ストレスに負けない生活 ――心・身体・脳のセルフケア

ストレスに負けない生活 ――心・身体・脳のセルフケア

ビジネス・実用
814円 (税込)

4pt

現代人は子どもから老人まで、ストレスを抱えて生きている。心と身体がクラッシュする前に、自分を解放してあげよう。カギは「力まず、避けず、妄想せず」。ストレスとリラクゼーションのメカニズムを知り、行動医学や脳科学の知見をもとに、自分でできるストレス・マネジメントの方法を伝授する。

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ストレスに負けない生活 ――心・身体・脳のセルフケア のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ストレスというものを、理解できたような気がします。

    そして、瞑想を始めとした「リラクセーション」「マインドフルネス」といった簡単にお金もかけずにできる方法を実践して、「ストレスに強い自分に改造する」を実践しようという気持ちになります。

    0
    2021年09月10日

    Posted by ブクログ

    内科で「ストレスが原因なので解消するように」といわれても、どうすればそれができるかがわからないので何にもならなかった。
    その部分が手ほどき的に書いてあることが役立った。諸々の根拠を示す解説が少し難しいけれど、ゆっくり読めばOK。

    0
    2011年12月20日

    Posted by ブクログ

    タスクが重なりストレスフルなときに、心の逃げ場を求めて読んだ。
    瞑想を中心に科学的な知見からストレスとの向き合い方が記述されていて、役立った

    0
    2025年03月06日

    Posted by ブクログ

    分かりやすい上に、専門的ですごく勉強になりました。
    ストレスで体調崩してしまい、悩んでましたが、
    考え方やマインドフルネスを取り入れて自分でも少し改善できると知り、前向きな気持ちになれました。

    0
    2022年06月08日

    Posted by ブクログ

    体調を崩したことをきっかけに読み始めた。
    マインドフルネス等を比較的分かりやすく、科学的に説明。いくつかの実践方法も紹介。

    0
    2017年04月25日

    Posted by ブクログ

    力まず、避けず、妄想せず。でストレスをコントロールするという内容。学術的な説明が多いが参考になる。また、自分が何を成し遂げたかということで自己評価をするという性格は、ストレスを自分で作りやすい。という点が印象に残った。

    0
    2012年11月24日

    Posted by ブクログ

     この本を読んで一番意外だったのは「責任転嫁」がストレスになっているということだった。
     ストレッサーに対し心理的に「回避」することが、一番負荷になる模様。そうだったのか。
     何でも他人のせいにして、ずーっとイライラしているような人がいるけど、ソレはつまり「自分のせいじゃない」と楽になるんじゃなくて、ストレスがたまり続けているんだろうね。

     精神論ではなく理学的な観点もあり、読んでいて面白かった。

     この本を登録しようとして、更に認知療法が進んでいるらしいと知る。いつか、人間の悩みなど、脳内プログラム走らせれば何とかなる日が来るんじゃなかろうか。

    0
    2011年11月25日

    Posted by ブクログ

    [ 内容 ]
    現代人は子どもから老人まで、ストレスを抱えて生きている。
    目に見えないストレスは、いつの間にか蓄積し、様々な影響を及ぼす。
    心と身体がクラッシュする前に、自分を解放してあげよう。
    カギは、「力まず、避けず、妄想せず」。
    いつもいっぱいに詰まった頭から、どうしたら自由になれるのか。
    本書では、ストレスとリラクセーションのメカニズムを知り、生活習慣と心身の深い関係を概観、行動医学、脳科学の知見をもとに、自分でできるストレス・マネジメントの方法を伝授する。

    [ 目次 ]
    第1章 ストレスって何?(ストレスとはたまるもの 心身のバランス維持の仕組み ほか)
    第2章 なぜかストレスのたまる人の習慣(習慣は第二の天性 こんな習慣が病気につながる ほか)
    第3章 力まず編(ストレスは進化の賜物 ただののんびりした状態ではない ほか)
    第4章 避けず編(誰にでもうまくいかない癖がある ところで、行動って何だ? ほか)
    第5章 妄想せず編(マインドフルネスは自分の観察法 今の瞬間に雑念はない ほか)
    終章 ストレスを味方に(つぶれなければ強くなる 行動を変えていくための指針)

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

    0
    2014年10月27日

    Posted by ブクログ

    タイトル通りの内容を期待して購入。若干専門的な部分もありましたが、3章以降で「力まず」「避けず」「妄想せず」という3原則をあげて、具体的な方法を説明しています。

    収穫だったのは、ストレスへの対処の仕方によって反応が変わるということ。肯定的に解釈すれば、落ち込み・不安や無気力を改善する一方で、責任転嫁をするとそれらが増大することなどについて説明されています。

    また、認知行動療法の5原則として、避けずに体験する(エクスポージャ)、ゆっくり少しずつ失敗しないように行う、リラクセーション、うまくいったときに自分をほめる(強化)、自分を理解する方法が説明されていたのも、役立ちました。

    対処の仕方によるストレス反応
    o 肯定的解釈は、落ち込み・不安、無気力を改善する
    o 責任転嫁は、落ち込み・不安、無気力を増大させる
    o 他人の経験を聞いて参考にすることは、落ち込みを改善する
    o 原因を分析して対策を考えること、他人に話を聞いてもらうことは、無気力を改善する

    認知行動療法:持続要因を突き止めて対処する
    o エクスポージャ:避けずに体験する
    o ゆっくり少しずつ失敗しないように行い、自信をつける
    o リラクセーション:運動、食事、自己主張
    o うまくいったときに自分をほめる
    o 自分を理解する:状況に対する自分の感情・思考を記録する。別の考え方を探す

    妄想しない
    o 嫌なことが浮かんでも回避せず、そのままにするようにすれば、嫌なことでなくなる

    0
    2018年10月31日

    Posted by ブクログ

    ストレス反応への介入には、リラクセーションが効果的。恐らく瞑想が一番良いかと思った。

    対処技法への介入は「避けない」事が大事である。回避する事でストレスが大きくなるので、積極的に取り組む事が必要。認知過程に対しては、余計なことを考えない・思い込みはNG。

    何故だか全体的に読みにくい頭に入りにくい印象だった。

    0
    2024年05月29日

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