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真贋力 金閣寺・銀閣寺住職が教える目利きの力
デマや詐欺、文書の改竄、フェイクニュースに溢れる現代社会で、もっとも必要とされるのが本物/偽物を見抜く力=真贋力だ。拡散されている情報は本当に真実か、取引相手は信用に足る人物か――社会の情報化が、かえって真贋を見極めることの難しさに拍車をかけている。相国寺・金閣寺・銀閣寺住職である著者は、幼い頃から書画や骨董に親しみ、国宝や重要文化財を多数収蔵する美術館を開いた目利きの達人としても知られている。ローマ教皇フランシスコをはじめとする「真実の人」との出会いや、禅で最重要視される「体験」を通して培われた鋭い真贋力は、現代の私たちに迷いなく生き抜く術を教えてくれる。 -
出世する人の英語 アメリカ人の論理と思考習慣
ある程度の英語力があるのに、外資系企業で上司や同僚、クライアントとのコミュニケーションがうまくとれず、苦労している日本人は少なくない。「それはアメリカ人特有の考え方や思考の癖を理解していないから」と著者は言う。日本人が思うアメリカ人像と、実際のアメリカ人はかなり乖離しており、それに気づくのが遅くて出世できない日本人が非常に多いのだ。「アメリカ人は『発言すること=貢献』と思っている」「アメリカ人は日本人より時間に厳格! 」「アメリカ人に『ちょっとご挨拶に……』は通じない」等々、日本人が知らない「本当のアメリカ人」がわかるだけでなく、出世に有利な使える英語も身につく一冊。 -
君たちはどう生きるかの哲学
この素朴で実直な問いかけが、人々の心に響く。人間から「どう生きるべきか?」は消えず、拠り所を強く求めてしまう。著者は1981年、哲学者・鶴見俊輔の文章で『君たち……』の存在を知る。鶴見は「日本人の書いた哲学書として最も独創的なものの一つ」と評していた。鶴見自身の哲学は〈一人ひとりの「私」が様々なことと出会い失敗し後悔し、そこから意味をくみ取り成長する。そこにしか哲学はない〉というもので、文字通り「君たちはどう生きるかの哲学」だった。刊行から80年、いま爆発的に読まれる不朽の書を、鶴見哲学を補助線に丁寧に深く読み進める。 -
金持ち老後vs貧乏老後
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 老後資金はいくら必要なのか? 年金はいくら貰えるのか? 人生90年時代で生活費はいくら必要なのか? 老後の不安の一番はお金です。老後を幸せに過ごすための資金を自分で用意する。そのためには現役時代からの準備は不可欠です。 でも、あせることはありません。子育てがほぼ終わる50代からの準備で大丈夫。普通のサラリーマンでも50代から定年までに1000万円貯めることは可能です。 そのためには生活を見直すこと。贅沢をしているつもりはないのに、何故かお金が貯まらない。そう思っている人は多いでしょう。でも、今までと同じ生活を続ける限り、ずっと“貯まらない人”で終わってしまいます。 お金を貯めるのは「節約」「我慢」「努力」の賜物ではありません。ちょっとした発想の転換なのです。 その極意が見つかる一冊です! -
70歳! 人と社会の老いの作法
「戦後七十年というのは、新しい民主主義日本がオギャーと誕生してから 七十年経ったということ。つまり、いまの日本は『七十歳』ということなんです」 (五木寛之) 日本という国が、これ以上、高成長をを続けるのは体力的に無理。 これから先は「低成長・高成熟」の時代。では日本が進む先は、 どういった道なのか。その行く先を確認する時期に入っている。 若き日に敗戦を経験し、死を見つめてきた作家と、宗教学者にして、 認知症高齢者のグループホームを運営する僧侶による、老いと死をめぐる対話。 【おもな目次】 <第1章 七十歳になった日本で> 昭和十二年頃と似た雰囲気/現代人の肌感覚時間/祭祀儀礼が時間を延ばす/ 老年の古典と青春の古典は違う/健康法も年代によって違う/高齢者のための文化 ほか <第2章 死生観を持てるか> 「死生観を持て」と迫られる時代/根本は語りの中にある/現代に「つながり」の 場はあるか/様式の力/見えない世界を語る ほか <第3章 日本人の宗教観はどこから来たか> 日本人にとっての「天国」/神道と仏教/夕焼け小焼けの生命観/死ねば仏/ 日本に根づく宗教とは/場の宗教性に優れた日本人 ほか <第4章 「他死社会」への心がまえ> 嫌老感の正体/維摩経にみる賢老像/若者の貧困と新しい希望/「使用済み」 という問題/「棄老」はタブーか/認知症は怖くない/お寺から始まる ほか -
「スーパー新幹線」が日本を救う
新幹線の整備が日本の命運を分ける! 東京や太平洋側への一極集中を解消し、ふるさとの人口減少に歯止めをかけて、もう一度、活性化させる。マイナス金利の今だからできる究極の公共事業。それが新幹線だ! 目次 第1章 新幹線のディープインパクト――金沢、函館からの報告 第2章 新幹線は「日本復活」の最優良プロジェクト 第3章 日本復活の「切り札」――リニア新幹線 第4章 「関西復活」の即効薬――北陸新幹線を関空へつなぐ 第5章 四国を救う特効薬――四国新幹線 第6章 「九州は一つ」を実現せよ――九州新幹線 第7章 日本海側に活力を取り戻す――日本海新幹線構想を実現せよ! 第8章 「第二期・整備計画」の策定を急げ! -
本物のカジノへ行こう!
世界中で身銭を切って学んだカジノの「カラクリ」と「正体」とは? 2015年、「カジノ法案」が国会へ提出された。賛否が分かれる日本版カジノだが、 賛成派も、反対派も、実体験なしにカジノを語ろうとしている。 はたしてカジノとはどんなところなのか? いいカジノと悪いカジノはどこが違う? そして、どうやったらゲームに勝つことができるのか? 著者は一般的なサラリーマンだった1990年代から、収入をカジノ研究につぎこみ、 有給休暇の大半を世界のカジノめぐりに費やしてきた。通い始めたころは負けつづきだったが、ある頃から、お金を増やすことができるようになった。 なぜ著者はカジノで勝てるのか。長年、世界のカジノ産業を見て得た知見を大公開。 第1章 日本版カジノ狂騒曲 第2章 カジノはどこにできるのか? 第3章 カジノビジネスとは何か? 第4章 世界のカジノはこうなっている 第5章 カジノとは人間修練の場所 -
君がいる場所、そこがソニーだ ソニーを去った異端たちの夢
いまや、ソニーのスピリッツは息絶えようとしているのではないか? 悲観的な著者に創業メンバーの薫陶をうけたOBがこう言った。 「ソニースピリットを持って取り組む人、それが一人でも二人でも集団であっても、またOB、現役、肩書きや組織のサイズにも関係なく、彼らが集まるそのとき、その場所がソニーなんだ」 電子乗車券や電子マネーに使われる「Felica」の開発者、ブラウン管式平面テレビ「WEGA(ベガ)」を大ヒットさせたデジタル高画質技術の開発者、ロボット「AIBO」の元事業責任者、プロ向け製品事業の元トップ、最先端の家電販売店の経営者に転じた元営業マンなど、ソニーを去った今も、ソニースピリッツを持ち付ける人々の挑戦を描く。 -
働く女子の運命
女性の「活用」が叫ばれて久しいのに、日本の女性はなぜ「活躍」できないのか? 社会進出における男女格差を示す「ジェンダーギャップ指数2015」では、 日本は145カ国中101位という低い数字。その理由は雇用システムの違いにある。 ジョブ(職務)=スキル(技能)に対して賃金を払う〈ジョブ型社会〉の欧米諸国と違い、 日本社会では「社員」という名のメンバーを「入社」させ、定年退職までの長期間、 どんな異動にも耐え、遠方への転勤も喜んで受ける「能力」と、企業へ忠誠を尽くす 「態度」の積み重ねが査定基準になりがちだ。 このような〈メンバーシップ型社会〉のもとでは、仕事がいくら出来ようとも、 育児や出産の「リスク」を抱える女性は重要な業務から遠ざけられてきた。 なぜそんな雇用になったのか――その答えは日本型雇用の歴史にある。 本書では、豊富な史料をもとに、当時の企業側、働く女子たち双方の肉声を多数紹介。 歴史の中にこそ女子の働きづらさの本質があった! 老若男女必読の一冊。 本書の構成 序章 日本の女性はなぜ「活躍」できないのか? 第1章 女子という身分 第2章 女房子供を養う賃金 第3章 日本型男女平等のねじれ 第4章 均等世代から育休世代へ 終章 日本型雇用と女子の運命 -
必ず書ける「3つが基本」の文章術
10万部突破のベストセラー 『書くことが思いつかない人のための文章教室』著者が新たにおくる、 一流の文章が書けるコツ 文章を書くのは苦手ですか? 簡単に書くコツは「3つ」を意識すること。 これだけで小論文や仕事の報告書、ブログ記事などどんな文章も短時間で、しかも他人が唸る内容に仕上げることができます。 大きくは1何を書くか 2どう書くか 3どう構成するか――の「3つ」のもとで「1遠景を描く 2近景を描く 3心模様を描く」「1体験 2そこから気づいたこと 3普遍性をもたせる」「1有りや 2無しや 3その答え」「1頭の理解 2心の納得 3自己表現」「1情景 2語らい 3共感」など、書く内容に応じて本書では今すぐ役立つ「3つ」を伝授。 長年新聞、雑誌上で健筆を振るってきた名コラムニストが自らのメソッドを明かした、文章術の決定版! -
黒田日銀 最後の賭け
アベノミクスの成否は金融政策にかかっている。はたして「異次元緩和」は成功するのか? 五つの切り口で異次元緩和の実像に迫る。 1.日銀総裁・黒田東彦が踏み込んだ異次元緩和の意味と背景。 2.なぜ安倍首相は、異端の政策とされてきたリフレ政策を掲げ、黒田を日銀総裁に起用したのか。 3.異次元緩和を実現した黒田の人物像。 4.世界の中央銀行の歴史を振り返りつつ、「通貨の番人」としてインフレと戦ってきた日銀の金融政策の歴史と理念を概観する。 5.なぜ黒田は、日銀という堅牢な組織を動かし、金融政策の転換が実現できたのか。その舞台裏に迫る。 異次元緩和は、人々の期待に働きかけて物価観を転換し、デフレを脱却するという壮大な実験だ。その行方は私たちの人生を大きく左右する。その意味を考えるための大きなヒントがここにある。 -
偏差値29からなぜ東大に合格できたのか
親のおかげで「東大に受かった」と言い切る著者が教える 親がすべきこと、してはいけないこと 子どもの可能性の9割は親の接し方で決まる! 高3の秋に偏差値29だった著者は、一浪の末、見事に東大合格を果たす。なぜどん底の成績でも、「自分は受かる」と信じられたのか。なぜ途中で断念することなく、努力を続けられたのか。本書は、自身と周囲の東大生の経験をふまえ、子どもの能力を最大限に引き出す親の役割を説く。さらに、短期間で劇的に偏差値を上げる効率を極めた学習テクニックも公開。受験だけでなく、人生の目標達成に役立つ一冊! ・失敗を恐れる子と挑戦し続ける子、違いは親に起因する ・東大生が親から絶対に言われないこと ・東大合格に必ず必要なモノとは ・受験に生まれつきの才能は関係ない ・やってはいけない危険な褒め方 ・子どもの失敗は放っておくのが正解? ・自分で「選ばせる」と勉強を投げ出さない ・いつまでも続く「明日やろう」を止める方法 ・勉強を始める前に「勉強法」を知る ・集中力と効率を高める時間管理術 etc. すぐに実践できる! やる気を引き出すメソッドと独学勉強法 -
凡文を名文に変える技術
手紙にメールにブログ。ビジネス現場の数多の書類に加えて、はては新聞投稿……文章を書く機会は、これまでにもまして増えている。パソコン、スマホも普及して誰もが手軽に書くことができるようになったけど、でも、「上手に」書くことは本当に難しい……。 本書は、朝日新聞の元ベテランデスクが、カルチャーセンターの「文章講座」での実例を基に書き下ろす、具体的かつ実践的な文章指南。 〈「、」「。」の使い方ひとつで文章は光る〉〈「が」と「は」はどう書き分けるか〉〈受験英語のトラウマを解放しよう〉など、指摘されて気づかされる事例が満載です。 漫然と「何か書きたいな」と思っても、それじゃダメ! どう表現を改めれば良いのか、を手取り足取り説いていきます。 -
世の中が見えてくる統計学
社会の数字にだまされるな! 「それって本当?」から社会が見える。 難しい数式ゼロの統計学の入門書。 20%オフやおまけに食いつき、ポイント集めのために買物に勤しむ。グラフやデータを見ては情報を信じ込み、ランキングを見ては一喜一憂。しかし、そこには発信側の意図と受け手側の思い込みによる罠が潜んでいる。情報やデータを鵜呑みにしているかぎり、社会は表面しか見えてこない。本書は、難しい数式を一切使用せずに、数字や情報のカラクリをやさしく解説した統計の入門書。 一歩引いたモノの見方を身につける「社会学的発想」のススメ。 ・「カロリーゼロ」は本当にゼロ? ・視聴率1%上昇で人気上昇といえるのか? ・合計特殊出生率の上昇で人口減少は食い止められている? ・待機児童や不登校児童が突然減った? ・各社で内閣支持率が違うのはなぜ? ・人の心をくすぐるランキングの罠 ・健康診断の基準が緩くなってラッキー? ・65歳で「高齢者」の違和感 ・神社とコンビニどっちが多い? ・無宗教の日本になぜ人口の2倍の信者がいるのか etc. -
石油の「埋蔵量」は誰が決めるのか? エネルギー情報学入門
HONZ代表・成毛眞氏から「エネルギー界の池上彰さん誕生!」と太鼓判を押された著者は、商社マンとしてエネルギー関連事業に40年以上携わり、訪れた国は60カ国を超えるという経歴の持ち主です。これまで誰も言わなかった石油埋蔵量のカラクリ、中国の資源戦略、日本のLNG価格が高い理由など、日々のニュースをより深く理解するための基礎知識が身につきます。駐在国でのエピソードも読みどころ。エネルギーがわかれば世界が見える。安全保障、世界経済、ナショナリズム、環境、新技術――この世のあらゆる問題に絡むエネルギーの基礎知識をこの一冊で! -
臆病者のための億万長者入門
株を始めるならこの1冊、という信用を得てロングセラーとなった『臆病者のための株入門』から8年。『臆病者のための裁判入門』に続き、シリーズ第3弾が出ました! 今回は株だけではありません。宝くじ、年金、生命保険、株、投資信託、為替、不動産……。「年金崩壊」「国家破産」等々不安が尽きない時代にどうすれば「虎の子」を守れ、増やせるのか? あなたの疑問にすべて答えます。「億万長者になるのは簡単だ」「宝くじを買う人は資産運用に成功できない」「資産運用の面から見ればマイホームはおすすめできない」「高金利の通貨は長期的には安くなる」など、読み進めるうちに今まで抱いてきた常識が著者の明晰な論理によってガラガラと崩れさります。不安で先行きの見えない時代だからこそ知っておきたい「資産運用の常識」が詰まった一冊です。 -
アメリカは日本の消費税を許さない 通貨戦争で読み解く世界経済
「消費税」という名の非関税障壁に対し、米国はいかなる報復に出るか? 日本製品を米国に輸出する場合、輸出企業は、消費税にあたる金額を輸出還付金として日本政府から受け取ることができる。これが非関税障壁となり、日本企業の競争力を増すことになる。ゆえに米国は、過去にも日本の消費税に対し報復を行なってきた。1989年消費税導入→日米構造協議、1994年消費税増税法案可決→年次改革要望書、1997年消費税増税→金融ビッグバン、2010年消費税10%案→日米経済調和対話、2012年増税法案可決→TPP協議本格化。では、2014年と15年の増税には、米国はどのような報復を画策しているのだろうか――。 「消費税」をはじめとして「TPP」「規制緩和」「為替」等の問題は、日米交渉の歴史という観点から見ると一つの道筋で繋がっていることがわかる。現地で渉猟した米公文書館の資料をもとに解説する「誰も書かなかった日米経済戦争の真相」。これぞ、著者の集大成となる一冊! -
ヤンキー経済 消費の主役・新保守層の正体
「若者がモノを買わない」時代、唯一旺盛な消費欲を示しているのがヤンキー層だ。だが、ヤンキーとはいっても鉄パイプ片手に暴れ回る不良文化は今は昔、現在の主流はファッションも精神もマイルドな新ヤンキーである。本書では密着取材とヒアリング調査により、「悪羅悪羅(オラオラ)系残存ヤンキー」「ダラダラ系地元族」に分化した現代のマイルドヤンキー像を徹底解明。「給料が上がっても絶対地元を離れたくない」「家を建ててはじめて一人前」「スポーツカーより仲間と乗れるミニバンが最高」など、今後の経済を担う層の消費動向がわかる一冊。 -
ミャンマー経済で儲ける5つの真実 市場・資源・人材
人件費は、中国の5分の1。マジメで勤勉、日本語習熟者も多数――。今、中国に代わるモノづくりの拠点として世界中の企業が殺到するミャンマー。平均年齢27歳(日本は45歳)と抜群に若い国は、未来の消費市場としての期待も熱い。民主化に舵を切り、米欧からの経済制裁も解除された今、ミャンマーは手つかずのビジネス資源の宝庫だ。現地コンサルタントが実地で掴んだ、有望なビジネスジャンルから一筋縄ではいかないリスク、また、民主化への道のりやミャンマーでの人付き合いのコツまで、率直かつ、圧倒的にわかりやすくまとめた、ミャンマー経済入門の書。 -
マルクスる? 世界一かんたんなマルクス経済学の本
マルクスの経済学思想をここまで簡単に解説した本は他にありません。分かりやすさは読者の評価が証明しています。経済哲学を学べば「ブレない軸」ができます。本書なら忙しいビジネスパーソンでも短時間でマスターできます! (※インターネットに寄せられた読者からのコメント「今までオーソドックスだったマルクス経済学のテキストを根底から覆す非常に取っつきやすく、分かり易いのが特徴です。数式、やマルクス経済学独特の用語をかみ砕いて説明してくれるのが魅力です。日本経済に当てはめていて検討している点も良いと思います。初歩の初歩としてこの本を読んで、次のテキストを読んでみて行くのも良いかもしれません。」) 「あまり期待していなかったのですが、これはすごいですね。全体的にすごくわかりやすく、よくわからない部分が出てくるとそのつど丁寧に教えてくれます。使用価値と価値の関係についての部分がよくわからなかったので助かりました。また、マルクス経済学の本では「価値」と「交換価値」という言葉が登場して混乱することがありますが、この本では「交換価値」は出てこず、迷うことはありません。 初心者の方、他のマルクス経済学入門書でダウンした方におススメです。」 -
ホンダ 常勝のSED会議
ヒット車開発に大きな効果を上げ続ける独自のシステム「SED会議」とは? 快進撃の本当の理由! 快進撃を続けるホンダ。オデッセイ、フィットなど、顧客のニーズを先取りしたヒット車を次々と開発する原動力はどこにあるのか? ホンダの売り上げの50%以上を占める北米事業の実態を取材するなかで浮かび上がったのは、「SED会議」。S(販売)、E(生産)、D(開発)の3部門が、新商品開発にあたって徹底的に議論を戦わせるのである。「顧客第一主義」をかたちにするこのシステムの全貌を、多くのホンダマンの生の声から初めて解き明かす! -
あなたのExcel文書はなぜさえないのか? ビジネスの印象を左右する最強テク
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Excelで計算できるというだけでは、上司や取引先を納得させる文書は作れません。しかし、装飾に時間がかかってしまうのは本末転倒。本書はExcelだけで、すばやく見やすい文書を作るコツを紹介しています。●第1章 さえた表をすばやく作るテクニック●第2章 定型文書は自動入力の設定を駆使!●第3章 ビジネス帳票はVLOOKUP関数を使え!●第4章 「日付」がキモになる予定表のノウハウ●第5章 「グラフ」が文書の印象を左右する●第6章 図形を操ってチャートや地図を描き入れる●第7章 さらに見栄えをよくする印刷術 -
ビジネスメールの作法と新常識 会社では教えてくれない気くばりメール術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ケータイメールやTwitter、LINEなどでのやりとりが普通になった昨今ですが、ビジネスメールの重要性はまだまだ変わりません。メールの書き方や作法ひとつで、取引先や上司の評価が左右されてしまうことすらあります。本書には、メールの基本マナーや新常識、文書を洗練させるテクニックなど、ビジネスメールのさまざまなノウハウを満載しました。そのまま使えるビジネスメールの例文も収録していますので、すぐに活用できます。 -
ツッコミュニケーション 生活者を「相方」にするボケとツッコミの広告術
今、企業がコミュニケーションしている相手は「素人」ではありません。 当たり前だ? たしかに。ユーザーは、ときにマーケティング担当者やクリエイター以上に商品やブランドを愛し、「自分のもの」と思ってくれています。見方によっては、身銭を切って日々使っている彼らのほうこそ、その商品のプロと言ってもいいかもしれません。 でも、ここで言いたい「素人」とは、そういうことではありません。「面白さ」や「笑いのセンス」など広告表現において、つくり手が視聴者を素人扱いすることはもはやできない、という意味です。ちょっと大げさに言えば、企業の広告宣伝や広報は、1億2千万人のお笑い芸人=玄人を相手に「ネタ見せ」をしているような状況なのです。 -
使ってもらえる広告 「見てもらえない時代」の効くコミュニケーション
広告がもう「見てもらえない」としたら? もっと生活の奥深く入りこみ、消費者と「つながる」には? 本書では、サービスとしての広告を開発し、身近なところから実感を持って生活者=ユーザーと「キズナ」をつくり上げる「使ってもらえる広告」を提案する。グラフィック、テレビCM、ウェブ……すべてを経験してきた人気クリエイティブディレクターが語る「広告の最前線」。 -
松下からパナソニックへ 世界で戦うブランド戦略
「松下」という名前を手放す……。それは世界で戦うための創業90年目の決断だった。 2008年10月1日、未曾有の世界的不況という大嵐のなかでの出航となった新生”パナソニック”。社名変更、ブランドの統一、構造改革。これらが創業90年目以降の同社の成長を左右する。通期の大幅赤字や三洋電機買収などのトピック、大坪社長インタビューを交えつつ、世界企業パナソニックのブランド戦略を丹念な取材で浮き彫りにする。 -
老親介護とお金 ビジネスマンの介護心得
老いた親の介護が始まったという不安、介護保険で賄えるのか、という恐れ…。育児と違い、先が見えにくい介護では「計画性」を持つことは困難と言われています。どうしても感情で介護しがちですが、「情」では身が持ちません。介護はプロジェクトです。チームを組み、情報を集め、ビジョンを練り、資金用途をプランニングし、時間を調整して、問題があれば軌道修正をする。介護に「いくらかかるのか」ではなく「いくらかけるのか」。本書は、主体性を持った介護をおこなうために必要な介護の進め方を指南します。介護とお金が気になる人、必読。 -
明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法
消費者が一番信用するメディアは消費者自身。そんなイマドキの消費者とどうやってコミュニケーションすればいい? 「あの」広告を手掛けた辣腕現役クリエイティブ・ディレクターが語る、広告とコミュニケーション・デザインの話。 -
AI・ロボット開発、これが日本の勝利の法則
ロボット・AI研究開発のいまを、【日中韓それぞれの戦略】という切り口から克明に描いた渾身のルポルタージュ! 「人間の仕事を奪う」と脅威を呼んでいるAI(人工知能)、そしてロボットは、同時にビジネスチャンスをもたらす産業として現在IBMやGoogleなど、主にアメリカの巨大IT企業が牽引し、世界各国・各企業がしのぎを削っている。 この、過熱するロボット研究開発に打って出ようとしているのが、日中韓の3国だ。 ◆「ドローン市場シェアNo.1」の誇りと巨大国内市場を武器に、国家を挙げた資本投下で先進国を猛追する中国。 ◆福島第一原発事故を契機に開催された「災害用ロボット大会」で世界一に輝き、「アルファ碁ショック」でIT先進国のプライドに火がついた韓国。 ◆そして、いま話題の「ディープラーニング」のコンセプトの生みの親でもあるとともに、産業用ロボットの開発の歴史と蓄積を持ち、ハード面での圧倒的な優位性を持つ日本。 現在、AIという「ソフト面」が大いに注目を集めているが、ロボットが工場の中から社会空間に続々と進出しつつあるいま、機能と安全性を担保する「ハード面」の重要性が改めて浮き彫りになりつつある。ここに【ものづくり大国・日本の勝機】があった! トヨタ自動車、ソフトバンクをはじめとする【国内有名企業のロボット事業担当者】が語る、プライドをかけた開発秘話は必読! さらに、日中韓3国のAI・ロボット最前線にいる研究者、新進気鋭のベンチャー企業らが見すえる未来への展望も、生の声で多数収録。 -
エンタメビジネスの不都合な事実
■「エンタメは儲かる」 ―その常識は、幻想にすぎないのか? ゲーム、アニメ、漫画、音楽。 日本が世界に誇るエンタメ産業は、いま国家戦略の中核として かつてない期待を背負っている。 しかしその裏側で、現場では何が起きているのか。 なぜ、ビジネスに長けた人間ほどエンタメで失敗するのか。 なぜ、データ分析もマーケティングも通用しないのか。 なぜ、「売れるはずの作品」が当たらないのか。 本書は、その“違和感”の正体を暴く。 ■エンタメビジネスとは、 本質的に「再現不能な投資」である。 ヒットは設計できない。 成功はコピーできない。 合理性を突き詰めるほど、熱狂は失われる。 にもかかわらず、 多くの企業や投資家は「ビジネスの論理」を持ち込み、 ことごとく失敗していく。 そこにあるのは、 「作る人」と「お金を出す人」の決定的なすれ違いだ。 さらに、原作枯渇、IP依存、 安全志向によるクリエイティブの停滞―― エンタメ産業は今、構造的な限界に直面している。 では、どうすればいいのか。 本書はその問いに対し、 3つの現実的な突破口を提示する。 ・クリエイターエコノミー ・ブランドという資産 ・低コスト・少人数制作 そして最も重要な結論に辿り着く。 ヒットは、効率からは生まれない。 “無駄”の中にこそ、熱狂は宿る。 エンタメに挑むすべてのビジネスパーソンへ。 そして、創作と商業の狭間で苦しむすべてのクリエイターへ。 -
出るとこだけ! 第2種 衛生管理者 うかるテキスト & よく出る問題集
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 指導実績20年超の講座が贈る 「合格」のためのテキスト&問題集です。 ~出るとこだけ方式~ (1)出る順で学べる やさしいテキスト (2)出る順で演習 よく出る過去問 (3)出る順で仕上げる 得点力UP模擬試験 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
彼女ができる人の当たり前 「どうでもいい人」から「また会いたいと思われる男」へ
元ホストのKYOSUKEが、あなたの会話を採点します! 「なぜ」を聞けない非モテ達 あの子を彼女にするまでの会話のトリセツ 「女性とどうコミュニケーションを取ればいいかわからない」 「せっかくマッチングアプリでマッチングをしても、2回目以降のデートに繋がらない」 「自分なんて女の子に気に入ってもらえるわけがない」 「さんざんやってきたけど、自分には恋人を作るのは無理なんだ」 「かくなる上は童貞を守り通して、もはや魔法使いになるしかない」 男を磨く恋活・婚活学校ブライトフォーメン コミュニケーション講師で元No.1ホストのKYOSUKEが、世の恋愛がうまくいかない悩める男性たちのために、女性にモテる会話術を伝授します! 女性への苦手意識を克服し、自信を持って生き生きコミュニケーションを取れるようになること。それによって素敵な恋人やパートナーと出会い、新しい人生の扉を開くこと。この本を読んで実践すれば、必ずそれは叶います。 -
運が貯金される 徳積みの仕組み
■やらぬ善よりやる偽善? 推し活で貴重なチケットを手に入れたい 仕事でよい結果を出したい よい評価をされたい このように、ささやかな欲望を達成しようと、善いことをして徳を積み、 その結果得られるメリットを享受したいと考えたことはありませんか。 「やらぬ善よりやる偽善」とは少々刺激的ですが、多少の真実も含まれています。 どんなに善いことを考えついても行動しなくては意味がありません。 多少動機が不純であっても行動したほうがよい。そんな考え方を表現しています。 ■善い行いのことを善行(ぜんぎょう)といいます。 人を助け、社会に貢献するさまざまな行為です。 仏教においては、戒律を守った正しい行いのことも指します。 徳積みとは、善行を重ねて自分自身が成長し、周囲によい影響を与えることです。 この場合功徳とは御利益を指すことになります。 一方偽善とは、「これをしたらみんなが褒めてくれるかな」「これをしたら思わぬラッキーが得られるかな」 「これをしたら仕事にプラスになるかな」と、損得勘定を働かせながら善行をすることです。 もし、損得勘定から、電車でお年寄りに席を譲ったり、 街のゴミを拾ったり、寄付したりするならば、偽善であるといわざるを得ません。 それでもやらないよりやってみるのはよい方向です。 初めは「何かを得るために」という不純な動機で始めても、積み重ねていくうちに本物になっていくかもしれません。 ■本書は、小さな徳積みの習慣が想定以上の人生になる仕組みをお伝えするものです。 善行を通じて成長することが大事だと説いた、道元禅師の教えも解説します。 第1章では「善行のすすめ」 第2章では応援される人になること 第3章では仕事を通して善行を行う意義 第4章では社会に恩返ししていく生き方 第5章では損得を超える生き方 についてお伝えします。 日々楽しんで小さな善行を続けられたら、まるで貯金をするように、 徳が少しずつ溜まっていきます。 その結果、どんな自分になっていくか想像できるでしょうか。 徳積みの仕組みを知って、今日から実践してみませんか。 ■本書の目次 ・第1章 善い種を蒔く 成功している人は徳積みをしている 善因善果 悪因悪果 お天道さまが見ている 徳を積んでも「無功徳」 など ・第2章 主人公として生きる 応援される人になろう 主人公として行動しよう やはり柔和な笑顔は最強 自分らしさを発揮して人を喜ばせる など ・第3章 仕事を通して善行をする 仕事を通して世の中の役に立つ 三昧三昧大三昧 効率化を突き進むと後戻りできない 「同事」をビジネスに活かす ビジネスライクが過ぎるとどうなる? スティーブ・ジョブズと禅 など ・第4章 社会に恩返しをする あとの人に気を配る 社会を息苦しくしているのは誰? いただいた命をどう使う? 次世代にバトンを渡す など ・第5章 損得を超えていく もし誰も善行しない世の中になったら? 禅即行動 自分のことは後回しにすべき? 二元論から離れる 損得勘定のつき合いは縁とはいえない など -
交渉で必要なことはすべてネコが教えてくれた
ビジネス 家庭 恋愛 人間関係…の説得・駆け引き・取り引き・対話は 人たらし(ネコたらし?)なネゴシエーションで100%解決! 全米でロングセラー! 8か国で翻訳刊行! ハーバード大学、NASA、米国防総省、ウォルマート… 人気コンサルタントが教える最強の説得術 本書は、全米60万部のベストセラー『Thank You for Arguing』の著者で、 ハーバード大学、NASA、米国防総省、ウォルマート、サウスウエスト航空などでコンサルティングや講演も行っている、人気の「伝え方コンサルタント」ジェイ・ハインリックスによる、ネコとのコミュニケーションを通して説得術を学ぶユニークな自己啓発書です。 著者は、ネコが優れた交渉上手であり、暗黙のうちに様々な説得術を駆使していることに着目し、ネコとのやり取りを例に挙げながら、人間関係における効果的なコミュニケーション方法を解説します。 本書では、アリストテレスをはじめとする古代ギリシャの修辞学の概念を、ユーモアを交えながらわかりやすく紹介し、日常生活や仕事で役立つ実践的な説得術を伝授します。 ネコ好きはもちろん、コミュニケーション能力を高めたい、人間関係を円滑にしたいと願うすべての人におすすめの一冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
よりかからない生き方 夢もキャリアも叶える「ライフデザインブック」
本書は、「ブレーキ」といわれた女性特有のライフイベントを「アクセル」に変換し、「よりかからない生き方」を提言し、すべての女性にエールを贈る。 日本では「妊娠・出産・育児」などをきっかけに、仕事をあきらめる女性がいまだ多い。そして、「女の幸せは男次第」だと考える女性も存在している。しかし、令和は、自分の「ライフプラン」を共有し、上司や仲間と「強い絆」を築きながら、自分で「稼ぐ力」を身につける時代である。 一般的によく言われる「男性だから営業に向いている、女性だからマネジメント力がない」というのは、大きな誤解である。「こんなふうになりたい!」という理想を描き、失敗を恐れず、たゆみない挑戦を続けていけば、誰もが無限に成長することができる可能性を秘めているのである。 本書では、どこにでもいるごく普通の人だった女性が、自分の人生と向き合うなかで、大きく成長し、思い描くプライベートを実現しながらキャリアアップを遂げた事例を紹介する。 本書によって「理想の人生の実現の仕方、女性のキャリアの築き方」のヒントを得、すべての女性たちが、仕事だけでなくプライベートも含めて、自分の望みを叶え、「最高!」だと思えるような人生を歩んでほしいというのが著者の願いである。 -
集中経営 ボトルネックを打ち破れ!
業務改善や生産性向上の成果が出ていない!? あなたの会社の経営を阻む「4つの壁」が存在していませんか? □社内共通の目的が定まっていない □ビジョンや目標が伝わっていない □「どうせ」が口癖でやる気がない □「忙しい」を理由に動けていない →これらの課題を解決するには、1点に集中するだけで良いのです! 無駄な「お金」と「時間」をかけてしまう前に、経営の“詰まり”となっている「ボトルネック」を一緒に見つけましょう! 500社以上の企業と伴走してきた経営コンサルタントが、日々頑張っている経営者・管理職のためにまとめた課題解決のための一冊。 -
信頼される人の話し方 軽く見られる人の話し方 言葉×声×メンタルの掛け合わせで人を惹きつける
口下手でも、あがり症でも、信頼される話し方は身につけられる。 本書は、単なるテクニックの羅列ではありません。 著者の20年以上にわたる試行錯誤と、1万人以上の指導経験から体系化した、「信頼される人」になるための考え方の集大成が詰まっています。 著者自身が、あがり症で口下手だった経験から編み出された手法であり、現在はさまざまな立場の方々の話し方をサポートし改善しています。 例えば、経営者や管理職の方、重要なプレゼンを控えた方、面接を受ける方、医師、弁護士、コンサルタント、研究者、技術者、人生の重要な場面で、転職活動中の方、結婚相手を探している方、人間関係を改善したい方など。 もう、人前で話すことに怯える必要はありません。 この本を読み終えたとき、あなたは自分の言葉に自信と誇りを持ち、周囲から「頼られる人」として、新たなステージへ踏み出すことができます。 -
誰からも好かれる感じがいい人の伝え方
好かれる言い方・好かれない言い方というのは、相手との心理的距離によって変わります。得てして好かれない人というのは「距離感がおかしい」(親しくない人に踏み込みすぎる、親しい人に素っ気なさ過ぎる)のです。SNSでも「あの人、距離感バグってない?」などと言われたりします。言い方は間違っていないのに、距離感を間違えた「言葉えらび」で損をしてしまうのです。そんな、好かれる人と好かれない人の「ちょっとした差」を埋めるため、「相手ごとに適切な言い方」を「3択の言葉えらび」として視覚化したのがこの本です。いままでにない会話のセンスを、単なる「言いかえ」ではないこの本を読んで身につけませんか? ※カバー画像が異なる場合があります。 -
私は私を幸せにできる 脳が作り出す「無意識の思い込み」にさよなら
「どうして私は私を好きになれないんだろう?」「なぜか人間関係がうまくいかない」「ポジティブになれない」 そんな風に日々悩める人の相談を聞き、「無意識の思考のゆがみ」を提示して生きづらさを解消する手伝いをしているマインドトレーナーが伝える、「自分で自分を幸せにする」ための思考法。 実は、多くの人の悩みの原因は、「思考のゆがみ」からくる「無意識の思い込み」なのです! 悩みは、実は「無意識に見たくないもの」から目をそらすための隠れ蓑。本当に見たくない「真の悩み、感情」があることに気づくと、思考のゆがみは劇的に改善します。この本では、どうしてそんな思考のゆがみが生まれるのか、そして思考のゆがみはどうやって解消していくといいのか、どうしたら自分を好きになれるのかなど解説します。 実際に自分の思い込みに気づくためのワークシート付き! 自分の人生を生きやすく、楽しく生きてみませんか? ※ワークシートデータは、電子書籍内の説明に沿って手順を進めることでダウンロードできます。ワークシートデータは、PCなどの専用機器でお楽しみください。本データの購入者以外の方の使用、二次配布は禁じられています。 ※本電子書籍は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。あらかじめご了承ください。 -
長嶋茂雄 永久に不滅の名言集
2025年6月3日、日本中に突然の訃報が――。 長嶋茂雄氏、肺炎により89歳で死去。 昭和を代表するスーパースター、長嶋茂雄。 1959年の天覧試合でのサヨナラホームラン、栄光の巨人V9時代、監督としても2度の日本一獲得など、その活躍はプロ野球という枠を飛び越え、日本中に愛されていました。 本書では長嶋茂雄氏が残した名言を掲載し、紹介していきます。 プロフェッショナルとしての生き様、勝負師としての視点を感じられる力強い名言たちを、カテゴリーに分けました。 あらためてミスターの偉大さを感じていただければと思います。 もくじ はじめに 長嶋茂雄、これまでの軌跡 第1章 成功を手にするための名言 第2章 勝負に勝つための名言 第3章 リーダーとしての名言 第4章 人々を惹きつけるための名言 コラム 人を楽しませるための名言 第5章 ピンチをチャンスに変えるための名言 おわりに -
がんばらないコンテンツSEO
「SEO用の記事の執筆を任されたけれど、どんな記事を書いたらいいのかわからない」「以前、SEO対策をやってみたけれど、手間がかかった割に成果が出なかった」「新商品を広めるために半年もWeb広告を出したのに、まったく成果がなかった」という方も多いのではないでしょうか。 本書では、そのような方のために、がんばらなくても効果を出せる、画期的なSEOの進め方をお伝えします。「そんな都合のいい方法があるのか?」と思われるかもしれませんが、それは「コンテンツSEO」です。コンテンツSEOとは、ユーザーが読みたくなる良質なコンテンツ(記事)を自社ホームページに継続的に掲載することで集客と、購入数や問い合わせ数の増加を実現する手法です。コンテンツSEOは、Web広告と比較して中長期的なコストパフォーマンスが非常にいいという特長があります。Web広告の効果は、基本的に広告が掲載されている期間だけです。一方コンテンツSEOは、一度良質なコンテンツを作ってしまえば、半永久的にユーザーは集まってきます。一般的に、SEO対策は金銭的にも人的にもコストがかかるため、リソースの少ない中小企業には不向きであると言われています。しかし私は中小企業の皆さんにこそ、工夫と戦略でコンテンツSEOにトライしていただきたいと考えています。実際に弊社のクライアントの中には、1か月にたった2本の良質な記事を書いただけで、1年後に売上が3倍になった会社もあります。一度このノウハウを身につければ、長期的にSEOで成果を出すための考え方がわかり、お客様を呼び込み続けてくれる「財産」となるコンテンツを作ることができるようになります。 本書はこのように中小企業でもすぐに成果の上がるコンテンツSEOの方法や作り方をわかりやすく解説しています。 -
幸せな人は知っている「人生を楽しむ」ための30法則
◆2011年に逝去された小林正観さんがずっと伝えていたこととは―? 人間関係 お金 仕事 子ども 健康…一瞬で悩みが消え、楽しみ上手に。 人生を「修行の場」と考えて歯を食いしばって生きている人たちがいます。 あるいは、努力すること、頑張ること、我慢すること……が、 生きる上で当然のこと、美徳だと考える人が大勢います。 本書を読めば、それが大きな勘違いだったことに気づきます。 なぜなら、そのような人生を過ごしていると、 どうしても「つらい」「苦しい」という感情に支配されてしまうからです。 それよりもずっと大切なのは「人生を楽しむ」こと。 ◆同じような境遇にいても、出来事に出合っても、 ある人は「つらい」と感じる一方、ある人は笑顔が絶えなかったりします。 不思議に思う人がいるかもしれませんが、答えは簡単、後者が「楽しみ上手」だからです。 人間関係、お金、仕事、子ども、健康……、本書ではさまざまな場面において、 楽しみ上手な人たちの考え方や、人生が楽しめるようになるコツを紹介します。 ものの見方を少し変えるだけで、 「つらい」が「楽しい」変わる瞬間をぜひ体験してみてください。 この本では、「人生を楽しむ」ための30法則をまとめてみました。 「つらく、苦しい」と人生をとらえていた人が「楽しむもの」と思えるようになったら、 この本ができた意味があります。 ――「まえがき」より ◆特別対談収録 作家 ひすいこたろう×正観塾師範代 高島亮 本書の巻末では著者・小林正観さんの講演に100回以上参加し、 多大な影響を受けたベストセラー作家のひすいこたろう氏と、 正観塾師範代の高島亮氏による特別対談を16ページも収録しました。 小林正観さんの知られざるエピソードのほか、本書をより深く理解できる内容になっています! ◆目次 第1章 幸せは、「私」が感じたときだけ存在する 第2章 目の前のことを大事にするだけで、人生は成り立つ 第3章 笑顔でいつづければ、人生は変わる 第4章 全部に感謝をすれば、全部が変わる 第5章 「人生を楽しむ」秘訣は、良き仲間と共にいること -
とらわれない人はうまくいく ほんの少しの勇気で明日は変わる
著者の長谷川普子(ひろこ)さんは、着物インフルエンサーなのに洋服でたびたびバズる59歳。 ファッションも生き方も、どんなときも自分らしくある姿に共感と憧れの声が集まっています。 これまで結婚4回、10年の海外生活等々、波乱万丈の人生で身につけた普子さんの頭の中を1冊に! 「ほんとうの自分の人生を生きたい」 「やりたいことをしてこなかった」 そんな思いを抱いている人、これからの生き方を模索している方にぜひ読んでほしい! 第1章 身軽な生き方~思いつき海外生活10年がくれたもの 第2章 私をつくるファッション~好きなものだけ身につける 第3章 ともに生きる ~寄り道やまわり道の先にあったもの 第4章 人とのつながり ~他人と関わる。自分を知る 第5章 これからのこと ~私たちはかわり続ける -
勝てる就活ルール50 負けないガクチカをつくる大学4年間の過ごし方
「就職活動」に漠然とした不安を抱えている大学生のみなさんへ。 ・いつから、何からはじめればよい? ・志望業界や志望企業はどうやって決める? ・結局、面接官は何を見ているの? 本書では、就職活動の基本的な情報から、企業側の採用論理、それに基づく志望理由書の書き方や、面接での答え方・振る舞いまで、就活のすべてを詳しく解説しました。 著者は、五大商社やGAFAなどの超人気難関企業に毎年多くの内定者を輩出している、早稲田大学・森川ゼミの森川友義教授。その内定実績はすさまじく、ある年は一挙に3人がGoogleに、また別の年では同じく3人が三菱商事の総合職に内定しています。これは決して偶然ではなく、ゼミで徹底的に教え込まれる「就活の秘訣」にのっとって行動した結果です。 就活で望むような成果を出すには何よりも「準備」が大切です。 1~2年生のうちにできる準備から、直前期の3~4年生になってやるべき準備まで、大学4年間のなかで、いつ、何をすべきかを「50のルール」に分けて説明しました。 また、実際に総合商社や外資系コンサルの選考を通過した先輩たちの「ガクチカ」や「志望理由書」も掲載。実績もあり完成度の高い「ガクチカ」や「志望理由書」を見ることで、より具体的に、自分の就活に落とし込んで戦略を練ることができます。 卒業後の人生を大きく左右する就職活動。本書を読んで、ぜひ希望の企業への内定を勝ち取ってください! -
なぜ9割の飲食店経営者はスライムなのか
数多くの失敗や成功を経験した叩き上げ飲食店経営者による「生きた教訓」満載の飲食店経営の本。コロナ禍以後、多くの飲食店が苦境に立たされているが、その最大の要因は、経営者がスライム状態にあると痛説する。スライム(slime)とは粘液やぬめりを意味し、生物が体外に分泌する粘り気のある液体や特定の状況下で物質が生成する滑らかでヌメっとした(気味の悪い)質感を指す。飲食店経営者に宿る気味のわるい生物(考えや性質のようなもの)はまさにスライムである。スライム状態になっている飲食店経営者が、少しの知恵と行動でスライムから脱却して進化できるようにという意味も込めている。どのようにスライムから脱皮して、お客様から、従業員から支持される真の飲食店経営者になるためのエッセンスを明らかにしている。焼肉ライク元社長・有村壮央氏推薦。 -
人生で後悔しているたったひとつのこと 全身末期がんになってわかった「限りある人生」の使い方
2016年、僕は、突然、肺がん告知を受けた。それも一番深刻なステージ4。すでにリンパにも骨にもがんが転移し、手術も放射線治療もできない状態だった。 「治らないのですか?」 「治りません」 医師は、きっぱりと言った。 僕は命の導火線がぱちぱちを音をたて、燃え進んで行く様子が浮かんだ。 しかも導火線はあとわずかしか残っていなかった。 僕はいつかは「死ぬ」ということを、知識では知っていた。 そして「死ぬ時に後悔しないように」と、自分なりに実践してきたつもりだった。 しかし目の前に「死」が現れ、唐突に断崖絶壁に立たされた。 足元は底なし真っ暗闇だ。 それは、頭で考えていたものや分かっていたものと、違っていた。 「つもり」と「体験」は、まったく別物だった。 命の導火線がわずかしか残っていないと分かったとき、僕は慌てふためき、動揺し、不安や恐れに取りつかれ、死を恐れ、強気と弱気の間を行ったり来たりジタバタとさまようことになった。 後悔しないように生きてきたつもりでも、実際に死に直面すると、みっともないほど右往左往した自分がいた。 しかし、そうしたいくつもの後悔により、僕は、思いがけず、人生の真実を知ることになる。 僕は、もうすぐ死ぬ。 その現実は、僕に、人生の意味、ほんとうに大切なこと、そして、限りある時間の使い方を教えてくれたのだ。 本書では、僕が体験し、そのときに感じ、考えたことをそのままお伝えしたいと思う。 それが誰かのご参考になれば、僕もがんになった甲斐があるというものだ。こんな嬉しいことはない。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
3000万円を持っている人の投資術
3000万円という金額をひとつの基準とし、その資産を有する“富裕層”が金融資産をどのように運用していけばいいのかについて、立場の異なる5名の専門家のアドバイスを紹介した。この場合の富裕層とは、特別な層の人を意味するのではなく、合計で年収が800万円を超えるカップルや親の相続で少しまとまったお金を受け取った人など、一般的に資産運用の知識を必要としている人のことを指す。 現時点で3000万円の金融資産を保有している人だけが読者対象なのではなく、老後のために2000万円、あるいはそれ以上の資産を築いておこうと考えている人や、相続の予定がある人は、本書から得られるものが多いはずである。 -
地主の経営
『地主の参謀』『地主の決断』『地主の真実』に続く、「地主の参謀」シリーズ第4弾。 本書では地主3人への取材を通して、地主を取り巻く実情を考察するともに、士業・不動産会社の一流のプロフェッショナルを招いて対談を行い、地主に内在する課題、彼らと共に歩む士業や不動産会社、金融機関などのパートナーに内在する課題を掘り下げた。 著者である地主の参謀:松本隆宏氏は、さまざまな地主のコンサルタントを行った経験から、「誰と共に歩むのかで、未来は変わる」と語る。地主が先祖代々引き継いできた資産を豊かな形で次世代に引き継ぐための有用なヒントを得られる1冊である。
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