検索刑事(デカ)

検索刑事(デカ)

作者名 :
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作品内容

前代未聞の検索エンジンミステリー小説!

IT会社社長が殺された事件を捜査中、警察に一通の脅迫文が届く。 「『羽毛布団』のキーワードで1位を取らなければ、天誅を下す」・・・・・・。新人女性刑事の京丸は、SEO業界を捜査するために、SEO会社やホームページ制作会社に聞き取り捜査に向かう。しかし、そこには今まで知らなかった検索エンジンの“裏”が浮かび上がり、ネット業界の闇の部分が広がっていた。果たして、検索結果で上位表示される方法は解明されるのか? そして、IT会社社長を殺した犯人を逮捕することができるのか?
ネットビジネスを行う企業はどこも、顧客からのアクセスを増やそうと苦心しています。HPのキーワードいかんでアクセスは大きく違ってくるため、自社サイトの表示順位をあげようと、さまざまな工夫を凝らします。この対応策のことをSEO(search engine optimization、検索エンジン最適化)対策といい、SEO対策に特化したコンサルビジネスも広がりつつあります。
しかし、検索エンジンの仕組みを理解している人はあまりいません。本書では、検索エンジンが、どのようなルールと基準のもとに、どうやって検索結果の順位を決めているのか、がわかります。
本書はストーリーをたどることで、検索エンジン対策を行う心構え、SEO対策を手伝う業者との付き合い方も学べます。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
IT・コンピュータ / IT・Eビジネス
出版社
日経BP
掲載誌・レーベル
日本経済新聞出版
ページ数
272ページ
電子版発売日
2016年11月25日
紙の本の発売
2016年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

検索刑事(デカ) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年05月18日

    SEOについて学べる一冊。ストーリー形式になっておりSEOをめぐる悲喜こもごもまで描かれておりビジネス小説としてはよい出来だと感じます。楽しく読むことができました。

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    Posted by ブクログ 2018年02月11日

    SEOの基本の基本がわかる本でした。
    小説風(ベタでかつ超単純なストーリー)にしてあることで、初心者にはとっつきやすい内容だったのねはないでしょうか。

    SEOときくと、なんだかわからない、難しそう、キーワードってなに?と、ハテナがたくさん浮かび、抵抗が少なからずあったのですが、この本をきっかけにも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年11月14日

     かなり軽いタッチのSEO解説本?字がかなり大きく、また、行間もすかすかだったので1時間程度で読み終わってしまった。もう少し密度上げても良いかと、妙に思ってしまった。
     ネット事情には全くついていけてないが、本書を読み、技術的に面白そうと思えたので、もう少し突っ込んだ調査をしたい。

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    Posted by ブクログ 2016年11月18日

    SEOがテーマで、登場人物がSEOに精通した高校生瀬尾君(SEOくん)というシャレの効いた、ライトなラブコメ要素を含む刑事モノミステリーで綴られたSEO知育小説。ライトに面白いし深淵なるSEOについて入門するにはいい本。深夜23時台の民放ドラマにて駆け出しのモデルや売り出しはじめのアイドルを配役する...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年11月15日

    ライトなミステリーストーリーを軸にSEOの初歩的なことが把握できる作品。

    ストーリーは、
    公園で死亡していたIT企業を経営する深田。事件と事故の両面で操作を開始した警察に一通の脅迫状が届く。「6ヶ月以内に『羽毛布団』のキーワードで検索結果1位をとれ」。そんな奇妙な脅迫状にSEOなんてまったく知らな...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年08月15日

    SEOについて小説形式で紹介している様な内容。
    その気になれば1日で読める。
    物語は二の次でSEOについて、専門用語も含めわかりやすく説明されている。
    SEOを専門にやってる人からすれば色々言いたい事もあるだろうが、結構為になった。

    結局、裏技めいたものはなく、正攻法が一番という話になる。
    トコト...続きを読む

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