作品一覧

  • にっぽんのおにぎり

    ビジネス・実用

    4.2
    1~3巻1,430円 (税込)
    鮭やおかか、つくだ煮やお漬け物…47都道府県のそれぞれの地方で愛されているおにぎり、その土地の食べ物でアレンジしたおにぎりを大きな写真とともに紹介しています。土地の歴史や風土も伝えてくれるまさにおにぎり風土記絵本。
  • はじめましての旬レシピ 忙しくても、時間がなくても、季節のものを味わいたい!

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,699円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 季節の手仕事をやる時間はない。でも、季節をちょっと味わいたい。時間がない人でもできる、はじめての旬レシピや、少し目新しい新体験の旬レシピを集めました。ささっとできる、炒め物や日々のおかずはもちろん、保存もできるジャムなども。
  • はじめての胃もたれ

    小説・文芸

    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    昔のように食べられないことは、みっともないことなんかじゃない。性別とか関係なく「自分」を大事にしていこう。フードライターの白央篤司さんが、加齢によって変化する心身をなだめながら、作って食べる日々を綴った手探りエッセイ。 「あなたの胃は、もう昔のあなたの胃ではないのですよ」 そう気づかせてくれたのは、牛カルビだった。 もうすぐ50歳。調子にのって食べすぎると胃がもたれる。お腹いっぱいが苦しい。量は変わらないのに、ぜんぜん痩せない……老いを痛感する日々がだんだん増えていませんか? 人生の折り返し地点を迎えて、いままでのようにいかないことがどんどん増えていく。でも厚揚げやみょうが、大根おろしみたいに、若い頃にはわからなかったおいしさを理解することだって同じくらいあるはず! いまこそ、自身を見つめ直して「更新」してみませんか? ----- 昔のように食べられないことは、みっともないことなんかじゃない。性別とか関係なく「自分」を大事にしていこう。老化は誰でも起こるもの、さっさと早いうちにセルフケアして、より良い状態をキープしていかないと時間がもったいない。人生で食事を楽しめる回数なんて、毎日減ってゆくばかりだ。しなくていい無理をして、あるいは調子に乗り過ぎて飲食して、胃もたれで週末を苦しんで過ごすようなミスは繰り返しちゃいけない。(と、書きつつも私はまだたまにやってしまうけれど……)それに、つらいことばかりでもない。食における好みの変化は、若い頃には分からなかったおいしさを理解できるようになる、という側面もある。「昔はこんなもの、全然好きじゃなかったのに」なんてひとり食卓でつぶやいてしまうこと、ないだろうか。食べたくなくなるもの、食べにくくなるものの数と同じぐらい、新たな好物が見つかっていくという豊かな道もあるのだ。(「はじめに」より)
  • のっけて食べる

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,500円 (税込)
    「これならできそう」がいっぱい!! のっけておいしい簡単レシピ98! ご飯はもちろん、蕎麦、うどん、パスタ、おかゆ、ピザ…などなど、「のっける」ことで新たなおいしさを発見できる「のっけめし」レシピ集。 お米料理研究家のしらいのりこさんとフードライターの白央篤司さんがCREAWEBにて毎日交代で綴ってきた365種のレシピの中から厳選した98レシピを収録! 猛烈に疲れていてもおいしいものが食べたい時にピッタリな第1章「ただのっける」から、具材を切ればすぐに食べられる「ちょっと切ってのっける」、ささっと調理で「簡単に作ってのっける」、定番メニューをのっけて食べる「定番おかずのっけ」、手間を惜しまず美味しいハーモニーを楽しむ「ちゃんと作ってのっける」まで、難易度順にご紹介。 「なんちゃってのっけ」は、実際に揚げたり焼いたり調理をしなくても、のっけて混ぜ合わせることであら不思議、「なんちゃって〇〇」の味になるという、しらいさん&白央さんコンビだからこその遊び心溢れるおいしいレシピになっています。 お二人のおしゃべりや調理におけるヒントも満載で、楽しくおいしく、どんどんのっけたくなる、新感覚ののっけレシピ集です。 第1章 ただのっける (すじこ納豆のっけごはん/海苔のっけカレー/鮭バターのっけパスタ など) 第2章 ちょっと切ってのっける (カツオの梅トマトのっけごはん/アボカド・塩昆布のっけ茶漬け/きゅうり1本のっけトースト など) 以下、全7章 ※単行本版第7章に掲載されている各商品の案内用QRコードは、電子書籍版には掲載されておりません。ご了承のほど、お願いいたします。
  • 名前のない鍋、きょうの鍋

    小説・文芸

    5.0
    1巻1,760円 (税込)
    自宅にお邪魔し同じ食卓で一緒に鍋をつつくと、湯気の向こうにその人が見えてくる――名もなき鍋が雄弁に語る、それぞれのかけがえのない生活や思い、人生とは。大事な人の思い出が詰まった追憶の鍋もあれば、栄養バランスや手軽さを優先した合理的な鍋もある。「鍋とはこういうものである」という枠組みをはずし、鍋を通して人と語る18編。あなたの家の「名前のない鍋」は何を語ってくれますか?
  • 台所をひらく~料理の「こうあるべき」から自分をほどくヒント集

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 炊事担当の皆さま、今日もおつかれさまです。 おいしい、丁寧、正しい……さまざまな“べき”の間で揺れる 炊事担当の思いをすくい上げ、台所に立つ心を軽くするエッセイ&レシピ集
  • 料理は妻の仕事ですか?

    少女・女性マンガ

    4.1
    1巻1,320円 (税込)
    「朝ご飯、食べたばっかりなのに、もう夜ご飯の心配してる…」 「体調の悪い日くらい、誰かの作ったご飯を食べたい…」 1日3食、家族のご飯を作り続ける日々にもう限界! イラストレーターのアベナオミさんは、中1の長男、小1の次男、年少の長女の3児のママ。毎日仕事に追われながら休む間もなく家族5人分のごはん作りが待っている。 料理と一言でいっても材料の買い出し→仕分けして収納→献立を考えて調理→余った食材の保存→食器の片付けまで、と重労働。もうママ一人じゃ頑張れない…。 本書は、パパや子どもたちの自炊力を上げると共に、頑張り過ぎてしまうママの心に潜む「料理=愛情」という思い込みをはがし、日々のごはん作りから家族のカタチを見つめ直すコミックエッセイです。 日々の料理作りを抱えてしまう気持ちをおろし、共に生活する家族みんなの自炊力を上げてみませんか? それは料理を作る以前の、小さな一歩から始まります。
  • 自炊力~料理(レシピ)以前の食生活改善スキル~

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻880円 (税込)
    「買い物に行き、その場で献立を考えられる」「食材の質と値段のバランスを考えつつ、買い物ができる」「買った食材と家にある食材を取り混ぜて、数日間の献立を作り回していける」「なおかつ栄養バランスを考えられる」――フードライターの著者は、上記の能力を「自炊力」と名付けた。テレビの料理番組の活用法から正しい買い物のテクニックまで、「自炊をはじめたい」人が、今日から取り組める食生活改善法を徹底網羅!
  • ところ変われば食変わる――地元レシピ42 ジャパめし。

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,386円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたにとって故郷の「ごはん・汁・めん」といえば? 例えば一言で、汁物、といっても、具沢山の味噌汁的なものもあれば、これが汁物?? と思うような摩訶不思議なものまで、地方ごとに千差万別といえるのが日本の郷土料理。そんな日本の各県が誇る地元の味を「ジャパめし」と命名。中でももっとも愛されている、ごはんもの、汁もの、めんの3大人気ジャンルにしぼってご紹介します。掲載した料理のレシピはもちろん、著者が地道な取材で蓄えたその県の食の特色 思わずうなるウンチクも満載。心安らぐ地元の「ジャパめし」は、故郷を離れていたって作って食べたいもの! 誰もが愛してやまない、見ておいしい、読んでおいしい、ジャパめしのオンパレード。日本のごはん、汁、めんってこんなにおもしろい!

ユーザーレビュー

  • にっぽんのおにぎり

    Posted by ブクログ

    みんな大好きおにぎり!
    皆さんの住む県のおにぎりはなにかなぁ?
    楽しみだ〜!!

    北海道 鮭(美味しい!)
    山形県 おみ漬け(初めて聞いた!野菜なのにびっくり)
    富山県 とろろ昆布(娘達が大好き)
    石川県 ゴリの佃煮(ゴリラじゃなくて魚)
    茨城県 そぼろ納豆(さすが茨城!)
    栃木県 たまり漬け(美味しいけど、おにぎりにしたことない)
    長野県 野沢菜(長野といえばだよね!)
    千葉県 アサリの佃煮(美味しそう!)
    東京都 煮穴子(意外!)
    神奈川 シラス(だよね!)
    静岡県 桜エビ(凄い美味しそう!)
    愛知県 天むす(実は食べたことない)
    大阪府 昆布(時代小説読んでるから納得!)
    兵庫県 いかな

    0
    2026年07月24日
  • にっぽんのおやつ

    Posted by ブクログ

    実は昨日のおかずの姉妹本におやつバージョンもありまして。
    へへ♪これも楽しい♪
    早速いってみよう!

    北海道 いも団子(美味しそう)
    岩手県 くるみを使ったおやつ(胡桃好き〜)
    秋田県 さなづら(名前が面白い&食べてみたい」
    山形県 だだちゃ豆(食べたい〜!)
    茨城県 干し芋(冬になったら手作りしてる♪)
    栃木県 いもフライ(焼きそばにもイモ入れる)
    神奈川 ありあけのハーバー(美味しいよね!)
    富山県 昆布を使ったおやつ(娘たち絶対喜ぶ!)
    長野県 おやき(甘くないのが慣れない…)
    静岡県 うなぎパイ(美味しい!)
    愛知県 鬼まんじゅう(さつまいも貰うと作る!)
    三重県 ベビースター

    0
    2026年07月19日
  • はじめての胃もたれ

    Posted by ブクログ

    同じ年代の白央さん。本の内容は共感することばかり!「この年齢に逆らうわけではなく、受け入れて丁寧な暮らしをしていこうじゃないの」という気概が素敵。僕も常日頃から「クロワッサン」の男性版ないかしら?と思いつつ、暮らしの手帖を愛読している(笑)自分は「女々しい奴」と自負していたが、ここにも同じような人がいた!女々しいわけではないんですね。この本で影響受けたのは、シシリアンライス、節塩、和菓子、俳句。アラフィフを楽しもうと思える一冊でした。

    0
    2025年12月20日
  • 自炊力~料理(レシピ)以前の食生活改善スキル~

    Posted by ブクログ

    これまでの自炊生活ではあまり減塩に気を配ることがなかった(もう少し上の年代の人が気にすることだと思っていた)ので、これからは栄養バランス、野菜をたくさん摂ることと同じくらい気をつけたいと思った。

    0
    2025年05月12日
  • 料理は妻の仕事ですか?

    Posted by ブクログ

    たまたま見かけた本だけど、料理に対してネガティブになっている人、家族が料理しない人に対して寄り添ってくれる漫画だった。
    そうなんだよ、料理って毎日の事だから疲れるんだよ…!

    内容はフードライターの白央篤司氏が著者達主婦の悩みを解決に導くもの。
    アベナオミさんの絵柄は可愛くてほっこり。
    読み進めていくうちに、自分の中では料理に関しての固定観念が強かったんだなぁ、と新しい気づきを得た。
    また、夫が料理しない(できない)、自分が料理するのが苦手だけど作らざるをえない…現代社会を生き抜く上で多くの家庭がぶち当たる壁ではなかろうか。
    その悩みに対し、ヒアリングしながら「こうしていくといいかも?」「こん

    0
    2025年04月09日

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