無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
衣食住・遊び・仕事・人間関係……「100のきほん」をヒントに、自分を整えてみませんか?
「100のきほん」は、自分を知るために、自分について考えるために、そして自分らしくいるために、しっかりと身につけておきたいきほんの心がけです。ベストセラー「きほんシリーズ」待望の初新書化!
001 幸せを比べない、真似ることをしない。
002 ともだちと家族に、精一杯を。
003 全肯定。すべてを受け入れる。
004 こつこつと、貯めるのは信用。
005 自分のものにしない、預かる心で。
006 深呼吸して、りきまない。
007 どんな職業よりも、どんな人間になりたいか。
(序章:新しい『10のきほん』より)
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
神田の三省堂書店神保町本店で配っているらしい『夏新書』の冊子からの一冊です。三省堂書店神保町本店に行くともらえるらしいのですが、私は遠くて行けないのでTwitterの写真から見えたものを何冊かメモしました(悲)。
新たに加えた10のきほん。
いつもというきほんを100。
仕事を通して大切にしているいつもというきほんを100。
合わせて210のきほんが載っている本。
私も大切にしたいと思うきほんを載せます。
New10Basics
001幸せを比べない、真似ることもしない。
002ともだちと家族に、精一杯を。
004こつこつと、貯めるのは信用
008ひとつでも多く、人と人を結ぶものを。
100Basics
001すべては自分の責任と思うこと。他人を責めない。
005お金に好かれるはたらき方、暮らし方。
009コミュニケーションとは愛情を伝えること。
010幸せとは、人と深くつながること。絆を深めること。
016八勝七敗の法則。
018ともだちをつくる力。
024原理法則は、正直、親切、笑顔。
026常に自己投資。体験にお金を使う。
029大事なことは手紙に書く。筆まめになる。
038100冊の本を読むよりも、よい本を100回読む。
051尊敬する人を真似る、学ぶ、ほめる。
052人と人をつなぐはたらきをする。
054ともだちを一番大切にする。
062買わなくては何も学べない。知りたいことには大枚を払う。
067本は読むもの。飾るものではない。読んだら処分。
068一人の時間を大切にする。楽しむ。味わう。
072考えや思い、アイデアは紙に書く。
079愛するとは相手を生かすこと。愛し合うとは生かし合うこと。
080歴史を学ぶ。歴史から学ぶ。
083迷ったときはしんどいほうを選ぶ。
096身の回りにひとつ増やしたら、ひとつ減らす。
はたらく『100のきほん』は省略します。
Posted by ブクログ
・いつもリラックスした状態でいられるようにすること。それが本当の健康管理です。
・目的を絞らなければどれも浅くなってしまいます
・人との関係は育ててこそ生まれます。関係ができたら守りましょう。続けていくようにしましょう
・仕事ばかりしている人より、充実した生活をしている人のほうが良い仕事ができ、思いやりや想像力も身に付きます。一生懸命遊びましょう。
・一番上等で大活躍する道具として、指先と手の手入れはくれぐれも抜かりなく
・100回とも発見があるような深い本とじっくり付き合えば多くを学べます。これは人間関係とも同じ。100人と付き合うよりも本当に好きな人と100回会った方が、相手と自分の本質がわかってきます
・今一番きれいな花はなんだろう?季節を知ることは暮らしにも仕事にも重要です
・一年に4度旬のご馳走をいただく
・愛することとは、自分との関係の中で相手の翼をのびのびと広げさせてあげること。相手が可能性という翼で遠くまで飛べるようにしてあげることです
・仕事を自分の夢や個人的な目標を叶えるプロセスにしましょう
Posted by ブクログ
わたしにとっての松浦弥太郎さんは、"真摯な紳士"というイメージです。
そのイメージ通りの「生きることへのひたむきさ」が伝わってくるような言葉・心がけでした。
『こつこつと、貯めるのは信用。』
『プライドを捨てる。何事も我慢する。
ーー尊敬する名エディターに教えていただいた、仕事を長く続ける秘訣です。
「いちいち腹をたてて闘っていたら仕事は進まない。プライドを捨てなさい。違うと思っても我慢しなさい。常に冷静でいなさい」と。』
『どんなことにも その先に 人がいることを忘られない。』
『コミュニケーションとは愛情を伝えること。』
『味方が欲しければ 敵をつくれ。』
『それで人は 幸せになれるのかと考える。』
キリがないのでこの当たりで。
知識と実行の隔たりに気づき、なんとなく過ぎゆく日常を省みる機会になったこと、嬉しく想います。
Posted by ブクログ
「いつも」という習慣や心がけ。
「いつも〜しています」「いつも〜と考える」
「いつも〜と受け止めている」
「いつも」は今日の自分を作るもの。
「いつも」はその人の「きほん」。
しかし、それは無意識なりがちで、楽なものに傾きがち。
自分の「きほん」に向き合うことは
「どんな人間になりたいのか」という人生の目的に近づくために大切なこと。
著者の100のきほん
(100のきほん+はたらく100のきほん+新しい10のきほん)
をお見せするので、自分自身のきほんを考えてみよう!って感じです。
210もあるので、自分に合うものも合わないものもあるなぁ〜って感じでした。
時々、パラパラッと見て、その時に心に引っかかるものを気に留めておく。
私はそんなふうにこの本を使いたいかなぁ〜
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用