ビジネス・経済の検索結果
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言葉一つで、人は変わる
野村再生工場を可能にしたのは、「言葉の力」だった! 言葉がその人の考え方を変え、行動を変化させ、ひいては習慣を変え、ついには人生をも変える。どんなとき、どんな相手に、どんな言葉が響くのか、個々の能力を伸ばし、組織を強くする知将の言葉へのこだわりをすべて明かす。「あの一言があったから、いまの私がある。そんな一言が私にもあった」。私が南海に入団して間もないころ、朝、球場に出勤した際に、鶴岡監督からすれ違いざまにかけられた一言。この言葉で、私の人生はまぎれもなく変わったのだ。今でも、50年以上も前の、あの監督の声の響きが私の耳に残っている。言葉には、それほどの力があるのだ。 -
NewsPicks Brand Magazine
【NewsPicks Brand Magazine誕生】 「知識ゼロ」から始められる、新時代のお金の育て方とは? ソーシャル経済メディア「NewsPicks」のもう一つの編集部、NewsPicks Brand Designから、新媒体「NewsPicks Brand Magazine」が誕生しました。 Vol.1のテーマは「新・お金の育て方」。増税や社会保障費の増大に直面している今。お金のより本質的な価値や役割を理解し、リスクをコントロールしながら付き合っていくことが求められています。 金融庁発の「老後2000万円問題」が紛糾する中、お金に関する不安から自由になるために私たちは何をすべきか。 「稼ぐ」「使う」「貯める」「育てる」といったお金が持つ様々な側面に向き合い、現役世代が今も将来も豊かな人生を送るためのヒントをさまざまな角度から集め、徹底的に考え抜きました。 老後の不安から解放され、お金とうまく付き合いながら豊かな人生を歩みたい投資ビギナーは必読の一冊です。 -
100%ムックシリーズ こどもNISAかんたんスタートガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2027年1月スタートの新制度 こどもNISAで失敗しないお金づくり 2027年1月、「こどもNISA」がいよいよスタートします。 年間60万円、総額600万円まで、 投資で得た利益が非課税になるというお得な制度です。 少額から着実に積み立てれば、資産形成に役立つだけでなく、 使い方次第で子どもの金融リテラシーを高めることにもつながります。 この本では、「こどもNISA」のはじめかたを4ステップでやさしく解説。 本当に必要なことだけかんたんにわかる入門書です。 -
50歳からは、「これ」しかやらない
1万人に聞いた「後悔しない50代の結論」とは? 会社人生の終わりが近づき、「役職定年」によって立場も奪われる。50代を取り巻く環境は非常に厳しい。何をモチベーションに働けばいいのか、悩んでいる人も多いだろう。本書は、1万人以上にインタビューした著者が先人たちのアドバイスを元に「50代を後悔しないためにやっておくべきこと」を伝えるものである。40代までと違って、「会社のために働く」意識では行き詰る。そこで、50代という10年を会社人生から脱却するためのリハビリ期間として、どう組織人から「個人」へと脱却するかを説いていく。その一方で、自分の仕事の「総仕上げ」をする方法を豊富な先人たちの事例を元に紹介。また現在は、50代の4人に1人が他社へ転職するという時代でもある。定年後に別の会社に再就職する人も含め、「50代~定年後の転職事情」についても詳しく紹介していく。 【目次】●第1章 「定年」と真正面から向き合い、準備する ●第2章 後悔しない「会社人生の終わらせ方」 ●第3章 50代で必ず手放すべき六つのこと ●第4章 転職・再就職……定年後のキャリアで後悔しない ●第5章 すべての「人間関係」を50代で再構築せよ ●第6章 50代で「一生勉強する自分」を手に入れよう ※本書は、2021年6月に刊行された『50歳からは、「これ」しかやらない』に加筆・修正を加え、文庫化したものです。 -
100%ムックシリーズ ビットコインかんたんスタートガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本気で儲けたい人のために ビットコインの基本をやさしく解説します! 2024年3月、型破りの爆上げとバブル崩壊を繰り返していた ビットコインがなんと1BTC=1000万円を超えました! 「一体何が起きているのか?」 「これからどうなるのか?」 「今からはじめても儲かるのか?」 そんなギモンにお答えします! いつかはじめたいと思っていた人も、経験者の再入門も大歓迎! 難しすぎる話は他の専門書に任せて、 この本では取引のはじめかたが知識ゼロからわかるように、 6ステップでやさしく説明していきます。 -
大学4年間の社会学が10時間でざっと学べる
ロングセラー『大学4年間の社会学が10時間でざっと学べる』がついに文庫化。社会学でよく扱われるのは「家族」「産業」など、私たちが当たり前のように接している事柄です。日常生活を送る中でとくに意識することのないこれらの中に問題点を見つけ、それを他の人と共有できるように言語化し、そして解決を試みる――。この社会学の手法はまさにビジネスマンにとって身につけたい技法でもあります。家族の在り方、組織の中の生き方、グローバル化する世界の中の日本の未来などを読み解くために必要な、ビジネスマンの必須教養としての社会学をざっと学ぶ一冊になります。 -
鉄道ビジネスから世界を読む(インターナショナル新書)
世界の鉄道ビジネスは今、非常にホットな分野だ。巨大な中国の資本が流れ込み、EU企業も虎視眈々と状況をにらんでいる。本書は、著者がアフリカ諸国など世界各地で実際に見聞した鉄道ビジネス事情がベースとなる。そこにはポスト・コロナ時代の世界ビジネスの潮流を読み、乗り切るヒントが満載だ。日本の全業種のビジネスマンはどう動くべきなのか。乗るべきか、降りるべきか、日本ビジネスが次に目指す「駅」は!? -
1分以内で伝える――脳科学が実証 1日で話ベタが変わる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 誰でも面白い話ができる方法があった! 【目次抜粋】 マネするだけで100%大ウケ!凍りついた場が変わる「プロの神トーク」教えます 人気落語家 ● 客を寝させない「枕」の選び方/アナウンサー ● 無口な相手を饒舌にする「魔法の聞き方」/解説者 ● 講演会で100%笑いがとれる鉄板の「つかみ」/ツッコミ芸人 ● 相方がすべったときの「ウケるフォロートーク」/カリスマ添乗員 ● 渋滞を楽しくする「すべらない名所案内」/放送作家 ● はずさない大げさオチ「全米で〇〇」/たいこ持ち ● 接待相手のハートをつかむ「馬鹿じゃできません」 対話は脳のアンチエイジング!茂木健一郎が解説「楽しい会話vsイラつく会話」 「日経新聞に載っている話」をするのはダメな人 話が絶望的につまらない人の7つの共通点 ▼他人の失敗はチャンス! 「褒めて動かす」上級テクニック 営業は「速さ」で決まる 話すのは1分まで! 「必勝セールストーク」の作り方 仕事量増、生産性アップ、失敗の責任…… 最高益トップに聞く「言いにくい話」の伝え方 SOMPOホールディングス櫻田謙悟CEO・社長 ● 「給与格差の拡大」を納得してもらう/アサヒグループHD小路明善社長兼CEO ● 苦労して成果を残した事業を売却する/アパホテル元谷芙美子社長 ● 現場を大事にしないエリートを??る/大和ハウス工業樋口武男会長 ● やる気がない部下に辞めてもらう ▼眠たすぎる話をどうやって終わらせるか 弁護士監修「言い方の法律診断」付き 男と女の土壇場、正念場別◎相手の気持ちを変える言葉 取引先が激怒 ● 15分遅刻すると伝えて30分遅刻してしまった/断りたい面談依頼 ● 「空いている日程を教えてほしい」への対処法/プライドが超高い人 ● 言ってはいけないこと、手なずけるコツ/職場恋愛、破局 ● 極力穏便に済ませる「悪縁」の切り方/刺々しい職場 ● イライラしている人に贈る「最高の笑顔トーク」/勉強しない子ども ● 息子に野球をやめさせ、塾へ通わせたい ▼これが正解! わがまま妻、ぐうたら亭主への言い方 知らなきゃ死ぬまで退屈人間! 最新医学が解明◎「話す力」驚きの脳内革命メソッド 人間関係1000人調査で判明!《トクする人vs残念な人》言葉力比較 ▼「バカ」は話すとすぐバレる! 一発で「知的な人」と思われる法 編集部員が入門、1日で変身! 「ムチャぶり即応、即興」ハリウッド式研修プログラム 喋りを磨いて年商283億円! 口達者な商売人の「ネタ帳」大公開 ▼ボロを出さない、弱みを見せない◎弁護士流「沈黙の会話術」 どんな鬼上司でも許さずにはいられない 政治家、文豪、芸能人──「言い訳名人」爆笑語録 ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 -
文系のための会計と数字の超基本――1時間で学べる、財務3表の読み方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 数字オンチがみるみる改善するドリル 1時間で学べる、財務3表の読み方 ※電子書籍には中川順子さんの紹介はございません。ご了承ください。 【目次抜粋】 part1 あなたも必ず必要になる! リーダーたちはこんなふうに「会社の数字」を勉強しています ・財務&経営企画のスペシャリスト役員が語る、会計学のススメ 「会計がわかると、一段上の景色が見えてくる」 ・P/L、B/S、C/Fのつながりを世界一わかりやすく解説します 敏腕会計士が教える、「財務3表」読み方入門 ・指標を使いこなせれば、投資に強くなる! 転職に役立つ! 業界別・決算書対決!「伸びる会社の見抜き方」 ・会計からプログラミングまで、ゼロからでも大丈夫 仕事も人生も変わる! リーダーたちの数字勉強法 ・会計から、統計、マネジメントまで、レベル別に紹介 もっと、数字に強くなりたい人のための「ブックガイド」 part2 会話、プレゼン資料、マーケティング……オフィスで一目置かれる「数字力」を身につけましょう ・あのヒット商品の仕掛け人が教える「売れるモノは、数字が教えてくれた」 次世代向け「マーケティングセンス」を身につけよう! ・「計数感覚」を磨けば、世の中が一気にわかるようになる 職種別! 数字オンチがみるみる改善するドリル ・最新テクニックを4つのステップで完全マスター! エクセル&パワポ 一瞬で伝わる数字の「魅せ方」 column●1日からOK! ビジネス会計検定、簿記 本当に力がつく資格&オンライン講座 column●会話でさりげなく 「この人、デキる!」と思わせる数字テク part3 ニュースがもっと面白く! 投資に役立つ! 身近にあふれている数字の謎を、お教えします ・老後資金2000万円、視聴率、がん患者数……ファクトはどこ? 世界が変わる、本当に正しい統計データの読み方 ・1円玉の製造コスト、ばれやすい暗証番号…… 知って楽しい「身近な数字」の意外な真実10 column●トランプ大統領のツイートに学ぶ 最新「フェイクニュース」の見破り方 column●気分がアガる、注目される! デザインがすてきな電卓コレクション ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 -
エビデンス仕事術 一発OK!をもらえる人の
【説得力を上げるには、「エビデンス」が必要です!】 「わかった、熱意はわかったよ。でも根拠はあるの?」 「前例がないとどうにも動けないんですよね、すみません」 「しかしリスクが気になるよな。それって確証があるの?」 こんなことを言われるのは、仕事をしていれば日常茶飯事です。 あなたが普段しているほとんどの仕事は、人を説得し、巻き込むことで成り立っているものでしょう。 一方で、あなたの仕事で生じるフラストレーションのほとんどは、人が思ったように動いてくれず、聞く耳を持ってくれないことでもあるはずです。 しかし、もしもあなたの主張が、他人に100%スムーズに伝わったら? あなたの仕事はどれだけ快適になるでしょうか。 ・上司はすぐにGOサインを出してくれて、 ・部下は指示を聞いてくれて、 ・会議も紛糾せず、 ・クライアントはあなたに仕事を発注してくれる…… コミュニケーションでの摩擦ですり減ることなく、あなたは仕事“そのもの”に集中できるようになります。 そしてまさにそれを実現するために必要なのがエビデンスなのです。 エビデンスとは、ビジネス上の判断のもととなるような、 ・統計データや科学的研究 ・1枚の写真 ・消費者のなんてことのない一言 などの、「根拠となる“事実”」のことすべてを指します。 あなたがどんなに言葉を尽くしても伝わらなかったことが、たった一つのエビデンスを提示するだけで伝わることがあります。エビデンスは、あなたの言葉や熱意よりも、時として強く相手の心を動かすのです。 【プロは“ググり方”が違う】 情報化社会と言われて久しい昨今。爆発的に増え続ける世界のデータの山から、いかにしてあなたのビジネスに役立つ、たった一つのエビデンスを見つけ出すのか? -
できる人はなぜ、本屋さんで待ち合わせをするのか?
◎ちょっとした「ひと工夫」で、こんなに変わる!あなたが誰かと待ち合わせする時、もし本屋さんで待ち合わせをしたら…… ・約束の時間までの間に、密度の濃い情報収集ができる ・遅れた相手に、「本を探してたからちょうどよかった」と伝えられる ・本をきっかけに、初対面の相手とも、会話をスムーズに始められる 本屋さんでの待ち合わせには、こんなにもメリットがあります。待ち合わせに限らず、仕事や日々の生活の中でこんな「ひと工夫」ができる人が、「一流の人生」を手にすることができるのです。 ・仕事は、あえてやり残して終わる ・自己紹介は「フルネームで・短く」する ・商談に土産は忘れても、「土産話」は忘れない ・「水曜日のジム」で中だるみを克服 できる人の発想法、仕事術、時間術の「ひと工夫」をマネることであなたも一流の仲間入り! -
お金に愛される お金持ちの考え方大全
◎“お金持ち体質”にみるみる変わる、頭の使い方・行動パターン! 【持ち家】 → 20年後も資産価値を維持できるかをチェック 【生活資金】 → 給料の8割で生活する 【学び】 → 「偉人伝」や金言・格言から学ぶ 【人材】 → 不利益をもたらす人を見抜く 【人付き合い】 → 自分より「上のクラス」と付き合う 【生活習慣】 → 掃除で自分の心も磨く お金を手に入れるには、ツキや運を上手に引き寄せ、コントロールすることが大切です。それは難しいことではなく、毎日の小さな習慣や、考え方をちょっと変えるだけで大きな効果を発揮するもの。本書は、古今東西のお金持ちの考え方や習慣について共通点を洗い出し、わかりやすく解説しました。さあ、あなたも小さな「マイ習慣」からはじめよう! -
大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる
私がなぜこの本を書いたのか。その理由は「経済学」を学問として知っておくことが、いまますます必要とされている、と感じるからです。テレビや新聞で、経済についての話題が取り上げられない日は1日もありません。でも、ただ流れていく情報をインプットしているだけでは、本当の教養は身に付きません。 ある経済の動きがどんな意味を持っているのかを理解するためには、経済学の思考の枠組みを身に付ける必要があります。(「はじめに」より) 著者が東大で20年以上教えてきた「ミクロ」「マクロ」のエッセンスを、ぎゅっと1冊に凝縮! これからの時代を生き抜くために、すべての日本人に必要とされる教養としての経済学が、1日30分×20項目=10時間で学べます。 -
世界と話そう! おもてなし英語
駅・空港で、観光地で、街中で……ガイジンに話しかけられても、もうあせらない!ベストセラー『日本人の9割が間違える英語表現100』の著者によるニッポン紹介ガイド!まずは「これだけ」でもOK!☆Do what I do.(私のやり方をまねしてください)☆How does it taste?(どう、お味は?)☆Have you ever tried sake?(日本酒は飲んだことがある?)☆It’s really close.(すぐそこですよ)☆Meiji Jingu is a must-see.(明治神宮はかならず行くべきです)◇突然の「Excuse me.」には、ひとまず「Yes.」◇道案内――「ググってあげましょう」は何と言う?道を尋ねられる、写真撮影を頼まれる、日本の文化について聞かれる……「知っておくと便利」な表現が満載! -
セブン-イレブン 金の法則 ヒット商品は「ど真ん中」をねらえ
モノが売れないといわれる時代に、最高益を更新し続けるセブン-イレブン。商品・サービスの開発の舞台裏を、担当者・関係者の証言を追いながら描くドキュメント。年間約10億杯を売る100円コーヒーから、PB「セブンプレミアム」、そして物流革命まで徹底取材。 -
【図解】なぜ、詐欺師の話に耳を傾けてしまうのか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 詐欺師は人の心をあやつるプロフェッショナルだ。彼らは時代に合わせて進化し、日々新しい手口を編み出している。 たった1本の電話で何千万円も手に入れてしまう詐欺師たちの心理操作のテクニックとは一体どんなものなのか? いとも簡単に人心を掌握する詐欺師たちのテクニック、そしてビジネスへ生かす方法を図解で解説。 厳しい時代に負けないために、ギリギリのテクニックを学んで、ライバルたちを出し抜こう! -
クロワッサン特別編集 荻原博子 節約の◯と× これで老後はこわくない。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 「老後資金2000万円不足」という金融庁の報告が大きな騒動になりました。老後不安の大きさを物語るエピソードです。しかし、荻原博子さんは言います。「2000万円も必要ない」と。では、いったいいくらあれば老後を安心して暮らせるのか、荻原さんがわかりやすく解説をしてくれます。安心の老後を迎えるためには、2つ大事なことがあります。日々の節約と地道にお金を貯めること。 節約と貯金の「してはダメなこと」「すべきこと」を荻原さんがハッキリ指南してくれます。 ◯まとめ買いはしない ◯スーパーでは惣菜売り場から回る ◯ポイントに惑わされない ◯クレジットカードのリボ払いは使わない ×キャッシュレス決済をしない ×お金を増やすなら長期投資で ×退職金の運用を銀行で相談しようと思っている。 どうですか? あなたの節約術や貯蓄法、損をしていませんか? -
自分を信じるということ ありのままで生きる
「わたしはわたしでいい」 そう思えるだけで、人生は輝き始めます。 45万部のベストセラー『感情的にならない本』の著者が、 長年書きたかった究極のテーマ! 「自己肯定感」よりずっとわかりやすい、 「自分を信じるということ」 自分を信じることは、いくつになってからでもできる! 幸せに生きるためには、自分を信じればいい。 私自身、そのことに気づくまでに長い時間がかかりました。 自分を信じることの第一歩は、自分の素直な感覚に従って行動することです。 うまくいかないときでも、「ダメな自分」を信じてあげてください。 そして、「本当はどうなりたいか」という心の声を、聞いてみてほしいのです。 その願望を見つけることが、自分を信じることにつながります。 とくに多いのは、「自分は幸せなんだろうか」という気持ちです。 裕福とは言えなくても生活は安定している。 仕事も人間関係もとくに大きな問題はない。 とりあえず健康だし、家族もみんな元気。 それなら幸せなはずなのに、自分を幸せとは思えない。 いまの暮らしを守れたとしても、これから先、幸せになれるとは思えない。 そういう人に、果たして精神科医のわたしにどんなアドバイスができるのだろうか。 そう思うことがしばしばあり、そしてやっと答えが見つかりました。 短い言葉で十分だと思います。 「もっと自分を信じてください」 とにかく自分を取り巻くさまざまなものに合わせたり振り回されたりしながら暮らしているとき、 自然に備わっていたはずの感覚とか素直な願望を封じ込めてはいないでしょうか。 「わたしはこう感じる」「わたしはこう思う」「わたしはこうしたい」といった、 いわば裸の自分が上げる声や欲求を、無視していることはないでしょうか。 「自分を信じる」というのは、そういう素顔の自分を信じるということです。 自分の声に従うということです。 もちろん、そんな簡単なことではないかもしれませんが、 このことについては自分を信じることにしようというちょっとした決意が、 あなたを変えていく、幸せにしてくれると私は信じています。 今がなんとなく幸せと思えない、自分のことがちょっと嫌で変えてみたいと思う方のお役に少しでも立てたら、 著者としてこのうえない幸せです。 -
つなぐ力 つながる作法
複雑な人間関係のうえに成り立っている現代。そんな時代を生きる人々の多くが、程度の差こそあれ、人との関わり方、付き合い方に悩みを抱えているのが現実ではないでしょうか。ベストセラーとなった『女性の品格』はじめ、多くの著書をもつ坂東眞理子氏は、かつて国家公務員として働いていた頃、女性が働き難い環境の中でも、敵を作らず、かつ自分の意志を貫いていくしなやかな生き方で、周囲とのよりよい関係を築いてきました。昭和女子大学長を務める現在においても、その力をいかんなく発揮し、学生や教授との関係はもちろんのこと、地域の人々やあらゆる分野の人々との交流を広げています。 本書は、坂東氏が長年培ってきた経験をもとに、夫婦、親子、職場、友人、地域社会など、さまざまな関係や環境を具体的に想定しながら、人間関係を円滑にするための作法を誰でも実践できる内容としてまとめたものです。常に悩んでいる人の側から語られる、温かくも現実に即した冷静なアドバイスの数々は、人生を変えていく力になるはずです。 -
プレゼンがうまい人の「図解思考」の技術
本書は、プレゼンテーションの根幹とも言える「メッセージをどう作り、どのように伝えるのか」を図で整理する方法を解説しています。 図で考えることで、メッセージの中身は自然と整理され、ポイントが絞られます。また、情報を図に置き換えることで、誰もがわかりやすい、そして魅力的な情報伝達が可能になります。 「見栄えのいいスライドを作ること」や「説得力のある話し方をすること」も当然大事です。 しかし、プレゼンの目的(メッセージ)そのものが洗練されていなくては、聞き手の心には決して届きません。 本書から得られるメリットは以下の3つになります。 1 図で考えることで、伝えるべき情報が自然と整理され、磨かれる 2 シナリオ(プレゼンの流れ)を作る力がつき、相手が納得してしまう 3 情報を図にまとめる力がつき、効率的にメッセージを伝えられる この3つの技術は、営業プレゼンテーションや講演に限らず、ちょっとした説明や商談、または報告などにも応用可能で、あらゆるビジネスシーンで大活躍します。 そう、ビジネス上でのコミュニケーションの大半は、「プレゼン」なのです。 この本を読むことで、あなたは、 ・自分の意見を伝える技術が飛躍的に高まり、知的生産性がアップする ・「説明上手!」「わかりやすい!」と周囲から言われるようになる ようになり、ビジネスステージを必ず上げることができます! -
「儲かる会社」の朝の習慣
あの会社はなぜ不況に強いのか? 秘密はその会社の「朝」にあった。 著者の小西氏は、不況業種といわれる住宅業界で11期連続成長をなしとげ、10年で売上30億円企業へと育て上げた。なぜ、そんなことが可能だったのか? それは「朝の習慣」を続けているからだ。 企業が利益を出し続けるためには、あるいは一定以上の人数規模を超えて継続的に成長するためには、社員一人ひとりが企業の方向性を共有しモチベーションを維持することが絶対条件だ。 毎日の「朝の習慣」は、そうしたビジョンを社員が共有する絶好の場。 このメソッドに200社超のコンサルティング経験から独自に生み出した「成長する企業に共通する習慣づくり」を織り交ぜ、豊富な具体例を用いて徹底解説する。 -
外国人社員の証言 日本の会社40の弱点
外国人社員向け研修の専門家である著者だからこそ知りえる、日本人社員の不思議エピソード集。上司に相談したら瞑想するかのように黙りこまれた。部下に仕事を頼んだら自信満々に「できません」と言われた。メールのcc欄にいちいち課全員のアドレスを列記。自己紹介を名前ではなく社名からはじめる――など、日本の会社社会にどっぷり浸かっていては気づきにくい“なぜ?”の数々。こういった日本型組織の流儀は、グローバル化するビジネスの場において、ときに落とし穴にもなり得ます。彼我の違いを知り、起こさなくてもいいトラブルを回避し、より高い生産性を実現するためのヒントが満載! -
あなたの「しんどい」をほぐす本
・ひとり反省会で悩むのは、あなたが頑張った証拠 ・「できる=やらなきゃ」じゃないと知ろう ・人のことを嫌いでも苦手でもいい。意地悪しなければ十分優しい そんな、「自分なんて」が「自分らしく」に変わる35の考え方を心理学の観点から。 人気の心理カウンセラーによる”心をほぐす言葉”×もくもくちゃんの可愛い”心をほぐすイラスト”で、 あなたの「しんどい」が少しでもラクになりますように。 【この本の特長】 この本では、「頑張らずに読めること」を大切にしています。 ●テーマごとに内容が完結 気になるテーマだけ読んでもOK。 しんどくなるほど他人に気を遣ってしまうあなただからこそ、この本は誰にも気を遣わず好きな読み方をしちゃいましょう。 ●1テーマに、1イラスト+1メッセージ入り 「本を読む元気もない」ときは、本文は読まなくても大丈夫。 1テーマの終わりに描かれた、もくもくちゃんの可愛いイラストとPocheさんの心をほぐすメッセージで、疲れた心を労わってあげましょう。 【この本の構成】 ・第1章 頑張りすぎな自分を「おつかれさま」と認めてあげよう ・第2章 元気がないとき、疲れたときこそ心や体の声を聴こう ・第3章 自分を大切にする、人との付き合い方 ・第4章 過去の自分を否定しない ・第5章 明日からちょっぴり前向きになれる考え方 …ほか、毎日のしんどさをちょっぴりほぐしてくれるアイデアが詰まった「コラム」も収録。 -
合格率9割! 鈴木俊士の公務員試験 「作文・小論文」の書き方
2,400名以上を公務員試験合格に導き、 1次試験合格率99.7%、 最終試験合格率90%以上を誇る 少人数予備校『シグマ・ラインセンス・スクール浜松』の 鈴木校長が、公務員試験「作文・小論文」の合格をナビゲート! 国家、地方、上級、一般、警察官、消防士など、 すべての公務員試験に対応しています。 公務員試験でほぼ必ず実施される作文・小論文について、 ・公務員試験の作文・小論文で試されること ・自己PRの書き方 ・評価のポイント ・よく出る課題 ・減点されるNGポイントとその克服法 ・避けたい表現/評価が上がる表現 ・書き方の基本ルール ・資料つき課題の書き方 ・合格する「ネタ」の書き方・選び方 ・合格に直結する「テンプレート」 などを、実例や図解を交えてわかりやすく解説。 「どうやって書いたらいいかわからない!」 「簡単に書ける方法を教えてほしい!」 そんな声にこたえるために作りました。 各テーマの最後には、「POINT」として、まとめを掲載。 じっくり読んでいる時間がないとき、 試験の直前期には、 そこを読むだけでも対策が可能です。 作文・小論文で大事なところがサッとわかります。 CHAPTER 4では、試験でよく出題されるテーマを取り上げ、 本書のノウハウを駆使して書かれた 「合格者の作文10」を掲載。 「なかなか上手く書けない」とお悩みの方も、 これを読めば筆が進むこと間違いなし! 巻末には「試験合格のための最重要ポイント11」を 一覧にまとめました。 試験前にぜひ活用してください。 作文・小論文は決して難しくありません。 本書に書かれていることだけを実践すれば、 合格へ一直線! 本書をフルに活用して 公務員になる夢をかなえましょう! -
手放す練習 ムダに消耗しない取捨選択
「ドラマの演出では『貧乏人の家』にはモノをわざと増やし、余白をなくすことで 『貧困』を表現する。逆に、豪邸のセットではモノを減らし、何も置いてない床の面積を増やして『余裕』を表現する」 これは、ドラマの美術スタッフさんの話だ。 僕の実家時代もそうだった。裕福なときはモノが少なく、「自己破産」して貧乏なときはモノが増え、常に散らかっていた。 そこで本書は「モノを手放すことで人生に余白をデザインする」ことを提案する。 どんどん不要なモノを減らし、少ない固定費(ミニマムライフコスト)で生活し、 労働時間や家事を減らす。 結果、生活に余白ができる。 あとは生活するぶんだけ働いて趣味を楽しんだり、悠々自適にのんびり暮らすもよし。 もっとお金が欲しければ、浮いたエネルギーでスキルを身につけ収入を上げるもよし。 お金のためにエネルギーと時間を切り売りしないで済む権利を持つ。 それが僕の考える「幸せの土台」だから。 【コンテンツ例】 ◎お金持ちの家にモノが少ない理由 ◎性格でわかる「モノの減らし方&増やし方」 ◎なぜモノを減らすと幸せになれるのか? ◎警察に連行されて「強制デジタル・デトックス」 ◎なぜ「ミニマリストの発祥」が「芸術家」なのか ◎モノが捨てられない人の共通点 ◎敏感すぎる人ほどモノを減らすべき ◎ストレスない自由な生活ができる6万円の内訳 ◎ミニマリスト式「モノ減らしロードマップ」 ◎モノ選びは「出口戦略」と「流動性」で判断する ◎「何も置いてない床面積」を30%まで広げる ◎モノを減らすアプリ12選 ◎キャッシュレス支払いで「信用スコア」を貯める ◎生活にゆとりがあるから無駄を愛せるようになる ◎人生は「積み上げ」ではなく「積み減らし」 -
ポイント図解 プロジェクトマネジメントの基本が面白いほど身につく本
【基本ツールの無料ダウンロード付!】 本書では、 これからプロジェクトマネジメントを 実践する方をおもな対象として、 最低限知っておくべき 知識、技術、思考を、 84のテーマに絞って解説しています。 見開き完結で、 右ページに解説、 左ページに図・イラストを掲載。 直感的に理解が進みます! ガントチャートなどの基本ツールも 実例付きで解説。 具体例により 実践しやすいこと請け合いです! 正しい目標設定・計画・実行のための それらの基本ツールが 無料でダウンロードできます! 本書では プロジェクトの推進に必要な リーダーシップなどの 「人間力」にも触れています。 プロジェクトの成功に不可欠な 知識と技術という「道具」と、 道具を活用する「人間力」の両方を 学ぶことが可能です! 企業は今、 「プロジェクトマネジメントができる 『人財』」を求めています。 DXなどの現代の急激な市場環境の変化に スピーディに対応するためです。 プロジェクトとは、未来に目標を設定し、 達成させる活動です。 でも、未来への活動には不確実性が伴い、 画一的な成功のマニュアルは存在しません。 ではどうすればよいのか。 その答えがプロジェクトマネジメントにあります! プロジェクトマネジメントは、 不確実性のある未来の目標に対して、 あらゆる制約や条件の中で 合理的・論理的に計画を立て、 実行していくマネジメントアプローチです。 そして、未来に新しいものを創るための アプローチを実践するリーダーが 「プロジェクト・マネジャー」で、 そうした貴重な「人財」だからこそ今、 企業が求めているのです。 本書でビジネススキルを高め 企業に求められる、 未来を創れる 「人財」になりましょう! -
あなたが「一番輝く」仕事を見つける 最強の自己分析
4000人を面接した著者が、「個性と能力を活かす」自己分析の考え方やノウハウを解説。「心が喜ぶ!」をキーワードに、就職・転職に成功するための本。今回「企業側の重視ポイント」メソッドを改訂! 2009年刊行の『あなたの天職がわかる 最強の自己分析』をリニューアルして刊行。自己分析の人気ロングセラー本を「今」の就職市場に合わせてアップデート! キャリアコンサルタントとしてこれまで4000人の就職面接に立ち会い、就職活動者を内定に導き、また企業側の採用担当者の研修を通じて「企業側の本音がわかる」著者が、自己分析の考え方やノウハウを中心に「個性と能力を活かす就職活動」を提案。 「心が喜ぶ」をキーワードに、新卒・転職に成功するための自己分析本として刊行する1冊。 刊行当時、企業は「スキル・能力・経験」を重視した人材を採用していましたが、今は売り手市場。「会社との相性・可能性」を重視するようになっています。また、10社以上の内定を獲得する人と、1社も内定を獲得できない人の二極化も顕著です。本書はこういった「時代の流れ」を踏まえて大幅改定。第3章の『「仕事で活かせる強み」を見つける自己分析』についてメソッドを改良し、「強みがどう仕事に結びつくか」「企業でどのような活躍ができるか」を明確に見えるようにしました。 ※本書は2009年1月に当社から刊行された『あなたの天職がわかる 最強の自己分析』に大幅な加筆をし、再編集したものです。 ※本作品は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。また紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。 -
老いの品格 品よく、賢く、おもしろく
いい歳のとり方をする人と、そうでない人の違いとは何か? 本書では、高齢者専門の精神科医が、「品のある老人」「賢い老人」「おもしろい老人」という三つのカテゴリーに分けて解説し、魅力的な理想の老人になるための具体的なヒントを紹介します。老いを素直に受け入れ、ジタバタすることなく、人生の後半を品よく楽しむための1冊。 (本書の主な内容)●歯を食いしばってまで老いと闘う必要はない ●孤独を恐れず好きな生き方をしよう ●高学歴な人が「つまらない」と言われる理由 ●自分は最期に泣いてもらえる人間かを考える ●感情は豊かに、でも感情的にはならない etc. 「私がなりたいのは、『品のある老人』『賢い老人』、そして『おもしろい老人』です。老年精神科医として、これまで6000人以上の高齢者を診てきましたが『こうなりたい』と思う高齢者の姿とはどんなものかをお伝えすることが、みなさんにとって“幸せに歳をとるためのヒント”になるのではと思っています」(本書「プロローグ」より抜粋) ※本書は、2022年5月に刊行された『老いの品格』に加筆・修正を加え、文庫化したものです。 -
まんがでわかる 感情の整理ができる人は、うまくいく
30万部のベストセラーをまんが化! 感情に左右される人生は大損です。怒りが消えない、なぜか不機嫌……。あなたは、自分の感情に手を焼くことはありませんか? どんな仕事のスキルや成功哲学を学ぶより、自分の感情とうまく付き合うことは、人生において重要なスキルといっていいでしょう。自分の感情をどう整理していくかで、仕事のやり方も、人との付き合い方も、生き方も変わってきます。人生がうまくいくか、いかないかは、感情次第といっても、過言ではありません。しかし感情は、なかなか変えられないもの。頭ではわかってはいるけど、どうしても感情に引っ張られてしまう。怒りたくないのにイライラしてしまう、考えたくないのに悩みの種についてぐるぐると考えて頭から離れない。こんなことは、だれしもあるでしょう。 ●人生をうまく進めていく人の共通点は、こうした自分の感情と現実との折り合いをつけるのが、うまいこと ●ネガティブな感情が深刻にならないように、食い止める術を知っているので、感情に流されることはなく、自分の目指す方向に足を進めることが可能です。 ●反対に、人生がなかなか思うようにいかない人の共通点は、自分の感情をもて余して、現実との折り合いがつけられないこと。だから、なかなか前に進めません。 本気で「自分の目標を叶えたい」「いい人生を送りたい」と考えたときに、自分のネガティブな感情を整理していくことは、どうしても不可欠なのです。この本では、感情を整理するための、とっておきの考え方を、まんがとともに紹介します。 -
心が軽くなるヒント
心の無駄な荷物を降ろすだけで、すべてがうまく回り出す! 本書では、「『完璧主義』を手放す」「『いい人でいなければ』を手放す」「『無駄な予定』を手放す」など、人生を軽やかに生きるための45のヒントを紹介。多くの人の足を引っ張る「無駄な思考」を捨てることで、もっと自由に、もっと幸せに、もっとラクな人生を送れることを、豊富な事例をもとに解説します。手放すほどに、人生が激変する1冊! (主な内容)●「いい人」を卒業する ●たまには思い切って休んでみよう ●自己肯定感を高めよう ●SNSとうまくつきあっていこう ●あなたは決してひとりじゃない etc. 「これからの時代は、足し算より、引き算の生き方ができる人がラクに、軽やかに生きていける時代になります。もっとラクに人生を送るために、まずはあなたがやるべきこと。それは、さらに何かを手に入れようとがんばることではありません。無意識に抱え込んできた心の荷物を降ろすということです。つまり、これまであなた自身の行動を縛ってきた『無駄な思考を手放す』ということなのです」(本書「まえがき」より抜粋) 『人生に迷う君に送る24の手紙』(プレジデント社)を改題し、大幅に加筆・修正、再編集。 -
人生で起こること すべて良きこと 逆境を越える「こころの技法」
人生は大いなる何かに導かれている――。本書は、「生死の境の体験」をはじめ実体験から掴んだ技法を、著者が質問者との対話の中で、丁寧に語った1冊です。「答えは、すべて『自分』の中にある」「『他者への嫌悪感』の本質は『自己嫌悪』である」「『感謝』は、すべてを癒す」など、深い気づきが得られる、著者の魂の言葉の数々。苦しい状況において、生きる気力と勇気が湧いてくる書。 (本書の主な内容)●誰も大声では語らない「人生の真実」とは何か ●どうすれば、「偶然の出来事」に「意味」を感じられるのか ●なぜ、自己嫌悪の極みで、「自己肯定」の心が生まれるのか ●なぜ、「病」とは、「福音」(良き知らせ)なのか ●なぜ、「死生観」を掴むと、「直観」が鋭くなるのか ●「逆境」を越える「究極の言葉」とは何か 「もし、あなたが、いま、苦労や困難、失敗や敗北、挫折や喪失といった「逆境」の中にあるならば、『人生で起こること、すべてに深い意味がある』と心の中で唱え、その『意味』を考えながら目の前の『逆境』に向き合ってみてください。必ず、あなたの心の奥深くから、その『逆境』を越えていくための力と叡智が湧き上がってきます。もし、あなたが、いま、人生を分ける「岐路」に立っているならば、「自分の人生は、大いなる何かに導かれている」と心の中で唱え、その「岐路」を静かに見つめてみてください。必ず、あなたの心の奥深くから、その「岐路」での正しい選択を導く声やメッセージが聞こえてきます」(本書「はじめに」より) -
こころの天気図[新装版] 「自分」を知る146のヒント
ほんの少しの考えや姿勢の変化によって、幸福になれる――。茂木健一郎氏、推薦! 「温かい語り口に、『すべては大丈夫だ』と勇気をもらえる本」 本書では、臨床心理学の第一人者が、モヤモヤした気持が晴れる146のヒントを紹介。こころとの様々な関わり方、心理学や心理療法を学ぶことについて、またそれらを人生に活かすための方法を語ります。自分の生き方を考えるための1冊。時代を超えて愛される名著、刷新! ●自分が変わるところから、何かが始まる ●人間たちは、あたまで考えすぎる ●「普通の人間」なんて、この世にいない ●根本は、まず「ひとり」を生きること ●相手があって初めて、自分のことがわかる etc. 「心理療法をしていると常に思わされることは、ほんの少しの考えや姿勢の変化によって、幸福になれたり、不幸を回避できたりするのに、みすみす下手なことをしている人が多いということである。そんな時に、この『天気図』が少しでも手引きになったり、励ましになったりすると、どんなに嬉しいことかと思っている」 -
若者が3年で辞めない会社の法則
入社3年以内で3人に1人が会社に三行半を突きつける「いまどきの若者」。彼らは身勝手で根気のない“シュガー社員”なのか? 給料を上げれば万事うまくいくのか? 否! 離職者が相次ぐ会社のパターンを調べてみると、最大の問題は「いまどきの上司」にあった。優秀な若者ほど、あなたのダメっぷりを観察し値踏みしているのだ。大化けするかもしれない逸材を見抜き、やる気を高め、絶対に辞めたくないと思わせる職場をいかにつくるか。「ウチの上司はなっちょらん!」とあきれられないためのリテンション戦略を伝授。 ●若者が逃げる会社のパターン 入ってみたら「毎日が残業デー」/仕切っているのは「レンタル社員」/制度はそろっているのに「機能不全」/みんなそろって「見ザル聞かザル」/仲間で足を引っ張り合う「PK合戦」/パーテーションのなかは「孤独地獄」/法令順守を唱える陰で「法令違反」/高給幹部を若年層が支える「年金方式」etc. -
徹底予測2022
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 No1週間経済誌「日経ビジネス」が2022年を徹底予測 不安と混乱の時代に備える!危機に勝つ! 【目次】 ◆世界の賢人が読み解く2022年! イアン・ブレマー、ビル・エモットら、米・欧・アジア・日本の賢人が予測! ◆2022年!2つの超大国のはざまで、日本はどうなる? ◆日経ビジネス専門記者が一挙予測! ◆2022年の10大トピックス&スケジュールを一挙に掲載 ◆ポストコロナ社会、あなたどう生きる?どう働く? ◆世界を変える10の新時代テクノロジー -
一度死んでみますか? 漫談・メメントモリ
「死は絶対に経験できないけれど、だからこそ人は死に近づく経験にひかれている」と語る実力派作家と、「ぼくは臆病で、死ぬのがすごく恐いんですよ」と告白する人気漫画家による、異色のバラエティー対談。「メメントモリ」(死を忘れるな)という思いを基調に、ざっくばらんに世相を斬る。日本人の良識が壊れて、親殺し、子殺しがニュースに流れつづける現在、私たちはどのように未来を考えればいいのだろうか? なぜ人は死に近づきたがるのだろうか? 一方で、ケータイ、病気、子育て、ニート、韓流ブーム、セクハラ、ボランティア、お金、名誉、徳、さらには政治家、戦争、ナショナリズム……身のまわりのヒト、モノ、コトに対する二人の温かくて冷徹な言葉が、思わぬところで読者の視野を大きく広げてくれる。(イラスト、漫画:しりあがり寿) -
流通戦略の新発想
IT技術の導入、外資系企業の参入、顧客ニーズの多様化、大手小売業の破綻……大再編が進む流通業界。成功し続ける企業は何が違うのか。本書では、デベロッパー、大型総合スーパー、専門店チェーン、百貨店から外食産業、伝統産業、問屋まで、日本の流通業を盛り上げる10の企業の経営者を取材。「効率化の徹底」と「付加価値の形成」を実現する各企業の戦略を鋭く分析する。 【目次】1.森ビルの戦略 2.イトーヨーカ堂の消費心理学 3.イオンが挑戦する「グローバル10」 4.「しまむら」の物流管理システムは日本一 5.伊勢丹のブランド価値を高める方法 6.丸井は若者を飽きさせない 7.地域の食卓をまかなうヤオコー 8.吉野家のワンブランド展開 9.地方の大企業、赤福 10.情報機能で“新しい問屋”となった菱食 変化対応型の産業である流通業の動きをみれば、日本経済の大きな流れがわかる! 最先端の現場が示す、日本経済・未来の図式。 -
イノベーション思考法
なぜ日本にはGoogleが誕生しなかったのか。なぜ日本にはルイ・ヴィトンを超えるブランドがないのか。なぜ日本では中高年男性の自殺が異様に多いのか。それは「出る杭」思考がないからだ。頭の使い方が因循的な「おじさんカルチャー」を脱しきれず、新しい価値を創造しようと思わないのである。それでは、グローバル化がリアルになる時代を生き抜くことはできない。いまこそ、画期的なアイデアや技術で社会を変えるイノベーションが必要とされている。イノベーションはよく「技術革新」だと誤解されがちだが、そうではない。新しいアイデアや技術が広まり、新しい価値の体系をつくり、結果として社会全体を変えることを指す。では、日本でイノベーションを実現させるためには何が必要なのか。横並び、視野狭窄、頭の使い方が下手な「おじさんカルチャー」を脱する思考法とは。米国で医学部教授として活躍し、内閣特別顧問も歴任した著者が大胆に語る。 -
長嶋的、野村的 直感と論理はどちらが強いのか
大切なのは感じる力か、考える力か……トップアスリートの決断の瞬間。動物的なひらめきと「カンピューター」で常識を打ち破った長嶋茂雄。徹底した分析と言語化で「ID野球」というセオリーを打ち立てた野村克也。対極にいる二人のスーパースター、はたしてどちらがすごいのか? 最後に勝つのは「心で感じる人間」か「頭で考える人間」か。究極の二者択一。トップアスリートは野性(直感)の達人か知性(論理)の達人か。局面に応じて臨機応変に両者を使い分ける術もある。プレッシャーやスランプの連続に彼らはいかに立ち向かうのか。一流選手の言動に見る、勝負を決めた決断のプロセスと思考法。 0から1を生み出す(イチロー)/なぜ跳べなくなったのか(浅田真央)/飛距離はいらない(宮里藍)/自分自身へのドンマイ(石川遼)/守備にこだわる理由(松井秀喜)/褒めて危機感を煽る(原辰徳)/野性と知性を兼ね備えたスピーチ(斎藤佑樹) etc. -
ラクしてゴールへ! 理系的アタマの使い方
あなたは、苦労して資料集めはしたけれど1行目がなかなか書きだせない、といった経験をしたことがないだろうか? 本書はそうした仕事上のさまざまな悩みを解決してくれる特効薬だ。本書全体を貫くキーワードは「アウトプット優先主義」。これは、最終生産物から逆算して途中にあるすべてのプロセスを決定するという考え方であり、ラクして最短でアイデアを形にするという理系的な方法論である。では、どのようにすればラクしてゴールへ辿りつくことができるのか。それを実現する具体的な手法として、「一望法」「バッファー法」「隙間法」など16個のスキルを3部構成の中で紹介している(「第1部 コロナ時代のアタマの準備術」「第2部 クリエイティブは断捨離から」「第3部 いよいよ書き出す!」)。さらに本書では、アナログとデジタルとのバランスの取り方も詳述している。京大人気No.1教授が伝授する、快適・爽快な知的生産術。文系の人、必見! -
脳と即興性 不確実性をいかに楽しむか
脳科学者と世界的ジャズ・ピアニストによる知的で過激なフリートーク・セッション。即興力はいかに磨かれうるのか? 独創性を育むためには何が大切なのか? 山下氏の演奏スタイルはいかにして確立されたのか? 「譜面どおりに弾かない」ことは、厳しい現代社会を生き延びるための知恵に通じ、前向きに考えることで、脳は最大限の力を発揮する。いくつもの事件、多彩な人物を話題として繰り広げられる筋書きのない即興対談。一貫して主張されるメッセージが、私たちの生き方そのものに大きな示唆を与えてくれる。第一章 「いかにして山下洋輔は生まれたのか」、第二章 「即興力の磨き方」、第三章 「独創性の育て方」、第四章 「音楽は生命力の源泉である」、第五章 「人生の本質とは何か」、第六章 「勇気をもって生きる――即興の知とは何か」 -
なぜデパ地下には人が集まるのか
「おいしい!」「楽しい!」「新しい!」「使える!」「上質!」――そこに行けば、「何か」がある。常に人でにぎわうデパートの食品フロア=「デパ地下」。老舗の伝統に最新の流行、昔ながらの定番もあれば、各デパートが知恵をしぼり工夫をこらした「ここでしか買えないもの」もある。絶えずリニューアルが繰り返され、トレンドを発信し続けるデパ地下は、人々の生活に密着しながらファッション化・カジュアル化してきた。時代のニーズに合わせて進化を続け、訪れた人をわくわくさせる売り場、その人気の秘密はどこにあるのか? 消費者の視点から見た「活用法」も織り交ぜながら、デパ地下の魅力に迫る。 ●序章 時代とデパ地下、私とデパ地下 ●第I部 なぜ今、デパ地下なのか/1 「デパ地下」は日本発/2 デパ地下の「今」 ●第II部 “まち・みせ・ひと”から読み解くデパ地下/1 ちょっとした「手みやげ」を探す/2 こだわりと高級感を表現するギフト/3 日常で贅沢気分を味わうスイーツ/4 国内外の有名ブランドが揃うパン/5 夕ご飯を見繕うお惣菜と生鮮食品/6 手軽で豊富なお弁当/7 お招きの一品とお酒 ●終章 進化するデパ地下 -
徹底予測2021
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 No.1経済誌「日経ビジネス」が2021年を徹底予測! アフターコロナの世界はどうなるのか? 2021年の展望を200ページ以上にわたって徹底予測する! 激変する世界の動きを米国、欧州、中国、日本の4賢人が先読み。 2021年の数々のイベントや企業の動きに関する詳細なスケジュールと注目の10大トピックスも紹介する。混迷の時代だからこそ、多様なシナリオを知っておくことが助けになる。 ビジネスパーソンの様々な疑問に答える2021年予測の決定版! 《主な内容》 ◆コロナ後の世界を読み解く 世界の4賢人 特別インタビュー 《米国》 イアン・ブレマー氏 [国際政治学者] 《欧州》 ビル・エモット氏 [国際ジャーナリスト] 《中国》 チョウ イーリン氏 [伊藤忠総研 主任研究員] 《日本》 榊原英資氏 [元財務官] ◆Part1 2021年は何がある? 2021年10大トピックス&スケジュール (1) 東京五輪・パラリンピックは開催できるか? (2) バイデン大統領就任で米国はどう変わるか (3) 新型コロナウイルスの感染拡大は止まるか (4) 中国共産党設立100周年 ほか ◆Part2 専門記者が総力取材!主要30業種予測 自動車 /電機 /自動車部品 /機械/精密機械 ほか ◆Part3 コロナ危機を乗り越える! 新時代テクノロジー ◆Part4 アフターコロナの世界をどう生きる? ・所得崩壊 年収2割減も現実に ・変われるか? 日本型雇用 働き方ニューノーマル ◆Part5 日本への提言 ・柳井 正氏 変わらねば日本は潰れる ・出口治明氏 学ばない大人が衰退招 -
国際ニュースの読み方 コロナ危機後の「未来」がわかる!
「グローバリズム」が新型コロナ禍を招いた! 国際情勢はけっして複雑怪奇ではない― 激動の時代を生きための、社会人の新教養 今、世界で起きているのか? これから何が起ころうとしているのか? それを知るためには、私たちの先人(せんじん)が過去どのように生きてきたのか―を学ぶ必要があります。 つまり、「歴史を学ぶ」ということですが、正確には「歴史に学ぶ」と言ったほうが適切でしょう。<中略> 国際情勢は複雑怪奇ではありません。 いま、世界の表に出ていることには必ず裏があり、その裏の真実は、歴史に隠された事実を見直していくことでわかってきます。 歴史をしっかり知ることこそが、国際感覚を磨くこと―。 それが、激動の時代を生き抜くための武器になるということを覚えておいてください。 ビジネスにとっても国際感覚が必須であることは言うに及びません。 数字や統計はそれなりに重要ですが、この世界の隠された構造を理解しておかないと、判断を間違い、大損をする危険がつねにあるのです。(「まえがき」より) 新型コロナウイルス禍、中国の台頭、米露の接近、国際社会を裏で操る「ディープ・ステート」(影の政府)…… 100年に一度の大変革期を迎えた今、本当に学ぶべき「社会人の新教養」とは? 「国際ニュース」を読む力を高め、「未来」を予測する力を身につけよう! ●「国際化の時代」の裏にあるもの ●「ディープ・ステート」と戦う大統領 ● 中国経済の没落の始まり ● プーチン登場で生じた新冷戦 ● 明治維新は「革命」できなく「復古」 ●「ロシア革命」を応援したアメリカの金融資本家 ● 共産主義と社会主義の本質はグローバリズム ●「第二次世界大戦」の真相……etc. 新時代の「仕事」や「生き方」に役立つ授業をまとめた本! -
徹底予測2020
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 No.1経済誌「日経ビジネス」が2020年を大胆予測! 2020東京五輪・パラリンピック、米大統領選。 激化する米中対立と、不透明な経済の行方。 技術大国、中国の台頭と、日本とぶつかる韓国。 先が見通せない時代だからこそ、多様なシナリオを知り、 次の一手を考えて、行動することが重要になります。 2020年、そしてその先の未来はどうなるのか。 ビジネスパーソンの様々な疑問に答える一冊です。 -
「ホンネ」を引き出す質問力
本当のホンネを見つけるのは難しい。同じ質問をされても、質問する相手や問われる状況、時と場合によって感じ方が違い、答えが変わる。自分でも何がホンネかわからないほど。だから、他人にホンネを訊いても、なかなか本当のところがわからない。けれども、互いのホンネがわからないことには、組織や集団はうまく機能しない。相互理解が進まず、課題の共有もできない。「訊けない上司」と「いえない部下」がチームづくりを阻害するのは、どの会社でもあることだ。「言いたいことがあるなら言いなさい」と言われても、部下はホンネを言えないもの。言ったら上司に怒られる、ということさえある。酒の席でも、言いたいことを言うのは上司ばかり。それでは上司と部下の相互理解にはほど遠い。本書では、ファシリテーションの第一人者が、互いの理解を深め、人と人との絆を強くするための、ホンネを引き出すテクニックを、具体的かつ実践的に解説する。 -
50歳から元気になる生き方 70代の今がいちばん健康な科学者が実践!
人間は何歳からでも「健康寿命」を延ばせる! 年を重ねるごとに丈夫になった、理系・工学博士が説く “免疫力”を高めるヒント 厚生労働省のまとめによると、平成29年(2017)、日本人の平均寿命は男性81.09歳、女性87.26歳で、前年度に引き続き、過去最高を記録しました。 日本の医療技術は世界トップクラスです。今後も平均寿命は延びていき、90歳を超え、100歳に近づくでしょう。 この「人生100年時代」を、科学的に考えるとどうなるでしょうか。 最初の50年は「生物として生きている意味のある」時代、後の50年は「生物としては生きている意味のない」時代です。 科学的に見て、最初の50年と後の50年とでは生きる意味が明らかに違うのです。 私は、前半の50年を「第一の人生」、後半の50年を「第二の人生」と呼んでいます。「50歳から新しい人生が始まる」ということなのですが、これは決して比喩的な表現ではありません。 第二の人生50年は、現代という時代になってこそ人間が手に入れた新しい経験です。 だからこそ人生100年時代には希望があり、そこには科学的な根拠がちゃんとあります。(「まえがき」より) 本書のテーマは、「健康のウソを見抜いて、健康長寿になる」。 「人生百年時代」という人類が今まで経験したことのない新時代を迎えた今、「健康で幸せな生活を手にするためにはどうしたらいいのか」を工学博士が科学的に考察。 巷にあふれる「健康法」「幸福論」は果たして役に立つのか……? 「老化」や「病気」、「いつまで働けるのか」という不安を抱えるすべての人におくる一冊です! ●「第二の人生50年」をどう生きるか ●「人の役に立つ」ことが長生きのコツ ●「健康のウソ」に振り回されないために ●「血圧」は気にしなくていい ● 薬に頼らず、免疫力を上げる ● 不眠に効く!「武田式睡眠法」 ●「こころ」を健康に保つ秘訣 ● 自然体のアンチエイジングを …etc. -
ジャンボ機長の状況判断術
たった一つのミスが大惨事につながるパイロットの世界。いかなるトラブル、故障が発生しても、限られた時間のなかで、自ら状況を判断して、最善の行動を選択する――失敗の確率をかぎりなく小さくするために、世界の機長たちが苦労して編み出した方法、マニュアルに書けない知恵があるのだ。ビジネスマンにとって、日常の仕事で必ず役にたつチェックリスト、判断基準点、ルックバック、スタンダードオペレーション、CRM、LOFTなど、パイロットが極限状態で使うために生み出し、磨き抜かれたさまざまなシステムを紹介する。これらのノウハウをビジネスマンが日々の仕事に使えるようにアレンジした「生き残るためのチェックリスト」を巻末に収録。 -
晩節を汚さない生き方
「君らには任せておけない。私がやらねば……」「このままでは死ねない。最期まで見届ける……」。功成り名遂げて、長寿で健康な人ほど、このような思いにとりつかれてしまうもの。だが、権力や役職にしがみついて、国家や会社を衰退させる場合はもとより、後進や家族のいらざる障害となるケースがしばしば見られる。本書では、渋沢栄一、田中角栄、小沢一郎といった政治家、財界人をはじめ、柳田國男、谷崎潤一郎といった学者や文人、さらに市井の人々の実例もあげながら、「晩節を全うする人生はいかに可能か」を考える。多かれ少なかれ、「晩節とは汚れてしまうもの」と著者は冷徹に分析する。だからこそ、心の準備が必要なのだ。「健康と長寿を第一の目的としてしまう生き方は間違っている」「晩節を全うする、だれにでもできる簡便な方法は、読書だ」等々、著者ならではの心構えを説いている。波瀾の人生でも、平凡な人生でも、変わらずにやってくる「老い」と向き合うヒント。 -
中国ビジネス とんでも事件簿
上海の地価高騰を利用して、不倫相手の日本人上司にマンションを購入させ、彼のエリート人生をめちゃくちゃにした上海人女性の手口。「台湾」の表記の仕方を誤って営業停止を食らうも、妙案によりブランドイメージを好転させた日本のラーメンチェーン。政府高官が出席する会談で、卓上にバナナが山盛りになっているといった仰天エピソード……。日本企業の「駆け込み寺」と呼ばれる弁護士の豊富な経験談から、日本人と中国人の商文化、法文化の違いが見えてくる。とくに契約文化の違いは興味深い。中国人は契約履行の途中でも、諸事情の変化に伴い、いつでも契約条項について修正や追加を施すことができると考えている。また、日本の契約書のように「誠意をもって対応する」などといった文言は登場しない。本書には、このような契約観の違いを踏まえた契約締結の際の注意点、さらには弁護士の選び方などの実践的アドバイスも満載である。轍を踏む前にご一読を! -
感情を整える(PHP文庫)
麻雀は東南西北の順番で回っていて、勝っても負けてもまた自分に返ってくればいいという感覚で打つものだという。点では考えないのだ。感情も同じで、マイナスの感情に強くとらわれたときは、プラスの感情と円でつながっている感覚をもてばいい。苦しさの反対には楽、悲しみの反対には喜び、不安の反対には確信がある。そうやって感情を重ねていくと円が描けるというわけだ。つまり、いつまでもマイナス感情が続くわけではない。同じように、プラスの感情も続かないようになっている。悲しみに浸りすぎても、喜びに浸りすぎてもよくない。感情に振り回されずに、力みを抜くコツはここにある。湧き上がっては消えていく、この感情とはいかなるものか。どのようにバランスをとればよいか。自分の力をじゅうぶんに発揮するにはどのような方法があるのか。「二十年間無敗の伝説を持つ雀士」といわれる著者が、自らの経験のなかから生まれた言葉でじっくり語った一冊。 -
発想力の全技法
ベストセラー『経営戦略全史』でビジネス書大賞を受賞した著者の「発想力」の決定版、ついに発刊! なぜあの人からは面白いアイデアがどんどん出てくるのか……そう思ったことはありませんか? 新しいアイデアを生み出すのに、特別な「センス」は必要ありません。「発想力」とは同じ対象から何を見つけ(発見)、何を学び取れるか(探究)の差であり、誰でも鍛えることができる「技」なのです。必要な技はたったの3つ! 1 「比べる」:例外や周縁と比べ、矛盾や変化から見つける/2 「ハカる」:行動で、プロの勘で、バラして見つける/3 「空間で観る(JAH法)」:発見を軸値巾で探究して組み合わせる――「つまらないデータ」を「特別なアイデア」に変えるこれらの「3つの技」を身につけ、あなたも発想の達人になろう! 『発想の視点力』を改題し、全面増補・改訂。 -
「51歳の左遷」からすべては始まった
プロサッカー「Jリーグ」を誕生させ、日本をワールドカップの常連国にまで成長させた功労者・川淵三郎キャプテン。その類まれなリーダーシップは、なぜ発揮できたのか? 一度はサッカー界から身を引くつもりだった人生に、何が起きたのか? その転機は、意外にもサラリーマン時代の左遷人事にあった。五十歳をすぎて味わった挫折。それから二十年、人生後半に賭けた新たな夢とは──。本書は、かつて「独裁者」と呼ばれ革命を起こした男が、サラリーマン時代の失敗談から、家族との交流までを包み隠さず明かした体験的リーダー論である。その内容は「人事異動の伝え方」「引き際の判断」「リスクマネジメント」「飲み会はしない」「嫌われ役でいい」など、著者自身、古河電工で三十年も働いてきた体験をもとに綴られている。指導者の流儀とは、組織に生きるとは、そして、人間力を磨くためには……。苦境に立たされるビジネスマン諸氏に、熱く語った応援メッセージ。 -
貯金兄弟
今までにない、マネー戦略SFノベル! 幼い頃に母を亡くし、義父の虐待を受けて育った兄・宗一郎と弟の翔太。ある日、義父が謎の火災事故で重傷を負い、二人は孤児院に預けられてしまう。やがて、宗一郎は大学を出て大手広告代理店に就職。これまでの貧乏生活の反動で派手にお金を使い、銀座を飲み歩く毎日。一方、翔太は「大卒よりも高卒のほうが生涯年収は高い」という自負のもと、高校を卒業後、すぐに消防士になった。銀行や生命保険選び、家の購入など、徹底的に節約し、ひたすらお金を貯めることに全身全霊を注ぐ日々。次第に兄は、収入の低い弟がお金をどんどん貯めることに、嫉妬心を持ち始める。そして、身の回りで起きる事件を検証するうちに、兄は弟に対して、ある疑念を持ち始めた。『翔太は、火を自在に操れるのではないか――』両極端の2人にみるお金との賢いつきあい方とは? 感動のクライマックスから目が離せない! -
ユダヤ人ならこう考える!
財界から学者、医師、弁護士まで、各界で台頭するアメリカ・ユダヤ人たち。彼らの成功の陰に、民族特有の思想というべき格言があった。「信仰」「商売」「交渉」「教育」「金持ちと貧乏」「賢者とバカ」など、人生やビジネスの難問を、どう考え、いかに対処するのか。例えば、「金儲け」について。「お金が全てではないという連中に限って、お金が貯まらない」「貧乏は50の疫病にかかっているより悪い」など、リアリズムに徹するユダヤ人らしい格言である。一方で、「神を信じるのはSEXと同じほど必要だ」など、信心深い側面もうかがえる。さらに、ウィットとペーソス溢れる名言の数々が、あなたを強く、賢く、磨きあげる。「アイディアに税金はかからない」「10回尋ねるほうが迷うよりまし」「返答しないのも立派な返答」……長年、国際ビジネスの現場で彼らと折衝してきた著者だからこそ知り得るユダヤの格言を、エピソードたっぷりに紹介。英語表現も覚えて、今日から座右の銘に! -
トヨタの上司は現場で何を伝えているのか
トヨタ生産方式にはマニュアルがない。人を型どおりに動かすのではなく、人の知恵を引き出すのがトヨタ流なのだ。そのため現場から生まれた独特の言葉が数多く伝えられている。その多くは、たとえば大野耐一氏が、なんとか現場の理解と納得を得よう、知恵を引き出そうと工夫を重ねる中から生まれた「生きた言葉」である。「抜くなら一周抜け」「言われた通りにやるな」「なぜを五回繰り返せ」「言いわけする頭で実行することを考えよ」――こうした一言が、いかに人を育て、仕事を変え、企業を改革してきたのか、具体的なエピソードをまじえて懇切に説く。知識として覚えるだけではいけない。実践してこそ、本当の意味がわかるし、仕事の競争力を高めてくれる。グループ各社の現場で実際に使われ、仕事に活かされている名言・至言を、この一冊で網羅。 -
頭がよくなるユダヤ人ジョーク集
ユダヤ人はユーモアがもたらす効用を熟知している。彼らは交渉の最中にジョークを盛んに活用する。その笑いは人間味とペーソスが溢れ、知的で機知に富んでいる。ときには、商魂たくましい自民族についてこんなジョークを披露する。あるユダヤ人親子の会話。(モスコビッチは、遠く離れた父親の誕生日に立派な裏つきのコートを贈ったところ、早速、父から電話がかかってきた。父「素敵なものを贈ってくれてありがとう。親孝行だね」。息子「お父さん、気に入った?」。父「とても気に入ったよ。それはそうと、高かっただろう?」。息子「いや、卸で買ったから安かった。九〇ドルだったよ」。一週間後、父親から一通の手紙が届いて、こう書いてあった。「息子よ。あのコートを六着送ってくれ。もらったコートを三五〇ドルで売ったからね」……)。本書は、国際ビジネスの現場で独自に集めたユーモア・ストーリーの数々を紹介。転んでもタダでは起きないユダヤ人の賢さが伝わってくる! -
自慢がうまい人ほど成功する
日本では謙虚が美徳とされ、自慢する人を嫌う。だが、自慢は本当に悪いことだろうか。むしろ、自慢するタイプの人ほど成功しているのでは?大切なのは、好感を与える自己PRのテクニックだ。そこで本書では、まず、巷にあふれる下手な自慢の実例を示し、なぜ嫌われるのか、どう改めるのかを具体的に指導。「繰り返し自慢」「学歴自慢」「家族自慢」「悪口交じり」など、聞かされているほうは、もうウンザリ!?でも、ちょっとした気配りをすれば印象はガラリと変わるはず。たとえば、「学歴自慢」をしたければ、「学歴ではなく母校愛を示す」。「モテ自慢」をしたければ、「年齢の離れた異性からの人気を自慢する」。さらに、「繰り返し自慢」や「長々と自慢」する癖のある人のために、「同じ自慢は三回まで」や「自慢の制限時間は三分まで」という教訓を与えてくれる。謙虚だけでは生きてゆけない時代だからこそ身につけたい「自己アピールの技術」。 -
社員稼業(PHPビジネス新書 松下幸之助ライブラリー)
「自分は、自分に任せられた仕事においては責任ある経営者だ」―この「社員稼業」の考え方が身についているかどうかで人生は一変する! 松下幸之助の説いた「社員稼業」とは、たとえ会社で働く一社員の立場であっても、社員という稼業、つまりひとつの独立した経営体の経営者であるという、一段高い意識を持って自らの仕事に当たる、という考え方である。社員が、しょせん自分は雇われの身、人に使われる立場に過ぎない、という意識に凝り固まってしまうと、指示待ちで、創意工夫に乏しい仕事に終始することになってしまう。これではやりがいや面白みは見いだせず、何のために働いているのかとむなしくなるばかりだ。「社員稼業」の意識があれば、仕事が面白く、人生に前向きになれる! 社員の立場で働く人だけでなく、多くの「社員」を預かる経営者・経営幹部にとっても必読の「ビジネス道」を著した一冊。 -
感じる力 瞑想で人は変われる
うつ病と自殺者が増加するストレス社会。我々はストレスとどう付き合えばよいのか。マクロビオティックといった健康食品、ジョギングやジムでのエクササイズ、ハリウッドから火が点いたヨーガがいまブームだという。これらの流行は、偶然ではない。生きることに疲れた現代人が「自由に生きること」「自然回帰」を求めた結果なのだ。この流れの行き着く先は瞑想である。「身体」をコントロールすることで「心」を静める瞑想。これこそが、脳を酷使することを重視し、「感じること」を軽視してきた現代人への処方箋となる。本書は、「脳科学」「思考と言語」「感覚と感性」「農耕民と狩猟採集民」といった様々な観点から瞑想を分析した実践の書である。 -
やっぱり、人はわかりあえない
こんなにわがままで深い対話があっただろうか!?“ならず者”の哲学者と“ふつう”を尊ぶ思想家。二十年にわたり論壇で異彩を放つ同世代の二人が、五年前に邂逅。「人間づきあい」「ものを書く理由」「善悪」「愛」「幸福」「未来と死」「哲学と人生」の7テーマで、殴り合いの往復書簡が始まった。そこで浮き彫りになった感受性と信念の明瞭な違い。「小浜さんの本を読むと、そのまともさにイライラします」「中島さんはワルぶってるけど、まともな常識人でしょ?」――どんなに言葉を尽くしても、人はわかりあえないものなのだ。そんな絶望的な存在だからこそ見えてくるものがある。 -
理解する技術
携帯電話などの分厚い取扱説明書は、どうやって読めばいいか? 大量の資料から要点だけをすばやくつかみ、まとめるには? 一夜漬けで試験に臨んで高得点を取るには? インターネットの情報から、確かなものだけを収集するには? 本や雑誌から自分が必要とする情報をいかにして得るか?情報の洪水の中で生き抜くには、効率よく本質を理解する技術が不可欠だ。「誰かに教えることを前提に情報収集」「仮説を立てて検証」「ニュースソースを確認し、曖昧な表現にだまされない」「ルールを発見し、記憶量を減らす」「頭の中で図表化して保存」などをマスターすれば、必要な情報だけを吸収でき、人前でも分かりやすく説明できる。日常生活・ビジネスで役立つ文章読解術・対話術から、資格・試験で成功するためのノウハウまで、今すぐ使えるテクニックを伝授! 「分かりやすい表現」などで好評を博した著者が贈る「要領のいい人」になるための知的情報術。 -
社長の掟 業績を上げ続けるための60則
「社長に崇高な人格など必要ない」「現場の“できない理由”は一蹴せよ」「会社は利益を上げるマシーンだ」トリンプ・インターナショナル・ジャパンを急成長させた現役時代、社員のブーイングに逆らいながら、ありとあらゆる改革を成し遂げた吉越氏。当然、「そんな社長の下で働くのは大変そうだ」と思われるが、吉越氏の部下は、どこまでも社長についていった。そしてとうとう、19年連続増収増益という記録を打ち立てたのである。吉越氏が目指したところはただひとつ、「利益を出し続けること」。そのためには工場閉鎖とそれに伴うリストラも行ったし、効率を追求して10人いた本部長を3人に減らしもした。社内の情報格差ゼロを目指して怪文書もオープンにしたし、残業ゼロのために100万円かけて全社の電気を一度に消せるシステムも導入した。同時に、仕事のことが気になって夜中に必ず目が覚めた――。吉越氏の考える「社長の要件」60項。 -
プロ弁護士の思考術
「考えるとは曖昧な事実を掘り下げて具体的な対応策をつくりだすことである」「考えるとはあらゆる角度から多数の解決策を発想することである」「物の見方は権威や伝統というフィルターに遮られている」「優秀な者ほど自分の意見が正しいと思いがちである」「予想外の事態に備えるためには二重三重の手を打つことである」「物事には予兆がある。だから氷山の一角から全体像が読める」――。キャリア豊富な国際派弁護士が現場で鍛え上げた「物の考え方」を、七つのコンセプトに集約して説き明かす。本書ではとくに、「法的思考」(リーガル・マインド)の類ではなく、ビジネスや私生活に直結する「考え方の基本」を取り扱う。法律解釈だけの弁護士は非力である。経験に裏打ちされた思考だけが実生活の役に立つ。だから同じ弁護士でもベテランと若手とでは、考える力に将棋のアマとプロほどの差が出てくるのだ。 -
生み出す力
日本人に足りないのは、バカなことをやり抜くひねくれ精神。“独創の巨人”がアイデアの源泉を語る。リンゴ三つとミカン三つを足すと、全部でいくつになりますか?――この質問にこそ、国際競争力を左右するカギが隠されている。いまだに教科書を正しく暗記し、模範解答をすみやかに出すことが最善だと勘違いしている日本人。すぐに役立つ知識ばかりがもてはやされる。これではたして真に優秀な人を評価できているのだろうか。「ミスター半導体」と世界に称賛された“独創の巨人”は言う。「バカなことに最後まで打ち込みなさい」。突拍子もないアイデアを形にし、新しいものを生み出す力はどこから湧き上がるのか? -
賢く老いる生活術
高齢社会はそんなに困ったことなのか? 老人は若者の世話になるしかないのか? そんなことはない! 沈滞しきった日本を救うためにも、元気で、賢い高齢者の活躍が期待されている。では、老いてもなお、仕事を続け、趣味を楽しむための暮らし方とは──。臨床医の立場から、健康、年金、介護、住宅、家族といった老後の諸問題の対策を紹介する。 たとえば、健康老人たちの共通項とは何か。「一日三十分以上のウォーキング」「週間スケジュールを立てる」「楽しいことは仲間と分け合う」等々。お金に困らない秘訣とは。「通帳や請求書の点検を」「孫に小遣いを与えすぎない」。さらに「バリアフリーに改築する」「デイケアを受けてみる」「普段から病歴メモを持ち歩く」等、老後の快適な暮らし方を具体的にアドバイスしてくれる。「私も詐欺に騙された!」など自身の失敗談や、オランダの高齢者施設のエピソードも参考になる。人生後半を豊かにする「健老」&「賢老」のヒント。 -
使える!『徒然草』
『徒然草』を教科書では、「無常観に基づいて人生観を綴った随筆」と教える。しかし、それだけでは読みが浅い。現代人のコミュニケーションやビジネスにも使えるヒントが満載されているのだ。たとえば、「初心の人、二つの矢を持つ事なかれ」(初心者が二本の矢を持ってはいけない)という第九十二段では、「集中力を高める」秘訣を教える。また、「偽りても賢を学ばんを、賢といふべし」(たとえ本心でなくても賢人に学ぶ人が賢人である)という第八十五段では、真似ることで技が磨かれるという。『徒然草』は上達論として読める古典なのだ。その他にも、「自分の得意技を持て」「眼力をつける」「知ったかぶりをしない」「嫌な気分を整理する方法」など、先人の智恵から多くのインスピレーションが得られる。「古典はムリヤリにでも自分にひきつけて“使う”というくらいの気持ちで迫るのがちょうどいい」と著者は語る。教科書では教えない「平成徒然草」の読み方を紹介する。 -
ナンバー2が会社をダメにする
コンプライアンス(法令遵守)が声高に叫ばれても、組織不祥事はなぜ絶えないのか。それは、組織には個人の倫理観や使命感を超えた力学が働いているからだ。そのメカニズムを知り、危機回避に努めるのがナンバー2の役割である。著者は政府の調査委員として数々の事故、不祥事の原因究明に従事した社会心理学者。職場にはびこる「権威主義」や「属人思考」の問題点を指摘する。権威主義とは、教条やカリスマ的人物を物事の善悪判断にする考え方。属人思考とは、物事を是々非々で論じるのではなく、「誰が」言ったか、やったかという<人>情報を過大に重視する考え方である。具体例をあげれば、次のような職場は危険だという。「“鶴の一声”がよく起こる」「身近な偉業者を褒め称える」「滅私奉公が評価される」「曖昧さの受容ができない」等々。そして、そのような組織風土を刷新する処方箋を提案する。あなたの会社は大丈夫か。誰もがナンバー2になりえるからこそ必読! -
スランプ克服の法則
努力しているのに、いっこうに上達しない。それどころか、かえって技量が低下していると感じられる。このような時、人はスランプを自覚する。単なる疲労なのか、それともマンネリで飽きが生じたのか。<才能の壁>があなたに重くのしかかる。本書は、認知心理学、記憶心理学などに基づき、スランプの構造を解き明かす。スポーツから語学習得まで、あらゆる技能を磨くヒントが<スキーマ>や<コード化>という能力にあることを解明。さらに、その技能を繰り返し使うために必要な、アイコニックメモリ(感覚記憶)、ワーキングメモリ(作動記憶)などの構造を説明する。それらの理論から独自のスランプ克服法を提案する。「ひな型トレーニング」「下位技能の訓練」「理論書を読む」等々。スランプを抜け出た時、自分の人生の小さな奇跡として記憶される。その記憶が後々、人としての成長と余裕を形作るのである、と著者はいう。焦りと諦めを超え、一流をめざすための指南書。 -
若さに贈る
みずからの人生を切りひらこうという熱意を生涯もち続けた松下幸之助。自作の座右の銘「青春とは心の若さである」から始まる本書は、これから世に出る若者はもちろん、“若者ならではの心のもちよう”を忘れかけている世代にも、多くの気づきを与えてくれる。 -
オッサンになる人、ならない人
自分はまだ若い。そう思っていたのに、無意識のうちに独り言が多くなっている。他人をじっと見てしまっている。それはオッサン化の兆候だ。「ああなりたくはない」と思っていたオッサンに、自分がなろうとしているのである。が、絶望することはない。年齢を重ねてオッサンになることは、人生で1度きりの貴重な経験なのだ。「オッサンくささ」の原因がわかれば、対処法・治療法も見えてくる。そのために、オッサンを哲学的・心理学的に分析しておくことが肝要だ。人気を博した哲学系深夜番組『お厚いのがお好き?』(フジテレビ)の哲学監修も務めた人気予備校講師(オッサン歴約20年)が、古今東西の哲学者・思想家の説を引きながら、オッサン化の傾向と対策を考える。 -
プロ法律家のクレーマー対応術
「悪質クレーマー」と呼ばれる人々が激増している。苦情・クレームに名を借りて、企業や行政に対し、執拗に不当な要求や嫌がらせを繰り返す。人格・精神面に問題を抱え、合理的な説得も通じない。そうした「悪質クレーマー」に対しては、「顧客」とはっきり区別し、「法的対応」をとることが唯一の有効な解決策となる。本書では、クレーマーに遭遇したとき、その見分け方、弁護士との連携、従業員の保護など、具体的な対策を詳説する。著者はクレーマー対応の鉄則を以下のように述べる。(1)まずお詫びから。(2)事実の確認を先行させる。(3)感情的な対応は厳禁。(4)堂々巡りになったときが最初のポイント。(5)文書による最終回答・交渉窓口を弁護士に移管する通知を送る。(6)加害行為には素早い仮処分と刑事告訴で対応。(7)悪質クレーム事例を記録して対応の指針とする。以上、七つの鉄則である。いざというとき慌てないために、すべての役所、企業、学校関係者、必読の書。 -
<他人力>を使えない上司はいらない!
どんなに才能があっても、他人の力を上手に使えなければ、上に立つ資格はない。では、要領よく立ち回り、他人に仕事をふればいいのか。そうではない。他人力を上手に使うためには、相手の心を動かせるかどうかが鍵となる。「この人のために働こう!」と思わせることで、無理だった仕事も可能になり、組織は大きく成長する。本書は、健康社会学の見地からビジネスの現場における<他人力>の必要性を説く。まず、相手を動かすためには、「心の距離感」を縮める工夫が大切。そのためには、「気持ちがいい」「気さくだ」「すごい」「かわいい」「安心できる」という五つの感情を周囲に抱かせることである。そのための具体的なコミュニケーション術をTPOに分けて紹介する。さらに著者は、「他人に頼ることは、決して弱さの証ではない。むしろ、ストレス社会を生き抜くための賢いコミュニケーション術である」と説く。真面目で責任感の強い人ほど、組織につぶされる前に必読! -
最強の英語上達法
「英語は若いころでないと身につかない」「マスターするには留学が不可欠」。まことしやかに流れる英語の迷信。あなたはそれを真に受け、上達を諦めてしまってはいないだろうか。「独学」でも英語力は鍛えられる。本書が指南する独自のパラグラフ・トレーニングや効果的で長続きするコツは、あなたの自己実現を徹底サポート。読み書きから発音、リスニングまで全分野をカバーする。心理学者ならではの、記憶と英語運用のメカニズムに裏打ちされた学習理論は見事。これまでの常識を覆し、あなたの心の奥底に眠る「ほんとうの英語力」習得への意欲を導く、忙しい大人のための英語勉強法。(本書がめざす、ほんとうの英語力)●英語で知らない知識を獲得できる。●知らない単語のスペルを推測できる。●何かをしながら会話ができる。●相手の口唇を読むだけで内容が理解できる。●カラオケで洋楽をリズムよく歌える。●心通わすコミュニケーションができる。
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