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Posted by ブクログ
the Secondの文字が小さすぎて読めなぁい!!
1が大きいから間違えた。
最初の1巻だと思ったのに……。やられた。
とはいえドラマを観ていたので何となく Secondシーズンでもついていけた。
水木直央は Secondからのキャラだったもよう。
素直で思いやり深い性格に好感。
架川はドラマ通りガラ悪い。光輔も基本は同じ。恐らく最初のシーズンではドラマの結末あたりまでが語られたのだろう。
犯罪とその解決というミステリーの基本は押さえつつ、主に直央が担う人情味も温かくて良かった。
ドラマで登場人物たちを好きになったので、読んでもとても楽しかった。
続きも読みたいが、まずは最初のシーズンを読みたいと思う。
the Secondの文字が薄くて小さくて見落としたのがとても悔しい。
Posted by ブクログ
〈警視庁アウトサイダー〉シリーズ続編。
こちらはドラマで上白石萌音さんが演じていた水木直央が加わっている。
彼女の設定はドラマ版とは少し違うようだが、ファーストシリーズでまだ明らかになっていない、蓮見光輔の父親の冤罪事件の闇部分とつながりがありそうだ。
だがそのことを水木直央本人は知らないというのが今後の展開に興味を持たせてくれる。
彼女がそのことを知った時、蓮見光輔や架川英児に対してどういう立ち位置となるのか。ドラマと同じなのか果たして。
第一作では事務職希望だった水木直央が何故か桜町中央署刑事課に配属され、蓮見光輔と架川英児とトリオになるまでを描く。
ファーストシリーズでは架川英児の昭和スタイルと無茶苦茶な捜査手法に対してスマートながらしたたかな蓮見光輔が描かれていたが、水木直央というニューフェイスが加わったことにより二人の捜査スタイルも少しマイルドだったり水木直央をフォローする立ち位置になったりというのが変化部分だろうか。
水木直央の変化や成長が今後も描かれるのだろうが、それに従って、まだ明かされていない蓮見光輔の父親の事件の闇部分がどう明かされ、水木直央がどうそこと向き合うのかが今から気になる。
個人的には本庁警務部の若井美波がしたり顔で水木直央に蓮見光輔・架川英児コンビのことでアドバイスするのが面白かった。的外れなようでそうでもないところが上手い。
第二作では私の好きな鑑識の仁科が主要人物となるようで楽しみ。
※シリーズ一覧
〈警視庁アウトサイダー〉シリーズ①~③
〈警視庁アウトサイダー The second act〉シリーズ①
全てレビュー登録済
Posted by ブクログ
感想
蓮見と架川の凸凹コンビに新人刑事が加わった。蓮見は優しいと思いきや結構厳しい指導。
新たに動き出した架川班だが、無事に土地払い下げの件を解決し、警察の不正を暴くことが出来るのか!?楽しみである。
あらすじ
桜町署のエース刑事蓮見と元マル暴デカの架川のコンビが帰ってきた。今度は、警察学校を卒業して特別に配属された水木直央を主人公とした目線で語られる。
異例の新人の刑事課配属で、水木は刑事課のエースの二人について研修することになった。不器用ながらも一本木な水木は二人に習いながら事件を解決していく。
一方の蓮見と架川は、警視庁払い下げの土地の件を引き続き追いつつ、不自然に配属された水木を警戒していた。
実は水木の祖父は元警察官僚で、土地払い下げの元締めだった。
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