ビジネス・経済の検索結果
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グローバリゼーションとは何か
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一九七〇年代以降、近代世界は新しい世界秩序への解体と統合の時代に入った。国民国家に編成されてきた資本と労働と商品は、国境を越え、ジェンダーや家族の枠組みを壊し、文化と政治・経済の領域性や時空間の制約すら越境し、新たな貧富の格差の分断線を引き始めている。あらゆる領域を越え、社会の再編を迫るグローバル資本。その新たな世界経済の編成原理とは何か。 -
これ以上やさしく書けない 問題解決のトリセツ
さまざまな問題解決の「フレームワーク=思考法」を、豊富な図解とケーススタディでわかりやすく解説 知識ゼロから、この1冊で、 問題解決のための「フレームワーク=思考法」をわかる。 それらフレームワークを「どこから、どうやって」使っていけばよいかがわかる。 いかなる困難に遭遇しても、何とか解決できるはずだと、前向きに考える習慣が身につきます。 ■本書の特徴――「問題解決の教科書」 (1)問題解決のためのツールを、順を追って具体的に紹介 「テーマ設定→現状分析→解決策の立案→解決策の実施」を支援するツールの利用法を紹介。 テーマ設定では「MECE」「ロジックツリー」「ゼロベース思考」、 現状分析では「パレート図」「プロセス分析」「マトリックスと図表」、 解決策の立案では「ECRS」「オプション思考」「ブレインストーミング」、 解決策の実施では「PDCA」「実行計画書」などを紹介 (2)小説形式のケーススタディでわかりやすい 問題解決のためのフレームワークをどのように利用するか、問題解決のジレンマをどう回避するかを、『ザ・ゴール』のように小説形式で具体的に書かれたケーススタディで解説。 ■目次 第1章 問題解決には3つのレベルがある 第2章 問題解決はどんな手順で進めるか 第3章 ロジカル・シンキングで問題解決する 第4章 課題を捉える思考ツール―――ステップ1:テーマ設定 第5章 分析力を高める思考ツール――ステップ2:問題解決 第6章 解決策をみつける思考ツール―ステップ3:解決策の立案 第7章 実行力を高める思考ツール――ステップ4:解決策の実施 第8章 初級編I 個人の問題解決 第9章 初級編II チームの問題解決 第10章 中級編 部門の問題解決 第11章 上級編 会社の問題解決 ■著者略歴 西村克己(にしむら かつみ) 芝浦工業大学大学院客員教授 経営コンサルタント 東京工業大学「経営工学科」大学院修士課程修了。富士フイルム株式会社を経て、90年に日本総合研究所に移り、主任研究員として民間企業の経営コンサルティング、講演会、社員研修を多数手がける。03年より芝浦工業大学大学院「工学マネジメント研究科」教授、08年より同大学院客員教授。 ■「はじめに」より 近年、優秀なビジネスパーソンには、「問題解決力」を身につけることが求められています。いわれたことができるだけでは、新入社員かパートタイマーと変わりません。社員には、現状をいかによりよくするか、という仕事が求められます。 現状をよりよくするためには、問題解決力が不可欠です。それも、先にあげた3つの問題解決のなかの「改善」や「改革」ができる能力が必要になります。 しかし、問題解決力を身につけたいと思って勉強しても、簡単に身につくものではありません。 たとえば、問題解決のいろいろな手法を学んでも、手法の使い方がわからなければ、“宝のもち腐れ”になってしまいます。また、そもそも問題のどこから手をつけていいかわからないという状態では、問題解決のしようがありません。 このようなことがないように本書では、さまざまな問題解決のツール=思考法について、順を追って具体的に紹介しました。 まずは「問題解決の手順」を学習します。次にロジカル・シンキングを中心とした「問題解決の手法」を学びます。問題解決の手順に沿った形で学ぶので、手法の使い方がよく理解できるでしょう。 そして仕上げとして、改善から改革までの「問題解決の事例」を4つご紹介します。 事例をもとに、手順、手法と利用場面、事例による実践での活用法を学ぶことができます。いってみれば、ロジカル・シンキングを超越した、「問題解決型ロジカル・シンキング」でもあります。 この問題解決の実学によって問題解決力を高めれば、いかなる困難に遭遇しても、何とか解決できるはずだと、前向きに考える習慣が身につきます。本書で紹介した問題解決のツールを使いこなせれば、あなたの能力は飛躍的に向上するはずです。 問題解決力は、言い換えれば「現状打破の力」です。問題解決力を高めて、あなたの未来を切り開く力を身につけましょう。 -
これ以上やさしく書けない 経営戦略のトリセツ
カリスマ経営コンサルタントが教える、「経営戦略入門」の決定版!! ------------------------------ ■特長 ------------------------------ ▼知識ゼロでも、この1冊で「経営戦略」が体系的にわかる! 戦略理論から現状分析、戦略の策定、重点施策の実行まで、一連の流れをなるべく具体的に解説。 1億円のコンサルタント料を支払わなくても、結果を出すためのコツがわかるでしょう。 ▼ストーリー&講義形式でわかりやすい! ストーリー部分で、経営戦略立案の大まかな流れを紹介。 次にレクチャー部分で、「実際は何を基準に考え、どのように進行させればいいのか」を丁寧に解説します。 ------------------------------ ■こういう人に読んでほしい ------------------------------ (1)企画部門の人 (2)戦略的でないと言われている人 (3)貧乏暇ナシな人 (4)このままでは自社がダメになると思っている人 (5)知ったかぶりしたい人 ------------------------------ ■目次 ------------------------------ 序章 戦略なき新規事業は失敗する [0-1]新規事業の陥りやすいワナ [0-2]成長戦略で投資対効果を最大化せよ [0-3]戦略とは何か [コラム1]リストラを3ヵ月早まった建機会社 第1章 戦略の定石を理解しよう [1-1]専門用語を理解しておこう [1-2]多角化戦略の定石 [1-3]孫子の兵法から戦略の極意を知る [1-4]ランチェスター戦略から戦略の極意を知る [コラム2】二眼レフ構造で相乗効果をねらえ 第2章 戦略分析による経営戦略策定のヒント探し [2-1]簡易分析としてのSWOT分析を活用しよう [2-2]イトー電器の外部環境分析 [2-3]イトー電器の自社分析をしよう [コラム3]自社のホームページでカスタマイズ仕様を販売 第3章 経営戦略を体系的に作成しよう [3-1]経営戦略立案のための体制作り [3-2]経営理念の確認と戦略分析の活用 [3-3]基本戦略策定に挑戦 [3-4]機能別戦略と重点施策の明確化 [コラム4]学習塾の撤退 第4章 新商品のマーケティング戦略の策定 [4-1]マーケティング戦略の基礎 [4-2]リサーチとマーケティング目標の設定 [4-3]STPマーケティング [4-4]マーケティング・ミックス [コラム5]ワン・トゥ・ワン・マーケティングの普及 第5章 新商品開発プロジェクトの推進 [5-1]プロジェクトマネジメントの基礎 [5-2]プロジェクトの終結 [コラム6]昔と今のプロジェクトの違い ------------------------------ ■著者略歴 ------------------------------ 西村克己(にしむら・かつみ) 芝浦工業大学大学院客員教授。経営コンサルタント 東京工業大学「経営工学科」大学院修士課程修了。富士フイルム株式会社を経て、90年に日本総合研究所に移り、主任研究員として民間企業の経営コンサルティング、講演会、社員研修を多数手がける。03年より芝浦工業大学大学院「工学マネジメント研究科」教授、08年より同大学院客員教授。 専門分野は、あらゆる業界や業務に適用できる「戦略+マネジメント+思考法」。具体的には、「プロジェクトマネジメント」「経営戦略」「戦略的思考」「ロジカルシンキング」。 主な著書に、『1分間ドラッカー』『1分間コトラー』『1分間ジャック・ウェルチ』(SBクリエイティブ)、『問題解決フレームワーク』『戦略決定フレームワーク』(学研パブリッシング)、『ポーター博士の「競争戦略」の授業』(かんき出版)など約120冊超。 -
ポケット図解 要求定義のポイントがわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 情報システム開発の上流工程である要求定義の進め方と要求定義書の内容をコンパクトに解説した入門書です。要求定義はシステム開発において最上流工程となるため、ここで発生した問題はそのまま下流工程へ引き継がれていき、より大きな問題となるため、曖昧な点や必要機能の欠落などがないように慎重に定義書を作らなければなりません。第2版となる本書では、BABOKの導入やREBOKの発行、SLCP-JCF2007の改版、非機能要求グレードの公開といった、要求定義を取り巻く状況の説明はもちろん、要求定義の進め方の手順、取りまとめ手法、目次構成、作成のポイント、チェック方法、成功のコツまで一通りの作業を図解でわかりすく解説しています。 -
「消せるボールペン」30年の開発物語(小学館新書)
あの奇跡の商品はこうして生まれた! 2006年の発売以来、世界100ヵ国以上で10億本を売り上げたパイロットの“消せるペン”「フリクションシリーズ」。メイン商品の「フリクションボール」は、いまや「ボールペンのデファクトスタンダード」になった観すらありますが、筆記具として商品化できるまでには長い年月がかかりました。秋になると葉っぱの色が変わることに着想を得て、色が変わるインクの開発に成功したのが1972年。玩具など応用商品は次々に生まれましたが、パイロットの本業であるペンなどに使えるようになるには、30年かかったのです。そのイノベーションの軌跡を一冊にまとめました。 一見普通のインクのように見えて、じつは極小のカプセルが封入されている/専用のラバーでこすれば消えたように見えるが、じつはインクが透明になっただけ/まず飛びついたのはフランス人だった……などなど、身近な商品の裏話が満載。あの奇跡の商品がどのように誕生したのか、開発担当者やマーケティング担当者などへの取材を通じて明らかにします。文具ファンにはもちろん、ビジネス読み物として興味深くお読みいただけるでしょう。 ※【ご注意】この作品には図表が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
「知」の強化書 ―達人の「知的習慣」を読む―(小学館新書)
これだけは読みたい知的習慣の名著17冊! 時間術や、整理術、発想術といった、「知的習慣」の本は、たくさん出ていますが、長く記憶に残ったり、実際に役立つ本は少ないもの。この本では、戦後出版された、「知的習慣」のベストセラーの中から、今も十分役立つものを厳選して紹介します。今、読んでも、目から鱗が落ちるような斬新な主張ばかり。すぐに店頭から消えてしまう自己啓発本ではなく、多くの人たちに影響を与えてきた、本物の名著にまずはこの本で触れてみてください。 (内容) 第1章 読書力をつける 加藤周一 『読書術』、 齋藤孝 『声に出して読みたい日本語』ほか 第2章 時間を活かす 糸川英夫 『驚異の時間活用術』、 本田直之 『レバレッジ時間術』ほか 第3章 整理する 加藤秀俊 『整理学』、 野口悠紀雄 『「超」整理法』ほか 第4章 発想力をつける 梅棹忠夫 『知的生産の技術』、 加藤諦三 『大学で何を学ぶか』ほか 第5章 書く力をつける 扇谷正造 『現代文の書き方』、 池上彰『伝える力』ほか 第6章 思考力をアップさせる 渡部昇一 『知的生活の方法』 轡田隆史 『「考える力」をつける本』 -
やってはいけない相続対策(小学館新書)
元国税調査官が指南する最強の節税術。 2015年1月から相続税法が改正され、基礎控除は4割もカットされることになっているのはご存じだろう。遺族が妻に子ども2人というケースでいえば、これまでは残された財産が8000万円までは税金はかからなかったのが、2015年度からは4800万円超で対象になる。 それに伴って、新聞にはアパート経営を勧める住宅会社や信託銀行の広告がこれでもか、と載っている。書店にも様々な節税を説いた書籍があふれている。 しかし、それらを鵜呑みにしてはいけない。 有名企業の広告だからと信じて、言われるがままに節税対策をしたつもりが、逆に資産を減らしてしまう結果になってしまった・・・・・・等の例は枚挙に暇がない。 にわか知識で、節税のために贈与を繰り返していても、やり方を間違えると税務署から認められず、何の意味もなかったというケースも続出しているのだ。 本書は元国税調査官である著者が、かつての経験を踏まえた上で、あまたある節税術の落とし穴を指摘し、正しく賢い節税術を伝授する。もちろん、相続税対策と関係ない方にも役に立つ情報が満載だ。 【ご注意】※この作品は図表が含まれるため、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 -
日本人のためのピケティ入門―60分でわかる『21世紀の資本』のポイント
知りたい基本が一気にわかる。Q&A付で読みやすい。 この本を読めば、ピケティと『21世紀の資本』のポイントが60分でわかる! サブテキストとして最適の「超」入門書が、日本初登場! ピケティについて知りたい人、『21世紀の資本』を読みこなしたい人全員におすすめ! この1冊で、ざっと「基本」を身につけよう! 【第1章「ピケティQ&A」より】 Q すごい厚さですが、要するに何が書いてあるんですか? Q それだけのことに、なぜ700ページも必要なんですか? Q 19世紀の所得や資本をどうやって測定したんですか? Q その結果、どういうことがわかったんですか? Q この不等式はどういう意味ですか? Q 資本主義で格差はずっと拡大してきたんですか? Q 『21世紀の資本』の何が画期的だったんですか? Q こんな専門的な本が、どうしてアマゾン・ドットコムのベストセラー第1位になったんですか? Q ピケティってどういう人ですか? Q アカデミックな評価はどうなんですか? Qこの本はマルクスの『資本論』とはどういう関係があるんですか? Q 大学で学ぶ普通の経済学とまったく違う感じですが、どう理解すればいいんですか? Q ピケティはどういう政策を提言しているんですか? Q 日本とはどういう関係があるんですか? 【主な内容】 第1章 ピケティQ&A 第2章 ピケティをどう読むか 第3章 『21世紀の資本』の3つのポイント -
金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?【アップデート版】
「金持ちになる方法」は、たくさん存在する。でも、ただ「金持ちになろう」と思ったら、君は絶対に自由にはなれない! これからを生きるための珠玉のビジネスアイディアの数々と、人生の本質を射抜いた読者との対話、さらに縁の深い西村博之氏、夏野剛氏、藤澤数希氏、船曳建夫氏からの寄稿により、お金・仕事・生き方に対して多角的に迫った、ホリエモン入門に最適の一冊。 「アップデート版」刊行にあたっては、内容に大幅な増補改訂を行った上、最終章「生き残るのは、変わり続けること」を新規収録した。 第1章 1980年以降に生まれた君へ ・ビジネスモデル塾1 ・思考法を読み解くQ&A1 ・思考の補助線1/西村博之 日本に生まれただけで僕らは幸福 第2章 ネット社会の向かう未来 ・ビジネスモデル塾2 ・思考法を読み解くQ&A2 ・思考の補助線2/夏野剛 彼は優れたビジネス原理主義者 第3章 本気で金持ちになりたいか? ・ビジネスモデル塾3 ・思考法を読み解くQ&A3 ・思考の補助線3/藤沢数希 稼げる人はお金のことを考えない 第4章 本当に幸せなライフスタイルとは? ・ビジネスモデル塾4 ・思考法を読み解くQ&A4 ・思考の補助線4/船曳建夫 彼は徹底した合理主義者 第5章 ホリエモン出所後の日本を考える ・ビジネスモデル塾5 ・思考法を読み解くQ&A5 ・思考の補助線5/堀江貴文 まず、ポジティブに生きること 最終章 生き残るには、変わり続けること ・金持ちになっても人生の不安はなくならない。 ・最悪のケースというのは誰にも想定できない ・困ったときは誰かに助けを求めればいい ・夢を追っている人に魅力があるのか ・柔軟に対応できる人が道を拓いていく ・人もメーカーも捨てる発想ができると勝てる ・あの国民的マンガに感じる違和感 ・マイルドヤンキー化=現状維持 ・先にある広い海へ (本書は2013年4月に徳間書店より刊行されました。文庫版刊行にあたっては「最終章」の書き下ろしのほか、各章の「ビジネスモデル塾」の項等、大幅な加筆修正をしています。) -
カジノミクス 2020年、日本が変わる!日本を変える!(小学館新書)
「カジノ」で日本は元気になる! 秋の臨時国会で成立が確実視されているカジノ法案。 カジノができると、私たちの生活にも大きな影響が出ると考えられます。内外から人が押し寄せて、経済的には大きなプラスになる一方で、治安や風紀の面ではマイナスになる懸念があるのです。 また、パチンコや競馬、競輪など既存のギャンブルにも何らかの影響が出るでしょう。 そこで、最低でも2兆円といわれる市場規模、カジノはどこにできるのか、カジノができれば何が起こるのか、カジノによって儲かる業界はどこか、東京オリンピックとの関係等について、カジノ(ゲーミング産業)に詳しい気鋭の学者がまとめました。 また、政府はカジノを「統合型リゾート開発の一要素」として位置づけていますが、その全貌も詳しく紹介します。 主な内容は次の通りです。 日本にカジノができると、こんなことが起こる/カジノとIRのインパクトは2兆円!?/観光振興こそが第4の矢の本質/東京オリンピック2020とIR/「カジノ法案」通過までの15年間/世界三大カジノ市場/カジノができるのはここだ!/きちんと知っておきたい負の側面/他の公営ギャンブルとの微妙な関係/カジノができれば、地域が元気になる 【ご注意】※この作品には一部図版が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 -
応援する力
アスリートに向かって声を掛けることだけが応援じゃない! テレビで観戦しながら勝利を祈ることも応援、親に黙って心の中で感謝するのも応援、子どもを思って苦言を呈するのも、時には応援だ……自他共に認める「日本一、応援を愛する男」松岡修造が、「応援」に力を込める理由とは? 自身が目にした数々の応援が起こした奇跡の逸話から、インタビューをしたアスリートたちを応援することで学んだこと、家族、同僚、部下といった身近な人への応援の仕方、自分自身を鼓舞する方法まで、修造式「応援の流儀」を、具体例を挙げながら語る。あなたの大事な人が元気がないとき、自分自身を励ましたいとき、力になってくれる1冊。 -
ここ一番の集中力
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 勝負のかかった場面で、勝者と敗者を分けるのは集中力。イチロー、石川遼、中村俊輔など一流のアスリートが身につけた、『ここ一番』の場面で力を発揮し勝者になるための集中力を手に入れる方法がわかります。著者は、各スポーツ分野のチャンピオンやビジネス界の成功者を分析し、「イチロー式集中力」等の著書で知られる、臨床スポーツ心理学者の児玉光雄氏。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
手取り20万円台でも「貯まる家計」に変わる新常識44
横山式「攻め」の貯金術+プチ投資で続々黒字に! 赤字、月々3万円が1年で100万円貯められた! (会社員) 貯金ゼロが3年で180万円に! (アルバイト) 月々7千円のプチ投資5年で確実に48万円(主婦) など、 1万人がリバウンドなしで再生! 消費税や保険、年金など、お金関連の制度が大きく変わろうとしています。 お金に対して今までと同じような考え方では、安心した老後を迎えることが 難しい時代です。 無理なく賢い貯金生活を送るための具体策を1万人以上の赤字家計を再生させた 横山式・節約術から解説します。 住宅ローン、教育資金、保険、そして投資の基本まで、横山式「攻め」の貯金術 +プチ投資で、老後まで安心できる強い家計に変えましょう。 -
100%ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ258 クレジットカード完全ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キャッシュレス新時代到来! 自分だけの最強クレジットカードを手に入れる!! 消費増税に合わせて政府も激推ししているキャッシュレス。 最も普及しているキャッシュレスな決済手段が「クレジットカード」です。 しかし数多く種類が存在するカードのなかからどれを選べばよいのか迷っている人も多いはず。 そこでこの本では、カードのジャンルごとに最強の1枚をプロが厳選。 2020年最新のクレジットカード番付を発表します! -
ずば抜けた結果の投資のプロだけが気づいていること 「すごい会社」の見つけ方
国内中小型株式部門において、2017年までの6年連続で「最優秀ファンド賞」「優秀ファンド賞」を受賞し、過去1年間のファンドの運用実績が年44・3%という驚異の成績を誇るシニア・ファンドマネジャー。「勝ち続けることは不可能に近い」といわれる株の世界で好成績を上げる陰には、年間900回以上も会社を面談するなど、徹底した企業調査で優良中堅企業を探り当てる眼力があった。著者独自の「すごい会社」の見つけ方とは? 投資の本質だけでなく、中堅企業の目の付けどころまでが具体的にわかる、「株で失敗したくない人」必読の書。 -
日経トレンディ1月号臨時増刊 ふるさと納税駆け込みガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2015年は、ふるさと納税の「寄付金控除」が受けられる限度額が2倍に上がった。この限度額内なら、いくつの自治体に寄付しても自己負担はたったの「2000円」で済む。コレを使わない手はない。とはいえ、タイムリミットは12月31日まで、残り50日を切った。まだ、ふるさと納税をしていない人や、限度額が残っている人は、今すぐ駆け込み利用しよう! しかし、いろいろな品物を用意する自治体が増える一方、人気商品は品切れになっていることも多く、本当に得する商品を見つけ出すのは指南のワザだ。そこで、人気の肉、米、魚介類から、お酒、スイーツ、金券、パソコン、電動アシスト自転車にいたるまで、11月時点でもらえる珠玉の返礼品を徹底調査した。 -
徹底予測2015
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 圧倒的No.1経済誌の2015年予測。混迷深まる世界経済、岐路に立つ日本。 3年目に入るアベノミクスはその真価を問われる局面に入った。株価を重視する安倍晋三政権の舵取り次第で市場や景気は大きく揺れ動く。2015年に我々を待つのは飛躍か停滞か。 No.1ビジネス誌の「日経ビジネス」が国内外の経済の行方を大胆に見通すとともに、成長が期待される注目業界の真の実力に迫る。 -
ソーシャルネイティブの時代
酒を飲まず、クルマに乗らず、休日は家で過ごす、マーケッター泣かせの「新しい日本人」たち。彼らのライフスタイルを、コンテンツとデジタルの専門家集団・アスキー総研による1万人調査をもとに解き明かす。 -
入社1年目から好かれる人の敬語・話し方のビジネスマナー
仕事も成長も1人ではできない。 たくさんいる若手社員の中には、なぜか一目置かれる人がいます。困っている姿を見て「助けてあげたい」、頑張っている姿を見て「アドバイスしてあげよう」と先輩たちに思ってもらえる人がいるのです。基本は誰もが教えてもらえます。ですがそれ以上の仕事の細やかな機微は、アドバイスでしか学べません。でも誰もが教えてもらえるわけではありません。それを得られる若手新入社員は、誰よりも成長できるはず。先輩や上司、取引先からも、「応援したい」「育てたい」「この人なら」そう思われることは信頼感の一つです。好かれる=この人ならと信頼されているということ。 「自分は愛嬌もないし、好かれるなんて難しい…」と感じる人も大丈夫。言葉づかいや話し方といった基本的なコミュニケーションマナーに気遣いをプラスして徹底することで、誰でも周囲から応援される人になれます! 細やかな気配りで「できる人」になれるビジネスマナーを教えてきた講師が、好かれる社会人になれるコミュニケーションの秘訣を解説! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
ポンコツ4児母ちゃん、在宅で働いたら月収100万円になった!
ポンコツ4児母ちゃん、大好評第2弾! 借金100万円から貯蓄1000万円を達成したポンコツ母ちゃんが、インスタをガチったら、今度は何と月収100万円になっていた! いくら家計を整えたって、節約したって、物価は上がりまくり、賃上げの恩恵なんてどこ吹く風、まったく追いつかない! お金がない! こうなったらもう、収入を増やすしかない……! そうは言っても、スキルもない! キャリアもない!時間もない! ないないづくしだったなごみーさんに、時間、お金、心の余裕をもたらしたのは、「在宅で稼ぐ!」ことだった。 試行錯誤しながら実践してきた、すべてを解決する最強の一手、インスタ×アフィリエイトで在宅で稼ぐノウハウを全公開! -
欠点は美点 誰にでもある魅力の伸ばし方
自分の魅力がどこかわからない、自信がない、選ばれない。自信を無くした人を輝かせる方法 数々のスターを育ててきたりょんりょん先生こと、佐藤涼子さん。 佐藤さんのレッスンは歌だけではなく、あいさつや礼儀作法など、愛される人になることまで教えるといいます。 売れている方はどこが違うのか、売れない人との違いは何かなど、 たくさんの方を見てきた佐藤さんだからこそわかるヒントが満載の本です。 <こんな人におすすめです> ・芸能人になりたい ・就職活動中だが、なかなか採用されない ・人生うまくいかない ・なんだか自分がぱっとしないと感じる ・就職活動中の子供を持つ父母 ・部下が伸び悩んでる人 -
うまくいく人の考え方 自分を成長させる100の質問
何をやってもうまくいかない──、なんて運が悪いんだろう。こう思う人は多い。コロナ禍を経て不安とともに日々過ごしている人も急増する一方で、人間関係、お金、仕事、恋愛、なにもかもうまくいく、心が満たされる人生。そんな生き方ができる人もいる。 すべては考え方一つで大きく変わる。 何をやってもうまくいく人の考え方を知るだけで、今まで何をやってもうまくいかなかったと感じている人の思考は劇的に方向転換をすることができる。 悩みや不安から解放されてすべてがポジティブに向かう人生は、あなたの考え方次第。その思考法を学び、2時間で人生を劇的に変え、成功と幸せを手に入れよう。 -
部下・同僚・チーム、あなたの心に火を灯す新常識 悩みは欲しがれ
悩みは「不要なものか」と問われれば、私は「必要なものだ」とお答えします。それどころか、自分やチームの可能性を引き出してくれる「情報の宝庫」なのです。悩みの中には、過去の挫折やそれを乗り越えるためのヒント、チームが抱える問題の根本原因からその打ち手に至るまで、驚くほど多様で実践的な情報が詰まっています。だから、悩みを抱えたら、すぐに解決しようとするのではなく、「向き合う」ことで、目先の解決策以上の本質的な答えを得られるはずです。そして、悩みから情報を取り出す過程を通して、「悩みの本当の正体」を特定することができれば、個人やチームの心には火が灯り、「自律自走」するようになっていきます。 しかし、現代を生きる私たちが抱える悩みは多岐にわたっており、簡単に本当の姿を見せてはくれません。そこで本書では、この一筋縄ではいかない悩みとの「向き合い方」について、これまで千人以上の悩みに向き合ってきた私の経験を基に、様々な事例を上げて余すところなくお伝えしています。この本を通じて、一見ネガティブに思われる悩みを「遠ざける」よりむしろ「欲しがる」ようになってほしい。それが私の願いです。 筆者は三菱UFJ銀行、コンサルティング会社を経て、ファーストリテイリングに入社。人事・教育部での人材育成の実績を評価され、35歳で史上最年少の執行役員に抜擢。その後、物流の構造改革をわずか2年で実現させ、全社の組織改革の責任者に就任。その過程で部下や同僚の悩みに向き合うことが、自身の成長にも、組織の成長にもつながると確信してゆく。2020年には「人に寄り添い、悩みに向き合う」をコンセプトとした株式会社トーチリレーを設立。悩める個人や企業に、講演会や、心に火を灯す「トーチング」という面談サービスを展開している。 -
これからの会社員の課題図書
【「これからの会社員」シリーズ第3弾!】 【23万人が注目する元祖・最強サラリーマン田端信太郎が、仕事に直接活かせる超実践的読書術を紹介】 【田端流の読書術で、時代がどんなに変わっても絶対に食いっぱぐれないビジネス戦闘力を身につけよう!】 現代のホワイトカラー=知的生産を生業とするビジネスマンにとって、読書とはいわば「仕入れ」に相当するもの。 魚を仕入れなければ寿司屋ができないように、読書をせずに知的労働はできません。 あなたはどれだけ良質なインプットをしていますか? またそこからどれだけの量のアウトプットをしていますか? 本書では、大学教授や単なる多読家・速読家には語れない、「読書を仕事に徹底的に活かし、成功するためのコツ」を田端信太郎が紹介します。 -
なんか勝手に人生がよくなる やめることリスト
仕事も恋愛もうまくいかない…… 人間関係でつかれてしまう…… このように、なんとなーく、自分の人生がどんよりしている。 がんばっていないから? 努力が足りないから? いいえ、むしろ逆です。 あなたがふだんから、がんばりすぎているからかもしれません。 それも、「誰かのため」にがんばっているのです。 あなたは十分がんばってきました。 まずは肩の荷を下ろして、いろいろやりすぎていることを一度やめてみませんか? 今の状況を変えるには、 新しいことを「はじめる」のではなく、今あることを「やめる」のが一番の近道です。 とはいっても、なにをやめたらいいのかわからない? そう思う人のために、本書の「やめることリスト」を作りました。 本書で紹介することを「やめてみる」だけで、 びっくりするくらいきらきらと光り輝く人生になるんです。 みなさんが、より幸せな人生へと一歩踏み出すきっかけになりますように――。 -
男の選び方大全
運命の男を知りたい? 幸せな結婚をしたい? 好きな男に愛されたい? アタシは、バイセクシャルの女装家セラピスト。 100人の男女と寝たちょっと乙女な30代のオッサンです。 そして、年商5億円の会社も経営しています。 器用な性欲ですねってよく言われるの。 おかげでアタシにしか見えない男と女の真実がある。 男の下心も、女の本心も知り尽くしてる。 オンナの立場として、 あなたには、あなたにぴったり合った男を選んでほしいの。 だって、もう、あんな男にしくじりたくないでしょ? ==== その男がどんな風に生きているか、SEXにぜんぶ表れる。SEXはうそをつかないの。 女性は瞬時に感じ分ける力を持っています。 ○奪う男のSEXは、乱暴、支配的、独りよがり、ゆがんだ性癖、テクニック自慢、要求が多い……要するに不快。 ○いやす男のSEXは、優しい、丁寧、時間をかける、気遣ってくれる、やや早漏……安心感に包まれるような心地よさがあ ります。 ○満たす男のSEXはつながってる時間(本番)が長い、性器と性器の一致感がある、中イキさせてくれる……とにかく余韻 がすごいの。 ――本文より ==== こんなふうに、私がいままで見てきた100人の男のホンネを教えるわ。 常識とかけ離れすぎて少々面食らうかもしれないけど、うまくいかないループを抜け出して幸せの扉を開けた人だけが 知っているナイショの話がいっぱい! ◎主な内容 既読スルーする男 電話やLINEがしつこい男 平気でうそをつくヤリチン男 SEXでマーキングする男 乳首を舐めてほしがる男 ク○ニを嫌がる男 途中で「愛してる」とささやく男 余韻がすごい男 デート代を割り勘にする男 家賃が高すぎる男 など -
結果が出なくても動ける自分になる本
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書は、努力しているのに成果が出ず、止まりそうになっている営業職の人のために書きました。 断られることが続くと、「向いていないのではないか」「今日はもう回りたくない」と思う日があります。 私もまさにそうでした。 もともと営業が得意なタイプではなく、雨の日に何百件と断られ、公園のベンチで座り込んだこともあります。 それでも完全には止まらなかったのは、KPIという言葉で呼んでいた、その日にやる量の目安、支えてくれる仲間、修正してくれる環境、そして将来こうなりたいというビジョンがあったからです。 本書では、止まりそうな日にどう立て直し、どう次の一件へ向かったのかを、現場の体験をもとにお伝えします。 【著者紹介】 マル太郎(マルタロウ) 営業の現場で、結果が出ない時期を何度も経験しながらも、行動を止めないための工夫を重ねてきた実践者。 もともとは営業が得意なタイプではなく、むしろネガティブに考えやすく、開発や改善のように一人で深く考えることのほうが得意だった。 しかし、飛び込み営業の現場で、断られる苦しさや数字が出ない苦しさと向き合う中で、行動を止めないためには根性ではなく、行動の基準、仲間、環境、そして将来のビジョンが大切だと学ぶ。 本書では、自身の実体験をもとに、結果が出ない時期でも前に進み続けるための考え方と実践法をまとめた。 将来は、自ら立ち上げた、あるいは出資した会社でロケット開発に関わり、自分たちが作ったロケットで宇宙に行くことを目標としている。 -
人生後半を軽やかにする「色」の使い方
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 人生の後半を迎え、心や体の変化に少し戸惑いを感じている女性に向けて、この本を書きました。 人のためには頑張れても、自分のことになると後回しにしてきた方にも、そっと届けば嬉しく思います。 こんにちは。吉田真理子です。健康運動指導士として、長くフィットネスの現場に立ってきました。そんな私が「色の本?」と思われるかもしれません。 けれど私は、この仕事を通して、ずっと「色」と一緒に人を見てきました。皆さんの選ぶウェアの色は、その時々の心や体と深くつながっているのではないか。 長年そう感じてきました。色は、今の自分を映し出す鏡なのかもしれません。 ふとしたときに、「前みたいに頑張れない」「なんとなく疲れやすくなった」そんな思いがよぎることはありませんか。 私自身も、同じように立ち止まることがありました。その中で気づいたのが「色」という存在でした。 この本では、人生の後半を少し軽やかにする「色とのつきあい方」を、自身の体験も交えながら綴りました。今の自分に合う色をひとつ見つけるだけで、毎日は少し変わることがあります。 この本が、あなた自身をやさしく整える、小さなきっかけになりますように。 【著者紹介】 吉田真理子(ヨシダマリコ) フィットネス指導者、健康運動指導士。シニア世代の健康づくりや、心と体を軽やかに整える運動指導に長く携わる。 -
心の中の「過去」とうまく暮らす方法 読んだその日から生き方がラクになる
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 よく映画やドラマで、タイムスリップして過去をやり直す物語がありますよね。 「あの時に戻れたら」と。 一度は思ったことがあるのではないでしょうか。 もし本当に過去へ戻れるとしたら。 なぜ私たちは戻りたいと思うのでしょう。 多くの場合、それは「その時できなかったことをやり直したい」「もう一度あの時間を味わいたい」という思いから生まれます。 楽しかった記憶や、うまくいった思い出には、過去に戻りたいというポジティブな感情が芽生えます。 では逆はどうでしょうか。 過去の出来事に苦しみ、自分を責め続け、ネガティブな感情に縛られている人も少なくありません。 ここで一つ、大切なことがあります。 過去とは、もう終わった出来事そのものではありません。 「今の自分が持ち続けている記憶と、その意味づけ」です。 苦しんでいる人は、その意味が今も心の中で生き続けているのです。 そして、それを過去そのものだと感じてしまっているのかもしれません。 この本を手に取ってくださったあなたは、もしかすると過去に縛られ、生きづらさを感じていませんか。 本書では、私自身の体験を通して、過去を消すのではなく、過去との距離を少しずつ変えていく視点をお伝えします。 【著者紹介】 樹野奈々(キノナナ) 幼少期の家庭環境や過去の経験に、私は長いあいだ苦しんできました。 「過去との距離を変える」という視点に出会い、自分自身と向き合い続ける中で、生きづらさは少しずつ和らいでいきました。 過去を消すことはできませんが、その意味は変えていけるのだと感じています。 この本は、完璧に乗り越えた人間ではなく、今も揺れながら前を向こうとしている私が書いたものです。 これからも同じように悩む誰かに寄り添えるよう、言葉を届けていきたいと思っています。 -
ストーリーから学ぶお金の教育(実践編)
さっと読めるミニ書籍です(文章量30000文字以上 35,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私は幼いころから、日本と海外の取引先を行き来する父の姿を見て育ちました。 異なる文化や価値観に触れる経験は物事を多面的に考える土台となりました。 その後、日本語教育を通して言葉を伝える仕事に携わり、専門的な内容を分かりやすく伝える大切さを学びました。 子どもがお金を管理する年頃になり、家庭でお金とどのように向き合うべきか考える中で、アメリカの金融教育に出会いました。 そこにあったのは、単なる知識だけではなく、自分で選択し、責任を持ち、社会と循環する姿勢でした。 お金は増やすものというよりも、人生を形づくる道具として扱われていたのです。 自身の学び直しも重ねながらその考えを親子で実践できる形式にまとめました。 本書は、その教えを子どもが自ら考え実践できる形にした一冊です。 親が正解を与えるのではなく、親子で対話しつつ子どもが主体的に選べるよう導くことを目標にしています。 これから先にかかるお金を自分ごととして考え、選び、決めるということです。 その力を行動する中で習得してほしいと願っています。 本書が読者の方にとって、一歩を踏み出すきっかけとなれば幸いです。 【著者紹介】 玉利紬希(たまり・つむぎ) 幼少期より父の仕事の関係で海外の多様な文化や価値観に触れて育つ。 その後日本語教師として経験を積んだ後日本語教育分野の出版社にて出版物や日本語試験問題の作成に携わる。 専門的な内容を相手の理解度に合わせて分かりやすく伝えることを得意とする。 現在はシナリオのスクールで映像やラジオなどのシナリオを学んだ後、家庭や社会の中で必要とされる実用的な知識を生活に寄り添う言葉で伝える執筆を行っている。 -
生徒と心が通じ合う教科書。 ひきこもりの生徒とのコミュニケーション改善術。
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 はじめまして。 沢渡加恋です。 かつて、私も不登校の生徒とのコミュニケーションには、とても悩んでいました。 私自身は学生時代に友人とコミュニケーションを取り、それなりに楽しい時代を過ごしてきました。 それなので、不登校の生徒の気持ちなど知る由もなく、ただ「無気力なのだなあ」「内にこもって可哀そうに」と同情の目で見てたのです。 しかし、そういった生徒を同情や好奇心、あきらめの気持ちで見ていると、コミュニケーションもうまくいくはずはありませんでした。 この本は、不登校になったことのない大人、不登校の生徒と接したいけど、何がなんだか理解できない人に向けて、執筆しました。 そんな悩みを持っている方って、意外と多いと思います。 本書を読めば、不登校の生徒と話すシーンになっても、楽しく1時間くらいは会話することができます。 また、不登校の仕組みと生徒の心理を知り、勉強などの指導もはかどるでしょう。 生徒が「何を考えているのか分からない」という人には、ピッタリの本です。 この本には、私が接した生徒の様子や、指導の体験談から学んだことを紹介しているからです。 自らの失敗談や、うまくいかなった体験も生かし、どうしたら、生徒とコミュニケーションが取れるのか執筆してみました。 【著者紹介】 沢渡加恋(サワワタリカレン) 20代後半より、英語を指導する家庭教師になり小中学生の家を訪問して様々な生徒と接した。 そういった中で、学校に行くことのできない「不登校の生徒」や、学業不振の生徒などと出会い、いろいろな指導法を試行する。 生徒の趣味や話題に合わせてコミュニケーションを取り、指導を進めることを得意とする。 現在は過去の経験を生かしてライターとなり、不登校についてや自作の小説を書いて読者に届く言葉で伝える執筆を行っている。 -
人が動く理由は、ただひとつ。プレゼン力だ。
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 この本のタイトルを見て、少し強い言い切りだと感じた方もいるかもしれません。 正直に言えば、私自身も昔はこんなふうに言える立場ではありませんでした。 むしろ、どれだけ説明しても人が動かない側の人間でした。 自分なりに考え、準備し、正しいことを伝えているつもりなのに、相手の反応は薄い。 会議では空気が止まり、提案は先送りされ、あとから「結局、何が言いたかったの?」と言われる。 そのたびに、言葉にできない悔しさを抱えてきました。 私はこれまで、中学校・高校の国語教師、医療事務、空調設計という、まったく異なる仕事を経験してきました。 一見すると共通点のない職業ですが、どの現場にも共通していたのは、「人に何かを伝え、動いてもらう必要がある」という点でした。 授業で生徒を動かすこと、医療現場で患者や医師と意思疎通を図ること、設計の仕事で技術的な提案を理解してもらうこと。 立場も役割も違うのに、なぜか同じ壁に何度もぶつかっていたのです。 特に印象に残っているのは、空調設計の仕事での経験です。 専門的に見ても間違っていない提案を用意し、資料も揃え、自分なりに丁寧に説明しました。 それでも相手は首を縦に振りませんでした。 そのとき私は、「なぜ分かってもらえないのか」「自分の説明が下手なのか」と、自分を責めることしかできませんでした。 しかし後から振り返ると、そこには決定的に欠けていたものがありました。 それは、相手が動くための視点でした。 教師時代も同じでした。 どれだけ熱心に説明しても、生徒が動かない授業がありました。 医療事務として働いていたときも、正確に伝えているはずなのに話が通らない場面が何度もありました。 そのたびに感じていたのは、もどかしさと無力感です。 ただ、これらの経験を重ねる中で、人は、正しさや情報量では動かないのだということに少しずつ気づき始めました。 この本は、プレゼンが得意な人の成功談を書いたものではありません。 むしろ、何度も失敗し、迷い、遠回りしてきた一人の経験の記録です。 だからこそ、話し方を磨く前に何を考えるべきか、どこを変えると人は動き始めるのかを、実感をもって語れると思っています。 もしあなたが、ちゃんと説明しているのに人が動かないと感じているなら、この本がその違和感を言葉にする手助けになれば幸いです。 -
悩んだら読んでほしい!ちょっと気分アガるヒント!主婦のセルフごきげん術
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 専業主婦(夫)の皆さん、今日もお疲れ様です。 毎日、家事や育児・介護などお家のことで忙しく過ごしていると思います。 さて、あなたは日々ご機嫌に過ごせていると感じていますか?そもそも機嫌よく過ごす定義とは何でしょう?表情はどうでしょうか。 悲しい表情よりは、笑顔の方が機嫌良さそうに見えますよね。 全体的な雰囲気もドヨンとしているより、自然とハミングが出ていそうな明るい雰囲気の方が機嫌よさそうと思いますよね。 つまり、明るい気持ちで過ごせたら機嫌よく過ごせているということになるのではないかと思います。 雲一つないとは言いにくいですが、晴れた空のようにスッキリとした気分でいたいですよね。 では、どのようにすれば機嫌よく過ごせるでしょうか?人それぞれにイメージがあると思います。 私は鏡を見た時に顔色の悪い疲れを感じる表情を見ると、ガッカリした気分になって、嫌になると「機嫌よく過ごせていないな」と感じます。 では、疲れた顔をせずに、機嫌よく過ごすにはどんな方法があるのだろうかと、私自身が実践してみた一例を提案して、同じように「本当は機嫌よく過ごしたい」と感じている人のお手伝いができればと思い筆を執りました。 ぜひ一緒に機嫌よく過ごす方法を探してみましょう。 【著者紹介】 文野響架(フミノキョウカ) 専業主婦歴九年のヲタク主婦。 趣味は読書、アニメ鑑賞、映画鑑賞、音楽鑑賞などで収集癖ありです。 イラストを描くことも好きで、子どものリクエストに応えるべく日々練習中です。 劇場版「名探偵コナン」を観に行くのが春の恒例行事で、個人的に次回作のメインキャラの予想ゲームを開催。 劇場で一喜一憂する春を過ごしています。 結婚を機に地元を離れ、産後は初めての育児の不安と過度な責任感で、うつ状態に耐えられずメンタルクリニックを受診。 現在もメンタルクリニックに通いながら、子供の成長を見守り、在宅ワークもしています。 夜はリビングで朝まで寝落ちる常習犯であり、定期的に本が読めなくなるとストレスが溜まる読書中毒者です。 -
「わかっているつもり」を卒業する 理解度が一瞬で伝わるアウトプットの教科書
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 説明しようとしたときに、言葉が出てこなくなった経験はありませんか。 頭の中ではわかっているはずなのに、いざ口を開こうとすると、何から話せばいいのかわからなくなる。 そんな瞬間に、焦ったり、恥ずかしくなったり、少し自分を責めてしまったりしたことがある人も多いと思います。 私自身、何度も同じ場面を経験してきました。 そのたびに、自分の理解力が足りないのかもしれない、自分は頭が悪いのかもしれない、と感じていました。 でも、あとから振り返ってみると、それは理解できていなかったわけではなかったのです。 ただ、理解した内容を相手に伝える形に変えられていなかっただけでした。 この違いに気づくまでに、ずいぶん遠回りをしました。 この本は、もっとわかりやすく話せるようになるためのテクニック集ではありません。 話し方がうまい人になるための本でもありません。 インプットしたことを、どうやって自分の中で整理し、どう変換し、どう外に出していくか。 その一連の流れを、感覚的にではなく、言葉としてつかみ直すための本です。 うまく伝えられないとき、人はアウトプットばかりを改善しようとします。 でも本当は、その手前にある工程が抜け落ちていることがほとんどです。 本書では、その見落とされがちな部分を、日常の具体的な場面を交えながら、ゆっくりひもといていきます。 読み終えたとき、説明が急にうまくなるわけではないかもしれません。 ただ、なぜ詰まったのか、どこで止まったのかが、自分でわかるようになります。 その感覚が持てたなら、理解はもう一段深いところに進んでいます。 この本が、伝えられなかった過去の自分を少しだけ楽にしてあげるきっかけになれば嬉しいです。 【著者紹介】 深月凌雅(ミヅキリョウガ) 元・中学校・高校国語教師。 教壇に立ちながら、思春期の生徒たちと向き合う日々を送る中で、「伝えているはずなのに、なぜか伝わらない」という場面に何度も直面する。 正しさを丁寧に説明しようとするほど、生徒との距離が広がってしまう。 その経験を重ねる中で、人はなぜ分かっていても動けないのか、なぜ正論だけでは心を閉ざしてしまうのか、という問いを抱くようになる。 教育現場での挫折や迷いを経て、たどり着いたのは、うまくいかない経験そのものが人を育てる、という考え方だった。 完璧にできることよりも、つまずきながら考え続けることのほうが、人を前に進ませるのではないか。 そう感じるようになり、教師を退職。 現在はライターとして独立し、言葉にできない気持ちや、誰にも見せられない弱さに寄り添う文章を軸に執筆活動を行っている。 考えがまとまらないまま立ち止まっている人、気持ちをうまく説明できずに苦しんでいる人のそばに、静かに言葉を置くことを大切にしている。 大切にしているのは、誰も完璧でなくていい、という視点。 共感とは特別な才能ではなく、相手を否定しない姿勢を積み重ねていくことだと考えている。 人の不器用さや迷いの中にある、小さな優しさや希望を言葉にすることを、ライフワークとしている。 -
親の終活、自分の終活 今日からできる第一歩
【書籍説明】 「親が元気なうちに、聞いておけばよかった…」よく聞くフレーズですが、なかなか当事者にならないと実感しない気持ち。とはいえ、やはりそんな後悔をあなたにはしてほしくない。 本書は、フィナンシャルプランナーで終活アドバイザーの資格も持つ梅川ひろみさんが、自らの経験と豊富な実例をもとに、誰でもムリなく始められる終活の方法をわかりやすく解説した一冊です。 家族のこと、自分の未来のこと。 「いつか考えよう」と思っていた“その日”は、ある日突然やってきます。 ・親に何から聞けばいい? ・介護や相続の話を切り出すタイミングは? ・お金の準備はどこから手をつける? ・エンディングノートって書く意味あるの? ・・・など、「気になるけど聞きづらい」悩みに、やさしく具体的にお答えします。 人生の終わりを整えることは、「いま」を大切に生きることにもつながります。家族の絆を深め、不安を希望に変えるポジティブな終活をぜひこの機会に知ってください。 【目次】 第一章 終活はいつから始めるべきか? 第二章 終活の第一歩を踏み出す具体的な方法 第三章 どうする親の終活 第四章 ACPを知っていますか? 第五章 お金と終活 第六章 葬儀とお墓の問題 第七章 人生で後悔していることはないか 【著者紹介】 梅川ひろみ(ウメカワヒロミ) 自らの家計見直しをきっかけに、ファイナンシャルプランナーとしての道を歩み始めました。 保険や金融商品を選ぶとき、「中立な立場でアドバイスしてくれる人がいれば」と感じた経験から、販売を行わない独立系FPとして活動を開始。 「元専業主婦FP」として常にお客さま目線で、偏りのないアドバイスを心がけています。
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