中国ビジネス とんでも事件簿 商文化の違いに迫る

中国ビジネス とんでも事件簿 商文化の違いに迫る

作者名 :
通常価格 679円 (618円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

上海の地価高騰を利用して、不倫相手の日本人上司にマンションを購入させ、彼のエリート人生をめちゃくちゃにした上海人女性の手口。「台湾」の表記の仕方を誤って営業停止を食らうも、妙案によりブランドイメージを好転させた日本のラーメンチェーン。政府高官が出席する会談で、卓上にバナナが山盛りになっているといった仰天エピソード……。日本企業の「駆け込み寺」と呼ばれる弁護士の豊富な経験談から、日本人と中国人の商文化、法文化の違いが見えてくる。とくに契約文化の違いは興味深い。中国人は契約履行の途中でも、諸事情の変化に伴い、いつでも契約条項について修正や追加を施すことができると考えている。また、日本の契約書のように「誠意をもって対応する」などといった文言は登場しない。本書には、このような契約観の違いを踏まえた契約締結の際の注意点、さらには弁護士の選び方などの実践的アドバイスも満載である。轍を踏む前にご一読を!

ジャンル
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP新書
ページ数
216ページ
電子版発売日
2017年06月30日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
3MB

中国ビジネス とんでも事件簿 商文化の違いに迫る のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年08月05日

    弁護士の視点から、中国における法的リスクを具体的事例を挙げながら指摘している本。エピソードには少し笑った。

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年04月22日

    [ 内容 ]
    不倫相手の日本人上司に、マンションや高級車を購入させた挙げ句「青春損害賠償」を要求した上海女の手口。
    「台湾」の表記の仕方を誤って営業停止を食らうも、妙案によりブランドイメージを好転させた日本のラーメンチェーン。
    政府高官が出席する会談で、卓上にバナナが山盛りになっているといった仰天エ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています