白央篤司のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
自分の中で健康の機運が高まっているってこともあるけど、さっと読めて具体的に行動を変えようと思えるところもある、良い本だった。
「バランス(主食/主菜/副菜、赤黄緑などの切り口)を考えて買えば、出来合いの組み合わせでも自炊といえる」という考え方は、幅を広げてもらえた感覚になった。
もっと具体的なところでいうと、
・冷凍野菜のちょい足し
・スープ、味噌汁は作りやすい(コンソメならマカロニとか入れて食事にしちゃうのもあり)
・インスタントに追い野菜して自炊
・インプットとして「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」を録画する
・キウイは優秀
あたりは行動レベルで変えられそう。
健康になりてぇ〜〜〜〜〜〜 -
Posted by ブクログ
ネタバレ<目次>
はじめに
第1章 作らずに「買う」ことだって自炊です
第2章 「是ならできそう、楽しそう」な自炊のの始め方
第3章 まずはレシピ本より、テレビを
第4章 「買って」「作って」「使い切る」ために
第5章 楽しく食べつつ、何が足りないかも考えよう
第6章 自炊日記~”特売”と”余りもの”活用の日々
<内容>
フードライターの本。奥さんが正規社員で、著者がフリーのライターゆえに、著者が自炊をせざろうえない。その中から生み出した技が多く載る。と言っても、最近の世の人の声も代弁。それは「レシピ」の微妙な言い回しを世間の人(あまり自炊しない人)はわからないし、材料や調味料の余りもの -
Posted by ブクログ
白央篤司 著「にっぽんのおかず」、2016.10発行です。47都道府県のこれはという「おかず」が一品ずつ紹介されています。もっと私の好きな品があるのにと思いましたがw、どうやら「保存食」に着目されたようです。紹介されてた中では、群馬「こんにゃくの煮物」、長野「コイ料理」、兵庫「明石だこの煮物」、広島「広島菜漬け」、熊本「馬肉料理」がベスト5、次点が鳥取「ラッキョウ漬け」でした(^-^)
47都道府県のおかずがそれぞれ一品紹介されています。いろんなところに住んだり、出張などしたので大体「あっ、そうそう」と納得の品(北海道・ホッケ焼き、京都・ちりめん山椒、鳥取・らっきょう、広島・広島菜漬け、熊本・