作品一覧

  • 霊耳がとらえた高級霊界のみちびき 【未知日記 MICHIBIKI】慈音師

    霊耳がとらえた高級霊界のみちびき 【未知日記 MICHIBIKI】慈音師

    ビジネス・実用

    -
    1巻3,300円 (税込)
    明治から大正にかけて、類まれな箏曲の名人と呼ばれた人物がいました。その名は伊東中光。彼は岩崎弥太郎や大隈重信などの主催した音楽会において、駐日の大公使たちに腕前を披露し、絶賛を博したそうです。ところが昭和に入ってから、彼の関心は箏曲を離れ霊的な修行に向かい、十数年に及ぶ厳しい神仙道の行を経て、遂に高級霊界の伝言を聞き取る霊耳を与えられるようになりました。やがて伊東中光は、霊界の高級指導霊から「慈音」という道名を与えられることになります。「はじめにより」編著:宮崎貞行 本書は、未知日記という長い間日の目を浴びておらず、計り知れぬスケールをもつ書籍を世にご紹介することを眼目として執筆編集したものです。未知日記の手引書ともいえる本書で掲載した内容は、未知日記のなかで、私たちが日々の生活で活かせるような、実践的内容に焦点を当てました。振り返ってみますと、何らかの「みちびき」があって、本書ができたという思いが 強くなってまいります。本書をお読みになっている皆さまとも、その「みちびき」によってご縁がつながったのだと私は信じております。「編集後記より」編著:佐々木弘明 【主な内容・順不同】 神の道を歩む心構え(平心と鏡心) 真の智慧者とは 日常の一切をミオヤに相談する 生死の”点”を外す 不動の境地に至る 腹に信頼を置いて任せる 背中(脊髄)に気を配る 絶対的な空源力の不可思議な作用と力 我心騒乱迷苦甚深、願以神通力是清浄 論議を超越する 宇宙を己となし己を宇宙とする 神ながらの道を基礎とする 五種類の霊鏡 ・現況を映す鏡 ・過去現在未来を映す鏡 ・因果を映す鏡 ・魂を映す鏡 ・神界を映す鏡 拝みの行 ・感謝、喜び、慈悲 ・霊光、天使の出現 ・精神は半霊と同化し菩薩の境涯へ ・成仏の世界へ 霊は魂の母 肉体は民、心は文武百官、魂は天皇、霊は日月 魂と肉体をつなぐ心が大切であること 死後の広大無辺な世界 幸福とは心を愉快にすること(反対は汚魂) 世界救済心も欲 地球太陽と同化和合する 魂の旅「人界から天界へ」 日常の生活こそが生死 智慧を働かせ指導者を選ぶ 全宇宙に完徹する祈り

    試し読み

    フォロー
  • なぜ、学ぶ習慣のある人は強いのか? 未来を広げるライフシフト実践術

    なぜ、学ぶ習慣のある人は強いのか? 未来を広げるライフシフト実践術

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻1,650円 (税込)
    「学べば学ぶほど知らないことが見えてくる」__野中郁次郎(一橋大学名誉教授)  社会起業、僧侶、教員、顧問、NPO、農業…… 「普通の会社員」から30代、40代、50代、それぞれの節目でキャリアチェンジに踏み出し、「自分らしく輝く転身」に成功した人の ストーリーと金言の数々! 野中郁次郎、金井壽宏、石山恒貴など著名学者へのインタビューと魅力的な男女10人のバラエティに富むライフシフトヒストリーを収録。定年が近いと感じている人、人生の折り返し地点が自分なりに見えてきた人など、職場で中堅以上になってきて、次のキャリアチェンジを悩みつつ、踏み出せない人に向けたライフシフトの実践的指南書。

ユーザーレビュー

  • なぜ、学ぶ習慣のある人は強いのか? 未来を広げるライフシフト実践術

    Posted by ブクログ

    なぜ、学ぶ習慣のある人は強いのか? 未来を広げるライフシフト実践術
    著:徳岡 晃一郎 , 佐々木 弘明、土屋裕介

    人生100年時代において大切な概念であるライフシフト。ライフシフトとは、人生の節目に対してまじめに向き合っていくことであり、それは、「自分なりの生き方、働き方を自分自身で見出し、時には大きく方向転換もしながら、自分らしく輝ける場所を見つけること」と言える。

    その「ライフシフト」の実現に欠かせないものが、「学び続ける習慣」を身に付けることである。

    本書の構成は以下の5章から成る。
    ①転機=学び直しの好機と考えよう
    ②学びのWHYを強く意識する
    ③いつ、どこで、何を学ぶか
    ④5年後、10年後どうなりたいのか
    ⑤学び続けるこそ未来は広がる

    30歳手前にして学びのチャレンジを行った。以後、業務の中やプライベートの中で学びを意識して取り組んできたものの、ここにきて、大きな学びや転機を感じるようになり、第二ジェットエンジン的な学びが必要と危機感を覚えている。

    未来が見えないからこそ不安に思う。だからといって、目的や目標もないまま目の前の流行りを学ぶというのも違う。意図と意志をしっかり持ち、自身のライフプランを数十年先を見据えた形で学ぶ時が迫っている。

    学ぶ機会は多く恵まれた時代でもある。だからこそどれをどのように学ぶかに二の足を踏んでしまう。

    まずは、置かれた場所で咲くための短期的な知識を得る。そしてしっかりと見えないものの、見ようとする努力という眼鏡でしたたかにありたい姿を見据えて学んでいきたい。

    本書は、成功事例からそのプロセスまでをワクワク感を持って教えてくれている。

    0
    2021年09月02日
  • なぜ、学ぶ習慣のある人は強いのか? 未来を広げるライフシフト実践術

    Posted by ブクログ

    ミドルシニアのライフシフト事例が豊富。
    印象に残ったのは
    ・夢を語る。
    ・生きざまは選べる。
    ・外に出て対話を重ねる。
    ・書くことを極める。
    学び行動し続けたい。

    0
    2021年04月21日
  • なぜ、学ぶ習慣のある人は強いのか? 未来を広げるライフシフト実践術

    Posted by ブクログ

    もともと学び直さなくても良い方々が多かったようです。
    色々な学び直しの方法がある事を理解できて良かったです。

    0
    2024年01月08日
  • なぜ、学ぶ習慣のある人は強いのか? 未来を広げるライフシフト実践術

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『なぜ学ぶ習慣のある人は強いのか?〜未来を広げるライフシフト実践術後〜』要約

    本書は、40〜50代に対してこれまでの経験を用いてシニアだからこそ発揮できる価値を発揮することと、ライフシフトに取り組むことを推奨する本だと感じた。(とはいえ、若手が読んでも参考にはなる)

    その上で、ライフシフトの実現に欠かせないのが「学び続ける習慣」を身につけることであり、本書は「学ぶこと」に対する考え方と具体的方法、実例を示している。

    -----
    日本でも2016年に刊行されベストセラーになった経営学者リンダ・グラットンらによる『ライフ・シフト-100年時代の人生戦略』でも示されたように、これからの時代は多くの人が100歳近くまで生きるようになる。するとこれまでの「学生」「40年勤務」「老後」という3ステージ型人生から、マルチステージ型の人生への転換が必要になってくる。

    そのために具体的な方法として「人生仮説4つのステップ」というものが示されている。
    ①自分の「市場価値」の確認
    ②自分の「変身資産」の棚卸し
    ③自分の「人生仮説」の描写
    ④自分の「未来年表」の作成

    ※変身資産とは人生をライフシフトしながら長期にわたって豊かにエンジョイするための意思と能力
    〈具体的要素〉
    ・オープンマインド
    ・知恵
    ・仲間
    ・評判
    ・健康

    ライフシフトは人生の旅路の一つの過程なので、瞬時に答えを出るものではない。そのため、学びながら進んでいけば良い。ただそのために大切なのは、目的を持って学ぶことと、その過程で「計画された偶然性※」も視野に入れてフレキシブルに学び続けること。
     ※何もしない人ではなく、ある程度予想して準備している人には良い結果が訪れるという理論。

    0
    2021年05月13日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET