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マンガ パチンコトレーダー システムトレード入門編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「気まぐれトレードの排除」が勝利への道!! 「○○社が燃料電池の量産化に成功した!?」とか 「●●社と××社が合併する!?」とか、市場は心躍る材料にあふれている。 でも、オレは全部忘れることにした。 材料によって株価がどうなるかの判断は難しい。好決算が発表されても、株価にはなんの反応もなかったりする。「織り込み済み」と説明される。好決算なのに逆に大きく下げたりする。「材料出尽くしから売られた」などと言う。 なんだそれ。どうしたらいいんだ。 結局、オレにとって材料は、心を煽らせるものでしかなかった。 裁量取引で勝つためには、大きな壁がある。それは「損切りができない」「利益が出ればすぐに手仕舞いたくなる」「他人の噂やニュースに惑わされる」など“自分”というある意味最もヤバい相手だ。精神修行によってそれを克服する方法もあるが、オレはもっと「客観的」な方法へと転向した。それが、自分の決めたルールに厳格に従って売買する「システムトレード」だ。 オレは昔、パチンコ店での立ち回りを完全にシステム化していた。朝イチで店に入り、台を物色して、良さそうな何台かに目星をつける。それを順番に打つ。現金で3万円負けたらやめる。ギャンブルの勝ち組はおそらく、みんな何らかのシステムを持っている。こういう状況になったらこうすると、あらかじめ決まっている。 相場も同じ。いわゆるシステムトレーダーではなくても、勝ち組ならちゃんとシステムを持っている。仕掛けや手仕舞いの判断は自分でするにしても、1回の取引でリスクにさらす金額や割合はあらかじめ決めてあったりする。結局、勝ちを求めればシステマティックにならざるを得ないのだ。 -
マンガ パチンコトレーダー 初心者の陥りやすいワナ編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「額に汗して働け」? オレらは額だけでなく手にも背中にも脇にもじっとり汗かいてますから!! 2002年末、もともと「パチプロ兼マンガ家」だったオレは「株トレード」に転じた。 ネット取引が当たり前になるなど、“株ブーム”の環境が整ってきたと感じたからだ。 実際、オレの読みは当たり、株式相場は2003年に底入れして、2005年に大相場へと発展する。 そうした“幸運”もあったものの、その後の株価の低迷は、皆さんご存知のとおり。 それでもオレは何とかやっている。 パチンコで総じて勝てるようになるまでは、10年かかった。しかし、株では3年で同じところにたどりつくことができた。 それはパチンコでの経験があったからにほかならない。 資産を順調に増やしていたあるとき、オレは一人の敗者に出会った。彼は株式取引を始めたものの、かなりの額を負けているという。そのときの彼の言葉を見ていただきたい。 ●損切りできなくなってしまったんです ●材料が大好きなんです ●人から聞いてすぐに飛びつきました ●ひとつの銘柄に資金の8割以上をつぎこみました ●値段が下がっていくなかで買い増ししたんです… これらはすべて「負けトレードの原因」となる。トレーダーの誰もが、彼のようになってしまう危険がある。それは、トレードで儲けるためには、人間が当たり前に考えること、当たり前にとる行動が障害になるからだ。そして、これらはかつて自分が通ってきた道でもあった。 ここにあるのは、資金100万円からトレードを始めた人間の真実の記録である。「初心者のとりがちな行動」「間違った考え方」がひと目で分かる。もし、あなたが他人よりも有利にトレードをはじめたいと思うなら、ぜひ本書を読んでみてほしい。 パチンコと株を同列に扱うことに抵抗がある方、株はギャンブルなどではないとおっしゃる方もおられよう。しかし、勝つための考え方には両方に共通のものがあることは、本書を読んでいただければご納得いただけるはずだ。 -
あなたブランドを高める12のステップ
鋭い視点!と称された話題のビジネス書が待望の文庫化! 年収UP・優良転職・ヘッドハンティングに導く個人ブランド構築 とは! “ブランド”と聞くと、商品や企業イメージを想像するだろう。しかし、あるスキルを特化して独立した人や、仕事依頼が絶えない業界の牽引者などは、ビジネスパーソンとしての、ブランド価値を認められたということ。仕事やプライベートでも、魅力あるイメージを持たれることはとても大切なのだ。しかし、ブランドを構築するということは、インパクトある人材になることではない。日々の業務に真剣に取り組み、他者が魅了されるほどの自分の強みを伸ばしていくということだ。 本書では、あなたのブランド構築のゴールを目指す戦略的な手法を分かりやすく解説。「自分の価値を見直したい」「まだまだ、こんなところでは終わらせたくない」と熱い思いを胸に、是非、自分磨きに励んでほしい。 -
No.1リーダーを支える 英断の言葉
信頼されるリーダーは、自分を支える言葉を持っている! 著作累計100万部超! 日本におけるイメージトレーニング研究・指導のパイオニアであり、日本の経営者、トップビジネスマンの能力開発指導に多数携わり続けてきた著者が、これからの日本を担う、若手リーダーに贈る「心が強くなる50の言葉」。 「言葉には魂がある」――言葉には恐ろしい法則があります。人のことを悪く言うと悪い心ができ、暗いことを言うと暗い心ができ、明るい言葉を使うと明るい心ができ、感謝の言葉を発すれば感謝の心ができる。No.1の言葉、強気の言葉を言うと、強気の自分、No.1の自分ができるのです。 “弱気の自分”を“強気の自分”に切り替える言葉を、あなたの人生の味方にしてください。きっと、未来が変わります。 苦しいとき、つらいとき、心がくじけそうになったとき、この本を開いてください。 若きリーダーたちに贈る、西田文郎先生の「No.1の言葉」があなたを支えます。 -
答えは「京都」にある
悩んだら京都に行け! 100年企業の秘密は京都にあった! 100年企業、グローバルカンパニー、ノーベル賞…… なぜ、京都から大きな成功が生まれるのか? 悩んだら京都に行け! なかなか人付き合いがうまくいかない。 思ったような成果が出ない。 自分に自信が持てない。 漠然とした不安を感じている。 ――そんな悩みも京都が解決してくれる!! 京都から多くのノーベル賞受賞者が出るのはなぜでしょうか? そして、日本を代表するグローバルカンパニーや京セラなどのIT企業が京都から多く生まれ、百年企業がたくさんある理由は……?秘密はすべて、「京都」という場所に隠されています。千二百年という歴史を持ち、盆地の中で独特のカルチャーを育んできた特殊な街を、ある6つのキーワードから読み解きます。すると、日本人が抱える悩みのほとんどに、答えが出ていることがわかります。かつて修学旅行でデビューした人も多い京都へ、大人になった今こそ、新たな視点を携えて出かけてみませんか?日本の中心である京都で人生の答えを手に入れ、素敵な未来を切り拓いてください。 -
仕事で使える!Chromeデジタルサイネージ IoTで変わるデジタル広告ビジネス
デジタルサイネージとはネットワークに接続したディスプレイを使って、野外や店頭、公共スペースなどで広告などの情報発信を行うシステムです。データの作成、保存から端末の管理まで完全にクラウドを前提として設計された「Chrome OS」は、デジタルサイネージの基盤(Digital Signage as a Service)として最適です。 本書はこの環境で実現されるChromeサイネージについて詳細に記したガイド本で、ハードウェアとしてのChrome端末からコンテンツ作成環境としてのChromeアプリ開発、端末の監視や稼働状況レポートまで具体的に解説します。ソーシャルネットワークとの連携方法や社内サイネージの活用方法も紹介します。ディスプレイ広告を導入する際にまず手にして欲しい一冊です。 -
スター・ウォーズ論
スター・ウォーズを語るならば本書と共にあれ! すべてのSWファン必読の決定版。 1977年の第1作公開以来、世界中にファンを獲得したスター・ウォーズは、映画史に燦然と輝く傑作サーガだ。当初は 「ボツ企画」扱いをされた同作は、いかに最強コンテンツへと生まれ変わったのか?日本語字幕監修を務めた著者が、シリーズの全容を明らかにするとともに、ディズニー買収以後の行方を展望する。新書初の本格的スター・ウォーズ論がここに誕生! [内容] 第一章 スター・ウォーズという文化 第二章 映画史におけるスター・ウォーズ 第三章 スター・ウォーズは何を描いているのか 第四章 ルーカスからディズニーへ(1) 第五章 ルーカスからディズニーへ(2) -
成功する歯科医院経営 88の法則成功している歯科医院は何をしているのか?
成功している歯科医院は何をしているのか? 著者は冒頭で、「歯科業界には、まだまだものすごい可能性が、見えない地下に眠っている。本書には、それを掘り起こすためのヒントがつまっている」と述べている。 本書で紹介している「88の法則」のほとんどは、誰もがすぐに実行できそうなシンプルなもの。しかし、一つひとつの言葉に込められたメッセージは奥深い。毎日1項目ずつ読む、または何度も繰り返し読みながら医院改革、自己改革を目指したい歯科医院経営者にお薦めの一冊。 -
格差社会の世渡り 努力が報われる人、報われない人
今の日本では努力が評価されない。なぜなら、努力の結晶とも言うべき学歴や職歴が幸福な生活を保障しないからである。むしろ、努力しても無駄で終わることの方が多い。例えば、『下流社会』で「やる気がない」と批判されたフリーターなどは一生懸命仕事をしていても、ワーキングプアのままだ。 その一方で、「自分は優秀だ」「自分は実力がある」と上手く演出できる人間はどんどんと成功するようになっている。パフォーマンスの上手い人間こそが勝者なのである。どういう努力をしてきたかではなく、現在のパフォーマンスの上手さがすべてを決する。 つまり、今の日本では「努力」よりも「アピール力」が重視されているのだ。本書はこのような「努力よりも見せかけ」重視の社会が陥る罠を解説する。 -
オレンジこそ最強の色である
その悩み、色で解決できるんです!目からウロコ!カラーマネジメントで人に好かれる! 部下が伸びる! 自己アピールは色でする! 困ったらオレンジを使え!! 初対面で好印象を与えたい!ブレスト会議を活性化させたい!ポジティブな気持ちで仕事に取り組みたい。部下のマネジメントに悩んでいる……。 そんな悩みは、「色」で解決することができます。色はあなたが想像する以上に、自分にも他人にも影響を与えているのです。本書は、今まで三万人以上のカラーコンサルティングをしてきた著者がビジネスで役立つ色の使い方を、具体的なシーン別にレクチャーしていきます。今まで「色」を意識したことのないビジネスパーソン必読!色を、特に最強の効果を持つオレンジを味方につけ、充実した日々を手に入れましょう。 -
瞑想を力に――ビジネス・パーソンを変える、一回20分の新習慣
輝く人には秘密があった――近年、個々のストレス低減や能力向上の有用な手法として、欧米の超巨大企業等でも盛んに導入されている瞑想法。この瞑想をいち早く習慣化し、ビジネスパフォーマンスの向上に結びつけてきた筆者が、その魅力とノウハウを自己の経験を踏まえて語る。誰にでもできる1日2回、たった20分瞑想する習慣が、仕事をどれほど成功させるか。人生をどれだけ生き生きと楽しませ、幸福をもたらすか。その驚くべき効果が明らかに。著者の大ヒット作『できるビジネスマンは瞑想する』をベースに、世界中で注目を集めている「瞑想」の効果がもたらす、充実した生き方を提案する人生の指南書。 -
アイデアを形にして伝える技術
「アイデアがコンスタントに溢れ出る仕組み」は誰でも持てる! 「効率的なインプット」から「相手に伝わるアウトプット」へ、その刺激を受けて「さらに豊かなインプット」へ…。そんな「循環システム」をつくろう! ビジネス書のイメージを変えたベストセラー『IEDA HACKS !』はじめ『HACKS !』シリーズ共著者にして凄腕マーケティング・プランナーの著者・原尻淳一が、インプット&アウトプットの各技術、それらをつなげるシステム構築について、具体的ノウハウを全公開。現場調査(1次情報)&本やウェブの情報(2次情報)収集術から、クラウド時代の情報整理術、企画書や章の超具体的な書き方、自分の価値を高めるプレゼン上達法まで…。山田真哉氏、小山龍介氏推薦! 「個人の能力と価値」がいっそう求められる時代の「新しい仕事の教科書」! (講談社現代新書) -
上機嫌のすすめ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 上機嫌とは、ただ楽しければいいというだけの刹那主義や、単なるハイテンションの状態のことではない。どんな困難にも立ち向かえる、「ぶれない心」を持つことである。上機嫌は、明るく、安定感があり、持続する力もある。グローバル化による急速な社会の変化、長引く不況など、マイナスの感情を生みやすい時代だからこそ、上機嫌力を身につけて、「生きる力」を引きだそう。 -
常識はずれの増客術
スペースが狭く、目玉のなかったサンシャイン水族館を、「屋上緑化」「天空のアシカ」などの斬新な展示で大幅観客増。通常の水族館の20分の1の投資で、来館者数を15倍アップさせ、シャッター商店街だった街に40億円以上の経済波及効果をもたらせた北海道・北見市の「山の水族館」など。弱点を逆転のチャンスととらえて、奇想天外な展示とPR戦略でよみがえらせた「集客請負人」の独自のマーケティングと実践を全公開! -
リタイア貧乏撃退法!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年金の受給減、住宅ローンや教育費の負担増から、今の40代、50代には厳しい老後が待ち受けています。ところが「年金勝ち組」といわれ、バブル時代に高収入を得てきた60代以上の老後マネーに、今、異変が起きています。退職金を含め、数千万円あった老後資金が、あっという間に激減する「リタイア貧乏」が急増しているのです。本書ではまず、「リタイア貧乏チャート」で自分がなりやすいタイプをチェック。「自分へのごほうび型」「見栄張り型」「寂しさ穴埋め型」「定年離婚型」「投資失敗型」「孫溺愛型」「介護貧乏型」「相続もめ型」など、13のタイプごとに、リタイア貧乏の実態とその解決策、40代、50代のうちから始める「10の準備」を、図解とイラストを駆使して、わかりやすく解説します。その手法は、ケチケチ節約主義ではなく、お金に関わる問題を心理面から改革していく画期的なもの。お金の不安をなくして、楽しく豊かな老後を送るための、一家に一冊の必読書です!※掲載しているデータは平成26年9月現在のものです イラスト:入江めぐみ(表紙・P1~22)、テイクオフ 村上智行(P23~95) 主婦と生活社刊 -
脇役力<ワキヂカラ>
「ぼくの失敗を踏み台にしてください」――田口壮。結果が出ているのにマイナー落ち。調子がいいのに使ってもらえない。そんな残酷な経験を通して田口壮が行き着いた逆転の発想。「脇を締めて歯をくいしばり、ときには己を捨て、何よりもチームの勝利をめざす、曖昧だけれど重要な力」。自分は主役ではない。でも「使いやすい」選手になれれば、欠かせない戦力として信頼は得られる。絶望を前にしても「まぁ、しゃあない」のひと言で、不満や悔しさに押しつぶされた心がすうっと軽くなる。メジャーリーガーとして八年間、苦悩したからこそ語れるプロの生き方、気持ちのキリカエ方。 -
東大合格生が小学生だったときのノート ノートが書きたくなる6つの約束
『東大合格生のノートはかならず美しい』シリーズ(文藝春秋)で50万部のベストセラーを放った太田あや氏が伝える、親子で「ノート力」を身につける方法。【約束1】ノートは、自分のために書こう【約束2】文字は、ていねいに書こう【約束3】心が動いたことを書こう【約束4】色は3色、ルールを決めよう【約束5】2本のラインで区切ろう【約束6】プリントは、ノートにはろう。実際の「東大合格生ノート」をもとに徹底解説!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
コンテンツの秘密 ぼくがジブリで考えたこと
ジブリ哲学がいま初めて明かされる。 メディア界の若きリーダー、初の新書! クリエイティブとはなにか? オリジナリティとはなにか? コンテンツの情報量とはなんのことか? 宮崎駿や高畑勲、庵野秀明など、トップクリエイターたちはどのようにコンテンツをつくりあげているのか? コンテンツの情報量の仕組み、マンネリを避ける方法、「高そうに見せる」手法など、ヒットコンテンツの背景にある発想のありかたを鋭く読み解く。 ジブリ見習いプロデューサーにしてメディア界の若きリーダー、初のコンテンツ論! [内容] 第1章 コンテンツの情報量とはなにか? 第2章 クリエイターはなにをアウトプットしているのか? 第3章 コンテンツのパターンとはなにか? 第4章 オリジナリティとはなにか? ※電子版では一部の図版がカラー図版になっています。 -
ビジネスで必要なことはすべて一流アスリートから学んだ!
人生の金メダルを! あのサメ肌水着を開発した著者・森健次朗。 そんな経験豊富な著者が語る一流ストリートたちの考え方は、やはり一流ゆえの流儀があった! その方法は、ビジネスの世界でも通用するものであり、仕事の上で、そして生きていく上で大いに役立つ知恵を与えてくれるでしょう。 本書を読んで、人生の金メダルをその手につかもう! ~森健次朗プロフィール~ 株式会社集中力 代表取締役 集中力プロデューサー 一般社団法人日本集中力育成協会 理事長 1963年 長崎県南島原市口之津町生まれ 1981年 国立名古屋工業大学高分子工学科入学 1989年 国立名古屋工業大学大学院博士前期課程 材料工学科有機材料コース修了 1989年 ミズノ株式会社入社(商品開発本部ウエア開発研究室配属) オリンピック競技ウエア(水着、陸上ウエア等)の研究開発に従事 特に2000年シドニー五輪、開発担当の『サメ肌水着』が13の世界新樹立 特許出願約30件(サメ肌水着世界特許等) 2003年 ミズノ株式会社退社(技術開発部ウエア開発課) 2004年 元気塾設立(学習塾、カイロ整体院) 2012年 株式会社集中力 代表取締役に就任 -
決算書は「下」から読む、が正解
決算書の枝葉末節にわたる説明は省き、初心者が限られた知識と時間の中で、いかに早く的確に本質だけをつかむかに重点を置いた、「下から目線」で眺める革命的決算書の読み解き方●決算書はなにも細部まで読む必要はない! 必要に迫られ決算書の読み方を勉強したが、セミナーや本を買ってもなかなか身につかないという人は多い。その理由として、決算書の構造から総花的に解説するものが多く、しかも作り手の目線に立っているからである。ビジネスパーソン、投資家といった立場であれば、作り手目線とは異なり構造そのものを深く知る必要はなく、必要なところだけ的確につかむことのほうが大事であり、つまり枝葉末節にそんなにこだわる必要はない。●試算表、貸借対照表、損益計算書は「下」から見ればつかみやすい! 著者は、決算書を読むための予備知識として、決算書の前に「試算表」を重要視している。試算表の5項目(資産・費用・負債・資本・収益)をつかみ、それぞれの大小から会社の経営状況のよしあしを感覚的につかむところからはじめ、貸借対照表・損益計算書の中の「合計」を著す「下」の項目から「仰観」する見方をすすめている。決算書を上(最初)から見るのではなく、見るべきポイントをおさえつつ「仰観」することで、推測しながら読み解きやすくなる。たとえば「増収減益」「最終赤字」などの要因の仮説が立てやすくなる ●人気セミナー講師が教える決算書の革命的読解術! 決算書読み方セミナーで、そのわかりやすさで好評を博している人気セミナー講師が、初心者に最適な「読み手目線」の新しい決算書の読み方を伝授する。 -
財務官僚の仕事力 最強官庁の知られざる出世事情
「われら富士山、他は並びの山」――日本の最高学府である東京大学を優秀な成績で卒業したエリートが集う霞が関で、財務省は大蔵省時代から他の中央省庁を見下ろしながら“最強官庁”を自任してきた。実際、税金と各省庁の予算を牛耳り、霞が関で群を抜く権力を保持している。そんな財務省の官僚たちの仕事の実態は、世間一般レベルでは「ブラックボックス」と化しており、あまり知られていないのが実情だ。日本最高峰の頭脳は一体どんな仕事をしているのか、そしていかに思考を働かせているのか。財務省(大蔵省)時代は「ミスター円」として活躍し、財務官僚の生態と現場を知り尽くす著者が、豊富なエピソードを交えて、そのとてつもない仕事力を伝授する。官僚たちの生活、永田町との関係まで、これ一冊で財務官僚のすべてが分かる。 -
斎藤一人 幸せをよぶ魔法の言葉
毎日無意識に使っている言葉をほんの少し変えるだけで、「無敵の強運」が身につく! 本書では、納税額日本一の斎藤一人さん直伝、「はなゑ流」幸せが舞い込む言葉の法則を紹介。「どんなに厳しい状況でも『ついてる』『幸せ』とつぶやく」「『ありがとう』『助かります』で人間関係は好転する」「『きれいな色のシャツですね』で相手の心に灯をともす」「『がんばってね』ではなく『がんばってるね』と言う」「『かわいいね』『自慢の子だよ』で子どもは大丈夫」など、仕事から日常生活まで、言えば言うほどいいことが起こる、魔法のフレーズが満載! どんなときも「いい言葉」だけを言っている人には、雪崩のごとく幸せがやってくる! 「幸せになりたいなら、いい言葉を使いな」――斎藤一人。【特別付録】斎藤一人さんによる「言葉の魔法」のお話つき。 -
保険ぎらいは本当は正しい
保険の選び方・見直し方だけでなく、これまでの保険に関する本があまりふれてこなかった、保険に代わる運用の仕方にまでふれた、保険会社がなかなか言わないホントの保険選びを教えます●「保険ぎらい」というそのなんとなくの感覚は、意外と正しい!日本人の保険加入率は世界でもトップクラスだが、一方でなんとなく保険が嫌いと言う人も多い。だが、保険に関する間違った認識も多く、ましてや保険会社なども教えてくれない本当のことも多い。●保険の入りすぎで家計を圧迫している「保険ビンボー」が多い現実保険に入りすぎて貯金ができなかったり、家計を圧迫している「保険ビンボー」。日本人の保険加入率は世界でもトップクラスだが、保険ビンボー率もニアイコールである。そもそも保険ほどディスクロージャーがなく、不透明すぎる金融商品はない。ところが、日本における保険神話もあり、保険の本質を考えず、本当に必要な保険は何かよく考えずに加入している人は多い。●これまでの本がなかなかふれてこなかった「保険の本当の見直し方」と「保険に替わる運用の仕方」保険の正しい入り方・見直し方だけにとどまらず、保険に代わる手段として他の金融商品の運用も解説した、これまでの保険本とは異なる1冊。 -
寄生獣ミギー 悪魔の言葉 100の名言
11月29日に第一作、2015年5月に完結編の映画劇場公開が決まっている漫画史上に輝く不朽の名作『寄生獣』(岩明均著)の愛すべきメインキャラクター「ミギー」の名言をまとめました。いったい、人間とはどんな「生き物」なのか?――寄生獣の視点に立つと、意外な、人間の強さ、弱さ、面白さ、せつなさ、が見えてくる。これは、「哲学する寄生獣」ミギーの魅力を再発見する一冊です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
『狼と香辛料』で面白いほどわかるお金のしくみ
累計400万部のベストセラー・ライトノベル『狼と香辛料』のキャラクターと一緒にゼロから学べる貨幣経済のしくみ。本作で登場した名シーンを織り交ぜながら、経済の基本である貨幣のしくみを解説します。 【目次】 第1章 おカネと信用 第1節 物々交換からおカネを使った取引へ 第2節 交換のほかにおカネの持つふたつの機能 第3節 おカネは信用でできている 第4節 もしも信用がなくなったら? 第2章 商品とおカネの関係 第1節 モノの値段は需要と供給で決まる 第2節 物価と物価上昇率 第3節 消費税とモノの値段 第3章 景気とグローバリゼーション 第1節 景気とは 第2節 インフレとデフレ 第3節 金融緩和 第4節 世界経済とグローバリゼーション 第4章 為替 第1節 為替とは 第2節 変動相場制と固定相場制 第5章 会社とおカネ 第1節 会社のカタチ 第2節 株と株式市場 第3節 グローバル経済と賃金 第6章 投資 第1節 投資とは 第2節 個人はどんなものに投資できるか 第3節 投資はすべき? すべきじゃない? -
保険選びは本当にカン違いだらけ 20年後に後悔しない保険常識
生命保険は「妻」を中心に、が正解! 日本で数少ない「保険評論家」として有名な著者がはじめて書き下ろす、保険見直しに潜む罠から損得、見直しのポイントまでわかりやすく教えてくれる本。 保険は加入したらそれで終わり、ではありません。子どもの誕生、入学、老後の資金作りなどのステージで、必要保障額や保障内容は変わっていきます。大切なのは、保険は定期的に見直しが必要だということ。加入している保険のどの契約を活かし、どの保障を切り捨てるか、逆に手薄な保障に気づくことで新たに何を選ぶかが重要になります。本書で提案したい大きなポイントは、「公的な保障をよく踏まえたうえで検討する」「見直しの際は『妻』の保障を必ず確保する」の2つ。保険会社が教えてくれない正しい保険選びをわかりやすく解説します。 -
若者よ、外資系はいいぞ
日本銀行から外資系企業へ転身、グローバル企業の幹部を務めた著者が解説する外資系ビジネスパーソンの世界。日本企業とはまったく違う原理原則で動く外資企業。高評価を受けた人材は日本企業では考えられない高待遇で迎えられます。そんな外資系企業はどのような組織・報酬体系になっているのか、外資系的能力開発とは何なのか、英語の壁や文化的ギャップをどう乗り越えるか、そして外資系を卒業してさらなる自己実現へと羽ばたいていくケースなど、著者自身の経験に基づく実践的な内容が満載。終身雇用・年功序列が崩れた今、やりがいのある外資系高給職に就くための就職ノウハウから仕事術まで、外資系企業で成功するための心得を伝授します。 -
大工の棟梁に学ぶプロジェクトマネジメント
「現場がもめ出したら、しめた!ってもんよ」(棟梁) 海千山千の職人たちを従え、納期どおりに家を完成させる職人芸、それが大工の「棟梁」のプロジェクトマネジメントです。現在、チームづくりに悩んでいるリーダーのみなさんの悩みは、とうの昔に大工の棟梁が解決しているのです。棟梁の仕切り、チームづくり、仕事の進め方、納期管理、リーダーシップ、人心掌握術……。一流の職人が持つ自らの経験に裏打ちされたすばらしい哲学から、たくさんのことが学べます。本書で、大工の棟梁の知恵を学び、ビジネスの現場で役立てましょう。 ■CONTENTS 序章:プロジェクトの基本とは/第一章:強いチームづくりに役立つ、棟梁の経験則/第二章:全体を見通す、棟梁のプロジェクト管理/第三章:相手を信じる! 棟梁のリーダーシップ/第四章:リスクを恐れない! 棟梁のマネジメント/第五章:チームの力を引き出す、棟梁の人心掌握術/第六章:棟梁の仕事が教えてくれること -
不動産を買うなら五輪の後にしなさい 不動産鑑定士がこっそり教える売買のコツ
「賃貸か購入どちらかお得か」という議論に意味はない。 買うと決めたらタイミングを見極めよう! 「あなたは何も知らない」の自覚から始めよう。 不動産情報の非対称性をこう補えば、もうプロに手玉にとられない! ◆マイホームの買い時を間違うと、ン千万単位で損してしまいます! 世間には「アベノミクスで株が上がり、高額商品が売れるようになった」といった現象面だけがニュースとして流れ、「ということは最大の高額商品は家だから、買うなら今のうちか」という安易な住宅購入ムードが一部で醸成されているのは少し危険な兆候です。 確かに増税や物価上昇の前に駆け込みで家を買いたいという気持ちもわからなくはないです。 しかしながら、以前から買おうと思っていたらたまたまこのタイミングだった、という場合ならいざ知らず、周囲のムードに流されて物件を見に行き、耳触りの良いセールストークに乗せられてつい買ってしまったとしたら最悪です。 五輪までに供給されるマンションは、既に資材や人件費の高騰で建築コストが上昇しています。 2、3年で転売する気があるならともかく、20年、30年と住み続けるつもりで購入するならば今慌てて買う必要はないのです。 -
フロイトで自己管理
現実や自分自身と向き合い、悩みや困難を乗り越えていくための実践的な方法を、フロイトの理論や人生から学ぶ。自分で自分をコントロールし、モチベーションを高めていくための、手法やヒントが満載である。 -
ナポレオンで仕事上達
スピードと戦略、戦うメンタリティ、タフに仕事をこなす力―ナポレオンは21世紀型の仕事のお手本である。本書を読み、現代のビジネス戦争を勝ち抜く力を手に入れろ!「フロイトで自己管理」に続く、シリーズ第2弾 -
別冊NHK100分de名著 「幸せ」について考えよう
幸福とは、最高の善である。――アリストテレス 幸せになりたい。でも幸せではない。どうしたら幸せになれるのか?――有史以来、人間は常にこの難問と向き合ってきた。本書では、文学・経済学・哲学・心理学の4分野から、それぞれ代表となる名著を紹介し、「幸せ」の正体へと迫っていく。『NHK100分de名著』初の別冊シリーズ。 [内 容] はじめに 名著から「幸せ」を考える ■文学の章 井原西鶴『好色一代男』『好色一代女』(島田雅彦) ―幸せとは、断念ののちの悟りである ■経済学の章 アダム・スミス『国富論』(浜矩子) ―幸せとは、人の痛みがわかることである ■哲学の章 ヘーゲル『精神現象学』(西研) ―幸せとは、ほんとうを確かめ合い、自分の生を肯定することである ■心理学の章 フロイト『精神分析入門』(鈴木晶) ―幸せとは、愛する人が幸せでいることである -
ああ、自己嫌悪
「なんてひどいこと口にしてしまったんだろう」「こんな性格直したい」。強くなりたい!……けど、どうにもならない。自信なんかもてやしない。人は他人ばかりか自分をも嫌う。「オレは最低だ」と責める。へこむ、おちこむ、滅入る……いつしか心は荒んでいく。いったい、なんのために?ところが見よ、自己嫌悪とは無縁の「自分様」がいるではないか。羨ましいか? でも「まとも」な人よ、思い上がるなよ。せっかく自分に嫌われたのだ、不安な心をごまかすな。決められるのは自分だけだ! 動かなければなにも変わらない。[なぜ? なぜ? なぜ?]なぜ自分がだめだと落ち込むのか。なぜわざわざ自分で自分を嫌うというなんの利益にもならないことをするのか。なぜ金がなくなると気持ちが逼迫するのか。なぜ同僚が出世するとおもしろくないのか。なぜ失恋すると悲しいのか。人からバカにされるとなぜ腹が立つのか……これらを最後で受け止めるのは「心」! -
消費税増税に立ち向かう! 進化するポイント戦略
書籍一覧に戻る 昨今、私たちの生活にはポイントカードが必須だ。商品を買っても、旅行に行っても、サービスを受けてもポイントが貯まっていく。そしてそのポイントを使って、また商品を買い、旅行に行き、サービスを受ける。私たちの生活にポイントカードは切り離せないのだ。 そんな消費者を尻目に、企業はポイントカードを使って、どのようにして顧客の心を掴もうかと、必死になっている。しかし、ポイントの世界も奥深い。ポイントサービスを入れさえすれば顧客が増えるわけではない。 そこにはポイントを利用した集客や誘客、リピーターを増やす方策などのコツとしっかりとした考え方が必要なのだ。 本書は、20年以上もポイント業界に身を置いた著者が語る、決して「ポイントサービスの顧客には見せられない」独特のノウハウが詰まっているマーケティング担当者必読の書だ。 目次 はじめに 第1章 ポイントサービスの現状と歴史 ポイント全盛期を迎えている 企業がポイントを導入する理由 繰り返し利用してもらうためのプログラム 小売店のポイントサービスとは? 第2章 ポイント導入の基本的なメリット 顧客情報をつかんでマーケティングに活かす 会員制+ポイントで顧客を囲い込む 優良リピート客を育てる戦略とは 提携ポイントの登場 第3章 顧客にメリットをもたらす進化するポイントサービス 顧客にとって歓迎されるポイントサービスとは? 顧客に歓迎されないポイントサービス 共通カードの登場でポイント環境が変わる 自社をオムニチャネル化するポイント戦略 第4章 企業にとって割に合わないポイントサービスとは? ポイント戦略を活かせる業種、活かせない業種 ポイントサービスの最大の負担は導入コスト 自社内での運営コストも大きい 自社運営を揺るがす国際会計基準 アウトソーシング化されるポイントサービス 共通ポイントのアウトソーシング 共通ポイント導入のメリット・デメリット 第5章 ポイントサービス導入でなにが変わるのか 実例から見える施策と効果 外資系アパレルブランド店舗 ECと店舗を統合したオムニチャネルの導入 大手総合建設機械メーカーの複数事業 カタログ通販事業でのポイント戦略 電器メーカーと顧客をつなぐ 住宅メーカーのオーナーズクラブ ポイントサービスをリニューアルした旅行予約サイト 社員向けポイントサービス 第6章 地方の中小・中堅企業こそ必要なポイントサービス 大手企業とのサービス差別化へ 地域連携型ポイントとは 地域密着キャンペーンで顧客を巻き込む 加盟店が地域全体を考えることのメリット 地元密着だから送客も効果大 自治体も参加する地元密着度 第7章 ポイント導入のメリットを最大にする方法 本業あってのポイントサービス 自社を選ばせる魅力あるポイント コストをかけないポイント戦略とは 顧客の楽しみを増やす 変化する環境への対応 判断スピードと実行力 ITを最大限活用する スマートフォン連携も積極的に おわりに -
「風が吹けば桶屋が儲かる」のは0.8%!? 身近なケースで学ぶ確率・統計
「風が吹けば桶屋が儲かる」「宝くじはT・Kさんがよく当たる」「マークシート式の試験では、鉛筆転がしで平均点が取れる」というのは本当? 「鈴木さんと鈴木さんが結婚する確率は何パーセント?」「じゃんけんは、平均すると何回で決着がつくか?」「くじ引きで『残り福』となるための確率はいくら?」――。一見、不確実そうな事柄でも、統計的にデータを集めたり、確率を導き出すモデルを考えてみると、「原因と結果」のつながりが見え、実現性の目安がわかる。本書は、くじやゲームなど「遊び」の中にある確率から、視聴率や偏差値で使われる統計のしくみ、そして「文化」や「好み」といった数値化しにくいものの検証法まで、難解な数式を使わず紹介。数学が苦手でも楽しく学べる「確率・統計」的思考法。 -
ジョブチューンのぶっちゃけハローワーク
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネプチューンがMCを務めるTBS系毎週土曜夜の人気番組『ジョブチューン』が初の書籍化! 宇宙飛行士などの難関資格、同時通訳者や鑑定士などの特殊技能、上原浩治投手、横綱白鵬、EXILEなど憧れのアスリートやエンターテイナー、クリエイターなども登場! さまざまな職業の“プロフェッショナル”が、自らの“職業のヒミツ”をぶっちゃけます! 主婦と生活社刊。
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