日常世界を哲学する~存在論からのアプローチ~

日常世界を哲学する~存在論からのアプローチ~

作者名 :
通常価格 880円 (800円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

存在論とは、何かが「ある」とはどういうことかを考える哲学の一大分野。ある事実が成立するためには何が存在し、存在するもの同士はどんな関係にあるかを問題にする。例えば「安倍内閣は辺野古移転を正しいと信じている」という時の「信念」の主体は誰か、「パワハラ」は社会の中でどうあるか、「KY」の「空気」とは何かなど、世界がよって立つ基礎を考察する。哲学の最前線へ導くスリリングな講義。

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社新書
電子版発売日
2019年08月30日
紙の本の発売
2019年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

日常世界を哲学する~存在論からのアプローチ~ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年10月14日

    インパク知6・7
    かかった時間 120分くらいか

    存在論の専門家が、日常の現象を存在論的に説明しようとしている。おもしろい。素人にもギリギリついていける(ついていけるとは言っていない)ような、まさに筆者があとがきに書いているように、新書だからといって内容のうっすい本ではなく、ちゃんと読みごたえのあ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています