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  • 世界へはみ出す 日本でダメなら、海外へ行く。
    値引きあり
    3.7
    金城拓真31歳。 エリートでもなければ、意識も高くない。公務員になりたかった。 平凡、いや、25歳無職、落ちこぼれだった僕は、 日本をはみ出し、途上国アフリカに居続けることで、 自分の仕事をつくっている。 この本は、厳しいと言われる時代を 肩肘張らずに生き抜くための 金城拓真の「サバイバル・マニュアル」だ。
  • 世界まちかど地政学 90カ国弾丸旅行記
    4.3
    1巻999円 (税込)
    世界の面白い街の経済を地理と歴史で読み解く! 経済の現実から、日本の未来のヒントを探す旅。世界90カ国を踏破した「行動するエコノミスト」である著者がライフワークとする「世界ぶっつけ本番の旅行記」。行ってみて初めて分かる現実とは、テレビやネットに載らない世界経済の意外な姿だった。 ・低賃金のイメージが強いアイルランドは、実はイギリスの1.5倍も豊かである!・カリーニングラードなど第二次大戦後からロシアが占拠する軍事拠点があるため、北方領土の返還交渉は望みなし?!・軍隊を持たないパナマが独立を維持できる理由とはなにか?・空気の薄いラパスでは、富裕層ほど空気の濃い低い土地に住む?!土地の魅力あふれる「街」の成り立ち(歴史)と条件(地理)、そして日本との比較を通して、世界経済の今と未来を読み解く! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 世界まちかど地政学NEXT
    4.3
    「博打好き」の中国資本によるラオスの都市開発から、格差最小富裕国ルクセンブルクの歴史的叡智まで―― 世界105カ国をわたり歩いてきた著者が描き出す、各国の地政学的ダイナミズム! ・高架上の遊歩道「ハイライン」にみるNYの都市再生 ・平和の配当に潜む毒饅頭、東ティモール ・テロの爪痕の残る国際リゾート地ニースを脅かす排外気分 ・高級モールとスラム以下の生活が混在する南米アスンシオン ・バルカンの火薬庫、歴史に見る戦争と平和の分かれ道とは? …etc 大好評『世界まちかど地政学』の第2弾。 日本の未来を照射する世界経済のリアルがここに。 目次 第1章 成長目指す貧困国 平和の配当に潜む毒饅頭 第2章 ニューヨーク・再生と格差拡大の現場 第3章 バルカンの火薬庫はいま:旧ユーゴとアルバニア 第4章 極小の公国から見える欧州の本質 第5章 レバノンとヨルダン・戦地真横でのかりそめの安寧
  • 世界「民族」全史 衝突と融合の人類5000年史
    4.0
    1巻2,860円 (税込)
    ●世界の民族の血統と起源を網羅。人類の成り立ちが本質からわかる ●世界各地の民族紛争や戦争がなぜ起こるのか、理由と原因が根源からわかる ●中南米・アジア・アフリカ諸国の歴史を詳述。人類史が多元的にわかる
  • 世界滅亡国家史
    3.7
    「覇権」とは? 「国境」とは? 「国家」とは? 消えた48か国で学ぶ新視点の世界史! とんでもなく深い歴史教養が身につく! ★オックスフォード大出身の稀才による  超・世界史通になれる世界史講義! ★Amazon.comいきなり1位!(New Release in Geography)  世界話題の歴史書、日本上陸! ★「消えた48か国」で世界を読み解く  教科書では学べない超ディープなヒストリー ★東京大学名誉教授・本村凌二氏 『国家という生き物は、弱小国家であるほど 覇権の内実が見える。 世界史の裏面があざやかに浮かび上がってくる。』 国家は思わぬ形で生まれ、滅ぶ。 本書は、滅んだ国で世界を読み解く 人類史上、類をみないプロジェクト。 知られざる「まさか」な史実の連続に 知的興奮続く、夢中で読める稀有な歴史書だ。 ・「国境」引き間違えで誕生…コスパイア共和国 ・「暇」すぎて滅亡…エルバ公国 ・謎の「住民投票」でロシア編入…クリミア共和国 ・「モンゴル」なめすぎて滅亡…ホラズム etc. 様々な背景を抱え消えた国々の 知られざる史実が織りなす狂騒曲。 1つの国家がどのように誕生し、 どのように滅びるのか 盛衰の様子がわかるとともに、 現代の我々に続く人類の 「まさか」の足跡が感じられる 壮大で信じがたく、時に普遍の人間心理が垣間見える 教科書に載らない歴史の数々。
  • 世界四大宗教の経済学 宗教とお金、その意外な関係
    3.0
    「なぜ、ユダヤ人は金儲けがうまいのか?」――その秘密は、意外にもユダヤ教の教えの中に隠されていた! 本書は、世界の主な宗教である、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教・仏教から、ジャイナ教・儒教・ギリシアの古代宗教にいたるまで、「お金をどのように扱うべきか」という知恵について、わかりやすく解説したものである。「お金を取られたら相手を罰するよりも、取り返すことに関心があるユダヤ人」「借金帳消しを勧めることで、“敵を愛せよ”というメッセージを伝えたイエズス」「利息を取ることが禁止されたイスラム教」「お金だけでなく、“笑み”や“よい言葉”もお布施となる仏教」「すべての生き物の殺生を禁止されたことで、農業などの生産活動ができず、自然と賃金業が発達したジャイナ教」など、それぞれの宗教とお金の意外な関係は驚きの連続だ! 今まで語られることのなかった驚きの歴史を明らかにする、画期的な一冊!
  • 世界レベルの工場の経営・運営を目指す 工場長の教科書
    5.0
    本書は、経営に貢献できる工場を造るために、深く理解をしておくべきことを解説した工場長のための教科書です。工場長や製造部長といった生産拠点を経営するトップ層はもちろん、製造課長や技術課長など、工場において重要な位置を占める工場マネージャーのための教科書でもあります。また、近い将来に工場を統括する職責に就くべき人にも向けています。 今の日本の製造業は、どこも限られたヒト・モノ・カネの経営資源の中で四苦八苦しています。中でも苦しんでいるのが、ヒト。特に工場経営を担うべき中核人材の育成です。必要な知識やスキルがないままにOJT(オン・ザ・ジョブトレーニング)と称していきなり工場経営の任に就いても、期待通りの経営成果を出すことが難しいのは言うまでもありません。本書は、あくまでも現場視点に立った上で、経営に貢献できる工場を経営できる工場長や工場マネージャーに必要なスキルを網羅した内容になっています。 経営に貢献しつつ、世界レベルで戦える強い工場を造り上げるために重要なのは、工場としてやるべきことの本質を深く理解し、そしてやるべきことを確実に行い、かつ工場を含めたサプライチェーン全体を俯瞰して考えるスキルです。本書では、工場管理の基本、サプライチェーンを通してきちんと造るための条件、改善活動を通して品質をより良くするための条件、原価管理を通してきちんと儲(もう)けるための条件といった、世界で戦える工場長に必須のスキルの習得を狙っています。 机上の議論ではなく、実際にグローバル市場で戦っている企業の人材育成の現場で、何度も議論を重ね、練りに練られた内容になっている実務者必携の1冊です。
  • 世界論
    5.0
    世界20名の要人に聞く、今年の論点。世界屈指のエコノミスト・政策担当者・政治指導者・戦略家・知識人が2013年を総括し、来る14年に何が起こるかを予測(自身の計画を表明)する。われわれの未来を形づくるアイデアを詰め込んだ、他ではありえない国際言論機関プロジェクトシンジケートの最強オピニオン集。
  • 世界をアップデートする方法 哲学・思想の学び方(集英社インターナショナル)
    4.3
    哲学や思想を学ぶことは本来、とても面白い。それは、世界がどのように変遷してきたかがわかるから。本書の切り口は、哲学者や思想家たちの「常識破り」の作法。彼らは、当時の時代を支配する固定観念を壊し、新しい時代のあり方を提案してきた。そして実際に世界を変えてきた。私たちが歴史から学ぶべきは、今の固定観念は何なのか、それを打ち破るにはどうしたらよいか、その作法を学ぶことだ。たとえば、現代のエネルギーやお金、労働などの常識は本当なのか? 現代の常識をイノベートするための一冊。
  • 世界を操るグローバリズムの洗脳を解く
    4.7
    1巻792円 (税込)
    これまでに教科書で教えられてきた「世界史」は真実の歴史ではない。それは、国家さえ動かしてきた国際金融資本の動きに全く触れないからだ。彼らはユダヤ発のグローバリズムを信奉している。幾度も激しい迫害を受けてきたユダヤ人は滅亡から逃れ、生き延びるために世界中に分散して住んだ。そしてユダヤ思想は国境や国家意識を待たないグローバリズムに発展して行った。共産主義もリベラルも新自由主義もユダヤ思想から発した。今や世界は「グローバル化」の波に席巻され、それが「平等」と「平和」に結びつくと喧伝されている。しかし、絶対に見逃してはいけないことがある。それは、「誰が戦争を望み、利を得てきたか」である。そこがわかると、教科書的な歴史とは全く違う真実が見えてくる。本書は、ユダヤ発国際主義者が作ってきた真の歴史を白日の元にさらし、日本が進むべき道を指し示す。
  • 世界を操る支配者の正体
    4.3
    1巻1,265円 (税込)
    道徳と民族を破壊する4人の洗脳者は誰だ? ウクライナ危機で世界最終戦争を開始した勢力の裏シナリオ。元ウクライナ大使、待望の衝撃作! マスコミは真実を伝えない。政治家は「その人々」にアクセスできない。残酷な時代をサバイバルするカギは本書に!
  • 世界を操る 闇の支配者2.0 米露中の覇権バトルと黒幕の正体
    4.0
    大手メディアが報じない大事件の「真相」を世に問うてきた国際ジャーナリスト、ベンジャミン・フルフォード氏。都市伝説系YouTuberとして120万超の登録者数を誇るウマヅラビデオ。この2組による初のコラボ書籍が爆誕! ウクライナ危機を筆頭に中国の台湾侵攻の可能性、アメリカの凋落など国際問題の裏側と「闇の権力」の構図に斬り込む、危険すぎる放談集。
  • 世界を動かした21の演説 ― あなたにとって「正しいこと」とは何か
    4.0
    言葉の力が世界を変える。――彼らが命をかけて向き合った「問い」に、あなたはどう答えますか? いつの時代も、言葉が世界を変えていく。確信に満ちた言葉は、人の思考を変え、行動を変え、さらには世界まで変えてしまう力を秘めている。自由と平等、移民問題、死刑制度、テロ、気候変動、歴史問題、戦争と平和……世界と人類の大問題を論じ、良くも悪くも世界を動かした演説を軸に、いま考えるべき問いを突き付ける論争の書。 ●大問題の本質に迫る――いまを考えるための100年史。 過去100年間に世界に大きな影響を与えた演説を21紹介。20世紀の幕開けから今日に至る激動の歴史において、人々の考え方はどのように変わり、それは現在の世界にどんな変化をもたらしてきたのか。著者による解説とともに演説を読むことで、「現代」を形作ってきた「考え方」の流れと、その中に潜む問題が見えてきます。 ●正しいことは何か?――多面的な視点が真実への道。 本書はただの「演説集」ではありません。それぞれの時代背景や内容について明快に解説し、各演説をどう読むか、そこから何を考えるべきかの手掛かりを示します。賛成・反対、さまざまな主張や信念や世界観、理想的視点と現実的視点の違いからわき起こってくる問いの数々。あなたは何を「正しい」と考えるでしょうか? ●言葉はしばしば人を惑わす――判断するのはあなた自身。 本書に収録されているのは、「名演説」として知られるものだけではありません。激しい非難を浴びた演説、死刑囚が最期に残したスピーチ、敵対するブッシュとビンラディンの両者の演説なども含まれます。言葉は世界を「正しく」動かすとは限りません。彼らの言葉をどう受け止め、そこから何を学ぶかはあなた次第です。
  • 世界を動かした「偽書」の歴史
    3.5
    かくも人間は騙(だま)し、騙される。 フェイクニュース時代にメディアリテラシーを高めるための必須教養が「偽書(フェイク)の歴史」だ! 「ユダヤ人大量虐殺の根拠はなんと一冊の「偽書」にあった……」 本書では二十九の古今東西の「偽書」を挙げ、それがどのように世に出て、信じられ、「偽書」と暴かれたかを紹介する。 なかには、「偽書」と知らないで読んでいた本もあると思う。 この世界は奥が深く、「偽書」と断定できないものもけっこうあるのだ。(中略) 巷にたくさんあるフェイクニュースに騙されないためには、人類がいかに「偽書」に騙されてきたかを知る必要がある。 フェイクニュースの真贋を見抜く眼力を養うために本書を役立てていただきたい。 ――というのは本音だが、実はもうひとつの本音もある。 「偽書」は「読み物」として面白いのである。 もちろん、「偽書」と知ったうえでの話だが、多くの人が騙されるだけあって、実によくできている。 そういうわけで、不謹慎かもしれないが、本書は「面白い本」のガイドブックでもある。
  • 世界を動かすイスラエル
    3.5
    1巻891円 (税込)
    米トランプ政権の岩盤支持層「キリスト教福音派」の取材を先取りし、「中東ドローン戦争」を予見した駐エルサレムNHK特派員による深層リポート。ハイテク立国イスラエルと激変する中東情勢を、「イノベーション」「アメリカのキリスト教福音派」「シェール革命」など、複数のキーワードから多角的に読み解いていく。長期取材によって〈見えにくい国イスラエル〉の実像を浮き彫りにし、中東のみならずアメリカ、湾岸諸国、そして世界のゆくえを占う渾身のルポルタージュ。国際社会で活躍するビジネスパーソン必読の書。
  • 世界を動かすイノベーターの条件 非常識に発想し、実現できるのはなぜか?
    3.3
    並外れたイノベーターに共通する資質は何か? どうすればイノベーションのスイッチが入るのか? 私たちにもマネできるのか? 世界トップレベルの研究者がイノベーションの謎を解き明かす――。 偉大なイノベーターの生涯を詳しく調べてみると、彼らには特別な能力、性格、回復力、動機があり、時期や場所、人的ネットワークを巧みに利用していたことがわかる。 同時に、私たちが異端的な発想や創造力を育み、アイデアを実現するためにはどうすればいいのかもわかる。つまり、イノベーターがなぜ特別なのかを理解すると、私たちの内にある イノベーションの可能性を育む方法がおのずと明らかになる。私たちにもできることはたくさんあるのだ。(本書より) [イノベーションの可能性を育てるポイント] ・規範やパラダイムを疑問視する ・ひとりになる時間をつくる ・自己効力感(目標を必ず達成できるという自信)を高める ・壮大な夢を抱く ・フロー(プロセスを楽しめる仕事)を見つける ・知的・技術的資源にアクセスできる機会を増やす 「イノベーターが見ている景色を見せてくれた」(楠木 建 一橋ビジネススクール教授) 「科学の目をとおしてイノベーターの人物像を緻密に分析し、成功の法則を明らかにした」(『機械との競争』著者、エリック・ブリニョルフソンMIT教授)
  • 世界を動かすエリートはなぜ、この「フレームワーク」を使うのか?
    3.8
    類推法は、演繹法、帰納法と並んで西洋において伝統的な論理法のひとつ。これこそ、世界を動かすエリートたちがありとあらゆるところで用いているものである。 アリストテレス、パースの論理思考に連なる「類推法」で、世界標準のシナリオを作って行動する。不確実な未来を生き抜く思考法!
  • 世界を動かす巨人たち<政治家編>
    3.5
    1~3巻737~1,144円 (税込)
    多くの無名の人たちによって、歴史は創られる。しかし時に、極めて個性的で力のある人物が、その行く先を大きく変えることがある。本書では、まさに現代史の主要登場人物とでもいうべき6人の政治家を取り上げた。ロシアのプーチン、ドイツのメルケル、アメリカのヒラリー、中国の習近平、トルコのエルドアン、イランのハメネイ。彼らの思想と行動を理解することなく、今を語ることは不可能である。超人気ジャーナリストによる待望の新シリーズ第1弾。世界を動かす巨大な「個人」に肉薄する!【目次】はじめに/第一章 東西対立を再燃させる男 ウラジーミル・プーチン/第二章 第二の「鉄の女」 アンゲラ・メルケル/第三章 アメリカ初の女性大統領をめざす ヒラリー・クリントン/第四章 第二の「毛沢東」か 習近平/第五章 独裁者化するレジェップ・タイイップ・エルドアン/第六章 イランの「最高指導者」 アリー・ハメネイ/権力に魅入られた実力者たち――あとがきに代えて/主要参考文献/関連年表
  • 世界を動かす技術思考 要素からシステムへ
    3.4
    かつて日本は「技術立国」と称され、世界中から注目を浴びていた。ところが日本の技術文化の象徴である「ものづくり」に足を引っ張られる形で世界が推し進めるシステム化に乗り遅れてしまった。いったい、日本の科学技術はかつてのように世界を制することができるのだろうか? その鍵を握るのが「システム科学技術」。「ものづくり」に固執しない、柔軟な発想力に日本の未来がかかっている。(ブルーバックス・2015年5月刊)
  • 世界を動かす「宗教」と「思想」が2時間でわかる
    3.5
    フランスをはじめ世界中でテロを起こすイスラム過激派、トランプ旋風に揺れるアメリカ大統領選、経済危機・分離運動・移民問題に苦しむEU、各国で台頭しつつある右派勢力…混乱する現代社会を読み解くカギは「宗教」と「思想」にある!あの国、あの組織の人間は、いったい何を目的に動いているのか。何を目指し、これからどう動くのか。それらはすべて、彼らの「根っこにある価値観」を覗いてみるとよくわかる!代ゼミのカリスマ公民科講師が、宗教・思想・哲学がまるっと詰まった倫理の視点から彼らの“頭の中”を徹底解説。難しいニュースの裏も見えてくる、痛快で明快な大人のための教養講座。
  • 世界を動かすプロジェクトマネジメントの教科書 ~グローバルなチャレンジを成功させるOSの作り方
    4.2
    「新しいことに挑戦しなければ,未来はない」そんな時代に成功を勝ちとるために必要なノウハウとは?海外勤務経験なし・TOEIC600点台で海外との共同プロジェクトメンバーに指名された小川くんと後輩の森さん,そして海外プロジェクトで工場づくりをしてきた広田さんの対話を通じて,新しいチャレンジを成功に導くためのプロジェクトマネジメントの考え方と技術,そして海外プロジェクト特有の落とし穴と対策を解説。「計画がきちんと立てられず,いきあたりばったり」「だれが何を決めるのかわからず,意思決定が遅れる」「以心伝心・暗黙の了解で動いて,言葉にしない」「契約感覚に乏しく,地雷を踏んでしまう」そんな日本人が世界で通用するための考え方がわかります。
  • 世界を動かす変革の力――ブラック・ライブズ・マター共同代表からのメッセージ
    5.0
    【紹介記事掲載情報】 2021年7月24日 日本経済新聞「BLMとアジアンヘイト 米の人種差別 深まる分断」 【内容紹介】 全米そして全世界を動かすブラック・ライブズ・マター運動共同代表による初の著書。自らの生い立ちから発し、従来の黒人解放運動とは異なる、新たな時代の幅広い協働が必要という社会運動論を語りおこす。世界的に社会の分断が深まる中、必読の書。
  • 世界をおどらせた地図
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界を翻弄したのは、英雄か、悪党か。未知の世界に打って出た命知らずたちの、栄光と敗北を、美しい古地図とともに読み解く。 死を恐れぬ探険家、一獲千金を狙う山師、跋扈するならず者……彼らの一世一代の旅を刻み、あるいは駆り立てた地図の数々。 著者が所蔵する稀覯書や地図のコレクションのほか、世界中のプライベートコレクション、美術商、美術館や博物館の収蔵品などから集めた、とくに美しい版で編まれた贅沢な地図誌。未踏の旅路・異境の驚き・一攫千金への欲望・密かな企み・悪党の狼藉など、39のエピソードが地図を彩る。 地図が現在のような姿になる以前、探険家が新たな情報をもたらすたびに、地図は描き加えられ、削除され、訂正されてきた。平面に引かれた線の背後には、あまたの果敢な挑戦や、凄惨な侵略や、悲劇的な敗北が連なっている。 本書は美術品ともいえる古地図とともに、最新の研究成果を携え、海賊や探険家が跋扈していた時代へと読者をいざなう。
  • 世界を変えたいなら一度”武器”を捨ててしまおう
    4.3
    ■“武器”に頼っていたら奴隷になる! この本で言う“武器”とは、スキルのことである。 スキルとは、たとえば 「TOEICで〇〇〇点を取る」 「パワーポイントを使いこなす」 「ソーシャルメディアを使ってマーケティングを行う」 など、いわゆる技術のことを差す。 こと技術といえば、わが国は「モノ作り大国」である。 その日本が今、置かれている立場といえば、 ソニー王国の凋落を代表するように、途上国にその地位を奪われている。 これは人生についても同じこと。 スキルはいつか新しいスキルに生まれ変わる。 そのとき、あなたは新たなスキルを追い続けるのか? スキルにすがるとき、あなたはスキルの奴隷となっていく…… ■地政学・戦略学者が説く人生攻略法 著者は「戦争で勝つためにはどうすればいいか?」 という「戦略学」を研究している。 その彼が、なぜ「人生」について語るのか? 実は「戦略学」は「人生戦略」そのものに落とし込めるからである。 自己啓発本マニアでもある著者は、 専門の研究をしている間に、 戦略学と人生戦略の相関性について考え続けた。 そこで導き出されたのが、 日本人にとって一番適した人生の目標設定法であった。 それは戦略学で言う「順次戦略」と「累積戦略」と呼ばれるものだ。 この2つを同時に行うことにより、 日本人に最も適した目標設定ができるという。 この2つの戦略とは何か? これまでにはなかった新しい考え方を提示する。
  • 世界を変えた確率と統計のからくり134話
    3.0
    1巻2,090円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大数学者二人の往復書簡から始まった確率論と「政治算術」として始まった統計学。それらは、どのような発展を遂げ、現代に至ったのか。天才たちのユニークな発想とそこから生まれた偉大な成果を、豊富なエピソードとともに軽やかに描く科学読み物。 「確率・統計」の問題はとても身近でわかりやすくおもしろい反面、解答を考えるとなると、いくつも正しそうな答えが出てきて、なかなか難しかったりします。実際に、現代の中学生・高校生が正しく答えられる問題でも、当時の大数学者が間違えてしまった例があるほどです。一方で、大数学者たちによる、ユニークな問題に対しての数理的センスに満ちたエレガントな解法も残っています。そうした一見不思議な問題や巧みな思考を要する事柄、興味深い歴史的なエピソードを、アクチュアリーで数学パズル・デザイナーでもある著者のユニークな視点で、たくさん紹介しています。
  • 世界を変えた31人の人生の講義
    4.0
    ★全米ベストセラー! ★世界のビジネスエリートが見ている経済メディア、ブルームバーグBloombergの対談番組の書籍化・日本上陸! ここでしか明かされない!あの成功者は、貧困・差別・逆境をどう乗りこえたのか? あなたの勇気を引きだす本 ★各界より絶賛の嵐! 「現代のような激動の時代にあっては、賢明かつ効果的なリーダーシップが不可欠だ。デイヴィッド・ルーベンシュタインによる本書には、尊敬に値する著名なリーダーがどのように作られていくのか、誰もが納得する明確な見解が示される。本書は自分の能力をさらに高めたいと考えるリーダーや、同じ分野で活躍したいと願う未来のリーダーにとって、必読の書となるだろう。」 ――シェリル・サンドバーグ(フェイスブックCOO、非営利団体LeanInならびにOptionB設立者) 「デイヴィッド・ルーベンシュタインは、リーダーシップの専門家だ。現代の偉大なリーダーたちの貴重なアドバイスが詰まった、宝箱のような本書を読んでいると、彼ら巨匠たちがその秘密を語るのを、あたかも肘掛け椅子に腰をおろし、耳を傾けているような気分になる。」 ――ウォルター・アイザックソン(ニューヨーク・タイムズ ベストセラー第1位、『レオナルド・ダ・ヴィンチ』、『スティーブ・ジョブズ』著者) 「読者は間違いなく、手元にペンを置いて読みたくなるはずだ。「私たちはたいてい、なぜ行動しなかったのかと悔やむ」(ジェフ・ベゾス) 「あなたの生きた証は、あなたが関わるすべての人の人生にある」(オプラ・ウィンフリー) 「データは明らかに性差別を示している」(メリンダ・ゲイツ) 「折り合いがつけられれば、すべてを掌中に収めることができるかもしれない」(インドラ・ヌーイ) 人生を導く箴言である。」 ――『ブックリスト』誌、星つきレビュー ★日本語版解説:浜田敬子(ジャーナリスト、元ビジネスインサイダージャパン統括編集長) 「重要な決断は、常に本能や直感、感覚、あるいは感情をもとに下している」 アマゾン創業者 ジェフ・ベゾス  「70年代の初めまで、裁判所に、女性も同じように市民権を持つ存在なのだと認識させるのは、ほぼ不可能でした」 米連邦最高裁判所判事 ルース・ベイダー・ギンズバーグ 「世界を見渡すと、問題の多くは、平等でないことが原因で生じると分かります」 アップルCEO ティム・クック 「やりがいのある仕事を探すことだ。情熱が持てるようなものをね」 投資家 ウォーレン・バフェット 「偏見を持っている人たちのせいで、あなたらしさが損なわれてはなりません」 アフリカ系アメリカ人女性初の米国務長官、国際政治学者 コンドリーザ・ライス 「心から望むのは、感染症が撲滅され、世の中の問題がひとつ消えてなくなること」 マイクロソフト共同創業者 ビル・ゲイツ 「生きた証というのは、私たちが毎日積み重ねていく小さなことでできています」 アメリカの国民的司会者 オプラ・ウィンフリー 「ハリウッド映画に出てくるリーダーは、たいてい背が高くてハンサムで、意志の強い人物に描かれます。 しかし本当に優れたリーダーは、必ずしもそうではありません」 ナイキ創業者 フィル・ナイト 「記録は破られるためにある」 ゴルフ界チャンピオン ジャック・ニクラウス 「大切なのは最高の人を雇い、彼らにあなたのビジョンが何であるかを示し、彼らの邪魔をしないことです」 感染症の世界的権威 アンソニー・S・ファウチ博士 「どんな場面でも学ぶ機会はあるーー私は常にそう考えてきました」 女性初のIBM会長 ジニー・ロメッティ 「初めから儲けようと思って取り組んだことはありません」 ヴァージングループ創業者 リチャード・ブランソン 「ファイナンスにおける歴史を振り返ると、人はマーケットを侮ったときに間違いを犯すんです」 シタデル創業者 ケン・グリフィン 1章 ビジョンを持つ : ジェフ・ベゾス(Amazon創設者) 、ビル・ゲイツ(マイクロソフト創設者)、リチャード・ブランソン(ヴァージングループ創設者)、オプラ・ウィンフリー(国民的司会者)、ウォーレン・バフェット(投資家) 2章 構築する: フィル・ナイト(ナイキ創設者)、ケン・グリフィン(シタデル創業者)、ロバート・F・スミス(投資会社ヴィスタ・エクイティ・パートナーズ創設者) 、ジェイミー・ダイモン(JPモルガン取締役会長兼CEO)、 マリリン・ヒューソン(米最大軍需企業ロッキード・マーティン・コーポレーションの女性初のCEO) 3章 変革する: メリンダ・ゲイツ(ビル&メリンダ・ゲイツ財団の共同議長)、エリック・シュミット(Google元CEO)、ティム・クック(appleCEO)、ジニー・ロメッティ(女性初のIBM元会長)、インドラ・ヌーイ(ペプシコの元会長兼CEO、女性初) 4章 統括する: ジョージ・W・ブッシュ(アメリカ合衆国第43代大統領)とビル・クリントン(アメリカ合衆国第42代大統領)、コリン・パウエル(陸軍退役、元第65代国務長官)、デイヴィッド・ペトレイアス(陸軍退役、9・11以降の最も著名な軍事指導者)、コンドリーザ・ライス(元第66代国務長官) 、ジェイムズ・A・ベイーカー3世(元米国大統領主席補佐官、弁護士) 5章 決定する: ナンシー・ペロシ(第52代 アメリカ合衆国下院議長、女性初)、アダム・シルバー(NBAコミッショナー )、クリスティーヌ・ラガルド(欧州中央銀行総裁) 、アンソニー・S・ファウチ(アメリカ国立衛生研究所の国立アレルギー感染症研究所の所長、感染症の専門家)、ルース・ベイダー・キンズバーグ(連邦最高裁判事) 6章 道を究める: ジャック・ニクラウス(ゴルフ界最大のチャンピオン)、コーチKことマイク・シャシェフスキー(デューク大学男子バスケットボールのヘッドコーチ )、ルネ・フレミング(オペラ歌手)、ヨーヨー・マ(チェリスト)、ローン・マイケルズ( 『サタデーナイトライブ』のクリエーター兼プロデューサー )
  • 世界を変えた哲学者たち
    3.8
    二度の大戦、世界恐慌、共産主義革命――。激動の20世紀に多大な影響を与えたニーチェ、ハイデガー、フロイト、サンデルは、己の哲学でいかに社会と対峙したのか。現代哲学と世界史が同時にわかる格好の哲学入門書。
  • 世界を変えたブランド広告
    4.2
    ビジネスパーソン必読!  著者・杉山恒太郎氏の切れ味鋭いコラムは、経営と文化をつなぐ知見の泉であると言っても過言でなく、本書はビジネスパーソンが真のリベラル・アーツを培うための“教科書”となるものだ。  紹介する広告作品は、杉山氏による日経朝刊・文化面の人気連載「世界を変えたネット広告」「同 海外編」「世界を変えたブランド広告」の30作品の中から厳選して大幅加筆するとともに、新たに書下ろし、デジタルやAIなど最新のトレンド事例などを収録。
  • 世界を変えた6つの「気晴らし」の物語 新・人類進化史II
    3.6
    数々の新聞書評などで紹介され話題となった『世界をつくった6つの革命の物語』の第2弾。ショッピング、音楽、ゲームなど人々が新しい「気晴らし」を追求する中で思いがけず生まれた文化や技術の発明、産業の発展の歴史をひもとく。
  • 世界を変えた8つの企業
    3.5
    企業は進歩のエンジンか、不幸や諸悪の根源か? 古代ローマの「ソキエタス」から、現代の「フェイスブック」まで、 8つの企業の功罪を通して知るこの世界の成り立ち。 企業は世界の動向につねに多大な影響を及ぼしてきた。 そして企業は、誕生した当初から、 共通善(社会全体にとってよいこと)の 促進を目的とする組織だった。 しかし今、企業はひたすら利益だけを追い求める集団であり、 人間味などとは無縁のものであると考えている人は多い。 では、企業はどこで、どのように変節してしまったのか? 時代を画した8つの企業の歴史を俯瞰しつつ、 現代社会を読み解き、 企業のあるべき姿を指し示す記念碑的な書。 「企業が最後には必ず利欲に目がくらみ、悪徳の道に進んでしまうというのは避けられないことなのか。企業の歴史とは、結局のところ、大きな期待と失望の繰り返しでしかないのか。企業が世界という舞台で果たす役割について、社会はだまされるだけなのか。そんなことはない、というのがわたしの考えだ」(「序――企業の役割」より) 世界8ヵ国で刊行! 「エコノミスト」「ウォール・ストリート・ジャーナル」絶賛! Amazon.com「ベスト・ヒストリー・ブック・オブ・2022」
  • 世界を変えた「ヤバい税金」
    4.0
    国家の行く末を左右するのは「税金」だった! 本書では、「海賊税」「農民税」などの歴史を大きく動かした税金から、現代日本の「ワンルームマンション税」まで、70の「ヤバい税金」を解説します。 【目次】 第1章 歴史を変えた「ヤバい税金」~フランス革命も独立戦争も「税金」のせい!?~ 第2章 世界は「ヤバい税金」であふれている ~乳房税・子ども税・独身税!?~ 第3章 日本にもあった「ヤバい税金」 ~税率300%の「遊興飲食税」とは!?~ 第4章 一見ヤバいけど、実は合理的な税金 ~古代ローマの脱税密告制度とは!?~ 第5章 皆が知らない「ヤバい税金」事情 ~犯罪の収益にも所得税がかかる!?~
  • 世界を変えるSTEAM人材 シリコンバレー「デザイン思考」の核心
    3.7
    いま世界の最先端で活躍する、AIをねじ伏せるスーパー人材「STEAM」。Appleのスティーブ・ジョブズ、Airbnb、Uberの創業者など、論理よりデザイン思考を重視し、科学技術にアートを融合させるイノベーターたちの秘密を、シリコンバレー在住の社会起業家ペアが解説する。
  • 世界を変える全寮制インターナショナルスクール
    3.7
    1巻1,650円 (税込)
    軽井沢に日本とアジアをはじめとする世界各地の子供が寄宿する全寮制の高校を作る――。日本初となる試みの実現に向けて、2010年から日々、奔走してきた女性がいる。学校法人インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢代表理事の小林りんだ。  「少数の強いリーダーが全体を引っ張っていくような米国型のリーダーシップのモデル以外にも、日本らしさやアジアらしさを生かした多様なリーダーシップのモデルがもっと意識されてもいいと思うのです」(小林)。そのために、ダイバーシティーの環境に身を置いて、リーダーシップを養う教育の場を用意したい。  そんな思いから始まったプロジェクト。しかし、そもそもどうやって学校を作るのか。ここから始まったゼロからの取り組みが、2014年8月に結実した。本書では、約4年にわたる小林と仲間たちの軌跡をたどる。
  • 世界を変える「デザイン」の誕生 シリコンバレーと工業デザインの歴史
    4.0
    世界中のデザイナーたちが「工業デザインの聖地」 シリコンバレーを目指したのはなぜか? シリコンバレーは、さまざまな組織や出来事が独特に融合して生まれた特殊な場所だ。他の時代や場所で再現できるものではない。そこで重要な役割を果たしてきたにもかかわらず、見落とされてきた要素がひとつだけある。それが「デザイン」だ。 ポケット関数電卓機「HP-35」からiPhone、そして社会起業まで歴史を変えた「デザイン」とその歴史を世界的デザインコンサルティング会社IDEO所属の著者が紐解く。
  • 世界を変える寄り道 ポケモンGO、ナイアンティックの知られざる物語
    3.9
    「ポケモン GO」で世界規模の社会現象を巻き起こし、任天堂とのピクミンをテーマにした新作も発表。開発・運営を手がける米ナイアンティックは、どんな発想で作品を生み出し、世界中の人々を動かし続けているのか。同社副社長、川島優志氏が激動の半生を振り返りながら、「ナイアンティック」や「ポケモン GO」、「イングレス」の舞台裏を語る。 物語を通したテーマは「寄り道」。本書には、世界の見え方が、自分の人生が、大きく変わる「寄り道」の面白さが随所に詰まっている。これからの人生に迷っている人、今まさに重要な決断を迫られている人、これから世界で活躍したいと思っている子供たち――。川島氏のある意味ハチャメチャな人生を知ることで、自分らしい一歩を踏み出せる「勇気」がもらえるに違いない。 寄り道は無駄ではない。周りからは迷っているように見えても、道を見失っているわけではない。その寄り道こそ、実は未来への最短距離かもしれないのだ。 みんなと違う道を通ったからこそ見える“自分だけの絶景”を楽しんでもらいたい――(はじめにより) 「彼は天才的な奇人。次に何をするのかいつもワクワクする」 親友、メルカリCEO山田進太郎氏絶賛!
  • 「世界」を変えろ!急成長するスタートアップの秘訣
    4.0
    いま注目のスタートアップ41組の、実践から生まれた「成功の秘訣」と、起業にかける「熱い思い」をこの1冊に凝縮――。 影響力と訴求力を兼ね備えた「注目の起業家41組(計43人)」への詳細なインタビューに基づいて、 彼ら彼女らのスタートアップや事業シナリオ、社会的使命に対する考え、思い、経験に裏付けられた的確なアドバイスなどをまとめた書籍。 インタビューを通じて、「起業への道筋」「会社の変遷」「具体的な起業戦略・戦術」 「成功に至るポイントや助言」「将来像」の5項目について明らかにする。
  • 世界を支えるすごい数学 CGから気候変動まで
    3.5
    ケーキ分割問題×選挙、フェルマー×暗号、四元数×CG、フラクタル×気候変動……。現代数学と日常世界の知られざる接点を紹介。もう数学が役に立たないなんて言わせない!
  • 世界を「仕事場」にするための40の基本
    3.7
    グローバルな生き方と成功哲学を説く著者の新境地! 英語、フランス語、中国語を身に着ければ、世界中が仕事場になり、どこの国でも働くことができる。著者のキャリアをベースに、これからの働き方“40の基本”を紹介。
  • 世界を知るための哲学的思考実験
    4.0
    貧困格差・民主主義・フェイクニュース・人口減少など、近年注目されるさまざまな難題に「哲学」という武器で挑む思考実験。「人工知能によって、人間の職が奪われるのは正当か」などの具体的な問いから、予測不能な世界を理解し、思考の幅を広げる一冊。
  • 世界を知る力
    3.8
    世界同時不況のさなか、日本には民主党新政権が誕生した。冷戦が終結して二〇年が過ぎ、長く続いた戦後体制は名実ともに変わろうとしている。日本と世界は今どこへ向かっているのか? 長く世界潮流を観測してきた著者が、“時空を超える視座”“相関という知”を踏まえて、“分散型ネットワーク時代”の新たな展望と日本の針路、いま最も必要とされる「全体知」のあり方を提示する。米中二極体制をどう考えるか? 極東ロシア、シンガポールの地政学的な意味とは? グリーン・ニューディールはIT革命を超えるか? 自民党はなぜ大敗したのか? 「友愛」なる概念は日本の未来を拓くのか?

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  • 世界を震撼させた日本人 心を奮い立たせる日本の偉人
    3.7
    産経新聞記者として世界を巡り、『週刊新潮』「変見自在」コラムを長年にわたり連載する髙山正之氏と、『週刊新潮』デスクを務め、その後はノンフィクション作家としてベストセラーを量産する門田隆将氏。最前線のジャーナリストとしてこの国を見続けてきた熱き男たちが論ずる毅然と生きた日本人とは。日本人の魂を揺さぶる一冊。 戦前から現在まで 我々の心を揺さぶる毅然と生きる日本人とは!? 堀口九萬一 根本博 田村貞次郎 安倍晋三 秋山進 森永堯 柴五郎 明治天皇 乃木希典 下瀬雅允 堀越二郎 坂井三郎 昭和天皇 吉田茂 吉田昌郎 栗林忠道……etc.
  • 世界を救った日本の薬 画期的新薬はいかにして生まれたのか?
    4.0
    がん治療に革命をもたらす「免疫チェックポイント阻害薬」、新型インフルエンザやエボラ出血熱に対抗できる抗ウイルス薬、がん治療の「魔法の弾丸」ともいえる分子標的治療薬など、日本人研究者が関与した「画期的新薬」が続々と誕生している。彼らはなぜ偉業を成すことができたのか。地を這うような苦闘の末に舞い降りた幸運の物語
  • 世界を統べる者 - 「日米同盟」とはどれほど固い絆なのか? -
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    「日本にウクライナ侵攻の悲劇は起こらない!」 アメリカが諸外国の侵略から日本を絶対に守る理由とは? 東京大学名誉教授の矢作直樹氏と、世界の金融や国際協議の実務にかかわる宮澤信一氏が、6つのキーワードから世界の知恵者たちが描いている未来図を探り、親米保守・反米保守でも保守・リベラルでもない新しい思考を提案する。 【世界を統べる6つのキーワード】 ①フリーメイソン ②イルミナティ ③ビルダーバーグ会議 ④日米同盟 ⑤MSA協定 ⑥世界の支配構造 「陰謀論、あるいは親米、反米、保守、リベラルなど、そういう小さなことではなく、大きな視点で世界の動きを見ていきましょう。 日米同盟の名の下に、見かけの上では世界一マッチョなアメリカと、潜在的なものとして世界最強の日本とがタッグを組んでいる。 これがはたして何を意味しているのか、本書を通して、きっと気づいていただけることと思います。」(矢作直樹) 「世界とは何か。果たして世界の実体とは何か。 今の世界と何より日本が真の独立国家として内外に貢献出来ることとは何であるか。 これまで日本で陰謀論として扱われてきたことについて、ロシアによるウクライナ侵攻という武力による現状変更と国際法上の違法行為を念頭に、体系付けを考慮しつつ、著者の話せる、出来るだけの範囲で細膩にお話しします。」(宮澤信一) 【著者プロフィール】 矢作直樹 (やはぎ・なおき) 東京大学名誉教授 1956年、神奈川県生まれ。1981年、金沢大学医学部卒業。 1999年、東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および同大学工学部精密機械工学科教授。 2001年、東京大学大学院医学系研究科救急医学分野教授および同大学医学部附属病院救急部・集中治療部部長。 2016年3月に任期満了退官。 著書に、『人は死なない』(バジリコ)、『天皇』(扶桑社)、『神様からのお便り』(小社刊)など。 宮澤信一 (みやざわ・しんいち) 国際実務家 東京生まれ。主にイギリスで研鑽を積み、世界の政治、経済、宗教、社会情勢などに精通。 国際機関や国際金融などさまざまな国々の折衝に努める。 日米安保、MSA協定の本質も熟知しており、経済安全保障や軍事の視点から、日本の進むべき道を本書では提言している。 東アジア文化にも造詣が深く、教養人・文化人という顔も持つ。また、日本においていくつかの企業の設立に携わり、代表も務める。
  • 世界を制した「日本的技術発想」 日本人が知らない日本の強み
    4.2
    日本が「ものづくり大国」となったのは、決して「手先が器用で勤勉だから」だけではない。独自の「技術」を生んだのは、どの国にも真似できない独自の「発想」であり、それを培った「文化」だった。「ものまね大国」と批判するだけでは見えてこない、オリジナリティあふれる発想がなぜ生まれ、どう技術に生かされているのかを検証し、これからの日本が進むべき針路を見出す!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 世界を戦慄させるチャイノベーション
    4.0
    世界を戦慄させる中国発の技術革新の大波 BATH(バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイ) 半導体、電池、AI、ドローン・・・ モノづくりのロードマップ「中国製造2025」 激化する米中対立の行方は 豊富な現地取材とデータで「紅い技術大国」を徹底解剖 中国発の技術革新「チャイノベーション」が世界を震撼させている。 「BAT」と呼ばれるインターネット検索の百度、ネット通販のアリババ集団、ネットサービスの騰訊控股のIT3巨人は、米国のGAFAに迫る株式時価総額に到達。 AIを含むソフトウエアの技術力は、世界をリードするようになっている。 半導体、ディスプレー、電池、ドローンなどのハードウエアでも中国企業の台頭は著しい。 日本のお家芸ともいえる「モノづくり」でも脅威になっている。 本書では中国での豊富な現地取材をベースに、 注目を集める新興テクノロジー企業の素顔と国家戦略に迫る。 バイドゥ、アリババ、テンセントに、ファーウェイを加えた「BATH」とも呼ばれる4社を豊富なデータも使って詳細に分析。 さらに動画投稿アプリの「TikTok」や、配車サービス大手の「滴滴出行」、世界初のディスプレーを折りためるスマートフォンを発売した「ロヨル」などのスタートアップも紹介する。 激化する米中対立の現状と今後については、両国を代表する多数の専門家をインタビュー。 日本の進むべき道も探る。世界を戦慄させるチャイノベーションの実像に迫る。
  • 世界をちょっとでもよくしたい 早大生たちのボランティア物語
    3.0
    この本は、早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)において「世界をちょっとでもよくしたい」とボランティア活動に取り組んでいる早大生たちの物語である。 「ストリートチルドレンを助けたい」と訪れたマレーシア。そこにはかわいそうなはずの子どもたちは居なかった。特別だと思っていたドメスティック・バイオレンスの被害。それは私たちの問題だった。悲しみに満ちていると思っていた中国のハンセン病回復村。そこにあったのは村人の笑顔だった。そんな世界の現実を丸ごと体験する大学生たちが紡ぐ躍動感溢れるボランティア物語。困難があってもあきらめない、新しいことに果敢に挑戦する、つらいことにもうれしいことにも涙も流す。そんな等身大の若者たちの成長の軌跡。彼らを支える教員によって描かれている一冊。

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  • 世界をつくった八大聖人 人類の教師たちのメッセージ
    4.2
    ブッダ、孔子、老子、ソクラテス、モーセ、イエス、ムハンマド、聖徳太子――あらゆる宗教や思想の基盤を築き、多大な影響を与え続ける八大聖人。生まれた時代も地域も違い、異なる文化を背負いながらも、彼らの教えは「人類を幸福にしたい」という点で根源を同じくする。「モーセ五書」と『論語』の類似、ブッダとイエスの共通点、宗教編集者としての聖徳太子……。八人の生涯や人物像、それぞれの相関関係を、先達の文献も踏まえながら考察する。混迷をきわめる現代だからこそ、私たちが学ぶべきことは少なくない。彼らが伝えたメッセージとは何か。優しい口調でわかりやすく述べる。

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  • 世界をつくった6つの革命の物語 新・人類進化史
    4.1
    「ガラス」「冷たさ」「音」「清潔」「時間」「光」。この六つの大発明は、その時々で直面する問題に取り組むなかで予想外に生み出された。著名人から知られざる市井の人々までさまざまな発明に光を当てながら、人類進化の歴史をひもとく。
  • 世界を破壊するものたちの正体 日本の覚醒が「グレート・リセット」の脅威に打ち勝つ
    4.2
    マスメディアの報道しない自由、恣意的な偏向報道に惑わされず、激動の2021年を直視し、 世界のリアルと思惑を理解するために、 ふたりの論客が「リアル」を突きつける。 今を生きる日本人、必読の書。
  • 世界を破綻させた経済学者たち──許されざる七つの大罪
    3.8
    見えざる手、緊縮財政、規制緩和と競争重視、インフレ・ターゲット、投機の奨励、グローバリゼーションと自由貿易、データ偏重――いつの間にか、私たちの日常に浸透しているこれらの考え方。じつはこうした理論が、主流派の経済学者たちによって極めてあやしい基盤のうえに構築されたものであり、2008年の金融危機と現在の世界経済の混乱を招いた元凶だったとしたら? 《ニューヨーク・タイムズ》などで長年経済コラムニストを務めたベテランの評論家が、アダム・スミスからケインズ、ミルトン・フリードマン、アセモグル&ロビンソン、ラインハート&ロゴフ、ピケティまでを俎上に載せ、経済学者たちの犯してきた過ちを筆鋒鋭く告発、学問の罪を問う警世の書。
  • 世界を標的化するイスラム過激派 「アラブの春」で増幅した脅威
    3.0
    「アラブの春」の結果として、イスラム過激派は進化を遂げ、世界中を標的としはじめた。分裂し内部抗争を繰り広げ、さらに強大化するその勢力図と、背景に潜む中東各国とアメリカの思惑に迫る。
  • 世界を貧困に導く ウォール街を超える悪魔
    4.0
    タックスヘイブンの実態を追及したジャーナリストが、社会、経済、政治を世界的に支配し、大多数の犠牲の下にごく少数の人々だけを富ませてきた金融の闇について解き明かし、そこからの出口を提示する。富を搾取し、世界的に格差を生じさせた元凶はロンドンのシティだとして、歴史的経緯もひも解きつつ、その実態に迫る
  • 世界を巻き込む。
    4.0
    今、全世界から注目を集めているNPOがある。その名は「コペルニク」。アジア、アフリカの援助すら届かない最貧層(=ラストマイル)へ、現地のニーズに即したシンプルなテクノロジーを届けているグローバルNPOだ。創設者である中村俊裕氏が、国連を辞めてまで起業した経緯から世界的なしくみづくりまでを初めて語る。
  • 世界をまどわせた地図 伝説と誤解が生んだ冒険の物語
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 130点を超える美しい古地図と貴重な図版・写真とともに、人々を翻弄した幻の世界を読み解いていきます。 本書で紹介する国、島、都市、山脈、川、大陸、種族などは、どれもまったくの絵空事だ。 しかし、かつては実在すると信じられていたものである。なぜだろう? それらが地図に描かれていたからだ。 神話や伝承として語り継がれていたものもあれば、探検家の間違いや誤解から生まれたものもある。 なかには、名誉のため、あるいは金銭を集めるための、完全な“でっち上げ”すらある。 そのような幻の土地や国、島々は、20世紀に入ってからも地図にたびたび登場し、さらには現代のグーグルマップにも姿を現した。 地図の幻を追う冒険の旅へ、いざ出発しよう。
  • 世界を見てきた投資のプロが新入社員にこっそり教えている驚くほどシンプルで一生使える投資の極意
    4.1
    ★「お金を増やしたい! 」「無理なく貯めたい! 」ゼロからはじめる投資の入門書、わかりやすさNo1の決定版! ★「アフター・コロナ時代の資産運用」にも対応! 今こそ読みたい1冊! ★プロがこっそりやっている投資の全スキルが1冊に! ★読めば、「お金」と「投資」の見方が、いっきに変わる!「こんなに超簡単だったんだ! 」 ★「これなら一歩踏み出せる! 」と大感動! 「難しいことがわからない人」もOK! ★全編「入社1年目の新入社員」との会話形式だから、読みやすい! わかりやすい! こんな本が欲しかった! 「日本人による日本人のための」投資の本が、書き下ろしで、遂に登場です! 【本書は、こんな人におすすめです! 】 ★投資に興味はあるけど、一歩踏み出せない人 ★そもそも投資って何か、よくわからない人 ★投資経験はあるけど、どこか不安がある人 ★しっかりした知識のある経験者から、投資を学びたい人 ★「日本の会社」で働き、金融資産の大半を「日本の銀行」に預けていて、どこか心配な人 ★いろいろな投資の本を読んだが、しっくりこなかった人 ★お金は全部、銀行貯金で、「このままではマズい」と感じている人 ★まとまったお金はないが、コツコツ投資を始めたい人 ★「月1万円程度」しか出せないが、「老後資金2000万円」を無理なく貯めたい ・・・etc 「世界を見てきた投資のプロ」が初めて書いた! 「初心者からベテランまで、知りたいことが詰まった」最高の1冊! この本で「月1万円から始められて」「一生ブレない超簡単な方法」を身につけ、 無理なく、「気づいたら貯まっていた! 」「うれしい! 」を目指して、お金を増やしていこう! 【著者からのメッセージ】 本書は「人生と社会を豊かで幸せにする投資の本質」について、私が勤める会社の若手社員たちへ約1年間にわたって行うレクチャーを、わかりやすくまとめたものです。 本書には、投資の本や金融の教科書には書かれていない「投資において〝本当に〟大切なこと」をたくさんちりばめてあります。 なかには、これまでの投資の常識をくつがえす部分があるかもしれません。 初めて投資に触れる方も、すでに投資の経験が豊富な方も、さまざまな「驚き」とともに、新しい投資の世界を楽しんでいただければ幸いです。(「おわりに」より)
  • 世界を読みとく数学入門 日常に隠された「数」をめぐる冒険
    4.1
    賭けに必勝する確率の使い方、酩酊した千鳥足と無理数、賢い貯金法の秘訣・平方根――。整数・分数の成り立ちから暗号理論まで、人間・社会・自然を繋ぎ合わせる「世界に隠れた数式」に迫る、極上の数学入門。
  • セカンドID(きずな出版) 「本当の自分」に出会う、これからの時代の生き方
    4.0
    【人気俳優】→【突然の休業】→【世界をまわる旅人】→【死の淵をさまよう病人】→【日本を代表するマルチクリエイター】いくつもの“アイデンティティ”を生きてきた著者が初めて語る、これからの時代を生きるために必要な「セカンドID」という生き方とは? 「僕らはまだまだ人生という名の旅の途中。この多様化した世界で、もうひとつの自分のアイデンティティ、つまり『セカンドID』をもつことが、人生の旅をさらに楽しくしてくれる秘訣なんじゃないかと思う」――Prologueより 「ULTRA JAPAN」「STAR ISLAND」など、数十万人を感動の渦に巻き込み、いま最も“気づきの場”を提供する男・小橋賢児――初の著書! ▼contents▼Chapter1 セカンドIDは、僕たちの経験の中に Chapter2 ゼロになることを恐れない Chapter3 本当の自分を解放しよう Chapter4 人生は「想定外」に出会うことで広がっていく Chapter5 セカンドIDを持って、本当の自分とつながる
  • SECOND BRAIN(セカンドブレイン) 時間に追われない「知的生産術」
    3.8
    あなたが自分の頭脳の外に構築する「第2の脳(セカンドブレイン)」。 必要な情報をすべて蓄えておく巨大な「知の集合体」だ。 本書を読むと得られるスキルは… ◎煩雑でムダなデジタルワークから解放され、 もっとも重要な情報に効率よくアクセスできる。 ◎目標がクリアになり、 最短で成果を出せるようになる ◎よけいな仕事に時間を取られなくなり、 人生でもっとも大切なことに集中できる ◎広大な「知の倉庫」から 一瞬で情報を取り出すことができ、 誰にも真似できないアイデアを創造できる これは、日々垂れ流される大量の情報に殺されそうになっている現代人のための、 まったく新しい思考の整理術である。 【セカンドブレインとは?】 日々の学習ノート、個人的な日記、アイデアのスケッチブックが合体したもの。 時間の経過とともに変化するニーズにも対応できる、知識の集合体。 学びのためのノートであり、プロジェクトを整理するツールであり、家計の管理にまでつかえる。 【情報は「PARAフォルダ」で管理】 P プロジェクト――今、具体的な期限があって取り組んでいること A エリア――時間をかけて取り組みたい興味のあること R リソース――状況に応じて将来的に実行するかもしれないこと A アーカイブ――すでに終わった件、アクティブではない保留事案 この4つのフォルダをつくって、情報を分類、投げ込んでいく。
  • セカンドライフ、はじめてみました
    4.1
    1巻1,232円 (税込)
    インスタグラムで63万フォロワー! こんなふうになりたいと世界中から愛される60代リンクコーデの夫婦の終の棲家のつくりかた! 60代、まだまだ楽しいことが待っている! 家具も食器も10分の1にして、小さな暮らしへダウンサイジング。 思い切って環境をリセット! 普通に暮らしてきた夫婦のお金をかけないセカンドライフ「衣・食・住」をご紹介します!
  • 関ヶ原合戦・あの人の「その後」 勝った人、負けた人がたどった「意外な運命」
    3.0
    天下分け目の関ヶ原――日本を二分した空前絶後の大合戦には数多の武将が関与した。しかし、激戦を生き延びた者たちの「その後」は実に千差万別である。いち早く東軍参加を表明したにもかかわらず、戦後、家康に疎まれて没落した福島正則。一方、西軍に加担したために所領を失い浪人の身となりながらも、その後の努力で信頼を回復し、大名に返り咲いた立花宗茂。はたまた、天下取りの野心を捨て去ったかのごとく、グルメ三昧に走って生き残った伊達政宗などもいる。本書では、論功行賞に授かった者、減封・改易に処せられた者はもちろん、寝返り組や各地の緒戦で奮闘した者、東西で袂を分けた親子、さらには舞台裏で戦乱の渦に巻きこまれた女性たちまで、気になる「あの人」の合戦後の人生を紹介する。それぞれの人物が歩んだのは、易き道か、それとも茨の道か? 山あり谷あり大逆転あり……、波瀾万丈の知られざる「ドラマ」に迫る!

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  • 関ヶ原合戦は「作り話」だったのか 一次史料が語る天下分け目の真実
    3.7
    三成と上杉の「挟撃策」、午前中は押し気味だった西軍、迷う小早川秀秋……。通説の「関ヶ原」は完全に覆った! 豊臣秀吉の死後、天下を狙う徳川家康。一方、豊臣政権を守ろうとする石田三成は、上杉家の直江兼続とともに家康を東西から挟撃する策を練る。さらに関ヶ原で西軍は、後年、ドイツのメッケルに「西軍勝利」と言わしめたほど見事な布陣をし、東軍と互角以上に戦いながらも、小早川秀秋の裏切りで敗れた……。小説やテレビドラマ、映画等でおなじみのこれらの逸話は、後世に編纂された二次史料から生まれたフィクションであった。では、同時代の一次史料から関ヶ原合戦を眺めたとき、何が見えてくるのか。最新の研究を踏まえて、従来の関ヶ原のイメージを完全に覆す書。
  • 関ヶ原前夜 西軍大名たちの戦い
    4.0
    太閤秀吉の死去から、関ヶ原合戦にいたるまで、豊臣政権のなかでは何が起きていたのか? 凡庸な人物で、単なる被害者と評価されてきた毛利輝元をはじめ、上杉景勝・宇喜多秀家・島津義弘ら西軍に焦点を当てる。加藤清正・福島正則らの武功派と、石田三成ら吏僚派の対立という二項対立的観念から脱出。軍記などの二次的史料を排し、一次史料のみによる実証的な分析により、関ヶ原前夜の「権力闘争」の実像を明らかにする。
  • 関ヶ原大乱、本当の勝者
    3.8
    関ヶ原合戦の有名なエピソードは歴史的事実なのか? 本書では一次史料を用いて、有名な家康の 小山評定 、小早川秀秋への 問鉄砲 などを検証し、関ヶ原の真実に迫る。東西両軍の主要武将を網羅した初の列伝。
  • 「関ヶ原」の決算書(新潮新書)
    4.1
    金がなければ戦はできぬ! だが天下分け目の大いくさで、東西両軍で動いた金は総額いくらになるのか? 『「忠臣蔵」の決算書』に続き、日本史上の大転換点をお金の面から深掘り、知っているようで知らない「関ヶ原の合戦」の新常識を提示する。そもそも米一石は現代なら何円? 徳川家康は本当に儲かったのか? なぜ敗軍に属した島津家がおとがめなしで生き延びたのか? 史上最も有名な戦の新たな姿が浮かび上がる。
  • 関口宏・保阪正康の もう一度! 近現代史 明治のニッポン
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    勝海舟、大久保利通、西郷隆盛、木戸孝允、伊藤博文ら数々の英雄たちが天皇を支え、築き上げた新国家・明治日本。 明治日本を知らなければ、現代の日本はわからない。 明治を形作ったひとり一人の素顔、新天皇の東京入城に沸いた庶民の姿、文明開化、岩倉使節団の珍道中に始まり、西南戦争、台湾出兵と世相は徐々に血なまぐさくなっていく。 軍部の強化に努めた新生日本は遅れてきた帝国主義国として列強の後を追い、日清戦争、日露戦争へと突入していく――。 激変に次ぐ激変、日本史のなかでもっとも面白く、生き生きとした時代の記録。
  • 脊柱管狭窄症 腰の名医20人が教える最高の治し方大全 聞きたくても聞けなかった150問に専門医が本音で回答!
    3.3
    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 14万部突破! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 腰の名医が150問に本音で回答 患者必携! 坐骨神経痛・腰痛、足裏のしびれに悩む方、必読の最新刊! 350万人が悩み、シニアの慢性腰痛の最大原因とされる「腰部脊柱管狭窄症」。 その脊柱管狭窄症になったら誰もが抱く150の疑問・悩みに、腰の名医20人が、本音で、親身に、ズバリ答える、日本で初めての一問一答形式のQ&A事典。主治医に聞きにくいことにも、あなたが今一番知りたいことにも、専門医がズバリ回答します。 ★主な質問内容 ・なぜ、私は脊柱管狭窄症になってしまったか? ・主治医からすすめられた手術は、本当に必要? ・このつらさは、いったいいつまで続くのか? ・診察で医師に何を聞かれる?何を聞くべき? ・治療費・手術費用は、実際どのくらいかかる? ・今受けている治療以外に、いい治し方はない? ・休まず長く歩ける方法があれば教えてほしい! ・大好きなゴルフは、もうあきらめるしかない? ほか 1)病気、2)症状、3)診察、4)薬のことから、5)運動療法、6)新治療、7)セルフケア、8)食事、9)手術のことまで、脊柱管狭窄症にまつわるすべての疑問を完全網羅。 腰痛、お尻の痛み、ふくらはぎの痛み、足のしびれ、尿もれなど、脊柱管狭窄症の困った症状別のベスト対策も、写真図解で詳述。 今日から役立つ! 心も体もらくになる! そんな最新情報が満載です。 【目次】 第1章 病気についての疑問22 第2章 症状についての疑問14 第3章 診察・診断についての疑問13 第4章 薬物療法についての疑問11 第5章 運動療法についての疑問7 第6章 ほかの保存療法についての疑問15 第7章 セルフケアについての疑問27 第8章 食事についての疑問11 第9章 症状別対策についての疑問14 第10章 手術についての疑問16
  • 「責任」はだれにあるのか
    3.5
    最近わが国では、企業の社会的責任、政治家の責任、事故を起こした者の責任など、責任を追及する声がひときわ高まっている。だが、いったい「責任」という概念はいかなる根拠に基づいて建てられているのか。正しい責任のとり方とは。人は責任をどこまで負えるのか。JR脱線事故やイラク人質の「自己責任」論争、戦後世代の「戦争責任」など公共的な問題から、男女、親子における個別の責任問題までを人間論的に考察。被害者─加害者というこじれた感情をどう克服するか。さらに、哲学は責任をどう捉えていたのかについても論考する。丸山真男の「無責任体系」、ヤスパースの「罪」の概念、カントの『道徳形而上学原論』における定義、等々。著者は、法や倫理では割り切れない「責任」の不条理性を自覚しながら、共同社会が共有する「人倫感覚」がどのようなものかを推し量ることが大切であると説く。「求められる責任」と「感じる責任」を真摯に追及した書である。

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  • 石平の新解読・三国志 「愚者」と「智者」に学ぶ生き残りの法則
    3.3
    1巻1,699円 (税込)
    中国出身の日本人評論家だからこそわかる『三国志』の奥深い人間模様と処世術。いつ死んでもおかしくない武将・家臣・文人らの知略を尽くした生き残り策は、どのようなものだったのか。本書は、『三国志』に登場する人々の事績と人物をクローズアップする。事例を取り上げる際の大きな視点の一つは「大物や凡人は、乱世をどう生き延びたのか」。『三国志』の時代は、約100年間で人口が5分の1に激減するほどの殺し合いが横行した乱世である。高官であろうと庶民であろうと、男であろうと女であろうと、誰もが殺戮や一族滅亡と背中合わせの日常を送っていた。乱世を生き延びることは、すべての人々にとってまさに至難の業だった。だからこそ当時の人々は皆、身分や立場を問わず必死に生きようとした。そして渾身の力で生き延びるための知恵を絞り出し、己の才能を満開させたのだ。「英雄史観」から「庶民史観」へ、歴史の見方が変わる目からウロコの一冊である。
  • 関正生のThe Essentials英語長文 必修英文100 改訂版(音声DL付)
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長文読解でよく出る形・重要なポイントを含む100の英文を収録した「例文集」です。長文問題の新傾向に対応したオリジナルの英文で、効率的に実力を上げることができます。 ※本書の英文音声は,ダウンロード・ストリーミングに加え、 公式アプリ「英語の友」でもお聞きいただけます。 詳しくは,公式サイトをご覧ください。
  • セキュア・バイ・デザイン
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プログラミングの質を高めることで、セキュリティを向上させることができる― 著者らの考えを様々な形で試し検証を行い、本書「セキュア・バイ・デザイン(Secure by Design)・安全なソフトウェア設計」にまとめました。 本書はEric Evans氏のドメイン駆動設計(Domain-Driven Design: DDD)に関する考えの影響を大きく受けています。設計の中心にセキュリティを取り込む考え、ドメイン駆動セキュリティ(Domain-Driven Security)という名のコンセプトを生み出しこの考えを実際に開発に導入し、発展させてきました。 対象読者はソフトウェア開発者(C言語、JavaやC#など基本的なプログラミング技術を習得済みの方)ですが、特定の言語やフレームワークに依存しすぎないよう、主にセキュリティにおいて重要だと思うものだけを含めるようにしています。全体的なプログラミング・スキルを向上したかったり、既存のプログラムをさらに「安全」なものにしなくてはならなかったりするのであれば、本書はまさにあなたにとっての一冊となることでしょう。 第1部: 導入編 セキュア・バイ・デザインについて実例と共に見ていきます。セキュリティと開発についてどのように考え、それらが組み合わさるのか。あわせてどこで問題が起こりやすいのかと何ができるのかを分析します。 第2部: 基礎編 ソフトウェアの作成におけるセキュア・バイ・デザインの基盤を構築する設計の原則、考え、コンセプトについて学んでいきます。 第3部: 応用編 多くの開発者は「セキュア・バイ・デザイン」をレガシー・コードに適用することが難しいと感じる傾向があります。レガシー・コードの改善、モノリシック・アーキテクチャでよく起こる問題、マイクロサービス・アーキテクチャについて見ていきます。 第1部: 導入編 第1章: なぜ、設計がセキュリティにおいて重要なのか? 第2章: ちょっと休憩: 『ハムレット』の悲劇 第2部: 基礎編 第3章: ドメイン駆動設計の中核を成すコンセプト 第4章: 安全性を確立する実装テクニック 第5章: ドメイン・プリミティブ(domain primitive) 第6章: 状態の完全性(integrity)の保証 第7章: 状態の複雑さの軽減 第8章: セキュリティを意識したデリバリ・パイプライン 第9章: 安全性を考えた処理失敗時の対策 第10章: クラウド的考え方によるメリット 第11章: ちょっと休憩: 保険料の支払いなしに成立してしまった保険契約 第3部: 応用編 第12章: レガシー・コードへの適用 第13章: マイクロサービスでの指針 第14章: 最後に:セキュリティを忘れるべからず!
  • セキュリティエンジニアの教科書
    3.0
    情報流出事件が多発している近年、セキュリティエンジニアという職業が注目されています。本書では、セキュリティエンジニアとして押さえておきたい知識や技術などを、体系的に、わかりやすく解説しています。セキュリティ業務に関わる2~3年目のエンジニアはもちろん、一般社員のセキュリティリテラシー向上にも役立つ1冊です。

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  • セキュリティのためのログ分析入門 サイバー攻撃の痕跡を見つける技術
    3.5
    2020年の東京オリンピックはサイバー犯罪者には格好の標的。日本ではこの1,2年間にシステムへのサイバー攻撃や不正アクセスが急増すると言われています。本書で解説するログ分析は,コンピュータシステム(とくにインターネットにつながっているWebシステム)で記録されているログ(操作や処理の記録)から,サイバー攻撃の兆候をできるだけ早く見つけ出すための手法です。 本書は,企業のシステム担当者や,情報セキュリティの専門家をめざしている若手エンジニア・学生向けに,ログの監視・分析手法を解説します。ログ分析は継続的に行ってこそ意味のあるものです。そのため,できるだけ費用や手間をかけずに無理なく実践するためのノウハウも紹介します。自分で対策するにしろ,専門家に頼むにしろ,本書が対策を 考えるきっかけになるはずです。
  • セキュリティはなぜ破られるのか 10年使える「セキュリティの考え方」
    3.8
    ファイアウォールも、難攻不落の要塞も、箱入り娘も、"破られる"理由は同じ! 〈「なぜ破られるのか」3つの原則〉1.完全な防御ラインは現実的には作れない 2.防御ラインの内側の異分子には勝てない 3.セキュリティを考える上で最弱のパーツは人間である――IT化が日進月歩で進む社会で未知の局面、新しい技術に直面しても、大切な情報、お金、命、名誉……を守るために、この原則をふまえた「セキュリティの考え方」を身につけましょう。豊富な図解、専門用語を最小限に抑えたわかりやすい解説で、みるみるわかる! (ブルーバックス・2006年7月刊)
  • セキュリティ・リテラシー―知らないでは済まされない なるほど、ナットク!50のポイント
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インターネット、電子メール、書面のデータ化など、情報が手軽に扱える現代です。その一方、容易に外部に流出したり、簡単に消失してしまうこともあります。情報自体の重要性は昔から変わりませんが、その扱い方が極めて便利になり過ぎたため、あちこちでセキュリティ事故が後を絶えません。どんなに高額なセキュリティツールを導入しても、職場で働く人々がセキュリティに対するリテラシー(知識・能力)を高めなくては宝の持ち腐れ。現代のビジネスパーソンのワークスタイルに不可欠な要素で、企業が抱える新たな経営キーワードは「セキュリティ」なのです。ひとつのセキュリティ事故が企業を崩壊させることもありえます。もはやセキュリティを無視することはできません。社員一人ひとりのセキュリティ・リテラシーが企業の命運を左右する時代なのです。 本書では、セキュリティ・リテラシーを高めるための心構えやヒヤリとする社内の小さな事件の数々など事例を交えてわかりやすく説明しています。自分たちの職場に照らし合わせながら、ひとつずつ読み進めてください。
  • 石油がわかれば世界が読める
    3.8
    原油大高騰のウラになにがある? 地球温暖化をめぐる脱石油で食料戦争勃発? 石油資源の寿命は200年? 米中ロシアの資源争奪戦の台風の眼は石油? 原油価格高騰のカラクリからバイオ燃料の将来まで、驚きの内幕を石油学会に集う第一線研究者たちが共同執筆。それぞれの専門分野から「石油」に切り込む。

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  • 石油と日本―苦難と挫折の資源外交史―
    4.1
    近代より続く『石油の時代』にあって、石油を持たない国・日本は 「資源外交」に身を投じるしかなかった。そこは国同士がエゴを剥き出しに衝突し、謀略を巡らす現場。莫大な時間と金、時には人の命も費やして、いったいこの国は何を得てきたのか? 日本の行方を左右した交渉、開発、投資――その僅かな栄光と数多の蹉跌。
  • 石油とマネーの新・世界覇権図
    3.8
    1巻1,485円 (税込)
    核開発問題を巡る交渉でイランと最終合意を迎えようとしている。このアメリカとイランの雪解けで、世界のパワーバランスが激変する。原油の需給均衡が崩れると、世界経済はどんな影響を受けるか。ロシア、中国などの新興国の影響力はどうなるか。ダイナミックな国際情勢の動きから、世界経済の行方、日本社会の将来を占う。
  • 「石油」の終わり エネルギー大転換
    4.3
    ●100年の節目。いまエネルギーが大転換の時期にある 中東の分割が決まったサイクス・ピコ協定からおよそ100年。その間、中東は「石油」という強力な武器を持ち、地政学上も重要な地位を占めてきた。 しかし、いまや石油は昔ほどの輝きを持たない。これまで何度となく言われた「枯渇」に直面しているのではない。別のエネルギーに主役を奪われる可能性に直面しているのだ。また、人々の環境・温暖化への意識が、全体のエネルギー消費量を押し下げている。石炭が徐々に石油にとって変わられたのと同じように、いまひとつの変革が進んでいる。 ●いま何が起きているか。ファクトを積み上げた解説。 そういう大転換期に日本はどうするか。世界はどうしているか。海外企業はすでに一歩先んじて新市場の獲得に動いたり、エネルギーミックスのM&Aを仕掛けているが、日本はまだその取り組みの端緒についたばかり。 日本の商社はそのなかでもおしなべて強い。三菱商事のインドネシアのLNG開発、丸紅のUAEでの天然ガスの開発など、著者は実際に現地に行って取材。彼らのネットワークの作り方など驚嘆するしかないが、その様子をつぶさに伝える。 国家としてはアジア連携を考えるとき。インフラが弱いアジア各国を巻き込みながら、開発・備蓄も一体化して行うべきだろう。 中東の混迷、米国第一、パリ協定、原発など、世界で同時に進行する変化を、エネルギーというフィルターを通して執筆。日経の第一線の記者が「現場発」で解説します。
  • 石油の帝国
    4.1
    全米最大で最も嫌われているエクソンモービルはこうして生まれた。アラスカ沖原油流出事故から、原油を求めて世界の紛争地帯に飛び込む。現地政府、軍隊、反政府勢力などと壮絶な競争を繰り広げつつ、米国政府を陰で動かすその姿を、ピューリッツアー賞受賞記者が数多くのインタビューと膨大な資料を基に描き出す。
  • 石油の「埋蔵量」は誰が決めるのか? エネルギー情報学入門
    3.9
    HONZ代表・成毛眞氏から「エネルギー界の池上彰さん誕生!」と太鼓判を押された著者は、商社マンとしてエネルギー関連事業に40年以上携わり、訪れた国は60カ国を超えるという経歴の持ち主です。これまで誰も言わなかった石油埋蔵量のカラクリ、中国の資源戦略、日本のLNG価格が高い理由など、日々のニュースをより深く理解するための基礎知識が身につきます。駐在国でのエピソードも読みどころ。エネルギーがわかれば世界が見える。安全保障、世界経済、ナショナリズム、環境、新技術――この世のあらゆる問題に絡むエネルギーの基礎知識をこの一冊で!
  • 石油・武器・麻薬 中東紛争の正体
    4.5
    テロはなぜ「終わらない」のか。武力によって平和な社会をつくることはできない。もはや私たちも他人事ではいられない。パリ同時テロの背景にも通じる、世界でいま、起きていることとは。欧米「軍産複合体」の暗躍、中東における石油争奪戦、麻薬ネットワークの「闇経済」……。米・ロ・英・仏・中の思惑と、中東の現実から、「第三次世界大戦」とも形容される複雑な国際政治情勢をわかりやすく読み解く。
  • セクシィ・ギャルの大研究 女の読み方・読まれ方・読ませ方
    3.4
    もの欲しげな目に半開きの唇,しなりくねらせた肢体.世に流布するお色気広告を,上野千鶴子がズバリ分析.社会が演出し,女に演技を求めている「女らしさ」,男が演技したがっている「男らしさ」の実態を大胆に,そして軽妙な筆致であばき出す.男女ともにまとっている「社会的衣服」を身ぐるみはがされる,キケンで快感一杯の処女作.

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  • セクシィ仏教
    3.7
    お釈迦さまの教えをわかりやすく伝える「仏教説話」は、スキャンダラスな事件の宝庫だった! 禁じられた初体験の悦びを、思わず仏さまに報告してしまう尼、愛欲に身を焦がした末に鬼と化す僧……。煩悩に翻弄される人々を温かく見つめる、性愛の仏教説話集。イラストは鬼才・田中圭一氏。
  • セクシュアルマイノリティ【第3版】――同性愛、性同一性障害、インターセックスの当事者が語る人間の多様な性
    4.0
    性教育のみなaらず人権問題としてのセクシュアルマイノリティ教育のためのテキスト改訂第3版。 インターセックス、トランスジェンダー、同性愛などセクシュアルマイノリティが抱える問題を網羅し、当事者自身が最新の知見をもとに平易に解説した格好の入門書。
  • セクシーな男、男前な女。 なぜあの人は特別な存在になるのか
    3.0
    色気がある男は、セクシーな男になり、色気がある女は、男前な女になる。 ★二度手間をニッコリ受け入れた瞬間に、色気が出る。 ★色気は「ギャップ」の中に存在する。 ◎次に頼みたいことをしてくれる人に色気を感じる。 ◎恥ずかしいことを、恥ずかしがらずにする時に、色気は出る。 ◎リクライニングを倒す時にひと声かけると、色気が出る。 ◎不遇の時代が色気を作る。 ◎ほめている側から、色気が出る。 ◎開いた花びらより、開きかける花びらから色気が生まれる。
  • セクシーな会話術
    4.0
    ベストセラー作家・中谷彰宏の「セクシーな○○術」シリーズ。読者対象は、向上心のある、働く女性。第1弾の「仕事術」に続いて、第2弾では、「ドキドキ」「ワクワク」を感じられる、セクシーな「会話術」を紹介する。

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  • 「世間教」と日本人の深層意識
    4.3
    1巻1,430円 (税込)
    日本人を動かしているのは「世間教」! 日本人は無宗教といわれるが、じつは「世間」を信仰する「世間教」の信者である。他人に迷惑をかけないよう気遣い、なにかしてもらったらお返しを忘れない。非常時に暴動も略奪も起きず、一致団結して粛々と行動する。こうした日本人のプラスが、マイナス向きに発揮されるとどうなるか。他人を監視し同調圧力をかけるコロナ禍の自粛警察、ルールに従わない者は村八分、つねに見返りを要求し、「出る杭は打たれる」で成功者をねたみ、足の引っ張り合いがはなはだしい。学校の中にも世間教がはびこり、いじめはその典型である。 なぜこうなのか、本書では「世間教」のしくみや構造を、身近な事例で読み解いていく。世間教には4つの教義(お返し・身分制・みんな一緒・呪術性)があり、葬式の後に塩をまくなど、それらは日常深く組み込まれている。キリスト教支配がなかった日本には個人・社会・公共が存在しない。法のルールではなく世間のルールで動いている等々、なるほどとうなずける面白さ。世間はなくならないので、世間教と距離をとってうまくやる方法も提案する。
  • 世間とズレちゃうのはしょうがない
    4.0
    世間からはじき出されないことを願う理論派・伊集院光と、最初から世間からはみ出している理論超越派・養老孟司。博覧強記でゲーム好きという共通点がある二人が、世間との折り合いのつけ方を探ります。見た目が大きくて、子どものころから同級生との違いをひしひしと感じ、「世間からはじきだされることがこわかった」という伊集院さんは、不登校になった理由や落語の道に進んだわけを明かしつつ、「人間はそもそも群れの中で生きる動物。『他人に優しくなるほうが得』ということになるんじゃないかな」と語ります。一方「自分ははじめから世間から外れていた」と語る養老さんは、「都市においては、意識で扱えないものは排除されます」という都市論・世間論を展開。さらに、たまには世間から外れて世の中をながめてもいいんじゃないか、と世間から抜け出す方法を提案します。抱腹絶倒のトークから、世間とズレながら生きていくヒントが得られる一冊です。
  • 「世間」とは何か
    3.6
    日本人の生きてきた枠組「世間」とは何か。古代から現代まで、日本人の生活を支配し、日本の特異性をつくってきた「世間」の本質とは? ヨーロッパの「社会」を追究してきた歴史家の視点で問い直す。(講談社現代新書)
  • 世間のカラクリ
    3.5
    栽培生物ならいいが野生動植物を食べるのは良くない、という倒錯。100年後の予測ばかり報道して科学的事実を報道しないマスコミ。健康診断の基準値変更で一気に増えた患者。がんの検診、手術、抗がん剤治療の強要――。政治的強者や利権で儲ける輩が言い続ける定説を、そのまま信じていいですか。人気生物学者が、不都合な事実の数々を示して鮮やかに切り込む、痛快サイエンス時評。
  • 施工がわかるイラスト建築生産入門
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、ひとつの建築物が出来上がる過程を柱に、各工事のポイントを解説しながら人と技術のかかわりをイラスト中心にまとめ、建築生産への理解をわかりやすく紹介する。800点を超すイラストはすべて描き下ろし。着工から解体までの流れの中で、建築現場でのエピソードや豆知識も盛り込み、ものづくりの魅力を伝える。
  • 西郷どん 前編
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 愛と勇気で時代を切り開いた男……それが西郷どん! 2018年放送、注目の大河ドラマをディープに楽しむためのガイドブック第一弾。主演の鈴木亮平・瑛太・黒木華のグラビア座談会&ポスターは必見! 主要出演者紹介&インタビュー、あらすじのほか、鈴木亮平奮闘記、舞台地・鹿児島特集、セット&衣装紹介、時代考証者・原口泉氏による歴史解説など情報満載。 豪華座談メンバー3人(鈴木亮平・瑛太・黒木華)の綴じ込みポスター付き。ドラマのストーリーがわかる「あらすじ」はどこよりも詳しく収載。 ■巻頭 登場人物関係図 ■出演者紹介&インタビュー  西郷吉之助(隆盛)―― 鈴木亮平  大久保正助(利通)―― 瑛太  岩山 糸―― 黒木 華  西郷満佐―― 松坂慶子  西郷吉兵衛―― 風間杜夫  大久保次右衛門―― 平田 満  西郷 琴―― 桜庭ななみ  西郷吉二郎―― 渡部豪太  熊吉―― 塚地武雅  赤山靱負―― 沢村一樹  大山格之助(綱良)―― 北村有起哉  有村俊斎(海江田信義)―― 高橋光臣  村田新八―― 堀井新太  於一(篤姫)―― 北川景子  島津久光―― 青木崇高  由羅―― 小柳ルミ子  島津斉興―― 鹿賀丈史  島津斉彬―― 渡辺 謙 ■出演者紹介 大村 崑/水野久美/藤 真利子/渡邉 蒼/石川 樹/渡邉このみ/荒井雄斗/原 舞歌/萱野 優/佐藤和太/齋藤絢永/増田修一朗/徳井 優/犬飼直紀/池田優斗/加藤憲史郎/伊澤柾樹/井戸田 潤/藤木直人/竜 雷太/戸田菜穂 ほか
  • 世襲の日本史 「階級社会」はいかに生まれたか
    3.6
    源頼朝はなぜ征夷大将軍を返上したのか? 足利尊氏が北朝を擁立した真の理由は? 倒幕後も徳川慶喜が生き残ったのはなぜ? 日本社会を動かしてきたのは、「地位より家」という大原則だった。人気歴史研究者が摂関政治から明治維新までを、「世襲」という視点からすっきり解説。歴史の大きな流れと、その過程でつくられた社会の構造を明らかにする!
  • 背すじは伸ばすな!~姿勢・健康・美容の常識を覆す~
    3.5
    子どもの頃、親や教師から「背すじを伸ばしなさい!」と注意され続けてきた人は多いはず。けれども腰痛、肩こり、イビキにメタボ……。これらはみな「背すじ伸ばし」が原因である。では、なぜ親や教師は子どもにそう教えてきたのか。また、なぜ医学者はその弊害を語ってこなかったのか。本書は、人類史と人体構造を詳細に考察することで、歯科医でしか見つけることのできない、“姿勢のカギ”が何であるかを導き出す。
  • 世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法
    3.5
    午堂登紀雄氏、秋竹朋子氏の夫妻による「夫婦(パートナー)」という家族単位で稼ぐ、21世紀の新しい働き方を解説した1冊! どんな夫婦でも年収アップの可能性を秘めていることをこの本でぜひ知ってください!
  • 世代間格差ってなんだ 若者はなぜ損をするのか?
    3.6
    ワカモノ党結党宣言! 全国の若者たち、団結せよ。給与格差9000万円? 高齢者の声に負けるな! どうやら日本の政治には、若者という視点は存在しないようだ。民主党政権は、国家公務員二割削減のために新規採用枠を四割近く削減した。目玉の子ども手当の財源も、結局は赤字国債である。まかり通る不公平。いまや政治のあらゆるプロセスが、次世代の若者たちに問題を先送りにしている。いまこそ若者は声をあげて立ち上がるべきである! 本書では「雇用」「社会保障」「政治参加」「子育て・教育・家族」の四つの視点から、世代間格差の本質を明らかに。そして具体的な政策=ワカモノ・マニフェストを提案する。

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  • 世代の痛み 団塊ジュニアから団塊への質問状
    3.7
    高度経済成長とともに年を重ねた「団塊世代」。就職氷河期のため安定した雇用に恵まれなかった「団塊ジュニア」。そんな親子関係に今、想定外の長寿・未婚・介護などの家族リスクが襲いかかっている。両世代を代表する論客の二人が、私たちを取り巻く社会・経済的な現実と、対策について論じ合った。この時代を心豊かに生き抜くためのヒントが満載!
  • 世代論のワナ
    3.6
    「バブル世代はヌルい」「ゆとり世代はバカ」「勝ち逃げ世代はズルい」……溜飲の下がる定説には見えないワナが仕掛けられている。はまると互いの不信は募り、断層が深まってしまうのだ。職場を揺るがす「世代間冷戦」はいかに引き起こされたのか? 太陽族、新人類から氷河期世代まで、メディアやマーケティング戦略が作ったステレオタイプの怪しさをあぶり出す。不毛な世代間の対立をいま解消するための強力な解毒剤。

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  • 接客・サービス業のリーダーにとって一番大切なこと お客様からもメンバーからも熱愛される「ホスピタリティチーム」の作り方
    3.0
    ホテル・医療・介護・保育・冠婚葬祭・美容・飲食・小売り・旅行・不動産……日本のGDPの75%はサービス産業であり、接客・サービスを中心とした仕事が日本の経済を支えている。しかし、その多くの職場では、現場のチームリーダーやマネージャーが、「バラバラで疲弊したチーム」に頭を悩ませているという。また、このコロナ禍の影響を受けている業種では、さらに状況は悪化している。では、そんな現場を「みんなが輝くチーム」に変えるカギは何か? 接客・サービス業の現場リーダーに数多くの講演・研修を行っている著者は、それは「部下に対するホスピタリティ」だという。ホスピタリティというと、お客様へのおもてなしや厚遇といったイメージがあり、「なぜ部下に?」と思うかもしれないが、社内の人間関係や職場環境が悪ければ、お客様に心からの笑顔やホスピタリティは提供されるはずもない。本書では、お客様からもメンバーからも熱愛される「ホスピタリティチーム」の作り方を伝授する。
  • 接客の一流、二流、三流
    4.0
    日本航空(JAL)で、客室乗務員としてお客様・会社から最高の評価をうけ、さらにサービス教官として1000人以上を指導された実績を持つ著者が、一流の接客者になるための考え方や心構え、対応力などを紹介する本です。 論外の三流、熱意はあるけどまだまだな二流を例に挙げ、一流はどういうところに力点を置くのかを紹介していきます。

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