日本経済新聞出版の検索結果

  • 他人の足を引っぱる男たち

    他人の足を引っぱる男たち

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻935円 (税込)
    なぜ、優秀な若者が組織で活躍できないのか? なぜ、他国に比べて生産性が上がらないのか? なぜ、心根のゲスな権力者が多いのか? そこに潜むのは、日本の会社員の組織への過剰適応だった。 “ジジイ化”の元凶となる「会社員という病」をひもとく。
  • IPランドスケープ経営戦略

    IPランドスケープ経営戦略

    「下町ロケット」神谷弁護士モデル 鮫島正洋氏、推薦! 技術立国・日本の競争力を高めるためには、知財の活用がますます重要となる。 知財を活用する際には、知財を駆使したビジネス的な分析、 すなわち「IPランドスケープ」が前提となる。 ものづくり・サービス業を問わず、すべての企業経営者・事業計画担当者が 「IPランドスケープ」を体得することによって、 次元の異なる新たな一歩が踏み出せるはずだ。 ――内田・鮫島法律事務所 鮫島正洋弁護士 企業の競争力の源泉として知財が注目を集めるようになってから、 20年近くが経とうとしている。しかし多くの日本企業では、 知財部門と経営とが相変わらず分離してしまったままだ。 知財の重要性がますます高まっているにもかかわらず、 グローバルな先進企業との差は縮まっているとは言いがたい状況だ。 そんな現状を覆すキーワードとして、最近注目されているのが IPランドスケープ(Intellectual Property Landscape:IPL)という手法だ。 最も広い意味では知財を中核に据えた経営そのものであり、 最も狭い意味では経営に生かすための知財情報を中心とする分析手法を指す。 本書は、このIPランドスケープを軸に、 日本企業の知財戦略のあり方について提言したものである。 グーグル、アップル、ダイソン、三井化学、ミネベアミツミの 5つのケースを使って実際に分析し、その概要を紹介する。 ◎IPランドスケープの「使いどころ」の例 競合他社の強みと弱みを明らかにし、「次の一手」を予測する M&Aにあたって、技術の側面からその評価を行う 異業種からの参入について、その兆しをつかむ オープン・クローズ戦略を決めるための選別 ――「IPランドスケープ」は、こうした製造業の「羅針盤」として機能する。 ◎本書で取り上げるケース -ケース1 アップルのデザイン戦略を読み解く -ケース2 異業種からの脅威の分析――グーグル自動運転の実力 -ケース3 競合他社の重点分野を読み解く――三井化学の注力先 -ケース4 自社にない技術を探し、補完する――ミネベアとミツミのM&A -ケース5 優等企業の「次の一手」を予測する――ダイソンの意外な参入分野
  • マーケティング<第2版>

    マーケティング<第2版>

    ●ロングセラー本がさらにパワーアップ! 2004年11月に初版刊行以来のロングセラー商品です。 ●改訂のポイント…4章の営業提案では、ビッグデータの蓄積から、より細かいアプローチが可能になった点を反映。5章のコミュニケーションについては、顧客も巻き込んだ「共創」という概念が主流になってきている点を反映。 その他、各種データ、事例を最新のものに更新しました。 ●日本のマーケティング研究の第一人者 早稲田大学の恩蔵教授は、自身の著作のほか、コトラーの翻訳本も多く手がけるなどの第一人者です。
  • 銀行員の逆襲

    銀行員の逆襲

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,760円 (税込)
    ボーッと生きてきたわけじゃないだろう! 今こそ自分の価値に目覚めよう ベストセラーとなった前著『銀行員 大失職』では、銀行の地位低下、金融マンの質の低下、AI、フィンテック、ブロックチェーンなどの進展による業務の変化と、それに伴う銀行員たちの大量失職という問題を取り上げ、最後に、それでも銀行(員)は必要だ、とした。本書は、その最後の部分を改めて整理し、前向きな銀行員のあり方を語るもの。主な主張のポイントは以下のとおり。 いつの時代も、経済の発展には金融の機能が欠かせない。企業間取引に必要な資金の流れ、信用情報・審査など、そのもつ機能は常に必要とされる。リストラとIT化・AI導入で身軽になった銀行こそが、それまで培ってきた金融ノウハウと強固なセキュリティ・ネットワークをベースに、ローカルにもグローバルにもサービスを展開できる、新しい時代に対応したビジネスに参画できるはずだ。振り返ってみれば、これまでも金融界は、ほぼ10年ごとに大きな転換点に立たされ、それをチャンスに変えたところが伸びてきた。 また、今いる銀行から飛び出すのもおもしろい選択だ。金融マンとしてムダに月日を過ごしてきたわけではないだろう。それまで培った知識・ノウハウを活かせる場は山ほどあるではないか。資金繰りから財務、経営管理、取引先への対応など経営へのアドバイス、人のネットワークを活かした新規ビジネスの発掘、家計運営への専門サービス……。 さあ、(特に平成入行組の)銀行員たち。いまこそ、前を向いて新しい時代にチャレンジするときだ! ――本書は、これまで金融機関の経営や金融マンの質の低下を厳しくしてきた筆者による、銀行OBとしての熱い応援歌でもある。
  • 「なぜか売れる」の公式

    「なぜか売れる」の公式

    なぜ「あれ」は売れるのに、「これ」は売れないのだろう――。 なぜ「あそこ」は来客が多いのに、「うち」は少ないのだろう――。 ビジネスに携わるなら、誰しも、しばしばこんな疑問に直面します。 では、ヒットする商品、会社、お店には、どんな秘密があって、 その背景には、どんな「思考の枠組み」があるのでしょうか。 本書は、MBAホルダーであるマーケターが、多くの事例をひもときながら、 自然に「売れる仕組み」について、超シンプルにわかりやすく 具体的に解説する一冊です。
  • スーパー経理部長が実践する50の習慣

    スーパー経理部長が実践する50の習慣

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,320円 (税込)
    関わった会社が次々に黒字転換し、最高益。IPOにも成功――コンサルティングファームから「スーパー経理部長」と呼ばれた筆者が、実体験をもとにまとめる、簿記や仕訳よりもっと大事な経理社員の仕事の心得。
  • 人本主義企業―変わる経営変わらぬ原理

    人本主義企業―変わる経営変わらぬ原理

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻817円 (税込)
    戦後日本の経済的成功の背景には、ヒトを企業経営の中心におく「人本主義」の原理があった―米国流の「資本主義企業」に対置して「人本主義企業」を提示した本書は、今なお企業システムに対する新鮮な問いを投げかけている。文庫化に際して、「失われた10年と人本主義」を付す。
  • クール 脳はなぜ「かっこいい」を買ってしまうのか

    クール 脳はなぜ「かっこいい」を買ってしまうのか

    アップル、クラフトビール、SUV車、ノームコア…… 「ヒップでクール」な文化は、なぜ広がったのか? ――消費の奥底にある無意識の理由を、あざやかに解明。 さまざまなブランドが氾濫する現代、私たちはその人がどんな服を着ているか、 どんな車に乗っているか、どんなものを食べているか等で その人自身を判断してしまいがちです。 消費は単に必要を満たすだけではなく、自分のアイデンティティや 価値観を伝えるものとしても機能しているといえるでしょう。 本書は、このような「かっこよさ」を求める選択や消費が 無意識のうちに何を基準に行われているのか、 私たちはなぜ「かっこよさ」を求め、それはどのように経済全体を動かしてきたのかを、 経済学と脳科学の観点から、あざやかに解き明かします。 マーロン・ブランドやジャック・ケルアックによるカウンターカルチャー、 ニルヴァーナの登場、ヒッピー文化とコンピュータ革命、アップルの象徴的CM、 ミレニアル世代と「ギーク」「ナード」、プリウスの人気など、 さまざまな文化的アイコンも紹介。 そもそも「クールさ」は時代によりどのように変化してきたのか、 またその背景にはどのような力がはたらいていたのかについても、くわしく理解できる一冊です。
  • 「家を買おうかな」と思ったときにまず読む本 改訂第3版

    「家を買おうかな」と思ったときにまず読む本 改訂第3版

    超低金利の今は買い時? ちょっと待った! 焦って買って、後悔しないために…… 絶対に知っておきたい知識を解説。 好評のロングセラーの改訂版。累計7万部突破! 住宅購入を検討する方々に定番の入門書です。 <本書の主な内容> ・賃貸 vs. 購入の住居費比較は、トントンになることが多い ・超低金利だから購入した方がいい、わけではない ・住宅ローンの返済額は、年収の25%以内に抑えるのが鉄則 ・変動金利型一本でローンを組むのは危険 ・住宅ローン控除があっても、繰上げ返済はした方がいい ・長く住むなら一戸建て、短い期間で手放すならマンションが有利 ・欠陥住宅を避ける物件選びのポイント ・地震保険は入った方が安心 ・教育費と住宅ローンを無理なく並行させる方法
  • レゴはなぜ世界で愛され続けているのか 最高のブランドを支えるイノベーション7つの真理

    レゴはなぜ世界で愛され続けているのか 最高のブランドを支えるイノベーション7つの真理

    「20世紀を代表するおもちゃ」を生み出した巨大イノベーション工房 ブロック型のおもちゃの草分けとして知られ、知育玩具としても世界中で人気のレゴブロック。フォーチュン誌はレゴを「20世紀を代表するおもちゃ」と評している。しかし企業としてのレゴが、2004年に約3億ドルの大赤字を記録して倒産の危機に瀕していたこと、その後、驚異的なV字回復を果たしていたことは、あまり知られていない。 本書では、レゴが歩んできた軌跡、80年間ブランドを支えてきた基本理念、そして経営再建に向けて定めた「イノベーション7つの真理」を、スイスの名門ビジネススクールIMDで「レゴ・プロフェッサー」の称号を与えられた著者が、企業幹部をはじめ多くの関係者への取材をもとに説き明かす。 3億ドルの大赤字――失敗と復活から学んだ教訓 右肩上がりの成長を続けてきたレゴに危機が訪れる。テレビゲームなど、デジタル化の波が子どもたちの遊びにも押し寄せてきたのだ。レゴは遅れを取り戻そうと、ブルー・オーシャンへの進出、破壊的イノベーション、クラウド・ソーシングなどを取り入れ、「7つの真理」を中核に据えた成長戦略を立てた。しかし、21世紀のイノベーションの処方箋はレゴに壊滅的な結果を招いたのだった。 そんな中、CEOに抜擢された若きヨアン・ヴィー・クヌッドストープは、失敗を経験知として活かし、劇的な復活を遂げた。レゴが辿った軌跡はすべてが教訓に満ちており、劇的な環境変化のなかで苦戦を強いられている企業にとって、すばらしいイノベーションの教科書となるはずだ。
  • 数字は見るな! 3つの図形でわかる決算書超入門

    数字は見るな! 3つの図形でわかる決算書超入門

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻586円 (税込)
    「複雑な競馬新聞を読めるのはなぜ?」「楽譜の生まれた効用とは?」──ビジネスとは関係なさそうな例で「数字に強い」とはどういうことかを解説。決算書の読み方を、単純な3つの図形でわかりやすく教えます。
  • 統計データが語る 日本人の大きな誤解

    統計データが語る 日本人の大きな誤解

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻783円 (税込)
    いわれなき自信喪失からの回復! 本当の日本、どれだけ知っていますか? 格差や貧困の拡大、競争力の喪失、高ストレス化。これらの通説は誤りだ。統計データ分析のプロが解き明かす日本社会の隠された真実! ! 著者は元有力シンクタンクのトップを務め、知る人ぞ知る「社会実情データ図録サイト」運営者。統計データに通暁し、日本社会の変化を捉える分析家。
  • カリスマ教師の心づくり塾

    カリスマ教師の心づくり塾

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻748円 (税込)
    子どもや若者たちの間でまじめが崩壊している。全力で汗水流して頑張ることを、損なこと、格好悪いことと感じているのだ。そんな生徒たちに夢や目標を与え自立型人間に変えてきた原田の心づくりの指導法を紹介。
  • 女性が活躍する会社

    女性が活躍する会社

    女性活躍推進 待ったなし! 安倍政権による「日本再興戦略」の最重要テーマとして注目を集める女性活躍推進。女性登用の数値目標 設定を企業に義務づける女性活躍推進法案も早期成立を目指して国会で審議されています。 しかし、対する企業の側は、両立支援策は充実させていても、女性の管理職・リーダー登用は進んで いないところがほとんどです。何からどう取り組めば良いのか。全社的な取り組みから、日々の仕事で 工夫する点、上司の心得まで、本書では具体的に解説します。 著者たちは、働き方や人材育成、女性リーダー育成について日本企業の実情に精通し、改革提言をして きた第一人者たち。 手厚すぎる両立支援はキャリアを阻害 「ロールモデルがいない」のは当たり前 女性に「下駄を履かせる」ことが正当な理由 ああ、勘違い! 「女性だけのチームをつくれ! 」 働くルールを「野球型からサッカー型」に など、女性のキャリア育成、管理職登用を進めるツボがわかります。
  • 会社を強くする人材育成戦略

    会社を強くする人材育成戦略

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻756円 (税込)
    自社に合った人材育成のフレームワークをどのようにつくればよいか。ダイバーシティやタレント・マネジメントをどう実践するか。数多くの企業事例やアンケート調査などをもとに、第一人者がわかりやすく解説。 著者は日本の「キャリア開発」「働き方」「雇用」をトータルに見てきた第一人者。著者が所長を務める研究所は、働き方に関する日本有数の総合シンクタンク。
  • 人材開発マネジメントブック―学習が企業を強くする

    人材開発マネジメントブック―学習が企業を強くする

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻2,860円 (税込)
    学びのメカニズムから研修の企画運営まで 理論と実務を融合した実践テキスト! 人材開発の機能を担うのは、いまや人事部門や教育部門だけではありません。刻々と変化する経営環境と現場ニーズに即応できる人材開発機能を事業ラインが備えることが要請されています。本書では、人材開発部門の担当者に加え、自分の能力を高めていきたい社員、部下を伸ばしたい上司・経営者など、ヒトの能力の開発・育成に関わるすべてのビジネスパーソンが知っておきたい人材開発の理論と実務のノウハウを一貫したコンセプトのもと、体系的に解説します。 ▽前例踏襲や惰性を脱し、効果的な人材開発プログラムや研修企画を立案するためには、理論の裏付けが有効です。人の学びや育成に関する心理学・経営学などのベーシックな理論をコンパクトに解説します。 ▽従来型のOJTが機能しなくなる一方、必要なスキルは急速に変化・高度化しています。集合研修を真に役立つ効果的なものにするニーズが高まっています。研修というプロジェクトをどう切り回すか、どのような研修手法がありどんな目的に有効なのか、講師はどう選定すべきか、事前準備と当日の運営はどうおこなうかなど、多くの研修プロジェクトに携わってきた著者の経験と学びをもとに、必要な知識・ノウハウ・勘どころを、ポイントを押さえて解説します。 ▽これまで人材開発・研修に携わってきた担当者、教育部門に異動してきて人材開発の全体像が知りたい担当者、部下の能力を高めたいと考えているライン部門長や経営幹部など、さまざまな立場の読者に、情報と気づきを提供します。
  • 30の名城からよむ日本史

    30の名城からよむ日本史

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻880円 (税込)
    なぜ、そこに城が築かれたのか? 土塁の下に埋もれた歴史を掘り起こす! 奈良・平安の昔から幕末・明治に至るまで、城は大小問わず軍事施設であり、権力者の象徴でした。城は合戦の舞台であるだけではなく、城を舞台に繰り広げられた人間ドラマが歴史上の出来事となっていくことも多かったのです。 清洲城で開かれた清洲会議は、信長亡き後の権力闘争の舞台であり、秀吉にとっては天下統一に邁進する場となりました。 本書は30の城を舞台に歴史を改めて読み解くことで、歴史教科書では叙述されることのない日本史の裏側を浮かび上がらせる、ユニークな歴史書です。
  • 2040年のエネルギー覇権 ガラパゴス化する日本

    2040年のエネルギー覇権 ガラパゴス化する日本

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,980円 (税込)
    再生可能エネルギーへの大転換は世界の産業、経済、そしてライフスタイルにまで影響を及ぼします。そこでは、新たな市場とステイクホルダー、そして国際的な規範が作られ、従来型の市場とステイクホルダーは衰退し敗者となりかねません。 既に世界ではエネルギー転換に対応するため、従来の原子力・化石燃料を中心とした大規模集中型のエネルギー需給構造から脱却し、分散・高効率型のエネルギー需給構造を構築する動きが加速化しています。一方、日本は未だ従来型の需給構造から抜け出せず世界の動きから大きく外れ、エネルギー小国ならぬエネルギーガラパゴス国に成り果てる危機を迎えています。 本書は、エネルギー転換と呼ばれるかつてない動きと誰が勝者になろうとしているのかを明らかにします。日本がガラパゴス化せず生き残るためには何が必要なのかも提示します。 ロングセラーとなっている、『日本は世界1位の金属資源大国』の著者である平沼氏は、エネルギービジネスのカギを握る自動車産業を熟知しているエネルギー研究者。EVの爆発的普及がもたらすレアアースの圧倒的な不足などこれから20年のエネルギー転換がもたらすあらゆる衝撃を明らかにします。
  • マーケティングの本質 ――「心理」に関する「真理」

    マーケティングの本質 ――「心理」に関する「真理」

    ★昨今、消費行動が「モノ」から「コト」志向に変化し、企業はモノを売ることからサービスという新たな価値の提供をするようになっている。感情・情動を分析することで人間の多様性に対応し、感情から行動を促すようなサービスの開発が進み、これらは心理学・脳科学との融合領域となっている。2017年、ノーベル経済学賞受賞したリチャード・セイラー教授が、心理学を経済学に反映させたことからも、「行動経済学」は大きな流れとなっている。 本書では、このような背景をふまえ、マーケティングの分野で心理学や脳科学と融合した手法が変化しながら活用されていることを解説。行動経済学での概念である「ナッジnudge(肘で軽くつつく)」して顧客に「ノッドnod(うなずく)」してもらうためには、顧客心理を知り、心理学で提唱されている理論を理解することが重要であると説いていく。 ★ADEXの手がけた広告実例から10例を掲載。世田谷自然食品、パナソニック、日経電子版など認知度が高く成功した広告事例を取り上げ、どのようにして成功したのかをクリエーター自らがその手法を公開する。 ★ビックデータやAIが企業の売上向上に大きく影響を与えるなかで、データ解析をもとにしたマーケティング(データドリブンマーケティング)の意思決定が重要である。広告によるコミュニケーションも変化し、広告効果検証によって顧客行動を可視化することが求められている。 本書ではデータドリブンマーケティングのプロセスや広告効果検証の分析視点について独自のデータ分析に基づき解説している。
  • 山岡鉄舟<決定版>

    山岡鉄舟<決定版>

    小説・文芸
    3.7
    1巻2,090円 (税込)
    身長188センチの偉丈夫にして剣の達人。無私無欲で、あの西郷隆盛をして「命も、名も、金もいらぬ始末に困る人」と感嘆させ、江戸無血開城を実現させた男--。 多士済々の幕末にあって、ひときわ異色の魅力を放つ山岡鉄舟の生涯を、活き活きとした筆致で描く骨太の人物伝。その清新な生き方には誰もが強く心を揺さぶられる。 2002年に刊行された同名書籍に、真事実を加えた決定版となる本書は、混迷をきわめる現代を生きる私たちにこそ必読の本となる。
  • 朝イチのメールが残業を増やす

    朝イチのメールが残業を増やす

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻935円 (税込)
    リハビリの現場で実証された 脳を活かす仕事術 朝一番で届いたメール案件に対処しているうち、 気がつけば重要な仕事を先送りしてしまったという経験はありませんか――。 脳のリハビリテーションを専門とする作業療法士が、 脳の仕組みと体のリズムを活かして仕事のやり方を見直し、 生産性を高める方法を教えます。 著者は、脳のリハビリテーションを専門とする作業療法士。臨床経験をもとに、 脳の機能を高め仕事の効率を上げるための企業研修を行っています。 本書はこの研修プログラムをベースにした書き下ろしです。
  • 30の「王」からよむ世界史

    30の「王」からよむ世界史

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻935円 (税込)
    ◎好評の世界史シリーズ新刊 法で復讐の連鎖を終わらせたハンムラビ王、ローマの最盛期を築いたトラヤヌス帝、 近代化のために異国の造船所で学んだピョートル大帝…… 世界史を読み解く上で外せない30人の君主をとりあげ、古代から近代までを俯瞰する一冊です。 彼・彼女らの生き様や、人材活用方針、そして後世に与えた影響とは……? ◎本書で取り上げる「王」 ハンムラビ王/ラムセス2世/ダレイオス1世/アレクサンドロス大王/始皇帝/ アウグストゥス/トラヤヌス帝/コンスタンティヌス大帝/ユスティニアヌス大帝/太宗/ カール大帝/ハールーン・アッラシード/アルフレッド大王/オットー大帝/ヘンリ2世/ フリードリヒ2世/フビライ=ハーン/永楽帝/スレイマン1世/フェリペ2世/ エリザベス1世/アクバル大帝/ルイ14世/康煕帝/ピョートル1世/ マリア・テレジア/ナポレオン1世/ヴィルヘルム1世/ヴィクトリア女王/ニコライ2世
  • 組織の<重さ>―日本的企業組織の再点検

    組織の<重さ>―日本的企業組織の再点検

    戦略情報は共有されない一方で、社内の合意形成を過剰に重視する日本の企業組織―。経営政策の転換や前進のための投資を阻害し、非合理的な経営戦略を創発する「重い組織」の実態を、詳細な質問調査表にもとづいて解明する本格的実証分析。
  • 第3の超景気 ゴールデン・サイクルで読み解く2025年

    第3の超景気 ゴールデン・サイクルで読み解く2025年

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,870円 (税込)
    ●日本経済は2度よみがえる 現在の日本経済は超長期の景気循環と長期循環が同時に上昇するブロンズ・サイクルにある。このブロンズ・サイクルこそが通常の景気循環局面を越えて、複数の好景気群を束ねる、短・中期の景気循環を超越した存在「超景気」と呼べるものだ。本書は、2011年を大底に第3の超景気が始まり、第1回の景気のピークが2017,18年に到来し、いったん21、22年には厳しい景気後退期に見舞われるが、24~25年には再び第2回の好景気がやってくると予測する待望の経済予測本。
  • 上司が壊す職場

    上司が壊す職場

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻935円 (税込)
    産業カウンセラーである著者は見た。 メンタル不調者が多発する職場には、同じ傾向を持つ上司が闊歩していることを……。 本書は、部下を不調に追いやる危ない管理職の共通項について説く 2016年に刊行し6万部を突破した同著者の『心が折れる職場』の姉妹作とも言うべき1冊である。 危険な上司は、普段の行動からも見受けることができる。 たとえば、 ・大声で電話する、電話中に席を立っている ・机の上が異常に整頓されていたり、異常に汚かったりする ・服装や食事にまったく関心がない ・どうでもいいことに異常にこだわる こんな兆候のある上司は、危険度が高いという。 本書では、数々の実例から、職場を壊す上司の傾向を語るのみならず、 グレーな上司が君臨する職場で、部下が、あるいは経営者がどう対処すればよいかについてアドバイスを送る。
  • 遅刻してくれて、ありがとう(上) 常識が通じない時代の生き方

    遅刻してくれて、ありがとう 常識が通じない時代の生き方

    ビジネス・実用
    3.7
    1~2巻1,980円 (税込)
    ■ピュリツァー賞を3度受賞した世界的ジャーナリストが放つ、全米大ベストセラー! ■「何かとてつもないこと」が起きている――社会のめまぐるしい変化を前に、多くの人がそう実感している。 だが、飛躍的な変化が不連続に高速で起きると、理解が追いつかず、現実に打ちのめされた気分にもなる。 何より私たちは、スマホ登場以来、ツイートしたり写真を撮ったりに忙しく、「考える」時間すら失っている。 そう、いまこそ「思考のための一時停止」が必要だ。 ■「平均的で普通な」人生を送ることが難しくなった「今」という時代を、どう解釈したらいいのか? 変化によるダメージを最小限に抑え、革新的技術に対応するにはどうしたらいいのか? ■常識が崩壊する社会を生き延びるヒントを教えてくれる全米大ベストセラー。 ウォール・ストリート・ジャーナル紙が選んだ「いま読むべき」本。
  • 健康診断という「病」

    健康診断という「病」

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻935円 (税込)
    「直前の禁酒がリスクを増大?」 「ストレスチェックでわかるのは、会社のブラック度!?」 「がんは見つけられない?」 「大人になっても、なぜ毎年身長を測るのか」――。 元産業医が明かす、残念な「職場の健康管理」。 本書は、20年以上前から産業医として勤務した著者が、現場で直面した様々なエピソードを交えながら、多くのビジネスパーソンが抱く疑問に答えつつ、効果的な健診結果やストレスチェックの使い方、個人で最低限受けるべき検診などを解説し、働く人にとっての真の健康やエピソードを紹介します。 定期健康診断の直前にあわててお酒を控えたり、炭水化物を減らしたり、腹囲を測定する瞬間にお腹を引っ込める人もいます。しかし、毎年こんなことを繰り返しても、残念ながら健康につながる効果はありません。職場の定期健診などの健康管理は、必ずしも働く人を守ってはくれないのです。そのような環境の中で、いかにして自身の健康を守っていくのかを知っていただくことが、本書の目的です。――「まえがき」より
  • 宅配クライシス

    宅配クライシス

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,650円 (税込)
    2017年春。ヤマトが宅急便の総量抑制を決め、続いて27年ぶりの値上げを発表した。 日本の物流を支える「動脈」として機能していたヤマトに、何が起こったのか。 本書はその真相に迫るルポである。 「小倉イズム」に基づいて常に顧客第一を訴えてきたヤマトの「変心」は、多くの人々を驚かせた。 背景には多くの日本企業が抱える過剰サービスへの呪縛がある。 何を、どこまで消費者に提供するのか。 「働き方改革」「人手不足」のなかで、優先すべきは何なのか。 実際に過剰サービスからの転換を訴えたとき、顧客企業や現場にどんな混乱が起こるのか。 そして、本当に「危機」は去ったのか。 本書で描かれている混乱は、物流・小売り関係者のみならず、 サービス業に携わる多くの人々にとって参考になるはずだ。 ヤマトを中心に、佐川、日本郵便などの物流業者、 アマゾン、楽天、ヤフーをはじめとするネットサービス業者など、 幅広い取材をもとに、危機の実像と未来像を描き出す。
  • 不動産格差

    不動産格差

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻935円 (税込)
    日本の不動産は「格差の時代」に入りました。我が国では、空き家が大幅増加、すでに1,000万戸の大台に乗っていると見られ、2033年には2,000万戸を突破、空き家率は30%に上るという予測もあります。 著者は、このような環境変化の中で、不動産市場は大きく3極分化するとみます。「価値維持あるいは上昇する 10-15%」「徐々に価値を下げ続ける 70%」「無価値あるいはマイナス価値に向かう 15-20%」です。 すなわち、9割近くの不動産は徐々にまたは大きく下落していくのです。 こうした大きな見通しのなか、不動産の見極め方、付き合い方、マンション・戸建て・中古の物件種別ごとの対処方法を紹介します。本書は2014年に刊行した『これから3年 不動産とどう付き合うか』を全面改訂したものです。 <本書の読みどころ> ・同じ市町村でも駅からの距離、地盤の質などによって明暗がわかれる。 ・とりわけマンションは利便性がすべてであり、駅近物件以外は手を出すべきではない。 ・これまで一軒家の価値は建てた瞬間から資産価値ゼロに向かって下がっていったが、これからは住宅市場データベースの整備によって、手入れ次第で価値を維持できる時代になる。
  • リクルートの すごい構“創”力 アイデアを事業に仕上げる9メソッド

    リクルートの すごい構“創”力 アイデアを事業に仕上げる9メソッド

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,760円 (税込)
    「リボンモデル」「不の発見」「価値マネ」「ぐるぐる図」「価値KPI」「型化」…… 次々と新しい事業を生み出す「リクルート式」を、 トップコンサルタントが徹底分析! 数々の新規事業を生み出してきたリクルート。 「結局リクルートだからできるのであって、我が社には役立たない」と思い込んでいる人たちは少なくない。 しかし、それは大きな誤りだと著者は言う。 リクルートには、個人のアイデアを拾い上げてブラッシュアップし、 驚異的なスピードと爆発力で展開するしくみを組織全体で共有しているのだ。 昨今話題の「リーン・スタートアップ」「アジャイル」と似た手法を、 シリコンバレーに先駆けて実践していたのがリクルートである。 本書は、第一線の戦略コンサルタントが、その手法を分析し、一般の企業に応用する方法を解説する。
  • 仮想通貨とブロックチェーン

    仮想通貨とブロックチェーン

    仕組みは? これまでのお金と何が違う? これからどうなるの? 注目の新技術、その全体像をコンパクトに解説! ◆ 新聞や雑誌でよく目にする仮想通貨とブロックチェーン。 これまで日本の金融機関は「様子見」でしたが、世界中で新たな法律・金融インフラの実験が開始され、 フィンテックの中核技術として注目を集めています。 いよいよ実用段階に入った新技術を、わかりやすく説明しました。 ◆ 複雑でわかりづらい仮想通貨とブロックチェーンのしくみ。 その概要を金融やテクノロジーになじみのない読者にも理解できるよう、かみくだいて紹介しています。 なぜ注目を集めているのか、従来の決済のしくみとどう違うのかといった基礎知識から、 さまざまな業界での応用の可能性、規制や制度とのかかわりなど、 この1冊でひととおり理解できます。 ◆ 動きの速いこの分野を、最前線の専門記者がいち早くキャッチアップ。 最新の法改正や、先進企業の実例なども交えつつ語ります。
  • 値決めの心理作戦 儲かる一言 損する一言

    値決めの心理作戦 儲かる一言 損する一言

    「30%オフ」 vs 「1個買えば1個タダ」 「サラダ大盛り無料」 vs 「麺大盛り無料」 「10%引き」 vs 「100円均一」 お客に「刺さる」のはどっち? そしてより「儲かる」のはどちら?? 「デフレ脱却」のかけ声もどこへやら、世間は再び安売り競争に舞い戻ってきた感があります。 しかし、安易な安売りやお客の関心を引かない過剰サービスは、 確実に会社と現場の活力と時間、そしてお金を削り取ります。 そんないまの時代に欠かせないのが、 限界利益や損益分岐点といった「儲けについての数字の知識」と アンカリングや損失回避といった「心理学」の組み合わせなのです。 本書は、たった一言でお客の心理を変え、儲けるための方法を伝授します。 ゴールは売り上げ拡大ではなく、あくまで「利益」。 クールな論理と意表をついた「ビジネス奇襲」で、稼ぐための知識が身につきます! 登場するのはすべて実例。 リアル店舗でもネットショップでも、 わずか数秒のメッセージで買う・買わないの意思決定がなされるいまこそ、 見逃せないヒントが満載です!
  • 円安待望論の罠

    円安待望論の罠

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,870円 (税込)
    ◆ここ数年の日本経済は、為替レートの変動で大きな影響を受けた。というよりも、経済の主要な動きは、ほぼ為替レートで説明できるものであった。為替レートはそれほど重要なものだが、そのメカニズムについては、正確に理解されていない点が多い。 ◆2012年秋以降円安が進み、株価が上昇して、経済のムードが大きく変わった。このため、円安が日本経済を活性化させていると考えられることが多い。しかし、円安は物価上昇、実質賃金低下、実質消費支出の低下など、望ましくない効果をもたらしている。 ◆為替レートとは通貨の価値であり、円レートは日本の経済活動の価値である。だから、円安とは日本人の経済活動の価値が低く評価されることを意味する。それが良いはずがないことは、冷静に考えれば分かるはずだ。それが容易に分からないのが、「罠」の恐ろしいところである。 ◆為替レートについていかに深い知識を得ても、それを利用して為替取引で継続的に利益を得ることはできない。それは、市場が効率的に働くために、利用可能な情報は、すでに市場価格に反映されてしまっているからである。 ◆しかし、為替レートについて知ることによって、さまざまな経済の変化を、よりよく、より深く理解できるようになる。為替レートは、あらゆる経済変数に大きな影響を与えるもっとも基礎的な変数の一つだからである。為替レートを理解するか否かで、経済に関する理解はまったく異なるものとなる。 ◆本書は、円安に依存することの誤りを明らかにし、為替レートと経済との関係について、基礎的な概念や理論、歴史を交えて解説する。さらに、アメリカの金融正常化後の世界についても展望する。
  • 60分で名著快読 マキアヴェッリ『君主論』

    60分で名著快読 マキアヴェッリ『君主論』

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻935円 (税込)
    岩波文庫『君主論』を翻訳した河島英昭氏監修のもと、イタリア語の原典をベースに、『君主論』の勘所を図解とともに、丁寧に解説した名著入門。 果敢に行動し運命をねじ伏せよ、 恐れられつつも、憎悪や軽蔑を買ってはならない、 追随者のおべっかや甘言に惑わされるな、 人びとの支持こそが最大の武器だ--。 発表から500年が過ぎた今も多くの指導者に支持されている戦略・リーダー論のエッセンスを、図解入りで徹底解説。
  • ビジネス版 悪魔の辞典

    ビジネス版 悪魔の辞典

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻979円 (税込)
    日本型組織の実態、仕事の本質について、ブラックな笑いとともに教えてくれる一冊。昇格試験等の対策に使用するのは危険です。ご注意ください。全編、ほぼ書き下ろし! けっして、社内では開かないでください。普通の教科書には書いてない、本書だけが教えてくれるビジネスの真実。
  • この世にたやすい仕事はない

    この世にたやすい仕事はない

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,760円 (税込)
    面白いけれども、きつい仕事に燃え尽きてしまった36歳の女性主人公が、1年で異なる5つの仕事を経て、自分と仕事との健全な関係を取り戻すまでを描く連作短篇。芥川賞作家・津村記久子さんの注目作が電子書籍で登場!
  • 緊急解説 マイナス金利

    緊急解説 マイナス金利

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻979円 (税込)
    お金を貸す方が利子を払い、借りる方が利息を受け取る--そんな「異常」な世界に、通貨の番人といわれる日銀がついに足を踏み入れた。金融商品、資産運用に何が起きるのか? 政策・マーケットを熟知した日本経済新聞記者が明快に解説。不安を解消し、誤解を解く!
  • 日本型インダストリー4.0

    日本型インダストリー4.0

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,870円 (税込)
    ドイツで「インダストリー4.0」のコンセプトづくりに参画したローランド・ベルガーの日本共同代表が執筆。いま日本で最も詳しい著者による本格的解説書です。ボッシュ、シーメンス、ロールス・ロイス、BMW、ABB、SAPなどの欧州企業に加え、トヨタ、オムロン、ミスミ、クボタ、由紀精密など日本の先進事例を多数紹介!
  • 最後はなぜかうまくいくイタリア人

    最後はなぜかうまくいくイタリア人

    嫌いなことはやらない。商談よりも食事が大事。空気は読んだことがない。それでも、結果が出るのはなぜなのか――。怠惰で陽気で適当なのに、ファッションから車まで、独自のセンスと哲学で世界の一流品を生み出している国イタリア。彼らの秘密を、日常のさまざまなシーンの行動・価値観や「イタリア人あるある」から、軽妙にひもときます。
  • 習近平の権力闘争

    習近平の権力闘争

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,760円 (税込)
    これは新たな「文化大革命」か。「反腐敗」で政敵を次々に摘発、放逐、中華帝国再興の野望を追いながら、暗殺の恐怖に脅え、側近は「友達」で固める……。 中国最高指導者の知られざる実像と、共産党内部の暗闘に、ボーン・上田賞記者が緻密な取材で鋭く迫る本格ルポ。激動の中国情勢を理解するために必読の一冊!
  • コーポレートガバナンス・コード

    コーポレートガバナンス・コード

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,100円 (税込)
    2015年6月に日本の全上場企業に対して適用が始まったコーポレートガバナンス・コードについて、企業がどう取り組むべきか解説します。社外取締役選びや株主との対話にしても、マニュアルに沿った対応ではなく、いかにして実効性を持たせるか、具体的に、先進企業の取り組みなども交えて説明します。報告書作成など直接の担当者はもちろん、経営・法務・財務など関連業務の担当で、ツボを押さえておきたいビジネスパーソンにも最適の入門書です。
  • ユーロ破綻 そしてドイツだけが残った

    ユーロ破綻 そしてドイツだけが残った

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻979円 (税込)
    欧州経済の危機は終わらない――ユーロが抱える「構造矛盾」を看破し、欧州崩壊のシナリオを予見した名著! 平和と経済統合の理想から出発したユーロは、当初からの構造矛盾を克服できず、南欧諸国の経済危機を拡大させている。この経済・金融危機は全世界を震撼させる大恐慌へと発展する勢いだ。独仏伊など欧州各国の利害対立や、国際機関の行動、深まる危機の様相を明快に解説。
  • 「どうせ私は」を、やめてみる

    「どうせ私は」を、やめてみる

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,540円 (税込)
    ありのままの自分でいい、苦労の末に成功がある……その考えが不幸を招きます。幸せを実現する近道は、不幸を招く習慣を捨てること。多くの人がはまる「人生のわな」を紹介し、幸福を最大化させる方法を説き明かす。
  • 本のチカラ

    本のチカラ

    本の力で復興を支援するプロジェクトとして放送されたFM番組『希望の本棚』を書籍化。ビジネス書のベストセラー著者を中心とする21人が、自分の人生を変えた1冊を紹介。現在・将来に希望を見出せない人は必読。
  • 空の拳

    空の拳

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,571円 (税込)
    「強いから勝つんじゃない、勝つから強いんだ」鍛えた肉体から繰り出す拳で彼らは何を掴むのか?スピード、血と汗、強さと弱さ、過酷な一瞬の美しさ……無名のボクサーたちの成長をパワフルに描く、著者の新境地!
  • 談話室米澤

    談話室米澤

    小説・文芸
    3.6
    1巻1,980円 (税込)
    『黒牢城』〈古典部〉〈小市民〉 飛躍し続けるミステリ作家、思考の軌跡 作家生活25周年記念エッセイ 日本で三番目ぐらいにうまい麻婆豆腐を作り、 丘の上の図書館に絶大な信頼を置き、 スコーンを食べ比べ、 私のものではない恋の思い出を持つ―― 作家・米澤穂信がデビュー以来さまざまな媒体に記した文章に書き下ろしを加えたエッセイ集。 「好奇心は、仕事なのです」と言い切るそのこころはいかに…… 博覧強記、千思万考、ビター&スイート、どの一篇も極上の味わい。 歴史好きも甘いもの好きも建物好きも、 そして米澤穂信好きのみなさま、ようこそ「談話室米澤」へ! <目次> 〈談話室〉 目黒川の桜と共犯関係 都立中央図書館とレファレンス 東慶寺と解体されたアジール 落穂拾いと地の掟 全生庵と季節感 岸和田城と見えない恐怖 六義園と黄金時代 そこにマイセン 刀を見た話 絵を見た話 会見を聞いた話 青淵文庫と永遠性の喪失 スコーンと白米 スパゲッティとパスタ 蕎麦と牛乳 井の頭の恋 五稜郭と歴史のオルタナティブ 瑞泉寺と庭の哲学 高山陣屋と徳川の平和 チャプター・ワン おちょぼさんと降り積もる時間 哲学の道と何かの道 金毘羅堂と両輪 最適解 〈キッチン〉 麻婆物語 炊飯道 鎮痛剤と夜の茶漬け 「さば」と「しめさば」 冬瓜とごぼう 人類の執着とチョコレート・セレクトショップ 新宿の小吃 食の正気 ほか、60篇以上を収録
  • きみに冷笑は似合わない。 SNSの荒波を乗り越え、AI時代を生きるコツ

    きみに冷笑は似合わない。 SNSの荒波を乗り越え、AI時代を生きるコツ

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,650円 (税込)
    ■推薦! ・安野貴博さん(AIエンジニア) 「AI時代の生存戦略が全て書かれている!」 ・入山章栄さん(早稲田大学ビジネススクール教授) 「山田さんという天才の中身を見事に言語化」 ■SNS上で蔓延する冷笑主義を乗り越え、AIで激変する社会を生き抜くため、著者の3つの視点からアドバイス (1)小説家:「『このミステリーがすごい!』大賞」大賞受賞(『ファラオの密室』宝島社) (2)AI研究者:東京大学・松尾豊研究室出身 (3)経営者:マネックスグループ取締役兼執行役、元PKSHA Technology代表取締役(共同創業者) ■著者からのメッセージ「まずは、斜に構えることをやめる」 現代の人々は冷笑的で、夢を口に出そうものなら馬鹿にされ、挫折するまで監視されるようで息が詰まる。失敗すれば「それ見たことか」と袋叩きにあい、成功しても「なにかずるをしたんだろう」と陰口を叩かれる。 誰かの粗を探して冷笑するのはやめよう。 そうした行為が道徳的に間違っているからではない。何かをしている気になって、あなたを成功から遠ざけるからだ。自ら夢を掲げ、それに向かって進むほうがよほどいい。 【本書の主な内容】 ・自動化された世界で、あなたの仕事は「ボトルネック」を探すこと ・報われないかもしれない、という恐怖を乗り越える ・目の前の年収を1割上げることにこだわるな ・SNSで文句を言うより、行動して変える ・相手の頭の中はわからない。だが常に想像し続ける ・一生懸命やる。そのために、自己理解を高める ・今日から使える会社で昇進するための裏技 ・成功の要因を努力に求める人々と能力主義の罠 ほか
  • なぜ私たちは、仕事が嫌いになるのか。 ハイパフォーマーの隠された真実

    なぜ私たちは、仕事が嫌いになるのか。 ハイパフォーマーの隠された真実

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,870円 (税込)
    虚しく息苦しい仕事が増えるなか、結果を出し続ける働き方とは? クソどうでもいい仕事が降ってくる、意味不明のプロジェクトに巻き込まれる、いまいち成果が実感できない……。 私たちの現状は、働く意欲を失わせることばかり。しかし、「静かな退職」は絶対に避けなければいけない。ますます不幸になるばかりだ。 重要なのは、近年の「反労働」を生み出す要因を正確に知り、それを覆す方法を正しく知ること。そのヒントは、いつも結果を出し続ける人を見ればいい。 人事・人材に関するコンサルティングに従事する著者が、30年以上、およそ3000人のハイパフォーマーを研究し続けた結果、その働き方に多くの共通点を発見した。 ・失敗を回避せず、むしろ歓迎する ・身近な人を助ける ・活動を多様化させ、職人のように働く…… 仕事に人生を奪われず、楽しみながら成果を上げるために必読の書。
  • ATTENTION SPAN(アテンション・スパン) デジタル時代の「集中力」の科学

    ATTENTION SPAN(アテンション・スパン) デジタル時代の「集中力」の科学

    池 谷 裕 二 氏(脳研究者・東京大学薬学部教授)推 薦 ! 「IT時代を迎え、集中力のツボは刷新された。本書はデジタル技術との交流を前提に、現代版「集中力」を科学的に検証する。今こそ読むべき本だ。」 私たちの集中時間(アテンション・スパン)は、日ごとに短くなっている──。スマホやPCなど、デジタル機器が人間の生活に与える影響を長年考察してきた心理学・情報科学のエキスパートが、独自の研究と最新の学説をもとに解き明かす、デジタル時代の「集中力」の科学。絶え間ないチャットやメール、ウェブ会議、SNSなど、さまざまな刺激に満ちたデジタル環境下で、集中力を統制し、自分に合ったスタイルで「幸福度」も「生産性」も高める方法とは? 注意散漫・集中力低下に悩む人の必読書。
  • 生成AI革命 社会は根底から変わる

    生成AI革命 社会は根底から変わる

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,980円 (税込)
    秩序を破壊する変化を歓迎する。革命の意義を正しく理解した者には未来がある――。 情報経済論の大家が社会の大変動を見通す。 生成AIが生み出す世界とは? 多角的に描き出す。 ◆「生成AIのなかった世界」が終わりになる。「生成AIのある世界」が始まる。これからの時代、人間の知的活動は、まったく違うものになる。 ◆革命はすでに進行している。これほどの速さで普及した新技術は前例がない。しかも、生成AIは多くの用途に使用される一般汎用技術だ。社会構造に大きな変化が起きる。 ◆生成AIの利用による労働生産性の破壊的な変化を受け入れない企業は、壊滅的なコスト高に直面し、イノベーション上の不利な立場に陥るだろう。企業はいますぐ準備を始めるべきだ。ビジネスモデルの再構築、AIをワークフローに組み込むための働き方の変革――ビジネスリーダーはまさにいま、社内イノベーションを開始すべき時を迎えている。 ◆一番危険なのは、この技術を過小評価したり、背を向けたりすることだ。変化を恐れて新しい技術を導入しなければ、日本は世界の進歩から決定的に立ち遅れてしまう。
  • 60代からの資産「使い切り」法 今ある資産の寿命を伸ばす賢い「取り崩し」の技術

    60代からの資産「使い切り」法 今ある資産の寿命を伸ばす賢い「取り崩し」の技術

    ・2800万円の老後資金で、4000万円分引き出すには?  ・「毎月、定額を引き出す」はなぜキケン? ・60代70代は「率」で、80代からは「額」で引き出す   ・話題の新NISA、60代からはどう使えばいい?    ・インフレになったときは、どう考えればいいのか? ……     現役時代に築いた資産を、どのように運用しどのように使っていけば、リタイア後の生活を長く安心に楽しむことができるか?      本書は、日本ではあまり語られなかった安心な「取り崩し」の技術について、運用会社で投資教育を長年行ってきた著者が解説します。    「年3%で運用し、年4%取り崩す」「60代70代と80代以降では使い方を変える」「いざという時に役立つバッファー資産の考え方」など、今日から取り入れられる具体的なアドバイスも満載です。
  • QUITTING やめる力 最良の人生戦略

    QUITTING やめる力 最良の人生戦略

    ミツバチだって、ラットだって、カラスだって、みんな、あきらめることで、生き残っているんだ! 最新科学からあきらめる力の大切さを解き明かし、全米で注目の書が早くも邦訳で登場! 仕事、勉強、住まい、人間関係、結婚――。 これまで続けてきたことを続けるべきか、やめるべきか?科学的に正しい「やめどき」に「やめられた」人は誰よりも前向きに、人生を切り開ける。 生物は、種の保存のためにあえて積極的な退避行動をとるという。本書は経験豊富なジャーナリストが最新の神経科学や進化生物学の知見、著名アスリートなどの言説も踏まえて「やめること」の妥当性をわかりやすく説く。 生き物の生得的な行動特性を例に挙げながら、なにかを「やめた」人につきまとう「負け犬」「落伍者」「忍耐不足」「あきらめ」などのネガティブなイメージを根底から覆し、やめることの意味合いを塗り替えるような前向きな生き方を応援する提言があふれた一冊。
  • ワンダーランド急行

    ワンダーランド急行

    小説・文芸
    3.6
    1巻2,090円 (税込)
    似ているが……ここは私の世界じゃない―― 作品初出は、コロナ禍で行動制限中の日経新聞夕刊 主人公が迷い込んだ異世界が現実を先取り? ある朝、通勤と反対方向の電車に、魔が差して乗ってしまった。山の中をさまよい、戻ってくると、誰もマスクをしていない! 今朝の会議はユーツ。こんな生活、いつまで続けるんだ……ぐだぐだ考えているうちに出てしまった下り電車は「急行」。次々と通過していく駅を見ながら40歳の野崎修作は「ろくでもない毎日からの脱出」とサボりを決める。スーツで山に登り、「日常」に戻ると……ん? 何かおかしい、街も家も会社も。どこかで聞いたような疫病が世界を分断していた。新宗教の持つ票があらゆる選挙を左右するらしい。「正義」に縛られた人たちはネット上で……ここは私のいるべき場所じゃない。私の世界へ帰るのだ。
  • みずほ、迷走の20年

    みずほ、迷走の20年

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,760円 (税込)
    ●経営陣がいっせいに交代する事態に  ATM障害が続いたみずほ銀行。2021年に発生した障害は8回を数えた。22年2月に木原社長が就任し、心機一転のスタートを切った。  みずほの障害は、東日本大震災直後にも大規模なものが発生しており、その後新しい基幹システムを投入したものの、防ぐことができなかった。システム部門のトップに、システムに不慣れな人が就き、また障害後も、店舗で迅速な案内ができず、人災と言われても仕方がない状況を招いた。金融庁の調査では銀行の行風として「言われたことしかやらない姿勢」も指摘された。  本書では、そこに「ガバナンス不全」を見る。銀行発足当初からシステム障害が発生し、その後、基幹システムの「旧3行」でのたらい回しも起きた。障害が起きるたびに専門社員が処分され、システムに強くない人があてがわれた。当然、社長・頭取候補と目された人も経営陣に戻ってくることはなかった。 ●みずほ20年の軌跡から未来を見据える  1989年には興銀、第一勧銀、富士がそろって時価総額で世界上位に入っていたが、これほどまでに米国に水をあけられてしまったのはなぜなのか。フィンテック、グローバル、グリーン分野が今後の反転のカギになるだろう。  現役・OBのみずほ関係者のインタビューからもストーリーを展開。実態を解き明かす。  本書では、企業風土や組織の問題を新聞記者の目線で取り上げる。
  • お金が貯まる人は、なぜ部屋がきれいなのか    「自然に貯まる人」がやっている50の行動

    お金が貯まる人は、なぜ部屋がきれいなのか 「自然に貯まる人」がやっている50の行動

    「カードを3枚持ち歩く」「玄関先にビニール傘」「猫より犬」はなぜキケン? お金が貯まらないのは、「収入」のせいではなくて、「考え方」「日頃の行動」のせいかもしれません。 ベテランFPの著者によれば、努力しているのになかなか貯まらない人、貯まらない家庭には、「冷蔵庫の中が汚い」「連休の予定が突然決まる」「嗜好品をまとめ買いする」など、共通する行動があるとか。 本書では、部屋の片付けなど身近な行動に始まり、保険や年金の考え方、投資の第一歩まで、"貯まる体質"になるためにまず身につけておきたいお金の習慣について解説します。
  • The World(ザ・ワールド) 世界のしくみ

    The World(ザ・ワールド) 世界のしくみ

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻2,420円 (税込)
    ■世界最有力の民間外交研究機関のひとつ、米外交評議会のトップがあらゆる世代の人に向けて書いた「世界101」。NYタイムズ紙ベストセラー。国々の成り立ち、地域の歴史、地政学、気候変動、医療、移民、核拡散、通貨・金融、経済開発、政治体制、戦争などのグローバルな問題と、今後の見通しについて、だれにもわかるように解説します。 ■世界はどうつくられたのか? どう動いているのか? 何が問題になっているのか? 歴史、政治、経済、地政学、地域や共通する問題を切り口に、だれにとってもわかりやすく「世界はどうなっているのか」を解説。世界をめぐるさまざまな問題について、読者自身が自ら答えることができる力がつきます。日本についても、明治維新から第2次世界大戦、尖閣諸島問題など、さまざまな事柄が言及されています。 ■著者は、『フォーリン・アフェアーズ』誌を発行する、米外交評議会という世界でも屈指の大きな影響力を誇る民間シンクタンクのトップを長年にわたって務めています。世界有数の論客として知られ、ベストセラーの著作もあり、日頃、活発に国際問題について発言。 〇本書は、予備知識ゼロで読むことができます。外交理論など専門的な事柄にはあえて触れていません。一読すれば、高校生以上であれば、だれもが、世界を知るために欠かせない「グローバル・リテラシー」を身につけることができます。
  • 投資で利益を出している人たちが大事にしている 45の教え

    投資で利益を出している人たちが大事にしている 45の教え

    「投資には勉強が必要だ。この本には投資のエッセンスが凝縮されている!」   ――ジム・ロジャーズ  株高や「100年人生」への不安を背景に、投資(運用)への意識が高まっている。しかし、改めて投資の勉強をしたいと思っても、何を手がかりに考えればいいのかわからず、他人の成功談やネットにあふれる自分では理解できない情報、プロと言われる人の言動に左右され、結局はうまくいかない、という人が多いのではないだろうか。  本書は、CFPとして資産運用アドバイスを手がけ、中立性を前面に打ち出した投資スクールの校長として自らも講座を持つ著者が、投資に必須の知識・情報を整理し、自分だけの成功法則・哲学を見つけられるようになるためのアドバイスをするもの。その基本思想は、「投資は、たとえていうなら就職と同じ。あなたは何も実態を知らない会社や、将来性のない会社、社会から批判されるような会社に就職したいと思いますか?」というところにある。一時的なブームや周囲の言動に惑わされることなく、自分で選んだ投資先の成長とともに自分の資産も成長することが、まさに「投資の王道」なのである。  では、どのような投資先を選び、どんなスタンスで臨めばいいのか? 豊富な具体例とやさしい語り口で、素人にもできるさまざまな有効な情報の入手法や、自分に合った分析の仕方、やってはいけないことなどを、正しい投資の考え方と実践といった視点から「45の教え」としてまとめ、解説する。
  • 未来探究2050 東大30人の知性が読み解く世界

    未来探究2050 東大30人の知性が読み解く世界

    ◆「宇宙・生命の真理はどこまで解明される?」「私たちの生活はどう変わる?」――東京大学の独創的な研究者30人が2050年の世界を読み解きます。文理様々な分野の最先端の世界にふれることができる、はじめての本です。 ◆「研究の最終到達点はどこか?」「2030年、2050年にはどうなっているか?」「未来社会にどのようなインパクトを与えるか?」経済学、脳科学、素粒子物理学から、西洋美術史、仏教学まで研究者たちが共通質問に答えていきます。真理の探究の進展、社会へのインパクト、異分野間のコラボレーションについて語り、未来像を描きます。 ◆五神真・東大総長と藤原帰一・東大未来ビジョン研究センター長の対談を収録。
  • あるものでまかなう生活

    あるものでまかなう生活

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,540円 (税込)
    「食品ロス問題」の専門家が教える、 SDGS時代の必携暮らし読本。 捨てない幸せ、使い切る満足。 食も暮らしも生き方も。 “新しいスタンダード"にすっきりシフト。 第二回食生活ジャーナリスト大賞食文化部門 Yahoo!ニュース個人オーサーアワード2018受賞の著者! あなたのまわりはまだ食べられる、もっと使えるものであふれている! 食べ物もモノも限りある資源。 再利用したり、リメイクしたり、長持ちするように工夫することで、 そこに新たな命が宿ります。 □「賞味期限」はおいしさの目安 □冷蔵庫にあるもので調理する「おうちサルベージ」 □“あぶること"“寝かせること"でおいしくなるもの □ごみ処理機には助成金も。生ごみは乾燥させて捨てる □ペットボトル水は賞味期限切れでもOK。品質ではなく内容量の問題 □切り方ひとつで野菜の無駄が減る □調味料を上手に使い切るコツ □野菜を長持ちさせるなら「超カンタン乾物」 □「残りそうならこれに使う」のお決まりを用意 □マンション住まいでもできる「コンポスト(堆肥化)」 □シーツも本も。修理・修繕で「またあたらしいいのち」 □Gパンをスカートに。「アップサイクル術」 □日本の伝統「金継ぎ」で器がよみがえる □人も野菜も規格外…… すがすがしく生きるヒントにあふれた一冊です
  • BEYOND SMART LIFE 好奇心が駆動する社会

    BEYOND SMART LIFE 好奇心が駆動する社会

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,980円 (税込)
    ■ゴリラ、シロアリ、宇宙、アフリカ、古代ローマ――2050年の社会課題の突破口を、京大の多様な知性と日立の未来社会研究が融合し探究! ■京都大学と日立製作所により「ヒトと文化の理解に基づく基礎と学理の探究」のため設立された日立京大ラボが、人口減少やシンギュラリティといった社会的課題解決に、本源を問う「大学の知」がどのように役立つかを探索するユニークなプロジェクトの成果をまとめる。 ■継続的な京都大学の先生との対話から、2050年の日本が抱える社会課題(3つの喪失:信じるものがなくなる/頼るものがなくなる/やることがなくなる)を解決するヒントを、「不思議や未知なるものにわくわくする心」や「主体的に課題を問い、解決する力」と仮定。それらのヒントをベースに、「市民参加型の社会システムや社会インフラを構築すること」や「便利すぎない未完成な社会を許容し、多様な人財が社会貢献できる余白をつくること」といった将来に向けて大切にしたいことを提言する。
  • マーケティング・ジャーニー 変容する世界で稼ぎ続ける羅針盤

    マーケティング・ジャーニー 変容する世界で稼ぎ続ける羅針盤

    ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ トップ・マーケッター 20年・2万人検証の集大成! 常識を捨てて、新しい富を得る。 1年3カ月ぶり! 待望の単著! ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ●マーケティング力は、マーケティング部門・職の人だけでなく、 すべてのビジネスパーソンに必須なものです。 専門知識だけの人間は陳腐化しますが、マーケティング力を持った人材は、 商品・人・サービス等をプロデュースすることで永遠に社会に必要とされます。 ●書名「マーケティング・ジャーニー」とは、 「マーケッターの成長の道筋=新成長事業を作り上げるプロセスの図式化」。 著者が20年以上にわたり、 2万人以上の経営者とダイアログを重ねた結果、把握・検証したもので、 神田昌典氏の理論の集大成ともいえます。 ●すでに成熟した事業のリニューアルであれスタートアップの新規事業であれ、 力強く成長するビジネスモデルを構築するために必須な一冊です。 【著者からのメッセージ】 「本書は、すべての人を、優れたマーケッターになるよう、駆り立てる本である。 それは、この時代の変わり目において、 マーケッターはきわめて価値ある職業だからだ。 シンプルにいえば、専門領域で経験を重ね、 マーケティング力を身につけていけば、鬼に金棒。 さらに、マーケティングの実践を積み重ねると、 優れたリーダーが多数生まれる――マーケティングは人を成長させるのだ。 人は、マーケティングを実践しながら、事業を成長させながら、 同時に社会的な存在へとなっていくのである。」 ※「日経MJ」連載「未来にモテるマーケティング」を再構成・大幅加筆で単行本化しました。
  • データの世紀

    データの世紀

    2019年度、新聞協会賞受賞。 石油の世紀だった20世紀から、21世紀はデータの世紀になった。 ヒト・モノ・カネが生み出すデータ資源はかけ算の原理で増え続け、企業や国、そして世界の秩序を変え始めた。 膨大なデータは成長の原動力になる反面、人の行動を支配するリスクも抱えている。 かつての産業革命に匹敵するイノベーションが、我々にも変革を迫る。 歴史は繰り返す。データの世紀が問いかけるのは、産業構造の転換や企業間の攻防にとどまらない。 データが主導する新たな経済「データエコノミー」の最前線を追う日本経済新聞の大型連載「データの世紀」の新聞協会賞受賞を機に、同連載の取材班が加筆、再構成して緊急出版!
  • 味の素 「残業ゼロ」改革

    味の素 「残業ゼロ」改革

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,760円 (税込)
    早く帰れ! そして稼げ! 4年間で年間労働時間を約180時間削減した働き方改革のトップランナー。 残業削減に一定のメドをつけ、収益拡大へ舵を切るまでの全社一丸となった業務改革の全貌を徹底解説。 ■働き方改革を断行し、4年弱で欧米並みの年間労働1800時間を達成した味の素の改革を描いた解説書。年間労働2000時間の日本的働き方では世界のビッグプレーヤーと渡り合えないとして、トップダウンで働き方改革に心血を注ぐ西井孝明社長、逆風にさらされながらも改革を成し遂げた役員、社員らの奮闘を紹介するとともに、短期間で残業削減を実行できた同社のノウハウを余すところなく盛り込む。 ■味の素は、安倍晋三首相が本年3月に視察するなど、働き方改革先進企業として社会的評価が高いが、その全貌を解説した本などはまだない。本書では、社長や幹部から現場まで多くの社員を徹底取材。残業削減を短期に実現した絶好のケーススタディとなっている。取引先が多く、工場などの現業部門を有するメーカーの全社改革は、時短に悩む企業にとって大いに参考になるだろう。改革のプロセスや葛藤を生の声で伝えており、臨場感にあふれるヒューマンストーリーとしても読み応えがある。 ■働き方改革法が2019年4月に本格施行したが、個々の企業は「ノー残業デー」の設定などありきたりの対策を実施している程度で、思うような効果を上げていない。1年間の猶予を与えられた中小企業も2020年4月から規制の対象となるが、対応は遅れている。なぜ働き方改革が必要なのか、どうすれば社員も納得した改革ができるのか――残業削減と業績向上の両立に悩む経営層や管理職、一般社員には課題解決の参考となる具体的なノウハウが満載。 ■本書は、多くのアクセス数を集めた、日経電子版「ストーリー・残業なし奮戦記」の連載(19年5月)を核に加筆してまとめたもの。経営層・管理職から女性、若手と幅広い読者が味の素の働き方改革に関心を寄せた。
  • GAFAに克つデジタルシフト 経営者のためのデジタル人材革命

    GAFAに克つデジタルシフト 経営者のためのデジタル人材革命

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,760円 (税込)
    ★百年に一度の大きな波、デジタル産業革命(第4次産業革命)が押し寄せてきている。デジタル産業革命の象徴がGAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)やBAT(バイドゥ、アリババ、テンセント)だ。この米国メガデジタルプラットフォーム・GAFAの影響が、今後すべての日本企業に及んでくる。すべての企業が一刻も早くデジタルシフトしなければ自社存亡の危機なのである。 ★進化のスピードの速いデジタル分野の最前線にいる著者が、これらのGAFAの強さを読み解き、日本企業が置かれている状況と今後起きるであろう未来のトレンドを予測し、デジタルシフトの必要性を説く。デジタルシフトに取り組む企業数が増えてはいるが、実際に成功した例は少なく、失敗事例のほうが大半である。 ★デジタルシフトの支援をしてきた著者だからこそ、失敗事例を分析し、実体験から現時点での最良の方法と描くことができる。著者は、トップや経営陣の危機感や覚悟といった意識の問題と人と組織の問題が全てだという。デジタルシフトに失敗する理由、そして成功に導く人と組織とはどういうものかを丁寧に解説。まずは、経営者が取り組むべき「デジタル力」向上のための3つの習得法を紹介。また、実務を担う社員たちに必要な「デジタル力」とデジタルシフトを推進する4種の「デジタル人材」についても言及。 ★立教大学ビジネススクールの田中道昭教授と著者との特別対談掲載。
  • 「ウケる」は最強のビジネススキルである。

    「ウケる」は最強のビジネススキルである。

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,650円 (税込)
    社会人よ、笑いを学べ!! 主人公の深田敬(ふかだ・たかし)は学生時代、人を笑わせるのが大好きだった。 しかし、会社に入社してからは営業成績も良くなく、 上司の川谷政成(かわたに・まさなり)から怒られる日々をすごしていた。 そんな深田の前に、七福神のメンバーである布袋尊(ほていそん)が ある日突然現れる。 アイスブレイクの構造、メラビアンの法則、 「愛される自分」のつくりかた、トークで回すPDCA・・・・・・。 布袋尊から仕事をスムーズに進める 「笑い」のスキルを学び、深田は成長していく。 変化を遂げる深田のそばで、上司の川谷にも変化が訪れる。 そのワケとは・・・?! ◆「働き方改革」の推進や、組織の高齢化で、 社内でのコミュニケーションが難しくなりました。 こうした課題への処方箋として、 著者は「コメディケーション」を提唱します。 「コメディケーション」とは、 笑いを軸にコミュニケーションを考えることです。 「笑い」は構造を理解すれば、 日々のトレーニングで鍛えることができるのです。 ◆本書では、著者が行っている研修の中から、 職場やビジネスの現場を楽しくし、 コミュニケーションを円滑に行うためのアイデアや技術を抽出しました。 具体的なシーンを想定しやすいように、 物語と解説のパートにわけて話が進みます。 「今すぐ」使える一冊です。
  • ガリガリ君の秘密 赤城乳業・躍進を支える「言える化」

    ガリガリ君の秘密 赤城乳業・躍進を支える「言える化」

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻825円 (税込)
    年間販売数4億本超! 日本でいちばん売れているアイスを生んだ 「強小カンパニー」の秘密に迫る 社員数380名で売上高454億円。12期連続増収を達成。 異端であること、遊び心があることを何よりも重視する。 埼玉県の北端に拠点をもつ「ユニークな地方企業」が赤城乳業だ。 失敗を恐れず、とがった社員を集めて、 なんでも「言える」仕組みをつくり現場を活性化させる。 そんな現場力の秘密を、遠藤功氏が解き明かすのが本書だ。 -大ヒット「コーンポタージュ味」をつくった若手たち -ガリガリ君の「異色コラボ」が次々誕生した理由 -会社なのに「秘密基地」で商談する大人たち -キャッチフレーズ「あそびましょ。」に込めた願い -新入社員であっても、役員にものが言える風土づくり -常識的なアイデアは、まったく評価されない -入社2~3年目から大仕事を任せ、責任を自覚させて成長させる -「社長は、社員の七光」 -売上200億円当時に100億円をかけて、食品基準ではなく医薬品基準の新工場を設立 日本企業から失われつつある「現場力」を高めるための知恵が、 本書には詰まっている。 *本書は潮出版より2013年10月に刊行された『言える化――「ガリガリ君」の赤城乳業が躍進する秘密』を 改題、文庫化したものです。単行本刊行後以降の話題を追加いたしました。
  • 超高速 PDCA英語術

    超高速 PDCA英語術

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,540円 (税込)
    日本のビジネスパーソンはおしなべて英語が苦手である、というのが定説だ。 しかし、中学・高校(・大学)とそれなりの時間勉強しているだけあって、 TOEIC的な「英語力」自体はそれほど低くない。 足りないのは、とっさの場面で知っている単語や構文を組み合わせて切り返す、「英語運用力」である。 トライズは、年間受講料が120万円と高額にもかかわらず、 受講希望者が増えている。 そこで採用されているのは、下記のような考え方だ。 ・1年で結果にコミットする ・読む・書くはやらない。大切なのは「話す」「聞く」 ・発音は捨てても、とにかく流暢に会話ができるようにする ・やるべき学習法はたったの2つ ・PDCAそれぞれの段階でやるべきことがある ・3000語+業界の専門用語で必要十分 ・誰でも4カ月目・9カ月目に「成績が落ちる」 ――ある種、極端とも言える割り切りに基づく効率的学習法の エッセンスを紹介したのが本書だ。
  • コンサルタントが毎日やっている会計センスの磨き方

    コンサルタントが毎日やっている会計センスの磨き方

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,650円 (税込)
    コンサルタントに数字の読み方を教え続けてきた著者が初めて明かす 「数字を身近」にするための“8つの習慣”とは? ◆理系出身者も多く、数字に強そうなイメージのある「コンサルタント」たち。しかし、最初から会社の数字を読むのが得意だ、というコンサルは滅多にいません。では、彼らはどうやって数字を読み、使いこなせるようになるのでしょうか。大手コンサルティング会社で10年以上にわたり、若手コンサルタントに会計研修を行ってきた著者が、その方法を紹介します。 ◆コンサルを含む一般のビジネスパーソンにとって、大切なのは「数字の感覚をつかむ」こと。売上1億円は大きいのか、利益率10%をどう判断すればいいのか・・・・・・。ただ数字の字面だけを追っていても気付かない意味やバックグラウンドまでをつかむための感覚が「会計センス」です。本書は計数感覚のつかみ方を「8つの習慣」に落とし込み、スムーズに会社の数字に慣れることができるよう工夫しています。 ◆「大きな数字は分解する(例:ディズニー売上3500億円→「客単価×来場者数」で表現)」「数字に関するモノサシをつくる(例:店舗数2万≒セブン店数≒日本の小学校数≒郵便局数)」「必ず額と率で考える(例:この売上げでこの在庫は適当か)」など、すぐにでもできる考え方を多数収録しています。付録の「決算書の仕組みと読み方」では、決算書の基礎を学ぶことができます。 ◆著者は大手コンサルティング会社で、証券・財務の分析に長らく携わってきた専門家です。一般向けに解説する機会も多く、丁寧でわかりやすい語り口には定評があります。 ◎こんな人にオススメです◎ ・会計について興味がある ・コンサルティング会社に勤務したり、就職を希望したりしている ・数字に強くなりたい ・数に苦手意識を持っている ・ベテランコンサルタントの頭の使い方を知りたい ・ビジネスパーソンの教養として、基礎的な会計センスを身につけたい
  • コメをやめる勇気

    コメをやめる勇気

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,584円 (税込)
    ●コメ作りを前提とした農業では、日本に未来はない    高齢農家が引退し、耕作放棄が急増する。このあまりに聞き慣れた危機が、本当に目の前にせまってきた。かつて先人たちが懸命の努力できりひらいた田畑が、荒れた原野にもどろうとしている。  危機の根底に、兼業農家が中心の農業システムと、かれらがつくってきた日本の主食のコメがある。兼業モデルは、農業の経営と技術の進歩をはばんだという見方がある。  これは、ある意味正しい。だが、会社や役場でもらう給与も合わせれば、かれらはそれなりに豊かで、高度成長期に都市と農村が分裂するのをふせいだ。兼業モデルは、日本社会の安定装置だったと言っていい。  だが同時に、それは「壊れたシステム」でもあった。  利益が出ているのかどうかをかえりみず、採算無視でコメをつくる。この奇妙な仕組みが、需給ギャップを取り返しのつかない水準まで深刻にし、コメを中心とする日本の農業をピンチにおとしいれた。すさまじい勢いで加速する高齢農家の脱落は、新しい経営の拡大を上回り、だれも耕すものがいない農業の「空白地帯」を日本中に生む。  一方、農政はまるで思考停止のように、コメにこだわり続ける。日本人がコメを食べなくなったと知ると、こんどは家畜が食べるコメを農家につくらせる。だが、これは補助金がなければ成り立つ可能性がゼロの「官製作物」だ。危機的状況にある財政に、補助金で農家を支える余裕はない。  兼業だらけの農業システムはなぜ誕生し、どうして滅び去ろうとしているのか。目がくらむような米価の下落にあらがい、生きのこることができるのは、どんな経営なのか。そしてどうすれば、農地の荒廃をふせぎ、将来の世代に手渡すことができるのか。日本経済新聞編集委員が徹底的な現場取材と農政改革の分析に基づいて明らかにする。
  • 資生堂インパクト ―子育てを聖域にしない経営

    資生堂インパクト ―子育てを聖域にしない経営

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,320円 (税込)
    「これからは、育児時間勤務者も遅番、休日勤務を検討してもらいます」―2013年11月、全国各地の資生堂の会議室で、衝撃が走った。賛否両論の議論を巻き起こした“資生堂ショック”、資生堂の戦略とは、どんなものだったのか?「職場の不平等感」をなくせ!夕方以降&週末勤務を育児社員に課した“働き方改革”の真意。
  • 本質思考トレーニング

    本質思考トレーニング

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,650円 (税込)
    会議で皆がYesと言っていたので、 よく理解できなかったが、 自分もYesと言っておいた とりあえず、 先輩のやり方に 従っておけば問題ないと思っている 本当にそれでいいの? 誰もが無意識にハマる「9つのワナ」にとらわれていませんか? 外資系コンサルティング会社に27年在籍し 現在、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科で教える著者が 本質を把握する能力「本質把握力」の鍛え方、 常に本質を意識する思考習慣「本質思考」の身につけ方をまとめた一冊です。 本書は、「9つのワナ」を知り、 ワナからの脱出法を身につけ、 ワナにハマらないための力を鍛える。 と、いう構成になっています。
  • ビジネス教養としての『論語』入門

    ビジネス教養としての『論語』入門

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,408円 (税込)
    「和と仁」「徳治」「中庸」――。日本人の行動様式から商業道徳まで、至るところに『論語』は影響を与えてきた。ビジネス人としてこれだけは知っておきたい「人や組織が末永く繁栄するための原理原則」を解説する。
  • BCGが読む 経営の論点2019

    BCGが読む 経営の論点2019

    AI@スケール、デジタルSCM、モビリティの進化…… デジタル&テクノロジーが変える経営の未来! トップコンサルタントはここを見ている! 戦略コンサルファームとして、世界中に拠点を持つボストン コンサルティング グループ(BCG)。 そのコンサルタントたちが、日本企業の経営にインパクトを与える論点を選び、 これから何が起こるのか、どのような備えが必要なのかを提言する。 Chapter1.デジタルを経営に活かす ・陥りがちな罠を超え、「AI@スケール」を目指すには? ・ブロックチェーンでイノベーションを生むアプローチとは? ・デジタルSCMで世界との差を埋めるには? ・大企業だからこそできるデジタル新規事業の立ち上げ方とは? Chapter2.変わる人・社会と成長領域 ・アジャイル手法を生産性向上に活かすには? ・健康・予防領域で黒字化できない本当の理由 ・株主価値向上から「社会的価値向上(TSI)」へ Chapter3.テクノロジーが生む「新しい経済」 ・モビリティの未来を読み解く4つのシナリオ ・物流危機はどうすれば乗り越えられるのか? ・変わる決済(ペイメント)、成長分野とするためには?
  • CASE革命 2030年の自動車産業

    CASE革命 2030年の自動車産業

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,870円 (税込)
    ・Connected=ネットワークに常時接続したつながるクルマ ・Automomous=自動運転 ・Shared & Service=シェアリング&サービス ・Electric=電動化 4つのキーワードが、クルマの価値を根本から変えようとしている。 ■長く世界の製造業を牽引してきた自動車産業は、100年ぶりとも言える大きな岐路に立っている。「CASE」への対応が、自動車メーカーとそれに連なる部品サプライヤー、サービス企業の命運を握るとされ、各社は必死の対応に追われている。業界の外からは巨大IT企業が、そして世界最大の自動車市場を有する中国が、市場攻略をうかがっている。 ■人工知能(AI)による自動運転などのニュースが毎日のように飛び交い、電動化したクルマが一般道を縦横に走る社会がすぐにでも到来するかのような夢をふりまく論者もいる。しかし、遠いと思われていた「未来社会」は、すぐそこまで来ているのだろうか。それは、どのようなプロセスで実現するのか。 ■マイカーの完全自動運転を実現するには、技術的・社会的に高いハードルが待ち受けている。電気自動車(EV)に搭載する電池のコストは容易には下がらない。各種インフラの整備には相当の時間を要する。多くの困難を承知でEVに前のめりとなる欧州や中国の戦略の背後には何があるのか――。 ■日本を代表する自動車アナリストが、グローバルな視点から、2030年を見据えたクルマと自動車産業のリアルな将来像と日本企業勝ち残りのためのソリューションを提示する。
  • 愉楽にて

    愉楽にて

    小説・文芸
    3.6
    1巻1,980円 (税込)
    美と恋に生きる名家の男たちは、 書物を愛でるように、女と情を交わし、 自由になるために、女から愛を求める。 東京・京都・シンガポールを舞台に、家柄にも資産にも恵まれた50代の男たちが、甘美な情事を重ねていく、その果てに―― 日経朝刊連載時から話題沸騰! 絢爛たる贅沢な官能美の世界を描く傑作長編 大手医薬品メーカー九代目、久坂隆之は53歳。副会長という役職と途方もない額の資産を与えられた素性正しい大金持ちで、シンガポールと東京を行き来し、偏愛する古今東西の書物を愛でるように女と情事を重ねる。スタンフォード留学中に知り合った友人、田口靖彦は老舗製糖会社の三男。子会社社長という飼い殺しの身が、急逝した妻の莫大な遺産により一変。家の軛から自由になるために、女からの愛を求め、京都で運命の出逢いを果たす。時代の波に流されず、優雅で退嬰的な人生をたゆたう男たちが辿り着いたのは――
  • イノベーターになる 人と組織を「革新者」にする方法

    イノベーターになる 人と組織を「革新者」にする方法

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,760円 (税込)
    大企業でも興せる! 本業さえ消失しかねない「イノベーション競争時代」に求められる、革新を生み出す人と組織のつくり方。Japan Innovation Networkによる提言。 いま求められているのは、単なるサービスやソリューションではない、新たな「価値提案」です。企業間競争は、「イノベーションを興して、これまでなかったまったく新しい価値をつくり出せるかどうか」で優位性が決まる時代(イノベーション競争時代)に突入しました。この戦いに日本企業だけが取り残されることがあってはなりません。 さらには、イノベーションを取り巻く状況も一変しました。次に挙げる項目はどれもすべて間違い。誰もが革新を生み出せるスキルやノウハウ、ツールが揃いつつあります。 ・イノベーションとは新事業開発である ・イノベーションとは技術革新である ・日本企業は改善が得意だが、創造は苦手だ ・大企業にはイノベーションを興せない ・とんがった個人だけがイノベーションを興せる 国際標準化機構(ISO)が準備を進めている「ISO TC279」も、そうした流れのひとつです。かつては匠の技だった「品質管理」が標準化されたように、「イノベーション活動」も標準化できるところまで世界中の経験値が高まってきました。私たちは、イノベーションを興せないのではなく、どうやってイノベーションを興せばよいのか、その方法を知らないのです。 では、どうすればいいのか。本書はこの問いに答えます。
  • 対立の世紀 グローバリズムの破綻

    対立の世紀 グローバリズムの破綻

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,980円 (税込)
    この流れは、もう止められない! 地政学の第一人者が未来を読む! ドナルド・トランプの登場、ブレグジットは始まりに過ぎなかった。 グローバリゼーションとその恩恵を受ける一部のエリートたちへの憤り。 移民に加え、デジタルとAIに仕事を奪われる中間層の不安。 開発独裁への回帰を望む新興国と、未成熟な政治体制に怒る途上国の市民 ──怒りは、世界各地で渦巻いている。 米国や欧州で、中国、ロシア、トルコ、イラン、ブラジル、サウジアラビア…… イアン・ブレマーは格差がさらに広がり、深刻な対立が次々に起こると予測する。 いつ、どこで、どのようなシナリオで起こるのか。地政学の第一人者が、丹念に読み解く。
  • イーロン・マスクの世紀

    イーロン・マスクの世紀

    本書は、マスクの伝記ではない。 彼の動きとその背景を読み解くことで、21世紀の産業・社会が予想外に速く 構造転換しつつあることを浮き彫りにするものだ。 地球の温暖化防止と火星への移住法の確保という人類規模の壮大な目標を掲げるその個性は 現代の起業家の中でも突出している。 ベンチャーとしては極度にリスクの高い重厚長大産業で新たな手法に次々に挑み、 米国のものづくり復権の最先端を走る。 「マスク・エフェクト」は単に自動車や宇宙産業の中にとどまらず、 広く交通、エネルギーのインフラ、都市開発全体、さらには政治にまで及ぶ。 本書はマスク本人の素顔からその影響までを幅広く描き、 社会の変化の方向性を見極める助けとなることを企図している。 マスク本人についての書籍は、すでに何冊か出ている。 しかし、シリコンバレーの空気感や時代背景、マスクのインパクトまで分析した本はまだない。 「日経の現地特派員」ならではの視座にもとづいた力作だ。
  • 「教育費をどうしようかな」と思ったときにまず読む本

    「教育費をどうしようかな」と思ったときにまず読む本

    教育費が2,000万円超かかる場合も! 知らないと損! 公的助成、奨学金を使い倒そう! 人生の3大資金の1つ、教育費について、子どもの成長に合わせて、必要な時期に、必要な金額を用意する方法を実践的に指南します。中学校から私立なら、教育費が2,000万円超かかる場合も。早めに備えておくことが重要です。 地方自治体などから支給される公的助成のほか、さまざまな機関から提供される奨学金など、教育費の助けになる制度は多数存在します。これらを徹底活用して、教育費のピークを乗り切りましょう。 また、元本保証で着実に増やす方法、リスクをとってより積極的に増やす方法に分けて、教育資金作りのノウハウを具体的に解説します。
  • 男のチャーハン道

    男のチャーハン道

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻935円 (税込)
    パラパラの宿敵は、「あの食材」だった!? 1品で1冊、究極のレシピ、ついに完成! 「パラパラのチャーハンをつくれないのはダメ人間である!」。この強迫観念にとりつかれた著者は、料理研究家としての存在価値をかけ、究極のレシピを探究する旅に出ました。 使う材料は、ご飯、卵、ネギ、油、塩のみ。シンプルではあるものの、その奥深さゆえに、たびたび困難に直面します。「わりとパラパラ」「けっこうパラパラ」は実現できるものの、プロ並みへの道のりは遠く、大きな壁にぶち当たることも。 試行錯誤を繰り返し、苦節3年。あきらめかけた、そんなあるとき、意外な出会いから、「パラッパラ」を実現させる究極のチャーハンづくりのヒントを得ます。そしてついに、誰もが、家庭で、簡単に再現できる絶品チャーハンのレシピを発見するのです。その「秘密」とは何でしょうか。 読んで面白く、使って役に立つ絶品レシピ、あなたも試してみませんか。
  • イノベーションを興す

    イノベーションを興す

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,870円 (税込)
    技術革新と捉えている限り、イノベーションを興すことは不可能だ。(1)筋のいい技術を育てる→(2)市場への出口を作る→(3)社会を動かすという、イノベーションが起きる3つのステップを解明し、日本企業への提言を行う。
  • 捨て猫に拾われた男 猫背の背中に教えられた生き方のヒント

    捨て猫に拾われた男 猫背の背中に教えられた生き方のヒント

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,320円 (税込)
    ベストセラー『「言葉にできる」は武器になる。』の著者による 猫から学んだ脱力系人生論! ? 人生を変えたければ、猫の里親になればいい! ? 元野良の黒猫『大吉』が教えてくれた、等身大の生き方のヒント! 妻様の一言で訪れた里親会に参加した『僕』。その人生に対する考え方は、元野良の黒猫『大吉』との出会いによって一変してしまった。そう、捨て猫を拾ったはずの僕が、大吉によって救われ、拾われたのだ。 甘えたい時に甘え、構って欲しくない時には容赦なく爪を立てて牙をむく。それにもかかわらず、なお愛される『大吉』の生き様に、相手の顔色ばかりを伺いながら生きる現代人の生き方を考えるヒントがある! 猫のためになる、いい猫ブームをつくりたい! 本書の根底にあるのは、社会問題にもなっている「捨て猫問題と里親制度」に対する「楽しい啓蒙」である。本書が「里親になると、猫も、人間も、幸せになれるんだ! 」と実感するきっかけとなり、多くの捨て猫たちが温かい終の棲家を得ることに寄与できればと、切に願っている。
  • 他人をバカにしたがる男たち

    他人をバカにしたがる男たち

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻935円 (税込)
    駅やコンビニで暴言を吐く、上だけを見て仕事する、反論してこない人にだけ高圧的、相手の肩書き・学歴で態度が別人――こんな人、気になりませんか? 本書では、女性の中でも進む、現代人の「ジジイ化」に焦点を当て、健康社会学の視点から、わが国にはびこる「ジジイ」と「粘土層」の生態を分析。70歳現役社会で男女が輝くヒントを紹介します。
  • ミステリ国の人々

    ミステリ国の人々

    小説・文芸
    3.6
    1巻1,650円 (税込)
    紹介 ミステリ小説という「国」には作家が造形した様々な「人々」が住んでいる。誰もが知る名探偵、事件の鍵を握る意外な人物、憎めない脇役、不可解だけれど目が離せない人……そんな人たちを通して、ミステリを読むおもしろさが何倍にも膨らむ「ツボ」を刺激してくれる、ミステリファン垂涎、読まず嫌いの小説ファンには目からウロコのエッセイ集。 ホームズ、ルパン、エラリー、金田一耕助という直球もあれば、明智小五郎の妻・文代といった変化球も織り交ぜつつ、本格ミステリの古典とされる『グリーン家殺人事件』やジョン・ディクスン・カーの密室モノ、ハードボイルドではロス・マクドナルド、ミステリの日本三大奇書とされる『ドグラ・マグラ』『黒死館殺人事件』『虚無への供物』まで目配りをきかせた人選は、格好のミステリ国へのパスポートになっている。 本書の最大の魅力は、古今東西の名編に、「有栖川有栖」がどのような読書体験を得られたかという個人的な経験が色濃く反映されていること。当然そこには作家だからこそ影響を受けた人物造形やトリックといった栄養分も含まれており、著者のファンはもとよりミステリファンにはたまらないエピソードばかりである。エッセイ集とはいえ1話読み切りスタイルでは必ずしもなく、取り上げたそれぞれの作品と登場人物が相互に響き合う連関性を保ち、読み進めていくうちにいつの間にか読者は、作品や登場人物を離れた「ミステリ国」そのものの奥深さに引き込まれていくだろう。作家ならではの読みが冴える待望のミステリガイド!
  • あの会社はこうして潰れた

    あの会社はこうして潰れた

    某アイドルが広告塔だったアパレル 創業500年の超老舗和菓子店 急成長が仇になった花形ベンチャー企業―― 誰もが知る「あの企業」はなぜ倒産してしまったのか? 「真実は小説よりも奇なり」。破綻の裏側には想像もしないドラマがある! 経理部長の自死、反社会勢力の介入、跡継ぎの背任、複雑な不正取引、警察の手が及ばないグレーゾーン、現存するナニワ金融道の世界など、実際に見てきた企業信用調査マンが明らかにする!
  • 人材覚醒経済

    人材覚醒経済

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻3,080円 (税込)
    経済成長には「一億総活躍社会」は不可欠。それは、眠れる人材を覚醒させる、教育を含む広い意味での人材改革と働き方改革によってはじめて実現します。 本書は、ジョブ型正社員を導入することで様々な難問が解決することを示す労働経済改革の書。比較制度分析と最新の研究成果を駆使して、女性活躍、労働時間改革、格差固定打破、人材流動化、同一労働同一賃金、性格スキルなど、あらゆる課題への対策を示します。
  • 免疫革命 がんが消える日

    免疫革命 がんが消える日

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻913円 (税込)
    「これは革命だ」──尽くす手がないと言われた末期がん。そのがん細胞が小さくなるだけではなく、一部の患者ではがん細胞が消滅する結果が出た。その新薬は、小野薬品工業とBMSによる免疫薬「オプジーボ」。 14年9月に悪性黒色腫の治療薬として製造販売承認を受け、その対象範囲を徐々に広げている。肺がん、腎細胞がん、血液がん(ホジキンリンパ腫)での適用が認められ、さらに胃がんや食道がん、肝細胞がんなどへの適用拡大も予定。まさに「がん治療の最終兵器」として注目されている。本書はそのオプジーボを軸に、がん治療の最前線に迫るルポルタージュ。 誰にでも効果があるのか。重篤な副作用を招く危険性がある、というのは本当か。他の治療法と併用して平気なのか。薬価(公定価格)はなぜ引き下げられたのか。これからどんな類似薬が登場するのか。 医療現場の専門家や製薬メーカー、実際に体験した患者の声などを集めて多面的に解説。日経の専門記者が、もっとも知りたい疑問に答える!
  • カルロス・ゴーンの経営論--グローバル・リーダーシップ講座

    カルロス・ゴーンの経営論--グローバル・リーダーシップ講座

    「周囲が『このままでいい』というなか、自分1人だけでも『ノー』と言えなければならない」 「リーダーであることを決めるのは、自分ではなく周囲の人である」 「リーダーはポーカーフェイスでなければならない」 「トップが後継を指名するのは間違い」 ──大手・中堅企業の幹部候補生を対象にした「逆風下の変革リーダーシップ養成講座」。500分に及ぶ受講生とゴーンとの白熱のやりとりをリアルに再現。
  • 検索刑事(デカ)

    検索刑事(デカ)

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻880円 (税込)
    前代未聞の検索エンジンミステリー小説! IT会社社長が殺された事件を捜査中、警察に一通の脅迫文が届く。 「『羽毛布団』のキーワードで1位を取らなければ、天誅を下す」・・・・・・。新人女性刑事の京丸は、SEO業界を捜査するために、SEO会社やホームページ制作会社に聞き取り捜査に向かう。しかし、そこには今まで知らなかった検索エンジンの“裏”が浮かび上がり、ネット業界の闇の部分が広がっていた。果たして、検索結果で上位表示される方法は解明されるのか? そして、IT会社社長を殺した犯人を逮捕することができるのか? ネットビジネスを行う企業はどこも、顧客からのアクセスを増やそうと苦心しています。HPのキーワードいかんでアクセスは大きく違ってくるため、自社サイトの表示順位をあげようと、さまざまな工夫を凝らします。この対応策のことをSEO(search engine optimization、検索エンジン最適化)対策といい、SEO対策に特化したコンサルビジネスも広がりつつあります。 しかし、検索エンジンの仕組みを理解している人はあまりいません。本書では、検索エンジンが、どのようなルールと基準のもとに、どうやって検索結果の順位を決めているのか、がわかります。 本書はストーリーをたどることで、検索エンジン対策を行う心構え、SEO対策を手伝う業者との付き合い方も学べます。
  • 第四次産業革命--ダボス会議が予測する未来

    第四次産業革命--ダボス会議が予測する未来

    第四次産業革命は人類の生活を根本から変える。ダボス会議創設者がグローバルエリートとの対話を通じて歴史的転換点の到来を予言! ・AI(人工知能)の能力が人間を超える日はいつ到来するか? ・自動運転車は車の未来をどう変えるか? ・3Dプリンターは、製造業を破壊するのか? ・拡張現実や人間とコンピューターの融合は、世界をどう変えるのか? グローバルエリートが集うダボス会議で行われたディスカッションを基に、来たるべきメガトレンドを予測する。
  • 組織サバイバルの教科書 韓非子

    組織サバイバルの教科書 韓非子

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,980円 (税込)
    「経営者が愛読しているにもかかわらず、ほとんど口外されない名著」--『韓非子』。『韓非子』全編を貫いているのは、人間不信(性悪説)の哲学です。中国の古代において『論語』の理想とするような組織は、時代が下るにつれてその批判や改革への試みが徐々になされていきました。その解決策として誕生したのが『韓非子』です。その意図は「ムラ社会のような目的意識の強くない組織を、成果の出せる引き締まった組織に変えたい」ということ。強敵が外部に多数ひしめく過酷な状況でも生き残れる、筋肉質な組織を『韓非子』は作ろうとしました。  また『韓非子』は、組織にいる人間がその中で生き残るための教科書という一面も持っています。どんな名経営者であっても、組織の頂点に立ち、それを維持するためには、ライバルや派閥間の抗争、権力闘争を乗り越えなければならない状況に直面します。当然そんな状況で用いられるノウハウは、きれいごとばかりではありません。他人に堂々とはいえないような手段も駆使せざるを得なくなります。こうしたノウハウは、下にいる人間にとっても多々必要になります。どうしようもない上司や同僚に対抗するため、巻き添えになって責任をとらされないため……そういった状況での権力の握り方や、権力闘争のコツといった知恵を学ぶ糧として『韓非子』はあるのです。  本書では『論語』的な立場(徳治)、『韓非子』的な立場(法治)の二つを対比させながら――それぞれの考え方の特徴とその強み、弱み、さらには現代的にどのような意味や活かし方があるのか、について解説します。前著『最高の戦略教科書 孫子』と同様に、親しみやすい文体をこころがけ、現代の事例を全体に散りばめて読者の理解を深めていきます。
  • 心が折れる職場

    心が折れる職場

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻935円 (税込)
    飲み会なし、雑談なしは危険信号。なぜ、うちの職場には冷えきった空気が充満するのか。なぜ、あの部署では不調者が多発するのか。 上司が「アドバイス上手」、「頭のいい人」が周囲にそろっている、「ホウ・レン・ソウ」や論理的思考が重視される、個人に大きな責任が与えられる、無駄口をきかず効率優先……こんな職場こそ、実は心が折れやすい? パワハラや長時間労働だけが原因ではない。社員の心を蝕み、不調者を多発させる職場の実態について、数々の事例を知るプロのカウンセラーがひもとき、本当に働きやすい職場とは何かを考える。
  • ビールはゆっくり飲みなさい

    ビールはゆっくり飲みなさい

    「ビールと料理は色をあわせる」といった料理とのロジカルな合わせ方(ペアリング)から、飲み方、保存方法、グラスの選び方、自宅で美味しいビアカクテルをつくる方法、クラフトビールの種類と選び方まで、新しいビールの楽しみ方を第一人者が解説します。家飲み&外飲みで使えるプロの技を語り尽くす、ありそうでなかったビール術入門書!
  • スコールの夜

    スコールの夜

    小説・文芸
    3.6
    1巻1,650円 (税込)
    第5回日経小説大賞受賞作。日本のエリート社会の典型であるメガバンク。女性総合職第一期生が、本店初の女性管理職に抜擢された。この「出世」が意味するところは? 日本のエリート社会で男性と対等に闘っていけるのか――。「女性の時代」の闇に斬り込んだ、まったく新しい経済小説。
  • 孫子・戦略・クラウゼヴィッツ--その活用の方程式

    孫子・戦略・クラウゼヴィッツ--その活用の方程式

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻880円 (税込)
    戦略の名著2冊のエッセンスと活用法が、この1冊でわかる! 二つとも「勝利」への道を描きながら、正反対の立場にあることに注目。「一度きりの決闘」を前提にする『孫子』と、「負けても捲土重来の機会がある戦い」を想定する『戦争論』。兵の配置・駆け引きは違う。本書はこの対極の思想を並べ、現代の企業経営に通じる、「闘う時期」と「闘う方法」を説く。
  • BCGの特訓――成長し続ける人材を生む徒弟制

    BCGの特訓――成長し続ける人材を生む徒弟制

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,760円 (税込)
    世界有数の戦略コンサルファーム、ボストン・コンサルティング・グループの現役コンサルタントが、秘伝の育成ノウハウを初公開! 伸び悩みを突破し、「成長し続ける」人材になるために必要なことは何か。本書は、多様な人材を超高速で戦力にまで磨き上げる「BCGの特訓法」を紹介する。現役のコンサルタントが、自社のやり方を明かすのはきわめて異例のこと。育てる側も、育てられる側も必見の1冊。
  • 加賀屋 笑顔で気働き--女将が育んだ「おもてなし」の真髄

    加賀屋 笑顔で気働き--女将が育んだ「おもてなし」の真髄

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,650円 (税込)
    「笑顔で気働き」「言われたことは断らない」「ネオ家族主義」――1981年に「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で初めて総合1位となって以来35年間連続トップ。加賀屋を年間30万人が訪れる大旅館へと発展させた小田真弓女将。そのおもてなしの神髄と経営哲学を初めて語ります。
  • 中国バブル崩壊

    中国バブル崩壊

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻935円 (税込)
    2015年6月中旬にピークをつけた上海総合指数は、その後3週間で3割下落。 慌てた中国当局は矢継ぎ早に株価維持策を繰り出し、市場はいったん 落ち着きを取り戻すが、8月11日、再び衝撃が襲う。 中央銀行が人民元の切り下げを打ち出し、世界は同時株安に見舞われたのだ──。中国経済に、いま何が起こっているのか。中国政府の統制がきかず、経済がクラッシュする「悪夢」現実のものとなったとき、日本と世界にどんなショックを与えるのか。 国内と世界各地に駐在する市場・経済担当記者が総力を挙げて描き出す!
  • 脳科学がビジネスを変える--ニューロイノベーションへの挑戦

    脳科学がビジネスを変える--ニューロイノベーションへの挑戦

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻2,200円 (税込)
    農業革命、産業革命、IT革命。そして今、脳科学研究が新たな革命を導きつつある。グーグル、マイクロソフト、IBM、ディズニー、ユニリーバ、フィリップスなど、積極的に研究開発に取り組む米欧企業群。日本企業の後れは致命的なダメージとならないか? 脳科学の産業応用に通暁した著者が描くニューロイノベーションの最前線。
  • 凡事を極める 私の履歴書

    凡事を極める 私の履歴書

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,760円 (税込)
    電話が鳴ったら1回でとる。元気よくあいさつをする。約束を守る。「凡事」を極めることで、お客様の信頼が積み重なり、やがて「非凡な成果」につながる。「凡事徹底」「現場主義」「即断即決」で、業績不振の支店、債務超過寸前のグループ会社を立て直し、1兆円企業の組織改革と業績拡大を成し遂げた大和ハウス工業代表取締役会長兼CEOが語る、人と組織を強くする経営の極意。

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