いのちと味覚 「さ、めしあがれ」「イタダキマス」

いのちと味覚 「さ、めしあがれ」「イタダキマス」

作者名 :
通常価格 814円 (740円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

【ニコニコカドカワ祭り2021開催中】マンガ・書籍が50%OFF!人気作品がまるごと1巻無料で読める期間限定無料作品も要チェック★

作品内容

いのちと味覚は切っても切り離せないもの。環境汚染によって安心・安全な食材が姿を消し、簡便な「レシピ」の氾濫で、食の本質が失われつつある今、「より良く生きる」にはどうしたらよいのか。その心得を、「畏れ」「感応力」「直感力」「いざのときを迎え撃つ」「優しさ」の五つの指標から説く。著者初の新書エッセイ。

序 章  九十二歳のいま、これだけはお伝えしたいこと
第一章 「畏れ」を持つこと─風土の慈しみ、旬を味わうための心得
第二章 「感応力」を磨くこと─“手のうちの自然”に五感を集中してみる
第三章 「直感力」を養うこと─風が示してくれた、おいしい生ハムのつくり方
第四章 「いざのとき」を迎え撃つこと─牛すじやアラを食すのは、いのちの根底を固めること
第五章 「優しさ」を育てること─スープの湯気の向こうに見えてきたこと

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 自己啓発
出版社
NHK出版
掲載誌・レーベル
NHK出版新書
ページ数
216ページ
電子版発売日
2017年11月10日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
14MB

いのちと味覚 「さ、めしあがれ」「イタダキマス」 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2018年04月08日

    わたしたちが食べるものは、すべからく他の何かの「命」だ。
    そしてわたしたちの体はすべて食べたものでできている。
    生きることは食べること。そして食べることは本来、命と向き合う行為なのだ。

    食べること、そして命そのものと向き合い続けることで獲得された著者の哲学。とても興味深く拝読した。

    著者はこれか...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年11月05日

    著者の辰巳芳子(1924年~)は、家庭料理・西洋料理の料理研究家にして、多数の著書を持つ随筆家。母は、料理研究家の草分け的な存在である辰巳浜子。2012年には、その活動がドキュメンタリー映画『天のしずく 辰巳芳子“いのちのスープ”』で紹介された。
    私は自ら料理をすることはなく、(幸いにして自らの“い...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

NHK出版新書 の最新刊

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング