ストレスとはなんだろう 医学を革新した「ストレス学説」はいかにして誕生したか
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ストレスとはなんだろう 医学を革新した「ストレス学説」はいかにして誕生したか

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作品内容

「ストレス」を発見した天才科学者ハンス・セリエをめぐる物語。私たちは当たり前のように「ストレス」という言葉を使うが、実は、この言葉が誕生してから、約80年しか経っていない。すべての病気の原因が病原体にあると信じられていた1930年代、若き天才科学者 ハンス・セリエは、心や肉体へのストレスが体の変調をもたらすという画期的な「ストレス学説」を提唱した。医学を革新した天才的な閃きはいかにして生まれたのか? 科学者たちが織りなす人間ドラマを通じて、「ストレス学説」誕生の秘密に迫る力作。(ブルーバックス・2008年6月刊)

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
ブルーバックス
電子版発売日
2015年06月26日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
8MB

ストレスとはなんだろう 医学を革新した「ストレス学説」はいかにして誕生したか のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年04月06日

    ハンス・セリエが「ストレスを発見」してストレス学説を生み出すまでの物語と、ストレスが神経系と内分泌系に影響を与える構造についての解説。

    なのでストレス対処法みたいな内容ではなく、あくまで「ストレスの発見」までのワクワク感を楽しみつつ、その発見にいたるまでの様々なストーリーを楽しめる「読み物」でした...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年05月22日

    [ 内容 ]
    私たちは当たり前のように「ストレス」という言葉を使うが、実は、この言葉が誕生してから、約80年しか経っていない。
    すべての病気の原因が病原体にあると信じられていた1930年代、若き天才科学者ハンス・セリエは、心や肉体へのストレスが体の変調をもたらすという画期的な「ストレス学説」を提唱し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    【要旨】
     20世紀の初めまでは、病原菌の発見や免疫療法の開発によって、感染症の死者が激減してきた。これを背景に、「すべての病気は人体に侵入した病原菌によって起こる」とされていた。これに一石を投じたのが、ハンス・セリエの提唱した「ストレス学説」である。19世紀末から20世紀初めに掛けて、内分泌学が...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年06月15日

    ストレスを感じている時に人体では何が起こってるか、そしてどういう身体の異常がおこるのか?そういう質問に答える本。興味深く面白かった。

    ちなみに、どういう場合に人間はストレスを感じるか?っていう質問にはほとんど答えてないので注意。「ストレスとはなんだろう?」っていうタイトルが曖昧すぎるので勘違いする...続きを読む

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