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Posted by ブクログ
病気であったことがあとから分かった。今までなぜ人と比べて出来ないのだろう、苦しいのだろうと思っていたことは、病気のせいであることが分かった。
タイトルの通りの膠原病、混合性結合組織病である著者の病名の確定から安定した段階までの手記というか何というか。
もともと純文学で独特な表現として受け取られていた、表現が病状だったというのは腑に落ちる。その人にしか見えないものを書くのだろうから。しかし、この病状が安定しない時から安定したときまでを淡々と、己を他人のように突き放して表現し続ける著者の執念はどこから来るのだろう。遺伝子を持ったとしても発現は後天的なものだという。生きることは書くこととなる性質は後天的なのだろう。すごい。
この人にしか書けないな、と思う本はたくさんある。けれども、もしかしたらすべての物語は、その人にしか書けないものなのかもしれない。
Posted by ブクログ
ほんと書き殴ったかのやうな文章ですねぇ…難しい病気ですけれども、著者がなんとなく前向きですのでそこまで暗くならずに済みます…社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
表紙の猫ちゃんがイイですね…! まあ、それだけ…と言ってはナンですけれども、うーん…これまでの著作にも言及されていますねぇ…。
実は著者…気が付かなかっただけでずっと「膠原病」だったような…そんな述懐をされておられますねぇ…その症状については何度も自らの作品の中に書いてきたとか…。
僕はまだ彼女の作品をあまり読んでいなのでなんとも言えませんが…まあ、著者のファンなら読まずにはおれないエッセイでしょう…! 多分…。
さようなら…。
ヽ(・ω・)/ズコー
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