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どん底サラリーマンが株式投資で2億円 いま息子に教えたいお金と投資の話
◎離婚して突如、父子家庭に 全財産90万円から株式投資で資産2億円 年収400万円からの人生大逆転ストーリー! ●妻の浮気が原因で離婚。突如、ひとり息子と父子家庭になった。 手元に残された全財産は90万円。 定時退社で保育園へ息子を迎えに行く毎日で、残業代ゼロ。 年収400万円でカツカツの生活だった。 そこからギリギリの節約生活をして4年で1000万円を貯め、 本格的に株式投資を開始。 紆余曲折を経ながらも某企業の大株主になり、資産2億円以上を築いた。 ――就職した息子よ。いまこそ、おまえに伝えておきたいお金と投資の話がある。 --------------------------------- 35歳のときに妻が浮気して、うちを出て行った。 5歳の息子と突如、父子家庭になった。 毎朝息子を保育園に連れて行ってから出社し、 夕方5時半に定時退社してダッシュで保育園に向かう日々。 残業代はもちろんゼロ。 日々残業する同僚たちからは白い目で見られ、年収は400万円ほど。 全財産90万円で、お先真っ暗、どん底だった。 先立つものは、やはり「お金」だ。 株式投資をしつつ、最低限の衣食住で生活を切り詰め、年収の半分(200万円)を貯蓄。 4年で1000万円を貯め、これを増やして人生を変えるため、 元手の約3倍まで運用できる信用取引を始めた。 「ときにはリスクをとらなければ、人生は変えられない」がモットーだ。 リーマン・ショックに見舞われるなどしたが、 結局は『会社四季報』の大株主欄に名前が載るほどの成功を収め、“億り人”に。 そして集中投資で超長期保有する自称「ほっとけ投資」を始め、 さらに資産を増やし“ダブル億り人”に。 その過程で再婚したが、妻と折り合いが悪く、別居してグレてしまった息子。 いまや大きく成長し、就職した。 息子とふたりで焼鳥屋に行き、酒を酌み交わした。 そして、これまでの半生を振り返り、息子へ「資本家と労働者」の話をした。 サラリーだけで生きられる時代は終わった。 億の資産を築くにはお金に働いてもらうこと。 リスクをとらないと得られるものはないぞ。 ――全財産90万円で父子家庭となってから、 資産2億円を築いた父親が、いま息子へお金と投資について説く。 -
通勤電車で会う女子高生に、なぜかなつかれて困っている
後輩の女子社員との関係に悩む笹宮は、スマホをのぞき見した女子高生・結衣花からアドバイスを受ける。以来、朝の電車で話すようになって……。「おはよ、お兄さん」不器用な会社員とJKの日常系ラブコメ。 -
なぜ、学ぶ習慣のある人は強いのか? 未来を広げるライフシフト実践術
「学べば学ぶほど知らないことが見えてくる」__野中郁次郎(一橋大学名誉教授) 社会起業、僧侶、教員、顧問、NPO、農業…… 「普通の会社員」から30代、40代、50代、それぞれの節目でキャリアチェンジに踏み出し、「自分らしく輝く転身」に成功した人の ストーリーと金言の数々! 野中郁次郎、金井壽宏、石山恒貴など著名学者へのインタビューと魅力的な男女10人のバラエティに富むライフシフトヒストリーを収録。定年が近いと感じている人、人生の折り返し地点が自分なりに見えてきた人など、職場で中堅以上になってきて、次のキャリアチェンジを悩みつつ、踏み出せない人に向けたライフシフトの実践的指南書。 -
1300社が導入した日本型ジョブディスクリプション
ジョブ型雇用は成果主義の二の舞か? 生産性を上げる救世主か? 人事制度の不毛な論争に終止符を打つためにすべきことを 評価・賃金でトップクラスの指導件数を持つ著者が断言する ●本書を読めば、こんなことが学べます ・「働かないオジサン」を生まない仕組み ・在宅勤務社員の正しい評価方法 ・社員同士が進んで教え合う企業風土 ・「できる社員」も「できない社員」も伸ばす方法 ・ジョブディスクリプションの記入要素 【目次】 第1章 ジョブ型雇用の限界 第2章 日本型雇用の問題の本質 第3章 日本型ジョブディスクリプションのすすめ 第4章 既存の人事制度をパワーアップする 第5章 不毛な人事制度論争との決別 -
大聖神
中村春吉は、みずからを五賃将軍と呼ぶ。 五賃将軍とは、汽車賃、船賃、宿賃、家賃、地賃を一切払わず旅を続ける者のことである 。 自転車世界一周無銭旅行を続ける中村春吉は、独逸を訪れた際に陸軍中佐から奇妙な依頼 を受ける。 大興安嶺の奥地へ向かった露西亜(ロシヤ)軍の目的を探ってほしいというのだ。 どうやら目的地は、黄金神像が眠り白い巨大な守護神がいると原住民から言われている山 らしいのだが……。 果たして今回、石峰省吾、雨宮志保と中村春吉をいかなる怪異が待ち受けるのか。 謎多きバンカラ快人の生涯を貴重な資料から読み解いた「自転車世界無銭旅行者 中村春 吉」を併録。 -
灰かぶり公爵の専属侍女~呪われた公爵様にご指名されました~
「僕だけの侍女になってくれ!」 突然の言葉に、エレナは頭を抱えた。 大好きなロマンス小説と、仲の良い同僚達。平和だった使用人生活が、雇い主であるフェルナンの一言で壊されてしまったのだ。たった一つの失敗と、気付かずにいた力のせいで──。 公爵家で使用人として働いていたエレナは、雇い主である公爵フェルナンの『着た服が全て灰色になってしまう呪い』に対抗できることが分かり、専属侍女として働くことになってしまう。 これは、ぼさぼさの黒髪に全身灰色の服──呪われた公爵フェルナンと侍女エレナの、少し不思議な恋のお話。 書き下ろしでは、エレナとフェルナンの「その後」を描いた特別編を追加。フェルナンが呪いを受けることになった元凶との対面、そして呪いの正体があきらかに――? -
映画のメリーゴーラウンド
一本の作品の話をすると、その監督の別の作品を思い出す。舞台となった場所は、前にあの映画でも印象的だった、とか。映画の話は止まらない……。ちょっとした小物、小道具が、そこに込められた思いを想像させ、いろいろなことを暗示する。映画についての雑学、トリビアならこの人、川本三郎さんが贈る、大人のための”映画しりとり遊び”です。 -
下町不思議町(ふしぎちょう)物語
路地の向こうの不思議な町では師匠とちょっと怪しい仲間たちが温かく迎えてくれる……。ファンタジー長篇。 優しさと温かさが溢れる不思議が当たり前に隣にある。そんな物語はいかがですか? 小学六年生の直之は、西の方から引っ越して来た転校生。病気のせいで体が小さくても、方言をからかわれても、母親がいなくて厳しいおばあちゃんに辛くあたられても、明るく挫けない。その元気の秘密は、路地の向こうにあった。大都会のすぐとなりにある昔ながらの不思議な下町で、師匠とその怪しい仲間が温かく迎えてくれるから――。少年の成長を描いた、癒しと再生の物語。 〈目次〉 1 直之と師匠と不思議町 2 路地の向こうに 3 お化け屋敷にて 4 不思議町の仲間たち 5 破られたもの 6 「となりのトトロ」のように 7 修繕屋(リペアラー)におまかせ 解説 令丈ヒロ子 -
今日の書き散らし
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 SNSで話題! ネットの気になる言葉を著者・書きちらしが達筆に変換! 文章と美文字のギャップに、ニヤリとする一続出! 著者・書きちらしさんは、 ネットにアップされた気になる言葉や文章を独自の視点でセレクトし、 美文字で書き上げて毎日投稿している。 その達筆過ぎる筆使いと書かれた内容のギャップに、思わずニヤリとする人が続出! “ツボった!”、“刺さった!”、“笑った!”作品が満載の、 書きちらしワールドをお楽しみください。 書きちらしさんが監修した美文字練習ドリル付き! 書きちらし(カキチラシ):現役の薬剤師という本業を持ちながら、ネットに埋もれた気になる発言や文章を独自のセンスで取り上げ、美文字で自らしたためる術を持つ。書き上げた作品は毎日ツイッターに投稿中。 -
お笑い世代論~ドリフから霜降り明星まで~
霜降り明星のせいやが発した何気ない一言から、たちまち芸人の「第七世代」という言葉は一般的なものとなった。本書は、それ以前の世代とは誰のことなのか、どのような変遷を経て現在に至ったのか、「世代論」で戦後お笑い史を読みといていく。お笑いとは、時代の空気と流行に影響を受けるものであり、必ずや何らかの「世代」の傾向を刻印するものであることが一冊を通じて明らかになるだろう。これはもう一つの戦後史の姿である。 -
28文字の捨てかた
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 もっと刺さる、気持ちいいほど片づく!『28文字の片づけ』待望の第2弾。捨てられない背中を押されて、心までスッキリ! 「今日の下着で救急車に乗れるか?」あの衝撃が再び! フォロワー17万超え、発行部数7万部の刺さる名言集が、もっと強力に、さらに心地よくなって第2弾が登場! クロゼット、キッチン、リビングがみるみる片づく、気持ちよく捨てられる。物が減れば、それにともなう家事も減り、心のモヤモヤまでスッキリ。 ◎第1章:捨てる ◎第2章:クロゼット ◎第3章:キッチン ◎第4章:リビング ◎第5章:人間関係&思い出 yur.3(ユリサン):新潟県在住の35歳。3歳、0歳の男の子、夫、夫の両親との6人暮らし。捨てたい気持ちを後押ししてくれる格言をインスタグラムで発信し、フォロワー数17万人を超える。 -
カタブツ竜王の過保護な求婚
獣人のなかでも『最恐』とウワサの竜王・カインに嫁ぐことになってしまったレイナ。クールな彼のお飾りの妻として毎日ビクビク過ごす…はずだったのに、過保護に守られ、たくましい胸に抱きしめられ、彼の溺愛が次第にダダ漏れになっていき!? こんなに愛されまくるなんて聞いてません!! 本当は獣の本能のままに独り占めしたい、カタブツ竜王様の不器用な求愛ラブ! -
新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント
マネジメントは「管理」ではない、「創造」だ──。ドラッカーから直接教えを受けた著者が、ドラッカーが伝えたかった「本当のマネジメント」を解説する。 著者は、ドラッカーが自らの理論を伝え、また彼と思想を分かち合う教授陣が教壇に立つ米ドラッカー・スクールで学んだ。ドラッカーから直接教えを受けた最後の世代にあたる。 本書は経営の当事者として、またコンサルタントとして、著者が体験した多くの事例をとりあげながら、セルフマネジメント(自分自身のマネジメント)、マネジャーが目指すべき目的、マーケティングとイノベーション、組織とチームづくり、 会計や情報技術との向き合い方、コミュニケーションなどドラッカーのマネジメント論を学ぶ上で鍵となる7つの重要テーマについて広く、深く解説する。ドラッカーの理論全体像を学び、それらを現場で活用するための具体的なヒントを得られる構成になっている。 マネジメントは新入社員から経営層まで、さらに民間企業はもちろん自治体、非営利組織など、あらゆる組織に属する人が知っておくべき「教養」だ。 マネジメントという教養を身に着けることで、仕事に対して自ら目的を設定し、他者を生かし、日々様々なイノベーションを実践して成果をあげる創造的な働き方ができるようになる。 リモートワークをはじめ新しい働き方が広がる中、組織やチームとして最も大切な事が何かを考える上で大いに役立つ一冊。 -
誰も教えてくれなかった「死」の哲学入門
超高齢化が急速に進むわが国では、「終活」の名のもとに、多くの人が死への準備をしているように見えます。しかし、人間は死を“予行演習”することはできません。ソクラテスが「哲学とは死のレッスンである」と述べたように、哲学こそが最強の「終活」なのかもしれません。 本書では「哲学者」の枠にとらわれず、釈迦、ソクラテス、プラトン、キリスト、空海、源信から、キルケゴール、ニーチェ、フッサール、ハイデガー、ヴィトゲンシュタイン、サルトル、セーガン、手塚治虫まで、「死」について考え抜いた偉人たちを取り上げ、そんな先哲たちの死生観と、彼ら自身が一人の人間として「死」にどう立ち向かったかをたどります。また、先哲たちの著作だけでなく、アニメ、ゲーム、映画、ドラマなども引き合いに出し、現代の死とさまざまなブームにも目を配っています。 難解な哲学書、聖書、仏典などをわかりやすく読み解き、死をキーワードに、哲学とキリスト教、仏教などの本丸に乗り込みます。 著者・内藤理恵子氏は、葬送文化のフィールドワーク、ペットの葬儀などの研究にも携わり、さまざまなメディアに登場する気鋭の哲学者・宗教学者。また、似顔絵師として生計を立てていたという異色のキャリアを持ち、その腕は本書でも活かされています。 誰でも一度だけ経験する「死」。重くなりがちなテーマですが、どこか笑える哲人たちの生きざまも軽妙に描かれ、読んで楽しい哲学入門です。 -
ロシアンマーシャルアーツ システマ入門
「古の武術の達人の再来か 明らかに質の違った動き!! かつてシステマインストラクターのDVDを観た時、このようなレベルの動きが出来る人間が存在することに驚嘆した。 かつて私の主宰する会で武術を学び、会の解散後、運命の糸に導かれるようにして出会ったシステマに自らの生涯を託している筆者の処女作は、武術に関心を持つ人達には見逃せない一冊になると思う。」 ――武術家・甲野善紀」 日本人公認システマインストラクター・北川貴英による本邦初の入門書登場! ロシア軍特殊部隊“スペッナズ”で学ばれる格闘術「システマ」の基本ドリルから深い哲理までを解説した、待望の入門書が登場! 日本人インストラクター・北川貴英氏による分かりやすい文章と多数の図版は世界初の質とボリューム! 武術・格闘技愛好者はもちろん、日常生活にもそのまま使えるメソッドを紹介しています。 -
「老後不安不況」を吹き飛ばせ! 「失われた25年」の正体と具体的処方箋
老いも若きも老後や将来が不安でたまらないから、お金を貯め込む。人々がお金を使わないから景気はどんどん悪くなり、さらに不安が募る。つまり、日本経済長期低迷の正体は、「老後(将来)不安不況」なのだ。その証拠に、この25年間で日本の個人金融資産は700兆円も増えた。これは裏を返せば、老後不安さえ解消できれば、国民は安心してお金を消費に回すようになるということだ。そうすれば、経済も一気に活性化する。なにしろこの国には、1700兆円もの個人金融資産があるのだ。そのわずか1%が市場に出てきただけでも17兆円、GDP3%分を上回る経済効果が期待できる。だから政府は、その一点に全力を集中させるべきなのだ──。そう主張する著者が、国民の老後不安を払拭し、日本経済を再浮上させる具体策を示す。あわせて、お金の不安が消えるマネー&ライフプランの立て方も指南。「アベノミクスがうまくいっていないのはわかるけど、それに代わるものもないから……」とあきらめている読者こそ必読。日本と自分の未来に希望が湧く一冊。 【主な項目】●アベノミクスの“六本の矢”がすべて失敗した理由 ●日本の個人金融資産は25年間で700兆円も増加 ●「老後・将来不安」の払しょくこそが最高の景気刺激策 ●高齢者を駆動力とする成長戦略 ●高齢者の気持ち一つで、国の借金は返せる ●「資産税」と「付加価値税」だけにする税制改革を ●「バランスシート」をつくれば、お金の不安は消える ●国と心中しないためのマネー&ライフプラン 【目次】●第1章 【問題提起編】「老後・将来不安」こそが、日本経済長期低迷の根本原因だ ●第2章 【問題解決編1 政府】老後不安を払しょくするために、政府は何をすべきか ●第3章 【問題解決編2 個人】国が滅んでも、こうすれば個人は不安なく生きられる -
平成維震軍「覇」道に生きた男たち
G SPIRITS BOOKシリーズ第10弾は、1990年代の新日本プロレスで人気を博したユニット『平成維新軍』のメンバーによる初の共著になります。 小林邦昭&越中詩郎と空手・誠心会館の抗争に端を発し、『反選手会同盟』結成、天龍源一郎率いるWARとの対抗戦、そして『平成維新軍』に 改名して独立興行を開催するまでに至る流れを各メンバーがそれぞれの視点から回想。1999年の解散宣言から20年…7人の男たちがあの熱い時代を本音で振り返る! -
はじめて旅するウラジオストク
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 極東の港町ロシア・ウラジオストクは、成田空港から直行便で2時間半という近さ。「日本からいちばん近いヨーロッパ」というキャッチフレーズ通り、ヨーロッパのかわいい街並みが続き、フォトジェニックな場所もたくさん! でもそれだけじゃないんです。 本書は、そんなウラジオストクの魅力を存分に伝えるべく、撮り下ろしの写真と情報を満載にしたフォトガイドブックです。旅のナビゲーターはカメラマンの矢巻美穂。 かわいい街並みと軍港のコントラスト。それからロシアのおいしい食事、マトリョーシカを中心にキュートな雑貨などがいっぱい詰まった一冊です。 【構成案】 ■写真で巡るウラジオストク ・写真で巡るウラジオストク ・ようこそウラジオストクへ〜ウラジオストクってこんな街 ・ウラジオストクへのアクセス ・凍らない軍港ウラジオストク ■ウラジオごはん part1 ・ロシア料理が食べたい ・新鮮魚介を食べる ・どれが好み? ピロシキ図鑑 ・ロシアで楽しむ異国料理 ・ウラジオストクのお酒事情 ■ウラジオストク・エリアガイド ・スヴェトランスカヤ通り、噴水通りはもちろん、アートな路地裏まで紹介 ・7つのエリア別に徹底ガイド ■ロシアで見たい本場のエンタメ! ・エンタメの本場に行ったならぜひみておきたいモノ ・バレエ、サーカス、人形劇、水族館など ■ウラジオごはんpart2 ・ロシア料理レストラン ・ジョージア、北朝鮮など世界の料理を食べる! ・ブリアート共和国料理って食べたことある? ・ボルシチ作りに挑戦! ・ペリメニ作りに挑戦! ■ウラジオストクのホテル事情 ・ホステルから憧れのクラッシックホテル、高級ホテルまでを紹介 ■ 持ち帰りたいウラジオストク ・港町ウラジオグッズ ・マトリョーシカ図鑑 ・ロシアの伝統工芸 ・荘厳な雰囲気のミサへ ・ロシア正教のキリスト教グッズ ・専門店でお買いもの ・ついつい毎日行っちゃうコンビニ& スーパー ・ホテルで部屋飲み ■充実したコラムで、ロシア文化がわかる ・ロシア式大衆食堂スタローバヤで気軽にごはん ・猫ちゃん天国ウラジオストク ・ローカルな市場とここだけの路面電車 ほか 【著者プロフィール】 矢巻美穂(やまき みほ) 国内外の旅行雑誌を中心に活動するカメラマン。撮影から執筆・編集作業まで行い、多くの旅行雑誌や旅行書籍に携わる。 単著として、『ソウルラバーズが教えてくれる本当においしいソウル』『台北ナビが教えてくれる本当においしい台湾』『はじめて旅する ウズベキスタン』(すべて辰巳出版)、『はじめまして、東台湾。』(スペースシャワーブックス)、『トレッキングとポップな街歩き ネパールへ』(イカロス出版)、『とっておき! 南台湾旅事情故事』(ジービー)がある。 また、2019年6月にYouTubeで「旅ちゃんねる MinMinTour」をオープン。これまで取材に行って、本当に美味しかった店や行ってよかった人気スポットを紹介。 -
プロ野球チームの社員
甲子園、東京六大学野球で活躍し、ドラフト1位でプロ野球の世界に入った選手が、所属チームの「球団職員」に転職したら――? 90年代後半~2000年代にかけて西武ライオンズで活躍した髙木大成が、現在の職業である「球団職員」として経験してきたことを語る一冊。 飛び込み営業や中継映像の制作過程、さらには優勝時のビールかけ中継の準備など、プロ野球ファンにもあまり知られていない世界を、この本で覗いてみませんか? -
サクッとわかる ビジネス教養 東南アジア
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【東南アジアは次のビジネスの中心!】 6億超の人口を抱える東南アジアはGDPの成長も著しく、生産拠点としての機能だけでなく新しいビジネスが次々と生まれる新興市場として注目を浴びています。世界各国の大手企業が続々と進出している昨今、東南アジアの成長は世界の関心を集め、ビジネス発展の一大市場となっているのです。 日本企業ももちろん例外ではありません。様々な業種の企業が東南アジアに拠点を置き、親日感情も相まって、現地に暮らす人々の生活に深く浸透しています。 たとえば、日系のコンビニは現地法人との提携をあわせると2万店前後に。ほかにも自動車・バイク・家電・金融・飲料・食品・アパレルなど、多岐にわたる業種・企業が東南アジアで市場を開拓しています。 親日感情が高く今後も更なる発展が期待される東南アジアは、ビジネスを展開する上で有望な地域。教養として知っておく必要があるのです。 そんな「東南アジア」はそもそもどこからどこまでの何カ国を指しているのか?「東南アジア」と「ASEAN」は何が違うのか?国ごとの文化・宗教の違いや最新情勢は? 本シリーズのコンセプトである見るだけでスッと頭に入るわかりやすい特別な図解で、地理や歴史などの基本的な情報から最新の経済シーンや現地の人々の暮らしに至るまで、東南アジアについて体系的に理解し、一歩進んだ会話ができるようになる一冊です。 本書では東南アジア全域についての詳しい解説に続いて、国ごとの特徴も紹介。更に地域内での関係性や日本・中国・アメリカなど域外国との関係性もしっかりおさえ、「東南アジアの今」がどんどん理解できるようになります。 【ジェトロ出身で現在は大学教授を務める東南アジアの第一人者が監修!】 監修はジェトロ(日本貿易振興機構)で東南アジアを中心に25年間の勤務経験を持ち、現在は国士舘大学にて教鞭を執る助川成也(すけがわ・せいや)先生。現地での豊富な経験に基づく網羅的な知識を持ち、学生だけでなく現地でのビジネスに携わる社会人向けの講演も多数行っている助川先生が、東南アジアについて広くわかりやすく解説します。 -
ウォールストリート流 自分を最大限「運用」する方法
登録者数40万人超の人気経済系YouTuber初の自己啓発書。米コーネル大を卒業、NYウォール街で11年間活躍した、超エリート投資家の高橋ダンがキャリアからメンタル、英語、体調管理に至るまで最強の自己投資術を伝授。 -
老後の年表 人生後半50年でいつ、何が起きるの…? で、私はどうすればいいの??
後は多くの問題が降りかかってきます。ただ、問題が何歳頃に、どんなふうに起きやすいのかを知っておけば、事前に対策が立てられて、被害を小さくすることができる場合もあるのです。 そこで本書では、「老後の年表」と銘打ち、何歳ごろに何が起きるのかの一覧を紹介。さらに、解決策も詳しく説明しています。 ですから、被害が起きた後やその年齢を超した後も、被害を減らせることもあるのです。 老後の問題はなんとなくわかってはいるものの、「そのうち時間ができたら」「ウチは大丈夫」と先延ばしやほったらかしにしている人がほとんど。 しかし、いつ・どのように起きやすいのかを知ることで、そこへ向けて予防策を行動に移す気持ちが一気に高まるのです。 著者は、老後問題について1000人以上から相談を受け、250組以上の家族会議に参加し、79億円以上の財産管理をサポートしてきた老後問題解決コンサルタント。 さらには、経済や法律の専門家、医師、不動産会社などプロフェッショナルによる情報を提供することで、お金(相続含む)、健康、人付き合い、生前整理など、老後にありがちな問題を解決へと導きます! -
乗客ナンバー23の消失
一件落着――そう思ってからが本番です。 ニューヨークまで逃げ場なし。豪華客船に渦巻く謎また謎。 amazon(ドイツ)でレビュー数1,400超、評価平均4.2。 ドイツ・ミステリーの最終兵器セバスチャン・フィツェックの代表作登場。 事件解決のためなら手段を選ばぬ囮捜査官マルティンのもとに、5年前に豪華客船「海のサルタン号」船上から忽然と姿を消した 妻子にまつわる秘密を明かすという連絡が届いた。相手がマルティンを呼びだしたのは、因縁の客船。そこでは2か月前に 船から姿を消した少女が忽然として出現。さらなる事件が次々に起きていた。 ニューヨークへ向かう客船の中で走り出す複数のプロット――。船の奥底に監禁された女と、彼女を詰問する謎の人物。 娘の忌まわしい秘密を知って恐慌を来たす女性客。何者かとともに不穏な計画を進める娘。船室のメイドを拷問する船員と、 それを目撃した泥棒。船の売却を進める船主と、船の買い手である中米の男も乗船しており、マルティンを呼びだした富豪の老女は 「この船には恐ろしい秘密が隠されているのよ……」とささやく。 この客船の中で何が起きているのか? からみあう嘘と裏切りと策謀――真相はめくらましの向こうにある! そしてあなたが「一件落着?」と思ってから、ドイツ・ミステリー界最大のベストセラー作家が腕によりをかけて仕掛けた意外な真相のつるべ打ちが開始される! ※この電子書籍は2018年3月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
殺した夫が帰ってきました
やっと手にした理想の生活だったのに……。 都内のアパレルメーカーに勤務する鈴倉茉菜。茉菜は取引先に勤める穂高にしつこく言い寄られ悩んでいた。ある日、茉菜が帰宅しようとすると家の前で穂高に待ち伏せをされていた。茉菜の静止する声も聞かず、家の中に入ってこようとする穂高。 その時、二人の前にある男が現れる。男は茉菜の夫を名乗り、穂高を追い返す。男は茉菜の夫・和希に間違いなかった。しかし、茉菜が安堵することはなかった。なぜなら、和希はかつて茉菜が崖から突き落とし、殺したはずだったからだ。 戸惑う茉菜をよそに、和希は茉菜の家に上がり込む。改めて話を聞いてみると、和希は過去の記憶を一部なくしており、茉菜と一緒に暮らしたいという。茉菜は渋々それを受け入れる。 かつての和希はとても暴力的な人間だったが、いざ暮らしはじめると、暴力的な影は一切見られず、平穏な日々が過ぎていった。 しかしそんな矢先、茉菜のもとに一通の手紙が届く。手紙には一言だけ「鈴倉茉菜の過去を知っている」と書かれていて…… 記憶をなくし帰ってきた、殺したはずの暴力夫。謎めいた正体と過去の愛と罪を追う、著者新境地のサスペンスミステリー。 -
阿川佐和子のこの棋士に会いたい(文春ムック)
「週刊文春」大好評連載「阿川佐和子のこの人に会いたい」の30年近い歴史のなかから、 棋士が登場する11の対談を収録。 羽生善治、渡辺明、谷川浩司、森内俊之、佐藤康光、佐藤天彦、先崎学、杉本昌隆、瀬川晶司、そして米長邦雄……。 将棋の天才たちの本音に迫る抱腹絶倒、珠玉のトーク。 〈空前の将棋ブームである。 発端となったのは、なんといっても藤井聡太氏の出現であろう。 この天才棋士が生まれる背景と、その歴史を築き、 彼を育んできた偉大なる先輩たちの思いと功績を これほど綴った本は、この一冊をおいて他にはないと思われる。たぶんね。〉 (阿川佐和子「はじめに」より) 【目次】 杉本昌隆 「彼が小学二年生のときからタイトルを取ることは 確信していたので全然驚かない」 先崎学 「将棋の世界を継続させることの大事さを 後輩に伝えたくて飲みに連れて行くんです」 佐藤康光 「まだ藤井聡太さんの本当の強さは引き出されていない気がします。 今後、タイトル戦に出ると……」 佐藤天彦 「将棋は、何十手先まで読む力より、 少し先の局面がいい形になるか見極められる力が重要」 羽生善治 「投了って非常に難しいんですよ。 他の人だったらまだ続けるというケースもあるし」 森内俊之 「羽生さんに名人を獲られたら楽になって、 半年後に竜王と王将を獲ったんです」 米長邦雄 「女房が言ったんです。『あなたは勝てません。 若い愛人もいない男が勝てると思いますか』」 瀬川晶司 「取材が増え続けたので、マスコミも みんな僕の応援団と思うようにしました」 谷川浩司 「羽生さんが別の世界の人に 見えたこともあります」 渡辺明 「小さい頃からの目標を達成して、 喜びで頭が真っ白になってしまった」 渡辺明&伊奈めぐみ 「マンガのエピソードって実話なの」(渡辺) 「若干、盛ってるけど、普段からメモはしてるよ」(伊奈) -
能から紐解く日本史
能楽の窓からは、こんなに日本史の深秘が鮮明にみえるのだと驚愕した。 小鼓方の人間国宝が縦横無尽に語った名著である。 歴史家 磯田道史氏推薦! 能には古代からの日本人のDNAが隠れている! 七百年近く継承され、日本人とともにあり続けてきた「能」は、歴史のなかで融合し、大成し、時の為政者に翻弄されもしてきた。渡来人、記紀、権現思想、鎌倉仏教、戦国武将、江戸から明治、天皇と能……日本史のなかで捉えると、「能」への興味はより深まっていく。著者は小鼓を演奏しながら、能作者が伝えたかったこと、謡曲の詞章に込められた意味を感じ、読み取ろうとしてきた。 能の成り立ち、演目を解読しながら、能に隠された日本史の真実を探る。 そして、日本が日本であり続けるために。「能」の世界に誘われた読者が、「能」と出合ったことにより、生きた証について考え、何かアクションを起こしたくなるよう、思いを込めた一冊。 ◎能の初心者にもわかりやすい演奏動画付き! 【本書の内容】 序章本書を楽しむための基本《能楽用語》 第一章能には歴史の秘密が隠れている 第二章歴史を動かしたもの──稲作、信仰、戦争 第三章能の謎の中心──翁と秦氏 特別章新作能『えきやく』 [本書に登場する演目] 翁・国栖・花筐・田村・白鬚・梅石橋・大江山・小鍛冶・船弁慶・猩々・養老・高砂・百万・道成寺・橋弁慶・鞍馬天狗・隅田川・桜川・鵺・岩船・融・海士・紅葉狩・砧・姨捨・夜討曽我・清経・経正・巴・金札・小袖曽我・現在七面・井筒・夕顔・芭蕉・菅丞相・卒都婆小町・葵上 ほか ※QRは別端末で読み取ってご利用ください。 -
春を待つ
愛する家族を喪った者たちの絶望が希望に変わる日。愛する息子を喪い、未来をなくした夫婦は悲しみの果てに離別。平和だった家族は崩壊した。それから数年を経た命日の前日、夫は過去を忘れるために、息子の骨壺を抱え、心が凍てつき暗い家に引き籠る妻を訪ねる。だがその途上、夫は実の両親を亡くした少年と出会い、妻の家に一緒に泊まることに。その日から心に仄かな灯が生まれた。3人の孤独な魂が寄り添う時間のなかで、それぞれの絶望が希望に変わり、夫婦は再生の路に立ち、少年は未来に向かって歩みはじめる。「人は少しずつよくなるしかない、少しずつ幸せになるしかないんだ……」第1回京都文学賞受賞作家であり、NHK『雲霧仁左衛門』など、映画やドラマで絶大な影響力を誇るベテラン脚本家が、人間の業、そしてどん底から這い上がる人の強さと家族の絆を感動的に描く。 -
悩む力(きずな出版) 天才にすら勝てる考え方「クリティカル・シンキング」
【DaiGoの原点となった究極の思考法】「これまでに何冊もの本を出してきた私が、昔からもっとも重要視しているのも、他ならぬこのクリティカル・シンキングの考え方です」(はじめにより)「思考力や判断力が磨かれ、鍛えられる」「仕事や勉強面だけでなく、家族や友人関係も好転する」「キャリアの成功に役立つ」「ものごとを決めるのがうまくなる」「自分をよく理解できるようになる」「未来を予測しやすくなる」「コミュニケーションがうまくなる」「嫌な気分を軽くしてくれる」「ダマされにくくなる」「発想力が広くなる」このように、あらゆるメリットがあり、これからの時代の必須スキルと言われている「クリティカル・シンキング」。メンタリストDaiGoが「もっとも重要視している」と語る究極の思考法を、最新のエビデンスをもとに、誰にでも使える形で紹介! -
「できる子」の親がしている70の習慣
お手伝いやガマンができない、「あいうえお」も計算もよその子より遅れている……そんな悩みは今日でおしまいにしましょう! 本書は、お母さん達に絶大な信頼を得ている「七田式」のノウハウの中から、頭のよい子、心の豊かな子が育つ70のヒントを厳選して紹介。親の役割を見直し、0歳から6歳までの間にできる働きかけを、右脳教育の第一人者が教えます。「きっとできる、と励ます」「“いけない”と言わなければいけない」「テレビを消して会話をしよう」「特訓より手助け」「叱るのは1分以内、一度だけ」「小さな用事を頼んでほめる種まきを」……など、プラス思考で子どもを伸ばす知恵と具体例を公開。感性も知力もみるみる花開く簡単アドバイスで、子育ての悩みがスッキリ解消します! 才能は伸ばしたいけれど、つめこみ教育はしたくない。そんなお母さん・お父さんにおすすめの一冊。『どの子も伸びる! 正しい「知力」の磨き方』を改題。 -
主婦業9割削減宣言
あなたが今当たり前に「やらなきゃいけない」と思い込んでいる主婦業は、本当に自分の手でやらなくてはいけないことなのでしょうか? 「自分がやらないと家庭が回らない」 「母だから仕方ない」 「妻だから仕方ない」 「3人も子供がいるから仕方ない」 本書は、本心ではやりたくないことがほとんどであっても、みんなが当たり前にやってるんだから私もやらなくちゃと勝手に思い込んでいたワーキングマザーの著者が、「主婦業9割削減を目指す」という壮大な目標を立てて臨んだクリエイティブな挑戦の記録です。 そこには“過去の常識”とか“当たり前”とか“世間体”を外してみた時にしか見えない新しい世界がありました。 もし、あなたが主婦業を「やりたい」と思ってやっているわけではなく、「仕方なく」やっているのだとしたら、この本を読むことで、人生に大きな変化を生むことができるかもしれません。 ・本当はもっと社会で活躍したいと感じているママ ・毎日が「やらなきゃいけないこと」で終わってしまうママ ・共働きなのに旦那が家事をしてくれなくてイライラしているママ ・毎日やることがいっぱいで子供とのやり取りに余裕がないと嘆いているママ ・子育て中だけど、自分の夢も諦めたくないというママ そんな方が読み進めていただければ、何かしらのヒントになる1冊です。 -
氷の令嬢の溶かし方
「私に構わないでください」 ぶっきらぼうながらも、世話焼きな火神朝陽と心を閉ざし、他者を寄せ付けないことから"氷の令嬢″と呼ばれる氷室冬華。マンションの隣に住んでいるとはいえ、関わる機会がなかった二人だが、朝陽のお節介から冬華との関係性に変化が訪れ……。 第8回ネット小説大賞受賞作!じれったくも甘酸っぱい遅効性ラブストーリー -
神々の加護で生産革命 ~異世界の片隅でまったりスローライフしてたら、なぜか多彩な人材が集まって最強国家ができてました~
社畜・大野タダシは、転生の最中、これまで誰も選ばなかった農業の加護を選んだことで神に感激され、前代未聞の手厚い加護を受ける。そして異世界で夢のスローライフを営む――はずが、そこは土地が荒れ、瘴気ただよう辺獄《へんごく》と呼ばれる巨大な半島!?タダシは苦戦しながらも、持ち前の真面目な性格と神からの加護でグングンと農業の規模を大きくしていく。さらにはタダシの作る物資を求め、迫害されたエルフの元女王、獣人の女勇者、ドワーフの名工も集まってきて――。農業・建国・スローライフ!ほのぼの異世界農業ファンタジー! -
【全1-6セット】事情(わけ)あって私たち結婚することになりました!【イラスト付】
社内不倫だと濡れ衣を着せられた愛央は、「結婚が決まっているからありえない!」とその場を嘘で収めるが、居合わせたイケメン・紘が恋人のふりで応戦してくれた。ほっとするも、今度は彼から偽装結婚を提案されて!? 既婚者しか勤務できない海外赴任をすぐ手掛けたいので、結婚したことにしたいという。恩人でもあるし、彼が海外赴任の間は、高級マンションでの一人暮らしを満喫していい等の好待遇に、契約結婚を受け入れる。しかし、2年は帰ってこないはずの海外赴任は数か月で終了し、ふたりの同棲生活がはじまって!? 契約のはずなのに、恋が芽生えてしまいそう!! エリートイケメン×頑張り屋さんの溺愛ラブ☆ ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。 -
家にいるのに家に帰りたい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 BTSのVも読んだ、心に灯をともす癒しの言葉たち “わたしのためだけに書いてくれたみたい” 韓国で共感の声、続々。 家にいるのに帰りたい―――。 日々のストレスや疲れから、家の中にいても心がやすまらず、“家にいるのに家に帰りたい”と思うことはありませんか。 漠然とした不安やとまどいを抱えながらも 誰かを責めるわけにはいかない 現実にうずくまってしまっているあなたへ。 -
働く人の疲れをリセットする 快眠アイデア大全 誰にでも効く光×体温×脳のアプローチ
自分に合う方法が見つかる快眠アイデア集 働き方が多様化する中で、睡眠に悩みを持っている方も多いようです。 寝不足に陥ると、記憶力や学習能力が下がるため、 日々のパフォーマンスが下がったり、 さらには認知症のリスクも高まります。 本書は、あらゆる睡眠の悩みを解決するためのTips集です。 「早く起きれない」「疲れているのに眠れない」「夜中に目が覚めてしまう」といった、 多くの人が抱える悩みを解決するための行動をまとめました。 多くの悩みは、基本的に「光」「体温」「脳」を キーワードとする行動をとっていくと解決できます。 カーテンを開けて光を浴びる、食事の順番を変えるなど、実践しやすい方法を集め、 作業療法士である菅原洋平氏が脳科学と臨床に基づいて解説しています。 各節に悩みを記載しているので、共感できて気になるところから読めます。 【アイデア例】 ・ホットタオルで首を温める ・前日に「何時に起きる」と3回唱えて眠る自己覚醒法 ・入浴後にひざ下に冷温水を交互に3回かける ・カフェインレスで歯ぎしりを防ぐ ・香りで眠りスイッチを入れる ・夜の間食は皿に盛りつける ・寝ている赤ちゃんを抱っこして窓際に行く ・飲み会前にはコップ1杯の水を飲む ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
図解入門業界研究 最新エレクトロニクス業界の動向とカラクリがよ~くわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エレクトロニクス業界は、大きくいえば電子機器メーカー、電子部品メーカー、電子部品会社によって構成されています。業界の市場規模は草創期から拡大の一途をたどり、今後もさらなる拡大が見込まれています。本書は、エレクトロニクス業界の基礎知識から、EVや5Gなどの最新事情はもちろん、国内メーカーや海外メーカーの動向、再編の流れなどを図解でわかりやすく解説した業界入門書です。業界を知りたい方や、就職・転職に役立つ情報が満載です。 -
明治十四年の政変(インターナショナル新書)
明治11(1878)年、大久保利通が暗殺され、日本の舵取りは突如、次の世代――大隈重信、伊藤博文、井上馨、黒田清隆らに託された。彼らに託されたのは議会開設、憲法制定、貨幣制度など、「国のかたち」を作るという難問である。しかし、さまざまな思惑が絡み合い、政権内に不協和音が生じ、「明治十四年の政変」へと発展していく。大隈と福沢諭吉はつながっていた? マスコミに情報をリークしたのは誰か? 黒田がなぜ政権内にとどまれたのか? 五代友厚は官有物が欲しかった? 政変の黒幕は誰なのか? 政変が近代日本に与えたものとは? 「複雑怪奇」と呼ばれる政変にまつわる“さまざまな謎”を、気鋭の政治史学者が鮮やかに読み解く! -
図解 学問のすすめ カラリと晴れた生き方をしよう
■「学問のすすめ」は、福沢諭吉が明治初年に書いた大ベストセラーですが、読み返してみると、「なんだこの本は! 今の時代にぴったりじゃないか!」と驚く部分がたくさんあります。冒頭の「天は人の上に人を造らず」は超有名ですが、それ以外の部分にも、今のあなたにダイレクトに響く言葉が散りばめられています。 人は学問をすることで、「ビジネス」「政治へのスタンス」「親子問題」「人間関係のストレス」「自己評価」など自分と「世界」「外界」との関係を、カラリと晴れた世界に変えることができます。それこそが諭吉の「学問のすすめ」なのです。 [目次] 第1章 「社会」とのつきあい方 第2章 「学問」とのつきあい方 第3章 「他人」とのつきあい方 第4章 「自分」とのつきあい方 <著者略歴> 齋藤孝(さいとう・たかし) 明治大学文学部教授。1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程を経て現職。専門は、教育学、身体論、コミュニケーション論。『図解 論語』(ウェッジ)、『1日1ページ、読むだけで見につく日本の教養365』(文響社)、『友だちって、なんだろう?』(誠文堂新光社)等、著書多数 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『図解 学問のすすめ カラリと晴れた生き方をしよう』(2021年3月26日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 -
データ立国論
●今こそデータの力で、日本の「停滞と分断」を乗り越えよ! ●新しい民主主義の形をつくる「データ共鳴社会」のグランドデザイン 昨今データを活用した社会の在り方が各所で議論されているが、中央集権的なディストピアの到来を危惧するなど、不安の声も根強い。しかし、LINE×厚生労働省「新型コロナ対策のための全国調査」などに携わり、データサイエンティストとして科学を駆使した社会変革に挑む著者は、データは「価値=貨幣」というこれまでの大前提を覆し、多様な価値が交換可能になる「産業革命以来の大変化」をもたらすと言う。したがってむしろデータは、人々を経済合理性至上主義から解放し、多種多様な価値観が共存する「新たな民主主義の礎」を築くと語る。そこで本書では、この「データ共鳴社会」の未来図について、様々な事例をもとに解説。読めば、ポスト資本主義における、データ社会のグランドデザインが見えてくる! -
つながり過ぎた世界の先に
「COVID-19の蔓延により、おそらく人類史上初めて、世界中で人間の行動の完全な同期がみられた」と哲学者マルクス・ガブリエルはいう。人々が一斉に倫理的な行動をとったことは、資本主義の行方にどのような影響を与えるのか。本書ではさらに、「国と国とのつながり」「個人間のつながり」「経済活動のつながり」を読み解き、終章で改めて個人の生のあり方を見つめ直す。「新実在論」「新実存主義」「新しい啓蒙」と次々に現代思想を刷新する旗手が、新しい時代のビジョンを示す一冊。哲学者は、徹底した抽象的思考を行うことで、総合的で普遍的なビジョンを提示することができる存在である。ならば、ガブリエルは本書で、哲学者がなすべき仕事をしっかりと果たしたといえるだろう。 【目次より】・ロックダウンと『リヴァイアサン』/・危機は倫理的進歩をもたらす/・統計的世界観による幻想/・政治家が正しい判断を下すためには、何が必要か/・日本人はなぜ先進国の中で最も孤立している人が多いのか -
「萌え」の起源 時代小説家が読み解くマンガ・アニメの本質
『リボンの騎士』のサファイア、『バンパイヤ』の狼女・ルリ子、『火の鳥2772』の万能アンドロイド・オルガなど、手塚治虫の「変身するヒロイン」をキーワードに、日本のマンガ・アニメが世界制覇した原動力の「萌え」、それを生んだ日本文化の核心を探る。ルパン三世と木枯し紋次郎の共通点は? シュワルツェネッガーvs.長谷川一夫の軍配は? なぜアトムは太陽へ飛びこんだのか? 日本人による日本人のための作品が、世界中の人々の心をつかんだ最大の理由は何か!? 時代小説家による画期的なサブカルチャー論。 ◎はじめに――江戸時代の「根付」と、◎第一章 手塚治虫のグローバリズム、◎第二章 変身するヒロインの系譜、◎第三章 萌えとは何か、◎第四章 和製エンターテインメントの不思議な世界、◎第五章 ここがヘンだよ日本のヒーロー、◎第六章 マンガを支えるテレパシー文化、◎結びにかえて――「百恵ちゃん」と「はやぶさ」と -
GAFAM vs. 中国Big4 デジタルキングダムを制するのは誰か?
世界の覇権をめぐり、アメリカと中国は今や、抜き差しならぬ関係にあります。特に両国の企業間では、熾烈な争いが繰り広げられています。 2018年12月、中国ファーウェイの副会長兼最高財務責任者(CFO)、孟晩舟が米司法省の要請により、カナダ政府に逮捕されました。この事件は、米国が中国のIT・ネット産業をいかに「脅威」に感じているかを物語っています。 これまで世界経済を牽引してきたGAFAM(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン、マイクロソフト)を、中国Big4(バイドゥ、アリババ、テンセント、バイトダンス)が猛追し、肉薄しているのです。 果たして勝者となるのは誰なのか? 「コロナ後」を狙う新興勢力の雄とは? アメリカ勢のグーグルのラリー・ペイジとセルゲイ・ブリン、アップルのスティーブ・ジョブズとティム・クック、フェイスブックのマーク・サッカーバーグ、アマゾンのジェフ・ベゾス、マイクロソフトのビル・ゲイツとサティア・ナデラ……。対するは中国を代表するファーウェイの任正非と孟晩舟、ハイアールの張瑞敏、レノボの柳伝志、滴滴出行の柳青、バイドゥの李彦宏、アリババの馬雲、テンセントの馬化騰、バイトダンス(ティックトック)の張一鳴、メグビーの印奇……。 『東芝 原子力敗戦』『起業の天才!』の著者が、 彼ら「天才起業家」たちの実像を描きながら、その勝負の行方を占う、世界経済の最新入門書です。 -
人とミルクの1万年
氷河期が終わった約1万年前.農耕や家畜飼育が始まり,やがて家畜のミルクを主な食料とする,牧畜という生活様式が西アジアで始まった.ミルクを保存食とする工夫から,ヨーグルトやチーズ,バターなど乳製品も生まれた.ユーラシア各地に牧畜民をたずね歩く人類学者が,若い読者を牧畜と乳文化の雄大な歴史へと案内する.(カラー口絵2ページ) -
扉はひらく いくたびも 時代の証言者
読売新聞連載時から大反響!生い立ち、葛藤に直面した青春時代、名作『風と木の詩』『地球へ…』創作秘話、マンガを学問として追究、学生へ指導、デジタルを駆使し描くことへの新たな挑戦…時代と共に駆け抜けた、その半生を語りおろす。未知の表現に挑み続ける漫画家、竹宮惠子の決定版自伝。 -
AI・兵器・戦争の未来―米中覇権・最終戦争の行方
戦争の終焉か、人類の終焉か AI全能兵器の進化で安全保障の世界は一変する! 米国第一人者が描く衝撃のシナリオ ◎本書は、戦争においてこれまで以上に増大する人工知能(AI)の役割について描いている。特に、21世紀前半の戦場を支配することになる自律型兵器(autonomous weapons)について検討する。次に、21世紀後半の戦場を支配する全能兵器(genius weapons)を検討する。いずれのケースでも、これらの兵器が生み出す倫理的葛藤と人類への潜在的脅威について論じる。 ◎AIテクノロジーは絶え間なく飛躍的進歩を遂げている。AI研究者は2040年から2050年の時間枠で、AIは人間の知能と同等になる可能性が50パーセントであると予測。同じ専門家は、AIは2070年にはすでに「人間のあらゆる関心領域において人間の認知能力をはるかに超える」と予測している。 ◎現在、アメリカ、ロシア、中国は致死性兵器システムの中でAIを精力的に開発・配備している。本書はAIの科学、戦争への適用、そしてその適用がもたらす倫理的ディレンマを探る。とりわけ人類絶滅のリスクを冒すことなく、AI兵器の能力を増強し続けることは可能なのか、という問題を扱う。(序章より一部抜粋) -
ネットフリックス vs. ディズニー ストリーミングで変わるメディア勢力図
○インターネットを使った動画配信であるストリーミングは、ハリウッドの巨人ウォルト・ディズニーの参入により、戦国時代に突入した。本書はNHKとTBSで主にデジタルメディアの取材をしてきた放送記者が、ストーリンミングビジネスの最新動向を紹介。 ○映像ビジネスは、映画館、地上波テレビ放送、ケーブルテレビ、衛星放送を利用した配信から、インターネットに移行しつつある。ネットでも数百万の同時アクセスをさばく技術進歩を背景に、インターネットこそが映像ビジネスの主戦場になってきている。 ○ディズニーは19年3月、同業である21世紀フォックスを買収、ディズニーアニメに加え、スター・ウォーズやアベンジャーズシリーズなど世界的ヒット映画の映像資産を多数所有する世界最大のメディア企業になった。その勢いそのまま、スポーツ(ESPNプラス)に続き、映画とテレビ番組のネット配信ビジネス・ディズニープラスをスタートさせ、牙城ネットフリックスへの挑戦を始めた。 ○ディズニーだけではない。ワーナー・メディア、NBCユニバーサル、バイアコムも相次いで、ネット動画配信への参入を宣言した。欧米メディアは、この新旧勢力の対決を“ストリーミングウォー”の時代到来と伝えている。 ○対するネットフリックスなどIT企業は、更なるビジネスの拡大に走る。ネットフリックスは、イギリス、スペイン、フランスにコンテンツ製作スタジオを新設し、海外での事業展開を強化。また昨年の「全裸監督」の大ヒットを契機に日本をアジアの最重点拠点と位置付け、日本のオペレーションの拡充を進めている。アップルもネット配信アップルTVプラスを11月から世界100カ国で開始した。 -
君なら、越えられる。涙が止まらない、こんなどうしようもない夜も
Twitterフォロワー11万人超 yuzukaさん最新刊! 女の子たちが「今」ほしい言葉がつまった、薬箱のようなエッセイ集。 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ サイテーな恋愛、追いうちをかける誰かからのキツイ言葉、 限界のメンタル、もう人生どうしてったらいいか分かんない、 そんな、やり場のない想いを抱えるあなたへ。 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ MENU(もくじ) 01「可愛くなりたい」という気持ち 02「自分を好きになりたい」という気持ち 03「愛されたい」という気持ち 04「傷つきたくない」という気持ち 05「幸せになりたい」という気持ち ――会いたい人にはたいてい会えないし、 起こってほしい奇跡は、いつも起こらないものだ。 そんな夜に、この本を読んでほしい。 この本に載っているメニューは どれもありふれているけれど、 実はちょっとだけ特別だから。―― (本文より) -
考える、書く、伝える 生きぬくための科学的思考法
お笑い芸人で小説家の又吉直樹が世の中の不思議を探る教養バラエティ「ヘウレーカ」で、たびたび招かれるのが、大阪大学医学部病理学教授・仲野徹先生。専門は「いろんな細胞はどうやってできてくるのだろうか」学。ベストセラー『こわいもの知らずの病理学講義 』の著者でもあります。 ご当人は「めざすはお笑い系研究者」と述べていますが、ノーベル賞を受賞した本庶先生の愛弟子としても有名です。 その仲野先生が、自ら実践してきた「学び方を身につける」ための方法論を初めて披露します。 大阪大学「学問への扉」仲野ゼミを舞台に、大学1年生14人に行った講義は、わかりやすくかつ実践的。仲野先生は、論文、プレゼンなどの指導とともに、学びの頂点である「発想」や「考える」技術を教えていきます。それは、生きるために欠かせない一生使える力です。 コロナ禍で始まった15回のゼミ。オンラインでつながった学生14人が、仲野先生の講義でどう成長していくかも実感でき、何が成長の要因かも見えてくるでしょう。 さらに、論文やプレゼンは医学と健康をテーマにしています。ゼミ生とともに正しい情報のとり方や選択の仕方も楽しく学べます。 仲野先生が、「教育とは、学校で学んだことをすべて忘れたあとに残るものである」というアルバート・アインシュタインの名言を現実のものとするゼミを開講。 「ようこそ、『学問への扉 仲野ゼミ』へ! あなたも受講するつもりで、いっしょに楽しんでください」 -
悪役令嬢に転生するも魔法に夢中でいたら王子に溺愛されました
目が覚めると、ゲームの悪役令嬢になっていたリリアン。悪役令嬢と言っても、まだゲームの始まる数年前だから、今から努力すれば断罪される運命は変えられる! ……はずなのだけど、断罪と言っても国外追放程度。ならば今のリリアンには、もっとやるべきことがある。それは前世からの憧れ……魔法。断罪上等、追放されたら冒険者になってやる! と好き勝手生きることにしたら、ゲームの設定と違うことばかりやらかしてしまい……――このままではゲーム通り断罪されないのでは!? 破天荒でちょっと天然(?)な悪役令嬢が織りなす、転生マジカル・ファンタジー! -
イドコロをつくる 乱世で正気を失わないための暮らし方
不安の感染を防ぎ、思考の健康さを保つ。縁側を自作する、近所の公園を使いこなす、銭湯に行く、行きつけのお店を大事にする、お気に入りの散歩道を見つける、趣味をつくる、一人で自然を眺める、仕事仲間、生活共同体、親しい友人を手入れする……現代において正気を失わないために各人が意識的に確保したい「イドコロ」を思考の免疫系という考え方で提案。個人でできる小さい広場のつくり方、見つけ方。 -
DX経営図鑑
なぜ、あの会社はDX化に成功したのかーー世界トップ企業の成功事例と失敗要因に迫る DXを顧客視点から書き下ろした日本初の一冊 会社の業績向上を目指してDXに手を出す企業が後を絶たない。 しかし、DXが企業変革をもたらすのではない。 DXとは、顧客視点で圧倒的な価値提供プロセス変革を行うための武器なのだ。 このツールをいかに使いこなすべきか? 筆者はのメッセージは一つ。 「徹底してお客様のペインを取り除き、お客様にとって新しい価値を提供すること」。 やり方、考え方はここにある。 豊富な事例から自社に最適な手法を見つけ出し、DXを顧客視点で推進してほしい。 ――オイシックス・ラ・大地 執行役員/エンゲージメントコマースラボ代表 奥谷孝司氏 推薦! ●勝てるDXの本質 ―次に生き残るのは、誰か? 世界の伝統的企業やスタートアップがいち早く取り組んできたDXの数々。各事例をつぶさにレポートしてきた「DX Navigator」編集部の知見をまとめ、事例分析と価値提供のプロセスを可視化した一冊! 本書は世界全32社のDX事例を収録。いずれも、顧客/ユーザー視点での「ペイン(苦痛)」と「ゲイン(利得)」を切り口に、顧客/ユーザーが最終的に得た「価値」について解き明かす。 Part 1では、従来の商習慣や価値提供の概念を新しい基準に転換させた「ゲームチェンジャー」である9社―Netflix、Walmart、Sephora、Macy's、Freshippo、NIKE、Tesla、Uber、Starbucks―を取り上げる。 Part 2では、海外のスタートアップを中心に日本企業も加えた23社の事例を、業界別に紹介。多くの顧客/ユーザーから支持を得た、各社のエッジが効いた斬新なアイデアとその背景に鋭く迫る。 日本の「DXブーム」には問題も潜んでいる。DXとは単なる技術導入やカイゼンを言い換えた言葉ではなく、「ユーザーが最終的に得る価値」を見つめ、新しい価値提供の仕組みを創り出すということ。 これからも続く企業の変革、世の中の変革のなかで、次に生き残るのは誰か?【著者プロフィール】 金澤一央(かなざわ かずひさ): アジアクエスト株式会社 CMO兼DX戦略室長。大手量販店、大手システムインテグレータを経て2001年ネットイヤーグループに参画。戦略コンサルタントおよびプロデューサーを務めた後、2008年、データ分析専門組織のアナリティクス&オプティマイゼーション事業部を設立し、同事業部長に就任。大手企業を中心に通算100社を超えるデジタル技術導入・プロセス改革のプロジェクトを牽引。2016年、ニューヨーク大学留学を機に同社フェローとしてアメリカのデジタルマーケティング調査・研究を支援。2018年に帰国し、2019年よりアジアクエスト株式会社が運営するデジタルメディアのDX Navigator設立に参加、編集長兼DXフェローに就任。2020年より現職。 DX Navigator編集部: アジアクエスト株式会社のデジタルメディア「DX Navigator」にて、執筆・制作を担当。 -
遺伝子のスイッチ―何気ないその行動があなたの遺伝子の働きを変える
人生、能力、生き方、考え方は遺伝子で決まらない! 遺伝子を「オン/オフ」にするスイッチ 「エピジェネティクス」を解説 人生、能力、生き方、考え方といったものが遺伝子によって決まっている、あるいは遺伝子検査を受ければこれらがわかるなどと思われている。テレビ、新聞、雑誌、そしてステマの無法地帯となっているインターネットなどを通してそう宣伝されるからであるが、これは誤りである。遺伝子は環境とかかわることではじめて働くからである。遺伝子の役割は過大評価されている。 遺伝子の働きは、食事や運動などの生活習慣やどんな書物を読むか、どんな人とつき合うかなどによって劇的に変わるからである。 一卵性双生児を例に説明しよう。一卵性双生児は、英語で「まったく同じ双子」(identical twin)と表現されてきたものの、正確には「まったく同じ」ではない。「一卵性双生児」は、まったく同じ卵子から生まれ、同じ女性の子宮の中で同じ時期に育った双子である。ふたりは先天的な環境は同じであるが、後天的な環境は同じではない。だから、一卵性双生児で生まれたひとりは学校の教師をし、充実した日々を送るが、もうひとりは薬物依存に苦しむことだってありうる。 たとえ同じ遺伝子をもっていても、同じ結果になるとは限らない。それどころか、同じ結果にはならないことが多い。そして、最近の研究によって遺伝子の働きを変えるしくみ、すなわち、遺伝子を使う(オン)にしたり、遺伝子を使わない(オフ)にするスイッチが存在することが明らかになった。このスイッチを研究するのが「エピジェネティクス」という、今、爆発的に発展している学問分野であり、本書のテーマである。 -
リフレクション(REFLECTION) 自分とチームの成長を加速させる内省の技術 (オリジナルフレームワークPPT・PDF特典付き)
すべての経験が糧になる、リーダーの新・必須スキル! 【意見】【経験】【感情】【価値観】で自分を知り、未来に活かす! ■本書はこんな人におすすめです ・自身もチームメンバーも、能力を生かしきれていない気がする ・チームメンバーのことがよくわからず、コミュニケーションに悩む ・プロジェクトの振り返りをしても、次に生かされない ■自分を変えるために、自分と向き合う リフレクション(Reflection)とは、自分の内面を客観的、批判的に振り返る行為です。 「振り返り」「内省」という言葉には、どのようなイメージを持っているでしょうか? うまくいかなかったことを反省したり、責任を追求されたり、どこかネガティブなイメージを抱いてはいませんか? しかし、リフレクションの目的は、あらゆる経験から学び、未来に活かすことです。 このスキルを応用していくことで、自分自身だけでなく、 他者への理解を深めて成長を促進したり、組織をまとめるリーダーシップを育んだりすることができます。 本書は、独自のフレームワーク【認知の4点セット】をもとに、 リフレクションを自分とチームに活かす方法を紹介します。 【特典付き】オリジナルフレームワーク リフレクションを日々実践できる8つのフレームワーク <例えばこんなときに使えます!> ・モチベーションを高めたいときに「取り組んでいるテーマのリフレクション 」 ・仕事の振り返りをしたいときに「経験から学ぶリフレクション 」 ・今までうまくいっていたことが通用しなくなってきたときに「アンラーンのためのリフレクション」 ・自分らしいリーダーシップを発揮したいときに「ぶれない軸を持つリフレクション 」 <目次> 第1章リフレクション基本の5メソッド メタ認知力を高めて自分を知る 自分を知る ビジョンを形成する 経験から学ぶ 多様な世界から学ぶ アンラーンする 第2章リーダーシップ編 オーセンティックなリーダーになる メンバーの主体性を引き出すチーム型リーダー ぶれない軸を持つ 自分自身でモチベーションを高める 心を扱う リフレクションで思考の柔軟性を高める 対話力・傾聴力を高める 第3章育成編自立型学習者を育てる 自走できる部下を育てる 主体性を育む 自分の頭で考える力を育む 期待値で合意する 経験・感情・価値観を聴き取り、信頼関係を構築する 相手の強みを引き出し、褒める 成長を支援する 自分の育成力を高め続ける 第4章 チーム編 コラボレーションする パーパス・ビジョン・バリュー ビジョンを浸透させる 多様性を価値に変える 未来を創る力・課題解決力を磨く 「学習する組織」をつくる -
戦争の中国古代史
群雄割拠! 殷・周・春秋戦国時代に繰り広げられた古代中国の戦争を軸に、「中華帝国」誕生の前史を明らかにする画期的入門書。 「中国」形成史、あるいは華夷思想の形成は国内外の学会でホットなテーマである。また秦の滅亡から漢王朝成立までの過程は、近年日本で活発に研究が発表されている。本書ではこれら最新の研究の成果を随所に取り入れていく。 そしての戦争やその意義だけでなく、軍制、長城などの軍事施設、兵器、軍事にまつわる儀礼や思想、軍事に関わった人物、末端の兵士の状況など、軍事全般を各時代ごとに見ていくことで、文字通り「戦争の中国古代史」を総合的に描き出していくことにしたい。 ――「まえがき」より 【本書の構成】 序章:戦争の起源 第一章:殷王朝 旬に憂い亡きか 第二章:西周王朝 溥天の下、王土に非ざる莫し 第三章:春秋時代 「国際秩序」の形成 第四章:戦国時代 帝国への道 第五章:秦漢王朝 「中国」の形を求めて 終章:「中国」の行く末
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