辰巳芳子の一覧

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作品一覧

2020/10/30更新

ユーザーレビュー

  • 辰巳芳子 ご飯と汁物 後世に伝えたい食べ物
    正しい日本人のお食事の基本。
    丁寧に食材と向き合う姿がステキ。
    「かどがとれる」「(食材を)いじめない」のような表現がやさしい。
    思わず土鍋でおかゆを作りたくなる。
  • 辰巳芳子のことば 美といのちのために
    手元に置きたいと思った本。
    日本の風土から食文化が生まれ、日本人を形作ったという話にはとても納得した。
    昔ながらの食文化の美しさを知ることができ、こんな風に丁寧に食べることに向き合えたらと思う。
    なにより辰巳さんの考え方が素敵だった。
  • 生きるべきように生きれば、いつの日かかならず花は咲くものです
    もとは加賀藩に仕える武士の家にお生まれの辰巳芳子さん(1924.12.1~)、25年先輩です。「生きるべきように生きれば、いつの日かかならず花は咲くものです」2016.9発行。上質な食のエッセイであり、かつ、そのまま著者の生き方、自伝的エッセイになっています。一碗の中に風土を入れる。自分自身もまた自...続きを読む
  • 辰巳芳子のことば 美といのちのために
    加賀前田藩に仕えた武士の家系で、料理家、随筆家の辰巳芳子さん(1924.12.1~)の「美といのちのために」、2017.12発行です。日本の美についての雑誌「和楽」連載をまとめたものです。あたりまえのことを、丁寧に、繰り返しきちんとやる。美を求める感性は、そこから育まれる。本当に何でもないこと、日常...続きを読む
  • いのちと味覚 「さ、めしあがれ」「イタダキマス」
    わたしたちが食べるものは、すべからく他の何かの「命」だ。
    そしてわたしたちの体はすべて食べたものでできている。
    生きることは食べること。そして食べることは本来、命と向き合う行為なのだ。

    食べること、そして命そのものと向き合い続けることで獲得された著者の哲学。とても興味深く拝読した。

    著者はこれか...続きを読む

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