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デスクの両脇に書類を積んでいる人に仕事のできる人はいない!「断捨離のカリスマ」による、はじめての本格的ビジネス書。
モノが増え、仕事が遅れる元凶は、<先送り><何かあったら><もったいない>と思うこと。この余計な思いが、仕事の詰まりを生むのだ。
・デスクの上には進行中の仕事の書類だけを置く
・書類は基本的に読み終えた瞬間に捨てる
・財布は最も身近な情報の断捨離
・名刺をとっておく意味はない
・捨てる対象は、「使用頻度・価値・感情」で判断する
・捨てられないモノに目を向けると自分がわかる……
「よけいなもの」を捨てたとき、自分の個性と強さが残る! 仕事と人生を根底から変える一冊。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
断捨離は、ただモノを捨てるように思われているようですが、実際には違います。モノを捨てることを通じて、自分の内部にあるこだわりや執着、思い込みと向き合い、それを手放すことです。
所持物はもともと少ないのですが、早速、断捨離を行ってみました。
結果、少しのモノは処分できましたが、次第に「モノを捨てなければ
ならない」ということ自体に執着してしまい、手詰まり状態に…
これでは、本末転倒です。
苦しくなってしまったので、時間を
置いてまたチャレンジしようと思います。
モノを捨てる際は、
「不要・不適・不快」というキーワードと照らし合わせて行うといいようです。情報もモノも、この考え方を参考に処理していきたいです。
インプットする際は、常に出口はどこなのかアウトプット先を意識すると良いと書いてあったので、これも参考にしたいです。
僕は、頭の中がすぐにごちゃごちゃしてしまうので、断捨離でスッキリさせたいです。
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ビジネス・実用
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