講談社の検索結果
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ブッシメン!THE IMAGE MAKER
願いがこもった仏像も 欲望の塊であるフィギュアも 僕がまとめて彫ってやる!! 幼き頃、火事により仏師の父を亡くした青年・奈良崎玄造。父が遺した唯一の形見である仏像は焼けこげ、右腕しか残されていなかった。玄造はいつかその仏像を完成させるため、そして仏師としても父を超えるため、日々修練を重ねていた――。そんな時、ある会場で玄造は父の形見にそっくりな仏像を目撃する! しかしそこは欲望渦巻くフィギュアの祭典『ワンダーフェスティバル』! 一体どういうこと? これってまさか……アニメのキャラクター!? どういうことなのお父さん!?? -
中国人OLは見た! 猛毒中国ビジネス
日本企業はなぜ中国市場で間違えるのか? 中国企業は巨額の富を稼ぐのに、現場ではバックマージン、賄賂、アイデア盗用など、ありとあらゆる不正がまかり通る。中国人でありながら日本の広告代理店の社員として前線で10年間働いてきた著者が暴露する、中国ビジネスの闇。 -
最果ての東
1915年。罹患者が発熱し血液を欲するという奇病が爆発的に流行した。死をまぬがれた五億五千万人は快復せず、自傷したり他者を傷つけてまで血を啜ろうとするその存在を、人々は畏怖を込めて“吸血種”と呼んだ。吸血種と戦うため、人類は人類再生教団を結成、徐々にその力で人類側を勝利に導いた。それから約百年。第七十六使徒先遣隊の第四教僕隊としてリアン・ハートは“最果ての東”と呼ばれる地に降り立つ。 -
心理テストはウソでした
血液型と性格はまったく関係ありません! 適性検査などで使用される心理(性格)テストは、ほとんど使い物にならない。「血液型人間学」から、「ロールシャッハ・テスト」等々。何とみんな事実無根です。※本作品は2005年4月、日経BP社から刊行された単行本を文庫収録にあたり加筆、修正したものです。 -
雪猫
ぼくはタマオ。真っ白な猫だ。生まれたばかりのぼくの命を救ってくれた理々子に恋をしている。ある日あやしい車に追いかけられた彼女を助けようとしたぼくは青年の姿になっていた。夜限定の変身、寿命も縮む。でも愛しい理々子のために……。大人気「猫弁」シリーズの著者による、せつなすぎる涙の恋物語。(講談社文庫) -
料理男子の愛情レシピ
クッキングスクールで講師を務める牧野周の教室に、珍しく男性の生徒が入学してきた。料理を真摯に学ぶ爽やかで端正なその青年・夏川光司に一目で恋をしてしまう周。強く惹かれていく気持ちを抑えられない一方で、ノン気の夏川の相手として自分は相応しくないと悩み、素直に好きだと言い出せない。やがて、夏川の衝撃的な秘密を知ってしまった周は、彼の幸せのために身を引く覚悟をするが・ -
斎姫異聞
第5回ホワイトハート大賞受賞作! 藤原道長が権勢を誇る平安京。希代の陰陽師(おんみょうじ)として知られた安倍晴明は老いて衰え、夜の都は魔物どもに蹂躙されつつあった。そんな折、中流貴族・源義明の許に、突然、帝の妹宮が降嫁することに決まった。だが、美しい姫宮は義明に打ち解けようとはしない。人々を怯えさせる<貌を喰らう魔物>。夜ごと屋敷を抜け出す姫宮の不審な行動。姫宮を追った義明が、そこで見たものは!? -
ウルトラマンが泣いている 円谷プロの失敗
1960年代から80年代にかけて、多くの子どもたちが夢中になったウルトラシリーズ。ミニチュアや着ぐるみを駆使して、あたかも実写のように見せる独自の特撮技術を有し、日本のみならず世界の映像業界をリードしてきたはずの円谷プロは、なぜ、乗っ取られてしまったのか。(講談社現代新書) -
終戦のローレライ
昭和20年、日本が滅亡に瀕していた夏。崩壊したナチスドイツからもたらされた戦利潜水艦・伊507が、男たちの、国家の運命をねじ曲げてゆく。五島列島沖に沈む特殊兵器・ローレライとはなにか。終戦という歴史の分岐点を駆け抜けた魂の記録が、この国の現在を問い直す。第24回吉川英治文学新人賞受賞。【2005年3月公開 映画「ローレライ」原作】 (講談社文庫) -
江戸の性風俗 笑いと情死のエロス
「性」のありようから江戸時代を読みかえる。「肌をゆるす」とはどういうことだったのか。猥談の効用、高貴な人々の性、男同士の絆、恋と色のゆくえ。史料を自在に繙き、「性」の営みから語る江戸の精神史。(講談社現代新書)
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