検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
セクシャル・ルールズ
「普通の夫婦」っていったい何!? 社労士事務所を経営している岩瀬麻衣子は、結婚するときに仕事を辞めると申し出てくれた夫の耀太に育児を任せ、大黒柱として家計を担い、日々の仕事に邁進していた。しかし世間の不理解、お互いの仕事と家事への不満、さらに忙しさですれ違う生活のなか、ある決定的な出来事が起こり、とうとう二人は離婚することに。だが、麻衣子にはこれまで任せっきりだった育児、耀太には再就職という高い壁が立ちはだかっていて……。世間の価値観とのギャップに振り回される夫婦生活のゆくえは!? 人気シリーズ「居酒屋ぜんや」の著者が描く、新しい家族の形を捉えた、感動の長編小説。 -
教えてくれたのは、植物でした 人生を花やかにするヒント
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界30カ国以上で植物と向き合ってきた、大注目のプラントハンター、西畠清順氏。世界中のメディアが注目する西畠氏が、いまいちばん伝えたいことを凝縮したフォトエッセイ! 植物と会話する方法とは? 世の中に「雑草」という草は存在しない? すべては、木のように成り立っている? 木を切ることは、かわいそうではない? 植物は決して自分だけが得しようとはしない? 人生を「花やか」にするための、驚きと発見と学びに充ちた一冊! -
私を追い出すのはいいですけど、この家の薬作ったの全部私ですよ?
突然、妹に婚約者を奪われた、貧乏男爵令嬢レイフェル。一方的に婚約破棄された挙句、家を追い出されてしまった。彼を支えるべく、一生懸命薬師として働いてきたのに、この仕打ち……落胆するレイフェルを、実家の両親はさらに虐げようとする。――ひどい婚約者も家族も、こっちから捨ててやります! 全てを失ったレイフェルは、一人で新しい人生を始めることを決意。そしてとある辺境の村で薬師として働き始めたら、秘められたとんでもない能力が発覚して――!? 神様の加護持ち薬師のチートすぎるセカンドライフ、開幕! ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
ポンコツ転生幼女は実は最強の魔術師です~元悪役令嬢だった公女は二度目の人生でもふもふたちとスローライフを謳歌したい~
もふもふした動物が大好きなOL瀬戸内鞠絵は、事故に遭い異世界の貴族令嬢マリエルに転生した……のは、じつはこれで二回目だった。 一度目の時は、聖女と崇められたエリア―ナの謀略により悪役令嬢にされた挙句、無残な最期を遂げている。 今回こそは生き延びようと、5歳児ながら目立たずにひっそり暮らしていこうと考えるマリエルだったが、 転生の際に手にもっていた卵から何とドラゴンが誕生!! フクロウにネコ、イヌと次々ともふもふたちが集まってきて……新たな騒動を巻き起こす!! もふもふたちにくわえ、ドラゴン族の協力や隣国の皇太子に求婚されたりと、一度目とは違う人生を歩みはじめるマリエル。 破滅ルートを回避したかのように思えたのだけど……ついにエリア―ナが現れて……。 -
我が身を守る法律知識
この一冊で、あらゆる法的トラブルを予防できる知識が身につく! 市民、ビジネスパースン、学生、実務家、訴訟当事者・関係者必携の一冊! 法的紛争・危険を防止するためには、個別的、断片的な知識・情報も必要ですが、より重要なのは、それらの基盤になる法的なものの考え方や感覚を身につけることです。それが身についていさえすれば、個別・断片的な知識・情報を超えた範囲の事柄についても、おおむね適切に対処することができるからです。 本書は、普通の日本人が一生の間に出あう可能性のある各分野の法的紛争を網羅し、そうした紛争に巻き込まれないための予防法、そして万一トラブルが起きたときの対処法となる法律知識・情報・基本的な法律論を、わかりやすく、正確に、かつ興味深く読めるようなかたちでまとめ上げた、コンパクトながら、実用性と密度の高い一冊です。著者は、33年にわたり膨大な民事訴訟を手がけてきた元裁判官・現大学教授で、民事訴訟法の権威でもあります。 具体的には、まず、第2章で、遭遇することが最も多く、結果も重大なものとなりがちな交通事故関係につき、損害賠償の実際と過失相殺、危険性の高い行為、保険の内容、事故対応、保険会社との交渉、訴訟等の事柄を、基本的な前提知識をも確認しつつ論じます。 第3章では、民事訴訟の数が非常に多い「不動産関連紛争」一般につき、使用貸借と賃貸借、土地・建物購入、建物新築と欠陥住宅紛争、競売物件、隣人間紛争等の各側面から説きます。 第4章では、痴漢冤罪を含め、刑事事件関係全般について、若者や子どもをも含めた普通の市民が注意しておくべき事項について述べます。 第5章では、親族法の領域につき、離婚事由や手続、これに伴う各種の給付・親権者指定、夫婦間の子の奪い合い、国際結婚、不貞慰謝料等の事柄を語ります。 第6章では、近年非常に紛争の増えている相続法の領域につき、相続人と相続分、相続放棄、各種の遺言、遺産分割、遺留分侵害額請求、相続税対策の落とし穴等の事柄を、いずれも、できる限り詳しく、わかりやすく、また、正確に解説します。ことに第6章は本書の大きな目玉であり、具体的な例についてのかなり突っ込んだ記述をも含みます。相続法は近年大改正された分野の一つであり、また、読者にとっての必要性も高いと思われるからです。 第7章と第8章では、それ以外の多様な紛争・危険防止策について、前者では、雇用、投資、保証といった経済取引の、後者では、医療、日常事故、いじめ、海外旅行、高齢者をねらった犯罪といった日常生活上の紛争・危険の各観点からくくった上で、重要と思われる事項をピックアップしてゆきます。 -
この習慣で美人になれる
■がんばらないほど、キレイになれる秘密 「やせたい」 「スタイルを良くしたい」 「美脚になりたい」 「O脚を改善したい」 「骨盤のゆがみを整えたい」 などなど、 美やカラダの悩みを解決するために、 ジムやエステに通ったり、食事制限をしたり、 さまざまな努力をしてきた人は多いでしょう。 でも、なかなか時間が取れなかったり、長続きしなかったり、 せっかく成果が出ても、 しばらくすると元に戻ってしまう…。 がんばろうとすればするほど、 その気持ちと相反するように、 続かなかったり、効果が出なかったりするのです。 ■本書では、 「がんばる」とは真逆の 「がんばらない」美の習慣をお伝えします。 習慣と言っても、 わざわざ時間を取ったり、 がんばろうと気持ちを鼓舞する必要はありません。 【呼吸】【立つ】【座る】 【歩く】【食べる】【考える】 という 毎日当たり前のようにやっていることを ちょっと変えるだけ。 モデル歴20年以上、 姿勢・ウォーキングアドバイザーの著者が、 美に関するあらゆる経験から導き出した、 知恵と知識がギュッと詰まった1冊です。 ■本書の内容 chapter1 「美人観」を変えると、美人体質に変わる chapter2 食べても太らない人がやっていること chapter3 毎日の「過ごし方」をちょっと変えてみる chapter4 キレイな人は、なぜ「姿勢」を大事にするのか? chapter5 スタイルは、「歩き方」でつくられる -
欲求がない男は一流になれない!
■「欲」を追求する人間は、品格ある一流になれる! 欲求が弱い男は、一流になれない―。 自分の中の小さな欲求を明確にして、大きく育てた男だけが、 満足できる価値ある人生を謳歌する―。これが、本書のテーマです。 私は誤解を恐れず、あえて言わせていただきます。 「自分の中の欲求に忠実に従い、行動する男だけが、多くのものを得て、理想の人生を実現する」 一流の人間になるなら、この本質の話を知ることが必須の条件です。 根本的なことを知らなければ、どんなすばらしい道具(能力や情報)を 持っていても、ゴールにはたどり着けません。 あらゆることで満足する結果を得ているのは、 優しい男、真面目な男、頭がいいだけの男、能力が高いだけの男ではありません。 衝動に従って情熱的に行動してしまう男こそ、 欲しいものを手にし、上質な人生を生きています。 ■何事も、行動しなければ、結果は得られないからです。 人間は自分に甘い生き物です。漫然と日々を過ごしていても、 行動など一生起こしません。 そこで、欲求の力を借りるのです。 欲求ほど強い「行動への動機付け」はないからです。 自分の中の欲求を見つけ、大きく育てる。 すると、自然と「行動せずにはいられない」状況になり、 人は物事に情熱的に向かい、結果を得ていくのです。 狙って、動く―。 これが、人間の「原理原則」なのです。 ぜひ、欲求を燃やし、理想のライフスタイルをつかんでください。 -
がんばる人ほど見落としている「気づかい」の極意
■「気づかいしなきゃいけないのは分かるけどどうやったら良いか分からない…」 ビジネスの現場で大切な相手への気づかい。 しかし、大事なのは分かっていても、 相手に伝わる気づかいがちゃんとできている人は あまり多くはありません。 なかなかできていないにも関わらず、 それでいて、誰も教えてくれない。 自分の知らないところで、 「この人は、気づかいができていないなぁ」 と相手に不快な思いをさせているかもしれないのです。 しかも、仕事とは「人間関係」がすべてに影響します。 上司、同僚、得意先… 伝えたいことがあっても、 伝えるための気づかいが足らないばかりに 仕事が円滑に進まなかったり、 玉砕してしまうことも少なくないでしょう。 これまで、「気づかい」とはサービス業のものと思われてきました。 しかし、会社に通うビジネスパーソンにこそ、 なくてはならない必須のチカラなのです。 一度、身につければ一生使える最強のスキル 「気づかいの極意」を自らのモノにしてください! ■目次 ・Chapter1 社内の同僚への気づかい ・Chapter2 上司に対する気づかい ・Chapter3 打ち合わせの時の気づかい ・Chapter4 得意先への気づかい ・Chapter5 チームの中の気づかい ・Chapter6 デジタルツールの気づかい ・Chapter7 「幹事」における気づかい -
人は腎臓から老いていく
以下のチェックリストに どれか一つでも当てまはる人は、長生きできないかもしれません。 ●おしっこの色が赤くにごっている、もしくは白っぽい ●おしっこの泡立ちがすごい ●夜中に何度もトイレに行く ●最近、むくみがひどい ●疲れが取れない ●高血圧である ●甘いものや炭水化物が好きで、血糖値が高い なぜなら、腎臓に何らかの異常を抱えている可能性があるからです。 しかし、なぜ腎臓が長生きと関係するのでしょうか。 主に2つの理由があります。 1つは、腎臓が血液をきれいにするという役割と関わります。 腎臓で血液中の老廃物(体のゴミ)や毒素をろ過し、おしっこを通じて体外に排出す るのです。 もし、腎臓が衰えておしっこがうまく作られなければ、「汚い血液」が 体中を巡り続けてしまいます。 2つ目は、腎臓が体内の水分をコントロールするという役割と関わります。 意外と知られていませんが、人体の6割を占める「水」を コントロールしているのが腎臓なのです。 体内の水(体液)の量と、水の質(ミネラルバランス)が適正に保たれていないと 全身の細胞はいきいきと活動できませんし 体内の臓器は充分な働きができません。 こうした状態が続くと、全身の老化がどんどん進んでしまいます。 元気な腎臓を保つには、生活習慣の改善が不可欠。 けど、何から手をつけたらいいのか、分からないという方も多いでしょう。 そこで、本書では「食」「運動」「呼吸」の3つの観点から、 簡単にできて、毎 日続けやすい習慣をご紹介します。 ●「食」では1日1杯飲むだけで、腎臓を元気にするスープ(肉は 一切含まれていません) ●「運動」では簡単な筋トレで腎臓の血流アップを促す方法 ●「呼吸」では腎臓と深い関係がある自律神経を整え、腎臓のパ ワーを復活させる方法を掲載しています。 ぜひ、本書を読んで、100年元気な腎臓をつくる手助けにしてください。 -
彼女たちの山 平成の時代、女性はどう山を登ったか
山を駆けた女性たちの軌跡をたどり、平成の30年間を振り返る貴重な記録。 平成の30年間(1989-2019)、登山の世界で女性がどのように活躍してきたか。 代表的な人物へのインタビューを中心に、平成の登山史を振り返る。 それぞれの人生に山がもたらしたものとは何か。 『山と溪谷』2020年4月号から12月号まで連載した内容に、再取材のうえ、大幅に加筆・修正して単行本化。 ■内容 1章 平成を登った5人の女性たち 山野井妙子、田部井淳子、谷口けい、野口啓代、遠藤由加 2章 テーマで見る女性登山者 山ガール、山小屋の女性たち、山岳ガイド、大学山岳部、スポーツクライミング、アルパインクライミング -
キーエンス 高付加価値経営の論理 顧客利益最大化のイノベーション
生産財企業に求められるイノベーションは、顧客企業が大きな価値を享受できるソリューション提案です。 自社の商品と顧客企業の現場での提案を組み合わせて、顧客企業の売り上げや利益が向上し、コストが低下する提案ができれば、顧客はその費用対効果に応じて、大きな対価を支払ってくれます。 本書は、この視点から、生産財企業を日本で最もうまく経営しているキーエンスを事例として、イノベーションの論理と実践の両面から説明するもの。 キーエンスは自動制御機器、計測機器などの販売および製造を行う生産財企業。 「最小の資本と人で、最大の付加価値をあげる」という経営理念を掲げ、2020年度も含めて過去30年以上にわたって売上高営業利益率が平均40%を超える日本の製造業としては最高レベルの業績を上げています。 さらには2021年度は営業利益が4180億円と日本を代表する製造業の一つとなっています。 キーエンスにとっての価値創造の鍵は、「世の中にない商品」によって「顕在化していない潜在ニーズ」を発掘することにあります。顧客がほしいと思うものをそのまま提供するのではなく、顧客が「こんなものがほしかったんだ」と新たに気づき、本当に喜ぶものを提供し、顧客の利益拡大に貢献するのです。 本書は、これまで研究者の調査・取材に応じることがなかったキーエンスから、本として初めて出版協力を得たもの。なぜキーエンスが成長し続ける企業なのかを論理的に解明します。 -
塀の中のおばあさん 女性刑務所、刑罰とケアの狭間で
高齢女性受刑者の割合、30余年で10倍に――。罪名の9割は「窃盗」。 お金があっても盗る。出所しても何度も刑務所に戻る。人生の集大成と言える時期を刑務所で過ごす高齢女性らの本音と服役の実態とは? 社会保障問題を追い続けてきたジャーナリストが迫る。 ――刑務所に新規に入る受刑者数(男女計)は最近大きく減少しているものの、受刑者全体に占める女性受刑者の割合は戦後から増え続け、今や1割。 中でも伸びが著しいのが65歳以上の女性だ。今では女性受刑者全体の約2割を占める。これは男性受刑者における男性高齢受刑者の割合(約12%)と比べても高い。 (中略)女性の犯罪は「覚醒剤取締法違反」と「窃盗」の二つで8割以上を占める。 これらの罪を犯す受刑者は「これが三度目」「五度目」など、累犯が多い。何度も罪を犯し、繰り返し刑務所に来ることを、現場では「負の回転扉」と呼ぶと聞いた。 実刑を受け、刑務所に来る前には罰金刑や執行猶予など、いくつもの段階があったはずである。それでも繰り返し罪を犯し、「負の回転扉」にはまってしまう女性が多いのは、一体、なぜなのだろう? (本書「はじめに」より) 本書では高齢女性受刑者の増加を切り口に、「塀の外」が抱える問題や課題をあぶり出す。 さまざまなデータや刑務所の実態のリポートに加え、受刑者たちの生々しい声も収録する。 ・70代、入所七度目「トマトやキュウリ1本ぐらいでここに来ちゃった」 ・80代、入所三度目「時間が余り過ぎていて、孤独が中心にあった」 ・60代、累犯「刑務所は来るとこじゃない。人生を無駄にするところ」 ・70代、入所五度目「家族がおらん人は、ここが恋しうなると違うかな」 -
それ、数学で証明できます。 - 日常に潜む面白すぎる数字にまつわる20の謎 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登録者数18万人! 大人気YouTubeチャンネル「ナゾトキラボ」、初の書籍化! 人気の投稿から数学初心者でも楽しめるテーマを厳選し、書き下ろしを加えて一冊にまとめました。 ・四次元ポケットの構造とは? ・5億年の体感時間は人生何回分? ・直角はなぜ90°? ・ハチの巣はなぜ六角形? ・もし0がこの世になかったら? など 日常に潜む数学の謎を、イラストと図解で楽しく解説。 読むだけで論理トレーニングにも! ◆対象読者:算数好きの小学生高学年~数学苦手な大人まで 【CONTENTS】 Q1 一筆書きできるか見抜くには? Q2 宝くじが当たる確率は? Q3 5億年ボタンを押すべきか? Q4 直角はなぜ90°なのか? Q5 平均値に騙されるな! Q6 投票のパラドックス Q7 髪の毛の本数が同じ人はいるか? Q8 ハチの巣はなぜ六角形? Q9 ピッタリ50回表が出る確率は? Q10 歪んだコインでコイントスするには? Q11 十進法を使っていなかったら? Q12 十二進法の世界とは? Q13 無限ホテルのパラドックス Q14 もし0がこの世になかったら Q15 0で割ると世界が崩壊する? Q16 0÷0の答えは? Q17 ピラミッドと円周率の奇跡 Q18 無限枚の板をペンキで塗るには? Q19 Aが生き残る確率は? Q20 四次元ポケットの構造とは? 【著者プロフィール】 北川郁馬(きたがわ・いくま) 2017年5月より、YouTubeチャンネル「ナゾトキラボ[IQ&謎解きチャンネル]」を開始。 「誰にでも」「全年齢対象」「面白く」をテーマに、主に数学、IQテスト、謎解きに関する動画を作成している。 YouTube ナゾトキラボ[IQ&謎解きチャンネル] -
一夜限りのつもりが、再会した御曹司に愛し子ごと包まれました【電子限定SS付】
「本気だから身も心も全部欲しい」 深愛に目覚めた御曹司に甘やかされ、ご懐妊!? マーマレード文庫創刊5周年SS特典付き! 家も仕事も失い、夢を諦め故郷に帰った風花は、リゾート開発会社の怜悧な社長・春海と思いがけず再会する。彼はかつて、寂しさに堪えかねて一夜だけ身体を重ね、孤独を癒してくれた相手だった。春海の別荘に同居しながら、管理人の仕事をすることになった風花。春海との身分差に戸惑いつつも、熱く甘い彼の求愛に蕩かされ、さらに新しい命も授かり…!? -
世界のビジネスエリートが身につけている教養としてのテーブルマナー
約4万人の人生を変えてきた人気テーブルマナー研究家が「世界のビジネスエリートの食べ方とふるまい」を通して、「マナーからにじみ出る教養」について説く本。 各国の大使や国内外の要人らとの多くの会食から、著者が得た知見は「食べ方は生き方の鏡である」「マナー(美しさ)とは、単なる形式ではなく、まわりへの配慮である」というもの。 ・世界のビジネスエリートの食事風景とは、どんなものか? ・世界のビジネスエリートは、マナーの何を大事にしているのか? ・世界のビジネスエリートがマナーよりも大事にしていることとは? 和洋中から手食のインド料理、ハラルフード、ファストフードやブッフェまで、世界各国の料理のマナーに触れつつ、「なぜその形式に至ったのか」、文化や民族性から考える「相手への心遣い」や「他国の食文化への敬意」、「世界を変える食の本当の大切さ」についてひも解きます。 「マナーとは人をジャッジするものではない。まわりの人を幸せにする技術である」と語る著者の言葉は、マナーによって知識をひけらかすのではなく、マナーを知ったうえでマナーにとらわれない姿勢こそが真の教養であることを示しています。世界レベルのビジネスエリートに求められるのは「正しさではなく敬意」です。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
精読 アレント『人間の条件』
ハンナ・アレント(1906-75年)の『人間の条件』(英語版1958年)は、「人間」とは何か、とどまるところを知らない科学と技術の進歩は人間をどう変化させるのか、といった課題を考える際に不可欠の書として多くの人によって手にされてきた。待望の新訳(講談社学術文庫)刊行に際し、その訳者を務めた第一人者が決定版となる解説書を完成。定評ある『精読 アレント『全体主義の起源』』(講談社選書メチエ)の姉妹篇。『人間の条件』全6章のエッセンス、その背景や可能性を徹底解説! 【本書の内容】 序 章 マルクスと西洋政治思想の伝統 1 古典的政治哲学の成立 2 ソクラテス 3 存在への問いとプラトン 4 近代の転換 5 自然と人間の物質代謝 第I章 観照的生活と活動的生活 1 アウグスティヌスと古代世界の没落 2 不死と永遠 第II章 公的なものと私的なもの 1 アテナイにおける古典的ポリスの成立 2 古代における公私の区分 3 社会的なるものの勃興 4 公的領域の光の喪失 5 私有財産の意味 6 公私の区分の意味 第III章 労 働 1 「労働」と「仕事」 2 「世界」と労働、仕事の位置 3 人間の生と労働の意味 4 労働と生産力 5 私有財産の源泉としての労働 6 労働の労苦からの解放は何をもたらすか 7 大衆消費社会という不幸 第IV章 仕事と制作 1 産業革命における「消費」の無限拡大 2 制作過程の変容 3 功利主義批判 4 工作人と交換市場 5 世界の永続性と芸術 第V章 行 為 1 第二の「出生」 2 行為と人間事象の脆さ 3 ギリシア人の解決としてのポリスと「権力」概念 4 ヘーゲルからマルクスへ 5 行為の代替としての制作 6 人間関係を修復する「奇蹟」としての「許し」 7 行為の「予測不能性」に対する救済としての「約束」 8 自然過程への「行為」の介入 第VI章 近代の開幕と活動力のヒエラルキーの転換 1 近代の起点 2 ガリレオによる望遠鏡の発明 3 近代数学と経験からの解放 4 デカルトの懐疑 5 デカルト的内省と共通感覚の喪失 6 観照と活動の伝統的なヒエラルキーの解体 7 制作から過程へ 8 「工作人」の敗北と功利主義の限界 9 労働と生命の勝利 10 展 望 -
5人の名医が脳神経を徹底的に研究してわかった究極の疲れない脳
体の疲れは休むと解消されます。脳の疲労は休んでも治りません。 大体の人たちは一生懸命物事に取り組んでいて、 疲れていることに気づかずに違うものへ集中するということを繰り返すので、 自分の疲労に気づきにくいのです。 最新医学では脳が疲れる原因は明らかです。 食事・睡眠・日々のちょっとした心がけで 脳疲労は防げるのです。 ◎予測と現実のギャップが脳を疲れさせる ◎パフォーマンスを高める秘訣は消化器系 ◎ハードに働いてもストレスにならないマインドセット ◎脳をひとつの方向に使いすぎない ◎ストレスに強くなる栄養素 ◎脳のポテンシャルを発揮する栄養素 ◎脳科学に基づいた集中力が途切れない勉強法 -
らくだい魔女
黒の城のリリカとキースはどうやって出会ったのか? 学校にもきたりこなかったりのカイの正体とは!? 現在は大親友ですが、もともと内気なカリンとフウカはどうしてなかよくなったのか、など気になるエピソードが満載! みんなのひみつにせまる「らくだい魔女」シリーズ初の短編集!! 「らく魔女」ワールドがもっともっと楽しくなる1冊! -
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女
リスベットは人工知能研究の世界的権威バルデルの息子の命を救った。だが、そのときに取った行動が違法行為にあたるとされ、2カ月の懲役刑を受けた。彼女は最高の警備を誇る女子刑務所に収容されるが、そこではギャングの一員である囚人ベニートが、美貌の女囚ファリアに暴行を加えていた。見過ごすことのできない彼女は、囚人はおろか看守までも支配するベニートとの対決を決意する。さらにリスベットは、元後見人のパルムグレンとの面会で、“レジストリー"なる機関の存在に気づき、自らの子供時代に大きな秘密が潜んでいることを知った。ミカエルはリスベットから突然、レオ・マンヘイメルという人物の調査を依頼される。この男は何者なのか? そして、刑務所の外では、思いもよらぬ痛ましい殺人事件が起きた! シリーズ第5弾! -
小川さゆり、宗教2世
「神の子」じゃなく、私として生きたい。 旧統一教会の「教会長の娘」として生まれ、絶望の末に脱会した彼女は、なぜ両親から止められ、教会から妨害されても屈せず、「涙の告発」を決意するに至ったのか?「被害者救済法案」成立の立役者となり、「宗教2世」のシンボルになった小川さゆりさんの覚悟の手記、緊急刊行! 〈家族の生活の中心だった統一教会を私はどうして信じるようになり、そしてなぜ脱会しようと思ったのか。与えられた家族の価値観からどのように脱し、新たな家族を築く道を選んだのか。 この本のなかでこれから書いていくのは、私がなぜ、自分の顔を出して2世問題に取り組むに至ったかの半生です。〉(「はじめに」より) (底本 2023年3月発売作品) -
祖国から追い出されたはずが、過保護な皇帝陛下と海の国で幸せな第二の人生を送っています─嫌われ薬師の恋と調薬─【電子限定SS付き】
魔法が存在しない王国で魔力を持つ王女のリナリアは、家族から忌み嫌われ家を追い出されてしまう。そこに天才と噂の彼女を探していた海国の皇帝・イベリスが現れ、専属薬師として引き取られることに。最初こそ恋は愚かだと豪語していたものの、リナリアを大切に思えば思うほど過保護が加速していくイベリス。無償の愛を与えられながら、研究を重ね自ら開発した特別な薬でイベリスの右腕的存在の騎士団長や宰相らのみならず国中の民をも救い、幸せを手に入れる。一方、帝国で開かれたパーティーで大活躍するリナリアの姿を目の当たりにした祖国は…? -
キミが信頼されないのは話が「ズレてる」だけなんだ
●皆、会話のズレに悩んでいる! 「会話の途中で遮られる」 「指示があいまいで、どうしていいかわからない」 「話をしていると、『アレッ?』という顔をされる」 「言われた通りにしたのに『ちゃんと話を聞いてる?』と言われる」 これらは、200~300人が集まるオンラインセミナーで、 「職場でストレスを感じることは何か? 」 と尋ねたとき、若手社員から上がってきた主なコメントだ。 一方、組織マネジャーからは、以下の3つ。 「聞く姿勢がなっていない」「枝葉の話にすり替えられる」「認識のズレが多い」 いかがだろう。思い当たることはあるだろうか。 若手からベテランまで、寄せられた悩みの圧倒的多数が「会話のズレ」に関することなのだ。 たしかに「ズレ」の問題は深刻だ。職場の会話がズレてしまうと、日頃の業務にも支障が出る。 それが、お客様との会話で起きれば、なおさら問題は大きくなる。お互いの信頼関係にヒビが入り、成果を出すことは到底望めない。 それでは、どうしたらいいのだろうか? 解決策は、シンプルだ。「確認グセ」「話し方」「質問の方法」を学べばいい。いずれもスグできて効果的だ。 会話がズレる原因はさまざまある。 主な原因は、相手がぼんやりと話すからだ。「前提」を省略したり、あいまいな表現を使うせいで、返事もズレてしまうのだ。 だからこそ、有用なのが「確認すること」である。 ひと言確認するだけで、話の焦点が絞られ、何に対して、どう返事をすればいいのかがわかるのだ。これにより、「的外れ」な返事をすることはなくなる。 この他、長々と話して脱線したり、聞きもらしや思い込みのために「ズレた返事」をしたりしてしまう人もいるだろう。こうした人には本書の「聞き方」をオススメする。 いずれも肝は「確認」である。「確認のタイミング」を知り、話し方をちょっと見直せば、話がズレることはなくなる。 トークスキルを磨くより、はるかにカンタンで、実践しやすい。 本書では、スグできて効果が出やすい「42の方法」を紹介している。 いずれも、長年コンサルタントの現場で使い、お客様と瞬時に信頼関係を結んだり、本音を引き出したりするうえで、有用なコミュニケーションスキルをベースにしている。 本書で紹介するコツを身につければ、日々の会話ストレスがグンと減ることは間違いない。 話がズレて「わかってないな」と思われる状態から一転して、 「わかってるね!」と言われるようになり、仕事がサクサク進み出す。 職場の人間関係が俄然良くなり、お客様から「キミには、つい本音を話しちゃうな」と言われるようになる。 さらにキーパーソンや重要な人物からも、絶大な信頼を勝ち取れるようになるはずだ。 -
嫌われてたはずなのに本読んでたらなんか美形伴侶に溺愛されてます 執着の騎士団長と言語オタクの俺
誰もが憧れる男・エルムートと結婚し、人生の絶頂にいたフランソワ。そんな彼に、エルムートは一冊の本を渡し、言った。「オレに好かれたいのなら、少しは学を積むといい」と。渡されたのは、今では解読できる人間がほとんどいない「古代語」で書かれた本。伴侶の嘲笑と嫌がらせに絶望した次の瞬間、フランソワに前世の記憶がよみがえる。なんとフランソワは前世、ありとあらゆる言語を嬉々として学ぶ言語オタクだったのだ。その途端、嫌がらせの象徴だった目の前の本が貴重なお宝に大変身。しかも古代語の解読に熱中しているうちに、なぜかエルムートの態度まで変わってきて―― ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
〈怪異〉とミステリ
近年、ミステリジャンルでの「怪異」の増殖が目立つ。探偵小説や推理小説など、人智による「謎」の「合理的解明」を主眼としたフィクション・ジャンルであるミステリは、人智が及ばない「非合理」な存在である怪異・怪談・怪奇幻想・ホラーとどのように切り結んできたのか。 岡本綺堂、江戸川乱歩、横溝正史、夢野久作、海野十三、久生十蘭、戸川昌子、小野不由美、綾辻行人、京極夏彦などのミステリの代表的な作家の作品はもちろん、四代目鶴屋南北や芥川龍之介、「故人サイト」やゲーム「逆転裁判」シリーズなどのテクストに潜む怪異を丁寧に分析する。 ミステリというジャンルで展開される「怪異」の 拡散と凝集、合理と非合理の衝突から、日本のミステリ小説の潮流を捉え返し、近現代日本の文化表象の変容をも明らかにする。 -
面白いほどわかる!クラシック入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クラシックの大作曲家の多くが書いている交響曲を聴いて、大作曲家の歩みを追えばクラシックの魅力と歴史はすぐにわかる。「ピアノ曲はよく聴くけど、交響曲なんて聴いたことないよ」と尻込みしないで、交響曲の世界を大枠で把握しておけば、協奏曲や室内楽作品、ピアノ曲や声楽・オペラ作品、そしてバロック、ルネサンスの音楽、はては現代音楽までを理解する基本をすべて押さえることができる。 「まずは交響曲! ナニがナンでも交響曲!」と言い切る著者は輸入CDを販売したり絶版の名盤を復刻したりするクラシック音楽業界の有名人。その指南役が、「聴いたことがなくても大丈夫。この本を読んで興味をもてば大丈夫。この本を読んで聴きたくなればいい。そして面白そうなものから聴いちゃえばいい」と、「肩の力を抜いて、気軽に楽しんで!」と解説していく。 自分の12歳からの経験を語りながら、これまでにはない切り口で、楽しく、面白く、クラシックの魅力に導く〈世界でいちばんやさしい、14歳から大人までの入門書〉。 -
極悪王子の愛玩聖女
伯爵家の庶子で、十歳から神殿に仕える聖女ジゼラは、大事な異母妹が横暴で女好きと噂される「極悪王子」アーロンの婚約者候補に選ばれたと知らされ、妹を守るため身代わりとして登城することに! ついでに、彼女自身の事情で聖女の立場から逃れるため、聖女と伏せたままアーロンに処女を奪ってもらおうと画策! 思っていた形とは多少違ったものの、無事アーロンに抱かれることに成功したジゼラだったが……何故か彼に気に入られ、愛玩動物ならぬ「愛玩聖女」として囲われることに――。 噂通り俺様で我が儘なアーロンに振り回される日々を送るも、共に過ごすうちにアーロンが意図して悪人ぶっていることにジゼラは気がつく。 「極悪王子」の本当の姿を知れば知るほど、アーロンに惹かれていってしまうジゼラ。でも、アーロンには「大切な人」と共にいられない深刻な理由があった……!? ワケアリ俺様王子×ワケアリ聖女の異世界ラブロマンス! -
ハーバードの研究員が教える脳が冴える33の習慣
驚くような発想力と実行力で、数々の実績を生み出しているハーバードの研究員たち。 彼らが日々意識していたのは「自由な発想をすること」。 そのためには脳を刺激して、思考回路がパターン化しないようにします。 「明日から世界一周旅行をしてください」 そう言われても、時間もないし、お金もないし、急にはできない。 「できない理由」を探すのではないでしょうか。 でも、ハーバードの研究員は違います。 それが可能かどうか、真剣に「できる理由」を探すのです。 本書では、ハーバードの研究員のように柔軟な発想で、アイデアがあふれ出す脳の使い方を紹介。 ・いいアイデアが思いつかない ・失敗するのが怖い ・行動するまでに時間がかかる ・やりたいことが分からない ・想像通りの成果が得られない ・本来の力が出せていない そんな悩みの解決法がここにあります。 -
読み終わらない本
これから僕は君に、少し長い手紙を書こうと思う――。 「今、ぼくたちは、とても困難な時代を生きている。ひとがひととのつながりを見失いつつある時代に生きている。ある意味では、ひとを信頼するという当たり前のことが、こんなにむずかしくなった時代はないかもしれない。でも君が、個人を信頼することがむずかしいことがあっても、人間への信頼を失わないでいてくれたら――今という時代に失望を感じることがあっても、絶望のなかにさえも希望を見い出そうとしたひとが、かつていたことを忘れないでいてくれたら。そう願ってやまない」――「小さなひと」) サン=テグジュペリ、石牟礼道子、岡倉天心、神谷美恵子、吉野源三郎、リルケ、ミル、小林秀雄、河合隼雄 【目次】 小さなひと 春の使者 言葉の花束 悲しみの弦 コペル君と網目の法則 愛と「生きがい」 コトバのちから 自由の危機 いつくしみの手仕事 「空」の世界と「いのち」のちから 読書の扉 愛しいひと おわりに 参考文献/ブックガイド -
ぐっすり眠る習慣
なかなか眠れない人の9割は、日中の行動を間違えている! 今すぐできるのに一生眠りに困らなくなる「新習慣」を、睡眠の名医がご紹介します! この本は、これまで2万人の睡眠に悩む人を治療してきた睡眠専門医が、 「ぐっすり眠る」ための習慣術を伝える本です。 睡眠にいい習慣というのは、意外と知られていません。 あなたは、こんな行動をしていませんか? ●お昼に辛いものを食べる ●電車で座れたらすぐ寝る ●大事な決断を午後にする ●寝る直前に歯を磨く ●寝巻きはジャージやスウェット ●20時以降に筋トレをする ●靴下をはいたまま寝ている もしこれらが1つでもあてはまったら、 「今」が睡眠習慣を見直すときです! 「ぐっすり眠る」とは、たんに長く眠ることではありません。 睡眠で大切なのは、「量」より「質」。 良質な睡眠とは、一度の睡眠でいちばん「深いレベル」にまで複数回、 到達できることをいいます。 その状態になってはじめて、 脳や心、身体全体の疲れをしっかり取り除くことができるのです。 ですから、自分は毎晩眠れているし大丈夫と思っていても、 実は、疲れが蓄積していたり、免疫が弱っていたりと、 「隠れ不眠」の状態になっているかもしれません。 この本には、睡眠のメカニズムから、 睡眠にいいちょっとした動作・食事・メンタルまで、 医学的知見にもとづいた情報を存分に詰め込んでいます。 365日、調子のいい自分でいるために。 なんとなく眠るのは、昨日までで終わりです。 ぐっすり眠って、さあ、あなたの人生を歩き始めましょう! -
ある行旅死亡人の物語
はじまりは、たった数行の死亡記事だった。警察も探偵もたどり着けなかった真実へ――。 「名もなき人」の半生を追った、記者たちの執念のルポルタージュ。ウェブ配信後たちまち1200万PVを獲得した話題の記事がついに書籍化! 2020年4月。兵庫県尼崎市のとあるアパートで、女性が孤独死した。現金3400万円、星形マークのペンダント、数十枚の写真、珍しい姓を刻んだ印鑑鑑......。記者二人が、残されたわずかな手がかりをもとに、身元調査に乗り出す。舞台は尼崎から広島へ。たどり着いた地で記者たちが見つけた「千津子さん」の真実とは? 「行旅死亡人」が本当の名前と半生を取り戻すまでを描いた圧倒的ノンフィクション。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
日本語をもっとつかまえろ!
「今年の新語2021」選考委員で、『三省堂国語辞典』の編さん者・飯間浩明さんによる 面白日本語読本、第2弾! ◎「なので」「~ましょう」の使い方で、その人の年齢がわかる! ◎「デコる」(大正時代)「タクる」(昭和時代)「タピる」(平成時代)…辞書に載りそうなのはどれ? ◎「終息」「収束」どうちがう…「勢いがあったものが終わる」「広がったものをおさめる、おさまる」 ◎同音異義語が多いわけは、日本人が中国語の発音の細かい違いがわからなかったから! ◎「さくら・かしわ・ぼたん」肉と動物の関係は…「馬肉・鶏肉・猪肉」! ◎「サメ」は近畿や四国では「フカ」、北陸や山陰では「ワニ」! ◎男子が「僕」というようになったのは明治時代から、自分のことを「わたし」というようになったのは 江戸時代から。奈良時代には、自分のことは「わ」、相手は「な」。 ◎「〃」、実は日本生まれでなく、西洋からきた「ディットマーク」 ◎十二支に猫が入っているのは…「ベトナム」! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
佐藤優の裏読み! 国際関係論
キーポイントは、「“公開情報” をどう読みとくか」 最新国際情勢を、外交のプロがときほぐす! 混迷の時代を生き抜くための1冊。 日本は情報大国です。日々の国際情勢についての報道や分析について、大量の情報を新聞、ラジオ、テレビ、インターネットから得ることができます。情報の基本は新聞です。インターネット空間には、厖大な情報が流れていますが、そのほとんどのオリジナル情報は新聞です。私はインターネットに関しては、新聞社、テレビ局のホームページ、各国政府機関のホームページ以外はほとんど参照することがありません。それでも国際情勢を分析する上で、大きな支障にはなりません。 出来事に対する見方は、雑誌に掲載された専門家の論考が重要になります。しかし、21世紀に入った頃から、有識者のポジショントークが増えてきたように思えてなりません。(略)しかし、国際関係は生き物です。国際社会で起きている現実の出来事から目をそらして、ポジショントークを繰り返しても、事柄の本質から遠ざかっていってしまうばかりです。(本文より) ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
超孤独死社会
特殊清掃、略して“特掃”。遺体発見が遅れたせいで腐敗が進んでダメージを受けた部屋や、殺人事件や死亡事故、あるいは自殺などが発生した凄惨な現場の原状回復を手掛ける業務全般のことをいう。そして、この特殊清掃のほとんどを占めるのは孤独死だ。著者の試算によると、わが国では現在およそ1000万人が孤立状態にある。これは、とてつもなく大きな数字だ。そして、孤独死の8割を占めるごみ屋敷や不摂生などのセルフ・ネグレクト(自己放任)は、“緩やかな自殺”とも言われており、社会から静かにフェードアウトしていっている。誰もが、いつ、どこで、どのように死ぬのかはわからない。けれども、死を迎えるに当たってあらかじめ準備をすることはできる。死別や別居、離婚などで、私たちはいずれ、おひとりさまになる。そんなときに、どんな生き様ならぬ死に様を迎えるのか。本書では、特殊清掃人たちの生き様や苦悩にもクローズアップしながら、私たちにとっての生と死、そして現代日本が抱える孤立の問題に徹底的に向き合う。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
面従腹背
「あったことをなかったことにはできない」安倍晋三首相と親密な関係といわれる学校法人加計学園が、国家戦略特区に獣医学部を新設した問題で、官僚トップの事務次官を務めた著者がなぜ「総理の意向があった」と記された文書の存在を認めたのか。 「公正・公平であるべき行政が歪められた」として、安倍政権下で起きた加計学園問題をはじめ「権力私物化」の構造を糾弾する。そして、「道徳の教科化」や「教育勅語」の復活など、安倍政権が進める教育政策に警鐘を鳴らす。さらに、文部科学省という組織の中で、「面従腹背」しながら行政の進むべき方向を探し続けた38年間の軌跡を振り返る。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
一気にわかる!池上彰の世界情勢2018
アメリカの大統領にドナルド・トランプ氏が就任し、世界は大激変しています。核実験やミサイル発射を繰り返し、緊迫化する北朝鮮情勢。イスラム国が無くなっても、増え続ける国際紛争の火種。サウジアラビアとイランの対立が激化し、第五次中東戦争の勃発リスクの高まり。イラクから独立したがっているクルド人とは? ノーベル平和賞受賞者でミャンマーの事実上の国家元首のアウンサウンスーチー氏が国際社会から批判されるロヒンギャ難民問題とは。スペインのカタルーニャ州の独立の動き。イギリスのEU離脱で、スコットランドや北アイルランドで高まる独立の声。世界のリーダー、ドイツのメルケル首相を悩ます難民問題。そして、建国の父の毛沢東並みの権力を握ったとされる中国の習近平国家主席の「一帯一路」(陸と海に新たなシルクロード)構想の野望とは……。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
旅するように生きてみたら
「まさかこんな場所にたどり着くなんて、思ってもいなかった――」働く女性に向けて多くのアドバイスを発信してきた著者が、いろいろなものに縛られず自由に生きるためのコツを綴ったリアルエッセイ。 住まいを移しながら、たくさんの人に出会いながら、著者が見てきたものとは……? 自分を改めて見直した心を震わせる1年間の記録。自分を縛っているのは、自分自身の“こころ”なのだ。お金を稼ぐこと、一生懸命働くことが自由になる方法ではない。自由とは、なにかにとらわれず、生きたいように生きることだ。「私たちの人生は、奇跡的に与えられた自由時間、自分自身の幸せのために生きてみませんか」 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
別れの色彩
年齢を重ねた今だからわかる、あの日の別れへの後悔、そしてその本当の意味を――。男と女、親と子、友だち、隣人。『朗読者』で世界中の読者を魅了したドイツの人気作家が、「人生の秋」を迎えた自らの心象風景にも重ねて、さまざまな人々のあの日への思いを綴る。色調豊かな紅葉の山々を渡り歩くかのような味わいに包まれる短篇集。 -
給仕の室 日本近代プレBL短篇選
――やはり恋です。男同士の恋。 日本近代文学における「男性間の愛と絆」をテーマに、1902~49年に発表された傑作・名作・怪作を精選。小説では1960年代に森茉莉、少女漫画では70年代に「24年組」が登場して以降、この分野では作者・読者とも女性層が拡大していった。本書ではそれ以前の20世紀前半に発表された短篇を集成、現在に至る源流を辿る。 表題作は1910年「白樺」に発表され、長らく文学全集でしか読むことができなかったため、「図書室を使って読む小説」として一部で名高い逸品。その他、実話から童話、怪談、時代小説まで幅広いジャンルの短篇を揃える。 カバー装画は人気イラストレーター、ホノジロトヲジによる描き下ろし。 【目次】 Ⅰ 秋田雨雀「同性の恋」(1907) 日下諗「給仕の室」(1910) 倉田啓明「若衆歌舞伎」(1912) 山崎俊夫「執念」(1918) 木下杢太郎「船室の夜」(1916) 室生犀星「お小姓児太郎」(1920)/「美小童」(1926) 綿貫六助「小松林」(1922) Ⅱ 国木田独歩「画の悲しみ」(1902) 田中貢太郎「ある神主の話」(1920) 小川未明「野薔薇」(1920) 岡本かの子「過去世」(1937) 豊島与志雄「死ね!」(1934) 太宰治「駈け込み訴え」(1940) 山本周五郎「泥棒と若殿」(1949) 〈カバーイラスト〉ホノジロトヲジ 〈カバーデザイン〉円と球 -
任務 松本清張未刊行短篇集
「屍体の重量がずしりと腕先にきたとき、はじめて私に任務らしい感情が充実しました」――。国民作家が終生描き続けた「組織・社会と個人との葛藤」をテーマに、これまで単著・全集未収録だった短篇小説を精選。自身の体験を反映した戦争小説から実在の事件をモデルにした小説まで、巨匠のエッセンスを凝縮した全十篇。 【目次】 任務(1955) 危険な広告(1954) 筆記原稿(1957) 鮎返り(1955) 女に憑かれた男(1956) 悲運の落手(1957) 秘壺(1960) 電筆(1961) 特派員(1979) 雑草の実(1976) 解説:権田萬治 -
衣食住「あたりまえ」の見直し
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 大人気のインスタグラマーさん・クリエイターさんが登場!快適な暮らしのために始めた「あたりまえ」の見直し 大人気のインスタグラマーさん・クリエイターさん、8人が登場! 心地いい暮らしのために、満足のいく暮らしを続けるために 共通して始めていたことは「あたりまえ」の見直し。 やることとやらないこと。 手に入れるものと手にしないもの。 残すものと手放すもの。 がんばることとがんばらないこと。 それらひとつひとつの選択が暮らしをつくっていきます。 自分らしく満足できる暮らしを続けるための大切なヒントがきっと見つかります。 apartment301さん 新宮美保さん 堺あゆみさん 金子朋子さん 毛利哲也さん オリバー・ルンドクイスさん くわ原さやかさん 柿崎こうこさん -
ダイヤモンドを探せ 成功はあなたのすぐそばにある
全米各地で6000回以上行われた伝説の講演をベースに、100年以上読み継がれてきた不朽の名作。 アメリカ文学者・尾崎俊介氏大絶賛! 「誰でも豊かになれることを具体的に示す傑作。面白くないわけがない」 [本書の内容] 「チャンスは目の前にある」「お金儲けは善である」――著者はそう説いて回った。ある男が手放した農場から大量のダイヤモンドが見つかったゴルコンダ鉱山、行きかう女性たちの帽子を観察し、同じものを店に置くことで米国初の億万長者となったジョン・ジェイコブ・アスター等を例に、成功への道筋を示す。全米各地で6000回以上行われた伝説の講演をベースに、100年以上読み継がれてきた不朽の名作を新訳で文庫化。解説・尾崎俊介 [目次] はじめに 第一章 ダイヤモンドはどこにある? 第二章 正しいお金儲けは悪いことではない 第三章 チャンスはどこにある? 第四章 自分の力で踏み出そう 第五章 求められているものは? 第六章 発明を生むのは? 第七章 偉大な人間とは 訳者あとがき 解説 尾崎俊介 -
日盛りの蟬
次々と話題の新人を輩出する大藪春彦新人賞、第6回受賞作! ●今野敏 選評(抜粋) 語り口のうまさに圧倒され、受賞作に推すしかないと思った。 ●馳星周 選評(抜粋) 舞台設定、キャラクター造形、ストーリー展開、文章力、どれをとってもプロの作家顔負けの上手さでケチをつける隙がない。 ●徳間書店文芸編集部編集長 選評(抜粋) オーソドックスなネタに、スワッピングという変化球をうまく掛け合わせている点が見事です。 ●あらすじ 蟬の鳴き声が響いている。 女郎のおさきは楼主に呼ばれ、内所の障子を引き開けた。 そこにいたのは見知らぬ顔の若い侍。 用向きが読めないおさきに、藤岡と呼ばれた侍は頭を下げた。 「おさきとやら。厄介をかけるが、よろしく頼む」 藤岡の敵を討つため、おさきは仮初の夫婦を演じることに――。 ※受賞作のほか、選評および受賞の言葉を収録 -
小山田圭吾の「いじめ」はいかにつくられたか 現代の災い「インフォデミック」を考える
炎上を超えて、小山田圭吾と出会いなおすために。 コーネリアスの小山田圭吾が東京五輪開会式の楽曲担当であることが発表された途端、過去の障害者「いじめ」問題がSNSで炎上。 数日間で辞任を余儀なくされた。 これは誤情報を多く含み、社会全体に感染症のように広がる「インフォデミック」であった。 本書は当該の雑誌記事から小山田圭吾の「いじめ」がどのように生まれ、歪んだ形で伝わってきたのかを検証するジャーナリスティックな側面と、日本におけるいじめ言説を丁寧に分析するアカデミックな側面から、いまの情報流通様式が招く深刻な「災い」を考察する現代批評である。 -
本屋、地元に生きる
いずれ本屋は町から消えてしまうのか? 訪れるお客様を待つだけの商売はジリ貧のご時世。全国区の名物書店の外商員が手掛けたのは「本とのタッチポイントを町中に多数作ること」だった――。 「店舗勤務ではなく外商部所属になっている私は、およそ書店員らしからぬことを日々行うようになりました。イベントに関していえば、さわや書店が開催するイベントを仕切るだけでなく、盛岡市内の公共機関や企業が主催するイベントのコーディネートまでを引き受けるようになりました。新聞に書評を書いたり、ラジオに出演したりもしています。醤油の商品開発に携わったこともあります。その醤油は、さわや書店の店頭で販売しました。(略)もっとやれることがあるのではないか? 簡単に妥協はしていないか? そう考えてみたなら、これでもういいと納得できるポイントなどはなくなります。まだまだやれることはある。やらなければならない。そう考えながら私は、日々、あちらこちらを駆けずり回っています。書店員の姿らしくないと思われるかもしれませんが、私自身はこれがこれからの書店員の姿ではないのかという気がしています」(「はじめに」より) -
脳が強くなる食事~GENIUS FOODS~
★ニューヨーク・タイムズ ベストセラー ★ジャーナリストと医師が食べ物と脳の関係を徹底解明! ★脳のモヤを晴らし、最高のパフォーマンスを発揮するための具体的なガイド ★精神科医樺沢紫苑氏絶賛!!! ◎母親の若年性認知症にショックを受けた筆者が、 脳の健康とパフォーマンスについてさまざまな文献を読み、 世界中の科学者や臨床医に相談。そこで学んだ「食べ物と脳の関係」をまとめたのが本書。 ◎医師ポール・グレワルの臨床経験をもとに、 脳を一生守りながら、もっと賢く、 幸せになる食生活やライフスタイル=「ジーニアス・プラン」を具体的に紹介。 -
失くした「言葉」を取り戻すまで 脳梗塞で左脳の1/4が壊れた私
忽然と姿を消した人気コラムニストの約17年ぶりの新刊は、愛と笑いに溢れた120%ポジティブ闘病記! 2009年11月、頭に激痛が走り「くも膜下出血なので今すぐ開頭手術を」と診断されたのに、手術を拒否して病院から帰宅。1週間後に手術を決意し受けたところ、くも膜下出血とは別の箇所で脳梗塞を発症、左脳の1/4が壊死して、目覚めたときには、利き手だった右手に麻痺がでて「お母さん」「わかんない」の2語しか話せなくなっていた……。 1987年に『週刊文春』で「おじさん改造講座」の連載をスタートさせて以来、高速タイピングで小気味よい文章を次々と生み出してきたコラムニストが「言葉」を失う。そんな悲劇的な状況でも「絶望してもしょうがない」と明るく受け止めて、家族や友人、医師、言語聴覚士、理学療法士らに支えられながら、日々を楽しみつつ前向きにリハビリを続け、再び長い文章が書けるようになるまで。 「いずれ本を書くときの資料になるはずだ」と、カセットテープに録音しておいた手術前後の家族との会話、夫の当時の日記、実際の脳のMRI画像、担当の医師や言語聴覚士、理学療法士に著者本人が取材して得た証言を織り込んで、失語症になった当事者自らがパソコンのキーボードを一文字一文字打って綴った渾身のノンフィクション。 表紙の「脳みそちゃん」の製作は、人気ぬいぐるみ作家、片岡メリヤスさんが担当。 -
寒波
冷えこみの厳しい十一月の朝。P分署にはいった通報が、アパートの一室で起きた二重殺人を知らせる。被害者は部屋で同居していた兄妹。化学者の兄とモデルの妹、仲の良いふたりを誰がなぜ殺したのか。ロヤコーノ警部とディ・ナルド巡査長補は即時捜査を開始する。いっぽう、署を訪れた中学校教師に受け持ちの女子生徒が家族に虐待されているという疑念を打ち明けられ、ロマーノとアラゴーナは確認のため学校に赴くのだが……。ナポリの街で発生する事件を解決するため、型破りな刑事たちは悩み、怒り、走る! 21世紀の〈87分署〉シリーズ第3弾。/解説=三橋曉 -
銀色の国
NPO法人〈レーテ〉で自殺対策に取り組む田宮晃佑のもとに、立ち直ったはずの元相談者が自殺したという悲報が届く。亡くなる前の彼は、異様なほどVRにのめり込んでいたという。不審に思った晃佑は、友人の元ゲームクリエイター城間宙とともに調査を始める。一方、SNSに死をほのめかす投稿を繰り返す浪人生の外丸くるみは、フォロワーの一人から自助グループ〈銀色の国〉に誘われる。ネット上で人と人とが支え合う――そんな言葉に惹かれて受け取った荷物の中身は、VRゴーグルだった。仮想世界と現実で一体何が起きているのか。日本推理作家協会賞受賞作家による傑作ミステリ。/解説=千街晶之 -
マンガでわかる! かならず伝わる説明の技術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 言いたいことがなかなか相手に伝わらないとお悩みのあなたに向け、「説明」のメソッドをマンガと読みもので解説する書籍です。 「何を言わんとしているかわからない」と上司からダメ出しされた新人OLに、説明のスペシャリストが「相手が行動する説明」「結論から話すメリット」など 説明のコツを明快に伝授するマンガを通じて、「説明」の技術を学ぶ趣旨です。商談、プレゼン、会議で即戦力として使えるノウハウ満載の一冊です。 -
どんがら トヨタエンジニアの反骨
会社のために働くな。 「絶対に売れない、儲からない」と言われた、時代に逆らう最後のスポーツカーを、命がけで造り上げた男がいる。 日本最大の自動車会社・トヨタでもがき、苦しみ、サラリーマンでありながらも夢を追い続けるエンジニアたちの、心ふるわすノンフィクション。 スポーツカー「86」「スープラ」の復活を手掛けた元トヨタチーフエンジニア・多田哲哉を主人公に、技術者やその家族の苦闘と人生の喜びを描いた「週刊現代」の人気連載「ゼットの人びと」を大幅に加筆修正。 これまで秘密のベールに包まれてきた、トヨタエンジニアの牙城「技術本館」内部で繰り広げられる人間模様、スポーツカー開発の詳細なプロセス、そしてトヨタを世界企業に押し上げた歴代チーフエンジニアたちの「仕事術」にも、綿密な取材で肉薄する。スポーツカーファンのみならず、人生と仕事に悩むすべての人へ贈る物語。 -
グループサウンズ
グループサウンズ(GS)は、エレキギターやエレキ・ベースを中心にして数人で編成されたグループである。ベンチャーズやビートルズ、ローリング・ストーンズなどの影響のもとに生まれたものとされ、1965年から69年にかけて、日本のミュージック・シーンを席巻した。 グループ名をあげれば、ザ・スパイダース、ブルー・コメッツ、ザ・タイガース、ザ・テンプターズ、ザ・ゴールデン・カップス、ザ・ジャガーズ、オックス、ザ・ワイルド・ワンズ、ヴィレッジ・シンガーズ・・・となる。 作詞・作曲には、橋本淳、なかにし礼、村井邦彦、筒美京平、鈴木邦彦などが参集し、独自の世界を築き上げた。その世界観は若者の熱狂的な支持を受け、社会現象ともなった。“失神グループ”なども登場した。 グループサウンズを深く愛聴し、また通暁する近田春夫氏は、どんなGS関連の書物にも、GSはビートルズの影響下にあったとされるが、まずは、その「常識」をくつがえすことから始める。そして彼らの音楽に深く分け入り、各グループについて詳細に論じる。その魅力の解き明かし方が、本書の醍醐味である。 また付録として、生き証人でもある、元ザ・タイガースの瞳みのる、元ザ・ゴールデン・カップスのエディ藩、作曲家・鈴木邦彦へのスペシャル・インタビューも敢行した。今にして初めて明かされる秘話も満載だ。まさか、タイガースの発祥は、マージャン仲間だったとは……! 本書は、何年かに一度はやってくるGSブームの火付け役になるであろう。 -
いいね! ボタンを押す前に――ジェンダーから見るネット空間とメディア
〈ジャーナリスト、研究者、エッセイストらが、今のネット空間を徹底解説〉 炎上しない、人を傷つけない、無意識に差別しないため、どんな点に気をつければいいのか、SNSユーザーの基礎知識が満載! ---------------------- 生活になくてはならないスマホだけど、SNSではいつも誰かがケンカしているし、何か言ったら絡まれたりする。 「エコーチェンバー」「フィルターバブル」「アテンション・エコノミー」……。 ネット空間にはもともと人を孤立化させ、分断してしまう仕組みが組み込まれている。 ──だけど私たちがスマホを手にして日は浅い。デジタルな時代は始まったばかりだ。 ---------------------- インターネットが広く使われるようになってから、まだたったの30年ほど。 現在主流のSNSの誕生やスマホの普及からは20年も経っていない。 私たちは今、デジタル人類史の旧石器時代を生きている。(本文より) ---------------------- 【目次】 ■小島慶子……私たちはデジタル原始人──序論にかえて ■浜田敬子……眞子さまはなぜここまでバッシングされたのか」 ■李美淑………炎上する「萌えキャラ」/「美少女キャラ」を考える ■田中東子……なぜSNSでは冷静に対話できないのか ■治部れんげ・山本恵子・白河桃子……なぜジェンダーでは間違いが起きやすいのか ■林香里………スマホ時代の公共の危機──ジェンダーの視点から考える ■〈特別対談〉君塚直隆×小島慶子……イギリス王室と皇室は何が違うのか? ■〈特別対談〉山口真一×小島慶子……ネット世論は世論ではない ■〈コラム〉石川あさみ……子ども向けアニメーションとジェンダー表現 ■浜田敬子……あとがき -
日本の人的資本経営が危ない 強みを活かした変革の戦略
人的資本経営が話題になっている。ジョブ型雇用への転換と同様に日本型経営の在り方に揺さぶりをかけているかの様相であるが、人的資本情報開示に関する世界的な波に乗って横滑りの形で整えても、本質を見逃して市場からは魅力的な投資対象とみなされなくなるリスクをはらんでいる。このままではジョブ型雇用の時と同じく表面的な対応で終わる可能性大だ。 人的資本の概念自体は海外をはじめ日本でも1990年ごろ、すでに存在していた。しかし、それから「失われた30年」の間に日本で積極的に取り組まれることはなく、海外ではGAFAなどの企業が無形資産に大きな投資をしてきた結果、今日の企業競争力の差に至ったと考えられる。日本ではソニーなど限定的であった。今は当時と日本企業を取り巻く環境は異なるが、人的資本経営に関して欧米が先行して日本が後追いである構図は変わらない。 国内では、人的資本の情報開示に向けて各企業が右往左往している。それは海外の動きとともに、外圧といってもいい政官からの指針が、企業に向けていよいよ本腰の人的資本経営を求めるに至ったからであろう。 本書は、このテーマに二十年以上取り組んできた人事研究者が海外や他企業の横滑りな模倣ではなく、強みを活かした人的資本経営の実現に向けた日本企業の姿と、カギを握る人事部の在り方を提示するもの。客観的なエビデンスによる信頼性に基づく内容となっている。どのようなレベルでどこまで情報開示を行えばよいのかといった切実な疑問に答える。 -
売られた聖女は異郷の王の愛を得る【電子限定特典付き】
【電子限定特典付き/電子限定に書き下ろされた番外編を追加収録!】 とある事件がきっかけで、力が足りないと聖女の任を解かれたセシーリア。さらには婚約も破棄され、異国フェーグレーンへ行くよう命じられてしまう。 向かった加護もなく荒れた国では王・フェリクスが瘴気に蝕まれ倒れていた。 「聖女でなくても私の能力を求めている人の役に立ちたい」 苦しむ彼を見てセシーリアは願い、魔力切れを起こすまで浄化の力を使うとなんとか彼を助けることに成功。 「どうかこの国の力になってほしい」 誠実に言葉をかけてくれるフェリクスとの距離は徐々に縮まり、心を通わせるようになるけれど……!? -
GACKTのドス黒いメンタリズム
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 GACKT完全復活!待望の最新刊発売! 『GACKTのドス黒いメンタリズム』 なぜGACKTの推理は当たるのか? その全てに裏があった…。 GACKTの黒すぎる手口を徹底解剖 【支配】【掌握】【操作】【暴虐】【抹消】【打算】【誘惑】【読心】【服従】【懐柔】【脅迫】【洗脳】 格付け番組連勝記録、日本アカデミー賞優秀主演男優賞受賞、実業・ビジネスでの大成功と、圧倒的な結果を出し続けるGACKTの手口を大公開! GACKTはなぜ、あらゆる勝負に負けないのか。 どうして勝ち続けられるのか。 [格付け番組での圧倒的な正解率] GACKTは、番組サイド/出題者の心理とこれまでの出題傾向から推理、推測し、答えを導き出している。 [芸能界やビジネスでの大成功] GACKTは、全ての出会いをチャンスと捉えている。相手の性格、人間性を把握した上で、会話と演出で自身が求める結果へと誘導し、相手から最大限を引き出せる関係性をつくる。 彼の結果を裏付ける、言葉、行動、そして116個のメンタリズムを、 心理メソッドと共に、見やすい見開き形式に落とし込んだ珠玉の一冊! 【こんな人にオススメです】 人の心を操りたい人 環境を変えたい人 ビジネスで結果を出したい人 人間関係を改善したい人 初対面の人に印象づけをしたい人 会話をうまくしたい人 一歩を踏み出したい人 人生を思い通りに生きたい人 ■第1章 【常識】をぶっ壊せ ■第2章 【人間関係】を操れ ■第3章 【会話】で優位に立て ■第4章 【他者】を思い通りに ■第5章 【ビジネス】で結果を生め ■第6章 【人生】を思い通りに -
結ばれてはいけない御曹司に一途な想いを貫かれ、秘密のベビーごと溺愛されています
ウブな社長令嬢の菫花は、一人旅中にエリート官僚の理仁と出会う。無防備な菫花の態度が彼の庇護欲を掻き立て、やがて溺愛に発展。しかし将来を約束した矢先、菫花の実家が倒産寸前であると判明…! 事情を知った彼の家族から、助ける代わりに二度と理仁と会うなと約束させられた菫花。その直後、妊娠していることが発覚し…!? 身を隠し1人で産み育てていたが、理仁は必死の想いで菫花を見つけ出す。「君と生涯をともにしたい」――パパになっても容赦ない彼の愛で、菫花の心と体は再び甘く占拠されていき…。 -
頬に哀しみを刻め
『このミステリーがすごい! 2024年版』(宝島社)海外編第1位! 「ミステリが読みたい! 2024年版」(早川書房)海外篇第3位! アンソニー賞、マカヴィティ賞、バリー賞3冠! MWA賞長篇賞最終候補作! 黒人の父親、白人の父親、惨殺された息子たち―― 血の弔いが幕を開ける。 「懺悔と贖罪に彩られた哀しき父親たちの挽歌」 宇田川拓也 ときわ書房本店 (本書解説より) デニス・ルヘインの『ミスティック・リバー』を訳したときと同じくらい、感情を揺さぶられた。 ――加賀山卓朗(翻訳家) 読者の鈍った心身を痛めつけ、頭蓋と魂を揺さぶる! S・A・コスビーの才能は、もはや疑いようがない! ――小島秀夫(ゲームクリエイター) 僕らの生きるこの世の悲痛を描く、コスビーは詩人である。 ――霜月 蒼(ミステリー評論家) 疾走する文章によって読む者の心をたまらなく震わせる物語である。 ――杉江松恋(書評家) 現代クライムサスペンスの最前線をゆく傑作だ。 ――吉野 仁(ミステリー評論家) 殺人罪で服役した黒人のアイク。出所後庭師として地道に働き、小さな会社を経営する彼は、ある日警察から息子が殺害されたと告げられる。白人の夫とともに顔を撃ち抜かれたのだ。一向に捜査が進まぬなか、息子たちの墓が差別主義者によって破壊され、アイクは息子の夫の父親で酒浸りのバディ・リーと犯人捜しに乗り出す。息子を拒絶してきた父親2人が真相に近づくにつれ、血と暴力が増してゆき――。解説:宇田川拓也 -
東京湾臨海署安積班
青海三丁目付近の海上で遺体が発見される。身元は、かつて特殊詐欺の出し子として逮捕された戸沢守雄という七十代の男だった。安積たちが特殊詐欺事件との関連を追う中、遺体発見の前日に戸沢と一緒にいた釣り仲間の猪狩修造と和久田紀道に話を聞きに行くと、二人とも何かに怯えた様子だった。何らかの事情を知っていると踏んだ安積たちが再び猪狩と和久田の自宅を訪れるも既に誰もおらず、消息が途絶えてしまう……。「自分が誰からも必要とされなくなる。それでも毅然としていられるかどうか……。それが怖い」(本文より)。 安積が事件の先に見たものとは――。ドラマ化もされた大ベストセラー“安積班シリーズ”熱望の最新刊! -
データ思考入門
統計や数字に強くなる! 現代人必修の「データを使いこなす力」を、GoogleやSmartNewsなどで教えるエキスパートが分かりやすく解説。 真実を見抜き、正確に伝えるための「データ思考」入門。 ◇◇◇◇◇◇◇◇ 「データ可視化」は現代人必修! 「この本では、データ可視化を効果的に行うために必要な「データ思考」とでも呼ぶべき思考法を丁寧に解説していきます。この本を読むことで、データを正しく読めるようになるのはもちろん、実際に皆さんがデータを使いこなし、効果的に情報を伝えるための「データ可視化のための考え方」を身につけることができます。数字や統計に苦手意識がある方でも、ほんとうの意味で「データに強く」なれるでしょう。」(「はじめに」より) 【本書の内容】 ・人はデータを「読む」ことはできない ・コロナの感染状況を最も的確に表現したグラフ ・ナイチンゲールが作った「データ可視化」の名作 ・みんな騙される「詐欺グラフ」の見分け方 ・年収が上がるほど血圧が高くなる? ・分かりやすいグラフに不可欠な「データの絞り方」 ・「データの軸」を見定めよ ・甲子園投手の「過剰投球」を一目で理解させるには ・「台風の進路予想図」の大いなる誤解 ……ほか 【本書の構成】 第1章 データ可視化という強力な武器 第2章 データを読み解く 第3章 データを編集する(理論編) 第4章 データを編集する(実践編) 第5章 データをデザインする 第6章 多様なデータの見せ方 第7章 データ可視化をどのように改良するか 第8章 炎上や誤解を避ける 第9章 データ可視化と報道 -
「心の病」の脳科学 なぜ生じるのか、どうすれば治るのか
【最新研究から見えてきた精神疾患のしくみと治癒への道筋】 ・うつ病の脳では炎症が起きている? ・遺伝要因と環境要因、どちらの影響が強いのか ・統合失調症の幻覚は、脳の神経回路の配線障害が原因? ・ロボットが、自閉スペクトラム症の患者を支援する ・ゲノムの中を飛び回る遺伝因子が統合失調症を引き起こす? ・認知症薬でPTSDのトラウマ記憶を消せるかもしれない ・精神疾患の根治薬の開発を実現するには ……など うつ病、自閉スペクトラム症・ADHDなどの発達障害、PTSD、統合失調症、双極性障害…… 多くの現代人を苦しめる「心の病」は、脳のちょっとした変化から生まれます。 誰にでも起こりうるこの病は、何が原因で、 どのようなメカニズムで生じるのでしょうか? さまざまな角度から精神疾患の解明に挑む研究者たちが、研究の最前線をわかりやすく解説。 そのしくみから、「治る病」にするための道筋まで。 -
いつも「話が浅い」人、なぜか「話が深い」人
話の「深さ」は、人間の「深さ」である。 なぜ、あの人の話はいつも「浅い」のか? 話しぶりは流ちょうでも、 実は中身のない話をとうとうと話している人がいるものです。 そういった人たちは、まわりがいくらうんざりしていようとも、 「浅い話」を繰り返し、最終的には、 「浅い話」をする「底の浅い人」という評価をされるようになってしまいます。 当たり前のことばかり述べる話 ポイントを押さえていない掘り下げ方の甘い話 具体性がなく、終始、漠然とした話 思い込みが強くて視野の狭い話 ものを知らない、知識のない人の話 思いつきだけで、思考の形跡がない話 人生観のない話 普遍的視点がない話 ・・・これらは聞いている人に、「浅い」という印象を与える話し方です。 情報や知識に乏しいというだけでなく、 その人自身が知的ではない印象を与えてしまうこともあります。 一方で、「深い話」ができる人は、 「あの人の話は示唆に富んでいる」、とまわりから好感をもたれることが普通です。 思慮深く、ものごとの本質を知っている印象もありますので、 周囲からは「深い人」として一目置かれることになります。 はたして私たちは、その人の話のどこに、 「浅さ」や「深さ」を感じるのでしょうか。 本書は、ビジネスの場面はもちろん、 日常の会話やテレビ、ネットに出ている人の発言などまで、 私たちのまわりにあふれる「浅い話」の問題点を解き明かし、 「深さ」、「浅さ」とはいかなるものなのかを具体的に示します。 そして、聞き手の心を動かす「深い話」をするための能力とはどのようなもので、 それをどう伸ばしていけばいいのかを解説。 あわせて、「深さ」を強調する話し方のテクニックも紹介。 「浅い人」から「深みのある人」へと変わる44の戦略。 まえがき◎あなたのまわりの「浅い人」 第1章 話の「浅い人」、「深い人」の違いはここだ 「深い話」をするために必要な3つの能力 「展開力」があると話は深くなる 「練られたもの」が深さである 深い人は「感覚の変容」体験がある 受け売りの誤情報に飛びつく「浅さ」 ・・・など 第2章 本質がわかっている人は、やっぱり深い 普遍的な部分にまで思考できる人は深い 深さとは「具体的かつ本質的」なものだ 「本質」は斬新なものより「一見、平凡なもの」にある 「深さの感覚」を養う練習 細部に着目すると本質が見えてくる ・・・など 第3章 深い人は「エピソード」をもっている 具体化する力が話を深くする 話を深くするエピソードとは何か 実は誰もが、深いエピソードをもっている 見えないところで考えている深さ 「判断力」をキーワードにすると深いエピソードが見つかる ・・・など 第4章 「あの人は深い」と言われる話し方の技術 なぜか「深い人」の口癖 「スリーステップ論法」が話を深くする 会議で「あの人の意見は深い」と一目置かれる発言 逆質問に深さが出る 面接試験で深い受け答えをするには ・・・など -
新「伸びる人」の条件
■【秋元康氏推薦!】新しい時代で伸びる人 私は、放送作家の安達元一と言います。 おかげさまで「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」 「SMAP×SMAP」 「笑っていいとも!」など、 みなさんも一度は聞いたことはあるような番組を手掛けることができました。 しかし、最近「時代の変化」を感じております。 ツイッター、フェイスブックなどのソーシャルメディアの登場により、 今まで通用してきたマーケティングが通用しなくなってきたのです。 今まで一部のマスコミしか情報を発信できなかったのが、 個人が情報を発信できるようになり、とてつもない情報量が氾濫する時代になったのです。 このソーシャルメディア時代を生き残り、「伸びる人」になっていくためには どうすればいいのかを本書で紹介したいと思っております。 ■天才じゃなくても結果を出す5つの力 この時代を生き残るには次の5つの力が必要だ。 ①仕事力 ―今すぐできる圧倒的な差を生むテクニック ②人間力 ―リアルなフォロワーがいないと成功できない ③まとめ力 ―多くの人をまとめる人がヒーローになる ④コンテンツ力 ―ソーシャルメディア時代はネタ数の勝負 ⑤脳力 ―成長し続けるための脳の使い方 この5つの力の鍛え方を 仕事のできる人とできない人の差はたったひとつ、 キラめく才能がなくても「伸びる人」になる方法、企画を実現させる究極のワザ …など具体的なエピソードを交えて43の方法を紹介しています。 -
行動科学で人生を変える
■自分の目標を達成できる人とできない人の違い 「自分には根気がない…」 「意志が弱い人間なんだ…」 「モチベーションが低いからダメなんだ…」 物事が続かない理由をこう考え、一人で落ち込んでしまうかもしれません。 実は、継続力をモノにするには、科学的な正しい「やり方」があるのです。 「行動科学マネジメント」 科学であるから、いつ、誰が、どこでやっても同じ効果が得られます。 ■「続ける技術」があれば、夢がかなう 行動科学マネジメントが着目するのは、あなたの「行動」です。 決して、「意志」「根性」「才能」は、関係ありません。 「計画性がない」「飽きっぽい」といった性格の問題ではありません。 自分の「行動」に着目し、それをコントロールする方法を 身につけることで、物事は続けられます。 著者は、 人間の行動原理に基づいた「行動科学マネジメント」の日本の第一人者。 アメリカのビジネス界で大きな成果を上げる「行動科学マネジメント」を学び、 日本人に適したものに独自の方法でアレンジしました。 ■プライベートやビジネスにも使える! 本書は、どんな用途、場面でも応用できます。 意志が弱いと思っている人 物事をやり遂げられない人 勉強が続かない人 自分には根気がないと思っている人 挫折したことがある人 …などひとつでも当てはまる人、必読です!! ぜひ、本書を手にとって、あなたの人生を変えてください。 -
仕事も人生もうまくいく! 勝間式 タイムパフォーマンスを上げる習慣
【はじめに】より 本当の豊かさは時間リッチからやってくる この本は、あなたを「時間リッチ」に導く本です。 お金持ち、つまりキャッシュリッチになることが、本当に豊かな人生なのではありません。むしろ、この忙しく慌ただしい現代社会において、いかに自分の時間を持ち、何をするにも時間に困らず、さまざまなことに対して常に自分がしたいように時間を使うことができる、ということが本当に豊かな人生なのではないでしょうか。いくらたくさんお金を持っていても、それを使って、自分にとって有意義な時間を過ごすことができなければ何にも意味がありません。私はキャッシュリッチ(お金持ち)に対して、好きなだけ自分の時間を持ち、使うことができる状態を「時間リッチ」と定義しています。つまり、使い切れないほどのお金があるのがキャッシュリッチであるのに対して、使い切れないほど時間があるのが、「時間リッチ」なのです。「時間リッチ」な人になれば、自分の時間がないことで、自分の夢ややりたいことをあきらめたりする必要はなくなります。それが「時間リッチ」の目標でもあります。 ―中略― 本書では、時間リッチになるための考え方、そしてより具体的な実践方法をさまざまに紹介しています。時間リッチとは何も難しいことではありません。誰でも実践できるものですし、それはあくまでも「方法」や「技術」にすぎないのです。それを繰り返し実践し、習慣化することができれば、誰もが時間リッチになることができます。 -
ぼくの兄ちゃん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぼくの兄ちゃんは、いつもイバっているけれど、本当はとても怖がり。天井の模様がおばけに見えるからと、寝るまでの見張りと、模様の描き直しを命じてきた。描き直しをしたぼくは、やっと眠れると思ったのに……、また兄ちゃんのワガママが始まった。だから、ぼくはついにさけんでしまった。「おばけさん、こんな兄ちゃんなんか、つれていってください!」ところが、兄ちゃんだけでなく、ぼくもいっしょにおばけの世界に連れられてしまった。おばけの世界では、好きなおばけに変身できるというから、兄ちゃんは怖がるどころか気に入ってしまった。そして、いつものようにぼくは置いていかれ、おばけに囲まれてしまった。「た、たすけて兄ちゃーん」兄ちゃんに助けをもとめると……!? 著者自身の兄弟エピソードをもとに描いた、ユーモア兄弟絵本。よしなが家には、本当にこんなお兄ちゃんがいたのです! 子ども達のアイデアから生まれたおばけたちも大集合。 -
まめうしくんと1、2、3
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まめうしくんの“おおきなこえで”シリーズ第5弾。今回は「数」がテーマ。数は生活の中のいろんな場面に出てきます。小さい子は数をかぞえるのが大好き。いろんなスピードで、いろんな声で、いろんな表情で、数をかぞえて遊びましょう。大きな声を出すと、元気になります。楽しくなります。小さい子への読み聞かせにぴったりの絵本です。大人も子どもも、ハッピーになれます。 -
読むワイドショー
ワイドショーのコメンテーターとは何者で、いつ登場したのか。画面隅の小窓をなぜワイプというのか。略奪婚とは何なのか。テレビと芸能の世界には謎がいっぱい。だれも教えてくれないからいろいろ調べてみたら、逮捕された歌手のレコードが回収された最初の例や、昭和の芸能人たちによる過激な政治批判の数々と政治家からの言論弾圧のすさまじさもあきらかに。タブーなき芸能メディア文化論に、ご期待ください。 -
同和のドン 上田藤兵衞 「人権」と「暴力」の戦後史
政界でもメディアでも知らぬ者はいない「京都のドン」が初めて語った。没落と反抗、暴力と抗争の修羅場を経て、自民党系同和団体のトップとなった上田藤兵衞は、あらゆる差別と闘ってきた。その人生は、そのまま戦後の暴力団・同和・経済事件史そのものでもある。山口組五代目と親交を結び、野中広務とタッグを組み、部落解放同盟と拮抗した上田が見たもう一つの戦後史とは何か? 発売前から業界を賑わせている本格ノンフィクション。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。