日本経済新聞出版の検索結果

  • 中学受験を考えたらまず読む本 2027年版(日経ムック)
    NEW

    中学受験を考えたらまず読む本 2027年版(日経ムック)

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 過熱する中学受験。「受験する?」と迷ったら、最初に開く1冊。志望校・塾の選び方から親の役割、お金の工面まで丸ごとわかります。 あなたの子どもに最適な進路は? 毎年好評のムック、最新版! <不安と向き合う特別インタビュー> ・エハラマサヒロさん(お笑い芸人、タレント)「子ども自身の意思を尊重する」 ・伊藤滉一郎さん(じゅそうけん[受験総合研究所]代表)「受験に向いている家庭とは?」 ・辛酸なめ子さん(漫画家、コラムニスト)「『生きる力』が身に付いた女子校での6年」 ・うえだしろこさん(漫画家)「想像以上に壮絶だった受験で得たもの」 <基本から最新事情までわかる> ・競争過熱!知っておきたい最新トレンド ・プロに聞く!失敗しない塾選び ・偏差値では測れないキラリと光る学校 ・受験・入学後に必要なお金はこうつくる ・中学入試の制度と仕組み ・入塾から入試本番までの流れ ・各教科の試験対策で身につけておきたい力 ・首都圏、中京圏、関西圏 中学偏差値一覧  中学受験の形は、近年、広がりつつあります。  偏差値だけではなく、教育方針や校風、学びの特色など、志望校を選ぶ基準はより多様になり、入試でも思考力や表現力を問う問題など、子どものさまざまな力を生かせる選択肢が増えています。  だからこそ大切なのは、わが子に合った学校、わが子が力を発揮できる道を見つけること。中学受験を通じて、親子でこれからの学びと未来を考えていきましょう。
  • フィジカルAI ロボットと共創する未来社会(日経ムック)
    NEW

    フィジカルAI ロボットと共創する未来社会(日経ムック)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AIの次に来るフロンティアとして注目を集めている「フィジカルAI」。 AIがロボットや機械を通じて現実世界を認識・行動することで、製造や物流など様々な現場において労働力不足を補い、産業や社会を大きく変える可能性を秘めています。 本書では、「フィジカルAIとは何か」「何が期待されているのか」といった基本から、求められるAIモデルや学習データがどんなものなのかの解説、さらにはセンシングやシミュレーション、通信・計算基盤などのフィジカルAIを支える技術まで、専門知識のないビジネスパーソンにもわかりやすく解説します。 さらに、フィジカルAI・ロボットの開発・社会実装に向けて、スタートアップから大手まで企業各社がどのようなアプローチで挑んでいるのかを取材に基づき紹介。有識者や企業へのインタビューを通じて、AIロボット開発の未来、そして、日本の持つ可能性に迫る1冊です。 (目次) ■SPECIAL INTERVIEW 人間が目指すべきはフィジカルAIやロボットと共生する社会 ―大阪大学栄誉教授 石黒 浩氏 ■Part 1 フィジカルAIの現在地と各国の取り組み 導入_フィジカルAIとは何か? 考察01_国際的な開発競争 考察02_日本の戦略 INTERVIEW_AIRoA 尾形哲也氏 ■Part 2 実世界で行動するために進化するAIのモデル 導入_汎用ロボットの「頭脳」はどう進化するのか 解説_AIの学習データ INTERVIEW_経済産業省 渡辺琢也氏 ■Part 3 ロボットを動かす技術 フィジカルAIに携わる先進企業 解説_ロボットの要素技術 [REPORT]Preferred Networks/FingerVision/燈/ソフトバンク/アトム INTERVIEW_本田技術研究所 吉池孝英氏 COLUMN_事故の責任問題以前に考えるべき直近の課題はサイバーセキュリティ ■Part 4 フィジカルAIを産業や社会に実装するための取り組み INTERVIEW_安川電機 久保田由美恵氏 [REPORT]日立製作所/Preferred Robotics/ugo/Mujin/Enactic/MW ■INTERVIEW エヌビディアが期待するのは誰もがAI開発の当事者意識を持つこと ―エヌビディア 平野一将氏
  • エンタメ・コンテンツビジネス最前線(日経ムック)
    NEW

    エンタメ・コンテンツビジネス最前線(日経ムック)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アニメ、マンガ、ゲーム、映像、音楽など、日本発のコンテンツが世界中で存在感を高めるなかで、日本のコンテンツ産業は、その人気をいかに持続的なビジネスへとつなげ、IPの価値を最大化できるかが問われています。 ただヒット作品を生み出すだけでなく、ファンとの関係を深め、さまざまな商品や体験へと展開し、世界へ届け、そこで生まれた収益を次の創作へと還元する。その好循環をつくることが、これからのコンテンツビジネスには欠かせません。 本書では、コンテンツ産業の現在地と未来像を俯瞰したうえで、「推し消費」というトレンドによるビジネスモデルの多様化、日本発IPのグローバル展開、制作を支えるファイナンスやテクノロジーの活用など、IPビジネスの重要テーマを幅広く解説していきます。 さらに、コンテンツビジネスの最前線に立つ企業やキーパーソンの知見、実践事例を紹介。作品を「つくる」だけでなく、「育てる」「届ける」「広げる」ことで、世界中のファンに長く愛されるIPへと成長させる方法を探ります。 コンテンツ企業や制作会社、クリエイターはもちろん、IPを活用した新規事業を検討する企業、マーケティングや経営企画に携わるビジネスパーソンにも役立つ1冊です。 (目次) ■Part 1 コンテンツ産業の現在地と目指すべき未来像 解説_産業の全体像 EXPERT VIEW_日本のコンテンツ振興戦略と官民協創 ■Part 2 推し消費の深化によるビジネスモデルの多様化 解説01_推し消費 解説02_異業種連携 解説03_地方創生 CASE STUDY_三井不動産/運動会屋 ■Part 3 日本IPの世界的な人気の高まりを受けたグローバル展開 解説01_グローバル展開 解説02_米国 解説03_ASEAN 解説04_インド CASE STUDY_韓国コンテンツ振興院/オレンジ EXPERT VIEW_海賊版対策と海外からの収益還流を実現する ■Part 4 ファイナンスやテクノロジーでコンテンツIPを強化する 解説01_金融とデータ 解説02_Web3 解説03_データドリブン 解説04_CRM 解説05_視聴データ CASE STUDY_三菱UFJ銀行/Roblox/ぴあ朝日ネクストスコープ/TVer ■INTERVIEW カプコン 辻本春弘氏 アソビシステム 中川悠介氏 DeNA 寺嶋隆司氏 BABEL LABEL 山田久人氏 クリエイター Acky Bright氏 ■TALK SESSION スポーツビジネスサミット 岡部恭英氏×野村総合研究所 石綿昌平氏 BIOTOPE 佐宗邦威氏×野村総合研究所 柳沢樹里氏
  • 人前で話すのが怖くなくなる 「聞く耳」を持ってもらう技術
    NEW

    人前で話すのが怖くなくなる 「聞く耳」を持ってもらう技術

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    スピーチの技法、プレゼンテーションのコツ、説得力を高める話し方……。「話し手」目線のコミュニケーション術を説く本は溢れている。確かに、それらの本が提供する知識や技術は、それぞれに価値がある。しかし、本当の「伝わる」には、もっと本質的な視点が必要ではないだろうか。  それは「聞き手」からの視点である。  いまやAIを使えば、プレゼン資料も、スピーチ原稿も、手際よく整えることができる。しかし、相手が「聞く耳」を持ってくれなければ、あなたの想いや真意は届かないのだ。  「なぜこの人の話は心に響くんだろう」  「なぜこの人の言葉は相手の心を開くんだろう」  本書は、文字起こしライターとして活躍する筆者が、仕事として数え切れないほどの「声」を文字に変換する過程でみえてきた「伝わる」話し方の本質を、  ◆「声」や「間」の整え方  ◆意味が伝わる言葉選び  ◆相手の返答を受けて説明を変える方法 の3つの視点からまとめるもの。  具体的なやりとりの例も提示しながら、目の前の「聞き手」に心を開いてもらうための実践手法を解説する。 【目 次】 第1章 「話し方」とは音声である  1 文字起こしとは何をしているのか  2 整音された話し方  3 前提を知る  4 話者の心の声を聞く 第2章 「聞く耳」を持ってもらう話し方  1 知的な印象をつくる  2 文法の乱れは、信頼の乱れ  3 相手の頭のなかで正しく再生される言葉を選ぶ  4 話のリズムと緩急、声の抑揚としての声量と高低  5 想いのこもっている言葉、こもっていない言葉  6 根幹部分に愛がある  7 堅い言葉と崩し言葉のバランス 第3章 今日から活かせる! 小さいけれど、大きな差が出るコツ  1 ビジネスシーン  2 プレゼンテーション  3 交渉やトラブル対応  4 日常会話 第4章 「伝わる」は「話し手」と「聞き手」の共同作業である  1 聞き手の「聞く態度」を引き出す話し方  2 聞き手の論理と、話し手の論理は違う  3 聞き手の力量と、話し手の力量を掛け合わせる  4 論理と感情のバランス  5 笑いに変える力、相手に気持ちよくしゃべってもらう力  6 わかってほしい、と、わかりたい、の掛け算
  • これからの日本の論点2027 日経大予測
    NEW

    これからの日本の論点2027 日経大予測

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2027年を決定づける3つの大論点と、 日本・企業・世界を揺るがす19の論点を 日本経済新聞の代表記者が徹底解説! ◆本書のここがスゴイ◆ 2027年を左右する22の論点を徹底分析。 特に重要な「米中・AI・消費税」は、巻頭オールカラーで特集。 2027年を大きく動かす3つのテーマの本質に迫ります。 【米中】ワシントン支局長×中国総局長の特別対談で読み解く米中関係の行方。 【AI】超知能へと進化するAIがもたらす新たなパワーゲーム。 【消費税】日本初の消費税減税が日本経済や社会保障に与えるインパクト。 ◆ビジネス、投資、就活に役立つテーマを網羅◆ 株価、金利、日本経済、NISA・iDeCo改革、社会保障、 政治、自動運転、半導体、労働法、サイバーリスク、インバウンド、 宇宙開発、流通、中東情勢、グローバルサウス、中国、欧州など。 2027年に何が起こり、社会やビジネス、世界はどう変わるのか。 世の中を揺るがす重要論点を多角的に解説します。 不確実性がますます高まる時代に、 仕事・投資・キャリアの意思決定に役立つ一冊です。 【目次】 巻頭特集 1 ワシントン支局長×中国総局長 対談! 世界の米国離れによる米中の接近 2大国の関係性から2027年の世界を予測する 2 超知能へと進化するAIが経済・政治をめぐる 世界規模のパワーゲームを激化させる 3 ポピュリズムの帰結、史上初の消費税減税 中間層復活か、「サナエ・ショック」の引き金か 第1章 日本はどうなる 日経平均「8万円」超えへ 足場固めの年に/秩序を失う世界、日本の守りは戦後最大の転換点に/お金で解決できない「2040年問題」とは/常態化する「円弱時代」の処方箋…など 第2章 企業はどうなる 中国発の自動運転革命、日本に飛び火するか/労働法制大転換 選ぶ企業から選ばれる企業へ/AIの進化で増大するサイバーリスク/再訪促進のためのインバウンド戦略/宇宙開発は歴史の転換期…など 第3章 世界はどうなる? 去らぬホルムズ危機/大国主義下で揺れるグローバルサウス/7つの「節目」で読み解く2027年の中国/米国の変化で衰退する欧州…など
  • 商人・預言者・指導者・王 リーダーは本当に歴史を動かすのか
    NEW

    商人・預言者・指導者・王 リーダーは本当に歴史を動かすのか

    人類史を変える者の誕生は 偶然か、必然か。 ジャレド・ダイアモンド博士、最新作! ヒトラー、ジョブズ、マスク……時代を揺るがす指導者の条件を 『銃・病原菌・鉄』著者が壮大なスケールで解き明かす。 ・ヒトラーが事故死すれば、アウシュビッツは避けられたか? ・チンギス・ハンが大帝国を築いたのは、戦略の天才だったからなのか? ・ユダヤ教の一宗派に過ぎなかったキリスト教は、なぜ世界宗教になれたか? ・ジョブズ、マスク、ベゾスがいなければ、あの製品は存在しなかったか? 歴史を変えるリーダーには特別な資質があるのだろうか。 生まれ落ちた「場所」と「時代」が幸運だっただけなのだろうか。 どんなときに、たった1人の人間が人類史を動かせるのだろうか。 大ベストセラー『銃・病原菌・鉄』でヨーロッパが世界を征服した条件を示したダイアモンド博士が企業、宗教、スポーツ、歴史の4分野で人類の謎を壮大なスケールで解き明かす。 ■目次 プロローグ リーダーシップ考──ハムレットとチンギス・ハン 第1部 政界のリーダーたち 第1章 アフリカのシェークスピア──セレツェ・カーマ 第2章 『沈黙の春』の強烈なメッセージ 第3章 最高・最悪のリーダー二二選──伝記的手法の限界 第4章 自然実験 第5章 大統領を撃て!(先に癌で死ななければ) 第2部 ビジネス界のリーダーたち 第6章 ザクロとコンピュータ 第7章 CEOの義父が亡くなったら経営に影響するか 第3部 スポーツ界のリーダーたち 第8章 スポーツの監督は人生の手本 第9章 スポーツの監督をクビにするのが博打である理由 第4部 宗教界のリーダーたち 第10章 宗教が成功する要因──カリスマ教祖以外に必要なもの 第11章 なぜキリスト教は世界で最も影響力のある宗教になったのか エピローグ 新たな現象への新たなアプローチ 謝辞 参考文献
  • 経済安全保障の経済学 管理された相互依存のための科学
    NEW

    経済安全保障の経済学 管理された相互依存のための科学

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    【利益を生む相互依存は、なぜリスクになり得るのか?】 半導体、エネルギー、食糧から金融・決済システムまで、利益を生み出してきた経済のつながりそのものが国家間の競争や対立の手段として利用される時代が到来した。重要物資の供給途絶や経済的威圧への備えが求められる一方で、過度な保護主義は市場の効率性や競争力を損なう。では、平時の豊かさと危機への備えをどう両立すればよいのか。 本書は、経済安全保障を経済学の視点から体系的に読み解く。自由貿易の利益とその限界を出発点に、関税、中国の産業競争力、輸出管理・金融制裁、産業政策を、共通の分析枠組みで捉える。政策の効果だけでなく、その費用と負担の分配、相手国の反応まで視野に入れ、経済安全保障を考えるための判断軸を示す。 【理論・実証研究・政策実務をつなぐ初の体系的解説】 トランプ関税の負担は誰に帰着したのか? 中国経済は減速しているのに、なぜ製造業は強いのか? 輸出管理や金融制裁は相手国の行動をどこまで変えられるのか? 巨額の補助金は産業を強くするのか? 日本は何を国内に残し、何を同盟国・友好国と分担すべきか? 経済学研究と、財務省・在米日本国大使館などでの政策実務を踏まえ、効率性、レジリエンス、強制力、執行可能性、政治的持続性という5つの評価軸から、上記のような政策を検討する。 本書が目指すのは、相互依存を一律に断ち切ることではない。その利益を活かしながら、脆弱性や威圧を制度的に管理し、危機時にも選択肢を失わない経済を構想することである。 研究者、政策担当者、ビジネスパーソンに向けて、経済が戦場となる時代の意思決定に必要な視座と判断軸を示す一冊。 【目次】 第1章 自由貿易の利益と脆弱性 第2章 経済安全保障の理論と政策思想 第3章 中国という製造国家 第4章 遮断の経済学 第5章 国家能力と経済安全保障 終章 管理された相互依存
  • 雲上蒼天 日本年金機構の4000日 相次ぐ不祥事と危機を乗り越え、信頼回復に捧げた11年間の軌跡
    NEW

    雲上蒼天 日本年金機構の4000日 相次ぐ不祥事と危機を乗り越え、信頼回復に捧げた11年間の軌跡

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,740円 (税込)
    消えた年金記録問題や年金記録の覗き見問題……  数々の不祥事により解体された旧社会保険庁の後継組織として発足。しかし、その後も問題が次々発生し、「不祥事のデパート」と揶揄された日本年金機構。  「(子どもがいじめられるから)勤務先を言えない」  「同窓会に出られない」  激しいバッシングを受け、混乱する組織と、自信を失う職員たち。  民間の金融機関出身のトップとして、相次ぎ発覚する問題に対処しながら、職員たちのマインドに火をつけ、笑顔を取り戻すべく、いかに改革を進めるか。  組織の再生と信頼の回復に向けた11年間に及ぶ苦闘を、公的機関経営の観点から掘り下げた画期的著作。 【目次】 はじめに 第1章 独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構の理事長 第2章 日本年金機構理事長就任と混迷する組織 第3章 年金記録問題 第4章 節目を越えて――第二期中期計画 第5章 不正アクセスによる125万件個人情報流出事案(1)     ――発生と対処の実態 第6章 不正アクセスによる125万件個人情報流出事案(2)     ――国会質疑と業務改善命令 第7章 不正アクセスによる125万件個人情報流出事案(3)     ――緊急対策本部と情報管理対策本部 第8章 再生プロジェクトのスタート 第9章 再生プロジェクトによる改革に至る道     ――日本年金機構発足時の改革を振り返る 第10章 再生プロジェクトによる改革(1) 組織改革     ――「ゼロベース」からの抜本改革 第11章 再生プロジェクトによる改革(2) 人事改革(1) 第12章 再生プロジェクトによる改革(3) 人事改革(2)     ――希望とやりがいに向けて 第13章 再生プロジェクトによる改革(4) 業務改革(1)     ――年金事務所網等サービスチャネルの改革 第14章 再生プロジェクトによる改革(5) 業務改革(2)     ――抜本的な改革となった事務センター改革 第15章 再生プロジェクトによる改革(6) 業務改革(3)     ――「ルールを守る組織づくり」と「情報共有体制の整備」 第16章 年金給付改革(1)――10万件・600億円の支給漏れ事案 第17章 年金給付改革(2)――正確な給付に向けて 第18章 障害年金裁定体制の見直しについて 第19章 外部委託問題――SAY企画事案 第20章 外部委託の在り方 終 章 未来づくり計画 あとがき
  • 石持て石を 自らの偶像に 三宅卓 中小M&Aを日本に根付かせた男
    NEW

    石持て石を 自らの偶像に 三宅卓 中小M&Aを日本に根付かせた男

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    国内中堅・中小企業のM&A市場を作ってきたといっても過言ではない日本M&AセンターHD社長の初の自叙伝的書籍。 様々な経営者を取材してきた著者が、三宅卓の人生を紐解きながら、経営哲学・人生観を掘り下げ、その人間的魅力に迫る。 また、日本M&Aセンター創設に参画し、中堅・中小企業を救う「最高のM&A」を模索し提供してきた三宅の歩みは、そのまま日本の中小M&A業界の歩みともいえる。国内中小企業は、M&Aをどのように受け入れ変化したのか。それを提供する日本M&Aセンターは、時価総額業界トップクラスへとどのように拡大したのか。そしてM&Aアドバイザーの資格制度や学会がスタートした業界の目指す先は――。日本M&Aセンター社内のほか、金融機関や学会など周辺も取材。関係者の動向も交えて、M&A業界の歴史を群像劇風に描く。 <目次> はじめに プロローグ 振り子を振りきって生きる 第一章 幼少期から大学に“全落ち”するまで 「人間 三宅」の原点ここに 第二章 大学で「社会課題の解決」に目覚める 就職したらトップ営業 第三章 日本M&Aセンター誕生 日本初、中小企業向けM&A支援サービス始動 第四章 家族的経営との決別を宣言 金融自由化を背に“鬼っ子”悲願の上場 第五章 社長就任 米国式M&Aノウハウを次々に「三宅流」に変え日本に 第六章 “ブリッツスケール” 驚異の爆発的成長で国内圧倒的No.1に躍進 第七章 急成長の陥穽、「不適切会計」問題から三宅と会社はどう立ち直ったか 第八章 「誰からも尊敬される産業へ」 業界健全化と産学連携にかける執念 最終章 明日へ 「経営者 三宅」を解剖  「第二創業」で三宅たちが目指すこと エピローグ いつも夢ばかり追ってきた 短いあとがき 年表
  • 電力の未来 最重要インフラの改革に何が必要か
    NEW

    電力の未来 最重要インフラの改革に何が必要か

    【各分野の第一人者が電力と経済の関係と課題に迫る】 日本の電力需要は、製造業から非製造業への移行、省エネルギーなどにより減少傾向にあるが、今後、AIの普及、データセンターの拡大などにより需要急増時代が到来する。電力は経済を支える重要なインフラであり、供給不足や停電が起こると経済成長に支障をきたす。本書は、各分野の専門家が電力と経済の関係を分析し、独自推計も織り込んで電力戦略を総合的に展望する。 【目次】 第1章 AI時代の電力需給(小宮山涼一) 第2章 再エネの主力化と電力システム(大橋弘) 第3章 脱炭素社会のマクロ経済への影響――50年炭素価格、4.5万円シナリオ(増井利彦) 第4章 脱炭素化と経済成長の両立(諸富徹) 第5章 原子力と高レベル放射性廃棄物処分――これまでの経緯、現状そして課題(寿楽浩太) 第6章 革新的技術 核融合実用化への課題(武田秀太郎) 第7章 電力とステークホルダー(福士譲) 【執筆者紹介】 小宮山 涼一(こみやま・りょういち、第1章執筆) 東京大学大学院工学系研究科教授 大橋 弘(おおはし・ひろし、第2章執筆) 東京大学大学院経済学研究科教授 増井利彦(ますい・としひこ、第3章執筆) 大阪大学大学院工学研究科教授 諸富 徹(もろとみ・とおる、第4章執筆) 京都大学公共政策大学院教授 寿楽 浩太(じゅらく・こうた、第5章執筆) 東京電機大学工学部教授 武田 秀太郎(たけだ・しゅうたろう、第6章執筆) 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科准教授 福士 譲(ふくし・ゆずる、第7章執筆) 日本経済研究センター主任研究員
  • うかる! マンガ宅建士入門 2027年度版
    NEW

    うかる! マンガ宅建士入門 2027年度版

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 これからはじめる最初の一歩! こんな方にオススメです! ・はじめて宅建試験を受験する ・まずは試験の全体像を理解したい ・重要なポイントだけ先に知りたい ◆初学者でも読みやすい 不動産会社のストーリー形式 不動産会社を舞台にしたストーリーマンガで、試験に出る重要ポイントを理解! 「自分の城が欲しい!」 「未成年だけど契約したい!」 なんだかワケありのお客様ばかり…!? ◆宅建試験で毎年のように出題される 重要ポイントを丁寧に解説 試験の出題傾向をふまえたうえで 「毎年出題される論点」をじっくり解説しています。 ◆まとめページで関連知識を整理。 一歩先へレベルアップできる マンガの合間に、関連する重要用語を説明しています。 ◆スマホで読める「三大書面」まとめ&過去問 特に重要な「三大書面」(媒介契約書面・重要事項説明書面・37条書面)について まとめ&過去問をPDFでダウンロードできます。 ◆全100問! 「マンガ宅建士入門 卒業検定試験」 さらに、間違いやすいポイントをギュッと詰め込んだ全100問の〇×問題もダウンロードできます。 本書の内容のおさらいにご活用ください。 ◆プロ講師がアドバイス! 勉強法のコツ 問題集の具体的な使い方や直前期にチェックすべきことなど、ちょっとした勉強の「コツ」を伝授します。 【目 次】 プロローグ 第1章 権利関係 第2章 宅建業法 第3章 法令上の制限 第4章 税・その他 エピローグ
  • バンスのアメリカ トランプ後の世界を動かす思想地図
    NEW

    バンスのアメリカ トランプ後の世界を動かす思想地図

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,860円 (税込)
    トランプを「踏み台」にする男たち。 いまアメリカでは、「ニューライト」と呼ばれる新しい保守勢力が急速に台頭している。その中心にいるのが、副大統領J.D.バンスだ。ラストベルトの貧困家庭に生まれ、薬物依存や家族崩壊を経験しながら、海兵隊、イエール大学、シリコンバレーを経て、アメリカ政治の中枢へと上り詰めた人物である。 しかし本書が描くのは、一人の政治家の成功物語ではない。 バンスを支える思想家、政策立案者、テック業界の有力者たちは、自由貿易、グローバリズム、移民政策、対中戦略、同盟関係といった戦後アメリカの常識そのものを塗り替えようとしている。彼らは何を目指し、なぜ多くの支持を集めているのか。 日本経済新聞ワシントン支局記者である著者が、現地取材とキーパーソンへのインタビューをもとに、「トランプの次」を動かす人々の実像に迫る。 ・なぜバンスはトランプの後継者候補と目されるのか ・「ニューライト」とは何者なのか ・米中対立はどこへ向かうのか ・台湾有事で日本に何が求められるのか ・アメリカは同盟国との関係をどう変えようとしているのか ――世界の次の10年を読み解くための必読書。 「トランプ後」を知ることは、「日本の未来」を知ることでもある。ニュースを追うだけでは見えないアメリカ政治の深層が分かり、これからの世界情勢を長期視点で読み解く力が身につく。 投資家、経営者、ビジネスパーソン、国際情勢に関心を持つすべての人のための、新時代のアメリカ入門書。 ●目次 はじめに アメリカ政治の変遷 第1章 ヒルビリーが作る政治理念 第2章 MAGAとニューライトの結節 第3章 ニューライトを動かす3つの思想 第4章 ブレーンは語る 第5章 ニューライト政権で、どう変わる トランプ後の未来 おわりに
  • 2040年の日本再生 進化系フィジタル経済の衝撃
    NEW

    2040年の日本再生 進化系フィジタル経済の衝撃

    2040年、日本は衰退へ向かうのか、それとも再生への道を切り開くのか。本書は、人口減少・高齢化という構造的課題を抱える日本が、AIやロボティクス、デジタル金融などの技術革新を活用して新たな成長を実現する可能性を探る。「フィジタル」とは、現実世界(Physical)とデジタル空間(Digital)が高度に融合し、新たな価値や需要を生み出す経済社会の姿である。竹中平蔵氏をはじめ、土居丈朗氏、渡辺努氏、若田部昌澄氏、野村浩二氏ら第一線の経済学者・専門家が集結し、労働市場改革、税財政、金融政策、エネルギー、経済安全保障、地方創生など幅広い論点を検証する。未来を悲観や楽観だけで語るのではなく、経済学の知見と確かなデータに基づき、日本再生への具体的な道筋を提示する一冊。 北尾吉孝(SBIホールディングス代表取締役会長兼社長)推薦! 「リアルとデジタルの融合、その成否がこの国の命運を握っている」 <目次>  はじめに 政井貴子   サマリー  第1部 進化系フィジタル経済が拓く未来   第1章 技術革新と日本経済の分岐 野村浩二  第2章 進化系フィジタル経済が拓くウェルビーイング社会 増島 稔 第2部 2040年日本再生の論点   第3章 国際秩序の地経学的転換と経済安全保障 鈴木一人  第4章 柔軟な労働市場の構築と人的資本の高度化 増島 稔  第5章 デジタル金融が経済成長に果たす役割 難波了一  第6章 二つの不確実性――エネルギー転換と日本経済の選択 野村浩二  第7章 AIが社会実装される時代のデジタル経済と日本 篠﨑彰彦  第8章 食料安全保障と多面的機能のための農政改革 山下一仁  第9章 日本の将来の都市構造(東京一極集中vs.大都市化) 中川雅之  第10章 シェアリングエコノミー導入で地方からイノベーションを 野田哲夫  第11章 2040年を見据えた日本の税財政運営 土居丈朗  第12章 給付付き税額控除(就業者負担軽減支援金)の制度設計 土居丈朗  第13章 賃金・物価・金利の正常化 渡辺 努  第14章 2040年の物価と金融政策 若田部昌澄  おわりに 竹中平蔵
  • まずはこれだけ! カスタマーハラスメント対策スタートBOOK
    NEW

    まずはこれだけ! カスタマーハラスメント対策スタートBOOK

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【2026年10月施行】カスハラ対策はすべての会社の義務に! 分かりやすく、コンパクトに、漏らさずにポイントを解説。 「最初の一冊」にぴったりの入門書! 「法律が変わったけど、何から準備すればいい?」 「小さな会社の担当者が、ひとりでカスハラ対策をゼロから始めたい」 「そもそもどこからがカスハラで、どこまでが正当なクレーム?」 ……こんなお悩みを持つ方にぜひ手に取っていただきたい一冊です。 本書は、2026年10月施行の改正法に準拠したカスハラ対策をやさしく解説する入門書です。相談窓口の準備の仕方や社内規定のつくり方など、「まずはこれだけ」準備してほしいポイントを示しました。カスハラ対策にあてられる予算や人員に制約のある会社の方や、ひとりで担当にあたっている方にも活用いただけるよう、無理なく実践できる手法を紹介します。 ★★本書の特長★★ ◆ 書式、チェックリスト、トーク例など豊富な資料つき カスハラ対応方針(ポリシー)の例やカスハラ対応マニュアルの骨子、担当者のための記録シート、現場での見極めチェックリスト、困ったときのトーク例など、今日から現場で活用できる資料を豊富に収録しています。 ◆ 見開きQ&A方式ですぐ読める! 必要なポイントから読める! 基本的に1つの項目を見開きでコンパクトに解説。最短で改正法に対応した社内体制を整えたい方は第2章から、今まさに現場でカスハラに悩んでいる方は第4章から、カスハラ対策の全体像をつかみたい方は最初から順番に、などと用途に応じて必要な箇所から手軽に読み始めることができます。 ◆ 第一線で活躍する著者陣が解説 カスハラ対策の実務を熟知した弁護士が執筆し、カスハラ法制の議論にも関与した学者が監修。専門家の知見をもとに、現場に寄り添いながら解説します。 【目次】 第1章 カスハラ対策が「義務」に!    今さら聞けない新ルールの基本 第2章 今日からできる ひとりでもできる    社内体制のつくり方 第3章 いざ、カスハラが起きたときには     現場対応の鉄則 第4章 こんなときどうする?    現場の「困った!」 ケーススタディ 第5章 カスハラ対策の落とし穴    自社が“加害者”・“行き過ぎ”にならないために
  • 折れた岬

    折れた岬

    小説・文芸
    4.6
    1巻2,420円 (税込)
    本格ミステリの第一人者による久々のノンシリーズ長編は、青春小説ならぬ、著者初の“白秋”小説。そして、この作品はミステリか否か。 人生の曲がり角で、主人公が向かったのは―― 還暦過ぎまでミステリ畑で名を馳せた敏腕編集者が、リタイアして南伊豆の海が望めるロッジに移り住む。そこは<得体が知れない小説>でのデビューに立ち合った覆面作家が、ある日忽然と消えた家。あれから9年……不可解な失踪の謎を解くのは、自分の使命――
  • 昭和100年 スポーツ編(日経ムック)

    昭和100年 スポーツ編(日経ムック)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 千代の富士VS.大乃国、船木和喜の大ジャンプ、山下泰裕の寝技、伊藤みどりのトリプルアクセル、江夏豊の9連続奪三振、オグリキャップの有馬記念、猪木の巌流島決闘、松山商業のバックホーム、新日鉄釜石の7連覇、「山の神」柏原竜二の激走…… 令和の日本の強さにつながるものとは? 時代を切り拓いた、あの“一戦”を忘れない。 ■アスリートへの取材、有識者の知見、豊富な写真・貴重な資料で振り返る <Special Interview> 川淵三郎さん(サッカー)、宮本恒靖さん(サッカー)、鈴木大地さん(水泳)、青木功さん(ゴルフ)、水谷隼さん(卓球)、川合俊一さん(バレーボール) ほか ・社会の縮図だった高校野球。国民的娯楽のプロ野球は世界へ ・日本サッカーの60年 Jリーグ、W杯での進化と飛躍から読み解く ・男子バスケ界が遭遇したリーグ統合の苦難とBリーグが描く未来図 ・昭和期に巻き起こったラグビーブーム。国民が熱狂した名試合の数々 ・氷上の系譜は世界の頂へと受け継がれている。フィギュアスケート ・ゴルフ黄金時代と日本ゴルフのDNA。昭和ゴルフが切り開いた道とは ・力道山からの闘魂と王道、そして令和へ。リングが映す物語を追う ・生まれ変わった競馬。勝負の世界は夢と感動あふれる“エンタメ”に ほか
  • 中国気候興亡全史 古代王朝から三国志、文化大革命まで

    中国気候興亡全史 古代王朝から三国志、文化大革命まで

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,300円 (税込)
    【中国の歴史を動かし、権力者が恐れた知られざる主役】 中国の歴代王朝が畏れたのは、天命という独自の考え方だった。各王朝は為政者としての正統性を天(天帝)から与えられたと考えた。天の信認が揺らぐと、その意志は水害・干ばつ・地震といった自然災害や日食・月食・彗星などの天体現象で示されて易姓革命となった。長期にわたって栄華を誇った統一王朝は、自然災害を端緒に民衆反乱が勃発、天命を失ったとして倒れた。秦末の陳勝・呉広の乱以降、中国の王朝交代の多くがこのパターンだ。本書は、気象の動向や気候変動から中国の歴史を振り返る歴史読み物。最新の研究成果を紐解き、今まで中国史の研究でおぼろげに扱われた気候変動の影響を解明する。 【目次】 プロローグ 中国の人々はどこから来たのか  第I部 先史編 第1章 気候変動を画期とする東アジア社会の変容 第2章 4200年前の気候の激変と初期国家の誕生  第II部 古代編 第3章 気候変動で浮沈する周王朝 第4章 寒冷気候と春秋戦国時代 第5章 秦漢帝国の繁栄をもたらした気候の好転 第6章 災害に忙殺された後漢の統治 第7章 『三国志』の中の気候変動  第III部 中世編 第8章 寒冷期の民族移動による中国の変貌 第9章 気候変動と隋唐帝国の興亡 第10章 温暖な気候が支えた文化国家 第11章 温暖期と寒冷期をめぐるモンゴル帝国の盛衰  第IV部 近世編 第12章 幸運な天気が味方した朱元璋の統一王朝 第13章 明王朝の短い繁栄と長い衰退の道のり 第14章 満州民族が作った統一王朝  第V部 近現代編 第15章 巨大火山噴火の頻発で傾く清王朝 第16章 20世紀の気象災害と現代中国 エピローグ 天の支配を目指す野心
  • 世界は「値段」でできている レシートから読み解く教養としての経済学

    世界は「値段」でできている レシートから読み解く教養としての経済学

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜコーヒーは高くなったのか。なぜサンマは消え、ライブチケットは値上がりし、iPhoneは年々高くなるのか。その答えはすべて「値段」の中にあります。 本書は長年、日本経済新聞で価格を追い続けてきた記者がコーヒー、サンマ、オレンジジュース、推し活、サブスク、半導体、EVまで、身近なモノやサービスの価格を入り口に世界経済の仕組みを解き明かす一冊です。 ●気候変動が食卓の値札を書き換える理由 ●推し活やライブに人がお金を払う本当の理由 ●サブスクが私たちの行動を変える仕組み ●半導体やAI、EVをめぐる世界規模の競争 ●値上げ時代を生き抜くための「値段を見る力」 レシートは単なる支出の記録ではありません。そこには気候変動、戦争、円安、テクノロジー、そして私たち自身の価値観の変化が刻まれています。ニュースがわかる。経済が身近になる。買い物の見方が変わる。値段の裏側を知れば、世界の見え方は大きく変わる。値段を見る力は、未来を読む力になる。スーパーの値札から世界の真実を読み解く、新しい教養としての経済入門書です。 ●目次 プロローグ レシートに刻まれた世界の真実 第1章 値段の主導権は誰にある? 決められた「値段」ではなく個人の「納得感」 「楽しさ」という新しい通貨の誕生 ほか 第2章 「気候変動」と「食卓」の距離 消えゆく定番 その代償は誰が払う? 壮大な海流メカニズムが動かす旬の魚サンマの値札 ほか 第3章「代替品」が揺らす市場 賢い選択か、それとも未来への投資か 「高級時計」の代替品としての「スマートウォッチ」 ほか 第4章「体験」と「推し」の経済学 なぜ私たちは「モノ」より「コト」にお金を使うのか 「推し」のチケットが「高くなった」本当の理由 ほか 第5章「サブスク経済」の正体 月額◯◯円があなたの人生を静かに変えていく サブスクを加速させたカード決済という相棒 ほか 第6章「グローバル価格戦争」と価格が動かす未来 新しいテクノロジーとエネルギーが世界を変える 競争が激しい半導体 世界経済のスイッチを握る値段 ほか 第7章 値段を見る力は未来を読む力 自分だけの価値基準をどう育てていくのか 偏差値では測れない子どもの力を見える化 ほか エピローグ あなたのレシートは未来への「投票用紙」
  • マネジメント・テキスト 経営情報システム

    マネジメント・テキスト 経営情報システム

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,300円 (税込)
    【経営と社会の未来を切り拓くアーキテクトになるためのガイド】 情報は、ヒト、モノ、カネと並ぶ重要な経営資源。では、どのように情報システムを設計・導入・活用すれば組織の目標を達成できるのか。情報システムの設計には、利用者のニーズをていねいに把握し、多様な関係者と調整し、将来的なリスクを見据えるという経営的な取り組みが不可欠です。本書は、使う人間や組織、そして社会環境が変化するなかで、情報システムの構築・運営のために必要な概念や理論を、第一人者がわかりやすく解説します。 【目次】  第I部 社会・技術システムのアーキテクチャ 第1章 情報、知能とその価値 第2章 技術と制度のアーキテクチャ 第3章 アーキテクチャ・デザインの変数 第4章 技術システムと社会システムの共進化 第5章 ビジネスモデルとデジタルトランスフォーメーション(DX)  第II部 経営情報システムの諸相 第6章 経営管理・意思決定システム 第7章 統合管理システム 第8章 デジタルマーケティング 第9章 サプライチェーンマネジメント  第III部 デジタル経済を理解するための基本概念 第10章 ネットワーク外部性 第11章 低マージナルコスト 第12章 トレーサビリティ 第13章 プラットフォーム 第14章 複雑系と創発 第15章 セキュリティとアイデンティティ  第IV部 経営情報システムをめぐる論争 第16章 組み合わせとすり合わせ 第17章 機械と人間  第V部 文明論としての経営情報システム 第18章 経済システムと倫理 第19章 文明の転換点 第20章 文明のアーキテクト
  • 「困った部下」は、つくられる。 人事の構造から考えるリーダーのための思考法

    「困った部下」は、つくられる。 人事の構造から考えるリーダーのための思考法

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    自分から動こうとしない、教えた通りにできない、何度言っても変わらない‥‥ 「困った部下」の問題の多くは、本人の資質や上司の指導力ではなく「組織の構造」が原因となっている? 上司の「良かれと思って」の指導から部下の心が離れていくメカニズム、部下との関係を壊さずに相手の問題を指摘するテクニック、上司部下関係が凍り付いたときにどう対処するかなど、人事のプロが具体的なシチュエーションを例に、職場の人間関係に行き詰まりを感じるミドルマネージャーへ、悩みの糸口を提示する。 〇困った部下の三分類――認知系・関係系・構造系 〇「またか」と諦める前の、最初の違和感を見逃さない 〇期待されない人は、実際にパフォーマンスが落ちる 〇部下の「わかりました」の後に、管理職がすべき確認とは 〇部下の「最近、業務がきつくて……」の正しい聞き方 〇上司の仕事は、「環境を整えること」「日々のコミュニケーション」の二つ 〇「人を変える」ことをやめ、「環境を変える」に賭ける 【目次】 はじめに 部下が育たないのは「何」のせいなのか 第1章 「困った部下」が生まれる構造  ・「良い評価をつけるよ」の意外なリスク  ・「困った部下」を生み出す思考  ・上司と部下は、違う景色を見ている ほか 第2章 なぜ「何回言っても育たない」のか  ・「言葉」は届いても、「意味」は届かない  ・一度つけたレッテルが関係を凍らせる ほか 第3章 「育てる」のをやめ、代わりに上司がすべきこと  ・「部下は育てなくてはいけない」は思い込みである  ・スキルが活きる「環境」を整える ほか 第4章 「困った部下」を生み出す組織の真の問題  ・「若手がすぐに辞める」は若者の問題なのか  ・人事の仕組みは成功経験に縛られやすい ほか 第5章 人が「勝手に育つ」組織を作るために  ・健全な組織では、新人のほうがポテンシャルが高い  ・人が育つ環境を「採用」から組み替える ほか
  • 「伝説のバンカー」と呼ばれた男 スタートアップを圧倒的に成長させる仕事術

    「伝説のバンカー」と呼ばれた男 スタートアップを圧倒的に成長させる仕事術

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,870円 (税込)
    【NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』で大反響の元バンカー、初の著書】 「伝説のバンカー」と呼ばれた男がいる。その名は「大櫃(おおひつ)直人」。みずほ銀行の常務を務めた人物だ。 2024年10月18日にNHKで放映された『プロフェッショナル 仕事の流儀』で大反響を呼んだ“リアル半沢直樹”の初の著書。メルカリ、マネーフォワード、タイミー等、日本の名だたるスタートアップと出合い、成長を支援してきた。著者はどのように伸びる企業を見極め、また、経営者から何を学んだのか。その驚きの仕事術を余すところなく公開するとともに、日本の未来像についても語る注目の書。 <目次> 第1章 ダイヤの原石たち  「このままじゃあかん」  茶髪の若者たち  六本木のバーに通う ほか 第2章 人の本質を見抜く  お金の話はしない  「気配値」を読む  圧倒的な情報量が土台に ほか 第3章 「伝説のバンカー」の原点  父への愛憎  自堕落な大学生活  憧れの商社をあきらめ、銀行に ほか 第4章 とにかく、現場主義  重役でも年間1000社を訪問  顧客との接点を増やすことで勝負  若手に背中を見せる ほか 第5章 自分をブランド化する  「おせっかいおばちゃん」を演じる  情報ネットワークの重要性  幻のM&A ほか 第6章 日本の未来を創る仕事  みずほ銀行を去る  「現代版の財閥」の可能性  異色ずくめの経営 ほか
  • Q&A日本経済のニュースがわかる! 2027年版

    Q&A日本経済のニュースがわかる! 2027年版

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 政治・経済・国際ニュース 基本の45項目を各5ページで 日経記者が超効率的に解説。 タイパ抜群の定番書。 日経平均はこの1年でどう変化し、これからどうなるのか 外国人政策はどう変わるのか NISAとiDeCoの改正で何が変わるのか 不動産価格はこれからどうなるのか 日本の防衛力は十分か トランプ政権の経済政策で米国経済はどう変わるのか など、あなたの疑問に日経記者が答えます。 ◎本書の特徴 (1)新聞・テレビでよく目にする最新ニュースから45項目を厳選。 (2)どこからでも読める、読み切りスタイル。興味のあるところだけをサクッと確認。 (3)豊富な図表・イラストで重要ポイントをビジュアルに。 【目次】 <今がわかる3Graphics> 海を越える日本の「武器」 護衛艦に引き合い 核のごみ地下300mに封印して 数万年かけて隔離 子育て支援金は、独身税? 出産や育児支える6000億円 ほか 第1章 日本経済の「今」を知る 物価の高騰はこの先も続くのか 経済安全保障の重要な論点は 日本の人手不足はどうなるのか ほか 第2章 企業と業界の「動き」をつかむ 高市政権の重点投資17分野とは 実用化が間近の先端技術とは 日本はサイバー攻撃に耐えられるのか ほか 第3章 「政策」から日本を考える 政府債務の増大はどのような問題を引き起こすのか 日本の防衛力は十分か 外国人政策はどう変わるのか ほか 第4章 「世界」の動向を捉える 中東の混乱は収束に向かい平和は訪れるのか トランプ政権が掲げる「ドンロー主義」とは何か グローバリズムへの反動は今後も続くのか ほか
  • 2036年 世界と日本、マネーはこう変わる 人気エコノミストの大胆予測

    2036年 世界と日本、マネーはこう変わる 人気エコノミストの大胆予測

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ■生活者の感覚を大切にし、マーケットの変化を読むスピード感、地域や分野を問わないカバレッジの広さに定評があり、機関投資家からも高く評価されている著者が、内外情勢の先行き、変化の要因を読み解く。 ・米国経済は底堅く推移。基軸通貨はドルのまま。 ・中国経済は金融危機を回避、習近平氏が実権を維持。 ・台湾有事はトランプ政権下では起こらない。 ・欧州経済の競争力低下に歯止めかからず、極右政権の出現も。 ・日本の株高、経済低迷の同時併存が続く。 ・日本の長期金利は1.5~2%で推移。資本逃避は起こらない。 ・日本でも多党化が進む――などなど。 ■確かな変化をとらえ、リスクを見極めるにはどうすればよいのか。長年エコノミストとして活動を続けるなかで培ってきたヒントと発想も解説。 ◆内容構成 はじめに 上野泰也流「経済とマネーの先読み術」 第1章 大胆予想 2036年の世界地図(1) <米国・中国・欧州> 第2章 大胆予想 2036年の世界地図(2) <グローバルサウス・世界全体・日本> 第3章 大胆予想 2036年の世界地図(3) <AIの世界> 第4章 基軸通貨ドルの行方と、「ディベースメント取引」の限界 第5章 人口減少ニッポンで、「マネーの流れ」はどう変わる? 第6章 マネーをめぐる攻防の最前線 「政府vs.中央銀行vs.マーケット」 第7章 「リスクの海を渡る」ヒントと発想 おわりに
  • 「ライフ」の時代 デジタルの先にある“いのちの経済”

    「ライフ」の時代 デジタルの先にある“いのちの経済”

    「モノ・カネ」偏重の昭和型資本主義に固執した結果生まれた「失われた30年」を経て、いまや従来型の資本主義そのものが転換点を迎えています。本書は、科学技術や産業の次なる焦点が「デジタル」から「ライフ」へと広がりつつある中で、健康・医療、生活・福祉、食・栄養が成長軸となるという視点のもと、日本が打ち出すべき独自戦略を解説するものです。  本書では、「今後は、生活者のウェルビーイング(心身の健康と幸福)を中心に据え、健やかで持続可能な社会を実現することが、政策や企業経営の中心課題となる」と捉え、「従来型の発想では応えられない社会課題の領域が急速に広がっており、DXや効率化といった発想を超えて、『誰の、どのようなライフに貢献するのか』という本質的な問いから、政策や企業経営を再設計するべき時代に来ている」と主張します。  本書を通じて、日本社会の構造変化を踏まえ、社会課題解決ビジネスの台頭と、デジタルを超えた「ライフ」起点の価値創造としてのLX(ライフトランスフォーメーション)を提起し、ライフエコノミーが成熟社会の新たなフロンティアを切り拓くビジョンを示していきます。  未来に向けた社会課題解決型の価値創造を、いかにして具体的なビジネスへと結びつけていくか――。これまでの豊富な事例や、現在進行形で芽生えつつある実例を挙げながら、分かりやすく解説。新たな価値創造を担う経営層・事業責任者や、ヘルスケア・福祉・食・環境分野の実務家、コンサルタント、公共政策・自治体の企画担当者などにとって、示唆に富む一冊です。 <目次> 第1章 デジタルを超えた「ライフ」を中心とした価値創造 第2章 健康・医療分野のLX 第3章 生活・福祉分野のLX 第4章 食・栄養分野のLX 第5章 対談――デジタルを超えて「ライフを基軸とした新しい社会」へ
  • 最高の戦略教科書 孫子(新版)

    最高の戦略教科書 孫子(新版)

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,640円 (税込)
    ◆戦争であれビジネスであれ、いまも昔も、生きていくために「戦わなければならない」という本質に変わりはない。約2500年も前に書かれた中国の兵法書『孫子』が、現代も世界中で読み継がれ、人々をひきつけて止まないのは、そのためだろう。時代や分野を超えて、勝負に勝つためのエッセンスが『孫子』には凝縮されている。 ◆『孫子』を愛読書としてあげる人物には、方面を問わずビッグネームがずらりと並ぶ。彼らは単にこれを読むだけではなく、そこに究極の「競争状態での原理原則」を見出し、いまの時代背景や自身の状況に引きなおして「自分の知恵」として吸収し、実践しているのである。 ◆古典を面白いと感じるか、また活かせるか否かのポイントは、これを「自分の知恵」として吸収し、実践できるかどうかにある。本書はこれを意識し、第I部では、『孫子』はそもそも何を問題とし、何を解決しようとしたのかについて、『孫子』の言葉を読み解いていく。第II部では、『孫子』の教えをいかに活用するかをテーマに、前提条件がまったく違う現代でも本当に役立つのだろうか?という観点からビジネスや生き方にどのように応用・実践していくか解説をする。 ◆新版では、「AI時代にこそ武器になる人間的な要素とは何か」「ライバルと競争する以前に、『戦う土俵をまず選ぶ・新たに作る』がなぜ重要になったのか」「『事前に勝っている態勢』をいかに構造的に作ってしまうのか」「『不敗』をうまく活かして最終的な目的を達する方法」など最新のビジネスやスポーツの事例も織り交ぜた形で紹介する。
  • クロード・ミュトスの衝撃

    クロード・ミュトスの衝撃

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    世界を震撼させた先端AI「クロード・ミュトス」(Claude Mythos)の正体とは?  クロード・ミュトスがもたらした“衝撃”は、AIが攻撃対象の状況を読み取り、試行錯誤し、失敗から修正し、複数の攻撃ステップを自ら組み立てていく能力を示したことにあります。  本書では、グローバルコンサルティングファームKearneyのサイバーセキュリティ専門家が、このミュトスの仕組みと、次のような対策を提示します。  ●「AIで防ぐ」ための勘所  ●古い情報システムの守り方  ●30日・90日・1年の対策ロードマップ  クロード・ミュトス以降のサイバーリスクは、ITではなく経営の課題になりました。  「侵入を完全に防ぐ」ことを目指す対策は現実的ではなくなりました。その中で経営が決めるべきことは多岐にわたります。  ●どの業務を最優先で守るのか  ●システム停止をどこまで許容するのか  ●どのリスクは受容し、どのリスクには投資するのか  ●インシデント時にいつ公表するのか  ●復旧の優先順位を誰が決めるのか  これらは、経営の課題です。  本書は、サイバー防御の技術的な詳細には立ち入りません。そもそもミュトス型攻撃は、高度なAI防御ツールを導入することだけでは対抗できません。  守るべき資産を識別し、重要な領域を防御し、異常を検知し、インシデントに対応し、復旧し、その全体を経営として統治する。そうした「折れない防御」の具体策を提示します。 <目次> はじめに「攻撃者が眠らなくなった日」 第1章 クロード・ミュトスとは何か ~ 英国AISI検証で見えた「新しい攻撃者像」 第2章 AI時代の攻撃はどこが変わるのか ~ 速さ、量、執念、そして横展開 第3章 重要インフラのレガシーシステムはなぜ狙われるのか 第4章 クロード・ミュトス型攻撃のシナリオ ~ 侵入から業務停止まで 第5章 サイバー衛生の再定義 ~ まず実施すべきは“高度なAI対策”ではない 第6章 レガシーシステムを止めずに守る ~ 現実解としての分離・監視・補償統制 第7章 AIを防御に使う ~ 守る側のクロード・ミュトス対策 第8章 経営は何を決めるべきか ~ AIサイバーリスクを事業継続リスクとして扱う 第9章 クロード・ミュトス対策ロードマップ ~ 30日、90日、1年でやること 第10章 AI時代の防御は、完璧ではなく“折れない”ことを目指す
  • 存在起点のマーケティング 旗を掲げよ――AI時代の分野No.1戦略

    存在起点のマーケティング 旗を掲げよ――AI時代の分野No.1戦略

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻2,420円 (税込)
    ★この本は、"マーケティングの本"ではない。★ 戦略でも、戦術でも、フレームワークでもない。 ――そのすべてを、過去のものにする本である。 本書が問うのは、たった1つ。 「なぜ、あなたの会社が"存在"するのか?」 売り方ではなく、存在の起点から市場をつくる。 これが、AI時代における唯一の勝ち筋である。 ★なぜ、既存のマーケティングは、もう効かないのか。★ "型"通りの提案書を、いまAIが1秒で量産している。 必要なのは、より上手な"型"ではない。 型そのものを超える、"旗"である。 ★「PESONAの法則」は、もう古い。★ 30年間、日本のマーケティングを牽引してきた"問題→共感→解決策"の型。 その創始者・神田昌典が、AI時代を前に、自ら次を告げる―― 「D-BE UNICK(唯一無二の存在たれ)」。 問題を語るな。まず違いを立てよ。 ★旗が立った瞬間、"集まる顧客"が変わりはじめる。★ ・共鳴する顧客が、自ら扉を叩きはじめる ・リピートが、営業ではなく"再会"になる ・顧客が、次の顧客を連れてくる ・働く人の目に、誇りが立ち上がる ★勝てる場所は、あなたの足元に102通り眠っている。★ 社会課題(17)× 事業の型(6)= 102通り。 ・創業140年カクイチ――屋根が生んだ年間26億円 ・テスラが変えたのは車ではなく、"世界に入る順番" ・現場の「つい」が、AIに真似できない高収益事業になる ・オープンAIとも、グーグルとも並び立ち、AI時代の主役になる具体的手順 これらはすべて、日本各地の企業で実際に成果として立ち上がった事実である。 ★著者・神田昌典★ 著書累計400万部。30年で2万人以上の経営者を導いた、 日本を代表するマーケッター、4年ぶり待望の単著。
  • うかる! 証券外務員二種 最速テキスト 2026-2027年版

    うかる! 証券外務員二種 最速テキスト 2026-2027年版

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 12年連続、試験対策書売上ナンバーワン!編者は全国の証券会社・金融機関で「証券外務員」「FP」「コンプライアンス」を教える、研修のプロフェッショナルです。本書は、教え続けているプロだからこそ実現できた、スタンダードな試験対策書です。 <本書の主な特長> ・2026年版『外務員必携』に対応 ・頻出計算パターンは例題で解説 ・内容を確認できる[○×チェック]を収録 ・同時発売の『最速問題集』へのページリンクも充実 ・暗記に便利な赤シート付き ※外務員資格試験には「一種外務員」「二種外務員」「特別会員一種外務員」「特別会員二種外務員」があります。本書は「二種外務員」試験をカバーしたテキストです。 【目次】 1章 株式会社法概論 2章 財務諸表と企業分析 3章 株式業務 4章 取引所定款・諸規則 5章 協会定款・諸規則 6章 金融商品取引法 7章 金融商品の勧誘・販売に関係する法律 8章 付随業務 9章 債券業務 10章 投資信託及び投資法人に関する業務 11章 証券税制 12章 経済・金融・財政の常識 13章 証券市場の基礎知識 14章 セールス業務
  • うかる! 証券外務員二種 最速問題集 2026-2027年版

    うかる! 証券外務員二種 最速問題集 2026-2027年版

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 12年連続、試験対策書売上ナンバーワン!編者は全国の証券会社・金融機関で「証券外務員」「FP」「コンプライアンス」を教える、研修のプロフェッショナルです。本書は、教え続けているプロだからこそ実現できた、スタンダードな試験対策書です。 <本書の主な特長> ・2026年版『外務員必携』に対応 ・「何が出題されやすいか」「どう備えるべきか」傾向と対策を章ごとに掲載 ・左ページ=問題、右ページ=解答・解説のわかりやすい構成 ・各問に難易度を表示 ・巻末に本番レベルの模擬試験を収録 ・同時発売の『最速テキスト』へのページリンクも充実 ※外務員資格試験には「一種外務員」「二種外務員」「特別会員一種外務員」「特別会員二種外務員」があります。本書は「二種外務員」試験をカバーした問題集です。 【目次】 第1部 科目別問題  1章 株式会社法概論  2章 財務諸表と企業分析  3章 株式業務  4章 取引所定款・諸規則  5章 協会定款・諸規則  6章 金融商品取引法  7章 金融商品の勧誘・販売に関係する法律  8章 付随業務  9章 債券業務  10章 投資信託及び投資法人に関する業務  11章 証券税制  12章 経済・金融・財政の常識  13章 証券市場の基礎知識  14章 セールス業務 第2部 模擬試験
  • うかる! 証券外務員一種 必修テキスト 2026-2027年版

    うかる! 証券外務員一種 必修テキスト 2026-2027年版

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 12年連続、試験対策書売上ナンバーワン!編者は全国の証券会社・金融機関で「証券外務員」「FP」「コンプライアンス」を教える、研修のプロフェッショナルです。本書は、教え続けているプロだからこそ実現できた、スタンダードな試験対策書です。 <本書の主な特長> ・2026年版『外務員必携』に対応 ・難解な一種領域を「損益図」「取引イメージ」など図表で解説 ・頻出計算パターンは例題で丁寧に解説 ・[重要][注意][ひっかけ]など豊富なアイコン表示 ・同時発売の『必修問題集』へのページリンクも充実 ・暗記に便利な赤シート付き ※外務員資格には「一種外務員」「二種外務員」「特別会員一種外務員」「特別会員二種外務員」があります。本書は「一種外務員」試験をカバーしたテキストです。 【目次】 1章 株式会社法概論 2章 財務諸表と企業分析 3章 株式業務 4章 取引所定款・諸規則 5章 協会定款・諸規則 6章 金融商品取引法 7章 金融商品の勧誘・販売に関係する法律 8章 付随業務 9章 債券業務 10章 投資信託及び投資法人に関する業務 11章 証券税制 12章 経済・金融・財政の常識 13章 証券市場の基礎知識 14章 セールス業務 15章 信用取引 16章 先物取引 17章 オプション取引 18章 特定店頭デリバティブ取引等
  • うかる! 証券外務員一種 必修問題集 2026-2027年版

    うかる! 証券外務員一種 必修問題集 2026-2027年版

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 12年連続、試験対策書売上ナンバーワン!編者は全国の証券会社・金融機関で「証券外務員」「FP」「コンプライアンス」を教える、研修のプロフェッショナルです。本書は、教え続けているプロだからこそ実現できた、スタンダードな試験対策書です。 <本書の主な特長> ・2026年版『外務員必携』に対応 ・「何が出題されやすいか」「どう備えるべきか」傾向と対策を章ごとに掲載 ・左ページ=問題、右ページ=解答・解説のわかりやすい構成 ・各問に難易度を表示 ・同時発売の『必修テキスト』へのページリンクも充実 ・巻末に本番レベルの模擬試験を収録 ※外務員資格試験には「一種外務員」「二種外務員」「特別会員一種外務員」「特別会員二種外務員」があります。本書は「一種外務員」試験をカバーした問題集です。 【目次】 第1部 科目別問題  1章 株式会社法概論  2章 財務諸表と企業分析  3章 株式業務  4章 取引所定款・諸規則  5章 協会定款・諸規則  6章 金融商品取引法  7章 金融商品の勧誘・販売に関係する法律  8章 付随業務  9章 債券業務  10章 投資信託及び投資法人に関する業務  11章 証券税制  12章 経済・金融・財政の常識  13章 証券市場の基礎知識  14章 セールス業務  15章 信用取引  16章 先物取引  17章 オプション取引  18章 特定店頭デリバティブ取引等 第2部 模擬試験
  • リーガルベイシス民法入門 第6版

    リーガルベイシス民法入門 第6版

    ビジネス・実用
    -
    1巻5,830円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■■民法全体を1冊で網羅■■ 「なぜそうなっているのか」を日常の言葉で徹底して解説した好評のロングセラー。財産法から親族法・相続法まで、民法全体を1冊で学ぶことができます。構成を工夫するとともに、興味深い判例、最新の事象を盛り込み、無理なく最後まで読み進められます。基本からしっかり理解したい初学者、資格試験受験者、再入門の社会人に最適の内容です。 第6版では、2026年6月現在の法令や判例に基づき、主に以下の点を改訂、補充しました。 《主な改訂のポイント》 (1)譲渡担保法の制定 (2)離婚後の共同親権の導入 (3)建物区分所有法の改正 (4)成年後見制度の改正 (5)遺言書形式要件に関連する改正 (6)特定受託事業者に係る取引の適正化に関する法律(フリーランス法)の制定 (7)中小受託取引適正化法の制定(下請法の改正) (8)二酸化炭素の貯留事業に関する法律の制定 このほか、社会のデジタル化に伴う法制度の改正についても言及しました。改正戸籍法施行に伴う書式の変更に対応、婚姻件数など各種データを最新のものに更新するなど、全体をアップデートしています。 【目次】 第1章 民法を学ぶ前に 第2章 原則としての契約自由 第3章 いろいろな契約1 第4章 いろいろな契約2 第5章 契約の履行 第6章 契約の不履行と履行の強制 第7章 不良債権の回収 第8章 物権とその取得 第9章 各種の物権 第10章 不法行為など 第11章 結婚と離婚 第12章 子どもと高齢者 第13章 相 続
  • プロジェクトを失敗させる55の罠

    プロジェクトを失敗させる55の罠

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻3,520円 (税込)
    プロジェクトの墓場に転がる「アンチパターン」に学べ! 成功確率を高めるための具体的かつ現実的な対処法と“危険予知力”を伝授 ◆企業や組織において、変革プロジェクトやDXプロジェクトの重要性が高まる一方、失敗に終わるケースも後を絶ちません。本書は、著者が過去のコンサルティング経験で出会った失敗事例(アンチパターン)を体系的に収集・整理し、「失敗に陥りやすいパターン」とその対策を示すことで、プロジェクトの成功確率を高める実践的ガイド。教科書で成功法則を学んでも現場では応用が難しい、あるいは教科書通りに進められないという現実的な課題に直面している読者に対し、「失敗しないためのアンテナ」を備えてもらうことを目的とします。 ◆本書は55のアンチパターンを独立した短編形式で紹介。それぞれ「どんなアンチパターンか」「詳説」「なぜ起こるか」「悪化時の症状」「対処法」の定型フォーマットで分かりやすく解説。各章にはイラストを添え、具体的なエピソードや実感を伴う言葉で“読んで身につく”“現場で使える”ナレッジを提供します。  既存の類書に比べ、網羅性・洞察の深さ・実務現場での使いやすさ(辞書的活用が可能)で明確な違いがある。最新のDX事例の蓄積や、具体的かつ現実的な対処法の提案にこだわり、成功事例一辺倒の書籍では得られない“危険予知力”を読者に授けます。
  • 科学的根拠で体と心の不調に立ち向かう 更年期大全

    科学的根拠で体と心の不調に立ち向かう 更年期大全

    40~50代女性の約3人に1人が経験するという更年期。症状は100種類以上ともいわれ、婦人科系だけでなく脳、心、肌、歯にまで及ぶため、「歳のせい」「気のせい」と片づけられがちです。 著者は自身も更年期に苦しんだ経験を持つ米国の産婦人科医。豊富な臨床経験と最新の医学的エビデンスをもとに、自分の体に何が起きているのか、どんな治療の選択肢があるのか、医師に何をどう伝えればよいのかを、やさしく丁寧に解説し、あなたの悩みに答えます。 ホルモン補充療法の正しい知識から症状別の治療法とセルフケア、受診前のチェックリストまで、実践的な内容も充実。刊行直後にニューヨーク・タイムズ紙ベストセラー1位を獲得した話題作が、更年期世代に支持される産婦人科専門医・高尾美穂さんの監修により、日本の読者にとって身近で頼れる一冊になりました。 【目次】 ●Part1 更年期医療の物語 第1章 その症状は「気のせい」なんかじゃない 第2章 更年期治療をめぐる複雑な過去 第3章 劇的な変化 第4章 「更年期」を変えていこう ●Part2 更年期(または医師があなたに伝えていない更年期のすべて)をさらに詳しく知るために 第5章 閉経期の3つのステップ──閉経移行期、閉経、閉経後 第6章 あなたの体に起きていること 第7章 ホルモン治療について私たちが知りたいことのすべて 第8章 受診に備える ●Part3 症状と解決策 第9章 健やかな更年期を過ごすための日々の工夫 第10章 更年期のためのツールキット──あなたに合った症状別対処法 解説──更年期を生きるすべての女性へ(高尾美穂)
  • 競争政策進化論 競争的市場と社会的課題の解決

    競争政策進化論 競争的市場と社会的課題の解決

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,080円 (税込)
    【政策を熟知した筆者が新たな課題への戦略的取り組みを的確に解説】 独占禁止法は、これまでは企業行動を縛るものと位置づけられがちだったが、近年は競争環境の改善をとおして企業行動を支援するものとして注目されるようになっている。公正取引委員会は、役割が大きくなってきたことで、これまで期待されていなかった政策課題にまで関与することが求められるようになっている。 本書は、競争政策の実務を熟知した筆者が、日本企業や政策当局が直面する今日的な問題をはらんだ具体的な事例に即しつつ、その背後にある経済学的なロジックと、それを検証するための利用可能な証拠やデータの検討方法を解説。新しい潮流のなかで、変えるべきことと変えてはいけないことを明らかにする関係者必読の書。 【本書の構成】 第1章 価格転嫁・格差と競争政策 第2章 独占は絶対悪か――人口減少下の競争政策の論理と限界 第3章 後発品促進による医療費削減と競争政策 第4章 環境保護促進と競争政策 第5章 巨大デジタルプラットフォームの規制の在り方 第6章 新しい働き方と独占禁止法 第7章 イノベーションと独占禁止法 第8章 グローバル化・産業政策・経済安全保障と競争政策 終 章 競争政策のさらなる進化に向けて
  • AI時代の未来地図 2030年の人・社会・ビジネス(日経ムック)

    AI時代の未来地図 2030年の人・社会・ビジネス(日経ムック)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たった数年で、SFの世界が現実になる――。 「生成AI」という言葉が世界を席巻してから約3年。いまやAIは世界中のソフトウエアやデバイスをつなぐ巨大なエコシステムの中枢に組み込まれ、ビジネスの現場では「副操縦士」から「自律的な代行者」へとその役割を変えつつあります。AIはもはやツールではなく、社会、経済、そして私たちの暮らしそのものを根底から駆動する「エンジン」になりました。 2030年、私たちの暮らし、仕事はどうなっているのか――。 本書はこの問いに答えるべく、執筆時点での経験、研究、考察を基に、少し先の未来を予見した「未来の地図」です。AI時代の社会やビジネスの変化、競争に勝ち残る企業の特徴を、直感的なイラストと図解で可視化し、企業がAI変革を実現するための具体的なシナリオを詳述しました。 人の業務をAIに置き換えるのではなく、AIを前提に業務を再設計する――。真のAI駆動型企業になるために、私たちが向かうべき進路がわかる1冊です。 (目次) ■巻頭対談「AI時代における人の価値は、自分の“ 物語”を持ち、共感を生み出すこと」 山田胡瓜氏(マンガ家)×富屋有治氏(NTTデータ 戦略コンサルティング事業本部長/ NTTデータ経営研究所 シニアマネージングディレクター) ■第1章 2030年にAIで社会はどう変わるか? ■第2章 AIによってビジネスにもたらされる大きな変化 ■第3章 業種別 AIによるビジネス変革 ■第4章 機能別 AIによるビジネス変革 ■第5章 AI時代に増大するリスク ■第6章 どのように自社にAI変革をもたらすか
  • 企業価値を創るインベストメント・チェーン 対話、開示、ガバナンス、サステナビリティの実証分析

    企業価値を創るインベストメント・チェーン 対話、開示、ガバナンス、サステナビリティの実証分析

    スチュワードシップ・コードとコーポレートガバナンス・コードの導入以降、日本企業のガバナンス改革やサステナビリティ対応、非財務を含む情報開示は「量」「質」ともに大きく前進しました。 しかし、その取り組みが企業価値の向上や受益者利益の拡大へどう結び付いたのかは、必ずしも十分に説明されていません。 本書はこのギャップに正面から向き合い、家計資金を起点に資金が循環し成果が家計へ還元される「インベストメント・チェーン」が有効に機能する条件を、各主体の行動と成果の両面から検証します。形式対応に陥りがちなスチュワードシップ活動やサステナビリティ投資を、投資判断・ポートフォリオ運営と結び付けて実効性を高める視点も提示。さらに、三菱UFJトラスト投資工学研究所との協働実証分析と豊富なデータにより、GHG排出量、ガバナンス、人的資本、取締役会構成など多様な論点で「何が評価され、何がまだ評価されていないのか」を丁寧に掘り下げます。 活動を目的化せず、企業価値向上と受益者利益最大化のための手段として問い直す一冊です。 <目次> はしがき 第1章 本書の目的 第2章 「質」「量」共に向上する非財務情報開示 第3章 多様化するサステナビリティ情報の内容 第4章 変化する企業のディスクロージャー姿勢  ~経営者が行う自発的開示と企業価値~ 第5章 サステナビリティ評価手法の高度化 第6章 資本コスト評価の高度化  ~企業と投資家の認識ギャップを埋める工夫~ 第7章 サステナビリティ評価へのオルタナティブデータの活用 第8章 スチュワードシップ効果検証 第9章 対話と議決権行使の一体運営 第10章 実効性の高い対話検証  ~スチュワードシップ効果の分析例~ 第11章 エンゲージメントへの期待  ~サイズ別エンゲージメント効果分析~ 参考文献 索引 執筆者一覧
  • 知的生産のセンス

    知的生産のセンス

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,980円 (税込)
    白熱の対談録――二人の知性が示す「仕事の原理原則」 生成AIがスキルを代替する時代、人間の役割を問い直す  本書は、知的生産のプロセスである「入力(インプット)」「保存(ストレージ)」「変換(コンバージョン)」「出力(アウトプット)」の各段階における、両氏の思考と実践を紐解きます。  長年の試行錯誤を経てたどり着いた判断基準や原理原則を突き合わせ、「知的生産のセンス」の輪郭を浮き彫りにします。日々の仕事における具体的なアプローチからその哲学まで、余すところなく語り合います。 【目次】 はじめに――スキルのデフレとセンスのインフレ 序章 生成AI 生成AIを歴史の中に位置づける 需供ギャップ 「作業」と「仕事」 知的アウトプットの4象限 文脈の貧困 中央値と外れ値 第1章:入力(インプット) リサーチはインプットのごく一部 本からのインプット 頭の中に「タグ」を持つ 自分の「土俵」を見極める 本の選び方 本の読み方 人からのインプット 偶然性 旅からのインプット 第2章:保存(ストレージ) ストレージの趣味化 過剰在庫を回避する シンプルなシステム 保存と検索性 人に伝えたくなる話 知的生産における「野生の思考」 在庫厳選の戦略 「教養」の誤解 第3章:変換(コンバージョン) 「解」よりも「理解」 基本動作としてのクリティーク 自分のポジションを取る 「面白い」とはどういうことか 思考の横糸:概念と対概念 思考の縦糸:具体と抽象の往復運動 「中央値から外れよう」とする意志 センスの集大成としての「芸風」 「規律」と「ゆとり」 客体化と身体化 第4章:出力(アウトプット) アウトプットの価値 動機は自分、評価はお客 価値基準を手放さない 嫌なことはAIにやらせる モーツァルトの知的生産 「発表」という本能 「受ける」か「受けない」か 「頑張る」より「凝る」 「ビートルズ・ストラテジー」 自分の模倣をしない 音楽のメタファー おわりに――知的生産の民主化された先に
  • 講義録 戦争と平和の世界史 古代ギリシア・ローマから今日の安全保障問題まで

    講義録 戦争と平和の世界史 古代ギリシア・ローマから今日の安全保障問題まで

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    【戦争はなぜ起き、何をもたらしたのかを大胆に読み解く】 戦争と平和はコインの裏表。互いに影響し合いながら歴史を紡ぎだしてきた。本書は、古代ギリシア・ローマおよび古代中国の戦争から、今日の世界情勢に至るまで、戦争と平和という概念を切り口として世界史を読み解く。歴史の大きな流れを縦軸とし、それぞれの章には「戦争と社会」「戦争と宗教」「戦争と文化交流」といった横軸を設定。世界史の大きな流れを押さえながら各章で設定したテーマに沿って論を進める。今日の安全保障問題を考えるうえでの歴史の教訓も得られる生きた講義録である。 ●目次 I なぜ戦争は起きるのか II 平和とは何か III 戦争と世界観――古代ギリシア・ローマから今日のアメリカまで IV 戦争と宗教 V 戦争と社会――総力戦と社会の変化 VI 「時代精神」としての平和――戦争は抑え込めるか VII 戦争と文化交流――「万里の長城」とシルクロード VIII 日本の戦争観と平和観――朝鮮半島への関与を通じて
  • これから、たった6時間で一生忘れない 会計レッスンを始めます

    これから、たった6時間で一生忘れない 会計レッスンを始めます

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 取材歴38年!日経新聞の中の人が教える、財務諸表のきほん 【本書の特長】 (1)唯一無二の図解とオリジナルのサンプルが豊富。ぐんぐんわかる! (2)学んだら、すぐ実践・すぐおさらい。使える知識を定着させる! (3)読み解けるのは、財務情報だけじゃない。新聞や家計も攻略! 「本質を見抜く力」を手に入れられる1冊です。 ―――――――――― 本書執筆の理由の1つが日経電子版のNIKKEI LIVE「仕事に役立つ会計レッスン」を始めたことです。 私が校長役兼台本構成・脚本を担当しました。 日経電子版ユーザーの若いビジネスパーソンを対象にした動画でのレッスンでしたが、 受講者は幅広い層に広がっていました。 寄せられた質問やアンケートからは、会計知識について 「わかったつもりだった」「今さら聞けなくて困っている」「あやふやに放置してきた」 というような方が多いことが浮かび上がってきました。 動画はコンパクトに3回で終わりましたが、カリキュラムを組み直し、 本書を通じてより体系的、網羅的にリテラシーを高めてもらおうと考えたのです。 私自身、会計士でも税理士でもありません。 ですが、経済・マーケット記者として長年企業や資本市場を取材し、 決算書と向き合い続けてきた実践と経験はあります。 その「アウトプット」を書籍の形に落とし込んだのが本書です。 【目次】 朝礼 1時間目 「会計脳」作りの準備運動  会計脳のための3ステップ  財務諸表は経営の通信簿  ほか 2時間目 損益計算書は「企業の成績表」  3つの原理原則からスタート  全体構図は「マトリョーシカ」でつかむ  ほか 3時間目 バランスシートは「財産の一覧表」  「現金化のしやすさ」が順番の決め手  流動資産でのチェック項目は限られる  ほか 4時間目 キャッシュフロー計算書は「会社の家計簿」  インチキを見抜く財務諸表  「損益」と「キャッシュフロー」の違いを復習  ほか 5時間目 財務指標で判断してみよう  トヨタ=自動車、TBS=放送は不正確!?  企業の「ラーの鏡」は何を映すのか 応用編の本格スタート!  ほか 6時間目 資本市場を捉えてみよう  受け手である市場に説明が必要  決算より気になる将来の見通し  ほか 卒業試験 解答・解説 式辞
  • 合理性と社会 自由と秩序を個人の側から考えるための経済社会学

    合理性と社会 自由と秩序を個人の側から考えるための経済社会学

    ビジネス・実用
    -
    1巻5,500円 (税込)
    ■日本社会の特殊さの成り立ちを理論から解き明かす。 ■なぜ社会はそのような姿になるのか。信頼、交換、雇用、ネットワーク、差別、不平等――経済学と社会学を架橋し、個人の選択から社会が立ち現れるメカニズムを探る。著者が、社会学の世界的拠点であるシカゴ大学で長年教えてきた講義「社会学理論の合理的基礎」と「日本社会論」の集成。 日本に生まれ育つと、日本での日常生活を通じた経験による社会の認識が、どの社会でも同じだとの錯覚に陥りやすい。実は、様々な統計値からは、日本社会の制度の特性も、日本人の意識の特性も、世界的には極めて特異で「外れ値」となっていることが多い。……それを大雑把に「文化の違い」などと解釈してはならない。文化の違いの問題ではなく、社会のあり方の違いの問題なのである。(本書より) <目次> 序 章 本書の動機と意図 第1章 社会的メカニズムと社会学理論構築のパラダイム 第2章 経済的交換と社会的交換 第3章 交換の不確実性・リスクと評価制度の形成 第4章 内部労働市場の得失―取引費用、機会費用、文化、ジェンダー 第5章 社会関係の形成と関係者の類似性―自己選択と影響 第6章 社会的ネットワークと社会関係資本 第7章 集合行為の理論―相対的剥奪、予言の自己成就、統計的差別 第8章 相対的地位のエミュレーション―男女の不平等と相対的剥奪
  • 日経業界地図 2027年版

    日経業界地図 2027年版

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 業界の基本が「1分」でわかる! 投資、企業研究、マーケティングリサーチに! 掲載業界数、2年連続No.1! 過去最多の205業界、4950企業・団体を収録! ◆膨大なビジネス情報が、この1冊に! ・「基礎知識」「最近の動向」「年表」「キーワード」で、業界の基本が1分でわかる ・「注目企業の成長戦略」「提携・出資関係」で、会社の動向を先取りする! ・「売上・営業利益増減のアイコン」「業界規模を示すグラフ」で、有力企業を見つける! ・巻頭特集1 未来をつくるテクノロジー 【有望な「100の技術」】 未来をつくるテクノロジーを日経BP編集長50人が解説! 【テクノロジー期待度番付】 2030年に期待できる技術は? 上位52件をランキング! ・巻頭特集2 世界No.1企業はここだ! 世界シェア67品目 日経新聞による独自調査「主要商品・サービスシェア調査」を完全掲載! ・巻頭特集3 テーマを軸に関連業界を横断的に理解する「業界地図+(プラス)」 【半導体】 日本の半導体関連企業の全体像が一目でわかる! 半導体の製造工程と注目の材料・製造装置企業を紹介 【石油】 原油の供給リスク・高騰は製品にどう影響する? A.T. カーニーのコンサルタントが供給網の仕組みを基礎から解説 【スタートアップ】 世界を狙える次のユニコーン企業はどこだ? 日経新聞のNEXTユニコーン調査を基に、期待のAIやディープテック企業を紹介 【国土強靱化】 災害大国日本の防災技術が切り開く成長市場 政策を追い風に異分野連携を深める建設関連企業を紹介 ・巻頭特集4 日経業界地図を使いこなそう 【知っておきたい日経225】など
  • 談話室米澤

    談話室米澤

    小説・文芸
    3.6
    1巻1,980円 (税込)
    『黒牢城』〈古典部〉〈小市民〉 飛躍し続けるミステリ作家、思考の軌跡 作家生活25周年記念エッセイ 日本で三番目ぐらいにうまい麻婆豆腐を作り、 丘の上の図書館に絶大な信頼を置き、 スコーンを食べ比べ、 私のものではない恋の思い出を持つ―― 作家・米澤穂信がデビュー以来さまざまな媒体に記した文章に書き下ろしを加えたエッセイ集。 「好奇心は、仕事なのです」と言い切るそのこころはいかに…… 博覧強記、千思万考、ビター&スイート、どの一篇も極上の味わい。 歴史好きも甘いもの好きも建物好きも、 そして米澤穂信好きのみなさま、ようこそ「談話室米澤」へ! <目次> 〈談話室〉 目黒川の桜と共犯関係 都立中央図書館とレファレンス 東慶寺と解体されたアジール 落穂拾いと地の掟 全生庵と季節感 岸和田城と見えない恐怖 六義園と黄金時代 そこにマイセン 刀を見た話 絵を見た話 会見を聞いた話 青淵文庫と永遠性の喪失 スコーンと白米 スパゲッティとパスタ 蕎麦と牛乳 井の頭の恋 五稜郭と歴史のオルタナティブ 瑞泉寺と庭の哲学 高山陣屋と徳川の平和 チャプター・ワン おちょぼさんと降り積もる時間 哲学の道と何かの道 金毘羅堂と両輪 最適解 〈キッチン〉 麻婆物語 炊飯道 鎮痛剤と夜の茶漬け 「さば」と「しめさば」 冬瓜とごぼう 人類の執着とチョコレート・セレクトショップ 新宿の小吃 食の正気 ほか、60篇以上を収録
  • 利権争奪 JALとANA 迷走の40年

    利権争奪 JALとANA 迷走の40年

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    日本で航空事業が自由化されて40年が経過した。 JALの破綻と再生。 スカイマークなど新規エアラインの誕生。 羽田空港の再拡張。 新型コロナウイルスの蔓延による航空需要の「蒸発」 ――様々な出来事に日本の航空業界は翻弄されてきた。 国内で「権益・省益争い」に終始する間に、日本の空はアジアのなかでかすんでしまった。 競争の次元が変わる中で、日本の航空業界は新たな勝ち筋を見いだせるのか。 激動の40年の光と影を、取材記者が描き出す! 【本書の主な内容】 ー「この極秘業務を手伝ってもらえないか」――JAL経営企画室で下された厳命 -「国際線のない航空会社は航空会社じゃない」――ANA大橋社長の矜持 -崖っぷちのANA、「軍師」の秘策とは? -エアドゥを取り込め -クーデター勃発、激震のJAL -「役所が最後は守ってくれる」。JALの危機感を奪った「内向きのトライアングル」 -決められない政治が露呈、「JAL再生タスクフォース」が1カ月で解散 -「悔しかったら潰れてみろ」。息を吹き返すJAL -JAL再上場。「8.10ペーパー」という縛り -「LCCを作れ。3年で飛ばせ」――ピーチ誕生への物語 ほか <目次> 第1章 JAS争奪――「羽田枠」巡るJAL、ANAの攻防 ・「航空憲法」見直し ・闇に消えた機影 ・ANAがJASに食指 ほか 第2章 ANAの一点突破――羽田空港国際化、崩せ国交省の壁 ・ANA「国際線撤退」の大合唱 ・「軍師」の秘策 ・国交省との暗闘 ほか 第3章 もがいた8年、空白の8年 ・追い込まれた統合の結末 ・クーデター勃発 ・分かれた明暗 ほか 第4章 ダッチロール、官民なれ合いの果て ・「護送船団」の末路 ・デルタに差し出されたJAL ・無力な政府 ほか 第5章 幻のJALとの統合 ・「悔しかったら潰れてみろ」 ・「8.10ペーパー」の威力 ・JAL植木の煩悶 ほか 第6章 遅れてきたLCC ・「3年で飛ばせ」 ・JALの「次」の世代たち ・マイレージ事業のアイデアマン 第7章 デルタの逆襲――加速する「日本パッシング」 ・スカイマーク破綻 ・「因縁の相手」の襲来 ・羽田は守り抜いたが…… ほか 第8章 企業の成長阻む「省益」 ・悲痛な叫び ・地方路線の存廃 ・成田の「魔物」 ほか インタビュー ANAホールディングス元会長・伊東信一郎氏/JAL元社長・植木義晴氏
  • 日本初のM&A専業ファームが書いた 教養としてのM&A

    日本初のM&A専業ファームが書いた 教養としてのM&A

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまビジネスマンに必要な知識はM&Aです! 投資 経営 営業 起業… 経済ニュースの読み解きにも役立つシン教養 日本企業のM&Aの件数・金額はここ数年、高い水準で推移しており、その対象も上場企業だけでなく、中堅・中小企業やスタートアップ企業へと広がっています。M&Aは、限られた専門家だけの世界の話ではなく、企業が成長や変化に向き合う中で、自然と検討される選択肢の一つとなりつつあります。 中堅・中小企業においては、「事業承継M&A」が重要なテーマとなっています。 日本は現在、M&Aをより良いかたちで社会の中に根付かせ、経済の活力につなげていく段階にあると言えるでしょう。本書は、そうした背景を踏まえ、M&Aを特別な事象としてではなく、「ビジネスパーソンにとって身近な知識の一つとして理解していくことが大切ではないか」という問題意識から企画されました。 M&Aは専門性の高い分野ではありますが、その基本的な考え方や仕組みは、特定の職種や立場に限らず、すべてのビジネスパーソンが理解しておく価値のあるものです。 本書では、M&Aに初めて触れる方を主な読者として想定し、専門用語や理論についても、できる限り平易な言葉を用いて解説しています。また、理解を助けるため、多くの図解とデータを用いながら、複雑に見えがちな論点を視覚的に整理し、客観的に説明することを心がけました。 <目次> 第1章 M&Aの現在地 第2章 上場企業によるM&Aの広がりと市場の構造変化 第3章 M&Aが塗り替える業界地図 第4章 経営戦略とM&A――M&Aで変革し続けている企業 第5章 事業承継とM&A――中小企業の存続をかけて 第6章 M&Aのプロセス――準備からPMIまで 第7章 M&Aのプレイヤーとその役割――誰がM&Aを動かしているのか 第8章 企業価値評価(バリュエーション)と価格交渉 第9章 DDとPMIのリアル――成功と失敗の分かれ目 第10章 成否のポイント――ケースと教訓に学ぶ
  • 2050 産業の未来像(日経ムック)

    2050 産業の未来像(日経ムック)

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テクノロジーが進化し、AIが普及して産業構造が変革した先に、どのようなビジネス社会が訪れるのか。注目のコンサルティングファーム・ベイカレントが有力なシナリオを検討し、2050年の社会と産業の未来像について予測します。 本書では、大きな産業構造の転換が起きる分野として、「エネルギー」「モビリティ」「ウェルネス」「ネットワーク」「ファイナンス」の5つに注目。各分野の現在や将来における課題とその解決策を明らかにした上で、産業が再創造される未来を解説していきます。 また、各分野に関連する主要企業や省庁のキーパーソンへインタビューや対談を行い、現在進行しているプロジェクトや将来のビジョンをリアルに伝え、未来予測を補強していきながら、日本の産業の勝ち筋を描きます。 <目次> INTRODUCTION AI時代における未来予測の思考法 ■第1章 エネルギー 電力産業が国富を担う時代 カーボンニュートラルの次の世界へ INTERVIEW ・東京電力ホールディングス ・JERA ・東京ガス ・資源エネルギー庁 ■第2章 モビリティ 自動車と鉄道の境界線はなくなる 既存の歪な価値観から変革を導く INTERVIEW ・東日本旅客鉄道 ・日本航空 TALK SESSION 名古屋大学 鈴木達也氏 東京科学大学 小竹元基氏 東京大学 大口 敬氏 名古屋大学 伴 和徳氏 ■第3章 ウェルネス 経済成長に必要なウェルビーイング エコシステム構築による幸福追求 TALK SESSION 第一生命保険 渡邉光一郎氏 武蔵野大学 前野隆司氏 INTERVIEW ・中外製薬 ・SOMPOホールディングス ■第4章 ネットワーク 低料金・高信頼性の先に向けた戦略 社会OSの構築で海外へと展開 INTERVIEW ・東芝 ・総務省 ■第5章 ファイナンス 銀行は貸し手から資金の設計者へ 個人の資産を産業の発展につなげる TALK SESSION 三井住友FG 磯和啓雄氏 みずほ FG 上ノ山信宏氏 三菱UFJ FG 山本忠司氏 INTERVIEW 日本銀行 神山一成氏 EPILOGUE 社会生産性の向上こそが変化適応の軸になる
  • 生命の謎を解き明かす 本庶佑「私の履歴書」

    生命の謎を解き明かす 本庶佑「私の履歴書」

    ノーベル賞研究者、本庶佑初の自伝。 がん患者を救う”世紀の発見”はいかに成されたか。そして、現在の闘病を語る。 2018年に、これまでの常識を覆す免疫療法の研究で「ノーベル賞 医学・生理学賞」を受賞した本庶佑氏。 アメリカ式の研究室のやり方や、若手の育成などに力を取り入れ、画期的な研究者として実績を残してきた。 日本経済新聞に連載した「私の履歴書」をもとに、研究者としての半生を振り返るとともに、2022年の事故による闘病についても語った。 PD-1の発見、オプジーボの開発、闘病など、様々な難局を乗り越えられたのは、 「生命の謎を解き明かしたい」という純粋な思いと、強い気持ちがあったらからこそ。 多くの命を救ってきた研究者が振り返る、自らの人生、そしてこれから。 【目次】(一部抜粋) はじめに 84歳、生命の神秘はますます深まるばかり Prologue 「生命の謎解き」に没頭した私の人生 Chapter 1 幸運な子ども時代 富山で太平洋戦争を経験 外科医の父と観音様のように優しい母 多くの命を救いたいと基礎医学を選択 Chapter 2 研究者として切磋琢磨の日々 大学紛争に巻き込まれ、研究とは何かに向き合った大学院生活 アメリカへ渡り分子生物学を研究する Chapter 3 革新的な研究室から斬新なアイデアが生まれる Chapter 4 歴史的発見の舞台裏 よりよい研究環境を作るために PD-1発見の功労者 がん免疫治療薬・オプジーボの開発 PD-1抗体の三つのポイント 京大医学部長に就任 Chapter 5 さまざまな交友、そしてこれからの医学への思い 安藤忠雄さん、柳井正さんらとの交友 がん免疫総合研究センター発足 【コラム】 ノーベル生理学・医学賞受賞晩餐会スピーチ オプジーボの開発の歴史と基礎研究の重要性 オンリーワンを目指せ――独創的研究への近道 科研費への感謝と期待 研究の次に情熱をそそいだゴルフ 【本庶佑年表・主な受賞歴】
  • 言葉を武器にする経営。 なぜあのリーダーのもとにひとが集まるのか

    言葉を武器にする経営。 なぜあのリーダーのもとにひとが集まるのか

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    ベストセラー『「言葉にできる」は武器になる。』の著者・最新刊  なぜビジョンやパーパスは社内で浸透しないのか。  なぜ正しいはずの言葉が、現場では使われないのか。  なぜ外向きには整って見える言葉が、内に向けては力を発揮できないのか。  こうした問いが、本書の出発点である。  □社員たちが、この言葉を違和感なく口にするか。会議の場で、初対面の相手に会社を説明するときに、その言葉が無理なく出てくるか。  □自分の仕事の価値を噛みしめながら、その言葉を話す未来を想像できるか。その言葉に自分の経験を重ねながら、語ることができるか。  □苦しい状況に陥ったとき、自らにこの言葉をかけるか。仕事がうまくいかない日や、迷いが生まれた局面で、その言葉を支えとして思い出すか。  □同僚が悩んでいるときに、その言葉を用いて励ますことができるか。自分に向けて投げかけるだけでなく、仲間や同僚に向けて使えるかどうか。  掲げるための言葉から、使われる言葉へ。  外向きの言葉ではなく、内側を支え、勇気づける言葉へ。  社員が信じ、自分の言葉として語りたくなる言葉へ。  「あの言葉があったから、私たちはぶれずに進むことができた」――社員たちがこう言えるようになったとき、「言葉」は無形資産として経営を力強く支える武器になるのだ。  ミッション、ビジョン、パーパスからスピーチ、採用メッセージや人事評価・規定、さらにはネーミングやキャッチコピーまで、ベストセラー『「言葉にできる」は武器になる。』の著者が、このような言葉を生み出す視点と方法を解説。リーダーが持つべき言葉の技術を磨き、高めるための考え方と実践手法を伝授する。
  • リアルストーリーでわかるマーケティング成長企業

    リアルストーリーでわかるマーケティング成長企業

    【日本の食を豊かにしたヒット商品はこうして誕生した】 マーケティングを学んでも実務に活かしきれないビジネスパーソンは多いのではないだろうか。本書は、日本のある食品企業がマーケティングのセオリーを愚直に進め実現した2つのブランドの誕生と成長の物語。現場や経営層の苦悩・意思決定の情景を、リアルなイメージをもって読み進むことで追体験できる、生きたマーケティングの教科書である。 <目次> I 鮮度を軸にした一気通貫のマーケティング II 未知の事業への進出 III 芋を原料とする新製品の誕生 IV 背水の陣 V スナック開発の本格化 VI 我慢の時代 VII ブランドの成長過程 VIII 新規顧客の開拓で飛躍的成長へ 【フレームワーク編】ブランド成長を支える戦略ルール
  • なぜ「賢い人」が集まってしょうもない意思決定がなされるのか

    なぜ「賢い人」が集まってしょうもない意思決定がなされるのか

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,980円 (税込)
    ■「絶対に失敗するプロジェクト」が全会一致で走り出す ■みんなが無駄だと思っている仕事がなぜか永遠になくならない ■「すごい人」ではなく「無難な人」が社内エリートに君臨する…… ――「優秀」な人が集まっているはずの組織で、なぜ非合理的な運営が繰り返されるのか? 不可思議な現象を生み出すメカニズムとは? 組織論の第一人者が、誰も踏み込むことのできなかった「組織と個人の真実」に迫る。 【本書の内容から】 ・会議室に漂う「本当のことを言ってはいけない」という奇妙な静寂 ・「効率的に仕事を終わらせる」ことの会社員的デメリット ・「裏の承認」を得なければ評価されない日本企業 ・「自分にとって都合がいい人間かどうか」という裏評価基準 ・「いかに頑張っているように見せるか」に注力し始める社員 ・不正があっても「見て見ぬふりをする」という合理的選択 <目次> プロローグ 「優秀」な人たちが組織を歪めるメカニズム 第1章 なぜ「賢い人」が集まってしょうもない意思決定がなされるのか 第2章 なぜ鳴り物入りの新入社員が凡庸な中堅社員に育つのか 第3章 なぜ社内で抜擢されるのは結局、保守的な人材ばかりなのか 第4章 なぜ時給の高い役職者が「誰でもできる仕事」に時間をとられているのか 第5章 なぜコンプライアンス万全なはずの一流企業で不正が起こるのか 第6章 どうすれば日本型組織の悪弊から脱却できるか     ――「イヌ型」マネジメントから「ネコ型」マネジメントへ エピローグ  「部下を持ったら、まずネコを飼ってみなさい」
  • まるわかり!中小企業の事業再生 2027年版(日経ムック)

    まるわかり!中小企業の事業再生 2027年版(日経ムック)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 早期に動くほど選択肢は広がる―― 今すぐ取り組むべき対策と、再生支援の新たな制度・枠組みを解説 2025年の全国の倒産件数は、2年連続で1万件を超えました。そのうち7割以上は負債額が1億円未満の中小・零細企業。「物価高」と「人手不足」を背景に、経営をあきらめる中小企業が続出しています。「ゼロゼロ融資」の副作用も依然として残り、地域の雇用を支える拠点や独自の技術を持つ企業でさえ、資金繰りに行き詰まり、退場を余儀なくされています。 厳しい現状を受け、政府は2025年3月に「再生・再チャレンジ支援円滑化パッケージ」を策定しました。各都道府県に設置され、「駆け込み寺」としての機能を持つ中小企業活性化協議会や事業再生の専門家、地域の金融機関などが一体となり、必要な支援を早期に提供する体制を強化しています。 さらに、「中小受託取引適正化法(取適法)」のほか、債務を倒産前に多数決で整理できるようにする「早期事業再生法」の施行や、企業の技術力・成長性を担保に融資する「企業価値担保権」の運用など、法制度の整備も進んでいます。公的機関や民間の金融機関による事業再生支援はいま、大きな転換点を迎えているといえます。 本書は、中小企業の経営者に向けた事業再生の入門書です。窮境に陥った企業の事業再生の手法や進め方、再生計画のつくり方など、事業の立て直しに必要な知識を1冊にまとめました。最新の制度や法改正についても詳しく解説しています。 (目次) ■Special Interview-1 「収益改善、事業再生に必要な意識改革と前向き思考」――インテグラル 共同創業パートナー、京都大学経営管理大学院 特命教授 佐山展生氏 ■巻頭特集 物価、賃金の上昇に追い付けず経営状況は悪化… ■Part1 事業再生の意義と、実施に向けて知っておきたいこと ■Special Interview-2 「赤字続きの事業をV字回復させた 2代目の武器は『5ゲン主義』」――ダイヤ精機 代表取締役 諏訪貴子氏 ■Part3 ガイドラインに則した標準的な私的整理手続きの流れ ■Part4 再生計画に欠かせない金融支援のスキーム ■Part5 金融機関・公的機関との付き合い方、各種制度の利用方法 ■Part6 ケーススタディ 事業再生の最新事例
  • 株主優待ハンドブック 2026-2027年版(日経ムック)

    株主優待ハンドブック 2026-2027年版(日経ムック)

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 個人投資家に毎年大好評のハンドブック、最新版! 株主優待実施企業1600社を独自調査、全社掲載! 特別インタビュー 武藤十夢さん(タレント、ファイナンシャル・プランナー)「株主優待の魅力と選び方」 ・毎月もらえるものがわかる!権利確定月別の優待一覧 ・銘柄選びに役立つ主要投資指標を掲載(配当利回り、PER、PBR、最低投資金額) ■充実の巻頭特集 ・目的別に選ぶ! ワクワク優待選び方チャート&注目銘柄リスト ・はじめての人はまずはここから! 株主優待入門ガイド ・ここで差がつく! 優待銘柄投資テクニック ■便利な付録 ・最終売買日がサクサクわかる 株主優待カレンダー ・目当ての銘柄がすぐに探せる!社名・銘柄コード索引 【本書の目次】 ■巻頭特集 ・武藤十夢に聞く! 株主優待の魅力と選び方 ・あなたはどのタイプ? 目的別に選ぶ! ワクワク優待選び方チャート&銘柄リスト ・はじめての人はまずはここから! 株主優待入門ガイド ・ここで差がつく! 優待銘柄投資テクニック ■全銘柄掲載!権利確定月別 株主優待一覧 権利確定月 1月 権利確定月 2月 権利確定月 3月 権利確定月 4月 権利確定月 5月 権利確定月 6月 権利確定月 7月 権利確定月 8月 権利確定月 9月 権利確定月 10月 権利確定月 11月 権利確定月 12月 その他 J-REIT ・社名索引 ・銘柄コード索引 ・最終売買日がサクサクわかる 株主優待カレンダー
  • <日経業界地図×日経TEST>150問で身につける ビジネス新常識

    <日経業界地図×日経TEST>150問で身につける ビジネス新常識

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 半導体、生成AI、EV、エネルギー、金融、国際情勢、金利・為替――。 ニュースで何度も見聞きする言葉なのに、いざ聞かれると答えられない。 業界や企業の動きを追っているつもりでも、何が重要で、どう仕事に関係するのかまでは整理できていない。 社会に出ると、学生時代のように自分の理解度を確かめる機会は少なくなります。 だから、なんとなくニュースを追っているだけでは、知識は定着しにくい。 知識が定着しなければ、その知識を使って業界や企業の動きを考える力も身につきません。 本書は、『日経業界地図』で押さえたい業界知識と、『日経経済知力テスト(日経TEST)公式テキスト&問題集』の練習問題を組み合わせ、ビジネスに必要な知識と考え方をクイズ形式で学べるよう構成した問題集です。 扱うテーマは、半導体・AI、自動車、IT、エネルギー、金融、流通・小売などの主要業界から、経営戦略、ビジネスモデル、財務、マーケティング、国際情勢、金利・為替、経済政策、人口、SDGsまで。 自分の手を動かして問題を解き、解説で確かめる。 この過程で、単なる用語の暗記ではなく、ビジネスの動きを自分の言葉で説明する力を養います。 第1章では、いま押さえておきたい主要業界の最新動向を整理します。 第2章では、企業の強さを見抜くための分析視点を学びます。 第3章では、国際情勢や金利・為替、人口、SDGsなど、ビジネス環境の変化を読み解きます。 日々のニュースをもっと深く理解したい人。 最新の業界動向を押さえたい人。 業界研究・企業研究を進めたい人。 日経TEST対策を始めたい人。 自分のビジネス知識と考える力を試したい人に役立つ一冊です。 <目次> 本書の読み方・使い方 Chapter 1 いま押さえておきたい業界知識 半導体・AI/自動車・機械/電機・精密/IT/エンタメ/環境/素材/エネルギー・資源/医薬・食品/金融/建設/流通・小売 Chapter 2 企業の強さを見抜く 経営戦略/ビジネスモデル/財務/マーケティング Chapter 3 ビジネス環境から未来を読む 国際情勢/国際比較/金利・為替/金/経済政策/社会保障/人口/SDGs 索引
  • AI中心の経営 The AI-Centered Enterprise:ACE(エース)への組織改革

    AI中心の経営 The AI-Centered Enterprise:ACE(エース)への組織改革

    生成AIの爆発的な普及はビジネスに大きな変革をもたらしているが、多くの企業はAIを個別タスクの効率化に適用するにとどまっており、AI本来のポテンシャルを最大限活かしているとはいいがたい。本書では、このようなAI対応企業(AI-enabled enterprise)から、AIを企業の中心に置くことで、機能個別の最適化ではなく、組織全体の効率化・最適化・新しい価値発見を促すAI中心企業(AI-Centered Enterprise:ACE、エース)へと向かう、実用的なロードマップを提供する。 ChatGPTのようなツールは文脈認識AIのはじまりにすぎない。文脈認識AIは構造化されたデータだけでなく、会話やメール、画像など人のさまざまなインプットを認識し、その「内容」だけでなく「意図」も理解するよう進化しつつある。それにより知覚能力だけでなく推論能力が高まり、個人のタスクレベル、インタラクションレベル(二者間)、そしてマーケットプレイスレベル(複数者間)でAIが生み出す価値が爆発的に高まる。実例と学術研究に基づき、文脈認識AIによって人や組織のインタラクションを強化し、新しい協働形態を切り開き、AI中心企業へと向かう具体的な方法を示す。 文脈認識AIのカギを握るのは構造化されていないデータの活用であり、いまやるべきことは企業内外での情報流の再編である。その結果として、プロセスや組織が再編される。本書では、組織のリーダー向けに、自社のどの業務にどのようなAIを活用すべきかを考えさせる実践的なフレームワークを提示する。 <目次> 日本語版への序文 AI関連用語集 PART I 基礎編 第1章 生成時代 第2章 束縛から解き放たれる企業 第3章 意図インテリジェンス PART II 想像編 第4章 個人の生産性 第5章 インタラクションの強化 第6章 マーケットプレイスの充実 PART III 実践編 第7章 3Cフレームワーク 第8章 ビジネスインフォメーションリエンジニアリング 第9章 戦略的な優先事項 第10章 企業を超えて 著者ノートおよび謝辞 訳者あとがき 原注 索引
  • 60歳からは、声を磨きなさい

    60歳からは、声を磨きなさい

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    健康、メンタル、社会参加、仕事、コミュ二ケーション――。 声が変われば、すべてがうまく回り出す。 5万人が学んだ独自メソッドを教えます。 本書は、単に「声を良くする本」ではありません。声を整えることによって、60歳からもう一度、自分の人生を引き受け、生き直す。健康、社会参加、人間関係を、同時に再起動させるための実践書です。 <本書の目次> はじめに プロローグ スタジアムに響く、人生後半からの声 第1章 還暦を迎えるあなたに、「声」が重要である理由 第2章 声のエンジンをかけ直す 第3章 呼吸を整え、声を前に押し出す 第4章 顔ストレッチと母音の形状記憶 第5章 声を自在に操る7つの滑舌トレーニング 第6章 切り札声に表現力を乗せる 第7章 人生後半は、声を選び直す 第8章 名演説・名経営者に学ぶ「声の力」 おわりに
  • 欲望と消費の100年史 日本のマーケティングをめぐる物語

    欲望と消費の100年史 日本のマーケティングをめぐる物語

    明治維新による急速な西洋化と消費文化の拡大。 戦時下の抑圧と、戦後の爆発的な欲望の広がり。 高度成長期と消費の多様化。 バブル経済に躍る人々の狂騒。 「失われた時代」と欲望の変質。 デジタル化がもたらした破壊的イノベーション。 そしてやってきた持続可能性と倫理消費の時代―― 欲望はどう社会を変え、企業は何にこたえてきたのか ベテランマーケターが激動の時代を語り尽くす! 「消費欲求や所有欲は、どこから生まれるのか。 人間の内面から自ずとわきあがったものなのか。 それとも国や社会、さらには企業が創り出し、増幅してきたものなのか。 100年というスパンで眺めれば、その答えが見えるのではないか。 ――そう考えるようになったのです」(本文より) <目次> イントロダクション――欲望のゆくえ 第1章 1980年代 バブル経済と欲望の狂騒 第2章 1860年代~1950年代 産業革命から第二次大戦後の復興期 第3章 1950年代~1970年代 高度経済成長期と欲望の多様化 第4章 1990年代~2000年代 失われた時代と新たな欲望の萌芽 第5章 2010年代~現在 持続可能性と倫理消費の時代へ 第6章 203X年 欲望の未来 終章 欲望の未来と新しいビジネスを読み解く7つの視点
  • 日本の個人投資家研究

    日本の個人投資家研究

    ビジネス・実用
    -
    1巻4,400円 (税込)
    ■NISA(ニーサ)やポイ活など手軽な投資手法の流行で急増している個人投資家。その投資行動・成果・金融リテラシーを大規模な取引データやアンケート調査などから、はじめて明らかにする注目の書。 ■「長期・分散・積立投資」は本当に最適なのか、マネー本の教えは学術的知見とどこまで一致するのかを整理。さらに株式・投資信託・FXの取引データやアンケートから、個人投資家の収益、満足度、行動バイアスを多角的に分析する。 ■その中で明らかになるのが、個人投資家が必ずしも“負け組”ではないという点だ。個別の投資リターンではなく、売買タイミングでみた投資家の収益率の分析などから、長期では市場平均や外国人投資家を上回る局面もあることを明らかにする。 ■そのうえで、投資家の属性や投資対象に応じた、実践的な金融リテラシーの必要性を検討する。 <本書の構成> 序章 日本の個人投資家は儲かっているのか? ◆第1部 金融リテラシー 第1章 マネー本の教えと学術的知見の相違 ――「長期・分散・積立投資」の理論的意義 第2章 個人投資家は「長期・分散・積立投資」をどう評価しているのか? 第3章 なぜ高齢者の投資満足度は低いのか? ◆第2部 株式 第4章 収益性の計測と銘柄選択 ――個人の長期収益率は外国人投資家よりも高い 第5章 市場での役割と売買タイミング ――個人投資家はノイズトレーダーか? ◆第3部 投資信託 第6章 インデックス投資家とアクティブ投資家 ――どちらの収益が高いか? 第7章 顕著性バイアスとスマートマネー効果 ――優良ファンドへの投資は有効か? 第8章 投資信託の含み損は損切りすべきか? ――行動バイアス「気質効果」を検証する ◆第4部 FX証拠金取引 第9章 FX投資家の収益性と気質効果 ――「コツコツドカン(損大利小)」はなぜ起こるのか? 第10章 FX投資家の個人特性 ――どのような投資家が勝っているのか? 第11章 スキャルパー、デイトレーダー、スイングトレーダーの特性 終章 証券投資に必要な金融リテラシーとは何か?
  • 軋むアジア 揺れる米中関係と見えない新秩序

    軋むアジア 揺れる米中関係と見えない新秩序

    【大国のはざまで苦悩する各国の思惑を解明】 西半球を最優先するドンロー主義を打ち出し、秩序の溶解を一気に加速させた米トランプ大統領。ドンロー主義は米中G2による勢力圏の確立につながるのか、それとも米中が覇権を争う新たなグレートゲームの始まりか。米中対立の影響を最も大きく受けるアジア各国は、対外関係も再構築を余儀なくされている。韓国の実用外交、インドの戦略的対応からタイ・カンボジア国境紛争、中国の裏庭化する小国の実態まで域内各国の対外政策を徹底解剖。 【目次】 序 章 揺れる米中関係(國分良成) 第1章 流動化する国際秩序と米中関係(藤井彰夫) 第2章 習近平政権の対米戦略(山口信治) 第3章 激化する日中対立(高橋哲史) 第4章 「実用外交」で米中バランス探る韓国(伊集院敦) 第5章 台湾企業の対外投資で進む「脱中入北」(山田周平) 第6章 ASEAN、中国の攻勢で揺らぐ共同体(遠西俊洋) 第7章 インドネシア 全方位・実利外交アクセル(地曳航也) 第8章 長期化するタイ・カンボジア国境紛争(外山文子) 第9章 不確実性の時代におけるベトナム外交(石塚二葉) 第10章 インドシナ半島の小国で進む中国の裏庭化(清水泰雅) 第11章 米中ロのパワーゲームに対応するインド(山田剛) 終 章 対中劣勢時代の日本政治(五百旗頭薫)
  • カーボンプライシングの経済分析 始動するGX-ETSへの視座

    カーボンプライシングの経済分析 始動するGX-ETSへの視座

    ビジネス・実用
    -
    1巻4,180円 (税込)
    ■2026年排出量取引制度義務化へ。脱炭素と経済成長の両立を目指す制度をいかに設計するか。理論と実証の両面から日本型カーボンプライシングの最適解を探る研究の集成。 ■炭素リーケージは起きたのか?「二重の配当」は成立するか?市場メカニズムを活用し、CO2削減を進めつつ、経済活性化と構造変化をいかに実現するかを探る。 日本でもグリーントランスフォーメーション(GX)政策のもと、ようやく本格的なカーボンプライシングが導入されようとしている。しかし、これまでの道のりは平坦ではなかった。環境経済学が環境省や経済産業省の審議会・検討会でのカーボンプライシングの議論にどう関与してきたか。(中略)環境経済学は、カーボンプライシングの必要性や有効性、炭素リーケージ、経済影響といった産業界からの懸念に対し、一定の研究成果を上げてきた。そして、環境経済学を含めた関連分野の様々な研究が、総体として政策議論の前進に貢献できたのではないだろうか。今後のカーボンプライシングの制度設計に求められる環境経済学の役割を展望する。(本書第1章より抜粋) <目次> 序章 カーボンプライシングの概要 第1章 カーボンプライシング導入の経緯と環境経済学の役割 第2章 東京・埼玉ETSの事後検証     ―削減効果と炭素リーケージ 第3章 カーボンプライシングは日本産業に何をもたらすか     ―産業連関分析を用いた短期影響評価 第4章 炭素税とFIT賦課金が産業・家計に与える影響     ―産業連関分析による定量的評価 第5章 国際競争力と炭素リーケージに配慮した排出量取引制度     ―無償配分方式(OBA)と国境炭素調整  第6章 炭素税の二重の配当     ―成長に資するカーボンプライシング 第7章 東京ETSとイノベーションの可能性     ―オフィスビルの省エネルギー 第8章 GX-ETSの制度概要とフェーズIIの展望
  • 原因と結果を武器にする思考

    原因と結果を武器にする思考

    ◎ 平凡なアイデアは価値を生んでいるのか? ◎ グルメサイトの星の数が多いと予約は増えるのか? ◎ オンラインショッピングにおける物流の品質は本当に売上を増やすのか? ●前例・直感・思い込みから抜け出すには? 私たちは日々の生活で、「~には効果がある」とよく耳にします。最近はデータ活用が一般的になり、「効果がある」とうたう説明を正しく判断できるようになりました。 しかし、あなたの取り組みは本当に効果を発揮しているのでしょうか? データだけを根拠にしていると、落とし穴にはまってしまう可能性があります。 本書では、「因果推論」と呼ばれる経済学の最先端の考え方をわかりやすく紹介し、「見せかけの効果」と「本当の効果」の見抜き方を説明します。「前例」「直感」「思い込み」から抜け出しましょう! ●エビデンスは自ら築くからこそ、正しく挑戦できる! 医療、教育、政策では因果推論によってエビデンスが蓄積され、大きな進歩を遂げています。個別のエビデンスに基づき施策を決めるのも大切ですが、エビデンスを模索する過程にこそ、真の学びがあります。 組織力学の変化・挑戦できる姿勢・世界に対する解像度の向上など、ただ効果を見抜く以上のメリットを武器にしましょう。 ●現実の意思決定に組み込み、ビジネスの価値に変える 本書では、サイバーエージェントで活躍するデータサイエンティストが、ビジネスにおいて因果推論を価値に変えるためのポイントも紹介します。 因果推論を活用すべきタイミングは? 周りから効果のある取り組みについて理解を得るには? インパクトのある取り組みにするには? あなたの現場への理解が鍵を握っています。
  • 「5秒でわかる、30秒で引き込む」 伝え方の新技術 「情報の非対称性」で話す・書く・見せるが変わる!

    「5秒でわかる、30秒で引き込む」 伝え方の新技術 「情報の非対称性」で話す・書く・見せるが変わる!

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    「AI×対話力」で、驚くほど伝わる 講師歴38年、延べ受講生5万人 コミュニケーションの達人が教える 相手が「理解・納得・行動」するAI時代の新スキル 伝わらないのは、情報が足りないからではない。"渡し方"を設計していないからだ。本書は、相手と自分のあいだにある知識・関心・文脈の差を味方にして、5秒で理解され30秒で引き込む伝え方を、AI時代の実務に即して解説する。 本書でわかること ・なぜ「正しい情報」だけでは人は動かないのか ・相手との"情報格差"で設計する、話す・書く・見せるの新定石 ・AIに任せる仕事と、人間がやるべき対話の切り分け ・5秒の要約、30秒の展開――冒頭設計の具体フォーマット ・会議、提案、プレゼンまで使える即効テンプレート AIを最大限に活かしつつ、最後のひと押しを担う"対話力"を磨くための一冊。 <目次> 第1章 わかるとは何か ──情報の非対称性と理解のメカニズム 第2章 主旨を要約する ──30秒で目的と結論を明示する 第3章 聞き手の視点で設計する ──情報の非対称性に寄り添う 第4章 アイデアを整理する ──情報を正しく並列する技術 第5章 論拠を示す ──結論を支える論理の示し方 第6章 話して埋める──口頭説明で瞬時に情報ギャップを縮める 第7章 伝える工夫──具体化と設計の着眼点 第8章 聞き手の心理と印象形成のメカニズム──古典的心理学 第9章 図解の技術──認知科学に基づく実践 第10章 発問と質疑応答──聞き手を引き付けるテクニック
  • 表現でロジックは変わる 「なぜなぜ分析」で磨く論理的言葉力

    表現でロジックは変わる 「なぜなぜ分析」で磨く論理的言葉力

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「なかなかわかってもらえない」は言い方の問題じゃなかった!  本質を伝える力は、ちょっとした習慣づけで磨かれる。  社会に出ると、思いもしなかった事態に直面し、上司や顧客から、いきなり論理的な答えを求められることは少なくない。  すでに得ている知識をもとに答えるのは容易いが、目の前で起こったことについて論理的に説明するのは容易ではない。そもそも「なんで?」に対して論理的に考え、答えるトレーニングなど、学校や家庭ですることはほとんどなかっただろう。  どうすれば「なぜ?」に的確に答え、自分の置かれた状況や考えを正しく伝えることができるのだろうか?  話の筋道(ロジック)がしっかりつながるように考え説明するためには、的確な言葉遣い(表現)が求められる。話の筋道がしっかりつながるように考えることを「論理的思考」とすると、その思考のための的確な言葉遣い(表現)をできる能力が「論理的言葉力」だ。  大量の情報が日々発信されるようになった今だからこそ、様々な情報に惑わされず、論理的にしっかり考え、問題の本質をつかみ、言葉にする力を身につけることは、非常に大事なこと。また、進化し続けるAIを使いこなすには、的確な「問い」と、その「答え」の論理性のチェックができるかどうかがカギを握る。  では、(1)的確な答えを導き出すには、どんな「問い」にしたらよいか、(2)その「問い」に対し、どう「答え」ていったらよいのか? 本書は、企業研修などに豊富な実績を持つ筆者が、「なぜなぜ分析」の「なぜ?」を繰り返していくやり方を使って、論理的言葉力を身につけるための勘所を解説する。
  • デジタル覇権とレギュレーション The False Choice ――「規制かイノベーションか」という誤った選択

    デジタル覇権とレギュレーション The False Choice ――「規制かイノベーションか」という誤った選択

    本書は、EUの規制力に関する第一人者である原著者が、「デジタル経済のより厳格な規制は必然的にイノベーションを損ない、技術進歩を妨げる」という一般的な見解に異議を唱えるものです。  この見解はテック業界によって強く主張されており、繁栄する米国のテック経済が自由市場への断固たるコミットメントと結びつけられる米国の公共議論を形作ってきました。米国の立法者も伝統的にこの考え方を受け入れており、これがテック業界の規制にこれまで慎重だった理由です。これとは対照的に、EUはデジタル権利や公正といった欧州的価値観に基づき、データプライバシー、独占禁止法、コンテンツ管理などを含む厳格なデジタル規制によってテック経済の発展を方向づける別の道を選択してきました。EUの批判者によれば、この広範なテック規制はイノベーションの犠牲の上に成り立っており、テック企業の育成や米中との競争ができない理由だとされています。  本書は、デジタル規制と技術進歩の関係は、これまでの公共の議論や米国の立法者、テック企業、そして多くの学者が示唆してきたよりもはるかに複雑であると論じます。その観点から、米国とEUの間に存在する現在の技術格差を、米国法の寛容さや欧州デジタル規制の厳格さに帰するべきではないと著者は語ります。  原著者の論文のほか、編著者との新規対談や、論文を補足するための解説文も収録。特に企業でAIを用いて変革を推進する経営者、役員、事業部長などを中心とした読者にとって、示唆に富む一冊です。 <目次> 第一部 デジタル規制とイノベーションの誤った選択 デジタル規制とイノベーションの関係を再考する イノベーションと技術進歩につながる新たな選択肢 ほか 第二部 対談「EUでビッグテックが生まれない理由」 進展するデジタル社会 デジタル規制の現状 規制はなぜ必要なのか なぜEUでは巨大テックが誕生しなかったのか? ほか 第三部 EUデジタル規制の概要と日本への示唆 代表的なEUデジタル規制 EUデジタル規制の変遷 EUデジタル規制の背景にある思想 EUデジタル規制の特徴(米国・日本との違い) EUデジタル規制による企業の経済活動への影響 EUデジタル規制の今後の見通し 日本政府はどのようにデジタル規制に取り組むべきか? 日本企業はデジタル規制にどのように向き合うべきか? ほか
  • 空の地経学戦略 日本の経済安全保障と航空サプライチェーン

    空の地経学戦略 日本の経済安全保障と航空サプライチェーン

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻2,970円 (税込)
    「空を制する者は、世界を制す」――。 現代社会に不可欠な半導体とその製造装置、 ノートPCやスマートフォン、医薬品・ワクチンなど貴重な戦略物資は、 どれも航空機で運ばれている。 そしていま、地政学リスクの高まりによって、空の覇権争いは激しさを増している。 本書は、世界の「空のつながり」を、複雑ネットワーク分析の手法を用いて可視化し、 地政学と経済安全保障を掛け合わせた「地経学」の視点から、 アメリカ、中国、ヨーロッパ、ロシア、インド、中東、ASEAN、中南米諸国など 主要各国の動向を解説する。 「陸」と「海」が中心だった防衛・安全保障の議論に新たな視座を導入し、 政策決定者、企業経営層から注目される最新研究を書籍化。 航空機・航空管制の発達の歴史や、知られざる航空輸送システムの全貌も解説する。 【目次】  プロローグ 第1章 空の地経学とは――空の覇権が経済を動かす ・エアパワーから見る日本の防衛・安全保障 ・航空輸送と経済安全保障 第2章 知られざる空の舞台裏――航空輸送システムの全貌 ・航空輸送の成り立ち ・空の交通整理と空港のキャパシティ ・航空機はどのように飛ばすのか ・「空の安全」が脅かされるとどうなるのか 第3章 「空のネットワーク」を読み解く――米・中・日の戦略構造 ・2019年から2023年にかけて何があったのか ・航空ネットワークから見る国際構造の変化 ・台湾有事の空をシミュレーションする 第4章 多極化する空の秩序 ・再編される空の中核――欧州・中東・ASEAN ・浮上する新たな国々――航空ネットワークの新地図 第5章 航空サプライチェーンを強靭化する国家・企業戦略 ・日本の航空サプライチェーンの課題は何か ・航空力で日本を強くする――経済と国家安全保障の未来図 エピローグ/あとがき 資料編  用語集/空港重要度の比較ランキング/参考文献
  • マッキンゼー 金融業の競争戦略2030

    マッキンゼー 金融業の競争戦略2030

    マッキンゼーの知見とプラクティスをもとに、日銀出身の戦略コンサルタントが提言。RIFTという新しい競争軸で構想を描き、実装する。 本書の内容は、マッキンゼーの知見と現場での経験を通じて磨かれてきたものだが、構成とメッセージは、著者が日本の金融機関とのプロジェクトを通じて得てきた実感に基づくオリジナルのものである。 <目次> 第 1 部:RIFTという競争軸で構想を描く ・第1 章:競争軸のパラダイム転換 ・第2 章:顧客接点 ・第3 章:内部流通 ・第4 章:外部流通 ・第5 章:信用供与 ・第6 章:資金管理と決済 ・第7 章:人的アドバイザリー ・第8 章:業務運営(Flow) ・第9 章:IT Resilience ・第10章 :マーケティング ・第11章 :ポジショニングの言語化 第 2 部:Rewiredを土台にケイパビリティ/ナラティブ/計画を設計 ・第12章:第1部を「絵に描いた餅」で終わらせないために ・第13章:オペレーティングモデルの再編 ・第14章:テクノロジー基盤の再編 ・第15章:人材・スキルの再定義 ・第16章:ナラティブの設計 ・第17章:戦略の運用とガバナンス
  • 最新動向で読み解く 地政学リスクと経済安全保障(日経ムック)

    最新動向で読み解く 地政学リスクと経済安全保障(日経ムック)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中で紛争や対立が相次ぎ、企業活動を大きく揺さぶっている。地政学リスクに対応し、経済安全保障に取り組むことは、今や経営全体を左右する重要課題となっている。 本書ではまず、国際秩序の変化によって地政学リスクや経済安全保障が重視されるようになった背景を読み解き、米国、欧州、中東、中国、東南アジアの地域ごとに動向を分析、日本へのインパクトを多角的に解説する。 次に、半導体、AI開発、金融機関、宇宙、防衛、エネルギーといった経済安全保障での注目産業を取り上げ、現状と具体的な対応策を整理して解説する。さらに、ソニーセミコンダクタソリューションズ、デンソー、エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)、KDDI、日立製作所といった先進企業・機関の取り組みを紹介する。 そして、インテリジェンス経営、サプライチェーン、地政学BCP、戦略リスクマネジメント、技術流出対策、コーポレートガバナンス、人道危機・人権侵害対応、輸出管理、税務など企業に求められる機能を具体的に解説する。 【本書の目次】 [巻頭鼎談] エネルギーの安定供給に向けて 予測が困難な時代のリスク管理 [特別インタビュー] 自律性、不可欠性を目指す政策「3つのP」  ■Part 1 地政学リスクとグローバルビジネス [インタビュー] 経済を武器にした戦争が始まっている [解説] ・米国 ・欧州 ・中東 ・中国 ・東南アジア ・グローバルビジネスと企業課題 ・地政学リスクへの海外企業の対応 ■Part 2 産業別 経済安全保障への対応 [解説] ・半導体 ・AI開発 ・金融機関 ・宇宙産業 ・防衛産業 ・エネルギー [ケーススタディ] ・ソニーセミコンダクタソリューションズ ・デンソー ・エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC) ・KDDI ・日立製作所 ■Part 3 機能別 経済安全保障への対応 [鼎談] 世界は本格的な経済安全保障の時代へ [解説] ・政策/規制 ・経営戦略 ・インテリジェンス経営 ・サプライチェーン ・国際輸送 ・地政学BCP ・コーポレートガバナンス ・戦略リスクマネジメント ・海外グループガバナンス ・技術流出対策 ・人道危機/人権侵害 ・輸出管理 ・税務
  • 解いてマスター ゲーム理論

    解いてマスター ゲーム理論

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 問題解決への活かし方が驚くほど身につく。 ガソリンスタンドの価格戦略、囚人のジレンマ、アイスクリーム店の出店、共同作業におけるPCの購入、デートの選択、視聴率競争、新入社員の配属、コンビニの参入、チェーンストア・パラドックス、最後通牒ゲーム、ブランド品の価格戦略、中古車の売買、産油国の価格調整、オークションの入札――。豊富な応用例を解けばゲーム理論の考え方,おもしろさが理解できます。 【目次】 序 章 ゲーム理論を学ぼう 第1章 戦略形ゲーム表現と不要な選択肢の除去 第2章 ナッシュ均衡 第3章 展開形ゲーム表現と部分ゲーム完全均衡 第4章 部分ゲーム完全均衡に残された問題点 第5章 情報不完備なゲーム 第6章 繰り返しゲーム 第7章 非協力ゲームの応用例I 第8章 非協力ゲームの応用例II 第9章 進化ゲーム理論 第10章 交渉ゲーム 第11章 提携形ゲーム 第12章 コアとその応用 第13章 安定集合とその応用 第14章 仁とその応用 第15章 シャープレイ値とその応用 第16章 協力ゲームの応用例I 第17章 協力ゲームの応用例II 第18章 利得とは何だろうか 終 章 ゲーム理論をもっと学ぼう
  • うかる! FP3級 速攻問題集 2026-2027年版

    うかる! FP3級 速攻問題集 2026-2027年版

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【CBT試験対応!】2026年6月試験~2027年5月試験対応の3級FP技能士試験用の問題集です。 金財・FP協会両方の試験に対応しています。 ◆こんな方にオススメです! ・FP試験を受けたことがない ・学習にあまり時間がとれない ・ローンや相続について詳しく知りたい ◆スマホ学習に対応 スマホで読める「ここが出る」ポイントを中心にまとめたPDFファイルをダウンロードできます。 ◆過去問1回分収録 2025年5月に公開された3級試験問題と詳細な解説付き。 さらに、web特典として過去問(学科・実技)+1回分をダウンロードできます。 ◆実技試験パターンを詳しく紹介! FP試験は[学科試験]、[実技試験]の2部構成です。 試験実施機関ごとに出題パターンが異なる[実技試験]の対策も収録。 これから試験実施機関を選ぶ方でも安心です。 ◆充実の「例題」 初学者が悩みがちな債券利回りや相続の計算問題には、 解き方・覚え方がわかる例題と解説を掲載。 ※FP3級の試験はCBT方式にて行われています。 詳細は一般社団法人金融財政事情研究会(金財)、日本FP協会のウェブサイトをご確認ください。 【目次】 1章 ライフプランニングと資金計画 2章 リスク管理 3章 金融資産運用 4章 タックスプランニング 5章 不動産 6章 相続・事業承継
  • うかる! FP3級 速攻テキスト 2026-2027年版

    うかる! FP3級 速攻テキスト 2026-2027年版

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【CBT試験対応!】2026年6月試験~2027年5月試験対応の3級FP技能士試験用のテキストです。 金財・FP協会両方の試験に対応しています。 ◆こんな方にオススメです! ・FP試験を受けたことがない ・学習にあまり時間がとれない ・ローンや相続について詳しく知りたい ◆スマホ学習に対応 「ここが出る」ポイントを中心にまとめたPDFファイル・用語集をダウンロードできます。 ◆実技試験パターンを詳しく紹介! FP試験は[学科試験]、[実技試験]の2部構成です。 試験実施機関ごとに出題パターンが異なる[実技試験]の対策も収録。 これから試験実施機関を選ぶ方でも安心です。 ◆充実の「例題」 初学者が悩みがちな債券利回りや相続の計算問題には、 解き方・覚え方がわかる例題と解説を掲載。 ※FP3級の試験はCBT方式にて行われています。 詳細は一般社団法人金融財政事情研究会(金財)、日本FP協会のウェブサイトをご確認ください。 【目次】 1章 ライフプランニングと資金計画 2章 リスク管理 3章 金融資産運用 4章 タックスプランニング 5章 不動産 6章 相続・事業承継
  • 小さな会社を強くするマーケティング思考

    小さな会社を強くするマーケティング思考

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ●本書の特徴 本書は、 「全国中小企業経営者1000人調査」 「全国廃業者434人調査」 「全国消費者1000人調査」 の3つの視点から得られたエビデンスを基盤としている。 今回の新刊では、新たに「全国廃業者434人調査」を実施し、廃業した経営者と好業績の経営者の「思考」の違いが、経営の明暗を分けている点を明らかにしている。 ●小さな会社のための、実践的なマーケティング書 中小企業向けのマーケティングの本は極めて少なく、コンサルタントがその経験から持論を展開するものが多いのが現状だ。 本書は、調査から導き出された統計データをもとに、小さな会社に本当に求められる「マーケティング」について解説する。 多面的な視点と統計データに裏付けられた分析は、スモールビジネスに応用可能なヒントを与えている。 顧客を引きつけ、顧客に選ばれるに会社になるための「考え方」「やり方」を、実践に結び付く方法で伝えている。 ●スモールビジネスのマーケティング研究と実績から生まれた1冊 著者は、“マーケティングで地域の元気に貢献する”ことを軸に、スモールビジネスのマーケティング研究をライフワークとしてきた。全国の地方自治体、商工会議所・商工会などと連携し、中小企業や起業に関わるマーケティングのアドバイス活動、講演活動も行っている。著者自身がマーケティングに携わった、高糖度トマトのトップ・ブランド「アメーラ」は代表的事例となっている。 ●目次 prologue 小規模は「弱さ」か、それとも「強さ」か CHAPTER 1 「小さい」を武器にする ―拡大神話の呪縛を解く CHAPTER 2 「大は小を兼ねない」時代の到来 CHAPTER 3 マーケティング思考とは何か CHAPTER 4 選ばれるスモールビジネスの法則 CHAPTER 5 データが示す、好業績スモールビジネスの「共通点」 CHAPTER 6 「ブランド」は、小さな会社こそ最強の武器になる CHAPTER 7 スモールビジネス経営を成功に導くマインドセット CHAPTER 8 何が、「廃業する経営者」と「好業績の経営者」を分けるのか CHAPTER 9 マーケティングは瞬発力でなく、持続力である CHAPTER 10 幸福なスモールビジネスの条件
  • オフィスで会社を強くする 「働く空間」が変わると「働く人」も変わる

    オフィスで会社を強くする 「働く空間」が変わると「働く人」も変わる

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻2,200円 (税込)
    今のオフィスでは、従業員がみな心地良く活動できていますか? それぞれがパフォーマンスを発揮でき、生産性を向上させているでしょうか? 働く人が生き生きと仕事をするためには、働く空間のしつらえが大きく影響します。「オフィス」には、働く人を変え、会社を強くする力があるのです。 では、どのようなオフィスにしたらいいのでしょう。そのヒントを、「オフィスのプロ」イトーキでオフィスの在り方や新技術の研究をしている編著者が、わかりやすくまとめました。 イトーキ社内での実証実験や、コンサルティングサービス支援先での実績など、集まったデータをもとにオフィスの最前線を解説。LIXIL、オタフクソースなどの「人と交流し協働するオフィス」や、福井の老舗メーカーの「人が集まるオフィス」ほか、経営戦略的視点からリニューアルした実例をカラー写真とともに多数紹介します。 従業員のパフォーマンスを上げるオフィスの効果や、人的資本経営につながる職場環境のしつらえ方など、データや事例を交えてオフィスづくりのノウハウを示しながら、「会社を強くするオフィス」像を探っていきます。 <目次> はじめに 第1章 オフィスが生み出す会社のチカラ     ――働きやすさと生産性向上の秘密 コラム■オフィスは、時代とともに変わる     経済と働き方の変化が生んだ、日本独自の進化 第2章 交流と協働のオフィス CASE1 株式会社朝日新聞社 CASE2 株式会社LIXIL CASE3 オタフクホールディングス株式会社 第3章 人が集まるオフィス CASE4 株式会社松川レピヤン コラム■中央区立晴海図書館 公共施設が目指した     人が集まりたくなるサステナブルな空間づくり コラム■製造拠点も「人が集まる場」になる。     イトーキのリニューアル事例が示す     工場の新しいオフィス像・新しい働き方 第4章 人を育てるオフィス CASE5 東洋エンジニアリング株式会社 第5章 進化し続けるオフィス CASE6 株式会社メニコン コラム■オフィスは、測れる。イトーキが取り組む     「データで考える」オフィスづくり エピローグ
  • IT戦略を武器にする技術 迷走するデジタル変革部門を救う実践的アプローチ

    IT戦略を武器にする技術 迷走するデジタル変革部門を救う実践的アプローチ

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ダメなITシステム」も、IT戦略を描いて見直すことで、 会社を成長させる武器になる こんな会社のシステム、変えられます! ・行き当たりばったりで導入、都度改修でツギハギ状態  →連携がスムーズで無駄のないシステムに! ・使いにくくて仕事を進める際の足かせになっている  →現場の声にあわせた使いやすいシステムに! ・同業他社がすぐに最新システムを導入している  →時流に即対応できるシステムに! 本書ではまず、ITシステムの何が“急所”となっているのか、その見極めから始めて、現状把握、将来像の描き方、計画への落とし込み、費用と効果を見積もるという5ステップで、正しいIT戦略を描いていきます。 そして、描いた戦略を実現するために、経営層・現場をしっかりと巻き込んで会社全体の変革を促していくための5つの仕掛けを紹介します。 著者が支援してきた数多くのプロジェクトでのリアルな経験談や、実際に使用した図表を豊富に盛り込んだ、ITシステムの変革を担う方がケーススタディとして活用できる一冊です。 【目次】 第一部:成功するよいIT戦略とは?  住宅メーカーA社のIT戦略  IT 戦略で明確にすべき3つの観点  ITシステムの全体を押さえる9領域 第二部:IT戦略を「描く」  ステップ1 2つの視点で“急所”を特定する  【補講】 ITシステムの9領域別急所  ステップ2 現状調査で裏付ける  ステップ3 IT方針として将来像を描く  ステップ4 実行順を決め計画に落とす  ステップ5 費用と効果を見積もる 第三部:IT戦略を「仕掛ける」  仕掛け1 経営層の意識を醸成する  仕掛け2 現場の理解を促す  仕掛け3 機能するチームを立ち上げる  仕掛け4 変化を受容する態勢を作る  仕掛け5 検証のサイクルを次につなげる
  • グローバルサウス新市場戦略 課題解決ビジネスによる未来の共創

    グローバルサウス新市場戦略 課題解決ビジネスによる未来の共創

    渋澤健(シブサワ・アンド・カンパニーCEO、コモンズ投信会長)氏推薦! 「グローバルサウスの膨大な『社会課題』を、持続可能な『市場』へと変えるMade with Japanという『共創』のための実践書。 JICAの豊富な知見に基づき、利益と貢献を両立させる戦略を体系化した、新事業に挑む全ビジネスパーソン必読の一冊。」  市場として急拡大するグローバルサウスをいま、これら地域が直面する社会インフラ、医療、教育など様々な社会課題解決起点での新しいビジネスフロンティアとしてとらえ飛躍する企業が生まれ始めている。  本書は、グローバルサウスにおける社会課題ビジネスに多くの支援実績とノウハウを持つ筆者らが、1600件を超える事例をもとに、成功を収めた企業、残念ながら成功に至っていない企業、それぞれの共通点を浮き彫りにし、これら地域での新たなビジネスを成功に導くためのヒントをまとめるもの。  ビジネスの成功事例を「市場の成熟度の高さ」と「現地化の程度の高さ」の2つの軸から4つのパターンに類型化し、それぞれのパターンにおいて取るべき戦略を解説。さらに、具体的なビジネスの進め方を、その着想から進出国の選定、ビジネスの具体化と事業計画の策定、実証活動とビジネスの立上げ、対外発信とビジネスの拡大という大きく5つのステップと、それぞれに留意すべき17のポイントに整理して描き出し、自社の状況に照らしながらビジネスを進めていけるよう、具体的なアドバイスを提供する。
  • MBA サプライチェーンマネジメント 付加価値を生む変化の時代の全体最適

    MBA サプライチェーンマネジメント 付加価値を生む変化の時代の全体最適

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    本書は、早稲田大学ビジネススクールの人気講義をもとに再構成した、次世代サプライチェーンマネジメント(SCM)の実戦テキストです。 AIの進化、地政学的リスクの高まり、保護主義的な通商政策の再来――。自由貿易体制を前提に築かれてきたサプライチェーンは、いま抜本的な見直しを迫られています。もはやSCMは、単なる「効率化」や「コスト削減」のための仕組みではありません。企業の競争力を左右し、新たな価値を生み出す経営の中核機能へと進化しつつあります。 本書では、研究・実務の第一線で活躍する教授陣、コンサルタントが、SCMを「価値創造の源泉」として捉え直すための視点と方法論を解説します。分断された組織や業務プロセスを可視化し、自社の強みを見極め、独自のサプライチェーン戦略を描くには何が必要なのか。組織・人材育成、購買管理、マーケティング、需要・供給計画、AI/データ活用、リスク対応など、多角的なテーマから丁寧にひもときます。 さらに、トヨタ、ユニクロなどの企業事例を通じて、実践のポイントを具体的に紹介。SCMとは何かという基礎から、経営戦略としてSCMをどう設計・活用するかまで、体系的に学べる一冊です。 <目次> 序章 なぜ今「SCM中核人材」なのか 第1章 SCMを経営アジェンダへ 第2章 経営とSCM 第3章 サプライチェーンを俯瞰するための思考とフレームワーク 第4章 サプライチェーン改革の成否は「組織と人」で決まる 第5章 SCMにおけるITシステムとデータ活用 第6章 SCMと購買管理の全体像 第7章 供給サイドからのSCM 第8章 需要サイドからのSCM 第9章 サプライチェーンにおける個人レベルの行動 第10章 実例から学ぶグローバルSCM:自動車とアパレルのケース  1 グローバル化と日本のものづくりの変容  2 トヨタ自動車のケース:グローバルSCMの実態  3 アパレル企業のケース:ZARAとユニクロ ほか 第11章 SCM人材育成の未来
  • 通貨に信用を刻印する セントラルバンカーの10の提言

    通貨に信用を刻印する セントラルバンカーの10の提言

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻3,520円 (税込)
    ●通貨の価値を守って欲しいとあなたが本当に思ったなら? 通貨は信用がすべてである。この激変する経済・社会環境において「通貨に信用を刻印」するためには、何が必要なのか。中央銀行で金融政策に携わる人々が、その精神で日々の業務を行うことは当然必要だ。加えて、「通貨に信用を刻印する」という作業は究極的には国民のサポートにかかっている。その国、その社会の「総合力」が反映されると言ってよい。本書は、そうした「総合力」を高めるために必要な中央銀行をはじめとする関係者の取り組みを理論、歴史、実務を踏まえて説明。そのうえで10の提言を行う。 【本書の構成】 序 章 あなたが中央銀行の政策当事者であったなら? 第1章 通貨と金融システム 第2章 中央銀行の役割 第3章 金融政策の目的 第4章 目標物価上昇率 第5章 金融政策の効果波及メカニズム 第6章 物価上昇率の決定理論 第7章 金融政策と中長期的な経済成長率 第8章 実効下限金利制約と糊代論 第9章 非伝統的金融政策の効果 第10章 非伝統的金融政策のコスト 第11章 金融政策と財政政策 第12章 財政の持続可能性の重要性 第13章 為替レートの変動 第14章 金融規制・監督 第15章 最後の貸し手 第16章 金融政策の実行プロセス 第17章 金融政策の運営原理 第18章 中央銀行の独立性の思想的基盤 第19章 中央銀行の独立性の制度設計と運用 第20章 アカウンタビリティ、透明性、コミュニケーション 第21章 組織としての中央銀行 第22章 国際通貨制度 第23章 中央銀行当座預金の付利制度 第24章 中央銀行の債務超過 第25章 デジタル通貨 第26章 今後予想される環境変化 終 章 「信用の刻印」――改善に向けた提言
  • マッキンゼー流 なぜ同じ努力で成果が変わるのか “早く・うまく・楽しく”圧倒的な結果を出す12の仕事術

    マッキンゼー流 なぜ同じ努力で成果が変わるのか “早く・うまく・楽しく”圧倒的な結果を出す12の仕事術

    本書は、マッキンゼー・アンド・カンパニーが独自に開発し、現在世界で70カ国以上の500社超、65万人以上に提供してきた能力開発プログラム「A2E」を初めて書籍化したものです。コンサルタントが入社からパートナーになるまでに体得する12の仕事術――その本質を、経営層から現場まで、組織のあらゆる階層が共に学ぶことができる形に凝縮しています。 このプログラムの特徴は、「現場からトップまでが一丸となって学び合い、共通言語でつながると、組織が驚くほど変わり、伝わる言葉が変革を加速させる」というもの。「知っている」と「できる」の間には、深い溝があります。A2Eはその溝を埋めるものです。 「成果に直結する優先順位」「問題特定と問題解決の加速」「コーチングによる潜在能力解放」「動かない人と組織を動かす」「会議の抜本的な効率化」――。どれも実践的な技術であり、同時に、組織の共通言語として機能する普遍的なフレームワークでもあります。 また、このプログラムが特別なのは、個人の成長が組織変革に直結する設計にあります。受講者がそのまま社内講師となって組織全体へ展開する「Train the Trainer(TtT)」の仕組みにより、変革は1人の優秀な個人に依存せず、組織の自律的な進化として定着していきます。 経営層が読めば、「なぜ現場が動かないか」の構造が見えます。また現場リーダーが読めば、「なぜ変革が上滑りするか」が腑に落ちます。 両者が同じ言語で語り始めたとき、組織は初めて本質的に変わります。リーダーをはじめ、改革意識の高いビジネスパーソンや就職活動に励む学生まで、幅広い読者の意識や行動に大きな変革をもたらす一冊です。 <目次> 第1章 チュートリアル(最も効果的な本書の使い方) 第2章 12のセッション  01 転ばぬ先の杖[プレモータム]  02 優先順位付け  03 問題解決  04 「自分ごと」で考える  05 創造的なチーム作り  06 コーチング  07 人と組織を動かす  08 「勇気ある会話」  09 「要は何?」 そして物語で語る  10 “STARモーメント”で多くの人にストーリーを伝える  11 ファシリテーションで会議を超効率化する  12 継続的、自律的な組織変革のために 第3章 「TtT」(Train the Trainer)について
  • 介護政策の経済分析 地域の変容、従事者不足、保険制度の課題

    介護政策の経済分析 地域の変容、従事者不足、保険制度の課題

    ビジネス・実用
    -
    1巻4,400円 (税込)
    【介護政策と高齢化を取り巻く環境を多角的に分析し、望ましい政策を論じる】 現在の介護政策は、ベビーブーム世代の終末期ケアという大きなハードルを前にしている。この時期において介護人材が大幅に不足することが予測され、その対策が模索されている。介護保険も導入から四半世紀が経ち、これまでの歩みを検証し、これから進むべき道を考えるべき時期に差しかかっている。本書は、日本の介護問題を「高齢社会における介護」という視点から分析。様々な制度的な枠組みや高齢社会を取り巻く環境変化などが相まって、介護問題をより複雑なものとしていることを明らかにする意欲的研究。 【本書の構成】 I 日本の介護を取り巻く環境変化 序章 日本の介護――問題点と課題 1章 人口構成の変化と社会の在り方――高齢社会における介護 2章 高齢社会と介護――地域問題と介護問題 II 現在の介護における問題点と課題――実証的分析 3章 高齢者の生活の場――高齢者と子との同居について 4章 なぜ介護従事者は不足するのか 5章 介護従事者としての外国人労働者を考える 6章 介護保険政策の地域性について 7章 介護における営利法人の行動と役割 III 今後の介護を考える――公的介護保険をどのように変えるべきか 8章 現在の公的介護保険は今後の課題に対応できるのか 終章 今後の介護政策を地域から考える
  • 老後に4000万円って本当ですか? 物価が上がる時代の退職後資産の考え方

    老後に4000万円って本当ですか? 物価が上がる時代の退職後資産の考え方

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,650円 (税込)
    「物価が上がり続ける今、老後資金2000万円を達成できたとしてももはや安心な生活は送れないのでは…」そんな風に感じているあなたへ――。 物価上昇が続いたとき、年代によってどれだけの老後資金が必要になるか? 現役世代は、リタイア世代は、一体どのように備えればいいのか? 誰も教えてくれなかったインフレ時代の老後資産の考え方と備え方をやさしく解説します。 【本書の内容から】 ・「老後2000万円」問題の3つの大間違い ・退職後資産の真実として知っておくべき「老後××万円」のあいまいさ ・「4000万円あっても足りない人」も…コロナ禍で明かされた4つの真実 ・10年前の年金破綻トンデモ理論、一体どこがおかしかったのか ・早見表から自分なりの「老後××万円」を割り出す ・銀行預金だけでは目減りするばかり iDeCoやNISAを活用して資産を増やす ・リタイア直前世代なら試みたい、健康ならできる「年金増額法」 <目次> はじめに 「老後2000万円」をアップデートする時 1章 そもそも「老後2000万円」は間違いだらけだった 2章 「老後××万円」は、実は毎年変化する 3章 やがて「老後4000万円」時代はやってくる 4章 それでも「公的年金が破綻する」未来は来ない 5章 現役世代が「投資の前に」まずすべきこと    ――どうすれば目標金額を達成できるか(1) 6章 現役世代向け 物価上昇に打ち勝つための投資術    ――どうすれば目標金額を達成できるか(2) 7章 リタイア世代が4000万円時代を生きるためにできること おわりに いつかは必ず「老後4000万円」
  • チャールズ・エリスの超長期投資入門 「お金」の不安を安心に変える法則

    チャールズ・エリスの超長期投資入門 「お金」の不安を安心に変える法則

    「投資は難しい」「プロに任せたほうが安心」──その思い込みが、あなたの資産を静かに蝕んでいないだろうか。 伝説的名著『敗者のゲーム』の著者としても知られるチャールズ・エリスは、ハーバード・ビジネス・スクールおよびイェール大学で上級運用理論を教え、世界トップクラスの機関投資家に半世紀以上アドバイスを行ってきた、運用業界屈指の思想的リーダーだ。そのエリスが膨大なデータと長年の知見をもとに示す結論は、シンプルかつ衝撃的である。 どんなに優秀なファンドマネージャーも、長期的に市場平均を上回ることはできない。 高い手数料を払い続けるほど、投資家の手元に残るリターンは減っていく──これは理論ではなく、データが証明する現実だ。 では、賢い投資家はどう動くべきか。答えは実にシンプルだ。低コストのインデックスファンドやETF(上場投資信託)を活用し、分散投資を徹底し、コストと税負担を最小限に抑える。この原則を守り、感情に流されず長期で保有し続ける。それだけで、資産形成の成功確率は劇的に高まる。 本書はさらに、老後資金の「賢い取り崩し方」にも踏み込む。年金受給開始のベストタイミング、100歳まで資産を枯らさない「引き出し戦略」、株式と債券のベストバランスといった定年後のお金にまつわるリアルな疑問に、データと経験に裏づけられた具体的な答えをわかりやすく提示する。 投資初心者から定年間近の方まで、今すぐ実践できる投資の知恵だけを凝縮した究極の一冊。 ■目次 日本語版に寄せて バートン・マルキールによる序文 はじめに 第1章 複利と時間の大きな力 第2章 節約と貯蓄が何より大事 第3章 投資環境は変化し続ける 第4章 素晴らしい贈り物──インデックスファンドとETF 第5章 運用手数料などのコストと税金をもっと抑えよう 第6章 行動経済学の教え 第7章 資産の全体像を把握しよう 第8章 債券に投資する理由 第9章 適切な支出計画を立てよう 第10章 年金受給を遅らせ、あと数年働こう 第11章 あなただけの長期投資計画を立てよう おわりに
  • 大丈夫さ 私の履歴書

    大丈夫さ 私の履歴書

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,870円 (税込)
    「ビートルズみたいになりたい」そして、デビューから半世紀。初の自伝! 今だから、言葉にできることがある。私の半生を辿る、心の旅へようこそ。 「心の旅」「虹とスニーカーの頃」「サボテンの花」……日本屈指のメロディーメーカーが、ビートルズとの衝撃の出会いからチューリップでのバンド活動、ソロ活動、「夏の扉」など松田聖子さんへの一連の楽曲提供、映画俳優などの多彩な活動を経て現在までを、自らの言葉で振り返ります。特に3部構成の第III部に注目、撮り下ろし写真と柔らかな語り口で財津和夫の原点が垣間見えるファン垂涎の本書オリジナルコンテンツです。 <目次> I 私の履歴書 ユーチューブ/青い空/音楽を仕事に/平常心/高校生活/ビートルズ/武道館/大学/コンテスト/私の小さな人生/壊し屋/上京/デビュー/心の旅/アイドル/青春の影/ポール/脱退/虹とスニーカーの頃/雨の鈴蘭/独立/崩壊/家族/戦友/解散/俳優/再結成/病気/これから II 実るほど頭を垂れる稲穂かな いじわるじいさん/頭を下げる/映画/ものぐさ/子宮に住む/良い人は良いね/“老人達”/男と女/ペットボトル/耳が遠い/念力/空を泳ぐ/年末/老いた表現者/新幹線/後期高齢者 III プレイバック「デビューまで」――福岡2025 深夜に録音したデモテープ――天神・ライブ喫茶「照和」 「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」――天神・センターシネマ 自主コンサートの拠点――福岡市民会館、電気ホール 歌いながら歩いた並木道――香椎宮参道 ふるさとの米軍基地と競輪場――貝塚 初恋と夕陽――名島海岸
  • 未来をひらく経営の選択 危機を乗り越え会社と家族を守り抜くM&A戦略

    未来をひらく経営の選択 危機を乗り越え会社と家族を守り抜くM&A戦略

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    現在、日本の中小企業336万社のうち、約100万社の社長が70歳を超えています。どういうことかと言うと、後継者がいなければ廃業するかもしれない会社が100万社あるということです。仮に後継者がいたとしても、今まさに起きている人材不足やAIの台頭といったパラダイムシフトに、リソースが限られた中堅・中小企業はどのように対処すればいいのでしょうか――? この未曽有の危機に自力で立ち向かうことが難しいのであれば、M&Aを検討するべきです。 本書は、国内中堅・中小企業のM&A市場を作ってきたといっても過言ではない日本M&Aセンター会長・日本M&Aセンターホールディングス社長が、急速に変化する現状に危機感を持ち、中小企業経営者に向けて警鐘を鳴らしつつ、生き残るためのヒントを示したものです。M&Aを成功に導くための心構えや、実践的なノウハウを丁寧に紹介。特に、事業承継を考える年齢に差し掛かったファミリービジネスの経営者に対して、自身も70代となり、社長交代を果たした経験なども踏まえ、会社と家族を守るためどのような戦略をとるべきか、悔いを残さない選択をするために進むべき方向を提言します。 <目次> はじめに プロローグ:未曽有のパラダイムシフトが始まっている 第1章 今こそ会社の未来を考える時、危機を味方に成長する道とは 1 急ぐべきはAI対策 2 今こそレバレッジ戦略で成長を 3 相談相手として進化したM&Aブティックと、M&A業界の今 第2章 M&Aが地方を、日本を成長させる 1 地方創生のカギ、TPMとサーチファンドが生む地元のスター企業 2 日本経済再生を実現するための「100億円企業」 第3章 日常の経営手段となったM&A 事例1 株式会社シーエル(3PL)の場合  第4章 M&Aの成否を決める「PMI」 事例2 株式会社エムアイシーグループ(総合印刷業)の場合 第5章 譲渡は人生の大きな決断、だから慎重に 事例3 株式会社はなホールディングス(保育所経営)の場合  事例4 中村工芸株式会社(特注家具の製造販売)の場合 第6章 譲渡から始まるあなたと家族の未来 1 譲渡を考えた時に必ず行ってほしい「家族会議」 2 譲渡後の選択肢~3つのケース 第7章 成功するM&Aの条件 1 譲受企業の勘所は、「戦略」「PMI」「連続M&A」の3つ 2 譲渡企業の勘所は、「支援機関選び」と「備え」「決断」のタイミング エピローグ:幸せになってください
  • 2050年の保険業界 膨張するリスクに挑む構造改革

    2050年の保険業界 膨張するリスクに挑む構造改革

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,300円 (税込)
    地政学リスクや気候変動、サイバーテロなど新しいリスクが頻発する今、保険業界はどのように進化すべきか、戦略コンサルタントが提言します。従来の統計が通用しないなか、「損失補填」から「社会のレジリエンス」を担う産業への道筋を描きます。 <目次> 序章  保険産業は人類の英知を結集した芸術的産業である 第1章 21世紀の環境変化が、世紀の産業構造改革を迫っている 第2章 視点1 膨張するリスクを吸収するために資本循環のスコープを拡張する 第3章 視点2 未知のリスクの予見性を高める新しい科学を確立する 第4章 視点3 AI時代に適合するオペレーティングモデルへ転換する 第5章 視点4 新しい科学を育みリスクの制御に挑戦する 第6章 競争と共創の調和が構造改革を促進する
  • 新・現代会計入門 第7版

    新・現代会計入門 第7版

    ビジネス・実用
    -
    1巻4,840円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■企業の現実にも焦点をあてながら、理論や制度までしっかり学べる画期的テキスト。新リース会計基準やSSBJ基準の動向などに対応した最新版です。 ■企業活動への影響を多面的にとらえる 会計基準や制度の説明にとどまらず、企業の会計行動や会計現象にも焦点をあて、その背後にある要因の説明に多くのスペースを割いています。会計基準や制度が実際の企業活動にどのような影響を与えているかを多面的に理解し、会計が現実をいかに説明できるかという「切れ味」を把握することが大事だからです。 ■理論や歴史から実務事例までを網羅 第2章から第14章までの各章を、それぞれ3つのパートに分けています。最初から順番に読み進むこともできますが、制度やルールを学びたいなら各章の「Accounting Today」を、理論や歴史を調べたいなら各章の「Theory and History」を、実務への応用例を知りたいなら各章の「Field Study」を読み進むというように、必要な箇所から読みはじめることもできます。 【目次】 序 章 現代の企業会計  第1部 企業会計のパラダイム 第2章 企業会計の本質とフレームワーク 第3章 会計制度の論理と体系 第4章 企業のディスクロージャー  第2部 資源フローの会計 第5章 損益計算書のパラダイム 第6章 経営パフォーマンスの測定と表示  第3部 資源ストックの会計 第7章 貸借対照表のパラダイム 第8章 資産の会計 第9章 持分の会計  第4部 公正価値会計 第10章 金融商品の会計 第11章 従業員給付の会計  第5部 グループ・グローバルの会計 第12章 連結グループの会計 第13章 企業結合・事業分離等の会計 第14章 グローバリゼーションの会計 終 章 戦略的企業評価に向けて
  • あすへの記憶

    あすへの記憶

    小説・文芸
    -
    1巻2,200円 (税込)
    2月の日経朝刊「私の履歴書」が注目を集めた、日本のドキュメンタリー写真の第一人者として知られる著者の待望のエッセイ集。世界各地で戦禍を生きる人びとに寄り添ってきた半世紀にわたる撮影秘話が一冊に。それは分断が進む世界を生きる我々一人ひとりに警鐘を鳴らす「あすへの記憶」でもある。 戦争は終わっても終わらない。 生涯にわたって人々の「踏み潰された」記憶は心の奥に残り続ける――ベトナム戦争で使われた枯葉剤の後遺症に苦しむ人たち、ポル・ポト時代のカンボジアと圧政が今も続くミャンマー、広島・長崎の被爆者と被爆二世、アウシュヴィッツからの生還者、アフガニスタン戦争のロシア人帰還兵、沖縄戦の知られざる痕跡、コソボ難民、ウクライナのチェルノブイリと福島の原発事故のその後……あわせて世界各地に残る土着の習俗や信仰、伝承されてきたものづくりなど民族学的なテーマを追求することで「あすへの記憶」は重層性を帯びる。 撮影対象とは長年親交を結び続け、広島の被爆者家族との30年にわたる交流を細やかに丁寧に綴った一篇からは、戦争報道からこぼれ落ちてしまう家族のつぶやきまで聴こえてきて圧巻である。
  • ファイナンス・セオリー 世界に通じる金融リテラシー

    ファイナンス・セオリー 世界に通じる金融リテラシー

    ビジネス・実用
    -
    1巻4,400円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この1冊で、万全の金融リテラシーが身につけられる! ●MITやハーバード大学講座に匹敵する深さ。 ●基礎から高度な内容まで、日本の実情に即して解説。 ●海外第一線研究者の特別寄稿を収録。 金融経済教育推進機構 理事長 安藤 聡氏推薦! 「経営者から個人まで、金融リテラシーを高めるための貴重な指南書」 ■ファイナンスの理論を理解し、実務に役立つ体系的な知識を解説。ファイナンスの基礎的理解を深め、マクロ金融、コーポレート・ファイナンス、投資、フィンテックといった応用分野を理解するための土台となる考え方を提供。 ■本書は著者独自の構成で体系化されており、その内容には米国のトップ・ビジネス・スクールのファイナンス教科書の知見が活かされています。日本の制度的枠組みと国際的な制度双方を踏まえ、ファイナンスの基礎理論を徹底的に解説。実践的で学術的にも価値の高い一冊です。 ■平易な言葉や具体的な例、物語を交え、直感的でありながら厳密な理解につながるよう工夫。経済学的・ファイナンス的に重要な内容を気軽に読めるコラムも数多く設けています。さらに、世界のファイナンス学界で高く評価されている研究者がコラムを特別に寄稿。 ■ファイナンス理論を知ることで健全な金融リテラシーを身につけられ、投資や住宅ローンの選択など日常的な場面でも、損をしない効率的な資産形成、賢い節約につなげることができます。
  • リーガルテック最前線(日経ムック)

    リーガルテック最前線(日経ムック)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 法務をデジタル技術で支援する「リーガルテック」。 電子契約を皮切りに、契約書の作成支援やレビュー、事業の適法性を調査するリーガルリサーチなど、法務のあらゆる作業が生成AIを含むテクノロジーによって効率化しています。本書では、大企業や中堅企業で急速に普及が進むリーガルテックの最先端を取材し、法務の効率化や新たな付加価値の提供などの現状と、今後の可能性についてまとめています。 企業法務や法律事務所の現場でどのようにリーガルテックが導入されているのか、先進事例を紹介するほか、取引先のチェックツールや内部通報のプラットフォーム、社内の不正を調査するためのデジタルフォレンジックなど、企業のリスク管理につながるソリューションも解説。知的財産管理や人事労務のDXなども専門家に取材し、法律が関連する分野におけるテクノロジーがもたらす変革を読み解きます。 AI時代において、リーガルテックは法務の役割やコンプライアンス経営に対してどのような革新をもたらすのか、知見が詰まった1冊です。 (目次) 【INTERVIEW】 AIとリーガルテックが日本の企業と法務を変える ― 弁護士ドットコム CXO 深津貴之氏 Part 1 コンプライアンス経営とリーガルテック Part 2 電子契約から始まったリーガルテック Part 3 生成AIが可能にしたリーガルリサーチの進化 Part 4 不正を把握して訴訟リスクを減らす Part 5 知財・登記・人事労務…広がるテックの活用 Part 6 先進企業のリーガルテック導入事例 Part 7 法律事務所のリーガルテック活用戦略 【COLUMN】 コンプライアンスの10年を振り返る
  • スタートアップエコシステム 未来を拓くユニコーンの創造(日経ムック)

    スタートアップエコシステム 未来を拓くユニコーンの創造(日経ムック)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スタートアップ業界をけん引する有識者80名が語る 「世界で戦う起業の条件」  企業価値が10億ドル(約1550億円)以上の未上場企業、ユニコーン。数の大小がその国の勢いや成長力を示す指標として注目されている。  ユニコーンの数は現在、米国の600社以上、中国の300社以上に対して、日本はわずか数社にとどまる。かつて世界の時価総額ランキングを独占した日本の企業が、なぜこれほど世界から後れをとっているのか。    事業の成功に必要なリソースである人材・技術・資金のうち、日本には優れた技術をもつスタートアップが多いと世界から評価されている。一方で、経営者として組織をまとめ、事業をスケールできる経営人材は数少ない。雇用が安定したいまの日本では起業はリスクの高い選択肢とされ、優秀な人材は大企業に流入しがちだ。  資金調達にも課題を抱える。2024年の日本国内のスタートアップの資金調達額は米国の30分の1にも届かない。優れた技術や革新的なアイデアがあっても、それを支える人材と資金が足りない。それがいまの日本のスタートアップが抱える課題だろう。  ただ、変化の兆しも見え始めている。2022年に政府が策定した「スタートアップ育成5カ年計画」を期に、政府や自治体、金融機関、投資家、大企業、大学などとスタートアップが共創する「スタートアップエコシステム」が注目され、産官学で次のユニコーンを生み出そうという機運が高まっている。  本書ではスタートアップ業界をけん引する80名の有識者を取材し、「スタートアップエコシステム」あるべき姿と、創業から出口までの一連の流れの中で日本のスタートアップが世界で躍進するために必要な要件をまとめる。
  • 伝説の家庭料理家 小林カツ代のロジック

    伝説の家庭料理家 小林カツ代のロジック

    作家・柚木麻子氏推薦!! 「ハードルを下げた先に美味しさと楽しさが待っていたなんて。  面倒と思われるたけのこやふきの茹で方をこんなにシンプルにしてくれるのは、読者を赤ちゃん扱いしているのではなく、むしろ本物の敬意と信頼を寄せている証だろう。」 チャーハンは強火で手早く炒める。――「そうかなあ?」 竹の子は皮つきのままゆでる。――「そやろか?」  プロの料理本を読んでは「?」を首をかしげていたカツ代さん。 家庭料理の常識を覆した、伝説の“カツ代式”ロジックを、130点のレシピとともに。  【本書の内容から】  ●鉄のフライパンを使うと、料理の味が変わる ●パラッと仕上がる「炒めぬチャーハン」 ●塩鮭、塩サバはゆでてもおいしい ●から揚げは油を切った後、「皮を上にして置く」 ●ひじきの煮物、切り干し大根は下ゆでが命  ●やみつきポテトコロッケの秘密は加糖練乳 <目次> はじめに    第1章 常識をひっくり返したカツ代式  ほうれん草は逆さにゆでるべし/枝豆は「少量の水で、蒸しゆで」が最高/やっぱり鉄のフライパン/サンマの塩焼きもフライパンがラク … 第2章 おなじみ料理がカツ代式でぐっと簡単に ハンバーグはパン粉・卵なしのアメリカ式が速い/竹の子は「皮ごとゆでる」って、そうかなぁ?/切り身の煮魚は7分でできるスピード料理 …  第3章 昭和レトロなカツ代レシピ  家で作る“ひりょうず”は別格の味/切り干し大根、ひじきの煮物は下ゆでが命/すいとんは、ご飯が足りないときの救世主 …    定番人気のカツ代レシピ67選 「何つくろう?」に役立つ材料別さくいん
  • テクノロジカル・リパブリック 国家、軍事力、テクノロジーの未来

    テクノロジカル・リパブリック 国家、軍事力、テクノロジーの未来

    米ニューヨーク・タイムズ紙No.1ベストセラー! 英サンデー・タイムズ紙ベストセラー バーンズ&ノーブルが選ぶ「ビジネスブック・オブ・ザ・イヤー」 NPR(米公共ラジオ)のスタッフが選ぶ2025年ベスト書 アメリカの国防・情報機関にAIと情報解析ソフトウェアを提供する パランティア・テクノロジーズ共同創業者による話題作! テクノロジーは社会を変革し、 国家を変え、人類を前進させるために使うべきだ。 だが現実はどうだ? シリコンバレーは限られた分野の 消費者向けプロダクトに注力した。 10年で消えゆくような「イノベーション」に 私たちは大量の資金と頭脳を投じている。 国家は科学技術に野心と関心を失い 敵と西側世界とのイノベーション格差は いまや開く一方である。 これで大量の資金と頭脳が 正しく使われたと言えるだろうか? テック業界は政府との関係を再構築し、 エリート技術者たちは国家プロジェクトに 関与すべきである。 「世界で最も影響力のある100人」(タイム誌) に選ばれたパランティア・テクノロジーズ共同創業者らが 国家、軍事力、テクノロジーの未来を語る。 【本書に寄せられた賛辞】 きわめて重要な本で、国家の行く末に関心を持つすべての人への贈り物である。 アメリカで最も影響力ある一社を築き上げたアレクサンダー・カープは天才的ビジョナリーだ。 スタンリー・ドラッケンミラー(投資家) AI時代に突入するいま、テック業界と政府が第二次世界大戦期のように再び協力し、国家の福祉と民主的目標を前進させるイノベーションを追求すべきだという号令である。 興味深く重要な一冊だ。 ウォルター・アイザックソン(『スティーブ・ジョブズ』著者)
  • 組織の不都合な真実 経営学は科学なのか?

    組織の不都合な真実 経営学は科学なのか?

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,080円 (税込)
    【斬新な組織分析はどのようにして誕生したのか】 「ぬるま湯」「やり過ごし」「見通し」――。日本の組織に間違いなく存在するがカタカナ英語では表現できない現象を説明するコンセプトは、どのように誕生し検証されたのか。40年以上にわたって日本の組織を分析し続けてきた筆者が、そのプロセスを興味深く解説する調査関係者、研究者必読の書。 <目次>  第1章 ぬるま湯感を科学する ・ぬるま湯感解明の糸口 ・体感温度仮説 ・叩かれて科学に目覚める ほか  第2章  新たな発見と『虚妄の成果主義』 ・体感温度測定尺度の改良 ・熱湯がもたらす結果 ・ぬるま湯再考 ・徹底的なヒアリングから生まれた『虚妄の成果主義』 ほか  第3章 シミュレーションで「やり過ごす」 ・経営分野でのシミュレーションの始まり ・硬貨投げのシミュレーション ・ゴミ箱モデル:非常識な現象の存在を示唆する ほか  第4章 進化と学習のモデルの真実 ・協調行動の進化モデル:未来係数が大きい世界 ・学習モデル:パラメータの値が現実的かシミュレーションではわからない ・マルチエージェント・シミュレーション:動画が想像力を掻き立てる ほか  第5章 商業化失敗の副産物:金は労働の対価にあらず ・契約書1枚書けたらビジネスになる ・期待理論から内発的動機づけへ ・自己決定度と自己決定仮説 ほか  第6章 異次元の説明力:調査12年が解き明かす因果関係 ・X社調査12年のデータで初めてわかった因果関係 ・X社調査12年は社会実験 ・統計的に優位な相関関係は因果関係を意味しない ほか
  • 「女性がいきる健康経営」のはじめかた 選ばれる企業の新戦略

    「女性がいきる健康経営」のはじめかた 選ばれる企業の新戦略

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,860円 (税込)
    2025年6月、政府が「女性版骨太の方針」を取りまとめ、働きやすく魅力的な職場づくりや、改正女性活躍推進法の着実な施行など、企業の取り組みが一層求められる状況となっています。また、「労働基準法第68条(生理休暇)」「女性活躍推進法(女性管理職比率の公表等)」への対応義務化も進んでおり、企業経営における女性の健康支援は喫緊の課題です。 そんな「女性活躍」「女性の健康課題」に悩む経営者やHR担当者に、実践的な解決法を示すのが、本書です。 「働く女性の健康」に焦点を当て、女性の健康に配慮した新しい経営のメリットを解説、そして、強まる法的要請への具体的な対策・実践法を、わかりやすく紹介します。「女性の健康経営」をコストではなく、「投資」「企業価値向上と成長戦略の要」と捉え、経営者・管理職が自信を持って取り組める施策・フレームワークを提示するものです。 また本書は、すぐに実務で活用できるノウハウを集約している点も特徴です。大企業だけでなく中小企業での実践例、20のステップで健康経営企業になる導入プログラムなどなど。企業規模や業種を問わず、誰もが取り組みやすい健康経営の始め方を提案します。 著者は2014年以来、関係省庁後援のもと毎年「女性からだ会議(R)」を主催し、女性の健康問題に取り組む先進的な企業・団体を表彰。2017年に「女性の健康推進イニシアティブ企業コンソーシアム」を立ち上げてからは、女性活躍推進や女性の健康について企業・行政への提案やコンサルティングを数多く手がけるなど、政策・経営双方の現場に深く精通しています。 その10年にわたる女性の健康経営への知見を、本書で余すところなく披露していきます。
  • あなたの知らないアメリカ

    あなたの知らないアメリカ

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻2,200円 (税込)
    不思議の国、アメリカ。 この国で、いったい何が起きているのか? 差別とヒップホップ、マフィア没落のその後、Made in Chinaのトランプグッズ、700万円かかる虫歯治療、ニューヨークに「国家」を築く先住民、投資対象になったアメリカ4大スポーツ、テキサス州に集まるウォール街の大手金融、大企業病を患ったGoogle、Meta、Apple――。 日本経済新聞電子版の人気連載、待望の書籍化! アメリカとはどんな国か。 日本でもアメリカに関する情報はあふれている。日々の新聞やテレビ、SNSでも、トランプ米大統領の奔放な発言やウォール街の投資情報、シリコンバレーの人工知能(AI)開発、メジャーリーグでの大谷翔平選手の活躍ぶりなどが伝えられない日はない。 それでも「どんな国か」という問いに答えるのは簡単ではない。 この国の実相に近づくためには、政治や経済、文化といった特定の断面から分析するだけでは十分ではないだろう。 本書に登場するのは、月30万円の保育料に悩む40代の母親、歯科治療に700万円かかると言われてコスタリカでの治療を選択したコロラド州の男性、シリコンバレーの「ハッカーハウス」で腕を競う30歳のエンジニア、仲間に裏切られて足を洗ったマフィアの元大物といった人々。 アメリカ発の一般的なニュースにはあまり登場しない人々を日本経済新聞社米州総局の記者が追いかけ、不可解な事実を明らかにした現地ルポルタージュ。
  • 世界トップ企業の決算書 グローバルブランドの強さに迫る

    世界トップ企業の決算書 グローバルブランドの強さに迫る

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,420円 (税込)
    「ネトフリの時価総額はトヨタ超え!」──世界トップ企業“ケタ違い”の強さを、ベテランコンサルタントが最新データで徹底解剖。 Louis Vuitton/Hermes、Apple/Microsoft、Tesla/Nvidia、Netflix/Disney/ソニー、ZARA/H&M/ユニクロ、Nike/adidas/アシックス Nestle/Danone/味の素、P&G/Unilever/花王、McDonald's/Starbucks/すき家、9業種24社を一挙分析。 基礎の財務三表(損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書)を土台に、 1 売上規模 2 成長性 3 収益性 4 セグメント構成 5 バランスシート 6 キャッシュフロー 7 時価総額の7視点で徹底比較。 英語資料が苦手でもOK。日本企業との対比でワンランク上の分析手法を習得できます。海外企業分析を志すビジネスパーソン必携の一冊。 【目次】 第1部 データで見る世界トップ企業の全貌  CHAPTER 1 欧州の独壇場、ラグジュアリーブランド  CHAPTER 2 配信が伸びる、エンタメ界の王者たち  CHAPTER 3 世界のブランド価値ツートップ  CHAPTER 4 時価総額世界トップと10位  CHAPTER 5 ユニクロも気を吐くアパレル  CHAPTER 6 アシックスが世界トップを追撃  CHAPTER 7 世界の2強と花王の差は?  CHAPTER 8 世界に展開する欧州食品ツートップと味の素  CHAPTER 9 マック、スタバが債務超過?の怪 第2部 世界トップ企業はどこがすごいのか  CHAPTER 10 世界トップ企業は日本のトップ企業と何が違うのか  CHAPTER 11 海外企業の財務情報はどのように集めればよいか
  • サイエンス・テクノロジー領域の起業戦略 創業から資金調達、グローバル展開、M&A/IPOを見据えて

    サイエンス・テクノロジー領域の起業戦略 創業から資金調達、グローバル展開、M&A/IPOを見据えて

    本書は、東大発ベンチャーキャピタル(VC)である編者が、「サイエンス・テクノロジー領域で起業するうえで、会社の創業から資金調達、グローバル展開、M&AやIPOまでを見据えるまでに必要な知識とその要諦」を網羅的に解説したものです。  日本のスタートアップエコシステムは長らくIT領域を中心に発展してきました。そのため、このようなサイエンス・テクノロジー領域に特有の成功・失敗の知見はまだ十分に蓄積・共有されているとは言えず、「ディープテック」の起業が増えていく中でも、起業家は手探りで挑戦しているのが実情です。本書は、サイエンス・テクノロジー領域の起業家、経営者、投資家が迷うことを少しでも減らすために、過去20年にわたりサイエンス・テクノロジー領域で投資をしてきた編者の成功や失敗の経験を踏まえた、研究や技術を「事業」に変えるための戦略と実践知を提示します。  編者はこれまで、累積で1300億円を超えるベンチャーキャピタルファンドを6本設立・運営し、約160社に投資を行ってきました。そのうち20社が株式上場、22社がM&Aなどの有意義なイグジットを果たしています(2026年2月時点)。その豊富な支援事例や企業実例をもとに、押さえるべきノウハウやアプローチを本書で詳説します。  サイエンス・テクノロジー領域での起業を目指す起業家・研究者はもちろん、大学・研究機関の事業化担当者、サイエンス・テクノロジースタートアップとの連携を目指す事業会社・CVCの担当者、ベンチャーキャピタリストにとって、示唆に富む一冊です。 <目次> 序 章 サイエンス・テクノロジースタートアップとは何か 第1章 創業はいつ、どのように判断すべきか 第2章 技術や市場、知財をいかに見極めるか 第3章 株式資金調達と資本政策 第4章 アカデミアとの関係をどのように構築するか 第5章 チームづくりの課題 第6章 研究開発と製品開発 第7章 目指すべきグローバル展開 第8章 取締役会の運営 第9章 ビジネスモデルと営業、事業開発 第10章 スタートアップにおけるガバナンス体制とは 第11章 M&Aについての考え方 第12章 IPOをどのように成功させるか
  • うかる! 行政書士 総合問題集 2026年度版

    うかる! 行政書士 総合問題集 2026年度版

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【伊藤塾講師による講義動画付き】 厳選した過去問と伊藤塾オリジナル問題に加え、最新(2025年度)本試験問題を全問収録。 合格に直結する高配点の記述式問題も多数掲載。 <購入者特典>伊藤塾講師による重要問題の講義動画付き。 ● 左ページに問題、右ページに解答・解説をまとめた見開き構成で、問題を解いてすぐに解答・解説を確認できます。 ● 問題ごとに重要度(A・B・C)を表示。法律学習において重要な“メリハリをつけて”演習ができます。 ● 各問題に出題ポイントと、選択肢ごとに解答と詳しい解説を掲載。ポイントを押さえながら理解を深められます。 ● 『うかる!行政書士 総合テキスト』とリンク。インプットとアウトプットを繰り返すことで知識の定着が高まります。 ● <購入者特典>の伊藤塾行政書士試験科講師による講義動画では、重要問題を取り上げてわかりやすく解説しています。動画を見ることで理解が深まり、不明点が解消されます。繰り返し視聴することで応用力も身につき、他の問題にも対応しやすくなります。 * 本書は、2026年1月31日までに公布され、かつ2026年4月1日までに施行が見込まれる法令に準じて作成されています。 <目次> ガイダンス 法令等科目  憲 法  民 法  商 法  行政法  基礎法学 記述式問題 基礎知識科目 令和7年度 行政書士試験 本試験問題 解答・解説
  • 日経経済知力テスト公式テキスト&問題集 2026-27年版

    日経経済知力テスト公式テキスト&問題集 2026-27年版

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎日経経済知力テスト(日経TESTとは) 日本経済新聞社が実施している、ビジネスに必要な経済知識と、それを仕事に応用して考える力(総合して経済知力)を客観的に測るテストです。1000点満点のスコアを通して、日々吸収している経済情報を「どこまで」身につけられているか、過去の自分と比較し「どれだけ」成長しているかが分かります。 本書は、膨大な経済情報の中から「まずはここから押さえたい」という内容をお届けするテキスト。 試験の出題範囲を5つの評価軸、6つのジャンルに分け、豊富な図表とともに解説します。読み通せば、複雑さを増す世界経済・日本経済の全体像がつかめます。 さらに、各章ごとに実践的な練習問題を掲載。 「円高がメリットになる企業とデメリットになる企業の違いは?」 「米国の政策金利が引き下げられると何が起きる?」 「金の価格上昇の原因は?」 など、解説とともに読み込むことで、知識から因果関係、未来を読み解くための「考える力」が鍛えられます。 2026-27年版の改訂では、トランプ関税、金利ある世界の復活、半導体企業の成長などを受けて、解説内容を大幅刷新。新たに「素材・エネルギー」「建設・不動産・運輸」などの業界を追加したほか、巻末の「日経TEST 学習のコツ」も試験対策により役立つ内容にリニューアルしました。 <目次> 第1章 基礎知識 Basic  GDP/景気指標/金利と金融市場/為替市場/株価と企業の「稼ぐ力」の指標 など  練習問題・解説 第2章 実践知識 Knowledge  米国経済/中国経済/自動車/半導体/素材・エネルギー/建設・不動産・運輸 など  練習問題・解説 第3章 視野の広さ Sensitive  政治/国連・国際機関/脱炭素/AI・生成AI・AGI/人口構成と世代 など  練習問題・解説 第4章 知識を知恵にする力 Induction  抽象型/仲間外れ・仲間探し型/その他の出題形式  練習問題・解説 第5章 知恵を活用する力 Deduction  原因・理由型/具象化(施策)型/その他の出題形式  練習問題・解説 まとめ 日経TEST 学習のコツ Study for Test  日経TESTの実施要項、種類など
  • 眠れる人材の宝庫 シニアエグゼクティブがもたらす経済効果

    眠れる人材の宝庫 シニアエグゼクティブがもたらす経済効果

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    組織の中核を担ってきた経営層や管理職、あるいは高度な専門スキルで貢献してきたシニア人材を、本書では「シニアエグゼクティブ」という言葉で表現しています。 彼らは、高い能力と豊富な経験を持ちながらも、「役職定年」から逃れることはできず活躍の場を狭められているのが現状です。その力を活用しない手はありません! 本書では、シニアエグゼクティブを迎え入れるチャンスを活かして飛躍的な成長を遂げた企業と、移籍したシニアエグゼクティブ本人の事例9件を紹介。シニアエグゼクティブ活用の現場を取材し、その成果や波及効果を探りました。そこから見えてきたのは、シニアエグゼクティブの驚異的な課題解決能力。しかし、企業の課題と、シニアエグゼクティブの能力がうまく合致しなければ、効果は望めません。最終章では、実際に企業はどのようにシニアエグゼクティブを活用すれば良いか、その一歩を踏み出すための具体的な道筋を示します。 中堅・中小企業やベンチャー企業を新たなステージへと押し上げ、日本経済の活性化にもつながるシニアエグゼクティブの可能性を追究する一冊です。 【目次】 はじめに 第1章  生産性向上、組織改革……課題は山積  解決へと導く眠れる人材とは 1 なぜ今 シニアエグゼクティブなのか  「構造的ミスマッチ」が生み出す機会とは 2 シニアエグゼクティブはどう活躍するのか  課題と能力のマッチングがカギ 3 企業が理解すべきシニアエグゼクティブの視点・価値観・キャリア潮流 第2章  シニアエグゼクティブによって成し遂げられた具体的な事例紹介 [ 企業事例 ] CASE 1 UHA味覚糖株式会社 CASE 2 アース製薬株式会社 CASE 3 株式会社ウェザーニューズ CASE 4 株式会社OICグループ CASE 5 高橋金属株式会社 CASE 6 オープン株式会社 [ 移籍者事例 ] CASE 7 日立製作所→メイラ CASE 8 大手総合商社→マザーグループ(仮名) CASE 9 アマゾンジャパン→アース製薬 第3章  シニアエグゼクティブ活用の実践ロードマップ 1 自社の課題を考える 2 自社の課題に最適な「シニアエグゼクティブ」を見つける 3 シニアエグゼクティブの受け入れ体制を整える 4 必要な人材を早く獲得するポイントは人材エージェントをうまく活用すること
  • 小売業と店舗の最新トレンド2026(日経ムック)

    小売業と店舗の最新トレンド2026(日経ムック)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小商圏時代に求められる変革のカギ リテールの最新トレンドを徹底解説  日本の小売業は変革の時を迎えています。少子高齢化に伴って商圏、商圏人口ともに縮小し、これまでの店づくりは限界に来ています。この変化にどう対応し、新しいリテールを構築していくか。そのためのキーワードを最新事例から紡ぎ出し、これからの店舗と小売りの経営判断、施策立案に役立つヒントになるよう最新トレンドを解説したのが本書です。  3つの軸からキーワードを分類しました。まず第1特集は「[売れる]を実現する店づくりの最新トレンド」として、店舗フォーマット、品ぞろえ、陳列・棚割などの見せ方のトレンドを取り上げます。接客、決済、サービスカウンターなどにもITを活用した新しい波が来ています。  2つ目の軸は「売り場を支える仕組みの最新トレンド」。これを第2特集で取り上げました。新しい店舗には、うまく回していくための新しい仕組みが必要です。新規客に自店を選んでもらい、リピートにつなげていくための、マーケティングの新しい取り組みを紹介します。人材確保が難しいなか、従業員の教育にも変革が必要です。採用した人材を育てて戦力にしていく、最新の取り組みもご覧ください。  3つ目の軸はデータ活用です。第3特集では「データ活用の最新トレンド」として、データ活用のための基盤整備、最新ポイントプログラム戦略、顧客ID活用の最新事例を紹介します。  リテール企業のこれからを決める戦略・施策の立案、店舗の先頭に立っての販売推進といった業務に携わる皆さんはもちろん、小売業に飛び込んだばかり、あるいはこれから業界に足を踏み入れようという人にも役立ちます。
  • 日経業界地図 就職活動版 2026-2027(日経ムック)

    日経業界地図 就職活動版 2026-2027(日経ムック)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 親子で挑むキャリア形成 納得の内定への第一歩! 巻頭インタビューは小説家の朝井リョウさんとJAXA宇宙飛行士の米田あゆさん。 今、就活生やその保護者/親が気になっている「就職人気企業ランキング」や、 自己分析・ES・インターンシップ対策はもちろん、 注目31業界の動向・売上・年収がわかる業界地図、 「親世代にもっと知ってほしい注目企業」まで幅広く収録。 <本書の内容> ■巻頭インタビュー 小説家 朝井リョウさん JAXA宇宙飛行士 米田あゆさん ◆Part1 就活とキャリアを考える ■就活の“今”がわかる 識者インタビュー 株式会社エンリッション 代表取締役 柿本優祐さん 組織開発専門家 勅使川原真衣さん 神戸大学大学院 経営学研究科 教授 服部泰宏さん 大妻女子大学 データサイエンス学部 教授 塩崎潤一さん 株式会社Strobolights 代表 羽田啓一郎さん 作家・心理カウンセラー 五百田達成さん 明治大学 就職キャリア支援センター ◆Part2 就活の進め方 ■就活に役立つ「日経新聞の読み方」 小宮コンサルタンツ 代表取締役CEO 小宮一慶さん ◆Part3 日経業界地図を就活に生かす ■日経業界地図 31業界 生成AI/半導体/コンサルティング/自動車(国内)/電気自動車(EV)/プラント/防衛産業/ 宇宙ビジネス/ITサービス(SIer)/旅行/広告/リチウムイオン電池/鉄鋼/化学/海運/医薬品/ 証券/銀行(メガバンク)/生命保険/損害保険/建設/商社/アパレル ほか ◆Part4 親世代にもっと知ってほしい注目企業! サイバーエージェント/アクセンチュア/マネーフォワード/レバレジーズ/LITALICO
  • 東大名誉教授が教える 死なない生き方 科学でひもとくアンチエイジングと健康寿命

    東大名誉教授が教える 死なない生き方 科学でひもとくアンチエイジングと健康寿命

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    100歳を超えても、元気で楽しく健康に生きられる――。 近未来の医療では、老化の進行を抑えることが可能になり、 がん・白血病・脳梗塞などさまざまな病気が克服されて、 かつてない長寿社会が実現します。 細胞生物学や免疫学、白血病の新たな治療法など幅広い分野で業績をあげ、 iPS細胞の誕生にも貢献した東大名誉教授が、老化研究の最新成果を紹介しながら、 あなたが「健康寿命100歳」を手に入れるための 運動、睡眠、食べもの、薬、サプリメント、休養、ストレス対策を具体的に教えます。 ●未来の医療では、どんな病気が予防可能になるのか ●100歳生きる人(センチュリアン)の遺伝子はどこが違う? ●地球上でもっとも長生きする生物は何か? ●カメやゾウは不死ではないが、老化しない ●血液を入れ替えると若返ることは可能? ●体重、肥満度と寿命との関係 ●日本人の平均寿命が延びた意外な理由 ●サルコペニアとフレイルを防ぐには ●膝・腰・肩の痛みに効く運動と体操 ●カラオケ、ダンスの効用 「不老不死は原理的に可能であると、そんな気になってくる刺激的な一冊。」 ――夢枕獏氏(作家)推薦!

最近チェックした作品からのおすすめ