白央篤司のレビュー一覧
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みんな大好きおにぎり!
皆さんの住む県のおにぎりはなにかなぁ?
楽しみだ〜!!
北海道 鮭(美味しい!)
山形県 おみ漬け(初めて聞いた!野菜なのにびっくり)
富山県 とろろ昆布(娘達が大好き)
石川県 ゴリの佃煮(ゴリラじゃなくて魚)
茨城県 そぼろ納豆(さすが茨城!)
栃木県 たまり漬け(美味しいけど、おにぎりにしたことない)
長野県 野沢菜(長野といえばだよね!)
千葉県 アサリの佃煮(美味しそう!)
東京都 煮穴子(意外!)
神奈川 シラス(だよね!)
静岡県 桜エビ(凄い美味しそう!)
愛知県 天むす(実は食べたことない)
大阪府 昆布(時代小説読んでるから納得!)
兵庫県 いかなごのくぎ煮(聞いたことしかない!)
広島県 牡蠣(贅沢!)
福岡県 辛子明太子(大好き〜!)
佐賀県 有明海苔(欠かせないやつ!)
鹿児島 豚味噌(なんじゃそれ!気になる!)
皆さんの住む県のおにぎりは馴染み深かったかな?
私の県のは、おにぎりに混ぜるの⁉︎そんなしょっちゅう食べないものだけど???ってな感じでした笑 -
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実は昨日のおかずの姉妹本におやつバージョンもありまして。
へへ♪これも楽しい♪
早速いってみよう!
北海道 いも団子(美味しそう)
岩手県 くるみを使ったおやつ(胡桃好き〜)
秋田県 さなづら(名前が面白い&食べてみたい」
山形県 だだちゃ豆(食べたい〜!)
茨城県 干し芋(冬になったら手作りしてる♪)
栃木県 いもフライ(焼きそばにもイモ入れる)
神奈川 ありあけのハーバー(美味しいよね!)
富山県 昆布を使ったおやつ(娘たち絶対喜ぶ!)
長野県 おやき(甘くないのが慣れない…)
静岡県 うなぎパイ(美味しい!)
愛知県 鬼まんじゅう(さつまいも貰うと作る!)
三重県 ベビースターラーメン(まさかの全国規模で販売されてるやつ!)
京都府 水無月(すんごい食べてみたい!)
大阪府 たこ焼き(明石焼きの影響でタコ入りになったんだって!)
兵庫県 洋菓子やパン(モロゾフもユーハイムもドンクも神戸が基盤なんだって!)
鳥取県 豆腐ちくわ(食べてみたい!)
岡山県 もも(もも⁉︎おやつに⁉︎贅沢!)
大分県 やせうま(馬⁉︎痩せてるの⁉︎)
食べてみたいの多すぎて、沢山になっちゃった♪
栃木のいもフライ、実は宇都宮ではあんまり食べない。スーパーにも売ってるけどね。だって一本100円くらいするんだもん。コロッケの方が安い。佐野の方ならおやつによく食べるのかなぁ?
このシリーズ、実はまだ『おにぎり』もあるんだって。知らなかった…今度借りねば!
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たまたま見かけた本だけど、料理に対してネガティブになっている人、家族が料理しない人に対して寄り添ってくれる漫画だった。
そうなんだよ、料理って毎日の事だから疲れるんだよ…!
内容はフードライターの白央篤司氏が著者達主婦の悩みを解決に導くもの。
アベナオミさんの絵柄は可愛くてほっこり。
読み進めていくうちに、自分の中では料理に関しての固定観念が強かったんだなぁ、と新しい気づきを得た。
また、夫が料理しない(できない)、自分が料理するのが苦手だけど作らざるをえない…現代社会を生き抜く上で多くの家庭がぶち当たる壁ではなかろうか。
その悩みに対し、ヒアリングしながら「こうしていくといいかも?」「こんなふうにステップアップしていこう」と優しく寄り添ってくれる。
絶対に相手を否定せず、的確にアドバイスをくれる様は見ていてなんだか安心する。ビシッと言われるより受け入れやすかった。
個人的に刺さったのは、「そもそも家族はイーブン。母親が毎日何も言わずに食事を作ってくれる。つい当たり前すぎて感謝を忘れがち。本当なら『いつも作ってくれてありがとう』って毎日言ってもいいくらい」と作中で述べているシーン。
不覚にもジーンときてしまった。
作る側である今、食べてくれて嬉しいなと思う気持ちは大きい。
でもやっぱり「ありがとう」と直接言われると嬉しいよなぁ。
同時に自分は幼少期から今に至るまで、料理を作ってくれた人に常に感謝をしていただろうか…と猛省した。
やってもらう事って全部当たり前じゃないよね。
少なくとも自分の中で自炊のハードルがものすごく高くなっていたことに気づき、少し肩の力が抜けた。
手巻き寿司パーティとかサンドイッチとかうどんとか、手軽に食べられるものから日々の食卓に取り入れていきたい。 -
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(わたしが思うには)めちゃくちゃ良本。唯一無二のレシピ本、エッセイ本だと思う。
時間が流れていくままに逆らわない、何気なく明るい生活がみえる。完璧じゃなくていい小さな毎日をただ積み重ねていけば、自分や家庭ができてゆくという安心感がある。
文章も上手で、読んでいる時間がご褒美になるような本。
第3章の、家事や炊事担当としての料理についての文章は、最初正直現代でかつ男性だから書く文章かなと思った。名前のない家事の優劣や食べる側のメンバーへのお願い事項って、今までのおばあちゃんお母さんたちは相手を諦めながら自分が当たり前にやってきたことで、もしおばあちゃんお母さんが同じように本書いてたらわざわざ書かないかも?と。。。いやでも何人か書きそうな女性作家さん全然思いつくな笑
でも、だからこそ良い文章やと思ったな。どう思ってもいいし何を書いても良い。みんな小さくて平凡な毎日を積み重ねようと、自分の理想や社会の風潮にうまく折り合いをつけながら今日も家庭を回している。 -
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県ごとに代表的なおやつを取り上げ、解説をしている。伝統的なおやつもあるし、地元の会社や店でつくっているもの、ずばり果物もある。ああ、どれも食べたい食べたい!
では、次のおやつは、どこの県でしょうか?
①モモ
②ブドウ
③もみじまんじゅう
④たこ焼き
⑤サーターアンダギー
⑥かるかん
⑦カステラ
⑧ういろう
⑨鬼まんじゅう
⑩ベビースターラーメン
⑪サラダパン
⑫いきなり団子
⑬栗きんとん
⑭うなぎパイ
⑮草団子
答えー①岡山県②山梨県③広島県④大阪府⑤沖縄県⑥鹿児島県⑦長崎県⑧山口県⑨愛知県⑩三重県⑪滋賀県⑫熊本県⑬岐阜県⑭静岡県⑮東京都 -
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この著者の「にっぽんのおにぎり」も各県の特徴がよく出ていて面白かったが、今回もなかなかいい。北海道なんて海産物が豊富に取れるので、何にするか著者は迷ったことだろうけど、ホッケを選ぶとは渋いなあ。ホッケのひらきを焼くと旨いんだよなあ。新潟はサケかあ。解説を読んで、その訳がよく分かった。我が愛知は八丁味噌。なるほど、これは納得。岡崎城から八丁離れているので八丁村というそうな。三重県は干物。三重県の大王崎の港を歩いた時、そこら中に魚を干しているのを見たよ。鳥取県はラッキョウ漬け。ラッキョウは砂丘のような水はけのよい土地を好むとのこと。福岡県のがめ煮は、いわゆる筑前煮のこと。学校給食で全国に普及したとか。九州の醤油は甘いそうだが、うん確かに九州旅行した時、そう思った。鹿児島はサツマイモの天ぷらのがね。地元ではカライモ(唐からきたイモ)というそうだが、自分たちでサツマとは言わないわけね。
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なんでも完璧にしようと思いがちで、加えてストイックに頑張ってしまうので、レトルトは使わない、電子レンジも極力使わず、とやっていたら、疲れ果てて料理が楽しめなくなった。
料理し始めは、毎日楽しくて、食材の切る音、炒める音にときめいたり。
たけのこのふわふわな手触りに驚いたり、わくわくしてた。
この本は、できる範囲で気楽に楽しもうよ!と気づかせてくれた。
適当でいいんだ、と。
料理は毎日のことなので、気負わずにやっていい、と思え、レトルトは使うし、楽して料理することにも罪悪感を持たずに済んでいる。
もちろん、料理ができない日があったっていいのだ。 -
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現代社会で人間が生きていくために必要なスキルの一つが「自炊力」である。それは料理の上手い下手のことじゃなくて、献立を考え、買い物をし、調理し、余った食材を管理する。これらすべてを含めた総合力が「自炊力」だ。
日常的に自宅の食事を担当するフードライターである著者が自炊のすばらしさ、楽しさ、安易さを解説する。
自炊は面倒、料理は苦手と考える人に著者が語るのは、自炊は料理ではないということだ。コンビニやスーパーで惣菜を買うのも自炊。昨日の余り物をスープや味噌汁に投入するだけでも自炊。インスタントラーメンに冷凍野菜を加えるのも自炊。
食材の買い物を楽しみ、家の中で食べたいものを食べ、時々、栄養バランスを考える。そんな日常を送ることで自炊力は向上する。
なぜ自炊力は必要なのか。自分で作るできたての料理ほど美味しいものはないからだ。