リクルートの すごい構“創”力 アイデアを事業に仕上げる9メソッド

リクルートの すごい構“創”力 アイデアを事業に仕上げる9メソッド

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作品内容

「リボンモデル」「不の発見」「価値マネ」「ぐるぐる図」「価値KPI」「型化」……
次々と新しい事業を生み出す「リクルート式」を、
トップコンサルタントが徹底分析!

数々の新規事業を生み出してきたリクルート。
「結局リクルートだからできるのであって、我が社には役立たない」と思い込んでいる人たちは少なくない。
しかし、それは大きな誤りだと著者は言う。

リクルートには、個人のアイデアを拾い上げてブラッシュアップし、
驚異的なスピードと爆発力で展開するしくみを組織全体で共有しているのだ。

昨今話題の「リーン・スタートアップ」「アジャイル」と似た手法を、
シリコンバレーに先駆けて実践していたのがリクルートである。
本書は、第一線の戦略コンサルタントが、その手法を分析し、一般の企業に応用する方法を解説する。

ジャンル
出版社
日本経済新聞出版社
ページ数
256ページ
電子版発売日
2017年06月02日
紙の本の発売
2017年05月
コンテンツ形式
EPUB

書店員のおすすめ

リクルートは自由な発想とユニークな人材の活用が出来ており、やはり組織として、会社として、上手くできているなと思う。
新規事業を成功させるためには「計画に時間をかけるのではなく、未完成の事業でも走りながら修正を加えながらボトムアップしていくということ」「計画できないこと、達成できないこと、実現できないことは計画値の中にいれてはいけないということ」「事業を成功させるためにはとにかくブラッシュアップでおかしいと思うことや、改善した方がよいことは意見を出し合い最大限ブラッシュアップしていくということ」などがわかりやすく書かれている。
また経営陣のありかたとして「決してトップダウンではなく、現場の能力を生かすことに最大限尽力しなければいけないということ」など行動から組織のあり方、新規事業進め方などリクルートのその成功の秘密を丁寧に解説した書である。0→1よりも1→10に強みがあること、リクルートが一般の企業とあきらかに異なるのは、個を尊重し、人を活かす企業文化が徹底されているところだ。
リクルートで必ず言われる言葉「お前はどうしたい?」など、競争しながらも共有し一般企業がどこまでリクルート...もっと見る

Posted by ブクログ 2017年08月09日

新規事業の進め方について大変ためになった。最終的には経営陣の強いコミットメントと文化を変えるほどの覚悟が必要だと感じた。

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Posted by ブクログ 2017年07月22日

世の中にないサービスを送り続け、ビジネスとして確立させる驚異の技術、サービスを兼ね備えた恐るべき企業である。社内風土は宗教がかっているが、もはや結果を出した人間にはやり甲斐を感じ、仕事を楽しんで苦労する自律しているのだろうと想像できる。

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Posted by ブクログ 2017年07月05日

納得の事業の育て方。


【覚書】
[ステージ1]
1.不の発見
2.テストマーケッティング
3.インキュベーション

[ステージ2]
4.マネタイズ設計
5.価値KPI
6.ぐるぐる

[ステージ3]
7.価値マネジメント
8.型化とナレッジ共有
9.小さなS字を積み重ねる

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Posted by ブクログ 2017年07月02日

評価検証を繰り返して改善を図ることの重要性、テストマーケティングから拡大再生産に至るまでのプロセスや考え方が分かりやすくまとめられており勉強になる

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Posted by ブクログ 2017年06月25日

あんまりこういうビジネス書は読まないのだけれども、自分がこれから新しいビジネスを立ち上げていくということもあって手にしてみた。とっても読みやすく、これからのチェックポイントに使ってみたいと思わせる内容だった。

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