ストックビジネスの教科書 毎月継続的に収益をあげるビジネスのつくりかた

ストックビジネスの教科書 毎月継続的に収益をあげるビジネスのつくりかた

ビジネス・実用
1,760円 (税込)

8pt

開催中のキャンペーン

ビジネスで成功したいと考えている起業家やフリーランスの方、あるいは副業などでうまくいかない人の多くが「日銭」を稼いでいる状態になっています。 しかしそれでは、食べていくために休みなく自分を酷使して働かざるをえなくなり、いつしか働く喜びを忘れて、自分で自分を酷使する「自家ブラック化」の道を歩んでいると、著者の大竹氏は警鐘を鳴らします。 本書の著者、大竹氏が提唱する「ストックビジネス」とは、「毎月安定した収益を得るビジネスモデル」です。 大竹氏は、セコムでストックビジネスの基礎を学び、その後、某ラーメンチェーンでそれを実践して店舗を250店まで拡大、独立後は自身が社長をつとめる「アットビジネスセンター」など、ストックビジネスを実践することで成功をおさめ、現在もアントレプレナーとして新事業の開発やビジネスモデルの支援を行っています。 本書はストックビジネスのプロである大竹氏が、ストックビジネスの作り方と継続方法を解説します。 「定期収入が得られるビジネス」という夢のようなビジネスに憧れるすべての人を救う一冊!

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

ストックビジネスの教科書 の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • ストックビジネスの教科書 毎月継続的に収益をあげるビジネスのつくりかた
    1,760円 (税込)
    ビジネスで成功したいと考えている起業家やフリーランスの方、あるいは副業などでうまくいかない人の多くが「日銭」を稼いでいる状態になっています。 しかしそれでは、食べていくために休みなく自分を酷使して働かざるをえなくなり、いつしか働く喜びを忘れて、自分で自分を酷使する「自家ブラック化」の道を歩んでいると、著者の大竹氏は警鐘を鳴らします。 本書の著者、大竹氏が提唱する「ストックビジネス」とは、「毎月安定した収益を得るビジネスモデル」です。 大竹氏は、セコムでストックビジネスの基礎を学び、その後、某ラーメンチェーンでそれを実践して店舗を250店まで拡大、独立後は自身が社長をつとめる「アットビジネスセンター」など、ストックビジネスを実践することで成功をおさめ、現在もアントレプレナーとして新事業の開発やビジネスモデルの支援を行っています。 本書はストックビジネスのプロである大竹氏が、ストックビジネスの作り方と継続方法を解説します。 「定期収入が得られるビジネス」という夢のようなビジネスに憧れるすべての人を救う一冊!
  • ストックビジネスの教科書 プロフェッショナル
    1,870円 (税込)
    この1冊であなたのビジネスが「ストック化」できる! フリーランス・新規事業担当者20代~50代の起業を考えている人必読! 長年ストックビジネスを実践してきた大竹氏が教える、ストックビジネスの作り方とその継続方法を解説した一冊。 ケース別の実践例を入れながら、「どうやって実際にストックビジネスを生み出すか?」をより具体的に説明する実践編。

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

ストックビジネスの教科書 毎月継続的に収益をあげるビジネスのつくりかた のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    フロー収入からストック収入に変えていく努力をすること。
    いわゆる”インフラ”と呼ばれる事業はストック収入になっており、逆に消費者の視点では固定費になっている。世界の投資家ウォーレンバフェットがジレット(カミソリの会社)に投資し続けている理由は、カミソリは”消耗必需品”であり景気が悪くなっても髭を剃らなくなることは起きにくいからと知ってから、ストック収入の重要性を感じました。

    0
    2019年03月27日

    Posted by ブクログ

    ストックビジネスを考えたい人の初級編としてはとても読みやすかったです。

    そもそも何をストックビジネスというのか、
    ストックビジネスの何がいいのか、
    自分の強みを活かしたストックビジネスの考え方、
    など、基礎からしっかり理解できました。

    目から鱗だったのは、
    本の最終章で、収益シミュレーションしながら、
    収益が上がらないときに、どこに手をつけて改善すればいいのか、がとてもリアルに記載されていたことです。

    少しの工夫であれだけの収益の違いが出るとしたら、
    とても面白いし、ストックビジネスの可能性を強く感じました。

    本を数日かけて読み進めたことで、私の中で、
    「このストックビジネスやりたい」というイメージが湧きました。

    0
    2020年07月23日

    Posted by ブクログ

    3行アウトプット(//∇//)

    ・「元ある価値」にどうやって「付加価値」をつけるということこそが、ビジネスの本質だと私は思うのです。

    ・フロービジネスとストックビジネスを分けるのは「継続率」です。

    ・収益ユニットを2重構造にするとより継続率が高まりますし収益が分散して安定します。

    0
    2020年02月14日

    Posted by ブクログ

    なぜ世の中にサブスクリプションモデルのビジネスが増えたのか、これを読んで納得した。
    なお全4章だが、最後の3章と4章だけ読めば事足りる。「チューニング」に関しては、もう少し突っ込んだ記述がほしかった。

    0
    2018年12月12日

    Posted by ブクログ

    ストックビジネスの定義から、具体的なビジネスの作り方までを網羅的に解説した一冊。独立やフリーランスで仕事をする人は一読する価値あり。

    0
    2018年01月22日

    Posted by ブクログ

    平易な文体でわかりやすい。
    但し、自社にキャッシュが入ることを優先しており、
    他者にしわ寄せが行く構造になる可能性に言及しておらず、特に料金徴収(課金)のタイミングが先取りの構造が多いので、マネするときは要注意。

    0
    2016年10月28日

    Posted by ブクログ

    ビジネスモデルを考える上で参考になった。
    収益ユニットの3つの要因
    ・収益✖︎増加数✖︎継続率
    切れない系を残し、消えてなくなるものをつくれ

    0
    2016年07月22日

    Posted by ブクログ

    ・インターネットがいくら発達しても、大人の男は毎日ひげを剃る。それが私の求めるビジネスだ
    ・ストックビジネスは1度の負担を小さくし、結果、差別化できるプレミアムを付与する
    ・必要なのは、客観的な「自分の強み」を知り、それが市場においてどう判断されるかを理解することです。
    ・毎月お金を払いにいくという形式はまれでしょうけれども、一度顧客になってもらった人、あるいは、知り合いになってこれからつきあいたいと思っている人には「切れない糸」をたらしておいた方がいい。
    ・重要なのは、つねに「需要超過」に立ち位置をさだめることです
    ・顧客と自分の「スキル差」を利用してビジネスの種を考えるのが、最も簡単なビジネスの作製法です。
    ・リノベーションの作法
    ①リノベーションしたい今ある業態を選ぶ
    ②その業態が持つ現在の「機能(できること)」を列挙して書き出す
    ③「機能」に対応する「利点(顧客が得るメリット)」を書き出す
    ④「利点」のなかで特に注目したい点をチェック
    ⑤チェックした点に対するアプローチに変えて新たなる価値を創造する
    ・ストックビジネスは経年劣化する。人間の飽き
    ・継続性を高めるためには
    ①コンテンツの「質」を上昇させる
    ②やめさせない仕組みを張り巡らせる
    ③やめる理由のない金額に設定する
    ④定期的にプラスαを投入する
    ⑤コストの意識を転換させる(使用価値に転化したり、感性価値を複線化)
    ⑥提供する数を限定化する
    ⑦接触回数を増す
    ・pepperは保険でストック性を作っている

    0
    2016年06月28日

    Posted by ブクログ

    ビジネスをやろうとやらなかろうと、ストック的な収入収益を作ることが必要。
    だって人間の体力は衰えるから。
    フロー収入を生み出せるのは、いつまでなのか?

    0
    2019年10月05日

    Posted by ブクログ

    世界一の投資家バフェット氏の投資スタイルは長期保有。そのバフェット氏の投資先として、ストックビジネスを展開しているコカコーラ社やジレット社などが選ばれていることにも納得。そしてストックビジネスにおいても核心となるのは「信用」なのだと改めて思った。「単純積極効果」を活用して「信用」を積み重ね、「切れない糸」を無数に張り巡らせておくことは、確率論的に言ってもビジネスを成功に導く有効な手段であり、来るべき信用経済時代に向けて重要なマインドセットであることを学んだ。これから新規事業を立ち上げたい人には有益な一冊。

    0
    2018年08月05日

ストックビジネスの教科書 毎月継続的に収益をあげるビジネスのつくりかた の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング

ストックビジネスの教科書 に関連する特集・キャンペーン

同じジャンルの本を探す