光文社新書の検索結果
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間違いだらけの少年サッカー~残念な指導者と親が未来を潰す~
怒鳴り過ぎ、教え過ぎ、練習させ過ぎ――日本はアジアで、世界で、なぜ勝てなくなったのか? 日本の育成レベルは本当に高いのか? 気鋭のノンフィクションライターが少年サッカーの現場をつぶさに歩き、問題点をえぐる。 -
アジア海賊版文化~「辺境」から見るアメリカ化の現実~
ハリウッド等の海賊版が、ミャンマーをグローバル化する。「非合法」な行為が、統制社会を「自由」にするのだ。ポピュラー文化の浸透は、アジアの人々をどのように変えるのか。 -
サービスはホテルに学べ
あらゆるサービス業の頂点といえるホテルの現場。お客の快適さを追求する驚きの工夫を第一線のホテルマンに取材。仕事をするすべての現代人に役立つ「サービスの極意」を探る。 -
「極み」のひとり旅
あるときは豪華客船で、あるときは各駅停車で、あるときは高級旅館で、あるときは安ビジネスホテルで――。一年の大半を旅に費やす著者が明かす、ひとり旅の極意とは? -
日本《島旅》紀行
海がきれい。空気がきれい。都会に疲れた。静かな所で過ごしたい。誰も知らない島へ――。北の島から南の島、なにもないのにもう一度行きたい島まで、島旅にハマる。 -
サッカーとイタリア人
イタリア人は地元サッカーチームを熱烈に応援する。時に死者が出るほどに。そんなカルチョとカンパニリズモ(郷土愛)の奇妙な関係を、都市とスタジアムをめぐり解き明かす。 -
3時間台で完走するマラソン~まずはウォーキングから~
マラソンは誰でも完走できる! シューズ選びから、ウォーキングによる基礎体力づくり、効率のよいフォーム・練習法、レースマネジメントまで、ロジカルかつわかりやすく解説。 -
男は邪魔!~「性差」をめぐる探究~
かれこれ25年にわたって私はインタビューというものを続けてきたが、今更ながらしみじみ思うのは、男に訊いても埒が明かないということである。話をしても何ひとつ解明しない。それどころか、しばらく話を続けていると頭の芯のほうから何やらぼんやりしてきて、そもそも何を訊くために来たのか忘れそうになるのだ。(本文より)男と女について、あらためてじっくり考えてみました。しあわせのヒントが、ここにあります――。 -
山本五十六、最期の15日間~歴史に埋もれた「幻の3番機」~
「あの海軍甲事件で山本五十六長官が撃墜された時、私は1番機、2番に続く『3番機』の搭乗員として、長官と同じ空を飛んでいたんです」1943年4月18日。日本海軍の山本五十六大将が搭乗していた機体をアメリカ軍の戦闘機に撃墜され戦死した「海軍甲事件」。通説では、この事件で登場する機体は「2機」である。この話は本当なのか。すると、先の言葉の主である99歳の青木藏男さんは、一冊の航空日誌を取り出した……。 -
AV女優の家族
アイドル視され、今や憧れの職業にすらなりつつある一方、いまだに偏見も残るAV女優という生き方。そんなAV業界で最大のタブーが「家族」の話である。親にAV出演をどう伝えたのか、兄妹姉妹はどう思っているのか、子供には将来、自分の仕事を明かすのか――? 様々な立場の女優が赤裸々に語る背景にあったのは、他人に何と言われようとブレない信念と同時に「家族からは認められたい」という切実な思いだった。 -
座右の世阿弥~不安の時代を生き切る29の教え~
世阿弥は、室町時代に活躍した能楽師で、日本を代表する演劇人でもある。その世阿弥が残した『風姿花伝』『花鏡』は、現代のビジネスや、私たちの人生にも役立つ数々の「名言」が満載の指南書である。累計三〇万部、齋藤孝先生の「座右」シリーズ最新作は、世阿弥の言葉を今日的なわかりやすい表現で紹介する。世阿弥の言葉は古びない。むしろ現代的で、未来的ですらある。そのエッセンスにぜひ触れてほしい。 -
搾取される研究者たち~産学共同研究の失敗学~
政府が推進する政策である「産学連携」または「産学共同研究」。一見、順調に見えるが、残念ながら様々な課題がある。企業側はともかく、大学側や研究者にとって、その労力に見合う効果が生まれたとは言い難い。本書は、研究者と弁護士の二足の草鞋を履く著者が、実際に解決に奔走した事件をベースにその実態を暴く。 -
二軍監督の仕事~育てるためなら負けてもいい~
プロ野球の東京ヤクルトスワローズ、メジャーリーグのシカゴ・ホワイトソックスでクローザーとして活躍し、韓国、台湾、BCリーグでもプレー経験を持つ現役二軍監督の著者が、定評のある育成・指導方法と、野球の新たな可能性を語りつくす。ヤクルトファンだけでなく、すべての野球ファン、指導者、プレーヤーも面白く読める一冊。 -
アップルのリンゴはなぜかじりかけなのか?~心をつかむニューロマーケティング~
消費者への聞き取りやモニタリング調査のマーケティングは終わった。今や「脳」を見て無意識のニーズを探る科学の時代だ。商品開発の鉄則は人々が自分でも気が付いていない「欲求」を呼び覚ますモノを提示すること。そのための、より確実で効率的な戦略がニューロマーケティングである。「新奇性」と「親近性」、「サプライズ」、「計画的陳腐化」、「単純接触効果」、「他者の力」。最新の認知研究によるヒットの方程式を大公開。 -
ロボットアニメビジネス進化論
「すべてはビジネスのために。だがそれだけではない。決して。」――作家・月村了衛氏推薦! 第一人者による、ロボットアニメと、その玩具・模型に関する進行形のビジネス史。マーチャンダイジングがなければ、マジンガーZもガンダムもマクロスも存在しなかった? -
イ・ボミはなぜ強い?~知られざる女王たちの素顔~
【祝!イ・ボミ二年連続・賞金女王】日本女子ゴルフ界を席巻し、賞金女王を最後まで争ったイ・ボミ、申ジエ、キム・ハヌルら韓国人ゴルファーたち。彼女たちはなぜ日本に来たのか。なぜ強くてうまいのか。ゴルフ環境はもちろん、日本という国をどう見ているのだろうか。人気と注目を集める彼女たちの実像と、その人気の秘密を、日韓横断取材で解き明かすスポーツノンフィクション――。 -
電通とFIFA~サッカーに群がる男たち~
ワールドカップ開催、それにともなうスポンサー、放映権――。70年代半ばまで欧州中心だったサッカー界を大きく成長させ、そして腐敗させたアベランジェとブラッターというFIFAのドン。その背景には、日本の総合広告代理店・電通の影があった。誰がサッカーを“仕切る”のか。2月末の会長選を前に、サッカービジネスを知り尽くす電通元専務取締役が、すべてを語った。巨大化するサッカーとカネの関係にメスを入れる、意欲作。 -
健さんと文太~映画プロデューサーの仕事論~
高倉健と菅原文太。日本映画界の二つの巨星が、2014年11月、奇しくも同年同月に世を去った。1960年代以降、任侠映画の代名詞となった健さん、70年代に実録路線を邁進した文太。彼らとともに歩んだ稀代のプロデューサーが、二大スターの素顔と魅力を縦横に語る。あわせて、敏腕プロデューサーならではの企画立案、キャスティング、予算管理、ヒットの狙い方など、あらゆるモノづくりに通底するヒントを一挙披露! -
タリバン
なぜテロにはしるのか。なぜ「正義の使者」タリバンは世界の敵になったのか。アメリカ、ビンラディン、タリバン――“運命の三角関係”を読み解く、渾身の現地取材。