられなければならないと信じている智紀は、紀宵の好意を知りつつも、素直になれずにいる。そんなある日、紀宵の本業の特殊清掃業のアルバイトに参加した智紀は、誰も住んでいないはずの物置小屋で眠っている子供を見つけて!?
-
4.5薔薇騎士となり、薔薇騎士団の本部を訪ねた啓は、そこで新たな仲間たちと出会った。高潔なはずの薔薇騎士団。けれど、そこには欲望と謀略、そして、裏切りが渦巻いていた。薔薇騎士である啓を守るため、命を賭ける守護者のレヴィンとラウル。彼らは求め合う運命にあった。薔薇騎士だから、守護者だから惹かれるのか? 自分の心がわからず戸惑う啓だったが、新たな薔薇騎士が誕生して──!!
-
3.3「きみは楡崎圭吾と別れたほうがいいよ」 画家である亡き父の偲ぶ会があった夜に知り合った男から、早坂蒼はそんな言葉を投げかけられた。それがすべての始まりだった。楡崎圭吾――彼は、亡き姉の夫であり、いまはひとつ屋根の下で暮らしながら、蒼を抱く男でもある。常に倦怠感を身にまとい、なにを考えているのかわからないが、初めて出会った子供のときから、蒼は圭吾に惹かれ続けてきた。互いに強く想いあいながらも、独占欲を押し殺し、むしろ終わりをさぐりあうかのように、一種の緊張感のなか、ふたりは身体を重ね続けている。けれど、ひとりの男の登場により、ふたりが築き上げた均衡は壊れはじめて……
-
2.5サラリーマンの真幸が妻を亡くして三年。それは義父であり上司でもある孝司とふたりきりの時間を過ごした年月でもある。いつまでも孝司の厚意に甘えているわけにもいかないと真幸がマンションを出ていく決意をした日、義父と義息子という関係は、禁忌の関係に一変する。信じていた義父の裏切りともいえる行為に、真幸は激しい怒りと屈辱を感じながらも快楽に溺れていく。支配する者と支配される者。欲望と本能に支配される夜の真の勝者とは──!?
-
4.6下町は両国に芽吹ネゴオフィスとして事務所を構える芽吹章は、嫁姑問題以外ならなんでもござれの交渉人だ。そんな芽吹の恋人は泣く子も黙ると評判のヤクザ兵頭寿悦だった、ほんの少し前までは…… いまや兵頭は芽吹の敵でもある天才詐欺師・環の恋人となり、痛めつけられる芽吹を見ても顔色ひとつ変えない。仕事も恋もうまくいかず、傷心の日々を送る芽吹だが、人を信じることをやめようとしない。そんな芽吹に、環は苛立ちを隠さず……!? 俺は俺を信じる。人を信じていこうとしてる、自分を信じる! すべてを懸けて、芽吹の反撃が始まる!?
-
4.8「欲しいのは憎悪だけか…?」オルロフ公爵家の嗣子として、皇帝に仕える近衛師団の大尉として知られていたユーリだが、自らを犠牲にしながらも愛する者の裏切りに遭い、生きる意味を見失っていた。副官のヴィクトールはそんなユーリに屈辱と服従を与え、憎しみを糧に生きることを強要した。一方、生き別れていた双子の兄であり帝政派の敵であるミハイルは、幼馴染みのアンドレイと共に、ロシアを離れたユーリを追い詰めてゆく! 憎しみと裏切りが錯綜するなか、ふたりが手にしたものは…… ※このお話は「タナトスの双子 1912」の続編です。
-
3.7臨床心理士の水谷幸成は、人間の背中に翅が視える。また満月になるごとに人間の心臓を貪りたい衝動に苦しめられていた。その秘密を知るのは、幼馴染で神父の高橋慎だけだ。ある日、幸成は特殊な方法で、生かしたまま慎の心臓を味わってしまう。鮮烈な快楽と充足感。それを境に、幸成はすべての人間が餌にしか見えなくなり、追い詰められていく。幸成を救うため、慎はみずからの肉体を用いた儀式をほどこす。だが、それは神の戒律に背く淫らな行為で――。男子修道院の神父と天使憑きの異質愛。
-
3.5
-
-英国に来た日和は道に迷ったところを美貌の金髪青年、アーサーに助けられた。彼は王子様で日和が泊まる古城ホテルのオーナーでもあったのだ。アーサーとおとぎ話のようなお城で過ごすことになった日和は、見るもの全てが新鮮でドキドキ! しかしひょんなことからアーサーに『手解き』と称するエッチを強要され、しだいにめくるめく快感に翻弄されてしまうが……。異国ロマンティック・ラブ! 恋もエッチも初体験!!
-
4.4イタリア人と駆け落ちしてしまった姉を連れ戻すために、会社を休みローマへとやってきた如月瑛慈は、駆け落ち相手の兄、危険な色香を放つレオナルド・ジャン・アレッソと会う。弟のために瑛慈を姉に会わせたくないレオナルドに、屋敷へと監禁されてしまった瑛慈は、生意気な態度を咎められ、彼に無理やり抱かれてしまう。逃げようと試みる瑛慈だったが、彼が絶大な権力を誇るイタリアンマフィアの首領だと知り……。平凡なサラリーマンが気高い獣に愛されるアダルト・ハード・ロマンス!
-
-
-
3.7
-
4.0刊行以来、今日に至るまで、世界数十カ国の人々の向上意欲をかきたて、希望の光明を与えて続けてきた、ベスト&ロングセラー。名著中の名著!
-
3.0
-
-作家人生13年目の初コミックスが、満を持して登場!幅広い業界内人脈を駆使して、集めた実話(?)を元に、マンガ編集者の奇癖を描く。佐藤秀峰、見ル野栄司、石原まこちん、柘植文の4氏寄稿の“すっとこ編集”エピソードも収録。
-
-改定版。最初の3年間が人生を決める! 新時代を生きる新入社員のための新ビジネス・マナー読本。入社1年目から3年目までの新会社員読者限定。服装、身だしなみ、名刺の渡し方、電話のとり方、お茶・コーヒーのいれ方から、いやな同僚・上司とのつきあい方、酒席のこなし方、社内恋愛の注意事項、そして給与明細の裏側、退職・転職のポイントまで、理屈でなく、経験に基づいた常識を、実話エピソードを豊富に交えながら具体的にやさしく解説した全53話。電子メールのポイント、楽しい人間関係を築く方法、職場会話のタブー、ビジネス文書の作り方などなど、ワンポイント・アドバイスも充実。プラス付録「あなたが悩んだときのために」。これは、ハードなグローバル時代を生きる現代サラリーマンのバイブルである。
-
4.0
-
4.1やっぱり自分は幸せになれない、いいことはいつだって長続きしない、そう思っていた── 男好きのきまぐれな母親の下、寂しく育った春日柊也は、大人になる頃には、誰も信じることができず、人を傷つけてばかりの毎日を送っていた。そして、罪を償っていたとき、元ヤクザの椹木恭介と知り合い、ふたりはいつしか恋人として一緒に暮らすようになっていた。けれど、本物の愛情がどんなものか知らない柊也は、椹木の愛情や信頼を信じたくても信じきれずにいた。そんなとき、柊也はある事件に巻き込まれてしまい…!? ※このお話はコミックス『たかが恋だろ』『愛想尽かし』の続編です。
-
3.9お伽の地と呼ばれる緑豊かなベネボレントの領主・アルヴィンは、ある昼下がり、菫の褥で眠る男と出会う。それは、幼い頃を一緒に過ごした大好きな従弟・ダンテの成長した姿だった。優しく、可愛らしかったダンテは、いまでは逞しく立派な、けれど何を考えているのかわからない青年へと様変わりしていた……哀しみと憎しみ、そして勇気と愛の物語、誕生!
-
-相棒から戀人になって数ヶ月。さいたま署に勤める刑事・川崎と天羽は周囲に関係を秘しつつも、順調に信頼関係を築きつつあったある日、川崎に電話がかかってきた。相手は川崎がかつて関係を持ち問題となった青年・篤弘だった。川崎を頼る篤弘。篤弘に焦れる天羽。そこに川崎の娘が誘拐されたとの連絡が! 川崎の過去を次々と目の当たりにし、不安になる天羽。体はすでに川崎に馴らされている。だが心は? 大人の恋だから過去もある。その溝はどうすれば乗り越えられる? 静かで熱い男たちの戀!!
-
-「誰がオレをおとせるか、賭けてみない?」女たらしで肉体派の外車ディーラー・財前芳明。繊細な美貌と優しい心の持ち主である新人弁護士・白鳥秋深。潔癖で複雑な精神構造の形成外科医・大城研士。大学時代からの友情を大切に守り続ける三人の男たちは、特に用事がない夜も一緒に時間を過ごしていた。だが、ある夜、翔と名乗る美青年が現れたときから、三人の関係が変わり始めた!? 大人の男たちのフレンチスタイル・ラブ!
-
3.3N.Y.でプロのダンサーを目指す潤也は、街角で通行人とぶつかり意識を失う。目覚めたとき、目に入ったのは財閥の御曹子でエリート弁護士アシュリーの冷たい美貌だった。ぶつかった拍子に怪我をした足が癒えるまでアシュリーの滞在するホテルのスイートで共に過ごすことになった潤也だが、夜の優しいアシュリーと昼間の尊大な態度の違いに戸惑いつつも惹かれる。少しずつ互いを知り、全てがうまくいくかと思えたある日、アシュリーの不器用さが招いたある事が、ふたりの間に誤解をうむ。好きだったのに、信じていたのに…!! 榎田尤利が贈るスイート・スイート・ロマンス登場!
-
3.8俺が与える屈辱は、痛みではなく快楽だ―戦争中、大尉であった道彦は軍上層部の命令により人命よりも機密保持を優先し、味方である男達を見殺しにするという苦い記憶があった。それから数年。病の妹を抱えた道彦は、かつて見殺しにした男のひとり、成島の手に落ち、身体を売ることになる。身体は好きにさせてやるが、心までは屈すると思うな。誇り高い道彦であったが、道彦が強がれば強がるほど成島には都合がよかった。負けまいとする矜持の高さは、そのまま折れたときの脆さに繋がるからだ。だが、次第にふたりは復讐という名の甘い檻にとらわれてゆき…!?
-
3.0「俺がこんなことをすると嫌か?」世界有数の富豪の跡取りであるジュールはある朝、湖のほとりを散歩中に水辺で倒れていた美しい青年・流依を助ける。隣国の大公の庶子である流依は何者かに命を狙われ、その恐怖から声を失っていた。身分を隠し、ジュールの別荘に匿われる流依。惹かれあうふたりだったが、ジュールにはすでに婚約者がいた…愛人としての母の悲しみを知っていた流依はジュールから離れる決心をするのだが!?
-
4.0公認会計士を目指す智哉には忘れられない男がいた。理由も告げずに一方的に自分をふった学生時代の恋人・亮平だ。ある夜、酒を飲んでマンションに帰ると、部屋の前に亮平が立っていた一週間だけ泊めてくれと言う亮平。でも突然どうして? その真意は…?
-
4.2根津にある高校で特別講師として生徒達に英会話を教えることになったシュウは、そこで流しの着物を着た茶道の特別講師・春彦と出会う。初対面の時から妙に余裕のある春彦に居心地の悪さを感じつつも、とあることがきっかけで、シュウは春彦が住む放蕩長屋で一緒に暮らすことに。そして、居心地の悪さがいつのまにか心安い空間になっていることに気がつく。一方、春彦も派手な外見や生意気な言動のわりに純情で素直な性格のシュウが気になってしかたがなかった。東京の下町、根津を舞台にした艶やかな男たちの恋物語登場!
-
4.3東京の下町、根津の通称『放蕩長屋』にイラストレイターのまひろは恋人の遊真と同棲していた。つきあい始めて三年半、まひろは変わらず遊真に恋していたが、浮気性の遊真はまひろに隠れて浮気を繰り返していた。面倒見がよく穏やかな性格のまひろは、年下の恋人の浮気をずっと見て見ぬふりで通してきたが…。売り言葉に買い言葉とばかり些細なことからふたりの喧嘩はエスカレート、まひろの幼馴染み・春彦も交え、事態はさらに混乱!? 誘って、恋して、浮気して、もう一度恋をして。情と恋が匂う大人たちの純愛物語ついに登場!!
-
4.0「おめでとう。おまえは正式に王となった」大学でアジアの民俗学を研究する恋人・楠一成の言葉に、安寿は言葉を失った―一代で莫大な資産を築いた祖父の遺言により、南の王国ヴェリホリを継承するため兄弟国サンザ王国に降り立った安寿は、そこで驚くべき現実に出逢う。そこは男同士の恋愛が推奨される恋愛至上主義の国だったのだ! 美しい国王から招かれた宮殿では、男たちの恋の鞘当てが繰り広げられていた!?
-
3.3私立総合病院の跡取りである一宮冴未は同じ屋根の下に住む優秀な外科医晃貴を想っていた。晃貴は多忙な冴未の両親に代わり一宮家で同居していたのだった。だが冴未は晃貴のてひどい裏切りに遭い監禁される。動揺する冴未に晃貴は父の復讐だ、と冷酷に告げるのだった。
-
3.9結婚も永遠の愛も信じていないウエディングプロデュース会社社長の若宮瑛児は、ある夜、ひとりの酔っ払いを拾った。顔は可愛いが態度は実に可愛くない、現在スランプ中の天才マリエデザイナー・智夏だ。スーツを汚した代償に、若宮の会社に住み込みバイトをすることになった智夏だが、おまけに結婚を神聖なものと考える智夏と若宮はまったく反りがあわない、はずだったのだが!? 幸福の連鎖をあなたにも!
-
4.4ある事情から『純粋なる人』と恋愛関係を成立させなくてはならなくなった惣田洋一は花屋に勤める眼鏡の冴えない十八歳男子・久慈眞と恋愛すべく努力していた。期限は四週間。だが、女にすら本気になったことのない惣田に男と恋愛できるはずがなかった。おまけに野暮ったい眞はいつも俯きがちに話し、いつもおどおどしていて魅力がない…はずだったのだが!? 榎田尤利が贈るスピリチュアル・ラブ? あなたは奇蹟を信じますか?
-
5.0辱められ、穢されているのに、気持ちいいなんて…蘭閨館を調べるため秋沙島を訪れた唯は、そこで川神家の若き当主・正宗に、卑劣で復讐すべき存在として迎え入れられた。『屋敷に滞在中は正宗の言うことには絶対服従する』―正宗の狙いも知らず、その約束を交わした夜から、唯は恥辱に満ちた深い快楽を教え込まれることになる。女郎のように扱われ、狂おしいほどの被虐の快感に溺れながらも、誇りを失わぬ唯と、運命に殉じようとする孤独な正宗。歪な情交を重ねつつも、ふたりの心はいつしか惹かれあうのだが!?
-
4.0裕福な家庭に生まれ、兄・慎司に溺愛されて育った明里の生活は、いつも中心に慎司がいた。だが、明里に対する愛情の激しさに慎司自身が疑問を抱いたことで、明里の生活は揺らぎ始める。禁忌の想いを封じようと、明里に冷淡な態度を取る慎司。そして、慎司の言動に胸を痛め、傷つく明里。互いを求め合いながらも、その愛情ゆえに身動きがとれなくなっていくふたり…だが、傷つきあうほどに、ふたりは強く惹かれあう。そんなある日、梧桐家に明里の出生の秘密を握るという男が現れて!?
-
4.3「他の男を気にしてる場合か? 俺だけ見て……俺だけ感じていろ」 呼吸器内科の医師である鶉井千昭は、ある夜、自宅で突然見知らぬ男に襲われた。それが会員制デートクラブ『Pet Lovers』 のライオン、蔵王寺真との出会いだった。足首に見えない鎖を繋がれている千昭と、金で愛を売る不遜なライオン、真。千昭の義兄の企みの下、不本意な出会いを果たしたふたりだが、いつしか強く惹かれあうようになる。しかし、ある過去が千昭を苦しめ…… 究極のビースト・ラブ!!
-
3.5「本気で嫌なら抵抗してみろよ」父親がなくなり、ひとりぼっちになってしまった静一の元に、ずっと離れて暮らしていた弟の亮介が帰ってきた。すっかり大人の男に成長している亮介はまるで知らない人間のようで、静一は落ち着かない。そんなある日、酔った静一は男とホテルに入るところを亮介に見咎められ、越えてはいけない一線を越えてしまう。こんなの許されない、例え血が繋がっていなくても…煩悶する静一に情熱を隠さない亮介だったのだが…!?
-
-平民出身でありながら誇り高く美しい千坂暁彦は、かつて多くの学生たちの憧れ、高嶺の花のような存在であった。葉室侯爵家の子息・貴諠もまた、彼を意識していた下級生のひとりだった。しかし、千坂家の没落で暁彦が葉室家で書生として暮らすことになり、ふたりの関係は大きく変わった。美しいからこそ穢したい。暁彦を乱れさせたい。そんな昏い欲望にとりつかれた貴諠は、暁彦を強引に組み敷くのだが…!?
-
3.5倉光子爵の庶子として生まれた伊深彩人は、避暑に訪れていた別荘の窓越しにひとりの美しい男と出逢った。言葉もなく、窓越しにみつめあったふたり。それが、運命を狂わせることになるなど、そのときの彩人には知る由もなく──夏も終わったある日、彩人は父である倉光子爵の命令により、興津伯爵家の次男・孝雅の婚約者のふりをすることになる。男の身である自分をなぜ孝雅は婚約者として扱うのか? 疑問に思いつつも、ひとときのことと覚悟した彩人だが、真意のわからない孝雅に惹かれながらも翻弄されて……
-
4.0代々議員を輩出してきた八十島家の息子として、聡一朗は前法務大臣・八十島浩一郎の後継者たるべく衆議院議員候補として立候補していた。繊細な心と美しい容姿を持つ聡一朗にとって、議員になることは義務であり、望んでいることではなかった。そんな時、当選したら聡一朗を殺すという脅迫状が警視庁に届き、警護課から大鞆が派遣されてくる。心迷う聡一朗に優しく接する大鞆。最初は24時間密着警護に困惑する聡一朗だったが、大鞆に少しずつ心を許していく。だが、新たな脅迫状が届き…!? 男と男のハード・ロマンス!!
-
4.2千代田中央銀行のエリートコースからドロップアウト、子会社のビルカム・チヨダの業務課課長・岩井。特性、不能。そんな岩井の恋人は、本社エリートコースまっしぐら、全女性社員憧れの的・小田原だ。岩井の不能をなんとか治そうとする熱烈な恋人の求愛と個性豊かな部下に囲まれ、岩井の毎日は淡々と過ぎてゆく。そんなある日、部下の真砂が失恋して!? 愛しさは恋になるのか? 岩井忠生&小田原保徳の愛しき日々、登場!!
-
4.1千代田区中央銀行のエリートコースからドロップアウト、子会社のビルカム・チヨダの業務課課長・岩井。特性、不能。癖の強い部下に振り回され、かつてのライバルには嘲笑われながらも、毎日を淡々と過ごしている。そんな岩井の前に、エリートコース邁進中、全女性社員の憧れの的・小田原が現れた。しかも小田原から猛烈アプローチを受けることに!? 熱く迫る小田原も不能には敵わないかと思いきや、情熱は増すばかり!! 枯れた男と燃える男の熱い恋の物語登場!!
-
4.0「肉体も魂も、差し出せる限りのすべてを差し出せ」 吸血鬼が跋扈すると評判の十九世紀、ロンドン。その下町で、月笙は人には知られてはならない秘密のため身を隠すようにして暮らしていた。そんなある夜、ひとりの男が現れる。それは魔の領域に近づきすぎたため破門された司祭、アレクシス・ダウディングだ。彼こそが月笙が待ち続けていた男なのか? 自分を蔑み、力で隷属させようとするアレクシスに激しい嫌悪と憎悪を抱く一方で、月笙の躰はアレクシスの匂いに酔い、触れられただけで痺れてしまい── 光と闇の眷属が奏でるゴシック・ロマン誕生!!
-
3.0「愛してるよ、…だから自由にしてやる」海のそばの大空歯科医院の次男・千尋が子供の頃から片恋していた相手・大樹と恋人関係になって数ヶ月。だが、ふたりの関係は微妙なものになっていた。体の関係もこのところ途絶えている。大樹がおれの気持ちに応えてくれたのは、恋からじゃないのかも…大樹が大切だからこそ別れなくてはならない。そう心に決めた千尋だが…!? 一方、大空家の長男・深海と血の繋がらない弟・涼の恋はさらに絆を強めていくのだが、思いがけない事が起きて… 熱い男たちのディープラブ!!
-
3.9「おまえ、俺から逃げようとしているだろう?」バヤディカ王サファドの幼馴染みで一番の側近でもあるルカイアは、同時にサファドと夜をともに過ごす恋人でもあった。けれど自信と魅力に溢れたサファドは浮気癖が直らない。どれほどサファドを愛しく思っても自分だけの恋人にはなってくれない、そんな状況にルカイアは自分が本当に愛されているのか信じられなくなっていく。このままでは苦しすぎる、いっそ離れてしまったほうがいいのでは…… 悩んだルカイアは母方の祖父を訪ねるため国を離れるのだが!?
-
4.0「俺が君に大人の恋の手ほどきをしてやろう」常々アシフのことをライバル視していたバヤディカ王国の王であるサファドは、高級リゾート地で恋人である竹雪を守るように愛しんでいるアシフの姿にアシフの弱みを知り、ある奸計を企てた。今度こそ、アシフを跪かせてやる、そのために竹雪を自分のものにしてしまおう、と。そんなことはなにも知らず、渋るアシフを説得して竹雪はサファドの国への招待を受けるのだが… 竹雪とアシフ、ふたりを待ち受ける罠と誘惑にふたりの恋の行方は!?
-
4.0クレイトン公爵家の若き美貌の当主ヴィクターは、王宮のパーティーで薫り立つ色香を持つ繊細な美青年レイモンドと出逢う。おとなしそうな青年… けれど、レイモンドこそが、クレイトン家の仕事を次々と窮地に陥れている敵だと、ヴィクターは本能で感じ取っていた。一方、レイモンドはヴィクターこそが両親の仇であるクレイトン家当主と知り、復讐の機会を狙っていた。心はヴィクターに惹かれる、だが、殺さなくてはならない… 裏切りと謀略。そして淫らな罰とは!?
-
4.0「俺の口を封じておきたいのなら、代償はおまえ自身にしよう」芦名子爵家の嗣子・胤人と資産家の息子である千葉重貴は、最初から互いに反感を抱いていた。胤人は重貴が自分を見るときの侮蔑的な視線と態度に。重貴はいつも取り澄ました胤人の貴族然とした態度に。だが、友人の悪戯により胤人がそうとは知らぬままいかがわしい店に入った日、背徳と官能に縛られたふたりの新たな関係が始まる。縺れ合う体と心。辱めを受けながらも、胤人はいつしか快楽を求めるようになり…!?
-
3.7許したのは体だけのはずだったのに―!! 由緒ある高塔伯爵家に生まれた葵は、自分が伯爵家の人間であることを誇りに思って生きてきた。伯爵家が財産を騙しとられるまでは… そして、貴族嫌いの傲慢な男、速見桐梧を知るまでは…借金を肩代わりしてもらうため、葵が桐梧の邸を訪ねた夜に「おまえの主人は俺だ」桐梧はそう言い放つと葵を遊女扱いし、恥辱にまみれた体を開かせる。理不尽で恥知らずな欲望にまみれた男、それだけのはずだったのに、時折り見せる桐梧の優しさに葵の心は惹かれはじめて―!? アダルト・ハードロマンス!!
-
3.9「わたしさえ黙っていれば、誰もきみと妹が入れ替わっていることなど気づくまい」双子の妹である桃子の死が確認された日、一葉は妹の婚約者である滋野井伯爵家の跡継ぎ・奏から、身代わり結婚を申し込まれた。僕は男です、そう断りたかったが、家の存続のため、一葉は桃子として嫁ぐことを決意せざるをえなかった…男の身でありながら女として扱われる屈辱感。愛する人がいながら一葉を抱き続ける奏。次第に快楽に溺れてゆく身体。孤独にさらされながらも、一葉は次第に自分の気持ちがわからなくなり…!?
-
5.0『俺がおまえを慰めてやる』 真面目で物静かな公英は、兄の婚約にショックを受け酔いつぶれかけていたとき、危険な香りを放つ東と出会った。下心つきの東の甘い言葉に流されるまま公英は身を任せてしまい、ついには自分の兄が好きだと知られてしまう。弱みをちらつかせながら日々躰を貪る傲慢な東。たまに見せる不器用な優しさに悪い男と知りつつも惹かれていく公英。冷たく横暴な男だけど、キスは甘く熱く、躰の奥の疼痛を呼び覚ます…!!
-
4.3総合商社ナノ・ジャパンに勤める王子沢恵は出張先のバンコクで真面目で頑固だけれどどこか可愛げのある男・榊孝美と知り合う。榊は気がついていないが、ふたりは同じ契約先を争うライバル同士だった。榊に惹かれた王子沢はせっかくの楽しい雰囲気を壊したくなく、出張から戻って出席した異業種交流会でふたりは偶然にも再開する。事実を知った榊は王子沢に冷たい反応をするのだが…!?
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。