明治十四年の政変(インターナショナル新書)

明治十四年の政変(インターナショナル新書)

作者名 :
通常価格 913円 (830円+税)
紙の本 [参考] 1,012円 (税込)
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作品内容

明治11(1878)年、大久保利通が暗殺され、日本の舵取りは突如、次の世代――大隈重信、伊藤博文、井上馨、黒田清隆らに託された。彼らに託されたのは議会開設、憲法制定、貨幣制度など、「国のかたち」を作るという難問である。しかし、さまざまな思惑が絡み合い、政権内に不協和音が生じ、「明治十四年の政変」へと発展していく。大隈と福沢諭吉はつながっていた? マスコミに情報をリークしたのは誰か? 黒田がなぜ政権内にとどまれたのか? 五代友厚は官有物が欲しかった? 政変の黒幕は誰なのか? 政変が近代日本に与えたものとは? 「複雑怪奇」と呼ばれる政変にまつわる“さまざまな謎”を、気鋭の政治史学者が鮮やかに読み解く!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社インターナショナル
ページ数
280ページ
電子版発売日
2021年03月26日
紙の本の発売
2021年02月
サイズ(目安)
3MB

明治十四年の政変(インターナショナル新書) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年04月19日

    明治一四年の政変について改めて考える新書。政変についての一般書は少ないので、平易なかたちで理解することができる本が出てきたことはありがたい。

    政変のきっかけについて、大隈陰謀論が政府内で流布したと一般的にいわれるが、本書では「幻影が幻影をよんだ」というかたちで評価をする。

    また、政権のバランサー...続きを読む

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