ビジネス・経済作品一覧

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  • 40代にしておきたい17のこと
    3.5
    40代は後半の人生の、フレッシュ・スタートを切れる10年です。先を生きている、60代、70代のメンターに教えを請う。20代でやりたかったことを書き出し、先立つ後悔をいましておく。幸せの意味を教えてくれる、パートナーシップと向き合う。苦しくても楽しむことはできる。「正しい」よりも「楽しい」を選択する。後半の人生をずっと幸せに生きられるかどうかは、今日からの生き方にかかっています。
  • 真贋力 金閣寺・銀閣寺住職が教える目利きの力
    4.0
    デマや詐欺、文書の改竄、フェイクニュースに溢れる現代社会で、もっとも必要とされるのが本物/偽物を見抜く力=真贋力だ。拡散されている情報は本当に真実か、取引相手は信用に足る人物か――社会の情報化が、かえって真贋を見極めることの難しさに拍車をかけている。相国寺・金閣寺・銀閣寺住職である著者は、幼い頃から書画や骨董に親しみ、国宝や重要文化財を多数収蔵する美術館を開いた目利きの達人としても知られている。ローマ教皇フランシスコをはじめとする「真実の人」との出会いや、禅で最重要視される「体験」を通して培われた鋭い真贋力は、現代の私たちに迷いなく生き抜く術を教えてくれる。
  • 東大教授が考えるあたらしい教養
    3.7
    「教養=知識量」という考え方はもう通用しない。ネットで検索すればあらゆる情報が瞬時に手に入る今、知識量の重要性は相対的に低くなっているからだ。東大教授2人が提唱する教養とは「正解のない問いに対し、意見の異なる他者との議論を通して思考を柔軟にし、〈自分がよりよいと考える答え〉にたどり着くこと」。その意味するところは何なのか? どうすればこの思考習慣が身につくのか? 人工知能の発展が著しい現代だからこそ、人間にしかできない能力を磨く必要がある。その要諦が詰まった一冊。
  • 火災・盗難保険金は出ないのがフツー
    3.7
    火災保険や盗難保険に入っていれば、事故の際、保険金は当然出ると思われている。しかし、現実には家が全焼しても、高級品が盗まれても、保険金は出ない。それは、保険金の支出が損害保険会社にとって「損失(ロス)」でしかないからだ。あの手この手で支払いを渋り、救済されるはずの被害者を苦しめる損保。彼らの狡猾な手口を暴き、どうすれば保険金を正当に引き出せるか、実際の裁判をもとに徹底的に解説する。
  • 出世する人の英語 アメリカ人の論理と思考習慣
    3.7
    ある程度の英語力があるのに、外資系企業で上司や同僚、クライアントとのコミュニケーションがうまくとれず、苦労している日本人は少なくない。「それはアメリカ人特有の考え方や思考の癖を理解していないから」と著者は言う。日本人が思うアメリカ人像と、実際のアメリカ人はかなり乖離しており、それに気づくのが遅くて出世できない日本人が非常に多いのだ。「アメリカ人は『発言すること=貢献』と思っている」「アメリカ人は日本人より時間に厳格! 」「アメリカ人に『ちょっとご挨拶に……』は通じない」等々、日本人が知らない「本当のアメリカ人」がわかるだけでなく、出世に有利な使える英語も身につく一冊。
  • 君たちはどう生きるかの哲学
    3.7
    この素朴で実直な問いかけが、人々の心に響く。人間から「どう生きるべきか?」は消えず、拠り所を強く求めてしまう。著者は1981年、哲学者・鶴見俊輔の文章で『君たち……』の存在を知る。鶴見は「日本人の書いた哲学書として最も独創的なものの一つ」と評していた。鶴見自身の哲学は〈一人ひとりの「私」が様々なことと出会い失敗し後悔し、そこから意味をくみ取り成長する。そこにしか哲学はない〉というもので、文字通り「君たちはどう生きるかの哲学」だった。刊行から80年、いま爆発的に読まれる不朽の書を、鶴見哲学を補助線に丁寧に深く読み進める。
  • 事業承継税制の特例のポイント
    完結
    -
    平成30年度改正において既存の事業承継税制の拡充として創設された「事業承継税制の特例」について法律案ベースで制度の概要、適用要件等について要点を絞って解説しました。事業承継の方法の一手段として、本制度を的確に適用することで猶予のみならず免除という大きなメリットを受けることができる本特例は10年間(実質は5年)の時限措置となりますので、いち早く制度の流れを理解し承継計画を検討するための一助となる一冊です。
  • 小さな会社を強くする会計力
    5.0
    帳簿作成は税理士に丸投げ。黒字が出そうなのにわざと赤字決算にして法人税をゼロに――こんな経営をしているかぎり、あなたの会社は生き残れない。小さな会社がきっちり儲けて成長し続けるために必要なのは、ヒット商品でも腕利き営業マンでもなく、社長自らの「会計力」だ。「損益計算書(P/L)だけ見ていてはダメ」「まず自己資本比率50%を目指す」「税理士をどう選ぶか、利用するか」等々、経営黒字化のエキスパートが実践的にアドバイス。若き起業家やベテラン社長だけでなく個人事業主も必読の一冊。
  • 極上の孤独
    3.4
    現代では「孤独=悪」だというイメージが強く、たとえば孤独死は「憐れだ」「ああはなりたくない」と一方的に忌み嫌われる。しかし、それは少しおかしくないか。そもそも孤独でいるのは、まわりに自分を合わせるくらいなら一人でいるほうが何倍も愉しく充実しているからで、成熟した人間だけが到達できる境地でもある。「集団の中でほんとうの自分でいることは難しい」「孤独を味わえるのは選ばれし人」「孤独を知らない人に品はない」「素敵な人はみな孤独」等々、一人をこよなく愛する著者が、孤独の効用を語り尽くす。
  • 死ぬほど読書
    3.8
    もし、あなたがよりよく生きたいと望むなら、「世の中には知らないことが無数にある」と自覚することだ。すると知的好奇心が芽生え、人生は俄然、面白くなる。自分の無知に気づくには、本がうってつけだ。ただし、読み方にはコツがある。「これは重要だ」と思った箇所は、線を引くなり付箋を貼るなりして、最後にノートに書き写す。ここまで実践して、はじめて本が自分の血肉となる。伊藤忠商事前会長、元中国大使でビジネス界きっての読書家が、本の選び方、読み方、活かし方、楽しみ方を縦横無尽に語り尽くす。
  • 金持ち老後vs貧乏老後
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 老後資金はいくら必要なのか? 年金はいくら貰えるのか? 人生90年時代で生活費はいくら必要なのか? 老後の不安の一番はお金です。老後を幸せに過ごすための資金を自分で用意する。そのためには現役時代からの準備は不可欠です。 でも、あせることはありません。子育てがほぼ終わる50代からの準備で大丈夫。普通のサラリーマンでも50代から定年までに1000万円貯めることは可能です。 そのためには生活を見直すこと。贅沢をしているつもりはないのに、何故かお金が貯まらない。そう思っている人は多いでしょう。でも、今までと同じ生活を続ける限り、ずっと“貯まらない人”で終わってしまいます。 お金を貯めるのは「節約」「我慢」「努力」の賜物ではありません。ちょっとした発想の転換なのです。 その極意が見つかる一冊です!
  • シンギュラリティ・ビジネス AI時代に勝ち残る企業と人の条件
    4.0
    二〇二〇年代、AI(人工知能)は人間の知性を超え、二〇四五年には、科学技術の進化の速度が無限大になる「シンギュラリティ」が到来――現在、あらゆる技術は未曽有のスピードで進化し、同時に、これまで富を生んできた多くの技術が「非収益化」し、人間もAIに仕事を奪われる危機に晒されている。そんな中で飛躍的成長を遂げるビジネスとは何か? 企業はどう組織を変革し、人はどんな思考・発想で動くべきか? シンギュラリティに向かう時代のビジネスチャンスを読み解く、必読の一冊。
  • 独裁力
    3.9
    国際試合禁止の処分を受けるほど末期的な状態だった日本バスケットボール界を、わずか半年で問題解決に導き、新リーグを設立、一躍救世主となった著者。なぜ門外漢にもかかわらず、短期間で未曽有の改革を成し遂げることができたのか。嫌われることを恐れずに、しがらみを断ち切り、トップダウンで独裁的に決断を下す。ただし、私利私欲があってはいけない。著者はそれが優れたリーダーの条件だという。今年80歳になる“キャプテン”が、その稀有なるリーダーシップと果てなきバイタリティーの源を明かす、すべてのビジネスマン必読の書。
  • 70歳! 人と社会の老いの作法
    3.0
    「戦後七十年というのは、新しい民主主義日本がオギャーと誕生してから 七十年経ったということ。つまり、いまの日本は『七十歳』ということなんです」 (五木寛之) 日本という国が、これ以上、高成長をを続けるのは体力的に無理。 これから先は「低成長・高成熟」の時代。では日本が進む先は、 どういった道なのか。その行く先を確認する時期に入っている。 若き日に敗戦を経験し、死を見つめてきた作家と、宗教学者にして、 認知症高齢者のグループホームを運営する僧侶による、老いと死をめぐる対話。 【おもな目次】 <第1章 七十歳になった日本で> 昭和十二年頃と似た雰囲気/現代人の肌感覚時間/祭祀儀礼が時間を延ばす/ 老年の古典と青春の古典は違う/健康法も年代によって違う/高齢者のための文化 ほか <第2章 死生観を持てるか> 「死生観を持て」と迫られる時代/根本は語りの中にある/現代に「つながり」の 場はあるか/様式の力/見えない世界を語る ほか <第3章 日本人の宗教観はどこから来たか> 日本人にとっての「天国」/神道と仏教/夕焼け小焼けの生命観/死ねば仏/ 日本に根づく宗教とは/場の宗教性に優れた日本人 ほか <第4章 「他死社会」への心がまえ> 嫌老感の正体/維摩経にみる賢老像/若者の貧困と新しい希望/「使用済み」 という問題/「棄老」はタブーか/認知症は怖くない/お寺から始まる ほか
  • もう親を捨てるしかない 介護・葬式・遺産は、要らない
    3.9
    年々、平均寿命が延び続ける日本。超長寿とは言っても認知症、寝たきり老人が膨大に存在する現代、親の介護は地獄だ。過去17年間で少なくとも672件の介護殺人事件が起き、もはや珍しくもなくなった。事件の背後には、時間、金、手間のみならず、重くのしかかる精神的負担に苦しみ、疲れ果てた無数の人々が存在する。現代において、そもそも子は、この地獄を受け入れるほどの恩を親から受けたと言えるのか? 家も家族も完全に弱体化・崩壊し、かつ親がなかなか死なない【傍点8つ】時代の、本音でラクになる生き方「親捨て」とは?
  • 「スーパー新幹線」が日本を救う
    5.0
    新幹線の整備が日本の命運を分ける! 東京や太平洋側への一極集中を解消し、ふるさとの人口減少に歯止めをかけて、もう一度、活性化させる。マイナス金利の今だからできる究極の公共事業。それが新幹線だ! 目次 第1章  新幹線のディープインパクト――金沢、函館からの報告 第2章  新幹線は「日本復活」の最優良プロジェクト 第3章  日本復活の「切り札」――リニア新幹線 第4章  「関西復活」の即効薬――北陸新幹線を関空へつなぐ 第5章  四国を救う特効薬――四国新幹線 第6章  「九州は一つ」を実現せよ――九州新幹線 第7章  日本海側に活力を取り戻す――日本海新幹線構想を実現せよ! 第8章  「第二期・整備計画」の策定を急げ!
  • 会社は2年で辞めていい
    3.8
    会社は一年で辞めてもいいし、何回辞めてもいい。ただ、一つのことを計画・実行するには二年くらいの単位で考えると具合がいい。二〇代のうちは、やり甲斐ある仕事を見つけ、スキルを身につけるのが最優先だ。二年先の自分をイメージして、自分に向かないとわかったら、早めに転職するほうが賢い。揺るぎなき「人材価値」の作り方から、会社の捨て方・選び方まで、収入とやり甲斐の両面から満足のいくキャリア戦略を徹底指南。
  • リーダー論【電子版限定写真4点つき】
    4.0
    AKB48を卒業する高橋みなみが、最後に語る"リーダー論"。24歳にして、300人以上のメンバーを率いてきたAKB48グループ総監督・高橋みなみ。14歳でAKB48に加入したときは、先頭に立つタイプではなかった彼女が、10年間の活動の中でいかにして現在のような「まとめる力」を身につけたのか。チームをひとつにするコミュニケーション術、心を打つスピーチの秘訣、努力することの意味など、リーダーとしての心得を豊富な実体験をもとに語ります。
  • 本物のカジノへ行こう!
    4.0
    世界中で身銭を切って学んだカジノの「カラクリ」と「正体」とは? 2015年、「カジノ法案」が国会へ提出された。賛否が分かれる日本版カジノだが、 賛成派も、反対派も、実体験なしにカジノを語ろうとしている。 はたしてカジノとはどんなところなのか? いいカジノと悪いカジノはどこが違う? そして、どうやったらゲームに勝つことができるのか? 著者は一般的なサラリーマンだった1990年代から、収入をカジノ研究につぎこみ、 有給休暇の大半を世界のカジノめぐりに費やしてきた。通い始めたころは負けつづきだったが、ある頃から、お金を増やすことができるようになった。 なぜ著者はカジノで勝てるのか。長年、世界のカジノ産業を見て得た知見を大公開。 第1章 日本版カジノ狂騒曲 第2章 カジノはどこにできるのか? 第3章 カジノビジネスとは何か? 第4章 世界のカジノはこうなっている 第5章 カジノとは人間修練の場所
  • 君がいる場所、そこがソニーだ ソニーを去った異端たちの夢
    4.0
    いまや、ソニーのスピリッツは息絶えようとしているのではないか? 悲観的な著者に創業メンバーの薫陶をうけたOBがこう言った。 「ソニースピリットを持って取り組む人、それが一人でも二人でも集団であっても、またOB、現役、肩書きや組織のサイズにも関係なく、彼らが集まるそのとき、その場所がソニーなんだ」 電子乗車券や電子マネーに使われる「Felica」の開発者、ブラウン管式平面テレビ「WEGA(ベガ)」を大ヒットさせたデジタル高画質技術の開発者、ロボット「AIBO」の元事業責任者、プロ向け製品事業の元トップ、最先端の家電販売店の経営者に転じた元営業マンなど、ソニーを去った今も、ソニースピリッツを持ち付ける人々の挑戦を描く。
  • 思考・発想にパソコンを使うな  「知」の手書きノートづくり
    3.9
    あなたの思考・発想を凡庸にしているのはパソコンだ! コピー&ペーストで、記憶力、構成力、表現力が衰える。パソコンは大量の情報の収集・整理には便利だが、知的創造には不向き。そこで「手書きノート」だ。ふと浮かんだアイディアは、断片をメモするだけでなく、可能な限り文章化する。文章にすれば記憶に定着しやすいし、そのプロセスが、自己分析力と他人に伝える力をつける。漱石、熊楠から、野村克也監督、中村俊輔選手まで、古今各界一流人の使えるノート術も一挙公開。
  • 働く女子の運命
    4.0
    女性の「活用」が叫ばれて久しいのに、日本の女性はなぜ「活躍」できないのか?  社会進出における男女格差を示す「ジェンダーギャップ指数2015」では、 日本は145カ国中101位という低い数字。その理由は雇用システムの違いにある。  ジョブ(職務)=スキル(技能)に対して賃金を払う〈ジョブ型社会〉の欧米諸国と違い、 日本社会では「社員」という名のメンバーを「入社」させ、定年退職までの長期間、 どんな異動にも耐え、遠方への転勤も喜んで受ける「能力」と、企業へ忠誠を尽くす 「態度」の積み重ねが査定基準になりがちだ。  このような〈メンバーシップ型社会〉のもとでは、仕事がいくら出来ようとも、 育児や出産の「リスク」を抱える女性は重要な業務から遠ざけられてきた。  なぜそんな雇用になったのか――その答えは日本型雇用の歴史にある。  本書では、豊富な史料をもとに、当時の企業側、働く女子たち双方の肉声を多数紹介。 歴史の中にこそ女子の働きづらさの本質があった! 老若男女必読の一冊。 本書の構成 序章  日本の女性はなぜ「活躍」できないのか? 第1章 女子という身分 第2章 女房子供を養う賃金 第3章 日本型男女平等のねじれ 第4章 均等世代から育休世代へ 終章  日本型雇用と女子の運命
  • 必ず書ける「3つが基本」の文章術
    3.9
    10万部突破のベストセラー 『書くことが思いつかない人のための文章教室』著者が新たにおくる、 一流の文章が書けるコツ 文章を書くのは苦手ですか? 簡単に書くコツは「3つ」を意識すること。 これだけで小論文や仕事の報告書、ブログ記事などどんな文章も短時間で、しかも他人が唸る内容に仕上げることができます。 大きくは1何を書くか 2どう書くか 3どう構成するか――の「3つ」のもとで「1遠景を描く 2近景を描く 3心模様を描く」「1体験 2そこから気づいたこと 3普遍性をもたせる」「1有りや 2無しや 3その答え」「1頭の理解 2心の納得 3自己表現」「1情景 2語らい 3共感」など、書く内容に応じて本書では今すぐ役立つ「3つ」を伝授。 長年新聞、雑誌上で健筆を振るってきた名コラムニストが自らのメソッドを明かした、文章術の決定版!
  • 黒田日銀 最後の賭け
    3.0
    アベノミクスの成否は金融政策にかかっている。はたして「異次元緩和」は成功するのか? 五つの切り口で異次元緩和の実像に迫る。 1.日銀総裁・黒田東彦が踏み込んだ異次元緩和の意味と背景。 2.なぜ安倍首相は、異端の政策とされてきたリフレ政策を掲げ、黒田を日銀総裁に起用したのか。 3.異次元緩和を実現した黒田の人物像。 4.世界の中央銀行の歴史を振り返りつつ、「通貨の番人」としてインフレと戦ってきた日銀の金融政策の歴史と理念を概観する。 5.なぜ黒田は、日銀という堅牢な組織を動かし、金融政策の転換が実現できたのか。その舞台裏に迫る。 異次元緩和は、人々の期待に働きかけて物価観を転換し、デフレを脱却するという壮大な実験だ。その行方は私たちの人生を大きく左右する。その意味を考えるための大きなヒントがここにある。
  • 円安亡国 ドルで見る日本経済の真実
    -
    アベノミクスによる好景気は本当か? 基軸通貨「ドル」から日本経済を眺めると意外な実相が見えてくる。GDP減少、株価・地価の下落、資産価値の目減りと、目をおおいたくなるような現実。円安が招く今後のシナリオを紹介しつつ、日本人の暮らしや資産の展望を明快に説く。
  • 偏差値29からなぜ東大に合格できたのか
    4.3
    親のおかげで「東大に受かった」と言い切る著者が教える 親がすべきこと、してはいけないこと 子どもの可能性の9割は親の接し方で決まる! 高3の秋に偏差値29だった著者は、一浪の末、見事に東大合格を果たす。なぜどん底の成績でも、「自分は受かる」と信じられたのか。なぜ途中で断念することなく、努力を続けられたのか。本書は、自身と周囲の東大生の経験をふまえ、子どもの能力を最大限に引き出す親の役割を説く。さらに、短期間で劇的に偏差値を上げる効率を極めた学習テクニックも公開。受験だけでなく、人生の目標達成に役立つ一冊! ・失敗を恐れる子と挑戦し続ける子、違いは親に起因する ・東大生が親から絶対に言われないこと ・東大合格に必ず必要なモノとは ・受験に生まれつきの才能は関係ない ・やってはいけない危険な褒め方 ・子どもの失敗は放っておくのが正解? ・自分で「選ばせる」と勉強を投げ出さない ・いつまでも続く「明日やろう」を止める方法 ・勉強を始める前に「勉強法」を知る ・集中力と効率を高める時間管理術  etc. すぐに実践できる! やる気を引き出すメソッドと独学勉強法
  • 凡文を名文に変える技術
    4.0
    手紙にメールにブログ。ビジネス現場の数多の書類に加えて、はては新聞投稿……文章を書く機会は、これまでにもまして増えている。パソコン、スマホも普及して誰もが手軽に書くことができるようになったけど、でも、「上手に」書くことは本当に難しい……。 本書は、朝日新聞の元ベテランデスクが、カルチャーセンターの「文章講座」での実例を基に書き下ろす、具体的かつ実践的な文章指南。 〈「、」「。」の使い方ひとつで文章は光る〉〈「が」と「は」はどう書き分けるか〉〈受験英語のトラウマを解放しよう〉など、指摘されて気づかされる事例が満載です。 漫然と「何か書きたいな」と思っても、それじゃダメ! どう表現を改めれば良いのか、を手取り足取り説いていきます。
  • 世の中が見えてくる統計学
    -
    社会の数字にだまされるな! 「それって本当?」から社会が見える。 難しい数式ゼロの統計学の入門書。 20%オフやおまけに食いつき、ポイント集めのために買物に勤しむ。グラフやデータを見ては情報を信じ込み、ランキングを見ては一喜一憂。しかし、そこには発信側の意図と受け手側の思い込みによる罠が潜んでいる。情報やデータを鵜呑みにしているかぎり、社会は表面しか見えてこない。本書は、難しい数式を一切使用せずに、数字や情報のカラクリをやさしく解説した統計の入門書。 一歩引いたモノの見方を身につける「社会学的発想」のススメ。 ・「カロリーゼロ」は本当にゼロ? ・視聴率1%上昇で人気上昇といえるのか? ・合計特殊出生率の上昇で人口減少は食い止められている? ・待機児童や不登校児童が突然減った? ・各社で内閣支持率が違うのはなぜ? ・人の心をくすぐるランキングの罠 ・健康診断の基準が緩くなってラッキー? ・65歳で「高齢者」の違和感 ・神社とコンビニどっちが多い? ・無宗教の日本になぜ人口の2倍の信者がいるのか  etc.
  • エゴの力
    3.7
    恋愛、結婚、進学、就職、転職、起業……人は人生の岐路で悩んだ時、第三者の助言やマニュアルに頼ろうとするが、結局何を選択するかを決めるのは自分自身。その人の「エゴ」である。つまり、失敗しない人生を送るには強靭なエゴを育てるしかない。古今東西の文献、偉人の足跡からエゴが歴史を動かした決定的瞬間を考察。人生の定理とともにエゴという力の蓄え方がよくわかる画期的自己啓発エッセイ。
  • 説得力ある伝え方 口下手がハンデでなくなる68の知恵
    3.0
    説得とは相手を言い負かすことではない。自分と相手の共通のゴールを示し、納得した相手に自発的に態度や行動を変えてもらうのが、「説得する」ということ。天性の才能や話術がなくても、ちょっとした工夫で、あなたの話の説得力は飛躍的に高まる。「テクニックで誘導すると良い関係が築けない」「『これが自分の聞きたかったこと』と相手に思わせる」「教師、芸人、占い師etc.自分を捨てて役割を演じる」――カリスマ塾長・経営者・弁護士として多くの人の心を動かしてきた体験から編み出された、実践的説得の極意。
  • 石油の「埋蔵量」は誰が決めるのか? エネルギー情報学入門
    3.9
    HONZ代表・成毛眞氏から「エネルギー界の池上彰さん誕生!」と太鼓判を押された著者は、商社マンとしてエネルギー関連事業に40年以上携わり、訪れた国は60カ国を超えるという経歴の持ち主です。これまで誰も言わなかった石油埋蔵量のカラクリ、中国の資源戦略、日本のLNG価格が高い理由など、日々のニュースをより深く理解するための基礎知識が身につきます。駐在国でのエピソードも読みどころ。エネルギーがわかれば世界が見える。安全保障、世界経済、ナショナリズム、環境、新技術――この世のあらゆる問題に絡むエネルギーの基礎知識をこの一冊で!
  • 無名の人生
    3.9
    「成功」「出世」「自己実現」など、くだらない――。名著『逝きし世の面影』の著者、初めての語りおろし。戦前の最先端都市、大連で少年期を過ごし、その後の熊本への引揚げですべてを失い、戦後を身ひとつで生きぬいてきた著者が「自分で自分の一生の主人であろう」とした半生を元に語る幸福論。
  • 臆病者のための億万長者入門
    3.7
    株を始めるならこの1冊、という信用を得てロングセラーとなった『臆病者のための株入門』から8年。『臆病者のための裁判入門』に続き、シリーズ第3弾が出ました! 今回は株だけではありません。宝くじ、年金、生命保険、株、投資信託、為替、不動産……。「年金崩壊」「国家破産」等々不安が尽きない時代にどうすれば「虎の子」を守れ、増やせるのか? あなたの疑問にすべて答えます。「億万長者になるのは簡単だ」「宝くじを買う人は資産運用に成功できない」「資産運用の面から見ればマイホームはおすすめできない」「高金利の通貨は長期的には安くなる」など、読み進めるうちに今まで抱いてきた常識が著者の明晰な論理によってガラガラと崩れさります。不安で先行きの見えない時代だからこそ知っておきたい「資産運用の常識」が詰まった一冊です。
  • アメリカは日本の消費税を許さない 通貨戦争で読み解く世界経済
    4.0
    「消費税」という名の非関税障壁に対し、米国はいかなる報復に出るか? 日本製品を米国に輸出する場合、輸出企業は、消費税にあたる金額を輸出還付金として日本政府から受け取ることができる。これが非関税障壁となり、日本企業の競争力を増すことになる。ゆえに米国は、過去にも日本の消費税に対し報復を行なってきた。1989年消費税導入→日米構造協議、1994年消費税増税法案可決→年次改革要望書、1997年消費税増税→金融ビッグバン、2010年消費税10%案→日米経済調和対話、2012年増税法案可決→TPP協議本格化。では、2014年と15年の増税には、米国はどのような報復を画策しているのだろうか――。 「消費税」をはじめとして「TPP」「規制緩和」「為替」等の問題は、日米交渉の歴史という観点から見ると一つの道筋で繋がっていることがわかる。現地で渉猟した米公文書館の資料をもとに解説する「誰も書かなかった日米経済戦争の真相」。これぞ、著者の集大成となる一冊!
  • 税務署が隠したい増税の正体
    3.5
    国家はどうやってあなたの資産を奪うのか? 愚者は黙って払い、賢者は知恵を絞って払う――。2014年4月にスタートした消費税8%をはじめ、各種の増税メニューが目白押しの現在。日本は確実に重税国家への道を歩んでいます。中には「死亡消費税」というプランまで挙がっているとか。知らないと取られ放題の税金について、その「傾向と対策」を説く本書は、現役税理士には絶対書けない「禁断の書」です。
  • 就活下剋上 なぜ彼らは三流大学から一流企業に入れたのか
    3.8
    二〇一三年春の大卒者就職率は約六七%。三人に一人が就職できないこの時代に、いわゆる三流大学にいながら、一流企業の内定を獲得する学生たちがいる。アルバイト先での意外な人脈作り、大学のキャリアセンターの賢い使い方、本当に身になるインターンシップなど、学校の名前に頼らずに「勝ち組」になる秘訣を明かしながら、偏差値や名前だけではわからない「本当に就職に強い大学」の条件も解説。刻一刻と変わり続ける就活戦線を生き抜き、「やりたい仕事」に就くための、必読の書。
  • ヤンキー経済 消費の主役・新保守層の正体
    3.6
    「若者がモノを買わない」時代、唯一旺盛な消費欲を示しているのがヤンキー層だ。だが、ヤンキーとはいっても鉄パイプ片手に暴れ回る不良文化は今は昔、現在の主流はファッションも精神もマイルドな新ヤンキーである。本書では密着取材とヒアリング調査により、「悪羅悪羅(オラオラ)系残存ヤンキー」「ダラダラ系地元族」に分化した現代のマイルドヤンキー像を徹底解明。「給料が上がっても絶対地元を離れたくない」「家を建ててはじめて一人前」「スポーツカーより仲間と乗れるミニバンが最高」など、今後の経済を担う層の消費動向がわかる一冊。
  • もうブラック企業しか入れない 会社に殺されないための発想
    3.2
    非正規雇用者が2040万人(全体の40%)を超え、ますます加速する格差社会。苛烈な市場競争のなかで多くの企業はブラック化し、経営者が富を独占する一方、社員は消耗品として使い捨てられる。誰もが転職を余儀なくされるこの時代、もはやブラック企業は避けて通れない。前途を悲観した若者は就活自殺、長時間労働と低賃金にあえぐ労働者は過労自殺や過労死に追いこまれる。会社に殺されないためには、なにが必要なのか。ブラック企業の見分け方からトラブルの対処法、これからの時代の働き方まで、さまざまな角度から考える仕事の哲学。
  • 面白いほど詰め込める勉強法 究極の文系脳をつくる
    3.1
    新しい知識を習得するのは楽しい。身につけた知を縦横無尽に駆使すれば、仕事のアイデアもわき、雑談力もコミュニケーション力もアップする。ただし知の獲得にはコツがある。「リスト化」「記号化」「年表化」の三大技法を使い倒すことだ――。文藝評論家で留学経験があり、歴史やクラシック音楽、演劇にも異様に詳しい著者が、脳の許容量いっぱいに知識を詰め込めるテクニックを披露。“コヤノ式”であなたも博覧強記になれる!
  • ミャンマー経済で儲ける5つの真実 市場・資源・人材
    3.0
    人件費は、中国の5分の1。マジメで勤勉、日本語習熟者も多数――。今、中国に代わるモノづくりの拠点として世界中の企業が殺到するミャンマー。平均年齢27歳(日本は45歳)と抜群に若い国は、未来の消費市場としての期待も熱い。民主化に舵を切り、米欧からの経済制裁も解除された今、ミャンマーは手つかずのビジネス資源の宝庫だ。現地コンサルタントが実地で掴んだ、有望なビジネスジャンルから一筋縄ではいかないリスク、また、民主化への道のりやミャンマーでの人付き合いのコツまで、率直かつ、圧倒的にわかりやすくまとめた、ミャンマー経済入門の書。
  • 60歳までに1億円つくる術 25歳ゼロ、30歳100万、40歳600万から始める
    3.4
    誰もが不安な老後のお金。不安を解消するのに一番大切なのは、やみくもに貯金することではなく、まず自分が何歳までにいくら必要かを知ること。目標を設定して、「収入を増やす」「支出を減らす」「長期分散投資」の3つのアプローチから「やるべきこと」を決めれば、あとはそれを淡々と実行するだけ。そうすれば、今やりたいことを犠牲にしなくても、「60歳で金融資産1億円」が自ずと可能になる。20代、30代にこそ始めてほしい、教養としての資産づくり入門。
  • 仕事ができる人はなぜワインにはまるのか
    3.0
    ソクラテス、ナポレオン、チャーチルから最近の著名経営者まで、みなワインを愛している。「成功したから」「お金があるから」ワインにはまると思われがちだが、そうではない。ワインは単なる「美味しい酒」ではない。仕事への意欲をかきたてる、チャレンジ精神を刺激する、人間関係を深める、最高のリラクゼーションになる等、ワインがもたらす良い影響ははかりしれない。ワインは成功の証ではなく、成功の原因なのだ。多くのトップ・ビジネスマンへの取材から、ワインとビジネスの関係を初めて明らかにする。
  • 金が通貨になる
    4.0
    戦後の金ドル本位制「ブレトン・ウッズ体制」に突如終わりを告げたニクソン・ショックから40年、これまでトンデモ論扱いされてきた金復活論が、ドル凋落と世界的な金融不安で俄に現実味を帯び始めた。実際、アメリカでは金を法定通貨として認める州さえ登場し、EUの中央銀行はしっかり金を確保、中国人もインド人も金を買い漁っている。金の復活は、世界を救うのか!? 突然訪れるその日のために、備えのない無防備な日本人へ、緊急警告。
  • 世界で勝負する仕事術 最先端ITに挑むエンジニアの激走記
    3.7
    デジカメやiPod、携帯電話などに使われ、生活に不可欠な存在であるフラッシュメモリ。著者は東芝の開発チームの一員として、世界シェア40パーセントの主力事業にまで成長させる技術を確立。その後、MBAを取得し、半導体ビジネスの最前線で、各国の企業とわたりあう。世界中のライバルと鎬を削るのが当たり前、毎日が世界一決定戦の世界で働き続けるとはどういうことなのか?異色のエンジニアが初めて語る仕事論。理系・文系問わずグローバル人材が求められる時代へのヒントが満載。
  • マルクスる? 世界一かんたんなマルクス経済学の本
    3.8
    1巻816円 (税込)
    マルクスの経済学思想をここまで簡単に解説した本は他にありません。分かりやすさは読者の評価が証明しています。経済哲学を学べば「ブレない軸」ができます。本書なら忙しいビジネスパーソンでも短時間でマスターできます! (※インターネットに寄せられた読者からのコメント「今までオーソドックスだったマルクス経済学のテキストを根底から覆す非常に取っつきやすく、分かり易いのが特徴です。数式、やマルクス経済学独特の用語をかみ砕いて説明してくれるのが魅力です。日本経済に当てはめていて検討している点も良いと思います。初歩の初歩としてこの本を読んで、次のテキストを読んでみて行くのも良いかもしれません。」) 「あまり期待していなかったのですが、これはすごいですね。全体的にすごくわかりやすく、よくわからない部分が出てくるとそのつど丁寧に教えてくれます。使用価値と価値の関係についての部分がよくわからなかったので助かりました。また、マルクス経済学の本では「価値」と「交換価値」という言葉が登場して混乱することがありますが、この本では「交換価値」は出てこず、迷うことはありません。 初心者の方、他のマルクス経済学入門書でダウンした方におススメです。」

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  • 人本主義企業―変わる経営変わらぬ原理
    3.7
    戦後日本の経済的成功の背景には、ヒトを企業経営の中心におく「人本主義」の原理があった―米国流の「資本主義企業」に対置して「人本主義企業」を提示した本書は、今なお企業システムに対する新鮮な問いを投げかけている。文庫化に際して、「失われた10年と人本主義」を付す。
  • 太陽活動と景気
    -
    太陽活動が景気循環に決定的な影響を与えることを実証した画期的な書。的確かつ大胆な景気予測で知られる著者が、自然科学と社会科学の統合に挑戦した意欲作、待望の文庫化。 太陽輻射熱、太陽黒点、太陽磁極、太陽活動大周期の長短4つのサイクルが景気の循環に対応していることを実証した画期的な書です。
  • 何のために働くのか 自分を創る生き方
    3.7
    人はなぜ働かなければならないのか? 働くことの意味は何か? そして「納得のいく仕事」を見つけにくい今の時代、私たちはどうすればいきいきと働くことができるのか? この根源的な問いに対する答えが、本書には詰まっている。「『カセギ』と『ツトメ』を両立させよう」「『自分探し』には意味がない」「世界経済のメガトレンドをつかむ」「不条理からの解放に力を尽くそう」――世界を舞台に、ビジネスの最前線で活躍してきた著者が説く、これが「賢いサル」になるための仕事論だ!
  • あなたのExcel文書はなぜさえないのか? ビジネスの印象を左右する最強テク
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Excelで計算できるというだけでは、上司や取引先を納得させる文書は作れません。しかし、装飾に時間がかかってしまうのは本末転倒。本書はExcelだけで、すばやく見やすい文書を作るコツを紹介しています。●第1章 さえた表をすばやく作るテクニック●第2章 定型文書は自動入力の設定を駆使!●第3章 ビジネス帳票はVLOOKUP関数を使え!●第4章 「日付」がキモになる予定表のノウハウ●第5章 「グラフ」が文書の印象を左右する●第6章 図形を操ってチャートや地図を描き入れる●第7章 さらに見栄えをよくする印刷術
  • ビジネスメールの作法と新常識 会社では教えてくれない気くばりメール術
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ケータイメールやTwitter、LINEなどでのやりとりが普通になった昨今ですが、ビジネスメールの重要性はまだまだ変わりません。メールの書き方や作法ひとつで、取引先や上司の評価が左右されてしまうことすらあります。本書には、メールの基本マナーや新常識、文書を洗練させるテクニックなど、ビジネスメールのさまざまなノウハウを満載しました。そのまま使えるビジネスメールの例文も収録していますので、すぐに活用できます。
  • ツッコミュニケーション 生活者を「相方」にするボケとツッコミの広告術
    3.0
    今、企業がコミュニケーションしている相手は「素人」ではありません。 当たり前だ? たしかに。ユーザーは、ときにマーケティング担当者やクリエイター以上に商品やブランドを愛し、「自分のもの」と思ってくれています。見方によっては、身銭を切って日々使っている彼らのほうこそ、その商品のプロと言ってもいいかもしれません。 でも、ここで言いたい「素人」とは、そういうことではありません。「面白さ」や「笑いのセンス」など広告表現において、つくり手が視聴者を素人扱いすることはもはやできない、という意味です。ちょっと大げさに言えば、企業の広告宣伝や広報は、1億2千万人のお笑い芸人=玄人を相手に「ネタ見せ」をしているような状況なのです。
  • 必ず伝わるプレゼンの極意 PowerPoint力+コミュ力をアップする
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 PowerPointでプレゼン資料を作るのが当たり前になってきた今では、PowerPointを使えるだけではプレゼン上手とは言えません。本書では、「伝わる」プレゼン資料を作るために必要となるPowerPointの技に加え、デザインや図解、箇条書きなど、伝えるためのノウハウも紹介しています。
  • [図解] 電車通勤の作法
    5.0
    大勢が押し寄せ、突入する通勤電車。殺伐とした雰囲気のなか、睡眠時間を補うどころか、ますます体力が奪われていく――。流れにぶつからず、受け流す。空気のように溶け込み、静かに着席して「正しいポーズ」でぐっすりと眠る。片道2時間の通勤を20年以上続ける著者が示す、「自らと日本を変えていく」前代未聞の電車通勤入門書!
  • ビッグデータがビジネスを変える
    3.4
    日米の成長企業でいち早く活用され、話題となっているキーワード「ビッグデータ」。これは、ウェブやマーケティングなど一部の業界だけで有効なIT戦略ではない。膨大なデータの分析から、まったく新しいビジネスモデルを生み出す試みが今、あらゆる分野で始まっている。その実例から可能性まで解説する決定版入門書。
  • 海底資源大国ニッポン
    -
    国土面積約38万平方キロメートルの小さな島国日本は、これまで資源のほとんどを輸入に頼ってきた。しかし、周囲の海に目を向ければ、世界第6位の面積を持つ排他的経済水域等の底には、天然ガス国内消費量100年分相当ともいわれるメタンハイドレートをはじめ、海底熱水鉱床、マンガン団塊、コバルト・リッチ・クラストなど貴重なエネルギー・鉱物資源が眠っている。海底資源大国、そして海洋産業立国をめざす開発プロジェクトの現状と課題を探る。
  • スマートテレビ スマートフォン、タブレットの次の戦場
    3.7
    「技術大国」の象徴として、長く経済を支えてきた日本製テレビ。しかし、世界市場では躍進著しい韓国勢に圧倒され、急速に存在感を失っている。その状況を打破するために注目を集めているのが「スマートテレビ」だ。スマートフォン、タブレットの発達と地デジ化の完了を追い風に、家庭でデジタルコンテンツを楽しむ中心となることが期待されている。はたしてスマート化によって、“陽はまた昇る”のか? 気鋭のジャーナリストが、“テレビ敗戦”の先にある希望を探る。
  • アップルの未来 ポスト・ジョブズ時代に革新的な製品は現れるのか!?
    3.0
    数々の革新的製品を世に放ち、アップルを世界No.1の企業に育て上げたスティーブ・ジョブズ。その没後、アップルはそのイノベーションを継続してワクワクするような製品・サービスを提供できるのか? ジョブズが築き上げた革新を産み出すためのシステムとキーテクノロジー、それを支えるエグゼクティブ、抱えるリソースなどの分析から、アップルの行方を国内随一のアップルウォッチャーが探る。アップルファンはもちろん、ヒントを求めるビジネスマンも必携の一冊!
  • 生き残るメディア 死ぬメディア 出版・映像ビジネスのゆくえ
    4.0
    丹精込めて作り上げたコンテンツもネットに乗れば限りなく価値がゼロに近づき、従来の「良い物を作って、適正な価格で売る」方法では利益を上げられなくなっている。この変化のなかで収益を目指すためには、どこで回収を図ればよいのだろうか? 自らもコンテンツプロデューサーである著者が、メディア転換期の今、新しい制作・流通体制に取り組む先駆者にそのメカニズムとあり方を聞き、今後の道筋を照射する。
  • 使ってもらえる広告  「見てもらえない時代」の効くコミュニケーション
    3.9
    広告がもう「見てもらえない」としたら? もっと生活の奥深く入りこみ、消費者と「つながる」には? 本書では、サービスとしての広告を開発し、身近なところから実感を持って生活者=ユーザーと「キズナ」をつくり上げる「使ってもらえる広告」を提案する。グラフィック、テレビCM、ウェブ……すべてを経験してきた人気クリエイティブディレクターが語る「広告の最前線」。
  • 破壊者の流儀 不確かな社会を生き抜く“したたかさ”を学ぶ
    3.5
    混迷続く現代社会に必要な”立ち位置力”とは? 政治も経済も転換期の今、生き抜く為には人を動かす“したたか”なメッセージ戦略が必要だ。リーダーに必要なチカラは何か。それは人の意識を囲い込み、共感を促し、行動を誘う、という「人を動かす」ためのメッセージ発信、さらにはコミュニケーション戦略にある。人を動かす名人―小泉純一郎、孫正義そして織田信長という破壊者たちを通して、不確かな現代社会を生き抜くためのリーダーのチカラを探る。
  • 松下からパナソニックへ 世界で戦うブランド戦略
    3.7
    「松下」という名前を手放す……。それは世界で戦うための創業90年目の決断だった。 2008年10月1日、未曾有の世界的不況という大嵐のなかでの出航となった新生”パナソニック”。社名変更、ブランドの統一、構造改革。これらが創業90年目以降の同社の成長を左右する。通期の大幅赤字や三洋電機買収などのトピック、大坪社長インタビューを交えつつ、世界企業パナソニックのブランド戦略を丹念な取材で浮き彫りにする。
  • 老親介護とお金 ビジネスマンの介護心得
    3.0
    老いた親の介護が始まったという不安、介護保険で賄えるのか、という恐れ…。育児と違い、先が見えにくい介護では「計画性」を持つことは困難と言われています。どうしても感情で介護しがちですが、「情」では身が持ちません。介護はプロジェクトです。チームを組み、情報を集め、ビジョンを練り、資金用途をプランニングし、時間を調整して、問題があれば軌道修正をする。介護に「いくらかかるのか」ではなく「いくらかけるのか」。本書は、主体性を持った介護をおこなうために必要な介護の進め方を指南します。介護とお金が気になる人、必読。
  • 明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法
    4.1
    消費者が一番信用するメディアは消費者自身。そんなイマドキの消費者とどうやってコミュニケーションすればいい? 「あの」広告を手掛けた辣腕現役クリエイティブ・ディレクターが語る、広告とコミュニケーション・デザインの話。
  • 日本の農業は“風評被害”に負けない
    -
    福島原発事故による放射能汚染に対して、これまでにない規模で農作物の”風評被害”が広がった。しかし、動揺と諦めのなかでも、農家たちの再生への試みはすでに始まっていた。10件の農家、販売者ルポを通して見えてきた、報道には表れない本音と被害の真実。そして、危機に対して何をすべきなのか、農家の「安心・安全」を守る提案も収録。東海村JCO臨界事故経験からも覚悟していた茨城県イチゴ農家、海外からの風評被害を受ける京都の茶農家など、それぞれが語る、今自分たちにできる取り組みの数々を紹介する。
  • らくらくねんきん暮らし vol.6
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年金だけでも十分楽しく、優雅に暮らすためにはどうしたらいいのか? リタイヤ後はどう過ごしたらいいのか? 年金生活に対するあらゆる疑問や不安を解消し、元気に過ごすことができるようになる年金世代の方々へ向けた情報誌。
  • らくらくねんきん暮らし vol.5
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年金だけでも十分楽しく、優雅に暮らすためにはどうしたらいいのか? リタイヤ後はどう過ごしたらいいのか? 年金生活に対するあらゆる疑問や不安を解消し、元気に過ごすことができるようになる年金世代の方々へ向けた情報誌。
  • らくらくねんきん暮らし vol.4
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年金だけでも十分楽しく、優雅に暮らすためにはどうしたらいいのか? リタイヤ後はどう過ごしたらいいのか? 年金生活に対するあらゆる疑問や不安を解消し、元気に過ごすことができるようになる年金世代の方々へ向けた情報誌。
  • らくらくねんきん暮らし vol.3
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年金だけでも十分楽しく、優雅に暮らすためにはどうしたらいいのか? リタイヤ後はどう過ごしたらいいのか? 年金生活に対するあらゆる疑問や不安を解消し、元気に過ごすことができるようになる年金世代の方々へ向けた情報誌。2大付録つき!
  • らくらくねんきん暮らし vol.2
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年金だけでも十分楽しく、優雅に暮らすためにはどうしたらいいのか? リタイヤ後はどう過ごしたらいいのか? 年金生活に対するあらゆる疑問や不安を解消し、元気に過ごすことができるようになる年金世代の方々へ向けた情報誌。2大付録つき!
  • AI・ロボット開発、これが日本の勝利の法則
    4.0
    ロボット・AI研究開発のいまを、【日中韓それぞれの戦略】という切り口から克明に描いた渾身のルポルタージュ! 「人間の仕事を奪う」と脅威を呼んでいるAI(人工知能)、そしてロボットは、同時にビジネスチャンスをもたらす産業として現在IBMやGoogleなど、主にアメリカの巨大IT企業が牽引し、世界各国・各企業がしのぎを削っている。 この、過熱するロボット研究開発に打って出ようとしているのが、日中韓の3国だ。 ◆「ドローン市場シェアNo.1」の誇りと巨大国内市場を武器に、国家を挙げた資本投下で先進国を猛追する中国。 ◆福島第一原発事故を契機に開催された「災害用ロボット大会」で世界一に輝き、「アルファ碁ショック」でIT先進国のプライドに火がついた韓国。 ◆そして、いま話題の「ディープラーニング」のコンセプトの生みの親でもあるとともに、産業用ロボットの開発の歴史と蓄積を持ち、ハード面での圧倒的な優位性を持つ日本。 現在、AIという「ソフト面」が大いに注目を集めているが、ロボットが工場の中から社会空間に続々と進出しつつあるいま、機能と安全性を担保する「ハード面」の重要性が改めて浮き彫りになりつつある。ここに【ものづくり大国・日本の勝機】があった! トヨタ自動車、ソフトバンクをはじめとする【国内有名企業のロボット事業担当者】が語る、プライドをかけた開発秘話は必読! さらに、日中韓3国のAI・ロボット最前線にいる研究者、新進気鋭のベンチャー企業らが見すえる未来への展望も、生の声で多数収録。
  • 長嶋茂雄 永久に不滅の名言集
    -
    2025年6月3日、日本中に突然の訃報が――。 長嶋茂雄氏、肺炎により89歳で死去。 昭和を代表するスーパースター、長嶋茂雄。 1959年の天覧試合でのサヨナラホームラン、栄光の巨人V9時代、監督としても2度の日本一獲得など、その活躍はプロ野球という枠を飛び越え、日本中に愛されていました。 本書では長嶋茂雄氏が残した名言を掲載し、紹介していきます。 プロフェッショナルとしての生き様、勝負師としての視点を感じられる力強い名言たちを、カテゴリーに分けました。 あらためてミスターの偉大さを感じていただければと思います。 もくじ はじめに 長嶋茂雄、これまでの軌跡 第1章 成功を手にするための名言 第2章 勝負に勝つための名言 第3章 リーダーとしての名言 第4章 人々を惹きつけるための名言 コラム 人を楽しませるための名言 第5章 ピンチをチャンスに変えるための名言 おわりに
  • 池上彰の経済学入門
    3.4
    「資源の最適配分」「社会のみんなが幸せに」を考えるのが経済学です。市場、貨幣、景気、資本主義、株式会社……経済の仕組みが分かると、世の中の仕組みが分かります。キホンの仕組みや考え方を身近な例から分かりやすく解説します。 【目次】はじめに/第1章 ものの値段はどう決まる?/第2章 「お金」はどうして価値がある?/第3章 「景気」が世界を動かす/第4章 人間が主人になろうとしたが――「社会主義」の失敗/第5章 資本主義も「社会主義」を取り入れた/第6章 資本主義が勝った?――「新自由主義」の誕生/第7章 「株式会社」って何だろう?/第8章 「社会のしくみ」は「経済のしくみ」/おわりに――買い物は「投票行動」だ
  • 読まれる覚悟
    4.0
    小説は、読まれてはじめて完成する。だから、たくさんの人に読んでほしいと思うのは、小説家の性。でも、いいことばかりではありません。誤読されたり、批判されたり、神様みたいに言われたり。そんなとき、誠実に応え、自分の心を守って書き続けるための、《読まれ方入門》。 【目次】はじめに/第一章 本を出したらどうなる?/第二章 読者との理想的な距離感/第三章 批評との共存の仕方/第四章 ファンダムと生きてゆく/おわりに
  • 悪いことはなぜ楽しいのか
    4.1
    「やられたらやりかえす」「ルールは破るためにある」「空気なんて知らない」「意地悪したい」「自分が楽しければいい」 これに共感する私って「ふつう」ですよね? ちょっといけないことをしたとき、ドキドキして心が躍る。意地悪、自己中、復讐にも絶妙な快楽がつきまとう。なぜ、私たちはそんな気持ちになってしまうのか? 私たちのよくない部分から、悪と善を考える。
  • 人生が楽になる 超シンプルなさとり方
    4.4
    エックハルト・トールは、「パワーオブナウ」(邦題:さとりをひらくとシンプルで楽になる)が世界的ベストセラー。日本でもミキシーを中心にファンが拡大中。 本書は「パワーオブナウ」の実践版として、やはり評価の高いスピリチュアル定番。 女優メグ・ライアンもトールの本を読んで感動した!「さとり」はもはや求道者のためのものではなく、これから等しく5次元世界に暮らす人々のための、必須アイテムなのだ!!
  • わからない世界と向き合うために
    3.7
    できればこの不安の根源となる「わからない世界」には、お引き取り願いたいものです。この先に何が起こるか、どんなリスクがあるのかきちんとわかれば、ずいぶんと私たちの選択は容易になることでしょう。科学がいつの日かこの世のすべてを解き明かしてくれる、そう信じたい気持ちもあります。でも、恐らくそんな日は来ないし、それをただ待ち続けるような心の在り様も何か少し違うのではないか、私はそう思うのです。(「はじめに」より)
  • 田中角栄 魂の言葉88【テキスト版】
    3.8
    ※本電子書籍は、紙の書籍『田中角栄 魂の言葉88』(2016年6月刊行)に掲載の写真を割愛した、テキスト版です。◆「おれだって平穏無事がいい。しかし、避けられない運命ならば決して逃げ出さない――」「コンピューター付きブルドーザー」と称された希代の政治家、田中角栄。彼が総理大臣を務めていた時代から、すでに40年余りが過ぎた。だが、ここにきて“角栄待望論”が日本列島を席巻している。それは、「日中国交正常化交渉」にみる「実行力」や、敵対勢力の人間まで虜にしてしまう圧倒的な「人間力」を、時代が再び求めているからに他ならない。角栄が残した言葉にはどんな時代にあっても変わらぬ「人間の真実」と「珠玉の知恵」がある。本書では、角栄の人となりに迫る“魂の言葉”とも言うべき名言をセレクトして、解説を加えた。〈人を動かす〉〈運を呼び込む〉〈決断と実行〉〈「情」と「理」を知る〉〈清濁あわせのむ〉…など、計7つのテーマで全88語録を収録。当時を知る貴重な写真も多数掲載!

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  • サイゼリヤ おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ
    4.0
    〇2011年7月に日経BP社から刊行された単行本の文庫化。単行本は『日経レストラン』誌連載「土壇場の経営学」をベースにまとめたもの。理系経営者ならではのロジカル思考満載の一冊だ。 〇「安心感を与える値付け」「ヒットを生む2つの大原則」「儲かる店を作る財務」「値下げの限界点を見極める」「多店舗化のポイント」「人材の育て方」「自社の強みをどう磨き抜くか」といった、経営に携わる誰もが直面する課題について、その解決策をズバリ答えている。 〇タイトルの意味は、「自分の店の料理が美味しいと言ってはいけない。なぜなら、自分の店の料理をうまいと思っていたら、売れないのはお客さん、景気が悪いということにしてしまう」ということ。「良いものは売れる」という考え方は昔の天動説と同じであり、もう改善を進められなくなってしまうと自らを戒めている。
  • 悪口ってなんだろう
    4.1
    悪口はどうして悪いのか。友だち同士の軽口とはなにが違うのか。悪口を言うことはなぜ面白いのか。負の側面から人間の本質に迫る。
  • シニアになったら、ハロワへ行こう! リタイア記者の求職体験記
    4.0
    リタイアしたら家にこもらず外に出て働こう。そこに生きている実感があります。ハローワークはその第一歩! 40年勤めた会社をリタイアした著者は65歳で初めてハローワークを訪れ、失業手当(基本手当)の受給を兼ねた求職活動をスタート。「適職」を模索し受講を重ねたシニア向けセミナーの記録をネットで連載したところ、「明日は我が身」「参考になる」などと反響を呼んだ。本書はチラシ配り、調理現場のバイト探しに悪戦苦闘する体験記に、読者の寄稿とマンション清掃員への聞き取り取材を収録。超少子高齢化が進み、孤立、格差が問題化するなか、著者は近未来のシニア就労のテーマは「社会と多様なつながりを持つこと」と感じている。 【目次】 第1章 初めてのハローワーク 第2章「職探し」から「自分探し」 第3章 アドラーのプラス思考 第4章 面接は、見た目も中身も 第5章 高いシニアの存在感 第6章 「長生きリスク」とライフプランニング 第7章 これからの暮らし方と働き方 第8章 キャリアオーナーシップ 第9章 介護から警備まで 第10章 自分らしく働くため 第11章 履歴書で不採用 第12章 面接と直談判 第13章 求人サイトのメール攻勢 第14章 職安で応募 第15章 おせち料理の裏方 第16章 読者編 アルコール依存から警備員へ 第17章 読者編 介護Uターンの元教師(上) 第18章 読者編 介護Uターンの元教師(下) 第19章 シニア清掃員を取材して おわりに 著者のプロフィール 【著者】 釜島 辺 1956年生まれ。シニアライター。新聞記者として地方支局、東京、大阪などで勤務。2021年に再雇用契約を終え、地元の公共職業安定所(ハローワーク)で求職活動に入る。各種セミナーを受講するかたわら雑用、文筆など単発アルバイトを続ける。趣味は温泉と美味いもの探訪。「From to ZERO」の本連載読者から発注されたシニア労働者のインタビューに奮闘中。
  • 血流を改善するとたった1分で耳がよくなる!
    -
    今からでも遅くはありません! 耳をよくする方法はあります。あきらめないでください。健康診断では「問題なし」。だけど、じつは聞こえにくい…。それはもしかしたら「軽度難聴」かもしれません。90歳でもよく聞こえる人、60歳でも耳が遠い人。この違いはどこからくる?若者に難聴が増えているのは、なぜ?30000人の難聴を改善した著者が真の原因と、改善体操を公開!ちょっと生活習慣を変えて、簡単なトレーニングをするだけで耳の聞こえは、変わっていきます。しかも、難聴の改善は、万病の予防にもなるのです!

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  • 秘伝のノウハウを凝縮したFIRE虎の巻! たった6年で達成した男のFIREストーリー
    -
    筆者の願いは、自分と同じく1人でも多くの人が大切な人と過ごす時間を持ち経済的に豊かに暮らせること。 この本は、サラリーマンだった著者が、6年間でFIREを達成するまでのストーリーを、インタビュー形式で赤裸々に綴ったものである。新型コロナウイルスの影響で、投資やFIREに興味を持つ人が増えている今、不労所得を得る為の虎の巻となる1冊であり、著者が経験したFIREまでの道のりは、これからFIREを目指す人にとっての良きシミュレーションとなり、サラリーマンで稼ぐことの限界、投資を始めたことによる変化、安定に至るまでをすべて公開している。 【目次】 はじめに 第一章 FIREまでの道のり 不動産投資家カワベ敦資 ブラック企業のサラリーマン 1回目のFIRE(専業ネットトレーダー) FIRE失敗で再びサラリーマンに 株から不動産投資へ 再就職を繰り返す日々 不動産投資を始めるには 物件購入は誰に相談する? 所有不動産について 第二章 不動産投資 物件購入のポイント 裏技とメリット 心がけておくこと 営業マンとの連携 第三章 投資資金の貯め方 株式投資 株を買うタイミング 損切りをするタイミング ドルコスト平均法 副業あれこれ 第四章 FIRE そしてその先へ 不動産投資のリスク 大学 生の息子 1回目のFIREと2回目のFIREの違い FIREして変わったこと 資格の取得 今後の展開 FIREを目指す方へのメッセージ おわりに 【著者】 カワベ 敦資 1968年生まれ 54歳 1986年 工業高校卒業、就職 2006年 1社目(勤続約20年)退職、1回目のFIRE 専業ネットトレーダースタート 2008年 再就職 2015年 1棟目アパート購入 2016年 2棟目アパート購入 2017年 3、4棟目アパート購入 2021年 会社員を辞め、2回目のFIRE 2022年 5棟目アパート建築中
  • 20ヵ国語ペラペラ ――私の外国語学習法
    4.2
    終戦間もない北海道網走での少年時代。著者は、雑音まじりのラジオから聞こえる異国の言葉に胸をときめかせ、語学に邁進した。そして独学で英語を磨き日米交換留学生になり、教材が入手困難な中あらゆる方法を駆使して30歳で「20カ国語」をマスターした。語学上達のノウハウを惜しみなく開陳した名著であり、外国語の習得に熱中した一人の青年の青春記。
  • 大学合格新書 改訂版 化学基礎早わかり 一問一答
    -
    「化学基礎」では、『化学』の基本的な事項のほか、「化学」への橋渡しとなる内容も学習します。また、近年の大学入試では「思考力」が求められていますが、「思考」するためにはその元となる「知識」が必要です。本書は、一問一答形式で教科書や入試基礎レベルの知識をすばやく確認し、『化学』の学習の下地を作ることができます。判型が小さく持ち運びに便利なので、スキマ時間を上手に活用し、日常学習や定期テスト、大学入試対策にと思う存分役立ててください。 ※本電子書籍には、紙書籍に付属している赤色チェックシートはついておりません。また直接文字を書き込むことはできませんので、あらかじめご了承ください。
  • デジタル社会の地図の読み方 作り方
    3.3
    地図を取り巻く環境は、近年のデジタル化で激変した。様々なタイプの地図を正しく読み解くだけではなく、情報発信/課題解決のツールとして使いこなすためのまったく新しい入門書。
  • ぼくたちは習慣で、できている。[増補版]
    4.4
    三日坊主は、あなたのせいじゃない。良い習慣を身につけ、悪い習慣をきっぱりやめるステップを55に増補。世界累計部数20万部突破。
  • 文学部の逆襲 ──人文知が紡ぎ出す人類の「大きな物語」
    3.8
    近代社会を形作ってきた資本主義と民主主義は、もはや我々に豊かさも希望も与えてくれない。これらを刷新し、AIが拓く新しい時代を迎えようとする今、社会はどのように構築され、人はどのように幸せな人生を生きるのか。その答えとなる「大きな物語」こそが、世の中を新しい時代に向けて動かし始める。今こそ、哲学や美学、歴史や芸術といった人文の知性が時代を進める、栄えある役割を担う時である。文学部の逆襲を待望する。
  • 批評の教室 ──チョウのように読み、ハチのように書く
    3.9
    批評はなによりも、作品を楽しむためにあります。本書では、批評を「精読する」「分析する」「書く」の3つのステップに分けて、そのやり方を解説していきます。チョウのように軽いフットワークで作品を理解し、ハチのように鋭い視点で読み解く方法を身につけましょう。必要なのは、センスではなく調査力と注意深さ。そしていくつかのコツを飲み込めば、誰でも楽しく批評ができます。作品をより深く理解し、たくさんの人とシェアするための、批評の教室へようこそ。
  • 「ゆっくり」でいいんだよ
    4.6
    知ってる? ナマケモノが笑顔のワケ。食べ物を本当においしく食べる方法。デコボコ地面が子どもを元気にするヒミツ。「楽しい」のヒント満載のスローライフ入門。
  • 悪魔の証明 ――なかったことを「なかった」と説明できるか
    3.3
    事実ではないことを「そんなことはなかった」と説明するのは、実際にあったことを立証するよりも困難だ。しかし人は往々にして、そんな「悪魔の証明」を他人に強要する。思い込みが先行した追及は、ともすると自らの挙証責任をないがしろにするので、相手に説明の「無限ループ」を迫ることになる。敵を混乱させたり、イメージ悪化を図るには有効だが、もはや建設的な議論や問題点の抽出は望めない。本書では、犯罪学や統計学、そして宗教学も参照しながら、悪魔の証明の正体に迫ろう。
  • 値段がわかれば社会がわかる ――はじめての経済学
    3.5
    私たちが過ごす社会生活において「経済」の占める場所は大きい。そのしくみはいったいどのようなものか。読み解くためのカギは「値段」にある。具体的な生活場面に即しながら、経済学の初歩をやさしく解説。
  • ギスギスした職場はなぜ変わらないのか
    3.0
    みるみる結果を出す職場のチームづくりの秘訣を「7つのフレームワーク」と「32のすごい仕掛け」で具体的に解説。社内の「不機嫌な人間関係」を今度こそ変え、正社員でも派遣社員でも共にワクワク働けるヒントを満載。
  • スーパーリッチ ──世界を支配する新勢力
    -
    現代では、上位1%が世界の富の半分近くを支配している。特に、ビリオネアと言われる超富裕層が急拡大する傾向にある。彼らが政治、経済、社会に及ぼす影響が強まっており、その動向抜きには社会の行く末は語れない。そこで、衣食住、教育、趣味の世界など、知られざる富裕層の素顔を明らかにする。コロナ禍の影響もあり、ますます格差が広がっていると言われるが、あまりに進めば、抗議活動、反発も大きくなり、社会不安は高まる。行き過ぎた分断社会の行方は?
  • 捨てられる銀行
    3.8
    2015年夏に就任した森信親・金融庁長官の真意を知ろうと、いま金融機関のMOF担はじめ多くの銀行関係者は右往左往している。もともと不良債権処理のために整備された金融庁による金融検査の手法が一変しようとしているのだ。森長官に密着する金融庁担当記者がそのすべてを明らかにする。
  • 「超」働き方改革
    -
    かつて、個人が組織や集団と融合していることは、日本企業の強みとされた。しかし、工業社会から情報社会への転換によって、仕事の内容が変わり、働く人が多様になった。今、働き方改革の最重要課題は、明確な役割を持つ多様な個人が共に働く組織をつくることである――。長時間労働、男女格差、パワハラや生産性の低下まで、日本企業の根深い問題は「分ける」戦略で解決できる! 仕事、職場、キャリア、認知の四つの次元から、組織から個人を分け、その上で統合する方策を示す。
  • 発想の整理学 ──AIに負けない思考法
    3.3
    AIが進化を続ける現代社会において、人間にしかできない創造的発想をいかに生み出すのか。模造紙に情報を配置し、それを徹底的に整理することで企画やアイディアが浮かび上がる「コスモス法」、接続詞や表計算ソフトを駆使した深く考える技術「ロジカル・ブレスト法」。実態を正確に把握し、自らと向き合うことでアイディアを創出する独自の「発想の整理学」を、アカデミックな研究、ビジネスの現場、さらには日常生活でも使える発想術として提案する。
  • 現場力 ──強い日本企業の秘密
    -
    IoT、AI、インダストリー4・0――。官主導で次々に仕掛けられる潮流に飲み込まれた日本の産業界は、重要なものを見落としている。それは、日本企業の技術開発が現場で行われてきたものであり、リーダーが計画できるものではないということだ。では、真に競争力のある企業が持っている「現場力」とはなんなのか。ドイツやタイ、そして日本のものづくりの現場を歩き、従来の完成品メーカー/下請けの関係を超えて地方発の新たな取引関係を打ち立てつつある、日本企業の強さの秘密に迫る。
  • 長い老後のためのお金の基本 ──年金・貯金・投資がわかる
    3.5
    「年金は七〇歳まで出なくなる?」「定年後、一人二〇〇〇万円は必要」「老後破産」「下流老人」等々、老後の生活の不安をあおる情報が飛び交っている。どれがフェイクで、どれが現実なのか? 定年後のビジネスマンの標準的な家計を想定して、「年金」「貯金」「投資」「保険」「介護」「相続」のそれぞれ正しい知識を、ベテランのファイナンシャルプランナーが解説する。正しい情報を持てば、今、自分がとるべき道がみえてくる。
  • 言わないであげてるの。 ~笑う女子には裏がある~
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【あきらめたらそこで終わり? 終わってもいいからあきらめたんですよ。】 思ってても言えないあんな言葉、こんな言葉をあなたの代わりに笑顔でズバッと言い放つ! Instagramでフォロワー9万人突破、「毒舌娘」として女性から大きく支持される作品が書籍化! 言わない方が円滑に物事が進む。わかっているから笑顔で飲み込んできたその言葉。察して譲れる人ばかりが疲れてしまうから、この本を読んでその胸の中に重く溜まった言葉たちを「あるある!」「わかる!」「アイツに言いたかった!」と共有(いいね!)して、笑い飛ばしてスッキリしちゃおう。…もしかしたら、その言葉…明日は言っちゃうかもしれないけどね! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 図解でわかる会社の数字 ──株価を動かす財務データの見方
    4.0
    この会社は儲かっているの? 将来性はあるの? 会社の実力を知りたくなったら、財務データを見てみましょう。損益分岐表、貸借対照表、キャッシュフロー計算書……聞くだけで頭が痛くなる会社の数字の読み方を、図解つきで解説。さらに、会社の業績を左右する様々な経済指標の意味も、丁寧にひも解いていきます。株式投資に挑戦する方にはもちろん、就職する会社の実力を知りたい方にも、日々の経済ニュースをより深く理解したい方にも読んでいただきたい一冊です

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